JPS61283330A - 耐圧混合機 - Google Patents

耐圧混合機

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JPS61283330A
JPS61283330A JP61116284A JP11628486A JPS61283330A JP S61283330 A JPS61283330 A JP S61283330A JP 61116284 A JP61116284 A JP 61116284A JP 11628486 A JP11628486 A JP 11628486A JP S61283330 A JPS61283330 A JP S61283330A
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    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
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    • B01F29/80Mixers with rotating receptacles rotating about a substantially vertical axis
    • B01F29/83Mixers with rotating receptacles rotating about a substantially vertical axis with rotary paddles or arms, e.g. movable out of the receptacle
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
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    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
    • B01F35/45Closures or doors specially adapted for mixing receptacles; Operating mechanisms therefor
    • B01F35/451Closures or doors specially adapted for mixing receptacles; Operating mechanisms therefor by rotating them about an axis parallel to the plane of the opening
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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    • B01F35/75Discharge mechanisms
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
  • Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
  • Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、供給口、排出装置と内部にそれ自体の軸線に
関し偏心して設けられた混合工具とを備えた回転式の混
合容器及び混合工具及び/又は混合容器を駆動するため
の駆動モータ及び駆動装置を有する耐圧混合機に関する
プロセス工学の数多くの応用分野において、加圧又は真
空下に材料の調製を行うことが必要又は有利である場合
がある。このような応用分野の例としては、溶剤の抽出
、塗料の無発泡調製、安全ガス雰囲気中での爆発物の混
合及び混練等がある。
このような混合の応用分野(この用語により混線、集塊
又は集団化加工、粉砕、攪拌、可塑化加工等も含まれる
ものと了解されたい)における工学の現状において、定
置式又は静止型の混合物容器を備えた機械が主として使
用されている。
この種の機械は主として垂直又は水平型の円筒状の混合
物容器から成るものであって、混合工具の軸が中心部で
回転するように或いは遊星運動式に回転するようになっ
ている。
このような混合機について不都合な点は、混合容器を兼
ねる圧力容器とその内部に突出する混合工具の軸との間
の密封が混合物質の衝撃にさらされる部分に存在すると
いうことである。
従って、密封部又はそのための部材が激しい摩耗作用、
汚染及び化学作用に付される。このため、密封構造部の
費用のかかる保守作業また従って長時間にわたる機械の
停止が必要となる場合がしばしばある。
水平軸又は垂直軸上に容器が回転し、混合作業を加圧又
は真空下に行う種類の混合機もまた公知である。この種
の機械には通常混合工具が用いられておらず、その作業
は自由落下の原理に基づいて行われるようになっている
。この種の混合機によっては、粘性及び接着性の混合物
質の調製は不可能であるが、これは容器壁を清掃するス
クレーバの取付けが不可能だからである・この種機械に
