JPS61283200A - Icのピン曲りチエツカ− - Google Patents
Icのピン曲りチエツカ−Info
- Publication number
- JPS61283200A JPS61283200A JP60125514A JP12551485A JPS61283200A JP S61283200 A JPS61283200 A JP S61283200A JP 60125514 A JP60125514 A JP 60125514A JP 12551485 A JP12551485 A JP 12551485A JP S61283200 A JPS61283200 A JP S61283200A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- checker
- light
- cylinder
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 6
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 5
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、完成したICのピン(リード)の曲折の有無
を検出するICのビン曲りチェッカーに関するものであ
る。
を検出するICのビン曲りチェッカーに関するものであ
る。
パフケージングを終了して完成したICの中には、ピン
が欠落°していたり(第1図(a)) 、曲がっていた
り(同(b))、ピッチが不規則であったり(同(C)
)、あるいは、横に流れていたり(間(d))するもの
が含まれているので、それらをチェックして除去する必
要がある。ところが従来は、簡単な構造で、上記すべて
の種類の不良状態を確実に検出し、しかも自動化ライン
に容易に組み込むことができるICのピン曲りチェッカ
ーは存せず、その出現が望まれていた。
が欠落°していたり(第1図(a)) 、曲がっていた
り(同(b))、ピッチが不規則であったり(同(C)
)、あるいは、横に流れていたり(間(d))するもの
が含まれているので、それらをチェックして除去する必
要がある。ところが従来は、簡単な構造で、上記すべて
の種類の不良状態を確実に検出し、しかも自動化ライン
に容易に組み込むことができるICのピン曲りチェッカ
ーは存せず、その出現が望まれていた。
本発明は上記要請に応えるためになされたもので、簡単
な構造であって、ピンの異常を迅速且つ確実に検出する
ことができ、しかも自動化ラインに容易に組み込むこと
ができるICのピン曲りチェッカーを提供することを目
的とするものである。
な構造であって、ピンの異常を迅速且つ確実に検出する
ことができ、しかも自動化ラインに容易に組み込むこと
ができるICのピン曲りチェッカーを提供することを目
的とするものである。
本発明は、シリンダーと、該シリンダーを設置するフレ
ームと、該フレームにおいて支持され、前記シリンダー
の作用で昇降動作をするブロックとから構成され、前記
ブロックには、裏返し状態のICのピンが通過する2つ
の溝を形成するとともに、それ°らの溝に臨ませてセン
サーを配備して成るICのピン曲りチェッカーであって
、図面はその実施例を示すものである。
ームと、該フレームにおいて支持され、前記シリンダー
の作用で昇降動作をするブロックとから構成され、前記
ブロックには、裏返し状態のICのピンが通過する2つ
の溝を形成するとともに、それ°らの溝に臨ませてセン
サーを配備して成るICのピン曲りチェッカーであって
、図面はその実施例を示すものである。
それはシリンダー1、光センサ−(光ファイバー)を組
み入れたブロック2、及び、シリンダー1を固定すると
ともにブロック2を支持するフレーム3とから成る。シ
リンダー1はフレーム3の上部に設置し、そのロッド4
を下方に延ばして先端をブロック2の丁字形天板5に固
定する。フレーム3の両側板は一部を切除し、その部に
それぞれガイドロッド6を立設する。ブロック2は、そ
の天板5の両側端にガイドロッド6が摺動自在に挿通さ
れることにより、フレーム3の両側板間に昇降可能状態
にて支持される。ブロック2は断面倒E字形とし、裏返
しになったIC7のピン8が通り抜ける溝9.10を形
成する。溝9.10には、IC7を定位置に停止せさる
ためのストッパー11を設ける。ストッパー11は、溝
9.10に横に渡したピンで構成される。ストッパー1
1は、できる限り受発光部より離した方がよい(下方に
位置させる)。その方が、第1図(dlのようなピン曲
りを検出しやすいからである。ブロック2には、光セン
サーの発光部と受光部を覗かせるための孔(スリット)
12がピン8の数だけ、あるいは、それより多く、ピン
8の間隔と同じ間隔にて形成される。発光部から出た光
は、孔12より溝9.10に向けて放たれる。センサー
の方式としては、反射型及び透過型のいずれであっても
よい。第3図及び第4図は反射型を示す゛もので、第3
図においては、受発光部(発光部と受光部を別体のもの
としてもよいが、通常は一つの光ファイバーで兼用とす
る。)は、溝9.10に挾まれた中間部13に埋設され
、内側からIC7のピン8に向けて発光する(矢印参照
)。第4図の場合は、受発光部がブロック2の外側部1
