JPS6265264A - 音声信号記録再生装置 - Google Patents
音声信号記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6265264A JPS6265264A JP20478385A JP20478385A JPS6265264A JP S6265264 A JPS6265264 A JP S6265264A JP 20478385 A JP20478385 A JP 20478385A JP 20478385 A JP20478385 A JP 20478385A JP S6265264 A JPS6265264 A JP S6265264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- noise reduction
- discrimination signal
- switch
- noise
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は録音再生時に特殊な補償を行なって8N比の
改善をはかることができる音声信号記録再生装置に関す
る。
改善をはかることができる音声信号記録再生装置に関す
る。
磁気記録媒体に音声信号を記録し、かつ再生を行なう音
声信号記録再生装置(おいては、音声信号を磁気記録再
生する際にシ情およびダイナミックレンジを改善するた
めに、種々の雑音低減装置が考えだされている。例えば
ドルビィ方式のように鐘音時に信号のレベルを高い方に
圧縮し、再生時に伸長して元のレベルに戻すことKより
S/Nを改善することが行なわれている。この種の雑音
低減装置は録音または再生時にスイッチの切換操作によ
シ動作状態または非動作状態に選択できるようKなって
いる。
声信号記録再生装置(おいては、音声信号を磁気記録再
生する際にシ情およびダイナミックレンジを改善するた
めに、種々の雑音低減装置が考えだされている。例えば
ドルビィ方式のように鐘音時に信号のレベルを高い方に
圧縮し、再生時に伸長して元のレベルに戻すことKより
S/Nを改善することが行なわれている。この種の雑音
低減装置は録音または再生時にスイッチの切換操作によ
シ動作状態または非動作状態に選択できるようKなって
いる。
ところが、このものは再生時に記録時と同一のモ−ドに
合せなければ、周波数特性が大きく変化するとともに、
シ)の改善効果が失われてしまうなどの問題が生じる。
合せなければ、周波数特性が大きく変化するとともに、
シ)の改善効果が失われてしまうなどの問題が生じる。
このことから、雑音低減装置を動作モードに選定して記
録したテープカセットと、雑音低減装置を非動作モード
に選定して記録したテープカセ。
録したテープカセットと、雑音低減装置を非動作モード
に選定して記録したテープカセ。
トを無差別に使用した場合、再生時に各カセットのイン
デックスに記載されたモード内容にもとづいて雑音低減
装置の切換スイッチを切り換える必要があり、その操作
が大変に煩わしくなるとともに、操作ミスを招く恐れが
ある。しかも、その切り換操作を怠ると雑音低減装置の
有する効果を十分に発揮させることがでなくなる。
デックスに記載されたモード内容にもとづいて雑音低減
装置の切換スイッチを切り換える必要があり、その操作
が大変に煩わしくなるとともに、操作ミスを招く恐れが
ある。しかも、その切り換操作を怠ると雑音低減装置の
有する効果を十分に発揮させることがでなくなる。
オた、一本のテープ上に雑音低減装置を動作モードおよ
び非動作モードで記録した場合には、動作モードで記録
した部分と非動作モードで記録した部分とが前後して混
在することKなるため、再生時にモードの選定が非常に
難しくなり、熟練者でも切り換え操作を間違えることが
多く雑音低減装置を適確に切換操作することができなか
った。
び非動作モードで記録した場合には、動作モードで記録
した部分と非動作モードで記録した部分とが前後して混
在することKなるため、再生時にモードの選定が非常に
難しくなり、熟練者でも切り換え操作を間違えることが
多く雑音低減装置を適確に切換操作することができなか
った。
この発明は上述した問題点を解決するためになされたも
ので、再生時に雑音低減装置の動作および非動作モード
を自動的に切り換えて人為的ミスをなくシ、雑音低減回
路の緒特性を確実に実行し得る音声信号記録再生装置を
提供することを目的とする。
