JPS61283055A - 頭出し信号記録装置 - Google Patents

頭出し信号記録装置

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Publication number
JPS61283055A
JPS61283055A JP60097154A JP9715485A JPS61283055A JP S61283055 A JPS61283055 A JP S61283055A JP 60097154 A JP60097154 A JP 60097154A JP 9715485 A JP9715485 A JP 9715485A JP S61283055 A JPS61283055 A JP S61283055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
head
transistor
recording
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP60097154A
Other languages
English (en)
Inventor
Katahito Kanetani
賢仁 金谷
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP60097154A priority Critical patent/JPS61283055A/ja
Publication of JPS61283055A publication Critical patent/JPS61283055A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は磁気記録再生装置において、全幅消去ヘッドに
より磁気テープに頭出し信号を記録する頭出し信号記録
装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来、磁気記録再生装置において全幅消去ヘッドにより
磁気テープに頭出し信号を記録する技術トシテ、例えハ
FISHER社ノVIDEOCASSETTERECO
RDERテアルFVH−730ノrscHEMATIc
DIAGRAM&PRINTED CIRCUIT B
OARD J第4頁に示す回路が提示されている。
第3図は前記回路を示しており、図番及び構成を説明す
ると、(1)は電源電圧を供給する電源端子、(2H3
1は各々、ハイレベル(以下rHJと称す)及びローレ
ベルC以下「L」と称す)の独立したスイッチング信号
を入力する入力端子、(4)はダイオード(5)及び抵
抗(6)を介してそのベースを前記入力端子(2)と接
続すると共に抵抗(7)を介してそのコレクタを前記電
源端子(1)と接続し、かつそのエミッタを接地したト
ランジスタ、(8)はダイオード(9)及び抵抗Qωを
介してそのペースを前記入力端子(3)と接続すると共
にそのコレクタを前記トランジスタ(4)のベースに接
続し、かつそのエミッタを接地したトランジスタ、(1
1)(IZa3は各々、直列接続された交流バイアス記
録用のバイアス発振回路、全幅消去ヘッド、及びコイル
、■はそのベースを前記トランジスタ(4)のコレクタ
と接続すると共にそのコレクタを前記全幅消去ヘッド0
7J及びコイル(131間に接続し、そのエミッタを接
地したトランジスタ、α9は前記全幅消去ヘッドaカに
より頭出し信号が記録される磁気テープ、α6つは音声
ヘッドである。尚、入力端子(2)には例えば30Hz
に設定されたデエーティ50%のスイッチング信号が常
に入力されており、また入力端子(3)には磁気テープ
αjに頭出し信号を記録する時のみrLJの信号が入力
されるものとする。
第3図においてプログラムの記録時では、入力端子(3
)に入力される信号がrHJとなってトランジスタ(8
)がオンすることから、入力端子(2)に入力されるス
イッチング信号の如何なるレベルにもかかわらずトラン
ジスタ(4)はオフする。そしてトランジスタa4がオ
ンすることから、バイアス発振回路aυの負荷インピー
ダンスは全幅消去ヘッドα2のみとなり、これより全幅
消去へラドa2に供給されルミ流のエンベロープは一定
となる。
次にプログラムの記録開始時、即ちプログラムを検索す
るための頭出し信号の記録時では、入力端子(3)に入
力される信号がrLJとなってトランジスタ(8)がオ
フすることから、入力端子(2)に入力されるスイッチ
ング信号によってトランジスタ(4)はスイッチングさ
れる。ここでトランジスタ(4)がオフの時、トランジ
スタa4のオンによりバイアス発振回路aυの負荷イン
ピーダンスは全幅消去ヘッドα2のみとなる。一方トラ
ンジスタ(4)がオンの時、トランジスタIはオフする
が、バイアス発振回路αυは正及び負極に発振すること
から、正極の発振に対してはトランジスタa4のコレク
タが逆バイアス、即ち高インピーダンスとなって、バイ
アス発振回路αυの負荷インピーダンスは直列接続され
た全幅消去ヘッドα2及びコイルαJとなり、負極の発
振に対してはトランジスタα4のコレクタが順バイアス
、即ち低インピーダンスとなって、ノくイアス発振回路
αBの負荷インピーダンスは全幅消去ヘッド圓のみとな
る。よってトランジスタ(4)α4をスイッチングして
バイアス発振回路αυの負荷インピーダンスを変化させ
