JPS61283006A - 磁気テ−プ再生装置 - Google Patents
磁気テ−プ再生装置Info
- Publication number
- JPS61283006A JPS61283006A JP60099792A JP9979285A JPS61283006A JP S61283006 A JPS61283006 A JP S61283006A JP 60099792 A JP60099792 A JP 60099792A JP 9979285 A JP9979285 A JP 9979285A JP S61283006 A JPS61283006 A JP S61283006A
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- Japan
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- magnetic tape
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イノ産業上の利用分野
本発明はアナウンス付のプログラム/データ転送(=好
適な磁気テープ再生装置(:関する。
適な磁気テープ再生装置(:関する。
口〕従来の技術
従来より、磁気テープを小型コンピュータ等の外部記憶
手段として用いることがなされており。
手段として用いることがなされており。
例えば電子通信学会誌第67巻第115j第1191頁
等(=記載されている。
等(=記載されている。
ところで、音楽用のいわゆるカセットテープ等C>i−
jるJ L、チャンネルC;対し、このような外部記憶
手段として利用することが、特開昭58−85982号
公報、特開昭59−19!1512号公報C:記載され
ており、特C:前者は片チャンネル(;アナログ信号、
他チャンネルにデジタル信号を記憶している。
jるJ L、チャンネルC;対し、このような外部記憶
手段として利用することが、特開昭58−85982号
公報、特開昭59−19!1512号公報C:記載され
ており、特C:前者は片チャンネル(;アナログ信号、
他チャンネルにデジタル信号を記憶している。
一万、r前記小型コンピュータ等C;おいて、初心者用
プログラムを利用する時、特定の仕事をさせるための専
用機として利用する時、あるいは教育用(−利用する時
には、上述の例と同様Cニアナログ信号とデジタル信号
を併用するとよい。即ち磁気テープの片チヤンネルC:
音声等によりアナウンス(ガイド〕を録音し、他チャン
ネルI:その小型コンピュータ等のプログラム又は、お
よびデータを蓄え、テープの再生C二おいて一方はその
ままスピ−力(二流し他方は小型コンピュータ等へのデ
ジタル信号として転送すると、小型コンピュータ等より
も磁気録音再生装置の方が親しみや丁いので取扱が容易
(二解説でき、かつ小型コンピュータ等の仕事の負担が
軽くなりて好ましいと考えられた。
プログラムを利用する時、特定の仕事をさせるための専
用機として利用する時、あるいは教育用(−利用する時
には、上述の例と同様Cニアナログ信号とデジタル信号
を併用するとよい。即ち磁気テープの片チヤンネルC:
音声等によりアナウンス(ガイド〕を録音し、他チャン
ネルI:その小型コンピュータ等のプログラム又は、お
よびデータを蓄え、テープの再生C二おいて一方はその
ままスピ−力(二流し他方は小型コンピュータ等へのデ
ジタル信号として転送すると、小型コンピュータ等より
も磁気録音再生装置の方が親しみや丁いので取扱が容易
(二解説でき、かつ小型コンピュータ等の仕事の負担が
軽くなりて好ましいと考えられた。
しかし乍らデジタル信号の転送(=は読取り誤り(又は
再生誤り]を生ずる事があり、これはアナウンスを聞い
ている者(二とりては@接関係がないので、誤り発見で
テープを止めるとアナウンスが中断され、誤発見を無視
するとアナウンス後(=所定の動作1表示等が行なわれ
ないからいずれも不都合である。
再生誤り]を生ずる事があり、これはアナウンスを聞い
ている者(二とりては@接関係がないので、誤り発見で
テープを止めるとアナウンスが中断され、誤発見を無視
するとアナウンス後(=所定の動作1表示等が行なわれ
ないからいずれも不都合である。
ハ〕発明が解決しようとする問題点