ので、再生時に雑音低減装置の動作および非動作モード
を自動的に切り換えて人為的ミスをなくシ、雑音低減回
路の緒特性を確実に実行し得る音声信号記録再生装置を
提供することを目的とする。
この発明は記録時に記録媒体上に上記雑音低減回路の動
作および非動作状態に対応させて判別信号を記録し、再
生時に上記記録媒体上に記録された判別信号を検出して
その判別信号にも七づいて雑音低減回路の動作および非
動作を自動的に切換制御することができる。
作および非動作状態に対応させて判別信号を記録し、再
生時に上記記録媒体上に記録された判別信号を検出して
その判別信号にも七づいて雑音低減回路の動作および非
動作を自動的に切換制御することができる。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は2チヤンネルの音声トラ、りに片道記録再生を
行なうオープンリールデツキにこの発明↓適用させたも
のである。このオープンリールデツキ1は供給リール台
に磁気記録テープ2を巻装した供給側リール3を、また
巻取リール台に巻取側リール4を装着させており、供給
側リール3より引き出された磁気記録テープ2は第1の
テープガイド5.音声トラック交流消去ヘッド6゜ガー
トバンド用直流記録検出ヘッド7、音声トラック記録再
生へラド8に導びかれ、さらにキャプスタン9とピンチ
ローラ10との間隙および第2のテープガイド11に導
びかれて巻取側リール4に巻装されている。
行なうオープンリールデツキにこの発明↓適用させたも
のである。このオープンリールデツキ1は供給リール台
に磁気記録テープ2を巻装した供給側リール3を、また
巻取リール台に巻取側リール4を装着させており、供給
側リール3より引き出された磁気記録テープ2は第1の
テープガイド5.音声トラック交流消去ヘッド6゜ガー
トバンド用直流記録検出ヘッド7、音声トラック記録再
生へラド8に導びかれ、さらにキャプスタン9とピンチ
ローラ10との間隙および第2のテープガイド11に導
びかれて巻取側リール4に巻装されている。
上述のガートバンド用直流記録検出ヘッド7は、第2図
に示すように録音時にオープンリールデツキ本体に組込
まれた雑音低減回路の動作および非動作を判別する判別
信号を記録する直流記録用ヘッド7aと、再生時にガー
トバンドに記録された判別信号を検出するホール素子7
bを一体に組み込んだコンビネーシlンヘッドである。
に示すように録音時にオープンリールデツキ本体に組込
まれた雑音低減回路の動作および非動作を判別する判別
信号を記録する直流記録用ヘッド7aと、再生時にガー
トバンドに記録された判別信号を検出するホール素子7
bを一体に組み込んだコンビネーシlンヘッドである。
この記録検出ヘッド7は音声トラック交流消去ヘッド6
a。
a。
6bおよび記録再生ヘッド8a、8bに対して第3図に
示すような位置関係に々っており、直流記録用ヘッド7
aとホール素子7bは第4図に示す磁気記録テープ2の
第1音声トラツク2aと第2音声トラツク2bとの間に
介在するガートバンド2C上に配置される。
示すような位置関係に々っており、直流記録用ヘッド7
aとホール素子7bは第4図に示す磁気記録テープ2の
第1音声トラツク2aと第2音声トラツク2bとの間に
介在するガートバンド2C上に配置される。
一方、直流記録用ヘッド7aに対応する電気回路は第5
図に示すように正出力型@21.負出力電源22.雑音
低減回路の動作非動作モード切換スイッチ23.切換ス
イッチ23に連動して切り換えられる電源切換スイッチ
24.電流制限抵抗25ならびに上述の直流記録用ヘッ
ド7aにより構成される。
図に示すように正出力型@21.負出力電源22.雑音
低減回路の動作非動作モード切換スイッチ23.切換ス
イッチ23に連動して切り換えられる電源切換スイッチ
24.電流制限抵抗25ならびに上述の直流記録用ヘッ
ド7aにより構成される。
この回路は正負出力電源21.22の一方を電源切換ス
イッチ24によシ切換接続するものである。図示例では
記録時に雑音低減回路を動作モードに選定することによ
り、動作非動作モード切換スイッチ23に連動して電源
切換スイッチ24が正側に切り換わり、正出力電源21
から電流制限抵抗を通して直流記録用ヘッド7aに正の
直流電流が流れる。その結果、磁気記録テープ2のガー
ドパント2Cには正の磁化による判別信号が記録される
。
イッチ24によシ切換接続するものである。図示例では