ついての他の不都合な点は、材料の投入及び処理物の排
出の都度、機械の運転を中止せねばならず、投入又は供
給口及び排出口を対応する接続装置につなげねばならな
いことである。更に、超減圧又は超過圧力を維持するた
めの接続管を駆動軸と同心的にそのような混合機に取付
けねばならず、このことは混合物質の衝撃にさらされる
状態ですべり密封部材を設けねばならないことを意味す
る。
今日まで、加圧下又は真空下の作動を行う混合機の全て
の設計例において、混合容器の内側に耐摩耗性の或いは
保護的なライニングを行うには、ボルト止めによっての
みそれが可能で、しかもそれは困難を伴うものであると
いう欠点が避は得なかった。容器壁を貫通する多数のボ
ルト穴に耐圧密封を行うことは極めて費用がかかりまた
作業上信頼性を欠(ものである。ねじ切りめくら穴を形
成することは、これも−費用がかかり、またそのような
めくら穴には汚染しがちであるという難点もある。
耐摩耗ライニングを溶接により設けると、今度はライニ
ングの交換が極めて困難となる。
ドイツ連邦共和国特許第2428414号明細書により
、混合物容器がその3個部において圧力容器によりかこ
まれている混練機が公知である。
しかし、この混練機の2個の側部及び頂部は、混合容器
であると共に圧力容器の壁となっている。
前述した耐摩耗ライニングの取付けに関する問題点が上
記混練機の2個の側部についても問題となる。
更に、公知の混合機の混合容器については、圧力容器を
通じてそこに接近するのが困難であり、特にその下方部
分に接近するのが非常に難しく、しかも正にその部分が
最も摩耗を受は易いのである。
定置式で対称形状の容器であるということは、混合工具
又はスクレーバが必ずしもその全ての面に作用し得るも
のではないことを意味し、従って接着性を有する製品の
混合を有効に行うことは出来ない。
更に、圧力の影響を受ける工具軸受の密封部が常に混合
物質の存在する部分に位置しているということもある。
最後にウオームコンベヤを介して混合物質の排出を行う
のは、粘度の高い或いは粉砕度の荒い混合物質の場合に
は適さない。
垂直又は若干傾斜した軸周囲に回転する混合板(混合容
器)を有し、そこに偏心状に設けた混合工具を備えた、
いわゆる強力混合機によれば、混合作業の成る種のもの
が非常に有利に行い得る。この種の混合機は、粘度が高
く、ペースト状で可塑性の物質の混合に特に有効である
と判明している。今日まで、この極めて有効な混合装置
を力几圧下又は真空下の作業に利用することは不可能で
あったが、これは、この装置に要求されるすべり密封部
材が極めて大型であることが必要で、更に処理に付され
る混合物質の有害な作用に付されるようになっているか
らである。
この点に関し解決の求められる技術的な問題点は、ひと
つには混合物質の衝撃の影響を受けるすべり密封部材は
有さす、その上強力混合機の原理に基づきなから極度に
大型のすべり密封部材も必要としない混合機を製造する
ことである。
この問題点は、混合容器を囲んで圧力容器を設けること
により解決される。
このように圧力容器と混合容器を分けて設けることによ
り、すべり密封部又はその部材を混合物質との接触が起
らない部分に設けることが可能となる。!に、圧力容器
内に強力混合装置を設けることが可能となり、またこれ
により、混合工具の偏心的な取付けによりすべり密封部
材の寸法が規定されるということがなくなり、その寸法
は混合工具及び混合容器の駆動のための駆動軸の直径及
び排出孔の直径のみにより規定し得るようになる。
製造法が容易かつ経済的である意味において、本発明に
従い、実質的に、底壁、蓋又は頂壁及び側壁を有する円
筒状の容器のみから成る圧力容器と、実質的に、底壁及
び側壁を有するが頂壁を欠く円筒状の容器のみから成る
混合容器とを設けるのが有利である。円筒状の容器は一
般的に製造が容易であり、更にそれらの幾何学的な形状
から圧力容器としては特に適している。
混合容器を、それが圧力容器の内部で回転するように構
成するのも有利である。これによれば、強力混合機の原
理を有効に利用し得る。
本発明に従い、混合容器の駆動モータを圧力容器の外部
に取付け、駆動装置としてすべり密封部材を備えた軸を
圧力容器の底壁を貫通して設け、圧力容器内のこの軸の
端部に、混合容器の底壁に設けた歯車と噛み合うピニオ
ンを取付けるのが有利である。
この構成によれば、駆動モータへの接近が容易となりま
たその冷却も容易となる。更に駆動軸に要するすべり密
封部材が混合容器外に配されることになり、従ってこれ
が混合物の影響にさらされることは無くなる。
本発明による混合機の他の有利な実施例は、混合容器の
駆動モータが圧力容器外に取付けられていること及び駆
動装置としてすべり密封部材を備えた軸が圧力容器の底
壁の可撓性のスリーブを貫通して設けられ、圧力容器内
のこの軸の端部に、混合容器の駆動リングに係合する摩
擦車が設けられていることを特徴とするものである。
摩擦車による混合容器の駆動構成により、特に保守の繁
雑さ及び騒音発生の抑制されることが判明している。し
かし、摩擦車が可撓性を有することにより、駆動モータ
及び駆動軸についても可撓性のある軸受が必要となる。
混合容器の軸線に関する、モータの軸の放射方何への運
