JPS61283245A - 同期検出装置 - Google Patents
同期検出装置Info
- Publication number
- JPS61283245A JPS61283245A JP60124832A JP12483285A JPS61283245A JP S61283245 A JPS61283245 A JP S61283245A JP 60124832 A JP60124832 A JP 60124832A JP 12483285 A JP12483285 A JP 12483285A JP S61283245 A JPS61283245 A JP S61283245A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- shift register
- input
- bits
- remainder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はデータ通信におけるワード同期を検出する同
期検出装置に関するものである。
期検出装置に関するものである。
wc2図は例えばEBU Technical Cen
tre −Tech。
tre −Tech。
3244−E に示された従来の同期検出装−を示すブ
ロック図であり、図において(1)は入力端子、(2)
は出力端子、(3)はシフトレジスタ、(4)は割シ算
装置、(5)はパターン検出装置、(6)はクロッ・り
発生装置である。
ロック図であり、図において(1)は入力端子、(2)
は出力端子、(3)はシフトレジスタ、(4)は割シ算
装置、(5)はパターン検出装置、(6)はクロッ・り
発生装置である。
次に動作について説明する。
ワード同期は、ビットシリアルの形で連続して入力する
データの連続するnビットの先に入力したビットを上位
桁とする2進法による数値をある数値(ある生成多項式
G(xlで表される数値)で割って発生した剰余が所定
のパターンと一致することによって検出される。
データの連続するnビットの先に入力したビットを上位
桁とする2進法による数値をある数値(ある生成多項式
G(xlで表される数値)で割って発生した剰余が所定
のパターンと一致することによって検出される。
入力端子(1)に連続して入力されるデータは、シフト
レジスタ(3)に1ビットずつシフトされながら記憶さ
れる。
レジスタ(3)に1ビットずつシフトされながら記憶さ
れる。
xn で示される1ビットのデータが入力されるごとに
、シフトレジスタ(3)に記憶されている連続するnビ
ットのデータ、Xl 、 X2 ・・・xn (左方を
上位桁とする。MSBはxl)が割り算装置(4)に読
み込まれ、所定の数値による割り算が行われる。
、シフトレジスタ(3)に記憶されている連続するnビ
ットのデータ、Xl 、 X2 ・・・xn (左方を
上位桁とする。MSBはxl)が割り算装置(4)に読
み込まれ、所定の数値による割り算が行われる。
割シ算の結果の剰余がパターン検出回路(5)によって
判別され、同期が検出される。
判別され、同期が検出される。
データの次の1ビット、xn+□ が入力されると、上
記と同様の動作が、連続するnビットのデータ、X2
、 X3 e ”’ e ”n+1 (x2がMSB
)に対して行われる。
記と同様の動作が、連続するnビットのデータ、X2
、 X3 e ”’ e ”n+1 (x2がMSB
)に対して行われる。
クロック発生装置(6)は、割シ算装置(4)へのデー
タ入力、及び割シ算の実行の友めのクロックを発生する
。第2図に示す例ではシフトレジスタ(3)からシフト
アウトされるビットが順次割り算装置に入力されG(x
)による割り算が111次行われる。
タ入力、及び割シ算の実行の友めのクロックを発生する
。第2図に示す例ではシフトレジスタ(3)からシフト
アウトされるビットが順次割り算装置に入力されG(x
)による割り算が111次行われる。
従来の同期検出装置は以上のように構成されているので
、データが1ビット入力されるごとに、割り算を実行し
なければならず、したがって、高速動作が要求されると
いう問題があった。
、データが1ビット入力されるごとに、割り算を実行し
なければならず、したがって、高速動作が要求されると
いう問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、最初に剰余が算出されると、以降は割夛算を
行うことなく簡単な計算で剰余が算出される同期検出回
路を提供することを目的とする。
たもので、最初に剰余が算出されると、以降は割夛算を
行うことなく簡単な計算で剰余が算出される同期検出回
路を提供することを目的とする。
この発明に係る同期検出回路は、減算器とシフトレジス
タを備え、入力データを記憶するシフトレジスタの1ビ
ットシフトする前のnビットに対する剰余から該nビッ
トの最大桁以外の全ての桁t−0とする数値を所定の数
値で割って発生する一j余を減じ、そのデータを1ビッ
トずつ上位桁ヘシフトしたのちに最後に入力したビット
を最下位ビットとして加えて剰余を算出するようにした
ものである。
タを備え、入力データを記憶するシフトレジスタの1ビ
ットシフトする前のnビットに対する剰余から該nビッ
トの最大桁以外の全ての桁t−0とする数値を所定の数
値で割って発生する一j余を減じ、そのデータを1ビッ
トずつ上位桁ヘシフトしたのちに最後に入力したビット
を最下位ビットとして加えて剰余を算出するようにした
ものである。
最初の連続するnビットに対する剰余が割り算装置で求
められると、それ以降の連続するnビットに対する剰余
を簡単な計算で算出することとなり、毎回割り算を行う
場合に比べ高速性を必要としない。
められると、それ以降の連続するnビットに対する剰余
を簡単な計算で算出することとなり、毎回割り算を行う
