JPH11212916A - 管理システム - Google Patents

管理システム

Info

Publication number
JPH11212916A
JPH11212916A JP1228998A JP1228998A JPH11212916A JP H11212916 A JPH11212916 A JP H11212916A JP 1228998 A JP1228998 A JP 1228998A JP 1228998 A JP1228998 A JP 1228998A JP H11212916 A JPH11212916 A JP H11212916A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
language
term
information
train
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1228998A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Oshima
俊哉 大島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1228998A priority Critical patent/JPH11212916A/ja
Publication of JPH11212916A publication Critical patent/JPH11212916A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】他国向けのシステムの構築時間を短縮し、さら
に障害発生時等にもシステム構築者が容易に過去のデー
タ(操作内容等)を判読し速やかな障害復旧できる管理
システムを提供することを目的とする。 【解決手段】出力する用語を複数言語毎に対応づけて記
憶している用語記憶手段と、前記出力する用語の言語を
設定する設定手段とを備え、管理対象に関する情報又は
前記記憶された操作内容を出力手段に出力する際、前記
用語記憶手段に記憶されたデータに基づき、前記管理対
象に関する情報又は前記記憶された操作内容の用語を前
記設定した言語で前記出力手段に出力させる手段とを備
えたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、管理システムに係
り、特に、海外へ輸出するためのシステムを構築するに
好適な多国語対応の列車運行管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の管理システムにおいて、CRT,
プリンタ等の出力装置に出力される用語や文章は一つの
言語で(日本で使用するシステムの場合は日本語のみ
で)記憶装置に記憶され、管理対象の情報等はその記憶
装置に記憶されているその言語の用語や文章によって出
力装置に出力される。
【0003】また、コンピュータシステムから出力され
るメッセージを各国の母国語に変更する方式として特開
平3−260855 号公報に記載された従来技術がある。
【0004】この従来技術は、コンピュータシステム導
入開始時にメッセージ変更指示に応じて母国語メッセー
ジをメッセージファイルに記憶し、コンピュータシステ
ムの運用開始時にこの母国語メッセージをメッセージテ
ーブルに設定することにより、各国の母国語に応じたメ
ッセージ言語に変更可能としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の管理システ
ムを、記憶された用語や文章の言語と異なる地域向けの
システムに再構築する場合、記憶されている全ての用語
や文章をその地域の言語に書き換える必要があった。ま
た、書き換えた用語や文章が先に記憶されていた用語や
文章に対応しているかを検査する必要があり、システム
の構築に多大な時間を要した。
【0006】また、特開平3−260855 号公報記載の従来
技術では、メッセージテーブルに母国語メッセージが設
定されている場合、メッセージ出力装置には母国語メッ
セージが出力されるが、母国語にメッセージテーブルを
設定した後(運用開始後)は設定した母国語以外の言
