JPS61282979A - Icカ−ド及びそのリ−ダ・ライタ装置の光インタ−フエイス - Google Patents
Icカ−ド及びそのリ−ダ・ライタ装置の光インタ−フエイスInfo
- Publication number
- JPS61282979A JPS61282979A JP60123875A JP12387585A JPS61282979A JP S61282979 A JPS61282979 A JP S61282979A JP 60123875 A JP60123875 A JP 60123875A JP 12387585 A JP12387585 A JP 12387585A JP S61282979 A JPS61282979 A JP S61282979A
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- Japan
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- light emitting
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10821—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum further details of bar or optical code scanning devices
- G06K7/1097—Optical sensing of electronic memory record carriers, such as interrogation of RFIDs with an additional optical interface
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光を用いて信頼性のある入出力を行うICカ
ード及びそのリーダ・ライタ装置の光インターフェイス
に関するものである。
ード及びそのリーダ・ライタ装置の光インターフェイス
に関するものである。
ICカード及びそのリーダ・ライタ装置のインターフェ
イスとしては、従来、賞金[嵌点が用いられてきたが、
使用環境が悪い場合の信R性の問題、サージによる雑音
の問題等を避けるため、光によるインターフェイスが提
案された。
イスとしては、従来、賞金[嵌点が用いられてきたが、
使用環境が悪い場合の信R性の問題、サージによる雑音
の問題等を避けるため、光によるインターフェイスが提
案された。
第10図は、従来、用いられているICカードの共面の
構成を示す図である。第11図は、従来。
構成を示す図である。第11図は、従来。
用いられているICカード及びそのリード・ライタ装置
の光インターフェイスによる接続方法の図である。、4
12図は、その原理を示す図である。
の光インターフェイスによる接続方法の図である。、4
12図は、その原理を示す図である。
第10図、411図において、1はICカード、2はリ
ーダ・ライタ装置i1′、 3は太ms池、4は発光
素子、5は受光素子、6は太陽電池に給電を行う光源、
7はリーダ・ライタ装置の操作パネル面、8は光を反射
する部分、9は前記操作パネル面7内部をくり頁いた光
を反射する而、10は前記くり貫いた部分の上部をおお
う光透過性を持つ蓋である。
ーダ・ライタ装置i1′、 3は太ms池、4は発光
素子、5は受光素子、6は太陽電池に給電を行う光源、
7はリーダ・ライタ装置の操作パネル面、8は光を反射
する部分、9は前記操作パネル面7内部をくり頁いた光
を反射する而、10は前記くり貫いた部分の上部をおお
う光透過性を持つ蓋である。
このICカード及びそのリーダ・ライタ装置の光インタ
ーフェイスはそれぞれの発光素子4と受光素子5の光に
異なる彼長帯′f!:割り歯で、信号のクロストークを
防いでいる。m12図<a>〜(C)は使用する波長帯
を示すもので、Pは光頬度、・λは波長を示す。第12
図(a)において、118はICカード1の発光素子4
の発光波長帯% 12RはIJ−ダ・ライタ装O12の
受光素子5の受光波長帯で、発光波長帯11Sと受光波
長帯12Bの重なった斜一部が受光強度となる。同様に
1発光波長帯12Sは装置2側の発光波長帯、受元彼長
帝11RはICカードlの受光波長帯である。138は
装置2の太陽電池用給電光波長偕、131(はICカー
ド1の太陽電池3の適応波長帯である。斜線部■、■、
■が異なるように設定し、クロストークを防止している
。第12図(b)(C)は他の使用波長領域を示しであ
る。m12図(C)の場合は信号光と給電元の波長が一
部重なるが、信号光の光強t、を増加させ、識別してい
る。一点鎖線は(1号光とmWM光を識別するしきい値
である。
ーフェイスはそれぞれの発光素子4と受光素子5の光に
異なる彼長帯′f!:割り歯で、信号のクロストークを
防いでいる。m12図<a>〜(C)は使用する波長帯