本発明は上述の点を考慮してなされたもので。
特にデジタル信号の読取り誤り発生時(二好適な磁気テ
ープ再生装置を提供するものである。
ープ再生装置を提供するものである。
二)問題点を解決するための手段
本発明はデジタル信号の誤りのうち偶発的なものが多い
ことC;着目し、その誤りを検出する検出手段と、該検
出手段の出力後アナウンスの無録音部分を検出してテー
プを巻戻丁巻戻手段を設けたもので、さらに好ましくは
該巻戻手段の作動によりアナウンスC:ミュートをかけ
るものである。
ことC;着目し、その誤りを検出する検出手段と、該検
出手段の出力後アナウンスの無録音部分を検出してテー
プを巻戻丁巻戻手段を設けたもので、さらに好ましくは
該巻戻手段の作動によりアナウンスC:ミュートをかけ
るものである。
ホ〕作 用
これL:よりアナウンスは誤りの有無(:関係なく最後
まで(好ましくは1回だけ〕再生され、そして誤りがあ
れば巻戻されるので再びデジタル信号の再生を繰り返す
ことができる。
まで(好ましくは1回だけ〕再生され、そして誤りがあ
れば巻戻されるので再びデジタル信号の再生を繰り返す
ことができる。
へ〕実 施 例
第1図は本発明の実施例の磁気テープ再生装置のブロッ
ク図で、 (1)(2)は磁気テープ(二当接する第1
.第2の再生ヘッドであり、磁気テープは例えば第21
g(:示すようC;カセットノ1−〕6υ(二収納され
た磁気テープ(3)の第1トラツク3岨ニアナウンスが
、第2トラック田C:デジタル信号が録音されたものを
用いる。(4)は第1の再生ヘッド(1)の出力を増巾
してスピーカ等の発音体(5)を駆動する増巾手段で、
直列接続された前1増巾器(4υと電力増巾器(社)を
有している。(6)は第2の再生ヘッド(2)の出力を
デジタル信号≦二再生する再生手段で、前置増巾器6υ
と波形処理回路63を有している。
ク図で、 (1)(2)は磁気テープ(二当接する第1
.第2の再生ヘッドであり、磁気テープは例えば第21
g(:示すようC;カセットノ1−〕6υ(二収納され
た磁気テープ(3)の第1トラツク3岨ニアナウンスが
、第2トラック田C:デジタル信号が録音されたものを
用いる。(4)は第1の再生ヘッド(1)の出力を増巾
してスピーカ等の発音体(5)を駆動する増巾手段で、
直列接続された前1増巾器(4υと電力増巾器(社)を
有している。(6)は第2の再生ヘッド(2)の出力を
デジタル信号≦二再生する再生手段で、前置増巾器6υ
と波形処理回路63を有している。
(7)は再生手段(6)の出力を監視して誤り?検出す
る検出手段で、例えばパリティチェック回路とか。
る検出手段で、例えばパリティチェック回路とか。
メモリ及び対照レジスタとか、シリアルパラレル変換器
及び論理演算回路などで構成される。(8)は検出手段
(7)の誤り検出出力に対し、第1の再生ヘッドの出力
(二より無録音部分全検出した後磁気テープを巻戻丁巻
戻手段(又は巻戻信ち発生手段〕で、無録音部分の検出
、即ち所定レベル以下の出力を検出する比較器(81〕
とゲート(132)を有している。(a3)はこの巻戻
手段(8)Cよりセットされる増巾手段(4)[ニミュ
ート信′8を出力するフリップフロップ(ミュー)F/
F)である。(9)はテープの原動手段(但し機前部は
除く)で、キャプスタン等t−駆動するモータ(91)
、モータ(91〕の切換スイッチ(92人切換スイッ
チ(72)の制御手段(93)r有している。uOlは
これらの構成からなる磁気テープ再生装置が円滑(−動
作するよう制御する制御手段。
及び論理演算回路などで構成される。(8)は検出手段
(7)の誤り検出出力に対し、第1の再生ヘッドの出力
(二より無録音部分全検出した後磁気テープを巻戻丁巻
戻手段(又は巻戻信ち発生手段〕で、無録音部分の検出
、即ち所定レベル以下の出力を検出する比較器(81〕
とゲート(132)を有している。(a3)はこの巻戻
手段(8)Cよりセットされる増巾手段(4)[ニミュ
ート信′8を出力するフリップフロップ(ミュー)F/
F)である。(9)はテープの原動手段(但し機前部は
除く)で、キャプスタン等t−駆動するモータ(91)
、モータ(91〕の切換スイッチ(92人切換スイッ
チ(72)の制御手段(93)r有している。uOlは