語、例えば標準言語たる日本語での用語や文章の出力が
行えない。
【0007】そのため、管理システムに上記特開平3−2
60855 号公報記載の従来技術を適用したとしても、管理
システムの管理対象に関する情報や管理システムに記憶
された過去のデータは母国語以外の言語で出力できない
こととなる。従って、例えば障害発生時の対応として、
記憶装置に記憶された過去の操作内容又は制御内容を出
力(表示,印字)する場合、標準言語(例えば日本語)
で過去の操作内容,制御内容が出力されず、標準言語を
母国語とするシステム構築者が過去の操作内容,制御内
容を判読することが難しくなり、障害発生時等の対応が
困難となる。
【0008】そこで、本発明の目的は、他国向けのシス
テムの構築時間を短縮し、さらに障害発生時等にもシス
テム構築者が容易に過去のデータを判読し速やかな障害
復旧できる管理システムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、管理対象に関する情報を収集する収集手
段と、前記管理対象に関する情報を出力する出力手段
と、前記出力された管理対象の情報に基づき指令員が操
作するための入力手段と、前記入力手段を介して操作し
た内容を記憶する操作内容記憶手段とを備えた管理シス
テムにおいて、出力する用語を複数言語毎に対応づけて
記憶している用語記憶手段と、前記出力する用語の言語
を設定する設定手段と、前記管理対象に関する情報及び
前記記憶された操作内容を前記出力手段に出力する際、
前記用語記憶手段に記憶されたデータに基づき、前記管
理対象に関する情報及び前記記憶された操作内容の用語
を前記設定した言語で前記出力手段に出力させる手段と
を備えたことを特徴とする。また、本発明は、管理対象
に関する情報を収集する収集手段と、前記収集した管理
対象に関する情報を基に管理対象を制御する制御手段
と、前記管理対象に関する情報を出力する出力手段と、
前記制御手段の制御内容を記憶する制御内容記憶手段と
を備えた管理システムにおいて、出力する用語を複数言
語毎に対応づけて記憶している用語記憶手段と、前記出
力する用語の言語を設定する設定手段と、前記管理対象
に関する情報及び前記記憶された制御手段の制御内容を
前記出力手段に出力する際、前記用語記憶手段のデータ
に基づき、前記管理対象に関する情報及び前記記憶され
た制御手段の制御内容の用語を前記設定した言語で前記
出力手段に出力させる手段とを備えたことを特徴とす
る。
【0010】これにより、設定手段によりシステム納入
先の言語を設定すれば納入先の言語で管理対象に関する
情報が出力されることとなる。そのため、システム納入
時にはこの設定する手段で納入先の言語を設定するだけ
で良く、他国向けシステムの再構築が容易となる。
【0011】また、用語記憶手段では、出力する用語を
複数言語毎に対応づけて記憶しているため、記憶されて
いるデータがどの言語であったとしても、出力する際に
は設定された言語に変換して出力することが出来る。そ
のため、設定手段によりシステム構築者の母国語たる言
語に設定すれば、記憶された操作内容又は制御内容がシ
ステムを構築者の母国語たる言語で出力することが出
来、システム構築者が過去の操作内容又は制御内容を判
読し易くなる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を列車運
行管理システムを例に挙げ図面を用いて説明する。
【0013】図1は、本発明に係る実施例の運行管理シ
ステムのシステム構成図である。図1に示した運行管理
システムは、中央処理装置2,入力装置3,表示装置
4,プリンタ5を備えて構成されている。中央処理装置
2は、運行管理対象情報収集装置6,運行管理制御装置
7,ダイヤ記憶装置8,出力制御装置9,出力属性記憶
装置10,言語情報記憶装置11,用語記憶装置12,
履歴データ記憶装置13を備えて構成されている。
【0014】現場設備1からは、列車の在線位置,信号
器の現示状態,分岐器の開通方向など列車の運行に関連
する現場の情報が送られ、運行管理対象情報収集装置6
は、現場設備1から送られる列車の運行に関する情報を
収集する。運行管理制御装置7は、運行管理対象情報収