を示すもので、Pは光頬度、・λは波長を示す。第12
図(a)において、118はICカード1の発光素子4
の発光波長帯% 12RはIJ−ダ・ライタ装O12の
受光素子5の受光波長帯で、発光波長帯11Sと受光波
長帯12Bの重なった斜一部が受光強度となる。同様に
1発光波長帯12Sは装置2側の発光波長帯、受元彼長
帝11RはICカードlの受光波長帯である。138は
装置2の太陽電池用給電光波長偕、131(はICカー
ド1の太陽電池3の適応波長帯である。斜線部■、■、
■が異なるように設定し、クロストークを防止している
。第12図(b)(C)は他の使用波長領域を示しであ
る。m12図(C)の場合は信号光と給電元の波長が一
部重なるが、信号光の光強t、を増加させ、識別してい
る。一点鎖線は(1号光とmWM光を識別するしきい値
である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、これらの方法による元インターフェイス
は、各入出力端子毎に匝長の異なる発光素子、受光素子
を使用しなければならず、特に受光素子の受光波長帯は
一般に広がっているため。
は、各入出力端子毎に匝長の異なる発光素子、受光素子
を使用しなければならず、特に受光素子の受光波長帯は
一般に広がっているため。
このICカード及びそのリーダΦライタatの光インタ
ーフェイスの端子数の増加が困難であるという欠点を有
していた。この困1t−aけるため。
ーフェイスの端子数の増加が困難であるという欠点を有
していた。この困1t−aけるため。
受光素子に特定の狭い波長帯領域のみを透過させるフィ
ルタを付ける方法があるが、特定の狭い波長帯領域のみ
を透過させるフィルタは担々の吸収フィルタを組合せて
作るか、あるいは平面回折格子等を用いた干渉フィルタ
を用いる方法が採られており、これら、フィルタは高価
であるという欠点を有していた。
ルタを付ける方法があるが、特定の狭い波長帯領域のみ
を透過させるフィルタは担々の吸収フィルタを組合せて
作るか、あるいは平面回折格子等を用いた干渉フィルタ
を用いる方法が採られており、これら、フィルタは高価
であるという欠点を有していた。
〔問題点を解決するための6手段〕
本発明によるICカード及びそのリーダ・ライタ装置の
光インターフェイスは1元を用いて情報の書き込み読み
出しを行うICカード及びそのリーダ・ライタ装置の光
インターフェイスにおいて、前記ICカード及び前記装
置の発光部に、この光元部に対向する受光部に集光させ
る集光レンズを設けたことを特徴としている。
光インターフェイスは1元を用いて情報の書き込み読み
出しを行うICカード及びそのリーダ・ライタ装置の光
インターフェイスにおいて、前記ICカード及び前記装
置の発光部に、この光元部に対向する受光部に集光させ
る集光レンズを設けたことを特徴としている。
本発明のICカード及びそのリーダ・ライタ装置の光イ
ンターフェイスは、ICカードとり−ダ・ライタ装置の
それぞれの光源からの光を集光レンズによって集光して
元の拡がりを制御し、そして信号のクロストークを抑え
て入出力端子の!Kを増加させることにより、信頼性の
高い情報の書き込み読み出しを行なう。
ンターフェイスは、ICカードとり−ダ・ライタ装置の
それぞれの光源からの光を集光レンズによって集光して
元の拡がりを制御し、そして信号のクロストークを抑え
て入出力端子の!Kを増加させることにより、信頼性の
高い情報の書き込み読み出しを行なう。
以下1本発明の実施例を第1図乃至第9図に基づいて説
明する。なお、前述した従来例と同様な部分には同一符
号を付してその説明を省略する。
明する。なお、前述した従来例と同様な部分には同一符
号を付してその説明を省略する。
第1図、第2図は1本発明によるICカード1及びその
リーダ・ライタ装置2との光インターフェイスの第1の
実施例を示す構成図である。本実施例の場合は、第3図
に表すICカード1を第4図(a) 、 (b)に表す
ような外観のリーダ・ライタ装置2に差し込んで使用す
る。第4図(a)はICカード専用のリーダ・ライタ装
置で前面には表示パネル及び入力用の押しボタンが付い
ている。第4図(b)は電話機に取り付けたICカード
のリーダ・ライタ装置で、前面には表示パネル及び入力
用の押しボタンが付いており、左側面には受話器が付い
ている。
リーダ・ライタ装置2との光インターフェイスの第1の
実施例を示す構成図である。本実施例の場合は、第3図
に表すICカード1を第4図(a) 、 (b)に表す
ような外観のリーダ・ライタ装置2に差し込んで使用す
る。第4図(a)はICカード専用のリーダ・ライタ装
置で前面には表示パネル及び入力用の押しボタンが付い
ている。第4図(b)は電話機に取り付けたICカード
のリーダ・ライタ装置で、前面には表示パネル及び入力
用の押しボタンが付いており、左側面には受話器が付い
ている。
第1図%第2図において% 14は太陽′電池用給電光
