JPS61283360A - 穀粒研磨機 - Google Patents
穀粒研磨機Info
- Publication number
- JPS61283360A JPS61283360A JP12463885A JP12463885A JPS61283360A JP S61283360 A JPS61283360 A JP S61283360A JP 12463885 A JP12463885 A JP 12463885A JP 12463885 A JP12463885 A JP 12463885A JP S61283360 A JPS61283360 A JP S61283360A
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- JP
- Japan
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- grain
- rotor
- rice
- polishing
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は精白穀粒の研磨機に関するものである。
「従来の技術」
従来、穀粒研磨筒内に加湿空気を供給することによって
遊離澱粉粒子を擦離することなくこれを精白米表面にコ
ーティングし同表面に光沢を与えるものであった(特公
昭58−57224号、特公昭60−5342号、特公
昭60−10778号ン。しかしこのような加湿米は時
間の経過に伴って付着澱粉が変質又は変色し品質の低下
を来し易く長期保存には適しない。そして付着澱粉は精
白米粒の長手方向の数条の凹条内に残留しているもので
あって(第9図)この四条内の澱粉を除失することは困
難であったしく実公昭57−53632号)精米完了後
約5時間以上経過したものは従来技術では研米不可能と
されていた。
遊離澱粉粒子を擦離することなくこれを精白米表面にコ
ーティングし同表面に光沢を与えるものであった(特公
昭58−57224号、特公昭60−5342号、特公
昭60−10778号ン。しかしこのような加湿米は時
間の経過に伴って付着澱粉が変質又は変色し品質の低下
を来し易く長期保存には適しない。そして付着澱粉は精
白米粒の長手方向の数条の凹条内に残留しているもので
あって(第9図)この四条内の澱粉を除失することは困
難であったしく実公昭57−53632号)精米完了後
約5時間以上経過したものは従来技術では研米不可能と
されていた。
「間顧点を解決するための手段」
本発明は多孔穀粒研磨筒の内部に同筒の中心線方向に突
条を設けた穀粒転動用ローターを配設し一同筒の内面に
上記突条と平行であって水平又は斜方向に対称的に有機
質弾性突条を設け、同突条と上記ローターに設けた突条
との間に整粒間隙を介在させ上記弾性突条の先端部に整
粒斜面を形成してなる穀粒研磨機によって構成される。
条を設けた穀粒転動用ローターを配設し一同筒の内面に
上記突条と平行であって水平又は斜方向に対称的に有機
質弾性突条を設け、同突条と上記ローターに設けた突条
との間に整粒間隙を介在させ上記弾性突条の先端部に整
粒斜面を形成してなる穀粒研磨機によって構成される。
「作用」
従って多孔穀粒研磨筒の基部にほぼ楕円形精穀粒を投入
し、穀粒転動用ローターを有機質弾性突条の先端部に形
成された整粒斜面に向う方向(矢印a)に回転させると
1同ローターの突条が上記弾性突条の先端部を通過する
毎に上記矢印a方向に長い楕円形精穀粒の先端が上記弾
性突条の先端部の整粒斜面に当接りかつ同穀粒は矢印a
方向に押され同突条及び斜面も押圧方向に若干撓んで移
動するためその間に同穀粒の長手方向が矢印a方向と直
角方向に回動し同穀粒の長手方向が上記同突条と平行方
向となって同突条間の間隙部を通過するため上記ロータ
ーと上記研磨筒との間の楕円形穀粒もその長手方向がロ
ーターの中心線の方向に向いかつローターの回転力を受
けて各校は粒々自転によって相互に琢磨され長手方向の
上記凹条と凹条間の凸条とが相互に噛合状態に回動し凹
条内の澱粉は擦離しそのため穀粒の光沢が増加する。
し、穀粒転動用ローターを有機質弾性突条の先端部に形
成された整粒斜面に向う方向(矢印a)に回転させると
1同ローターの突条が上記弾性突条の先端部を通過する
毎に上記矢印a方向に長い楕円形精穀粒の先端が上記弾
性突条の先端部の整粒斜面に当接りかつ同穀粒は矢印a