記録時に雑音低減回路を動作モードに選定することによ
り、動作非動作モード切換スイッチ23に連動して電源
切換スイッチ24が正側に切り換わり、正出力電源21
から電流制限抵抗を通して直流記録用ヘッド7aに正の
直流電流が流れる。その結果、磁気記録テープ2のガー
ドパント2Cには正の磁化による判別信号が記録される
。
また、記録時に雑音低減回路を非動作モードに選定する
ことKより、動作非動作モード切換スイッチ23に連動
して電源切換スイッチ24が負側く切り換わり、負出力
電源から電流制限抵抗25全通して直流記録用ヘッド7
aK負の直流電流が流れる。その結果、磁気記録テープ
2のガートバンド2cKは負の磁化による判別信号が記
録される。
ことKより、動作非動作モード切換スイッチ23に連動
して電源切換スイッチ24が負側く切り換わり、負出力
電源から電流制限抵抗25全通して直流記録用ヘッド7
aK負の直流電流が流れる。その結果、磁気記録テープ
2のガートバンド2cKは負の磁化による判別信号が記
録される。
また、上述のホール素子7bに対応する電気回路は第6
図に示すようにホール素子7bを駆動する定電流電源3
1.差動増幅器32.零点比較器33、積分器34.波
形整形器35.雑音低減回路の動作非動作モード切換ス
イッチ36iCよシ構成される。いま、磁気記録テープ
2のガートバンド2Cに第7図(a)に示すように正の
直流磁化部分Aならびに負の直流磁化部分Bの判別信号
が記録されている場合、第7図(b) K示す磁気変化
を持つ判別信号はホール素子7bKより磁気検出される
。
図に示すようにホール素子7bを駆動する定電流電源3
1.差動増幅器32.零点比較器33、積分器34.波
形整形器35.雑音低減回路の動作非動作モード切換ス
イッチ36iCよシ構成される。いま、磁気記録テープ
2のガートバンド2Cに第7図(a)に示すように正の
直流磁化部分Aならびに負の直流磁化部分Bの判別信号
が記録されている場合、第7図(b) K示す磁気変化
を持つ判別信号はホール素子7bKより磁気検出される
。
その出力は差動増幅器32を介して零点比較器33に送
られ、とζで第7図(C)に示す検出レベルに変換され
る。零点比較器33の出力は積分器34で積分され第7
図(d)に示すようにDOノイズX、B′カ除去された
のち、波形成形器35で第7図(1り K示すような矩
形波に整えられる。この波形成形器35の出力で動作非
動作モード切換スイッチ36がオン・オフ制御される。
られ、とζで第7図(C)に示す検出レベルに変換され
る。零点比較器33の出力は積分器34で積分され第7
図(d)に示すようにDOノイズX、B′カ除去された
のち、波形成形器35で第7図(1り K示すような矩
形波に整えられる。この波形成形器35の出力で動作非
動作モード切換スイッチ36がオン・オフ制御される。
ここに用いられるスイッチ36はアナログスイッチ、リ
レー等の外部からその接点を制御できるものであればよ
い。
レー等の外部からその接点を制御できるものであればよ
い。
したがって、このような構成によれば鐘音時に雑音低減
回路の動作非動作モード切換スイッチ23を所望のモー
ドに選定することにより、磁気記録テープ2のガートバ
ンド2Cに動作モードと非動作モードの判別信号が記録
されるとともに、この判別信号にもとづいて再生時には
磁気記録テープ2が雑音低減回路を用いて記録したもの
であるか否かが判別され自動的に再生側の雑音低減回路
が動作モード、非動作モードに選定されるため、再生側
の動作非動作モード切換スイッチ36の切換えミスがな
くなる。しかも、ガートバンドから音声トラックへのク
ロストークや音声トラックヘッドの位置ずれ等によシ音
声トラックがガートバンドに少々かかっても直流記録は
音声ヘッドで再生されないため、音声トラックの特性劣
化を最少限に抑えることができる。さらに、ホール素子
7bK対応する電気回路に積分器34を組み入れること
により、ノイズ成分を除去することができるため、ノイ
ズによる誤動作を防止することができる0次に1この発
明の他の実施例を説明する。第8図はガートバンド直流
消去用ヘッド41aと磁気記録テープのガートバンドに
記録された判別信号を検出するホール素子41bを一体
に組み入んだコンピネーシW/ヘッド41であシ、直流
消去用ヘッド41aとホール素子41bは第4図に示す
磁気記録テープ2の第1音声トラツク2aと第2音声ト
ラツク2bとの間に介在するガートバンド2c上に配置
