JPS6128333B2 - - Google Patents

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JPS6128333B2
JPS6128333B2 JP54032628A JP3262879A JPS6128333B2 JP S6128333 B2 JPS6128333 B2 JP S6128333B2 JP 54032628 A JP54032628 A JP 54032628A JP 3262879 A JP3262879 A JP 3262879A JP S6128333 B2 JPS6128333 B2 JP S6128333B2
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JP
Japan
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lens
light
eye
moving
examined
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JP54032628A
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English (en)
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JPS55125844A (en
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Isao Matsumura
Yasuyuki Ishikawa
Shigeo Maruyama
Reiji Hirano
Yoshi Kobayakawa
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Priority to US06/131,499 priority patent/US4376573A/en
Priority to DE19803010576 priority patent/DE3010576A1/de
Publication of JPS55125844A publication Critical patent/JPS55125844A/ja
Publication of JPS6128333B2 publication Critical patent/JPS6128333B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B3/00Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
    • A61B3/10Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions
    • A61B3/103Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions for determining refraction, e.g. refractometers, skiascopes

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Eye Examination Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は眼の屈折力等を測定するための装置に
関し、測定の際の光学系の移動時に光学的な瞳の
大きさを変えることなく測定が行なえ、しかも被
検眼の屈折力変化に対して直線的な動きをする光
学系を含む。
眼の機能検査あるいは眼鏡を調製するための資
料を得るために眼屈折計は古くから使用されてき
ておりまた装置の構造も種々提案されている。
この眼屈折力を測定する際、視度が極値になる
ような径線方向の視度即ち球面視度と、径線方向
の変化に伴う視度の変化即ち乱視度及び視度が極
値になるときの径線の方向即ち乱視軸を測定する
必要がある。
従来、例えば米国特許第3883233号や第3888569
号等で知られた眼屈折計では、光学系の全体もし
くは一部部材を光軸を中心に回転させる構成によ
つて、径線に沿つた測定方向を変化させ、径線方
向の眼屈折力を連続的に測定している。
一方、本出願人は、第1図と第6図に沿つて後
述する装置を既に提案しているが、これら光学系