ることにより、全幅消去ヘッドα2に供給される記録電
流のエンベロープな変化させ、これより全幅消去へラド
α2により磁気テープ09の全幅に頭出し信号を交流バ
イアス記録していた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、一般にバイアス発振回路にはトランスが
設ゆられていて、バイアス発振回路を音声ヘッド及び全
幅消去ヘッドに共用してノ(イアス発振させている場合
が多く、このバイアス発振を第3図に示す回路に付加す
ると、前述の如くバイアス発振回路住υの負荷インピー
ダンスが変化することから、音声消去、交流バイアスに
よる音声記録をなす回路の発振周波数及び振幅等に変動
を来し、これより音声再生時にノイズが生ずる問題点が
あった。
に)問題点を解決するための手段 本発明は前記問題点を解決するためになされたものであ
り、全幅消去ヘッドにより磁気テープに頭出し信号を記
録する磁気記録再生装置において、頭出し信号記録用の
第1の制御信号が入力される第1のスイッチング手段と
、該第1のスイッチング手段の出力端に接続されると共
にスイッチング用の第2の制御信号が入力される第2の
スイッチング手段と、前記磁気テープ罠対する交流バイ
アス記録用であって前記全幅消去ヘッド及び音声ヘッド
にその出力を入力させる発振手段と、前記第2のスイッ
チング手段及び発振手段の出力端に接続される積分手段
より成り、前記第2のスイッチング手段の出方に応じた
前記積分手段の出力により、前記全幅消去へラドに入力
される前記発振手段の出力電流を変化させる構成である
(ホ)作用 本発明の頭出し信号記録装置によれば、全幅消去ヘッド
及び積分手段を発振手段の負荷インピーダンスとなし、
該負荷インピーダンスを変化させることなく、第2のス
イッチング手段の出力に応じた積分手段の出力によって
全幅消去ヘッドに入力される発振手段の出力電流を変化
させる作用を有する。
(へ)実施例 本発明の詳細を図示の実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明の頭出し信号記録装置を示す回路図、第
2図は第1図に示す本発明の頭出し信号記録装置の各部
波形を示すタイミングチャートである。
第1図について図番及び構成を説明すると、(17)は
電源電圧を供給する電源端子、α樽α]は各゛々、rH
J及びrLJの独立したスイッチング信号を入力する入
力端子、■はダイオード3υ及び抵抗@を介してそのベ
ースを前記入力端子α9に接続すると共に抵抗cic4
)を介してそのコレクタを電源ライン(至)と接続し、
かつそのエミッタを接地した第1のスイッチング手段と
してのトランジスタ、(至)は前記入力端子(1gI、
前記抵抗(ハ)C241による分圧点の間に接続された
ダイオード、罰はそのベースを前記抵抗(23(24)
の分圧点に接続すると共に抵抗田な介してそのエミッタ
を前記電源ライン(ハ)と接続し、かつそのコレクタを
接地した第2のスイッチング手段としてのトランジスタ
、翰は抵抗(至)を介してそのベースを前記トランジス
タ@のエミッタに接続すると共に抵抗c3υを介してそ
のエミッタを前記電源ライン(ハ)と接続し、かつ積分
手段の構成要素としてのコンデンサ国を介してそのコレ
クタを接地した第2のスイッチング手段としてのトラン
ジスタ、αυは音声ヘッド(IQと、コンデンサ(ロ)
を介した全幅消去ヘッドα2とに接続される発振手段と
してのバイアス発振回路、(至)は前記トランジスタ四
のコレクタ及び全幅消去ヘッドα2間に接続された積分
手段の構成要素としてのコイルである。尚、第3図と同
一素子には同一図番を付してあり、入力2・1・ 端子a8には例えば30Hzに設定された第2図(イ)
に示すデエーティ50%のスイッチング信号が常に入力
されており、また入力端子αIK″は磁気テープσSに
頭出し信号を記録する時のみrHJとなる第2図(ロ)
に示すスイッチング信号が入力され、更にトランジスタ
四のオン時において、入力端子賭に入力される信号がr
LJではトランジスターがオンする様に抵抗(23Q4
の抵抗値が設定されているものとする。
第1図においてプログラムの記録時では、入力端子α9
に入力される信号が第2図(ロ)に示す様KrLJとな
ってトランジスタ(イ)がオフとなることから、入力端
子(1沸に入力されるスイッチング信号の如何なるレベ
ルにもかかわらずトランジスタ(5)もオフとなる。そ
してトランジスタのもオフとなることから、バイアス発
振回路住υによりコンデンサ(2)を介して全幅消去ヘ
ッドα2に供給される電流のエンベロープは第2図(ハ
)に示す様に一定となる。
次にプログラムの記録開始時、即ちプログラムな検索す
るための頭出し信号の記録時では、入力端子(1!11
1C入力される信号が第2図(ロ)に示す様にrHJと
なってトランジスタ翰がオンすることから、トランジス
タ(5)のベース電位は抵抗(ハ)C41により分圧さ
れると共にトランジスタ(5)のオフ時よりも下降し、
入力端子QIK入力されるスイッチング信号によってト
ランジスタ(5)はスイッチングされることになる。こ
こで入力端子(18に入力される信号がrLJの時、ダ
イオード(4)はオフであるが、トランジスタ■がオン
であることからトランジスタ@(ハ)もオンする。そし
てトランジスタ(ハ)のコレクタ出力はコンデンサI3
2に充電されると共にコイル(ト)を介して全幅消去へ