される。このガートバンド用直流消去検出ヘッド41は
第1実施例のガートバンド用直流記録検出ヘッド7と同
様にオープンリールデツキに配設される。
回路の動作非動作モード切換スイッチ23を所望のモー
ドに選定することにより、磁気記録テープ2のガートバ
ンド2Cに動作モードと非動作モードの判別信号が記録
されるとともに、この判別信号にもとづいて再生時には
磁気記録テープ2が雑音低減回路を用いて記録したもの
であるか否かが判別され自動的に再生側の雑音低減回路
が動作モード、非動作モードに選定されるため、再生側
の動作非動作モード切換スイッチ36の切換えミスがな
くなる。しかも、ガートバンドから音声トラックへのク
ロストークや音声トラックヘッドの位置ずれ等によシ音
声トラックがガートバンドに少々かかっても直流記録は
音声ヘッドで再生されないため、音声トラックの特性劣
化を最少限に抑えることができる。さらに、ホール素子
7bK対応する電気回路に積分器34を組み入れること
により、ノイズ成分を除去することができるため、ノイ
ズによる誤動作を防止することができる0次に1この発
明の他の実施例を説明する。第8図はガートバンド直流
消去用ヘッド41aと磁気記録テープのガートバンドに
記録された判別信号を検出するホール素子41bを一体
に組み入んだコンピネーシW/ヘッド41であシ、直流
消去用ヘッド41aとホール素子41bは第4図に示す
磁気記録テープ2の第1音声トラツク2aと第2音声ト
ラツク2bとの間に介在するガートバンド2c上に配置
される。このガートバンド用直流消去検出ヘッド41は
第1実施例のガートバンド用直流記録検出ヘッド7と同
様にオープンリールデツキに配設される。
上述の直流消去用ヘッド41aに対応する電気回路は第
9図に示すように、消去直流電源51.雑音低減回路の
動作非動作モード切換スイッチ52゜この切換スイッチ
52に連動して切り換えられる電源スイッチ53.電流
制限抵抗54.ならびに上述の直流消去用ヘッド41a
Kよυ構成される。
9図に示すように、消去直流電源51.雑音低減回路の
動作非動作モード切換スイッチ52゜この切換スイッチ
52に連動して切り換えられる電源スイッチ53.電流
制限抵抗54.ならびに上述の直流消去用ヘッド41a
Kよυ構成される。
この回路は記録時に雑音低減回路を動作モードに選定す
ることにより、動作非動作モード切換スイッチ52に連
動して電源スィッチ53が閉じて、消去直流電源51か
ら電流制限抵抗54を通して直流消去用ヘッド41aに
直流電流が流れる。その結果、磁気記録テープ2のガー
トバンド2Cは直流消去され判別信号が記録される。ま
た、記録時に雑音低減回路を非動作モードに選定するこ
とKよシ、動作非動作そ−ド切換スイッチ52に連動し
て電源スィッチ53が開き、消去直流電源51がオフさ
れる。その結果、磁気記録テープ2のガートバンド2C
は直流消去されず交流消去ヘッド6によシ交流消去され
判別信号が記録される。
ることにより、動作非動作モード切換スイッチ52に連
動して電源スィッチ53が閉じて、消去直流電源51か
ら電流制限抵抗54を通して直流消去用ヘッド41aに
直流電流が流れる。その結果、磁気記録テープ2のガー
トバンド2Cは直流消去され判別信号が記録される。ま
た、記録時に雑音低減回路を非動作モードに選定するこ
とKよシ、動作非動作そ−ド切換スイッチ52に連動し
て電源スィッチ53が開き、消去直流電源51がオフさ
れる。その結果、磁気記録テープ2のガートバンド2C
は直流消去されず交流消去ヘッド6によシ交流消去され
判別信号が記録される。
また、上述のホール素子41bに対応する電気回路は第
10図 K示すように、ホール素子41bを駆動する定
電流電源61.差動増幅器62.電圧比較器63.基準
電圧源64.積分器65.波形整形器66、雑音低減回
路の動作非動作モード切換スイッチ67により構成され
る。いま磁気記録テープ2のガートバンド2Cに第11
図(a)に示すように直流消去部分Cならびに交流消去
部分りの判別信号が記録されている場合、第11図(b
)に示す磁気変化を持つ生別信号はホール素子41bに
より磁気検出される。その出力は差動増幅器62を介し
て電圧比較器63に送られ、ここで基準電圧源64との
比較により第11図(C)に示す検出レベルに変換され
る。電圧比較器63の出力は積分器34で第11図(d
)に示すようにドロップアウトノイズCとDCノイズD