源(発光部)6からの光を効率よく太陽電池(受光!I
t)3に供給する集光レンズ、15はIJ −ダ・ライ
タ装置2の発光素子(@元部)4の光をICカード1の
受光素子(受光部)5に集光するセルフォックレンズ(
集光レンズ)、16はICカード1の発光素子(発光部
)4の光をリーダ・ライタ装置2の受光素子(受光部)
5に集光するプラスティクレンズ(集光レンズ)、17
は太陽電池用給電光源6t−収納するスペースである。
源(発光部)6からの光を効率よく太陽電池(受光!I
t)3に供給する集光レンズ、15はIJ −ダ・ライ
タ装置2の発光素子(@元部)4の光をICカード1の
受光素子(受光部)5に集光するセルフォックレンズ(
集光レンズ)、16はICカード1の発光素子(発光部
)4の光をリーダ・ライタ装置2の受光素子(受光部)
5に集光するプラスティクレンズ(集光レンズ)、17
は太陽電池用給電光源6t−収納するスペースである。
18(a) 、 18 (b)はそれぞれ、ICカード
及びリーダ・ライタ装置のCPU、19はICカードの
初期システムを立ち上げるプログラムが格納されている
ROM 、20は使用者のデータを記憶させたり。
及びリーダ・ライタ装置のCPU、19はICカードの
初期システムを立ち上げるプログラムが格納されている
ROM 、20は使用者のデータを記憶させたり。
読み出したりするRAM、21はRAMをバックアップ
するシート状の電池、22(a) # 22(b)はそ
れぞれ、ICカード及びリーダ・ライタ装置の入出力を
制御する素子である。
するシート状の電池、22(a) # 22(b)はそ
れぞれ、ICカード及びリーダ・ライタ装置の入出力を
制御する素子である。
次に動作について説明する。
第4図(a) 、 (b)に表すようにICカード1の
ヘッド部分をリーダ・ライタ装置2に差し込み、り一ダ
・ライタ装置2の発光素子4の光をICカード1の受光
素子5に、ICカード1の発光素子4の光をリーダ・ラ
イタ装置t2の受光素子5に対向するように停止させ、
それぞれ信号の授受を行う。
ヘッド部分をリーダ・ライタ装置2に差し込み、り一ダ
・ライタ装置2の発光素子4の光をICカード1の受光
素子5に、ICカード1の発光素子4の光をリーダ・ラ
イタ装置t2の受光素子5に対向するように停止させ、
それぞれ信号の授受を行う。
告発光素子4に備えられた集光レンズ15.16は、光
の拡がりを制御して、信号のクロストークを抑える。I
Cカード1の発光素子4にプラスティクレンズを用いた
理由は、ICカード1の低価格化を図ると共に割れにく
いためである。リーダ・ライタ装置2の発光索子4にセ
ルフォックレンズを用いた理由は、信頼性、性能が良い
ためである。
の拡がりを制御して、信号のクロストークを抑える。I
Cカード1の発光素子4にプラスティクレンズを用いた
理由は、ICカード1の低価格化を図ると共に割れにく
いためである。リーダ・ライタ装置2の発光索子4にセ
ルフォックレンズを用いた理由は、信頼性、性能が良い
ためである。
また、太陽電池用給電光源6に備えられた集光レンズ1
4は、ICカード1がリーダ・ライタ装置2に挿入され
ると共時に点燈する太陽電池用給電元源6の元を効率良
く太陽゛電池3に照射させる。このような給電方法によ
り太陽電池3を小さくすることができる。太陽電池3に
よる給′醋により、CPU18(a)及び発光素子4、
受光索子5は電源変動による雑音、サージによるatか
ら生じる誤動作が無くなり、信頼性1i?同上させるこ
とができる。
4は、ICカード1がリーダ・ライタ装置2に挿入され
ると共時に点燈する太陽電池用給電元源6の元を効率良
く太陽゛電池3に照射させる。このような給電方法によ
り太陽電池3を小さくすることができる。太陽電池3に
よる給′醋により、CPU18(a)及び発光素子4、
受光索子5は電源変動による雑音、サージによるatか
ら生じる誤動作が無くなり、信頼性1i?同上させるこ
とができる。
太陽電池3からの給電を受けてICカードlのCPU1
8(a)はROM19からシステムを立ち上げるプログ
ラムを読み込み、リーダ・ライタ装置2とのデータの入
出力が可能な状態になる。また、太陽電池3からの給t
t−受けて入出力を制御する素子22(1)及び発光素
子4、受光素子5が作動する。RAM20はバックアッ
プ電池21のサポートにより、ICカード使用1者の必
要なデータを記憶する。
8(a)はROM19からシステムを立ち上げるプログ
ラムを読み込み、リーダ・ライタ装置2とのデータの入
出力が可能な状態になる。また、太陽電池3からの給t
t−受けて入出力を制御する素子22(1)及び発光素
子4、受光素子5が作動する。RAM20はバックアッ
プ電池21のサポートにより、ICカード使用1者の必
要なデータを記憶する。
第5図は本発明の第2の実施例を示す構成図である。本
実施例の場合は、第6図に表すICカード1を第7図に
表すような外観のリード・ライタ装置2の上に置いて使