方向に押され同突条及び斜面も押圧方向に若干撓んで移
動するためその間に同穀粒の長手方向が矢印a方向と直
角方向に回動し同穀粒の長手方向が上記同突条と平行方
向となって同突条間の間隙部を通過するため上記ロータ
ーと上記研磨筒との間の楕円形穀粒もその長手方向がロ
ーターの中心線の方向に向いかつローターの回転力を受
けて各校は粒々自転によって相互に琢磨され長手方向の
上記凹条と凹条間の凸条とが相互に噛合状態に回動し凹
条内の澱粉は擦離しそのため穀粒の光沢が増加する。
「実施例」
第5図に示す金網又は第6図に示す順目孔(傾斜20度
)による多孔穀粒研磨筒1を橋面6に設け、基部に押出
螺旋7を設け、同螺旋7の上部に供給ホッパー8を開口
する。この研磨筒1は第1図〜第3図に示すように多角
筒又は円筒でも差支えない。研磨筒1の内部には同i1
の中心線の方向に複数個の突条2.2を設けた穀粒転動
用ローター3を配設L1上記研磨筒1と同ローター3と
の間の穀粒8を公転させるものである。又研磨筒1の内
面には上記突条2.2と平行であって第2図、第3図に
示すように水平方向又は第1図に示すように斜方向に対
称的に食品用ウレタン又はシリコン板等による有機質弾
性突条4を設ける。この弾性突条4と上記ローター3の
突条2.2との間には整粒間1tを介在させる。はぼ楕
、円形の精白米80幅方向の2倍程度(4〜6酩)の間
隙であれば良い。そして上記弾性突条4の先端部に整粒
斜面5を上記ローター3の回転方向(矢印a)と対向す
る側に形成する。この斜面5はR面でも差支えない。上
記ローター3には空気噴出スリット9.9を穿設L1常
温状態(湿度60%程、フェーン現象で45%、降雨時
95%であるが加湿することはない)。原料精白米は新
米でも古米でも良く如何なる米にも適用し得る。精米直
後の温度は玄米温度より15°C〜20°C高いがこれ
を直ちに上記研米機に投入しても良いし5時間以上経過
したものでも上述の研米を行うものである0尚図中10
で示すものは加圧蓋、11けローター3への空気供給部
、12はそのブロワ−113R1糠ホツパー、14はそ
の排出ブロワ−115け原動機、16け調車、17け調
帯、18は供給ホッパー8のシャッター、19は精白米
8の凹条、20け凹条19内残留澱粉、bは弾性突条4
の突出長さである。
)による多孔穀粒研磨筒1を橋面6に設け、基部に押出
螺旋7を設け、同螺旋7の上部に供給ホッパー8を開口
する。この研磨筒1は第1図〜第3図に示すように多角
筒又は円筒でも差支えない。研磨筒1の内部には同i1
の中心線の方向に複数個の突条2.2を設けた穀粒転動
用ローター3を配設L1上記研磨筒1と同ローター3と
の間の穀粒8を公転させるものである。又研磨筒1の内
面には上記突条2.2と平行であって第2図、第3図に
示すように水平方向又は第1図に示すように斜方向に対
称的に食品用ウレタン又はシリコン板等による有機質弾
性突条4を設ける。この弾性突条4と上記ローター3の
突条2.2との間には整粒間1tを介在させる。はぼ楕
、円形の精白米80幅方向の2倍程度(4〜6酩)の間
隙であれば良い。そして上記弾性突条4の先端部に整粒
斜面5を上記ローター3の回転方向(矢印a)と対向す
る側に形成する。この斜面5はR面でも差支えない。上
記ローター3には空気噴出スリット9.9を穿設L1常
温状態(湿度60%程、フェーン現象で45%、降雨時
95%であるが加湿することはない)。原料精白米は新
米でも古米でも良く如何なる米にも適用し得る。精米直
後の温度は玄米温度より15°C〜20°C高いがこれ
を直ちに上記研米機に投入しても良いし5時間以上経過
したものでも上述の研米を行うものである0尚図中10
で示すものは加圧蓋、11けローター3への空気供給部
、12はそのブロワ−113R1糠ホツパー、14はそ
の排出ブロワ−115け原動機、16け調車、17け調
帯、18は供給ホッパー8のシャッター、19は精白米
8の凹条、20け凹条19内残留澱粉、bは弾性突条4
の突出長さである。
「効果」
本発明は上述のように構成したのでほぼ楕円形の精穀粒
投入充填し上記ローター3を矢印a方向に回転すること
によってほぼ楕円形精穀粒8が上記整粒間litを通過
する際楕円形の長手方向が上記同突条2.4の方向に修
正され第9図に示す幅方向(縦面方向)に自転するよう
になるため研磨筒1とローター3間の穀粒8も次第に上
記方向と同一方向に整粒され粒相互に自転するため凹凸