動を補償するために、すべり密封部材及び/又は例えば
ゴム板等から成るスリーブ取付部材をを圧力容器の壁に
接続させることが可能である。
このスリーブ取付部材は、騒音抑制及び振動減衰の効果
も有する。
これも本発明による混合機について有利な点は、混合工
具のためのモータを圧力容器外で、その頂壁又は側壁或
いは機台上に設け、このモータと混合容器内の混合工具
との接続を、圧力容器の頂壁を貫通して設け、すべり密
封部材を取付けた軸を介し行っていることである。
この場合にもまたモータへの接近は容易であり、また混
合工具の軸のすべり密封部材は、それが圧力容器の頂壁
に取付けられるため、混合物と接触するおそれがない。
混合物が極めて乱流を起し易い特性のものである場合に
は、すべり密封部材の下方に追加の保護リングを軸に設
けるのが有利である。
本発明のを利な実施例には、混合容器の軸線及びその底
壁に形成された排出口と共心の圧力容器の底壁に貫通孔
を形成し、この孔を排出口の周囲をめぐり設けられた排
出口環により形成しまたその外方ですべり密封部材を介
し、貫通孔と共心の圧力容器の底壁に取付けた密封環ま
たはリムに連続させたことを特徴とする混合機もある。
本発明のこの実施例においては、混合容器が圧力容器内
に設けられるため、また混合容器の中心部に密閉部材を
備えた排出口が設けられるため、この排出口と共心状に
、その直下にある圧力容器の底壁の部分に貫通孔を有利
に形成することが出来る。この貫通孔は、ひとつには排
出口の密閉部材の通路を形成すると共に、他には排出口
から流出又は落下する混合物質の通路ともなる。これら
の貫通孔と排出口は排出口環又はリングを介し連通して
おり、また排出口環又はリングの上縁は排出口の縁部に
ぴったりとまた強固に接続されると共にそれにより密閉
されておりまたその下縁はその外方に設けられたすべり
密封部材を介し圧力室の貫通孔の密封リムに接続される
。このように、貫通孔は排出口環又はリムの下方内方部
分に通じて形成されるものである。
上記のような排出口及び貫通孔の構成によれば、排出口
環と密封縁部間の密封部の直径を最小に抑制することが
出来、従って所望により使用する場合には通常の市販品
として入手可能な標準寸法の、比較的に廉価な密封部材
を利用し得るという効果がある。本発明によるすべり密
封構成によれば、その部材が混合物質と接触することが
ないという効果もある。
本発明の他の有利な点は、排出口の密閉部分が圧力密閉
機構に回動可能に取付けられており、それが密閉状態で
固定密閉部材を介し固定式に混合容器に接続されている
ことである。固定密閉部材は、すべり密封部材に比較し
精密度及び強度が実質的に低い材のものであって良く、
更に密封表面に圧接することにより固定されるものであ
って良いものである。このため、密閉部材と開口縁部の
間に相対運動がなく従って摩耗の発生しない以上、混合
物質の衝撃が問題となることはない。
容易流動性の混合物質のための好ましい実施例において
は、圧力容器の蓋又は頂壁を一貫通して吸込み管を設け
、それを蓋の面に実質的に直交するようにかつ可動に構
成しまたその外側で蓋に密封して取付け、この管により
排出可能な混合物質を抜き出すようにするのが有利であ
る。
この構成によれば、混合容器底壁の排出口に代えて吸込
み管を採用し得る。混合作業の完了時には、ポンプを利
用して混合物質の抜き出しが実行し得る。またこの構成
によれば、排出口の密閉部材及びその駆動に要する関連
駆動部材が無用となり、またすべり密封部材の直径を混
合容器の駆動又は支承軸のそれに制限することが出来、
それに加えすべり密封部材を中心位置に配することか出
来るという効果もある。
好ましくは、吸込み管は上昇及び下降運動が可能なよう
に構成し、これにより時によっては粘度が極めて高くな
、ることのあり得る混合物質の混合作業に際し、この吸
込み管が混合物質の回動に緩衝しないようにする。
吸込み管周囲の密封は、この管の上昇及び下降運動を実
施可能とする共にその開口端部を所望高さ位置に保持す
ることが可能な引止め装置としての機能も有する、例え
ばつまみ弐のねし装置により行うことが可能である。当
業者には、それぞれの用途の特殊性に応じ、最適の密封
部材及び/又は固定装置を適宜選択採用することが出来
るであろう。
混合作業を連続して行う場合には、吸込み管の下端の位
置を、混合容器の底壁からの距離が混合物質の所望層高
さと一致するように設定すれば良い。またこの場合、混
合物質の充填又は供給割合は混合物質の平均滞留時間に
正確に一致するように設定する。
圧力容器内が超減圧状態となる場合には、混合物質の抜
出しを可能とするには、吸込み管内の圧力を当然圧力容
器内の残留圧力以下としなければならない。必要な場合
には、吸込み管により混合物質を抜出す際に、その作業
を加速するため、圧力容器内に短時間若干の加圧を行う
ようにすることも可能である。
更に本発明によれば、混合容器の側壁の上方の、圧力容
器の頂壁及び/又は混合容器側壁の上端縁部にすべり密
封部材を設け、これにより混合物質の密封又は逃げ防止
をはがる。この構成によれば、混合工具により飛ばされ
る混合物質(粉体、砂等)を、そこに支障の生じ易い耐
圧すべり密封部材が配されている、混合容器の上方の圧