の焦点合わせを行なう場合、受光面を移動する
か、あるいは光学系の全部もしくは一部を移動す
る方法が採られるのが普通である。
ここではまず第1図と第6図の構成を説明した
後、問題点を指適する。第1図は受光面を移動さ
せる場合であつて、図中、1a,1b,1cは光
源、2はマスクで第2図に示すように中心から等
距離でその径線(子午線)が120゜間隔に分割さ
れた三つのスリツト2a,2b,2cを有し各ス
リツトの背後に光源を設ける。L1は固定レン
ズ、3は穴あきミラーで第3図に示すように中心
から等距離で120゜間隔に孔部3a,3b,3c
を有するもの、L2は対物レンズ、Eは被検眼、
Efは眼底、Cは角膜、4は反射部材、L1′は固定
レンズでL1と同じもの5は開口絞りで第4図に
示すような開口部5aを有するもの、6は受光マ
スクで第5図に示すようにスリツト6a,6b,
6cを有しシステム上スリツト2aと6a,2b
と、6b,2cと6cは光学的に共役関係にある
もの、7a,7b,7cはそれぞれスリツト6
a,6b,6cのスリツト部を実質上覆うことが
できる受光器である。光源1aからの光はスリツ
ト2a、固定レンズL1、穴あきミラー3の孔部
3a対物レンズL2、角膜Cを経て眼底Efに至り
眼底Ef上にスリツト2a像を形成する。眼底Ef
で反射した光は角膜C、対物レンズL2、穴あき
ミラー3、反射部材4固定レンズL1′、開口絞り
5を経て受光マスク6上のスリツト6aに至り受
光器7aで受光される。光源1b,1cからの光
についても同様である。
ここで、マスク2および光源1a,1b,1c
と、マスク6および受光器7a,7b,7cを同
期させて一方向へ単調に移動すると、マスク6上
に形成されるスリツト2a,2b,2cの像は、
始めボケると共に径線方向へ位置ずれしていたも
のが、スリツト6a,6b,6c上に正確に重な
ると共に鮮明となつて、光量の極値と示す。ま
た、第1図には描いていないが、スリツト2の移
動量はリニア・エンコーダ等の軸上位置検出手段
で常時検出しているものとする。この軸上位置は
屈折力に対応する。
従つて、各受光器1a,1b,1cが極値を検
知した時に位置検出手段の出力を読み取る様にし
ておけば、各径線ごとの屈折力を知ることができ
る。
上記方法で受光される出力を用いて被検眼の屈
折力を求めるのであるが、3つの径線方向につい
て実測した屈折力をP1,P2,P3とし次の計算式に
より諸量を求め得る。即ち球面度数A、シリンダ
ー度数B、シリンダー軸を用いるとP=A+
Bsin(2θ+)の式が成立する。ここでθは
予め定めた3つの径線の角度である。最終的には
3つの径線方向の出力から計算によりA,B,
を簡単に求めることが出来るわけである。
第6図の構成は、第1図の固定レンズL1
L1′の代りに光軸方向へ移動可動なレンズを配置
し、光源1a,1b,1cマスク2と6、受光器
7a,7b,7cは固定する。レンズL3とL3′は
一回の測定中一方向へ一回だけ単調に移動する
が、この一回の走査の間に各受光器7a,7b,
7cは極値を経過し、その極値の時点のレンズの
位置から3つの径線方向についての屈折力が得ら
れる。
ところで、屈折力に異常をもつた被検眼に焦点
をとり直すためには移動レンズ群を例えば対物レ
ンズ側へ距離xだけ移動して行なうが、被検眼の
ジオプター量Dと、Oジオプターの正視眼に合焦
された位置から被検眼に合焦された位置までの移
動レンズの動き量xは次の式で表現される。
x=(13・(11/100{(12
−(11・D 第1図のような光学系では開口絞り5の開口部
5aはこの光学系内で常に被検眼Eに対して一定
倍率に保てるため、ジオプター変化に対する明る
さの変動を無くすることは出来るが、マスク2を
含む光源部分及び受光マスク6を含む受光部分を
動かさねばならず、また光源部分や受光部分の動
きも被検眼のジオプター変化に対して直線的な変
化をしないので動きや補正が煩雑である。一方第
6図のような光学系ではジオプター変化に対する
明るさの変動が生じるうえ、レンズの動きも直線
的ではない。
本発明の目的は、ジオプター(屈折力)の変化
に対して明るさの変動をなくすことにある。な
お、以下に説明する実施例ではレンズの移動量が
ジオプター変化量と直線関係にあり、レンズを移
動させるための移動手段が直線的動きをするため
駆動上、信号処理上から有効である。
第7図は本発明の実施例を示している。図中、
11a,11b,11cは例えば赤外線発光ダイ
オードの様な光源である。12はマスクで、第8