これらの構成からなる磁気テープ再生装置が円滑(−動
作するよう制御する制御手段。
圓はキー人力手段である。
このような構成の磁気テープ再生装置の動作(二ついて
、第3図を参照しながら説明する。まず磁気テープ再生
装置のキー人力手段αυから再生釦(又はそAC相当す
る入力手段〕が操作されると、制御手段αQは検出手段
(7)やフリップフロップ等をリセットしイニシャライ
ズを行りたあと駆動手段(9)ヲしてテープを走行させ
る゛。こfLcより増巾手段(4)からはアナウンスが
再生され、再生手段(6)からはデジタル信号が再生さ
れるが、デジタル信号はいきなりプログラム又はコンピ
ュータ用のデータが記録されているわけではなく、同期
、認識等のために導入信号が記録されており、これが再
生されるから、結果的C:デジタル信号の転送よりアナ
ウンス(音再生〕が先行する。デジタル信号の転送(プ
ログラム又はデータの転送、以後デジタルデータという
意味でデータロードと総称する〕がはじまると検出手段
(7)は再生されたデータC:誤りがないかどうかの検
出をし、誤りのないままデータロードが終了するとアナ
ウンス(音再生)の終了をまって必要(:応じて制御手
段αCは駆動手段(9)をしてテープ走行を停止させる
。(必要がなければテープ走行を続けてもよくいず′r
Lfe選択するかはデータの種類又は用途(−より定め
ればよい。
、第3図を参照しながら説明する。まず磁気テープ再生
装置のキー人力手段αυから再生釦(又はそAC相当す
る入力手段〕が操作されると、制御手段αQは検出手段
(7)やフリップフロップ等をリセットしイニシャライ
ズを行りたあと駆動手段(9)ヲしてテープを走行させ
る゛。こfLcより増巾手段(4)からはアナウンスが
再生され、再生手段(6)からはデジタル信号が再生さ
れるが、デジタル信号はいきなりプログラム又はコンピ
ュータ用のデータが記録されているわけではなく、同期
、認識等のために導入信号が記録されており、これが再
生されるから、結果的C:デジタル信号の転送よりアナ
ウンス(音再生〕が先行する。デジタル信号の転送(プ
ログラム又はデータの転送、以後デジタルデータという
意味でデータロードと総称する〕がはじまると検出手段
(7)は再生されたデータC:誤りがないかどうかの検
出をし、誤りのないままデータロードが終了するとアナ
ウンス(音再生)の終了をまって必要(:応じて制御手
段αCは駆動手段(9)をしてテープ走行を停止させる
。(必要がなければテープ走行を続けてもよくいず′r
Lfe選択するかはデータの種類又は用途(−より定め
ればよい。
〕
一万データロード中C二検出手段(7)が誤りを発見し
た場合、検出手段(7)はrHJレベルのロードエラー
出力をする。誤りはテープ等C:原因がある場合もある
が、外来ノイズ等C二よる事も少なくなり。
た場合、検出手段(7)はrHJレベルのロードエラー
出力をする。誤りはテープ等C:原因がある場合もある
が、外来ノイズ等C二よる事も少なくなり。
後者の場合はあらためてデータロード丁れば正確!:デ
ータロードできる。そこでこのロードエラー出力で巻戻
手段(8)の比較器(81〕が無録音部分の検出(即ち
音再生の終了)を丁ればゲーh (a2)は入力粂件を
満足し出力反転する。これ#ス、駆動手段(9)を巻戻
し状態C二切換零と共にフリツプ70ツブ(85) t
セットし増巾手段(4)をミュートする。この事は操作
者(二とって第1回のアナウンスはロードエラーの有無
C;関わりなく最後まで聞くことができ、もしロードエ
ラーがあれば自動的C;巻戻丁が2度目のデータロード
以後はアナウンスは聞こえないという事(;なり不自然
さがない。
ータロードできる。そこでこのロードエラー出力で巻戻
手段(8)の比較器(81〕が無録音部分の検出(即ち
音再生の終了)を丁ればゲーh (a2)は入力粂件を
満足し出力反転する。これ#ス、駆動手段(9)を巻戻
し状態C二切換零と共にフリツプ70ツブ(85) t
セットし増巾手段(4)をミュートする。この事は操作
者(二とって第1回のアナウンスはロードエラーの有無
C;関わりなく最後まで聞くことができ、もしロードエ
ラーがあれば自動的C;巻戻丁が2度目のデータロード
以後はアナウンスは聞こえないという事(;なり不自然
さがない。