力容器の部分には達しないようにする効′果がある。
本発明によれば、混合容器の上方の、圧力容器の頂壁に
、供給又は投入口に加えて、抜出し管又は真空ポンプへ
の接続管を取付けるための真空フランジも設けられ、更
に圧力容器の円筒側壁又はその頂壁に、前述した混合物
質を密封するためのすべり密封部材の上方に配して、圧
力管を接続するための圧力フランジが設けられる。上記
真空フランジ及び圧力フランジは、混合物質の投入又は
供給作業とは独立のものであり、これらを通して抜出し
又は供給の行われる気体は常に圧力容器の外側部分から
混合容器内に流入されるもので、従ってこの構成によれ
ば、混合物質が乱流により舞い上がって混合容器の外側
の部分に入るのを回避することが出来る。
本発明の更に他の構成特徴によれば、圧力容器の側壁に
、耐圧板により閉塞可能で耐圧密封部材を備えた開口又
は穴が設けられ、また高さ位置を同一にして混合容器の
側壁に、耐圧板により閉塞可能で混合物質を密封する開
口又は穴も形成される。このような開口部形成により、
混合機の外側から、その主要部材、例えば混合工具への
接近手段が得られ、また例えば内側から混合容器に耐摩
耗性のライニング被覆を行うことが可能となる。この点
に関し、耐摩耗性ライニングの取付けを、混合機の側壁
及び/又は底壁に形成した簡単な貫通孔を利用して行う
のが有利であり、これによればライニングの交換が容易
かつ迅速に行い得る。
用途によっては、本発明による耐圧混合機の圧力室の蓋
又は頂壁に凝縮器を取付け、混合物質から抜き出された
気体の凝縮を行うように構成するのも有利である。この
場合、凝縮物の一還流のため凝縮器の下端部又は下方部
分を、混合室の上方の圧力室の頂壁に設けた真空フラン
ジ又はその他の開口部に接続するのが好都合である。例
えば、混合作業による物理的或いは化学的反応により熱
エネルギが発生し、それが混合物質を昇温させ、これが
好ましくない場合もある。このような所望されない昇温
は、例えば混合物質の部分的に気体状の成分を抜き出し
、この成分の蒸発により混合物質から所要の蒸発熱をう
ばうようにはかることにより回避し得る。
しかし、一般的には混合物資の組成を変えてしまっては
ならないため、抜き出された気体を凝縮器(熱交換器)
により凝縮し、液体として混合物質に還流するのが好ま
しい。
本発明による耐圧混合機の更に他の実施例においては、
圧力室の頂壁に凝縮器を取付け、その下端部を混合室の
外側のドレンに接続している。
この構成例は、例えば混合物質から溶剤を抜き出し除去
する場合にを利である。この場合、ドレン管を混合室の
外側であるのみならず圧力室の外側でもある部位に開口
させるのが好ましい。ドレン管の出口部で溶剤を回収し
、再利用をはかることが可能である。
混合物質の上方或いはそれに接触させる構成で、圧力室
の頂壁に測圧及び/又は計温装置を設け、それに制御装
置を連結して所定圧力或いは所定吐出量を設定するよう
に構成することが出来る。気体系において圧力及び温度
は相互に独立した可変要素であるので、圧力設定を温度
制御にも利用することが可能である。
混合物質の温度制御を行うための上記以外の構成が、本
発明による耐圧混合機の1実施例により提供されるが、
この例においては混合容器の側壁及び底壁を中空構造と
し、その空間部に冷却又は加熱媒体を流動させるように
なっている。
本発明に従えば、上述した耐圧混合機に、その圧力室の
底壁の貫通孔の近傍に配して管が配設される。これらの
管は密封部材又は環を貫通しまたそれと排出口環との間
に上下に間隔をおいて配された3個のすべり密封部材間
の間隙に連通して開口する構成とする。従って、高圧作
業に不可欠の、貫通孔周囲の密封は、数個の密封環又は
部材の間に、対応する管を通して冷却及び/又は加熱媒
体の供給及び/又は排出を行い得るように、少なくも2
個の室が形成されるように構成して行う。混合容器の側
壁及び底壁の内側は、排出0環周囲の穴により、管が連
通開口しているすべり密封部材の間隙に連通させる。
混合容器の底壁及び側壁の内側は更に隔壁により、1方
が加熱又は冷却媒体の入口にまた他方がその出口に接続
され、混合容器の上方縁において相互に接続された2個
の部分に分割されている。この構成によれば、加熱又は
冷却媒体は、混合容器の底壁及び側壁の全表面部分に沿
って流れて出口にいたるようにはかることが出来、これ
により効率の良い加熱又は冷却が行い得る。このような
混合容器の加熱又は冷却が行い得るということは、混合
物質がほとんど気体成分を含まず、従って気体の圧力制
御により温度制御を行い得ない場合に特に有利である。
混合機の用途が多岐にわたるものであることを考慮する
時、本発明によれば超過圧力のみならず超過負圧にもま
た耐性を有する耐圧密封構成が行われるという効果もあ
る。即ち、本発明による耐圧混合機の更に他の実施例に
おいては、特に高度の密封効果の要求される場合のため
に、混合容器の蓋部材に加えて、圧力容器に耐圧密封蓋
部材が設けられる。これらの蓋部材は共にひとつの回動
腕により固定されるようになっている。圧力容器の耐圧
密封蓋部材は圧力密閉機構の回動により、その最終的な
閉位置に駆動されるものの、混合容器の蓋部材は回動腕