′が除去されたのち、波形成形器66で第11図(e)
に示すような矩形波に整えられる。この波形成形器66
の出力で動作非動作モード切換スイッチ67がオン・オ
フ制御される。
10図 K示すように、ホール素子41bを駆動する定
電流電源61.差動増幅器62.電圧比較器63.基準
電圧源64.積分器65.波形整形器66、雑音低減回
路の動作非動作モード切換スイッチ67により構成され
る。いま磁気記録テープ2のガートバンド2Cに第11
図(a)に示すように直流消去部分Cならびに交流消去
部分りの判別信号が記録されている場合、第11図(b
)に示す磁気変化を持つ生別信号はホール素子41bに
より磁気検出される。その出力は差動増幅器62を介し
て電圧比較器63に送られ、ここで基準電圧源64との
比較により第11図(C)に示す検出レベルに変換され
る。電圧比較器63の出力は積分器34で第11図(d
)に示すようにドロップアウトノイズCとDCノイズD
′が除去されたのち、波形成形器66で第11図(e)
に示すような矩形波に整えられる。この波形成形器66
の出力で動作非動作モード切換スイッチ67がオン・オ
フ制御される。
したがって、このよう々構成によっても第1実施例と同
様の作用効果を挙げることができる。
様の作用効果を挙げることができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、要旨を変更しない範囲において種々変形して実施する
ことができる。
、要旨を変更しない範囲において種々変形して実施する
ことができる。
例えば上記実施例では1種類の雑音低減回路に対して動
作および非動作状態を選定するようにしたが、複数の雑
音低減回路に対して動作および非動作状態を選定するこ
ともできる。
作および非動作状態を選定するようにしたが、複数の雑
音低減回路に対して動作および非動作状態を選定するこ
ともできる。
また、判別信号を記録する記録用ヘッドと判別信号を検
出する磁気検出素子はそれぞれ独立したプロ、りに構成
してもよく、また音声トラック記録再生ヘッドに一体に
組み込むこともできる。
出する磁気検出素子はそれぞれ独立したプロ、りに構成
してもよく、また音声トラック記録再生ヘッドに一体に
組み込むこともできる。
この発明によれば雑音低減回路を用いて記録したもので
あるか否かを再生時に判別して雑音低減回路再生側の動
作および非動作モードを自動的に選定することができる
ため、再生時のオペレージlンで雑音低減回路の動作非
動作を意識する必要がなくスイッチの切り換えの煩わし
さを解消することができるとともに、人為的ミスをなく
し雑音低減回路の緒特性を確実に実行し得る。特に一本
の磁気記録テープ上に雑音低減回路を動作させて記録し
た部分と非動作で記録した部分とが混在するものを再生
する場合には非常に効果的である。
あるか否かを再生時に判別して雑音低減回路再生側の動
作および非動作モードを自動的に選定することができる
ため、再生時のオペレージlンで雑音低減回路の動作非
動作を意識する必要がなくスイッチの切り換えの煩わし
さを解消することができるとともに、人為的ミスをなく
し雑音低減回路の緒特性を確実に実行し得る。特に一本
の磁気記録テープ上に雑音低減回路を動作させて記録し
た部分と非動作で記録した部分とが混在するものを再生
する場合には非常に効果的である。
また、記録媒体上の音声信号が記録されない部分に無記
録(交流消去状態)または直流記録(直流消去状態)に
より判別信号を記録することで、音声トラック部分には
何も加工、処理を施さないため、音声トラックの特性を
劣化させることがない。
録(交流消去状態)または直流記録(直流消去状態)に
より判別信号を記録することで、音声トラック部分には
何も加工、処理を施さないため、音声トラックの特性を
劣化させることがない。
第1図はこの発明の一実施例の概略的な構成を示す正面
図、fJIJ2図は同実施例に用いられる直流記録検出
ヘッドを示す斜視図、第3図は同実施例における各ヘッ
ドの位置関係を示す図、第4図は同実施例に用いられる
磁気記録テープのテープパターン図、第5図は同実施例
の直流記録用ヘッドに対応する電気回路の概略的な構成
を示すブロック図、第6図は同実施例のホール素子に対
応する電気回路の概略的な構成を示すブロック図、第7
図(a)〜(e)は第6図に示す電気回路を説明するた
めの図、第8図はこの発明の他実施例にて用いられる記
録検出ヘッドを示す斜視図、第9図は他実施例の直流消