集装置6で収集した情報をもとに現在の列車の状態を把
握し、その現在の列車の状態とダイヤ記憶装置8に記憶
されている列車の計画ダイヤをもとに信号器,分岐器等
を制御することにより列車の運行を制御している。ま
た、この運行管理制御装置7は、表示装置4,プリンタ
5に出力する画面等も作成する。
【0015】出力属性記憶装置10は、各画面の種類に
おける表示装置4,プリンタ5に出力する各用語の出力
位置(表示位置,出力位置)のデータが記憶されてお
り、用語記憶装置12には表示装置4に表示又はプリン
タ5に印字する用語の種類ごとに各言語での用語を記憶
し、言語ごとの用語を対応付けている。
【0016】また、言語情報記憶装置11には、標準言
語(システム構築者が通常使用する言語)とする言語と
表示・印字する出力言語(例えば運行管理システム納入
先での使用言語)の種類が記憶されている。この記憶さ
れたデータの内容により標準言語とする言語と表示・印
字する言語とを設定している。
【0017】出力制御装置9は、出力属性記憶装置1
0,用語記憶装置12,言語情報記憶装置11に記憶さ
れているデータを基に運行管理制御装置7で出力された
列車の運行状況,ダイヤ,現場設備1の情報を出力言語
に変換して表示装置4,プリンタ5に出力している。
【0018】なお、入力装置3では、指令員により列車
ダイヤ変更等の運行に関する各種の操作が行われる。
【0019】履歴データ記憶装置13には、入力装置3
を介して指令員が行った過去の操作と運行管理制御装置
7で制御した過去の制御内容が記憶されており、逐次そ
れらデータは更新される。
【0020】次に、出力属性記憶装置10,言語情報記
憶装置11,用語記憶装置12に記憶されているデータ
について図2,図3,図4を用いて説明する。
【0021】図2は、言語情報記憶装置11に記憶され
ているデータ内容を示すものである。
【0022】言語情報記憶装置11には、標準言語に対
応する言語コードと言語名が記憶され、また、出力言語
に対応する言語コードと言語名が記憶されている。本実
施例の場合、標準言語の言語コードは“1”であり、言
語名は“日本語”である。また、出力言語の言語コード
は“10”であり、言語名は“英語”である。
【0023】この言語情報記憶装置11のデータにより
表示・印字する言語を設定している。従って、出力言語
の言語コード(言語名)のデータを直接変更することに
より、表示・印字する言語を変更することが出来る。な
お、入力装置3を介して出力言語の言語コードを変更し
ても良い。
【0024】図3は、用語記憶装置12に記憶されてい
るデータを示すものである。
【0025】図3に示すように、用語記憶装置12に
は、用語の種類を示す用語No.ごとに、言語コードそれ
ぞれに対応する用語が記憶されている。本実施例の場
合、用語No.1と言語コード“1”に対応する用語は
“運行順序変更”であり、用語No.“1”と言語コード
“10”に対応する用語は“Change of train order”
である。それ以外の用語No.についても同様に、用語N
o.ごとにそれぞれの言語コードに対応する用語が設定さ
れている。
【0026】本実施例では、2種類の言語コードに対応
する用語を記憶させているが、言語コードを新たに設け
それぞれの用語No.に対応する用語を新たに登録するこ
とも可能である。
【0027】ここで、図3に示す用語記憶装置12の用
語No.“Q”の用語欄で示す%1,%2,%3という記
載は、運行管理制御装置7が例えば列車番号や遅れ時分
など変化する情報を設定できる表現形式である。
【0028】図4は、出力属性記憶装置10に記憶され
ているデータを示すものである。
【0029】出力属性記憶装置10には、表示画面の種
類又は印字内容の種類を示す出力総称名(表示総称名,
印字総称名)ごとに、各用語No.に対応する用語の出力
位置を出力属性(表示属性,印字属性)として記憶され
ている。
【0030】本実施例の場合、ダイヤ表示画面での用語
No.“1”の用語の表示位置は表示属性“(900,7
00)”と設定され、用語No.“2”の用語の表示位置
は表示属性“(900,680)”と設定されている。
“ダイヤ表示画面”における他の用語No.に対応する用