用する。
実施例の場合は、第6図に表すICカード1を第7図に
表すような外観のリード・ライタ装置2の上に置いて使
用する。
本実施例においては、ICカード1とリード・ライタ装
置112の上下の対向関係が逆になっている点で前述し
た実施例と相違しており、その使用に際しては、第7図
に表すようにICカードlをリーダ・ライタf!112
の上に置く。そして、リーダ・ライタ装に2の発光索子
4の光をICカードlの受光素子5に、またICカード
1の発光索子4の光をリーダ・ライタ装置2の受光索子
5に対向させるように位rtを合せ、それぞれ1tI号
の授受を行う。各発光素子4に備えられた集光用レンズ
15.16は、各発光索子4の光の拡がり制御し。
置112の上下の対向関係が逆になっている点で前述し
た実施例と相違しており、その使用に際しては、第7図
に表すようにICカードlをリーダ・ライタf!112
の上に置く。そして、リーダ・ライタ装に2の発光索子
4の光をICカードlの受光素子5に、またICカード
1の発光索子4の光をリーダ・ライタ装置2の受光索子
5に対向させるように位rtを合せ、それぞれ1tI号
の授受を行う。各発光素子4に備えられた集光用レンズ
15.16は、各発光索子4の光の拡がり制御し。
信号のクロストークを抑える。また、ICカードlの太
陽電池3に対しては、ICカード1かり−ダ・ライタ装
置2に置かれると同時に点燈する太陽電池用給電光源6
からの光が集光レンズ14によって効率良く照射される
。このような?I&電方法により太陽電池3を小さくす
ることができる。また、電源変動による雑音、サージに
よる雑音から生じる誤動作が無くなり、信頼性が向上す
る。
陽電池3に対しては、ICカード1かり−ダ・ライタ装
置2に置かれると同時に点燈する太陽電池用給電光源6
からの光が集光レンズ14によって効率良く照射される
。このような?I&電方法により太陽電池3を小さくす
ることができる。また、電源変動による雑音、サージに
よる雑音から生じる誤動作が無くなり、信頼性が向上す
る。
第8図は本発明の第3の実施例を示す構成図である。本
実施例の場合は第9図に表すICカードlt−使用する
。
実施例の場合は第9図に表すICカードlt−使用する
。
図に2いて% 24は太陽電池用給電元源6からの光が
太陽電池3の周囲で反射するρを防ぐための黒染めの部
分、25はリーダ・ライタ装置112の発光素子4の光
をICカード1の受jt索子5の周囲で反射するのを防
ぐための黒染めの部分、26はICカード1の発光索子
4の光がリーダ・ライタ装置t2の受光索子5の周囲で
反射するのを防ぐための黒染めの部分% 17は太陽電
池用給電元源6を収納するスペースである。このように
、本実施例においては、太l!#電池3と各受光素子5
の周囲に、光の反射を防ぐ黒染めの部分24,25゜2
6を有し、その他の構成は前述した第1実施例のものと
同様である。
太陽電池3の周囲で反射するρを防ぐための黒染めの部
分、25はリーダ・ライタ装置112の発光素子4の光
をICカード1の受jt索子5の周囲で反射するのを防
ぐための黒染めの部分、26はICカード1の発光索子
4の光がリーダ・ライタ装置t2の受光索子5の周囲で
反射するのを防ぐための黒染めの部分% 17は太陽電
池用給電元源6を収納するスペースである。このように
、本実施例においては、太l!#電池3と各受光素子5
の周囲に、光の反射を防ぐ黒染めの部分24,25゜2
6を有し、その他の構成は前述した第1実施例のものと
同様である。
使用に際しては、第8図に表すように、ICカードlの
ヘッド部分をリーダ・ライタ装置12に差し込み、リー
ダ・ライタ装置2の発光素子4の光をICカード1の受
光索子5に、ICカード1の発光索子4の光をリーダ・
ライタ装置2の受光索子5に対向するように停止させ、
それぞれ信号の授受を行う。各受光素子の周囲で反射す
るのを防ぐための黒染めの部分25.26のため1gI
号のクロストークを抑えられる。またICカード1の太
陽電池3には、ICカード1がリーダ・ライタ装f2に
挿入されると同時に太陽電池用給電光源6が点燈する。
ヘッド部分をリーダ・ライタ装置12に差し込み、リー
ダ・ライタ装置2の発光素子4の光をICカード1の受
光索子5に、ICカード1の発光索子4の光をリーダ・
ライタ装置2の受光索子5に対向するように停止させ、
それぞれ信号の授受を行う。各受光素子の周囲で反射す
るのを防ぐための黒染めの部分25.26のため1gI
号のクロストークを抑えられる。またICカード1の太
陽電池3には、ICカード1がリーダ・ライタ装f2に
挿入されると同時に太陽電池用給電光源6が点燈する。
電源光が照射される太m電池3の周囲において、電源光
が反射するのを防ぐための黒染め部分24のため、他の
受光菓子に及ぼす影響が無い。
が反射するのを防ぐための黒染め部分24のため、他の
受光菓子に及ぼす影響が無い。
以上説明したように、本発明によるICカード及びその