図に示すように中心から等距離で、互いに120゜
を成す径線に垂直な、三つの線状スリツト12
a,12b,12cを有する。なお、前記光源
は、各スリツトを発した光束が後述の穴あきミラ
ーの特定の開口のみに入射するように指向性の強
いものが良い。L11は焦点距離11の移動レン
ズ、13は3穴絞りで第9図に示すように中心か
ら等距離で120゜等間隔に孔部13a,13b,
13cを有するもの。L12は焦点距離12の移動
レンズ、L13は焦点距離13の固定レンズ、14
は穴あきミラーで第10図に示すように中心から
等距離で120゜等間隔に孔部14a,14b,1
4cを有するもの。L14は対物レンズ、Eは被検
眼、Cは角膜、Efは眼底、Ef′はジオプターの異
つた場合の眼底相当面、L13′はL13と同じ固定レ
ンズ、15は反射部材、L12′はL12と同じ移動レ
ンズ、16は開口絞りで、第11図に示すような
開口部16aを有するもの。L11′はL11と同じ移
動レンズ、17は受光マスクで第12図に示すよ
うにスリツト17a,17b,17cを有しシス
テム上スリツト12aと17a,12bと17
b,12cと17cが光学的に共役関係にある。
18a,18b,18cはそれぞれスリツト17
a,17b,17cのスリツト開口部を実質上覆
うことが出来る受光器である。
ここで、移動レンズL11の焦点面に3穴絞り1
3が配置され、また3穴絞り13は移動レンズ
L12の焦点面に配されるので、移動レンズL11
L12はアフオーカル・レンズ群を構成し、このレ
ンズ群は一体で光軸方向へ移動する。また、移動
レンズL11′とL12′及び3穴絞り16も同等のアフ
オーカル部材を構成する。
一方、固定レンズL13の焦点面は穴あきミラー
14に一致するので、仮に穴あきミラー14の孔
部に点光源を置いたとすれば、固定レンズL13
射出した光線は平行となり、またアフオーカル・
レンズ群のレンズL11を射出した光線も平行とな
る関係にある。
他方、対物レンズL14と被検眼Eとの作動距離
が適正の時に穴あきミラー14の孔部が被検眼前
眼部(角膜Cもしくは虹彩)と共役であればこの
角膜面もしくは虹彩面は被検眼の射出瞳として働
き、この瞳は固定レンズL13,L13′やアオーカ
ル・レンズ群に対して前述した穴あきミラー14
の孔部と同一の関係を持つことになり、従つて、
アフオーカルの関係だから瞳の寸法が変化するこ
とはない。
次に、光源11aからの光はスリツト12a、
移動レンズL11、3穴絞り13の孔部13a、移
動レンズL12、固定レンズL13、穴あきミラー14
の孔部14a、対物レンズL14、角膜Cを経て被
検眼Eの眼底Efに到達しスリツト12aの像を
形成する。眼底Efで反射した光は角膜C、対物
レンズL14、穴あきミラー14、固定レンズ
L13′、反射部材15、移動レンズL12′、開口絞り
16の孔部16a移動レンズL11′を経て受光マス
ク17上のスリツト17aに至り受光器18aで
受光される。光源11b,11cからの光につい
ても同様である。
ここで、被検眼に屈折力異常があつた場合、眼
底は見掛上、例えばEf′の位置まで移動したよう
な挙動を示すことになるが、移動レンズ群L11
3穴絞り13そして移動レンズL12を移動レンズ
L11′と3穴絞り13そして移動レンズL12と同時
に移動すると、移動範囲のどこかでマスク2と眼
底相当面Ef′は共役になり、従つてマスク17も
共役となるから、受光器18a,18b,18c
は極値を検知する。なお、被検眼に乱視がある場
合には受光器はそれぞれ異なつた時点で極値を検
知する。また、マスクと眼底が共役になる前およ
びなつた後では、マスク17上に形成されたスリ
ツト12a,12b,12cの像はボケると同時
に、径線方向へ移動ずれしている点は前にも触れ
た通りである。
第13図は第2の実施例を示す。
図中、21a,21b,21cは光源、22
は、第14図に示すような3つのスリツト22
a,22b,22cをもつマスクで第8図のマス
ク12と相似のものである。L21は焦点距離21
の正の移動レンズで、L22は、レンズL21の焦点位
置にその焦点位置を合わせた焦点距離22の負の
移動レンズである。従つてレンズL21とレンズL22
はアフオーカル系を構成し、両者は一体に光軸方
向へ移動する。L23は焦点距離23の正の固定レ
ンズ。23は、中心から等距離で且つ中心に対し
てその方向が120゜に分割される位置に3つの反
射部分23a,23b,23cを持ち、更に中心