語の表示位置も同様に表示属性として設定されている。
【0031】また、表示総称名が“問いかけ(運行順序
変更)”である場合、用語No.“N+1”の用語の表示
位置は表示属性“(100,300)”として設定さ
れ、また、問いかけ(運行順序変更)画面における他の
用語No.に対応する用語の表示位置も同様に表示属性と
して設定されている。
【0032】なお、印字する用語の位置を示すデータを
図示しなかったが、これらデータもそれぞれ用語No.に
対応させて表示属性として設定されている。
【0033】次に、図5,図6,図7を用いて本実施例
の処理の流れについて説明する。
【0034】図5は、列車に遅延が発生しダイヤの変更
が必要となった場合の、表示装置4の表示画面の例であ
り、標準言語たる日本語(言語コード“1”)で表示さ
れた画面の一例を示すものである。
【0035】つまり、言語情報記憶装置11で標準言
語,出力言語ともに言語コード“1”(日本語)と設定
した場合の画面の一例を示したものである。
【0036】この図に示した画面501は、ダイヤ記憶
装置8が記憶している列車の運行計画を示すダイヤと、
運行管理対象情報収集装置6が収集した情報により求め
られた現時点の列車の走行軌跡を示すダイヤ表示画面で
あり、その画面501上に運行管理制御装置7で生成さ
れた指令員への問いかけ画面502が表示されている。
縦軸504は駅の配置(地点)を示し、横軸505は時
間を示している。メニュー503は指令員が行うダイヤ
の変更種類を示し、ダイヤ表示画面501に表示され
る。斜線506,507,509,510,511と半
円の線508はスジと呼ばれ、列車の各駅(各地点)で
の通過時刻を示すものである。このうち、スジ508と
スジ509は、列車101と列車102の運行計画であ
るダイヤを示している。また太線のスジ506とスジ5
07は、それぞれ列車101と列車102の現時点まで
の実際の列車の走行軌跡を示している。そして、破線で
示されたスジ510とスジ511は、それぞれ列車10
1と列車102の今後予想される列車の運行を示してい
る。運行管理制御装置7は、スジ510とスジ511か
ら予想されるダイヤの乱れを検知し、その解消策とし
て、遅れている列車101の前に列車102を走行させる
運行順序変更の問いかけ画面502を、出力制御装置9
を介して指令員に提示している。
【0037】図6は、図5で示した画面を出力言語(英
語)で表示した場合の画面を示すものであり、表示され
ている内容は図5で説明したのと同様である。
【0038】つまり、言語情報記憶装置11で出力言語
のデータを言語コード“1”(英語)と設定した場合の画
面の一例である。
【0039】次に、図7を用いて図5で示したダイヤ表
示画面を表示装置4に出力する際に、納入先のダイヤ表
示画面(図6)に変換して表示装置4に表示する処理の
流れを説明する。
【0040】図5で示した画面上で出力言語(英語)に
変換すべきものは、メニュー503と、問いかけ画面5
02上に表示された用語である。始めに、言語情報記憶
装置11で、出力言語のデータを言語コード“10”に
設定する。標準言語は原則として固定されているので、
出力言語を設定するのみである。なお、この設定は入力
装置3を介して行っても良い。次に、出力制御装置9
は、言語情報記憶装置11に記憶されている出力言語と
する言語コードを読み込む(ステップ701)。次に、
出力制御装置9は、出力属性記憶装置10に記憶されて
いるダイヤ表示画面501に関連するデータ401(図
4)から用語No.とそれに対する表示属性(表示位置)
を読み込む。例えば、用語No.“1”の用語の表示属性
は“(900,700)”であることを読み込む(ステ
ップ702)。次に、出力制御装置9は、用語記憶装置
12に記憶されているデータから用語No.に対応する用
語のエリアを参照し、言語コード“10”(英語)に対応
する用語を取り出す。例えば、用語No.1に対応する用
語で言語コード“10”である用語“Changeof train o
rder”を取り出す(ステップ703)。さらに、各用語
それぞれに対応する表示属性に従い、ステップ703で
取り出された用語を表示装置4に表示する(ステップ7
04)。出力属性記憶装置10に記憶された総称名称