場合に比べ高速性を必要としない。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、図に
おいてfi+ 、 121 、 +51 、161は第
2図の同一符号と同一または相当する部分を示し、(7
)はシフトレジスタ、+8) 、 +91はレジスタ、
(10)はセレクタ、(ii)は減算器である。
図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、図に
おいてfi+ 、 121 、 +51 、161は第
2図の同一符号と同一または相当する部分を示し、(7
)はシフトレジスタ、+8) 、 +91はレジスタ、
(10)はセレクタ、(ii)は減算器である。
データの連続するnビット、Xi、 、 Xi+□、・
・・・−・・”i+n−1(左方を上位桁とする)の2
進法による数値(多項式Fi (X)で表す)を所定の
数値(生成多項式GOoで表す)で割った剰余をRi(
り、連続するnビット、X、 、X−、・・・・・、
X、1+l l+2 1+n(
左方を上位桁とする)の2進法による数値(多項式F、
[Xlで表す)を上記所定の数値(生成多1+1 環式G(Xiで表す)で割った剰余をRiヤ1(X)、
連続するnビットで最上位のビットが「1」でそれ以外
のビットが「0」である100・・・Oの2進法による
数値(多項式F(X)で表す)t−上記所定の数値(生
成多項式G(X)で表す)で割った剰余tp閃とする。
・・・−・・”i+n−1(左方を上位桁とする)の2
進法による数値(多項式Fi (X)で表す)を所定の
数値(生成多項式GOoで表す)で割った剰余をRi(
り、連続するnビット、X、 、X−、・・・・・、
X、1+l l+2 1+n(
左方を上位桁とする)の2進法による数値(多項式F、
[Xlで表す)を上記所定の数値(生成多1+1 環式G(Xiで表す)で割った剰余をRiヤ1(X)、
連続するnビットで最上位のビットが「1」でそれ以外
のビットが「0」である100・・・Oの2進法による
数値(多項式F(X)で表す)t−上記所定の数値(生
成多項式G(X)で表す)で割った剰余tp閃とする。
Ft+x(X) −2(Ff(X)−F(X))”Xi
+n”・(1−1)であるから Ri +1(X)= 2(Ri (X)−P(X))”
Xi+ユ・・・(2−i)となる。
+n”・(1−1)であるから Ri +1(X)= 2(Ri (X)−P(X))”
Xi+ユ・・・(2−i)となる。
但し、剰余がG(Xlよシ大きくなることはないから式
(2)の演算はmodGDoの演算となる。すなわち、
Ri (X) −P(X)を算出した後、これを右方へ
(上位桁へ)1ビットシフトしくR,(X)−P(X)
の最高位ビットはシフトアウトされる)、最低位のビッ
トとしてx−f入力する。G(XIが定まればP(XI
の1+n 値は一定であるから、このP(X)の値をP閃しジスタ
(8)に記憶しておく。初期状態においてシフトレジス
タ(7)がリセットされその内容が0であれば、初期状
態におけるPI(X) = F−n(X) = oであ
る。
(2)の演算はmodGDoの演算となる。すなわち、
Ri (X) −P(X)を算出した後、これを右方へ
(上位桁へ)1ビットシフトしくR,(X)−P(X)
の最高位ビットはシフトアウトされる)、最低位のビッ
トとしてx−f入力する。G(XIが定まればP(XI
の1+n 値は一定であるから、このP(X)の値をP閃しジスタ
(8)に記憶しておく。初期状態においてシフトレジス
タ(7)がリセットされその内容が0であれば、初期状
態におけるPI(X) = F−n(X) = oであ
る。
F(X)=0をG (X)で割シ算した剰余R−n(X
)はn 容易に求められる。このR−noOの値をレジスタR−
n00191に記憶する。初期状態においてだけセレク
タ(10) t′iレジスタR−n00+91の内容を
減算器(11)に出力し、それ以外はシフトレジスタ(
7)の内容を減算器(11)に出力する。減算器ではR
−n(X)−P(Xiの演算を行い演算結果をシフトレ
ジスタ(7)に入力した後で、シフトレジスタ17)ヲ
右へ(上位桁へ)1ビットシフトすると、2(R−n(
Xi−P(Xl)が得られる。その状態でシフトレジス
タ(7)の最下位のビットへデータの最初のビットX□
が入力されると、シフトレジスタ(7)の内容は2(L
nDO−POO) + Xlとなり、これはR−H+x
(X)である。 このようにして、シフトレジスタ(7
)の最低位のビット位置に最初のnビットの入力が終る
と−F100=x、・x2伊X3 t・・・Xnが入力
したことになシ、 R□■= 2 (Ro(、IO−P CX) ) +−
・・・(2−リ が算出できる。RICX)以後の剰余
はパターン検出装[51によって特定のパターンと比較
される。
)はn 容易に求められる。このR−noOの値をレジスタR−
n00191に記憶する。初期状態においてだけセレク
タ(10) t′iレジスタR−n00+91の内容を
減算器(11)に出力し、それ以外はシフトレジスタ(
7)の内容を減算器(11)に出力する。減算器ではR
−n(X)−P(Xiの演算を行い演算結果をシフトレ
ジスタ(7)に入力した後で、シフトレジスタ17)ヲ
右へ(上位桁へ)1ビットシフトすると、2(R−n(
Xi−P(Xl)が得られる。その状態でシフトレジス
タ(7)の最下位のビットへデータの最初のビットX□
が入力されると、シフトレジスタ(7)の内容は2(L
nDO−POO) + Xlとなり、これはR−H+x
(X)である。 このようにして、シフトレジスタ(7
)の最低位のビット位置に最初のnビットの入力が終る
と−F100=x、・x2伊X3 t・・・Xnが入力
したことになシ、 R□■= 2 (Ro(、IO−P CX) ) +−
・・・(2−リ が算出できる。RICX)以後の剰余
はパターン検出装[51によって特定のパターンと比較
される。