4.15に埋設される。第5図は透過型センサーの場合
を示しており、発光部は中間部12内に埋設され、内側
からピン8に向けて発光する。また、受光部は外側部1
4.15内に埋設され、ピン8に遮蔽されずに透過して
くる光を受ける。受発光部は上記いずれの場合も、ピン
8の先端部該当位置に設置させることが好ましい。そう
することにより、ピン8の僅かな傾きも検出可能となる
。
み入れたブロック2、及び、シリンダー1を固定すると
ともにブロック2を支持するフレーム3とから成る。シ
リンダー1はフレーム3の上部に設置し、そのロッド4
を下方に延ばして先端をブロック2の丁字形天板5に固
定する。フレーム3の両側板は一部を切除し、その部に
それぞれガイドロッド6を立設する。ブロック2は、そ
の天板5の両側端にガイドロッド6が摺動自在に挿通さ
れることにより、フレーム3の両側板間に昇降可能状態
にて支持される。ブロック2は断面倒E字形とし、裏返
しになったIC7のピン8が通り抜ける溝9.10を形
成する。溝9.10には、IC7を定位置に停止せさる
ためのストッパー11を設ける。ストッパー11は、溝
9.10に横に渡したピンで構成される。ストッパー1
1は、できる限り受発光部より離した方がよい(下方に
位置させる)。その方が、第1図(dlのようなピン曲
りを検出しやすいからである。ブロック2には、光セン
サーの発光部と受光部を覗かせるための孔(スリット)
12がピン8の数だけ、あるいは、それより多く、ピン
8の間隔と同じ間隔にて形成される。発光部から出た光
は、孔12より溝9.10に向けて放たれる。センサー
の方式としては、反射型及び透過型のいずれであっても
よい。第3図及び第4図は反射型を示す゛もので、第3
図においては、受発光部(発光部と受光部を別体のもの
としてもよいが、通常は一つの光ファイバーで兼用とす
る。)は、溝9.10に挾まれた中間部13に埋設され
、内側からIC7のピン8に向けて発光する(矢印参照
)。第4図の場合は、受発光部がブロック2の外側部1
4.15に埋設される。第5図は透過型センサーの場合
を示しており、発光部は中間部12内に埋設され、内側
からピン8に向けて発光する。また、受光部は外側部1
4.15内に埋設され、ピン8に遮蔽されずに透過して
くる光を受ける。受発光部は上記いずれの場合も、ピン
8の先端部該当位置に設置させることが好ましい。そう
することにより、ピン8の僅かな傾きも検出可能となる
。
〔発明の作用〕 ゛
本発明の作用につき説明するに、本チェッカーは、その
フレーム3の両側板が、IC7を裏返して搬送するシュ
ート(図示してない。通常傾斜させ、ICを自重によっ
て涜走させる。)を跨ぐようにして配置され、検査すべ
きIC7が併給されるに先立ち、シリンダー1の作用で
ブロック2が下降する。その動作は、一対のガイドロッ
ド6によって支持される。その状態でIC7が送られて
くると、そのピン8はブロック2の溝9.10内に逃げ
、先頭のピン8がストッパー11に当接するまで矢印方
向に進行する。
フレーム3の両側板が、IC7を裏返して搬送するシュ
ート(図示してない。通常傾斜させ、ICを自重によっ
て涜走させる。)を跨ぐようにして配置され、検査すべ
きIC7が併給されるに先立ち、シリンダー1の作用で
ブロック2が下降する。その動作は、一対のガイドロッ
ド6によって支持される。その状態でIC7が送られて
くると、そのピン8はブロック2の溝9.10内に逃げ
、先頭のピン8がストッパー11に当接するまで矢印方
向に進行する。
その位置においてセンサーが動作し、発光部より放光す
る第3図に示す実施例の場合は、ピン8の位置が正常で
すべてに異常がなければ、光が各ピン8に当たって反射
し、それを受光部において受光し、受光信号(正常確認
信号)を図示してないマイクロプロセッサ−に送る。ピ
ン8が1本でも不良状態にあると、光がピン8に当らず
に透過してしまうところができ、上記受光信号が送られ
ず、ピン8に何らかの異常があることが検出される。第
4図に示す実施例の場゛合は、外側からピン8に光が当
てられ、光が正しく反射してくることによって正常と判
断しうろこと上記同様である。第5図に示す実施例の場
合は、逆に、ピン8の内側から発せられた光が、いずれ
かのピン8のところにおいて遮蔽されずに透過してきた
場合、ピン8に異常があるものと判断することとなる。
る第3図に示す実施例の場合は、ピン8の位置が正常で
すべてに異常がなければ、光が各ピン8に当たって反射
し、それを受光部において受光し、受光信号(正常確認
信号)を図示してないマイクロプロセッサ−に送る。ピ
ン8が1本でも不良状態にあると、光がピン8に当らず
に透過してしまうところができ、上記受光信号が送られ
ず、ピン8に何らかの異常があることが検出される。第
4図に示す実施例の場゛合は、外側からピン8に光が当
てられ、光が正しく反射してくることによって正常と判
断しうろこと上記同様である。第5図に示す実施例の場
合は、逆に、ピン8の内側から発せられた光が、いずれ
かのピン8のところにおいて遮蔽されずに透過してきた
場合、ピン8に異常があるものと判断することとなる。
このようにして良否の判定を行った後、シリンダー1の
作用でブロック2が上昇すると、IC7はストッパー1
1から解放され、シュート上を進行する。シュートの先
端には振り分は部が設置され、そこにおいてIC7は、