“ダイヤ表示画面”に含まれる全ての用語No.(用語)
に対して表示が完了していなければステップ703へ処
理を戻し、完了していればステップ706へ移行する
(ステップ705)。ステップ705までの処置により
表示装置4に図6に示すダイヤ表示画面601が表示さ
れる。
【0041】問いかけ画面502を問いかけ画面602
に変換する処理についても同様の処理であり、出力制御
装置9が出力属性記憶装置10に記憶されているデータ
402を参照し、用語記憶装置12に記憶されている用語
No.に対応する用語を出力言語の言語コードに基づき決
定し、図6に示した納入向けのダイヤ表示画面にInquir
y 画面602を表示する。
【0042】以上のステップ701からステップ705
までの処理を、表示要求を受けた全ての表示総称に対し
て行い、上記処理が完了している場合は処理を終了し、
完了していない場合はステップ702に処理を戻す(ス
テップ706)。これらの処理により納入先向けの画面
601,602を表示装置4に表示できる。
【0043】以上の構成に基づく手順により、標準言語
表示の運行管理システムの出力内容を迅速かつ確実に納
入先向けの運行管理システムとして構築することが可能
となる。
【0044】また、出力言語が言語コード“10”(英
語)に設定されている場合、言語情報記憶装置11に記
憶されている出力言語の言語コードを“1”(日本語)
と設定すれば、ステップ701からステップ706まで
と同様の処理に従い、管理システムの管理対象に関する
情報や履歴データ記憶装置13に記憶されているデータ
(過去の操作内容,制御内容)を表示装置4,プリンタ
5に標準言語(日本語)で出力することができる。これに
よりシステム構築者は、構築者自身の言語で過去のデー
タを判読することが出来、障害発生時等にも速やかに対
応することが出来ることとなる。
【0045】図8は、本実施例の応用例の一つを示す画
面であり、この図は図6に示した画面のうちInquiry 画
面602を標準言語にして表示した画面を示している。
【0046】図6に示した画面からこの画面に変換する
処理の流れについて図9を用いて以下に説明する。
【0047】表示装置4に表示されている複数の画面6
01,602のうち1つ又は複数の画面を入力装置3を
介して選択する。そして、その選択された画面の情報は
出力制御装置9に伝達される。例えば、指令員は表示装
置4に表示されている図6に示した問いかけ画面602
を入力装置3を介して選択する。出力制御装置9は、こ
の選択情報を受け付ける(ステップ901)。そして、
その選択情報は標準語表示要求かを判断し、標準言語表
示要求の場合はステップ903に移行し、標準言語表示
要求でない場合は処理を終了する(ステップ902)。
ステップ903からステップ906までの処理は、前述
したステップ702からステップ705までの処理と同
様であり、出力制御装置9は言語情報記憶装置11に設
定されている標準言語の言語コード“1”(日本語)を
出力すべき言語コードとして読み込み、問いかけ画面6
02に対応する用語とその用語の表示属性(表示位置)
を出力属性記憶装置10と用語記憶装置12に記憶され
ているデータのうち言語コード“1”に対応するエリア
を読み出し、図8に示す問いかけ画面802を表示する
(ステップ903〜906)。以上の動作により、例え
ば、表示された履歴データ記憶装置13に記憶されてい
た過去の操作内容,制御内容をシステム構築者の母国語
たる日本語(標準言語)に変換できる。これにより、例
えば標準言語を母国語とするシステムの構築者が表示内
容を容易に理解する環境を提供できる。
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、表示する情報が設定手
段で設定した言語で出力することが出来るので、他国向
けのシステムにする場合は、設定手段で納入先の言語に
設定すれば良く、他国向けのシステムの構築時間を短縮
できる。さらに障害発生時等にも、表示する情報の言語
をシステム構築者の母国語とする言語に設定すれば良
く、システム構築者が表示された過去のデータ(操作内