去用ヘッドに対応する電気回路の概略的な構成を示すブ
ロック図、第10図は他実施例のホール素子に対応する
電気回路の概略的な構成を示すプロ、り図、911図(
a)〜(c)は第10図に示す電気回路を説明するため
の図である。 1・・・オープンリールデツキ 2・・磁気記録テープ
2a・・・第1音声トラツク 2b・・・第2音声トラ
ツク2c・・・ガードパント 3・・・供給側リール
4・・・巻取側リール 5.11・・・テープガイド
6・・・音声トラック交流消去ヘッド 7・・・ガートバンド用直流記録検出ヘフド7a・・・
直流記録用ヘッド 7b、41b ホール素子8・・
・音声トラック記録再生へ、ド 9・・・キャプスタン 10・・・ピンチローラ21
・・・正出力電源 22・・・負出力電源23.3
6,52.67・・・動作非動作モード切換スイッチ2
4・・・電源切換スイッチ 25.54・・・電流制限抵抗 31.61・・・定電流電源 32.62・・・差動
増幅器33・・・零点比較器 34.65・・・積
分器35.66・・・波形整形器 41・・・コンビネーシ曹ンヘッド 41a・・・直流消去用ヘッド 51・・・消去直流
電源53・・・電源スィッチ 63・・・電圧比較器
64・・・基準電圧源 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 51W履15i々r 第7図 第9図
図、fJIJ2図は同実施例に用いられる直流記録検出
ヘッドを示す斜視図、第3図は同実施例における各ヘッ
ドの位置関係を示す図、第4図は同実施例に用いられる
磁気記録テープのテープパターン図、第5図は同実施例
の直流記録用ヘッドに対応する電気回路の概略的な構成
を示すブロック図、第6図は同実施例のホール素子に対
応する電気回路の概略的な構成を示すブロック図、第7
図(a)〜(e)は第6図に示す電気回路を説明するた
めの図、第8図はこの発明の他実施例にて用いられる記
録検出ヘッドを示す斜視図、第9図は他実施例の直流消
去用ヘッドに対応する電気回路の概略的な構成を示すブ
ロック図、第10図は他実施例のホール素子に対応する
電気回路の概略的な構成を示すプロ、り図、911図(
a)〜(c)は第10図に示す電気回路を説明するため
の図である。 1・・・オープンリールデツキ 2・・磁気記録テープ
2a・・・第1音声トラツク 2b・・・第2音声トラ
ツク2c・・・ガードパント 3・・・供給側リール
4・・・巻取側リール 5.11・・・テープガイド
6・・・音声トラック交流消去ヘッド 7・・・ガートバンド用直流記録検出ヘフド7a・・・
直流記録用ヘッド 7b、41b ホール素子8・・
・音声トラック記録再生へ、ド 9・・・キャプスタン 10・・・ピンチローラ21
・・・正出力電源 22・・・負出力電源23.3
6,52.67・・・動作非動作モード切換スイッチ2
4・・・電源切換スイッチ 25.54・・・電流制限抵抗 31.61・・・定電流電源 32.62・・・差動
増幅器33・・・零点比較器 34.65・・・積
分器35.66・・・波形整形器 41・・・コンビネーシ曹ンヘッド 41a・・・直流消去用ヘッド 51・・・消去直流
電源53・・・電源スィッチ 63・・・電圧比較器
64・・・基準電圧源 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 51W履15i々r 第7図 第9図
Claims (3)
- (1)雑音低減回路を備えた音声信号記録再生装置にお
いて、記録時に記録媒体上に上記雑音低減回路の動作お
よび非動作状態に対応させて判別信号を記録する判別信
号記録回路と、再生時に上記記録媒体上に記録された判
別信号を検出する判別信号検出回路と、この検出回路か
らの判別信号にもとづいて雑音低減回路の動作および非
動作を切換制御する制御部とを具備したことを特徴とす
る音声信号記録再生装置。 - (2)判別信号記録回路は記録媒体上の音声信号が記録
されない部分に雑音低減回路の動作および非動作状態に
対して正負の直流磁化により判別信号を記録することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の音声信号記録再
生装置。 - (3)判別信号記録回路は記録媒体上の音声信号が記録
されない部分に雑音低減回路の動作または非動作状態に