に開口23Aを有する穴あきミラーである。この
穴あきミラー23は固定レンズL23の焦点位置に
配設されている。L24は対物レンズ、L23′はL23
同じ仕様の固定レンズで、穴あきミラー23から
焦点距離23だけ隔たつた位置に配する。24は
光路を曲折するための鏡。L21′は移動レンズL21
と同等のレンズで、L21′は移動レンズL21と同等
のレンズで、L22′は移動レンズL22と同等のレン
ズであり、同様に焦点を一致させた間隔で保持
し、光軸方向へ一体に且つレンズL21,L22と同時
に移動する。
ここで、レンズL21とL22及びレンズL21′と
L22′のレンズ群は穴あきミラーに対してアフオー
カルの関係にあり、従つて被検眼の射出瞳に対し
てアフオーカルの関係にある。
25は第16図に示すようにスリツト25a,
25b,25cをもつ受光マスクで第12図の受
光マスク17と相似なもの、26a,26b,2
6cはスリツト25a,25b,25cに入る光
を受光する受光器である。光源21aからの光は
スリツト22a,正の移動レンズL21、負の移動
レンズL22、穴あきミラー23の孔部23A、対
物レンズL24を経て被検眼Eの眼底Efに至る。眼
底Efからの光は対物レンズL24、穴あきミラー2
3の反射部23a、固定レンズL23′、反射部材2
4負の移動レンズL22′、正の移動レンズL21′を経
て受光マスク25のスリツト25aに至り受光器
26aで受光される。光源21b,21cからの
光も同様である。
第17図は第3の実施例である。31は光源、
32は第18図に示すようなスリツト32aをも
つマスク、33はスリツト32aの短辺方向に屈
折力をもつ偏角プリズム、L31は焦点距離31
負の移動レンズ、L32は焦点距離32の正の移動
レンズでその焦点位置はL31の焦点位置と合致し
ているうえL31とL32は一体となつている。L33
焦点距離33の固定レンズで後述の穴あきミラー
位置に焦点位置のもつもの、34は中心から等距
離で120゜間隔に3つの孔部34a,34b,3
4cを有する穴あきミラー、L34は対物レンズ、
Eは被検眼Efは眼底、L33′はL33と同じで、穴あ
きミラー34に関してはL33と共役な位置におか
れた固定レンズ、35は反射部材、L32′は穴あき
ミラー34に関してLC2と共役な位置におかれた
L32と同じ正の移動レンズ、L31′は穴あきミラー
34に関してL31と共役な位置におかれたL31と同
じ負の移動レンズ、36は第20図に示すように
スリツト32aの眼底像と共役なスリツト36a
を有する受光マスク37は受光マスクの光を受け
る受光器である。また、マスク32及び偏角プリ
ズム33及び受光マスク36は光軸中心に回転し
マスク36のスリツト36aの短辺方向が穴あき
ミラー34の3つの穴34a,34b,34cの
方向に合致した状態で光源31が点灯する。この
点滅周期間に移動レンズの移動が引起す屈折力の
変化が分解能以下になる程度の高速とする。
なお、以上の光学系では穴あきミラーを境に光
源側と受光器側で同じ光学系を使用したが光学系
の動き量を変えれば同じものを使用する必要はな
い。
第21図は第4の実施例である。41a,41
b,41cは光源、42は中心から等距離にあり
120゜間隔に3つのスリツト42a,42b,4
2cを有するマスク、L41は固定レンズ、43は
第23図に示すような開口部43aを有する開口
絞りで後述の穴あきミラー44の後述する固定レ
ンズL42による結像位置にあるもの、L42は固定レ
ンズ、44は第24図に示すように中心から等距
離にあつてそれぞれ120゜間隔に配置された孔部
44a,44b,44cをもつ穴あきミラー、
L43は焦点距離43の負の移動レンズ、L44は焦点
距離44の正の移動レンズでその焦点位置はL43
の焦点位置と一致しL42と一体になつて移動す
る。L45は対物レンズEは被検眼、Efは眼底、
L42′は穴あきミラー44に関して固定レンズL42
と共役な位置におかれたL42と同じ固定レンズ、
45は反射部材、46は第25図Bに示すように
穴あきミラー44に関し開口絞り43と共役位置
におかれ開口部44aを有する開口絞り、L41′は
穴あきミラー44に関し固定レンズL41と共役な
位置におかれL41と同じレンズ、47は第25図
Aに示すようにスリツト42a,42b,42c
の眼底像の反射像とスリツト47a,47b,4
7cがそれぞれ共役になるように配置された受光
マスク、48a,48b,48cはそれぞれスリ