容等)を容易に判読でき、速やかな障害復旧が可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すシステム構成図。
【図2】図1に示した言語情報記憶装置11のデータの
内容を示す図。
【図3】図1に示した用語記憶装置12における用語N
o.と言語コードの関係を示す図。
【図4】図1に示した出力属性記憶装置10における用
語No.と表示属性の関係を示す図。
【図5】表示装置における標準言語表示の一例を示す
図。
【図6】表示装置における出力言語表示の一例を示す
図。
【図7】本実施例の処理の流れを示す図。
【図8】表示装置の表示内容の一部を標準言語に変換し
た一例を示す図。
【図9】表示内容の一部を標準言語に変換する処理の流
れを示す図。
【符号の説明】
1…現場設備、2…中央処理装置、3…入力装置、4…
表示装置、5…プリンタ、6…運行管理対象情報収集装
置、7…運行管理制御装置、8…ダイヤ記憶装置、9…
出力制御装置、10…出力属性記憶装置、11…言語情
報記憶装置、12…用語記憶装置、13…履歴データ記
憶装置。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】管理対象に関する情報を収集する収集手段
    と、前記管理対象に関する情報を出力する出力手段と、
    前記出力された管理対象の情報に基づき指令員が操作す
    るための入力手段と、前記入力手段を介して操作した内
    容を記憶する操作内容記憶手段とを備えた管理システム
    において、 出力する用語を複数言語毎に対応づけて記憶している用
    語記憶手段と、前記出力する用語の言語を設定する設定
    手段と、前記管理対象に関する情報又は前記記憶された
    操作内容を前記出力手段に出力する際、前記用語記憶手
    段に記憶されたデータに基づき、前記管理対象に関する
    情報又は前記記憶された操作内容の用語を前記設定した
    言語で前記出力手段に出力させる手段とを備えた管理シ
    ステム。
  2. 【請求項2】管理対象に関する情報を収集する収集手段
    と、前記収集した管理対象に関する情報を基に管理対象
    を制御する制御手段と、前記管理対象に関する情報を出
    力する出力手段と、前記制御手段の制御内容を記憶する
    制御内容記憶手段とを備えた管理システムにおいて、 出力する用語を複数言語毎に対応づけて記憶している用
    語記憶手段と、前記出力する用語の言語を設定する設定
    手段と、前記管理対象に関する情報又は前記記憶された
    制御手段の制御内容を前記出力手段に出力する際、前記
    用語記憶手段のデータに基づき、前記管理対象に関する
    情報又は前記記憶された制御手段の制御内容の用語を前
    記設定した言語で前記出力手段に出力させる手段とを備
    えた管理システム。
  3. 【請求項3】列車の運行に関連する現場設備の情報を収
    集する収集手段と、前記列車の計画ダイヤが記憶された
    ダイヤ記憶装置と、前記収集した列車の運行に関連する
    現場設備の情報から前記列車の現在の運行を把握し、そ
    の列車の現在の運行と前記ダイヤ記憶装置に記憶された
    列車の計画ダイヤとから前記列車の運行を制御する運行
    管理制御手段と、前記運行管理制御手段により把握した
    列車の現在の運行の情報を出力する出力手段と、前記運
    行管理制御手段の制御内容を記憶する制御内容記憶手段
    とを備えた列車運行管理システムにおいて、 出力する用語を複数言語毎に対応づけて記憶している用
    語記憶手段と、前記出力する用語の言語を設定する設定
    手段と、前記列車の現在の運行の情報又は前記記憶され
    た運行管理制御手段の制御内容を前記出力手段に出力す
    る際、前記用語記憶手段のデータに基づき、前記列車の
    現在の運行の情報又は前記記憶された運行管理制御手段
    の制御内容の用語を前記設定した言語で前記出力手段に
    出力させる手段とを備えた列車運行管理システム。
  4. 【請求項4】請求項1又は請求項2において、 前記用語記憶手段は、前記用語の種類を用語No.で表
    し、前記言語の種類を言語コードで表し、前記用語No.