又は耐圧密封蓋部材に取付けられた、例えば、ばね、油
圧式又は空気式のジヤツキ、電動モータ等の補助駆動装
置により閉位置に駆動されるようになっている。混合容
器の蓋部材は、補助駆動装置に回動自在に取付けられる
この構成によれば、排出口環の部分に定置又は固定式の
密封部材のみを用いることが出来、非常に高度な耐圧構
成が要求される場合には充分ではないすべり密封部材を
無用とすることが出来る。
この実施例は、更に発展させて、混合容器及び混合工具
の駆動のための駆動モータを、圧力容器内に設ける構成
とすることも可能で、この場合には混合容器及び混合工
具のための駆動軸に設ける比較的小寸法の密封部材も無
用とすることが可能である。このように構成することは
、圧力容器内の圧力が大気圧に比較して大きく異なるも
のとなる場合或いは圧力容器内に有毒気体を入れて作業
を行う場合には特に有利或いは肝要でさえある。更に、
この構成によれば、駆動モータのための電気的接続及び
冷却系の耐圧構成を慣用の方法で行うことが可能となる
本発明の上述以外の構成上の特徴、作業効果及び用途を
、添付図面を参照して以下に具体的な実施例の記載によ
り説明する。
第1図は、混合容器1が垂直回転軸を有する、本発明に
よる耐圧混合機の1実施例の縦断面図を示す。圧力容器
3が機台14に支持されている。
この圧力容器3の内部に、混合容器1がボールベアリン
グ2により回転自在に設けられている。
混合容器1の排出口20が密封蓋部材8により密閉され
ているが、この蓋部材8は耐圧構成を形成する定置又は
固定式の密封部材を介して混合容器1に連続しており、
また同部材8には回動が可能なように密封閉口機構又は
圧力密閉機構21が取付けられている。
圧力容器3の底壁3,1に貫通孔18(第2図)が形成
されており、これにより、ひとつには密封蓋部材8が排
出口20内に入り得るように、他には混合作業の終了後
蓋部材8を開位置にして混合物質の流出が行い得るよう
になっている。排出口20及び貫通孔18は、排出口環
25により形成されており、その外側にすべり密封部材
9が設けられて、これが圧力容器3の底壁31の密封環
又はリム26と排出口環250間の接続部を形成してい
る。ボールベアリング2の周囲には歯車4が設けられて
おり、それにピニオン5が噛合うヨウになっており、ま
たこのピニオン5はすべり密封部材10を備えたモータ
6の出力軸34により駆動されて、混合容器1を回転さ
せるようになっている。機台14に支持された駆動モー
タ22により、すべり密封部材11を備えた、混合工具
17のための駆動軸33がVベルトを介して駆動される
。駆動軸33には、すべり密封部材11の下方に保護環
19が設けてあり、これによりすべり密封部材11をと
びはねる混合物質から保護するようになっている。
混合容器1の上端縁部の壁面に当接するように圧力容器
の蓋即ち頂壁27に密封部材16を取付け、混合物質が
混合容器1からそれを包囲する圧力容器3の中に逃げる
のを防止する。混合容器1の上方で、圧力容器3の頂壁
27に供給又は投入口15及び真空又は排気フランジ1
2が設けられている。頂壁27にはまた圧力フランジ1
3も設けられているが、これは密封部材16が描く円形
の外方に配されている。圧力フランジ13から導入され
た気体は、先ず混合容器1を包囲する圧力容器3内に流
入し、そこから、混合物質についてのみ封じ込め効果を
存する密封部材16の部分を通って混合容器1に流入す
る。他方、混合容器1内から排気フランジ12を通して
気体を抜く場合にも、混合容器1の外側、圧力容器3内
にある気体が密封部材16の部分を通り流出する。
この構成によれば、混合容器1から密封部材16の部分
を通過して圧力容器3に流入することが防止され、時に
よっては起り得る混合物質の圧力容器3内への流出のお
それが予防される。
圧力容器3の側壁36及び混合容器1の側壁30には、
それぞれ耐圧板又は蓋部材7及び7aにより封閉される
開口又は穴37及び37aがそれぞれ形成されており、
これらを通じて混合容器1内への接近がはかり得るよう
になっている。この構成によれば、例えば混合工具17
の保守及び補修作業或いは混合容器1の内壁面を被覆す
る耐摩耗ライニング23(第2図)の交換等−も容易と
なる。
第2図及び第3図は、混合容器1の軸受構成及び混合容
器1と圧力容器3の、排出口20及び貫通孔18を通じ
ての排出が行われる底壁の部分の密封構成を詳細に示す
。第2図はまた平行線により耐摩耗ライニング23も示
し、更にボールベアリング2とその周囲の歯車4も示し
ている。
混合容器の底壁の部分において、排出口20及び貫通孔
18は排出口環25に包囲された形で形成されており、
この環25は混合容器1の底壁28に固定されている。
排出口環25と圧力容器3の密封環又はリム26との間
にすべり密封部材9が設けられており、これが圧力容器
3の内部及びそれに接続した混合容器1の内部を大気か
ら密封していて、このようにして排出口環25を有する
混合容器1が、すべり密封部材9の周囲に設けた密封環
26により、圧力容器3に関し回転自在となっている。
排出口環25及び密封環26の直径は、すべり密封部材
9として、通常に市販されており容易に入手可能な形状