対して直流消去により判別信号を記録することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の音声信号記録再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20478385A JPS6265264A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 音声信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20478385A JPS6265264A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 音声信号記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6265264A true JPS6265264A (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=16496270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20478385A Pending JPS6265264A (ja) | 1985-09-17 | 1985-09-17 | 音声信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6265264A (ja) |
-
1985
- 1985-09-17 JP JP20478385A patent/JPS6265264A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5706145A (en) | Apparatus and methods for audio tape indexing with data signals recorded in the guard band | |
| JP2003317205A (ja) | 回転磁気ヘッド型装置 | |
| US5355257A (en) | Overload detection in an arrangement for recording an analog signal on a record carrier | |
| JPS6158891B2 (ja) | ||
| JPS5853705Y2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3550735B2 (ja) | テープレコーダ | |
| JPS6220907Y2 (ja) | ||
| JPS6025699Y2 (ja) | 複写機能を持つテ−プレコ−ダ | |
| JP2737383B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS63127473A (ja) | デイジタル磁気テ−プ装置 | |
| JPH0644754A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR960002230A (ko) | 카세트테이프의 자동재생장치 및 방법 | |
| JPS6286561A (ja) | キユ−信号記録装置 | |
| JPS61283006A (ja) | 磁気テ−プ再生装置 | |
| JPH05334608A (ja) | 磁気ディスク記録再生装置 | |
| JPH06349256A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS58158066A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61230693A (ja) | テ−プレコ−ダの選曲装置 | |
| JPS58215708A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6254860A (ja) | 磁気録音再生装置 | |
| JPH0366738B2 (ja) | ||
| JPS5835147U (ja) | テ−プレコ−ダ−の制御回路 | |
| JPS58224482A (ja) | Pcm記録再生装置の電子編集回路 | |
| JPS62205591A (ja) | デ−タ記録再生装置 | |
| JPS63279455A (ja) | 磁気記録再生装置 |