ラドα2に供給され、これよりコンデンサ(2)を介し
て全幅消去へラドazに供給されるバイアス発振回路α
υの出力電流のエンベロープを第2図(/−1に示す様
に変化させている。また入力端子Q1に入力される信号
がrHJの時、ダイオード■がオンしてトランジスタ@
がオフすることから、トランジスタ四もオフする。そこ
でコンデンサ国に充電された電荷は放電されると共にコ
イル缶を介して全幅消去ヘッドa3に供給され、これよ
りコンデンサ(ロ)を介して全幅消去ヘッドa21に供
給されるバイアス発振回路qυの出力電流のエンベロー
プを第2図(ハ)に示す様に変化させている。
ここで前述の如くコンデンサC3zの充放電は入力端子
aeに入力されるスイッチング信号に同期しており、ま
たコンデンサG2の充放電により変化させられたバイア
ス発振回路a9の出力電流は高調波成分が少く、第2図
←→に示す様に該出力は全幅消去ヘッドa7Jによって
磁気テープa9の全幅に1秒程度交流バイアス記録され
ることにより、プログラム検索用の頭出し信号とされる
尚、積分手段の構成要素であるコンデンサ(3?J及び
コイル(至)はバイアス発振回路aυ出力の大振幅から
トランジスタ(至)を保護する構成でもあり、コンデン
サ(ロ)はバイアス発振回路aυの発振周波数(例えば
70Ktlz)に対して充分小さく、入力端子(18に
入力されるスイッチング信号(30Elz)に対して充
分大きいインピーダンスを有する容量となされ、またコ
イル(至)は全幅消去ヘッドa3に対して充分大きなイ
ンダクタンスを有する様になされている。
前述の頭出し信号が記録された磁気テープa9を高速走
行させて所定プログラムの頭出しを行う場合、高速走行
モードで磁気テープ時に接する頭出し専用のキエーヘッ
ド等を用いればよい。
(ト)発明の効果 本発明の頭出し信号記録装置によれば、全幅消去ヘッド
及び積分手段を発振手段の負荷インピーダンスとなし、
該負荷インピーダンスを変化させることなく、第2のス
イッチング手段の出力に応じた積分手段の出力によって
全幅消去ヘッド罠入力される発振手段の出力電流を変化
させることができ、これより音声ヘッドに対する発振手
段の発振周波数及び振幅等の変動が極限され、磁気テー
プへの全幅消去ヘッドによる頭出し信号の記録が確実に
なされる等の利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の頭出し信号記録装置を示す回路図、第
2図は第1図の波形を示すタイミングチャート、第3図
は従来の頭出し信号記録装置を示す回路図である。 主な図番の説明 αυ・・・バイアス発振回路、 02・・・全幅消去ヘ
ッド、a9・・・磁気テープ、 顛・・・音声ヘッド、
 ■@(ハ)・・・トランジスタ、C33・・・コンデ
ンサ、 (至)・・・コイル。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士  佐 野 靜 矢 筒2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)全幅消去ヘッドにより磁気テープに頭出し信号を
    記録する磁気記録再生装置において、頭出し信号記録用
    の第1の制御信号が入力される第1のスイッチング手段
    と、該第1のスイッチング手段の出力端に接続されると
    共にスイッチング用の第2の制御信号が入力される第2
    のスイッチング手段と、前記磁気テープに対する交流バ
    イアス記録用であつて前記全幅消去ヘッド及び音声ヘッ
    ドにその出力を入力させる発振手段と、前記第2のスイ
    ッチング手段及び発振手段の出力端に接続される積分手
    段より成り、前記第2のスイッチング手段の出力に応じ
    た前記積分手段の出力により、前記全幅消去ヘッドに入
    力される前記発振手段の出力電流を変化させることを特
    徴とする頭出し信号記録装置。
JP60097154A 1985-05-07 1985-05-07 頭出し信号記録装置 Pending JPS61283055A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60097154A JPS61283055A (ja) 1985-05-07 1985-05-07 頭出し信号記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60097154A JPS61283055A (ja) 1985-05-07 1985-05-07 頭出し信号記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61283055A true JPS61283055A (ja) 1986-12-13

Family

ID=14184648

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60097154A Pending JPS61283055A (ja) 1985-05-07 1985-05-07 頭出し信号記録装置

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JP (1) JPS61283055A (ja)

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