及び寸法の密封部材を利用し得るように選択設定する。
第2図の断面図に加えて、第3図は混合容器1の側壁3
0の変更例を示すが、この例においては側壁30が冷却
又は加熱媒体を流動させる空間又は中空部を有するよう
になっている。このように構成するために、公知の方法
により耐圧構成として、圧力容器3の底壁31を貫通し
て管24を設け、それらを更に密封リム26を通して、
上下に隔設された3個の環状のすべり密封部材9の間の
空間に開口させである。排出口環25にはその周囲方向
に穴が形成されており、それらがすべり密封部材9間の
空間と混合容器1の内部と°を連通させるようになって
いる。混合容器1の側壁30は隔壁43により、その内
部が2個の部分に分割されていて、それらの1方が冷却
又は加熱媒体のための管24の入口、他方がその出口に
接続されており、なおそれらは混合容器1の上方端縁又
は頂縁の部分で連通されている。この構成により、混合
容器1の側壁30の全体にわたり有効な熱交換を行い得
る。
第4図及び第5図は、本発明による耐圧混合機の更にふ
たつの実施例を正面図により示す。
第4図に示される耐圧混合機において、混合容器1の回
転軸は垂直であるが、第5図においては、この軸は若干
傾斜している。これら第4図及び第5図においては、第
1図に関する説明において既に記載した構成要素の成る
物、即ち機台14、駆動モータ22、供給口15を備え
た圧力容器3、真空又は排気フランジ12、圧力フラン
ジ13及び耐圧板7により蓋のされる側壁の穴等は、単
に略示されるか或いは図示が省略されている。
また、第4図及び第5図の実施例においては、圧力容器
3の頂壁27に凝縮器29が、その下端部で真空フラン
ジ12に接続されて設けられている。
真空フランジ12を通り吸引された気体が、この凝縮器
29の熱交換器により凝縮され、液体となって同じ真空
フランジ12より混合物質中に戻されるようになってい
る。なお、第4図において、真空フランジ12が、供給
口15及び圧力フランジ13よりも大寸法に示されてお
り、また第5図には真空フランジ12のみ示され、供給
口15及び圧力フランジ13の図示は省略されている。
第5図に示されるように、凝縮物は真空フランジ12を
通り混合物質中に戻されるのに先立ち、凝縮器29内の
、集液板39の手前の底部に貯められ、必要に応じ弁3
2を開くとドレン44を通り排出されるようになってい
る。この構成例は、混合物質から溶剤を除去し、除去し
た溶剤を混合物質中に戻すことが望まれない場合に、特
に有利に採用し得る。この場合、ドレン44から流出す
る溶剤は混合容器1の外部、好ましくは圧力容器3につ
いてもその外部で回収可能であり、また回収溶剤を次の
装入物に再使用することが出来る。
第5図中の拡大部分図は、気体状物質が真空フランジ1
2に取付けた管により凝縮器中に送られる様子を示すと
共に、冷却され、凝縮された物質が液体として同じ管を
通り混合容器1内に戻される状態も示すものである。
第6図は、混合容器1が摩擦車5aを介してモータ6よ
り駆動されるように構成した、本発明による耐圧混合機
の実施例を示す。すべり密封部材10又はそれに組合わ
された外側リムは可撓性のスリーブ10aを介し耐圧構
成で圧力容器3の底壁31の対応開口部に取付けられて
いる。
この構成によれば、混合容器1の回転軸35に関する、
駆動環4aに係合する摩擦車5aの放射方向の変位に、
駆動モータ6の出力軸34を対応させるのに充分な遊び
又は可撓性が得られ、またこの場合すべり密封部材10
に機械的負荷がかかり洩れの起るおそれがなくなる。
第7図は、混合容器1の底壁28が排出口20を有さす
、それに代え頂壁27に支持して吸込み管38を垂直に
設け、この管を通じ混合容器1外に流出可能な混合物質
を抜出すように構成した実施例を示す。吸込み管38は
、図示を省略した密封部材を介して圧力容器3の頂壁2
7に設けたフランジ42に支持され、垂直方向に上下動
可能なように設けられており、この管の下端部を必要に
応じ混合物質の上方に或いはその内部にと移動し得るよ
うになっている。吸込み管3日を混合物質外に位置させ
得るということは、混合作業の条件によっては混合物質
が極めて高粘度の状態となり得る場合或いはそれが非常
に粗大な構造の固体物質を含んでいるといったような場
合にも有利である。そのような場合には、吸込み管38
が混合物質中に位置していると、それに不必要な機械的
ひずみのかかるおそれがあり、更にそれが混合物質の流
動に干渉することにもなる。
上記の吸込み管38を設ける構成によれば、更に、混合
容器1の底壁28に排出口20を設けることが不必要と
なり、また混合物質のための貫通孔18を圧力容器3の
底壁31に設ける必要もなくなる。従って、比較的に大
寸法のすべり密封部材9も省略出来、圧力容器3の底壁
31には駆動モータ6の出力軸34のためのすべり密封
部材10を設けるのみで良くなる。この実施例の場合、
すべり密封部材10は、固定取付部を設けた混合容器の
底壁28の中心部に有利に設は得る。
最後に、第8図は、本発明による耐圧混合機の更に他の
実施例を示す。この実施例においては、排出口環25(
第2図)の周りの比較的大寸法のすべり密封部材9も省