リーダ・ライタ装置の元インタフェースは1発光部側に
集光レンズを用いて、受光部に効率よく集光するから、
信号のクロストークを抑えることができると共に電源変
動による雑音、サージによる雑音から生じる誤動作を無
くすことができ、高い信頼性を得ることができる。
リーダ・ライタ装置の元インタフェースは1発光部側に
集光レンズを用いて、受光部に効率よく集光するから、
信号のクロストークを抑えることができると共に電源変
動による雑音、サージによる雑音から生じる誤動作を無
くすことができ、高い信頼性を得ることができる。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例を表し。
第1図は要部の断面図、第2図は要部の平面図、第3図
はICカードの平面図、第4図(a) 、 (b)はI
Cカード及びそのリーダ・ライタ装置の異なる形態を表
す全体のf+視図、第5図乃至第7図は本発明の第2冥
施例t−表し、第5図は要部の断面図、第6図はICカ
ードの平面図、第7図はICカード及びそのリーダ・ラ
イタ装置全体の斜視図、第8図およびi@9図は本発明
の第3実施例を表し、第8図は!!都の断面図、第9図
はICカードの平面図、第1O図乃至#!12図は従来
例′に表す図であり、第1O図はICカードの平面図、
第11図はisの断面図、第12図(a) 、 (b)
、 (c)ハソレ(’IX理の説明図である。 l・・・・・・ICカード、2・・・・・・、リード・
ライタ装置。 3・・・・・・太陽電池(受光部)、4・・川・発光素
子(発光部)、5・・・・・・受光素子(受光部)、6
・・団・太陽電池月給′1光源(発光部)。 第3図 (a) (b)第5
図 第8図 第9図
はICカードの平面図、第4図(a) 、 (b)はI
Cカード及びそのリーダ・ライタ装置の異なる形態を表
す全体のf+視図、第5図乃至第7図は本発明の第2冥
施例t−表し、第5図は要部の断面図、第6図はICカ
ードの平面図、第7図はICカード及びそのリーダ・ラ
イタ装置全体の斜視図、第8図およびi@9図は本発明
の第3実施例を表し、第8図は!!都の断面図、第9図
はICカードの平面図、第1O図乃至#!12図は従来
例′に表す図であり、第1O図はICカードの平面図、
第11図はisの断面図、第12図(a) 、 (b)
、 (c)ハソレ(’IX理の説明図である。 l・・・・・・ICカード、2・・・・・・、リード・
ライタ装置。 3・・・・・・太陽電池(受光部)、4・・川・発光素
子(発光部)、5・・・・・・受光素子(受光部)、6
・・団・太陽電池月給′1光源(発光部)。 第3図 (a) (b)第5
図 第8図 第9図
Claims (1)
- 光を用いて情報の書き込み読み出しを行うICカード
及びそのリーダ・ライタ装置の光インターフェイスにお
いて、前記ICカード及び前記装置の発光部に、この発
光部に対向する受光部に集光させる集光レンズを設けた
ことを特徴とするICカード及びそのリーダ・ライタ装
置の光インターフェイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123875A JPS61282979A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | Icカ−ド及びそのリ−ダ・ライタ装置の光インタ−フエイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60123875A JPS61282979A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | Icカ−ド及びそのリ−ダ・ライタ装置の光インタ−フエイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282979A true JPS61282979A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14871532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60123875A Pending JPS61282979A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | Icカ−ド及びそのリ−ダ・ライタ装置の光インタ−フエイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282979A (ja) |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP60123875A patent/JPS61282979A/ja active Pending
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