条19.21が噛み合って四条19内の澱粉2oが擦離
し粒相互に琢磨されて光沢を発生し、変質、変色のおそ
れがなく長期保存に適するし、しかも精白後時間を経た
新米のみならず古米をも研磨し貯蔵米を必要貴兄研磨し
得て装置を小形化し得るし、はぼ楕円形穀粒が幅方向に
自転するので頭欠米を生じ難い。
投入充填し上記ローター3を矢印a方向に回転すること
によってほぼ楕円形精穀粒8が上記整粒間litを通過
する際楕円形の長手方向が上記同突条2.4の方向に修
正され第9図に示す幅方向(縦面方向)に自転するよう
になるため研磨筒1とローター3間の穀粒8も次第に上
記方向と同一方向に整粒され粒相互に自転するため凹凸
条19.21が噛み合って四条19内の澱粉2oが擦離
し粒相互に琢磨されて光沢を発生し、変質、変色のおそ
れがなく長期保存に適するし、しかも精白後時間を経た
新米のみならず古米をも研磨し貯蔵米を必要貴兄研磨し
得て装置を小形化し得るし、はぼ楕円形穀粒が幅方向に
自転するので頭欠米を生じ難い。
第1図は本発明の穀粒研磨機を示す縦断面図為第2図及
び第3図は同研磨機の他の実施例の縦断面図、第4図は
第1図の一部拡大図、第5図及び第6図は研磨筒の内面
一部拡大図、第7図は穀粒転動用ローターの斜視図、第
8図は精白米の斜視図、第9図は第8図A−A線による
縦断面図である0 1・・多孔穀粒研磨筒、2・・突条、3・・穀粒転動用
ローター、4・・有機質弾性突条、t・・整粒間隙、5
・・整粒斜面。
び第3図は同研磨機の他の実施例の縦断面図、第4図は
第1図の一部拡大図、第5図及び第6図は研磨筒の内面
一部拡大図、第7図は穀粒転動用ローターの斜視図、第
8図は精白米の斜視図、第9図は第8図A−A線による
縦断面図である0 1・・多孔穀粒研磨筒、2・・突条、3・・穀粒転動用
ローター、4・・有機質弾性突条、t・・整粒間隙、5
・・整粒斜面。
Claims (1)
- (1)多孔穀粒研磨筒の内部に同筒の中心線方向に突条
を設けた穀粒転動用ローターを配設し、同筒の内面に上
記突条と平行であつて水平又は斜方向に対称的に有機質
弾性突条を設け、同突条と上記ローターに設けた突条と
の間に整粒間隙を介在させ上記弾性突条の先端部に整粒
斜面を形成してなる穀粒研磨機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12463885A JPS61283360A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 穀粒研磨機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12463885A JPS61283360A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 穀粒研磨機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283360A true JPS61283360A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14890362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12463885A Pending JPS61283360A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 穀粒研磨機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283360A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075848A (ja) * | 1973-10-31 | 1975-06-21 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12463885A patent/JPS61283360A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075848A (ja) * | 1973-10-31 | 1975-06-21 |
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