ツト47a,47b,47cをカバーする受光器
である。
第26図は信号処理系まで含めた全システムを
示している。図中、移動レンズL11とL12、固定レ
ンズL13と対物レンズL14、固定レンズL13′、移動
レンズL11′とL12′は第7図の諸レンズと同等で且
つ同様の関係に配置される。11a,11b,1
1cは光源の赤外線発光ダイオードで、その点滅
周期は、移動レンズの移動によつて引起される屈
折力の変化が分解能以下になる様に設定する。5
2はマスクで、第27図に示すように中心から等
距離で且つ径線に垂直な3つの線状スリツト52
a,52b,52cを有する。53は3穴絞り
で、第28図に示すように中心から等距離で且つ
互いに120゜を成す径線に対応した3つの孔部5
3a,53b,53cを有する。移動レンズL11
とL12の焦点は3穴絞りに一致する。54は穴あ
きミルーで、第29図に示すように、中心から等
距離で且つ120゜等間隔の径線に対応する孔部5
4a,54b,54cを有する。15は鏡で、光
路を曲折する作用を持つ。
56は第30図に示すように中心から等距離で
且つ120゜に分離された3つの孔部56a,56
b,56cを有する3穴絞りで、穴あきミラー5
4の孔部54a,54b,54cとは光学的に孔
部がそれぞれ光軸に対して対称位置にあり、この
3穴絞り56は移動レンズL11′とL12″の焦点位置
にある。
57は受光マスクで、第31図に示すようにス
リツト57a,57b,57cを有し、システム
上スリツト52aと57a,57bと57b,5
2cと57cが光学的に共役関係にある。18
a,18b,18cはそれぞれスリツト57a,
57b,57cのスリツトを実質上覆うことがで
きる受光器である。光源11aからの光はスリツ
ト52a、移動レンズL11、3穴絞り53の孔部
53a、移動レンズL12、固定レンズL13、穴あき
ミラー54の孔部54a、対物レンズL14、角膜
Cを経て被検眼Eの眼底Efに到達しスリツト5
2aの像を形成する。眼底Efで反射した光は角
膜C、対物レンズL14、穴あきミラー54、固定
レンズL13′、反射部材15、移動レンズL12′、開
口絞り56の孔部56a移動レンズL11′を経て受
光マスク57上のスリツト57aに至り受光器1
8aで受光される。光源11b,11cからの光
についても同様である。被検眼のジオプターが変
わつた場合にはスリツト57上で各スリツト57
a,57b,57cのラジアル方向にスリツト5
2a,52b,52cの眼底反射像は移動し受光
器に入る光量が変動する。
60は支持部材で、移動レンズL11′とL12′及び
3穴絞り56を支持しており、光軸方向に案内す
る筒61の内側に内接して光軸方向へ摺動可能に
なつている。63は、移動レンズL11とL12及び3
穴絞り53を支持する部材で、62の連結部材に
よつて支持部材60に平行に固定される。64
は、支持部材60より突出する結合部材で、先端
にはコロ65が嵌合されている。また案内筒61
は光軸方向の長い溝61aを有しており、溝の幅
は結合部材をゆるく嵌合し、支持部材60と63
が光軸を中心に回転するのを防止している。66
はカム板で、その側面にはコロ65に嵌合する溝
幅のカム溝66aを有し、回転軸67に固定され
ている。
カム板66の平面形態を第32図に示す通り
で、カム溝66aはカム線図の基礎曲線として直
線を採用し、カムの回転角に対する従動節63,
64の変位量は一定にしている。回転軸67は不
図示の軸受けにより支持されている。68はギヤ
ヘツドで、69はモータである。
モータ69は、例えばタコ・ジエネレータのよ
うな回転ムラ制御器により安定して定速回転する
ように構成されたモータで1方向回転型である。
定速回転のモータと基礎曲線を直線としたカムに
より、移動レンズの単位時間当りの移動量は一定
となり、又、移動レンズの移動量と屈折力は1:
1の関係にある為、屈折力の変化は一定となる。
又、ギヤヘツド68はカム板66が所定の回転
数となるように減速比を設定してある。そしてカ
ム板が回転するとコロ65を光軸方向に押し出し
て移動レンズは光軸方向に移動する。
70は外縁部に扇形の切欠きを有する円板で、
回転軸67に固定され、光電スイツチ71の発光
受光部間の光路を開閉して、カム板66の角度位
置を検出する作用を持ち、その出力はTTLレベ
ルでマイクロプロセツサー82に加えられる。
マイクロプロセツサー82はCPU、記憶素子
(ROM.RAM)、入力出制御回路、クロツク等で