    と前記言語コードを1対1対応させて前記出力する用語
    を記憶していることを特徴とする管理システム。
JP1228998A 1998-01-26 1998-01-26 管理システム Pending JPH11212916A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1228998A JPH11212916A (ja) 1998-01-26 1998-01-26 管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1228998A JPH11212916A (ja) 1998-01-26 1998-01-26 管理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11212916A true JPH11212916A (ja) 1999-08-06

Family

ID=11801199

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1228998A Pending JPH11212916A (ja) 1998-01-26 1998-01-26 管理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11212916A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008200884A (ja) * 2007-02-16 2008-09-04 Brother Ind Ltd 機能実行装置
WO2020121510A1 (ja) * 2018-12-14 2020-06-18 三菱電機株式会社 表示支援プログラム、同プログラムを記憶したコンピュータ可読記憶媒体、表示支援方法及び表示支援装置

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6263310A (ja) * 1985-09-13 1987-03-20 Fanuc Ltd 数値制御装置における各国語表示切換方式
JPS62212824A (ja) * 1986-03-14 1987-09-18 Hitachi Ltd 分析装置
JPH04310105A (ja) * 1991-04-08 1992-11-02 Yaskawa Electric Corp ロボット制御装置の多国語文字データ表示装置
JPH04320925A (ja) * 1991-04-22 1992-11-11 Hitachi Ltd プロセス状態表示装置
JPH05150810A (ja) * 1991-11-28 1993-06-18 Nippondenso Co Ltd 操作盤
JPH08179817A (ja) * 1994-12-27 1996-07-12 Nippei Toyama Corp 工作機械用表示操作装置
JPH103372A (ja) * 1996-06-17 1998-01-06 Arukadeia Soft Kaihatsu:Kk 複数言語対応切り換え表示方法
JPH10222213A (ja) * 1997-02-10 1998-08-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd Fa機器の操作装置

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6263310A (ja) * 1985-09-13 1987-03-20 Fanuc Ltd 数値制御装置における各国語表示切換方式
JPS62212824A (ja) * 1986-03-14 1987-09-18 Hitachi Ltd 分析装置
JPH04310105A (ja) * 1991-04-08 1992-11-02 Yaskawa Electric Corp ロボット制御装置の多国語文字データ表示装置
JPH04320925A (ja) * 1991-04-22 1992-11-11 Hitachi Ltd プロセス状態表示装置
JPH05150810A (ja) * 1991-11-28 1993-06-18 Nippondenso Co Ltd 操作盤
JPH08179817A (ja) * 1994-12-27 1996-07-12 Nippei Toyama Corp 工作機械用表示操作装置
JPH103372A (ja) * 1996-06-17 1998-01-06 Arukadeia Soft Kaihatsu:Kk 複数言語対応切り換え表示方法
JPH10222213A (ja) * 1997-02-10 1998-08-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd Fa機器の操作装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008200884A (ja) * 2007-02-16 2008-09-04 Brother Ind Ltd 機能実行装置
WO2020121510A1 (ja) * 2018-12-14 2020-06-18 三菱電機株式会社 表示支援プログラム、同プログラムを記憶したコンピュータ可読記憶媒体、表示支援方法及び表示支援装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11212916A (ja) 管理システム
JPH06282396A (ja) エンドユーザ画面カスタマイズ機能付表示システム
JPH09158478A (ja) 建設工程管理方法および装置
JP2004291817A (ja) 運用計画作成支援情報及び運用計画作成支援装置
JP3421998B2 (ja) 表示装置
AU2006235773A1 (en) Method and system for generating a technical manual
JP3301503B2 (ja) 電子連動装置
JP2000259521A (ja) ネットワークセキュリティルール管理システム及びネットワークセキュリティルール管理装置
JP4157458B2 (ja) 輸送情報表示システム
JP7758645B2 (ja) 運転整理支援装置及び方法
JPH06183349A (ja) 列車運行管理装置
US20050216100A1 (en) Sequence program editing apparatus
JP2006123747A (ja) 実施列車ダイヤ計画支援・出力システム及び出力方法並びに出力プログラム
JPH06243079A (ja) ジョブ処理サービス装置
JP4767287B2 (ja) 輸送情報表示システム
JP2002374616A (ja) 保護継電装置のソフトウェア作成方法
JP6603542B2 (ja) 車両運用業務支援装置
JP2998411B2 (ja) データ管理装置
JPH05274263A (ja) オンライン画面表示スクロール方式
JP2021193352A (ja) 情報処理システム、情報処理プログラム、情報処理装置および情報処理方法
CN118467077A (zh) 一种基于多语言的设备属性显示方法及系统
JPH11296350A (ja) オブジェクトリリース管理方法
JPH1031408A (ja) プラント模擬装置
JPS61282945A (ja) コンピユ−タの来歴情報自己管理装置
JPH06214981A (ja) 時刻表データ入力方法及び時刻表データ入力装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040720

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20040810

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040915

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20041124