尚、カウンタや、ブザ、又は表示手段を付加することC
二よって巻戻し回数をカウントし、何度も繰り返しデー
タロードするかわ1月二6回程度繰返してもさら(二ロ
ードエラーが生じるのであれば警告を行いかつデータロ
ードを停止するのが好ましい。
二よって巻戻し回数をカウントし、何度も繰り返しデー
タロードするかわ1月二6回程度繰返してもさら(二ロ
ードエラーが生じるのであれば警告を行いかつデータロ
ードを停止するのが好ましい。
これは、何度もロードエラーが生じるのは単なる再生不
良ではなく、磁気テープ等の不良と考えられるからであ
る。
良ではなく、磁気テープ等の不良と考えられるからであ
る。
ト)発明の効果
以上の如く!二より、操作者にアナウンスが途切れたり
、転送不良のまま放置して不快感を与えたりすることな
く、データロードを繰り返丁ので。
、転送不良のまま放置して不快感を与えたりすることな
く、データロードを繰り返丁ので。
磁気テープ再生装置は小型コンピュータ等の付属装置と
して極めて有効C二使用できる。
して極めて有効C二使用できる。
第1図は本発明実施例の磁気テープ再生装置のブロック
図、第2因は本発明C:用いる磁気テープの斜視図、第
3図は第1図の装置のフローチャートである。 (1)(2)・・・第1、@2の再生ヘッド%(3)−
・磁気テープ、(4)−・・増巾手段、 (6)−・再
生手段、(7)・・・検出手段。 (3) 、−・巻戻手段、(9)−・・駆動手段、(l
l−制御手段。 1臥三洋電機株式会社外1名
図、第2因は本発明C:用いる磁気テープの斜視図、第
3図は第1図の装置のフローチャートである。 (1)(2)・・・第1、@2の再生ヘッド%(3)−
・磁気テープ、(4)−・・増巾手段、 (6)−・再
生手段、(7)・・・検出手段。 (3) 、−・巻戻手段、(9)−・・駆動手段、(l
l−制御手段。 1臥三洋電機株式会社外1名
Claims (2)
- (1)磁気テープに当接する第1、第2の再生ヘッドと
、第1の再生ヘッドの出力を増巾して発音体を駆動する
増巾手段と、第2の再生ヘッドの出力をデジタル信号に
再生する再生手段と、再生手段の出力を監視して誤りを
検出する検出手段と、検出手段の誤り検出出力に対し、
第1の再生ヘッドの出力により無録音部分を検出した後
磁気テープを巻戻す巻戻手段とを具備した事を特徴とす
る磁気テープ再生装置。 - (2)前記巻戻手段はその動作中、前記増巾手段にミュ
ート信号を出力する事を特徴とする前記特許請求の範囲
第1項記載の磁気テープ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60099792A JPS61283006A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 磁気テ−プ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60099792A JPS61283006A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 磁気テ−プ再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283006A true JPS61283006A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14256768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60099792A Pending JPS61283006A (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 | 磁気テ−プ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283006A (ja) |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP60099792A patent/JPS61283006A/ja active Pending
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