構成されており、後述する信号処理回路の集中制
御、シーケンス制御、関数演算処理、表示制御を
行なわせるようプログラムを組んでおく。
円板70と光電スイツチ71は屈折測定データ
のマイクロプロセツサへの入力の有効区間を検出
するために有り、移動レンズがマスク52に最も
接近した位置から矢印方向に移動して、約0.5mm
を過ぎた点から、穴あきミラー54に最も接近す
る約0.5mm手前までの往復運動の往路の両端約0.5
mmを除いた区間を有効区間として、識別できるよ
うな扇形切欠きを円板70に設け、識別信号をマ
イクロプロセツサーに入力し、計数回路79のリ
セツトを行なわしめる。
又、73乃至79は移動レンズの移動量を検出
するための光電式リニアエンコーダを構成してお
り、73は光源、74は多数の光透過スリツトを
有するガラススケールで、連結部材72により連
結部材62に固定され、移動レンズの動きと等し
く光軸方向に移動する。75は1つの光透過スリ
ツトを有するガラスマスク、76は受光素子で、
その出力は増幅器77に加えられる。78は波形
整形回路、79の計数回路で、パルス数を計数す
ることにより移動レンズの移動量を検出し、マイ
クロプロセツサー82に入力する。移動レンズの
移動量と屈折力の変化の割合は対象の屈折力にか
かわらず一定となつているので、ガラススケール
74の光透過スリツトのピツチを例えば0.25デイ
オプターに対応する寸法に設定しておけば、マイ
クロプロセツサー82には移動レンズの移動に共
ない0.25デイオプター毎のパルスが入力される。
83は光源駆動回路で、光源を移動レンズの移
動速度に較らべて遥かに高速で点滅させる機能を
備える。
更に80aは受光器18aの出力から、搬送波
の上に重畳された光量信号のみを復調するための
増幅器であり、前置増幅器と帯域通過フイルター
と、信号波を検波する復調器から構成されてい
る。該復調出力信号は、A/D変換器81aに送ら
れ、リニアエンコーダーが出力するパルスに同期
して、デジタル信号に変換され、マイクロプロセ
ツサーに送られて遂一記憶させる。マイクロプロ
セツサー82は記憶したデジタル値を直ぐに読み
出し、次のパルス信号によつて、A/D変換器81
aでA/D変換されたデジタル信号との比較を行な
う。A/D変換器81aからの入力と、一つ前のパ
ルスでA/D変換され記憶したデジタル値を比較
し、前者が後者より大きい場合は順次、比較を繰
返し前者を消去して、後者を記憶させ、前者が後
者よりも小さくなつた時点で計数回路79の出力
を記憶する指令を出してメモリーに記憶させ比較
をやめ、A/D変換器81aからの入力を禁止す
る。又、マイクロプロセツサーには計数回路の出
力を視度に変換するプログラムを組んでおき、記
憶させた数値を視度値に変換し、1パルス前の視
度値に補正するようプログラムを組んでおく。こ
こで得られた視度値が1回の測定で得られる極大
値であり、被検眼の1径線に於ける球面視度であ
り、メモリーに記憶しておく。80b,81bは
18bからの出力を、そして80c,81cは1
8cからの出力を同様に処理し、被検眼の他の2
径線に於ける球面視度を記憶しておく。
次にマイクロプロセツサーは被検眼の3径線の
球面視度が記憶されると、各A/D変換器の機能を
停止させる。
84は電源スイツチ、85は電源、86は測定
スイツチである。
以上の構成で電源スイツチ84をオンにすると
マイクロプロセツサー82の指令により、モータ
69に通電され、カム板66が回転し、移動レン
ズは光軸方向に往復運動を始め、モータ69の立
上り時間後は移動レンズは一定の速度で移動す
る。又、光電スイツチ71にも通電し、測定有効
区間の検出信号をマイクロプロセツサーに入力す
る。
検者は電源スイツチをオンにした後、被検者を
所定の位置に着かせて、被検眼Eへ屈折計の対物
レンズを合わせて、不図示の固視目標を見詰めさ
せて、測定スイツチ86をオンにする。マイクロ
プロセツサーは測定スイツチ86の入力を受け
て、光源駆動回路83を動作させ、光源11a,
11b,11cを発光させ、又各回路に所定の通
電をして、各回路を動作させる。光源11a,1
1b,11cを発した光は前述した径路を通つて
それぞれ受光マスク57上のスリツト57a,5
7b,57cに至り、受光器18a,18b,1
8cで受光される。又、マイクロプロセツサーは
測定スイツチ86がオンされた時の光電スイツチ
71の出力により、移動レンズが測定有効区間に
位置しているか否かを調らべ、移動レンズが測定