くことが出来るようになっている。混合容器1の密封蓋
部材8に加えて、圧力容器3の貫通孔18のために圧力
密封蓋部材40が設けられている。圧力密閉機構21又
は圧力密封蓋部材40に取付けた例えば油圧式又は空気
式駆動手段により、密封蓋部材8は圧力密封蓋部材40
に関し、これら共心の蓋部材8及び40の対称軸の方向
に運動可能になっている。
開位置において、両蓋部材8及び40は実質的に上下に
重なり合っている。圧力密閉機構21の作動により圧力
密封蓋部材40が閉位置となった後、密封蓋部材8が補
助駆動装置41により混合容器1の排出口20中に圧入
される。密封部材8は補助駆動装置41に回転可能に取
付けられている。
しかし、排出口20又は貫通孔18の耐圧密封は圧力密
封蓋部材40の縁部における固定密封により行なわれる
。このため、非流動性の混合物質の場合にも、比較的大
寸法のすべり密封部材9を省くことが可能となるのであ
る。圧力容器3内に混合容器1及び混合工具17のため
の駆動モータ6及び24が設は得るものである限り、耐
圧混合機はすべり密封部材を全て省いて構成することが
出来またこのため特に高度な密封要件を充足させること
が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の耐圧混合機の1実施例を示す縦断面
図である。第2図は、排出口環を有する混合容器と圧力
容器の底壁の一部を示す拡大部分断面図である。第3図
は、中空の側壁並びに密封部材及び管を有する混合容器
を示す拡大部分断面図である。第4図は、凝縮器を備え
た圧力容器と混合容器が垂直の回転軸を有する本発明の
他の実施例を示す正面図である。第5図は、凝縮器を備
え、混合容器が傾斜回転軸を有する、本発明の更に他の
実施例による耐圧混合機を示す正面図である。第6図は
、混合容器を摩擦車駆動とした本発明の更に他の実施例
にかかわる耐圧混合機を示す部分断面図である。 第7図は、吸込み管を排出手段として設けた本発明の実
施例による耐圧混合機の断面図である。 第8図は、密封蓋部材に加え圧力密封蓋部材を設けた本
発明の実施例による耐圧混合機の部分断面図である。 1・・・混合容器、3・・・圧力容器、4・・・歯車、
4a・・・駆動リング、5・・・ピニオン、5a・・・
摩擦車、6.22・・・(駆動)モータ、7.7a・・
・耐圧板又は蓋部材、9.10.11・・・すべり密封
部材、12・・・真空フランジ、13・・・圧力フラン
ジ、14・・・機台、15・・・供給又は投入口、16
・・・密封部材、17・・・混合工具、18・・・貫通
孔、20.38・・・排出袋W(20・・・排出口、3
8・・・吸込み管)、25・・・排出口環、26・・・
密封環又はリム、27・・・蓋又は頂壁、28.31・
・・底壁、29・・・凝縮器(熱交換器) 30.36
・・・側壁゛、33.34・・・駆動装置又は軸、35
・・・(回転)軸線、37.37a・・・穴又は開口、
44・・・ドレン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、供給口(15)、排出装置(20、38)と内部に
    それ自体の軸線(35)に関して偏心して設けられた混
    合工具(17)とを備えた回転式の混合容器(1)及び
    上記混合工具(17)及び/又は上記混合容器(1)を
    駆動するための駆動モータ(6、22)及び駆動装置(
    33、34)から成る装置であって、上記混合容器(1
    )の外周に定置の圧力容器(3)が設けられていること
    を特徴とする耐圧混合機。 2、前記圧力容器(3)が実質的に、底壁 (31)を有する円筒容器、頂壁(27)及び側壁(3
    6)から成ること及び前記混合容器(1)が実質的に、
    底壁(28)及び側壁(30)を有し頂壁を欠く円筒容
    器から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の耐圧混合機。 3、前記混合容器(1)の駆動モータ(6)が圧力容器
    (3)の外部に設けられていること及び前記駆動装置(
    34)が圧力容器(3)の底壁(31)を貫通して設け
    られた軸(34)から成り、この軸にはすべり密封部材
    (10)が設けられると共に圧力容器(3)中のその端
    部には混合容器(1)の底壁(28)の歯車(4)に噛
    み合うピニオン(5)が設けられていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の耐圧混合機
    。 4、前記混合容器(1)の駆動モータ(6)が圧力容器
    (3)の外部に設けられていること及び前記駆動装置(
    34)が圧力容器(3)の底壁(31)の可撓性のスリ
    ーブ(10a)を貫通して設けられた軸(34)から成
    り、この軸にはすべり密封部材(10)が設けられると
    共に圧力容器(3)中のその端部には混合容器(1)の
    駆動リング(4a)に接触係合する摩擦車(5a)が設
    けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