上記センサーからの信号に基づくマイクロプロセッサ−
からの指令により、良品と不良品とに振り分けられるこ
ととなる(振り分は機構の詳細については説明を省略す
る。
作用でブロック2が上昇すると、IC7はストッパー1
1から解放され、シュート上を進行する。シュートの先
端には振り分は部が設置され、そこにおいてIC7は、
上記センサーからの信号に基づくマイクロプロセッサ−
からの指令により、良品と不良品とに振り分けられるこ
ととなる(振り分は機構の詳細については説明を省略す
る。
)。
本発明は上述した通りであって、簡易な構成にして、い
かなる種類のビンの異常をも自動的に迅速且つ確実に検
出することができ、IC搬送ラインに容易に組み込むこ
とができ、検出信号に基づいて良品と不良品とに振り分
けることも可能なる効果がある。
かなる種類のビンの異常をも自動的に迅速且つ確実に検
出することができ、IC搬送ラインに容易に組み込むこ
とができ、検出信号に基づいて良品と不良品とに振り分
けることも可能なる効果がある。
第1図(a)〜(dlはピンの異常の種類を示す図、第
2図は本発明の実施例の斜視図、第3図乃至第5図はセ
ンサーの種類を示すためのブロックの正面縦断面図、第
6図はブロックの側面縦断面図である。 符号の説明 1・−・シリンダー、2〜ブロツク、3−フレーム、4
・−ロッド、5−・天板、6−・ガイドロンド、9.1
0・−溝、11−・ストッパー、12・・一孔、13−
中間部、14.15−・・外側部
2図は本発明の実施例の斜視図、第3図乃至第5図はセ
ンサーの種類を示すためのブロックの正面縦断面図、第
6図はブロックの側面縦断面図である。 符号の説明 1・−・シリンダー、2〜ブロツク、3−フレーム、4
・−ロッド、5−・天板、6−・ガイドロンド、9.1
0・−溝、11−・ストッパー、12・・一孔、13−
中間部、14.15−・・外側部
Claims (3)
- (1)シリンダーと、該シリンダーを設置するフレーム
と、該フレームにおいて支持され、前記シリンダーの作
用で昇降動作をするブロックとから構成され、前記ブロ
ックには、裏返し状態のICのピンが通過する2つの溝
を形成するとともに、それらの溝に臨ませてセンサーを
配備して成るICのピン曲りチェッカー。 - (2)センサーが反射型光センサーである特許請求の範
囲第1項記載のICのピン曲りチェッカー。 - (3)センサーが透過型光センサーである特許請求の範
囲第1項記載のICのピン曲りチェッカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125514A JPS61283200A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | Icのピン曲りチエツカ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125514A JPS61283200A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | Icのピン曲りチエツカ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283200A true JPS61283200A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14912022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125514A Pending JPS61283200A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | Icのピン曲りチエツカ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283200A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870110A (ja) * | 1981-08-03 | 1983-04-26 | マイクロコンポ−ネント テクノロジ− インコ−ポレ−テツド | リ−ド整列状態検査装置 |
| JPS60116200A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | 関西日本電気株式会社 | 電子部品のリ−ド曲り検出装置 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60125514A patent/JPS61283200A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870110A (ja) * | 1981-08-03 | 1983-04-26 | マイクロコンポ−ネント テクノロジ− インコ−ポレ−テツド | リ−ド整列状態検査装置 |
| JPS60116200A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | 関西日本電気株式会社 | 電子部品のリ−ド曲り検出装置 |
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