有効区間外から測定有効区間に入つて来た時の光
電スイツチ71の出力符号反転により、計数回路
79をリセツトし、A/D変換器80a,80b,
80cに光電式リニアエンコーダが発する単位視
度、例えば0.25デイオプター毎のパルスを入力し
て、受光器18a,18b,18cからの増幅器
81a,81b,81cで増幅された出力を順次
デジタル化してマイクロプロセツサーに入力す
る。そして計数回路からの入力とデジタル化され
た各受光器からの出力を前述したように記憶、読
出し、比較を繰返し、移動レンズが更に移動して
受光器18a,18b,18cの出力がそれぞれ
極大値を発すると、それぞれの視度値を記憶さ
せ、A/D変換器からの入力を禁止して、データの
取込みを完了する。
リレーレンズが更に移動して有効区間を過ぎる
と光電スイツチ71の出力符号は反転して、マイ
クロプロセツサーは記憶させておいた3径線の極
大値を発した視度を呼びだし、関数演算処理を開
始し球面視度、乱視度、乱視軸角度を算出し、不
図示の表示器にデジタル表示する。又、上記光電
スイツチ71の出力符号反転信号で光軸の発光を
停止させる。
以上説明した本発明によれば、測定中に光学的
な瞳の大きさが変化することがないから、正確な
測定が可能になる効果を有する。
また実施例で述べたように、瞳の変化を防止し
た光学系と移動レンズを直線的に移動される手段
とで眼屈折計を構成させれば、移動レンズの移動
量をデイオプターに変換する際に煩雑な補正が不
要で、単位デイオプター毎にデジタル化された信
号を信号処理する為、受光器の出力から極大値を
検出する系と移動レンズの移動量からデイオプタ
ーを検出する系が同一のパルスにより信号処理す
るので簡便で、精度の高い信号処理が可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は改良前の屈折計の光学断面図。第2図
から第5図までの各図は構成部材の平面図。第6
図は改良前の別の屈折計の光学断面図。第7図は
実施例を示す光学断面図。第8図から第12図ま
での各図は構成部材の平面図。第13図は実施例
を示す光学断面図。第14図から第16図までの
各図は構成部材の平面図。第17図は別の実施例
を示す光学断面図。第18図から第20図までの
各図は構成部材の平面図。第21図は他の実施例
を示す光学断面図。第22図から第25図A,B
までの各図は構成部材の平面図。第26図は実施
例を示す縦断面図。第27図から第32図までの
各図は構成部材の平面図。 図中、L11,L12,L11′,L12′は移動レンズ、1
3,16は3穴絞り、L13,L13′は固定レンズ、
L14は対物レンズ、L21,L22,L21′,L22′は移動レ
ンズ、L23,L23′は固定レンズ、L24は対物レン
ズ、14,23,34.44は穴あきミラー、1
1a,11b,11cは光源、18a,18b,
18cは受光器、52,57はマスク、66はカ
ム板、82はマイクロプロセツサーである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被検眼に投影される測定指標と、 被検眼の瞳像をアフオーカルに投影する手段
    と、アフオーカル光学系と、 該アフオーカル光学系を光軸方向に移動させる
    移動手段と、被検眼に投影された前記測定指標の
    像を受ける受光手段と、被検眼に投影された測定
    指標の像が前記受光手段の受光面と共役となる前
    記移動手段の移動量より被検眼情報を測定する手
    段を有することを特徴とする眼科装置。 2 前記測定指標の像を形成する光束は少なくと
    も三径線方向に対応して眼底の異なつた位置に同
    時もしくは間歇的に投影される特許請求の範囲第
    1項記載の眼科装置。 3 前記移動手段はレンズ群である特許請求の範
    囲第1項記載の眼科装置。
JP3262879A 1979-03-20 1979-03-20 Optic refractometer Granted JPS55125844A (en)

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DE19803010576 DE3010576A1 (de) 1979-03-20 1980-03-19 Augenrefraktometer

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