    は第2項に記載の耐圧混合機。 5、前記混合工具(17)の駆動モータ(22)が圧力
    容器(3)の外部で、この容器の頂壁(27)、側壁(
    36)または機台(14)に設けられると共に圧力容器
    (3)の頂壁(27)を貫通して設けられかつすべり密
    封部材(11)の取付けられた軸(33)を介して混合
    容器(1)内の混合工具(17)に接続されていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項又
    は第4項に記載の耐圧混合機。 6、前記混合容器(1)の軸線(35)及び同容器の底
    壁(28)に形成された排出口(20)と共心的な圧力
    容器(3)の底壁(31)に貫通孔(18)が形成され
    ており、この貫通孔(18)は上記排出口(20)の周
    囲をめぐり設けられた排出口環(25)により形成され
    またその外方ですべり密封部材(9)を介し上記貫通孔
    (18)と共心的な圧力容器(3)の底壁(31)に取
    付けられた密封環またはリム(26)に連続しているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、第3項
    、第4項又は第5項に記載の耐圧混合機。 7、前記圧力容器(3)の頂壁(27)を貫通して、混
    合物質を適宜に排出するための吸込み管(38)を設け
    、この管を頂壁(27)の面に実質的に垂直な方向に運
    動可能に構成すると共にその外側で頂壁(27)に対し
    密封したことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
    項、第3項、第4項又は第5項に記載の耐圧混合機。 8、前記圧力容器(3)の頂壁(27)に、混合容器(
    1)の側壁(30)の上方部分及び/又はその上縁部に
    、混合物の逃げを防ぐ密封部材(16)が取付けられて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、
    第3項、第4項、第5項、第6項又は第7項に記載の耐
    圧混合機。 9、前記圧力容器(3)の頂壁(27)に、混合容器(
    1)に通じる真空フランジ(12)が吸引又は真空配管
    に接続可能に設けられており、また圧力容器の側壁(3
    6)又は頂壁(27)に、圧力管を接続するための圧力
    フランジ(13)が上記真空フランジ(12)の外方に
    設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    、第2項、第3項、第4項、第5項、第6項、第7項又
    は第8項に記載の耐圧混合機。 10、前記圧力容器(3)の側壁(36)に、耐圧板(
    7)により閉塞可能で耐圧密封部材を備えた穴(37)
    が設けられておりまた上記側壁(36)と同一高さの、
    混合容器(1)の側壁(30)には耐圧板(7a)によ
    り閉塞可能で混合物質の逃げを防ぐ密封部材を備えた穴
    (37a)が設けられていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項、第6
    項、第7項、第8項又は第9項に記載の耐圧混合機。 11、前記圧力容器(3)の頂壁(27)に凝縮器(2
    9)が設けられており、この凝縮器は凝縮物を還流する
    ためその下方端部で、前記真空フランジ(12)又は混
    合容器(1)の上方で圧力容器(3)の頂壁(27)に
    形成された穴に接続されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、第5項、第
    6項、第7項、第8項、第9項又は第10項に記載の耐
    圧混合機。 12、前記圧力容器(3)の頂壁(27)に凝縮器(2
    9)が設けられており、この凝縮器はその下方端部で混
    合容器(1)の外側に開口するドレン(44)に接続さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
    項、第3項、第4項、第5項、第6項、第7項、第8項
    、第9項又は第10項に記載の耐圧混合機。 13、前記圧力容器(3)の底壁(31)には、貫通孔
    (18)の近傍に、密封環又はリム(26)を貫通し、
    この環又はリム(26)と排出口環(25)の間に配し
    て上下に隔設された3個のすべり密封部材(9)間の空
    間に開口する管が設けられていることを特徴とする特許
    請求の範囲第6項、第8項、第9項、第10項、第11
    項又は第12項に記載の耐圧混合機。 14、耐圧密封部材が全て、超過圧力及び超過負圧に対
    し耐性を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    、第2項、第3項、第4項、第5項、第6項、第7項、
    第8項、第9項又は第11項に記載の耐圧混合機。
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