以上のようにして、割り算を行うことなく式(2−i
)の演算によりRi(X)からR,+1(X)を得るこ
とができる。
)の演算によりRi(X)からR,+1(X)を得るこ
とができる。
但し、連続して入力するデータの最初の論理「1」の1
ビットの検出が困難な場合は、第1図に示す回路の外に
ビットX・から”i+n−1のnビットを入力するシフ
トレジスタと、このシフトレジスタの内容をGOoで割
シ算する割シ算回路を設け、1回だけ割シ算を行ってR
i(X)を算出しなければならぬ。
ビットの検出が困難な場合は、第1図に示す回路の外に
ビットX・から”i+n−1のnビットを入力するシフ
トレジスタと、このシフトレジスタの内容をGOoで割
シ算する割シ算回路を設け、1回だけ割シ算を行ってR
i(X)を算出しなければならぬ。
以上を要約して言えば、入力端子(1)に連続して入力
されるデータの最初のnビットのデータに対する剰余R
1(X) 以後発生し次剰余がパターン検出回路(5
)によって判別される。このときの剰余は、また、減算
器(11)に入力されてその演算結果がシフトレジスタ
(7)に入力され、以降、1ピツト入力するごとに、そ
のときシフトレジスタ(7)に記憶されているnビット
に対する剰余が算出されてパターン検出回路(5)によ
り判別される。
されるデータの最初のnビットのデータに対する剰余R
1(X) 以後発生し次剰余がパターン検出回路(5
)によって判別される。このときの剰余は、また、減算
器(11)に入力されてその演算結果がシフトレジスタ
(7)に入力され、以降、1ピツト入力するごとに、そ
のときシフトレジスタ(7)に記憶されているnビット
に対する剰余が算出されてパターン検出回路(5)によ
り判別される。
以上のように、この発明によれば、最初のnビットに対
する剰余が求められると、その以降のnビットに対する
剰余は、減算器とシフトレジスタによる簡単な計算によ
って算出されるので、従来の装置に比べ、高速動作が要
求されないという効果がある。
する剰余が求められると、その以降のnビットに対する
剰余は、減算器とシフトレジスタによる簡単な計算によ
って算出されるので、従来の装置に比べ、高速動作が要
求されないという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来の同期検出装置を示すブロック図である。 図において]υは入力端子、(2)は出力端子、(5)
はパターン検出回路、(6)はクロック発生装置、(7
)はシフトレジスタ、+81 、 +91ttそれぞれ
レジスタ、(11)は減算器である。 なお図中同一符号は同一または相当する部分を示す。
は従来の同期検出装置を示すブロック図である。 図において]υは入力端子、(2)は出力端子、(5)
はパターン検出回路、(6)はクロック発生装置、(7
)はシフトレジスタ、+81 、 +91ttそれぞれ
レジスタ、(11)は減算器である。 なお図中同一符号は同一または相当する部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビットシリアルの形で連続して入力するデータの連続す
るnビットの先に入力したビットを上位桁とする2進法
による数値を所定の数値で割って発生する剰余によって
ワード同期を検出する同期検出装置において、 上記nビットの最上位のビットが論理「1」であり、其
他のビットが論理「0」である数値を上記所定の数値で
割って発生する剰余が格納されるレジスタ、 数値0を上記所定の数値で割って発生する剰余が初期値
として入力されるシフトレジスタと、このシフトレジス
タの内容から上記レジスタの内容を減算しこの減算結果
の数値を上記シフトレジスタに設定する減算器と、 ビットシリアルの形で連続して入力するデータの1ビッ
トが到来するごとに、上記減算器により上記シフトレジ
スタに新に設定された数値を上位桁に1ビットシフトし
、上記到来した1ビットを上記シフトレジスタの最下位
ビットとして入力し、このようにして更新されたシフト
レジスタの内容を、パターン検出装置に設定された特定
のパターンと比較する手段とを備えたことを特徴とする
同期検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60124832A JPS61283245A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 同期検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60124832A JPS61283245A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 同期検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283245A true JPS61283245A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14895197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60124832A Pending JPS61283245A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 同期検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283245A (ja) |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP60124832A patent/JPS61283245A/ja active Pending
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