JPS61283382A - 接着補助剤の塗布システム - Google Patents
接着補助剤の塗布システムInfo
- Publication number
- JPS61283382A JPS61283382A JP12148085A JP12148085A JPS61283382A JP S61283382 A JPS61283382 A JP S61283382A JP 12148085 A JP12148085 A JP 12148085A JP 12148085 A JP12148085 A JP 12148085A JP S61283382 A JPS61283382 A JP S61283382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive aid
- adhesion
- supply pipe
- pipe
- aid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 title abstract description 14
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title abstract description 13
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title abstract description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 title abstract description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000012752 auxiliary agent Substances 0.000 claims description 10
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 abstract description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 abstract 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、接着補助剤の塗布システムに係わり、更に
詳しくは接着補助剤を塗布先端部に定量毎に圧送して被
塗布部材に塗布する接着補助剤の塗布システムに関する
ものである。
詳しくは接着補助剤を塗布先端部に定量毎に圧送して被
塗布部材に塗布する接着補助剤の塗布システムに関する
ものである。
従来、ウィンドガラスを自動車の車体に取付ける場合、
ウィンドガラスの接着部の外観を良くするために、予め
ウィンドガラスの外周に黒色の焼付プリントを施してお
き、この外周に接着補助剤(プライマー)及び接着剤を
塗布して取付けるのが一般的である。
ウィンドガラスの接着部の外観を良くするために、予め
ウィンドガラスの外周に黒色の焼付プリントを施してお
き、この外周に接着補助剤(プライマー)及び接着剤を
塗布して取付けるのが一般的である。
ところで、ウィンドガラスの外周に接着補助剤を塗布す
る場合として、例えば刷毛、筆、ガーゼ等を使用して行
うことが可能であるが、これらによって塗布する場合、
自動化並びに塗布外観及び適性な塗布膜厚を確保するた
めには、脈動がなく、しかも接着補助剤の粘度、パイプ
径の変化、固着等の条件が変わっても、常に一定の定量
性のある圧送が必要である。
る場合として、例えば刷毛、筆、ガーゼ等を使用して行
うことが可能であるが、これらによって塗布する場合、
自動化並びに塗布外観及び適性な塗布膜厚を確保するた
めには、脈動がなく、しかも接着補助剤の粘度、パイプ
径の変化、固着等の条件が変わっても、常に一定の定量
性のある圧送が必要である。
上記圧送方法としては、従来加圧式、チューブをローラ
でしごいて行うローラポンプ式、シリンダポンプ式(特
開昭59−96072号公報)あるいはマイクロポンプ
式並びにダイヤフラムポンプ式等が知られている。然し
なからこのような従来の圧送方法の場合には、液粘度に
よる吐出量の変化或いは脈動、固着、摩耗等があり、常
に一定の定量性のある圧送が困難であると言う問題があ
った。
でしごいて行うローラポンプ式、シリンダポンプ式(特
開昭59−96072号公報)あるいはマイクロポンプ
式並びにダイヤフラムポンプ式等が知られている。然し
なからこのような従来の圧送方法の場合には、液粘度に
よる吐出量の変化或いは脈動、固着、摩耗等があり、常
に一定の定量性のある圧送が困難であると言う問題があ
った。
この発明は、係る従来の問題点に着目して案出されたも
ので、その目的とするところは接着補助剤を圧送する場
合において、接着補助剤の粘度、パイプ径の変化、固着
等の条件が変わっても、常に定量性のある液量を塗布先
端部へ供給することが可能になり、用途に応じた自動塗
布を行うことが出来、また耐久性を有するので工業的利
用に十分供することが出来る接着補助剤の塗布システム
を提供するものである。
ので、その目的とするところは接着補助剤を圧送する場
合において、接着補助剤の粘度、パイプ径の変化、固着
等の条件が変わっても、常に定量性のある液量を塗布先
端部へ供給することが可能になり、用途に応じた自動塗
布を行うことが出来、また耐久性を有するので工業的利
用に十分供することが出来る接着補助剤の塗布システム
を提供するものである。
この考案は、上記目的を達成するため貯蔵槽内の接着補
助剤を、供給パイプに設けた耐摩耗性及び耐衝撃性の材
料から成る定量型のギヤポンプを介して塗布先端部に定
量毎に圧送し、被塗布部材に塗布することを要旨とする
ものである。
助剤を、供給パイプに設けた耐摩耗性及び耐衝撃性の材
料から成る定量型のギヤポンプを介して塗布先端部に定
量毎に圧送し、被塗布部材に塗布することを要旨とする
ものである。
以下添付図面に基づき、この発明の詳細な説明する。
添付図面は、接着補助剤W(ブライマー)の塗布システ
ムを示す概略構成図を示し、1は接着補助剤Wの貯蔵槽
であって、この貯蔵槽1には、接着補助剤Wを自動塗布
する際に必要な接着補助剤Wの残量検知器2と、接着補
助剤Wの均一性確保の為の攪拌器3とを備えており、更
に貯蔵槽1内の接着補助剤Wが湿気で固着するのを防止
するための乾燥空気通気管4が挿入されている。
ムを示す概略構成図を示し、1は接着補助剤Wの貯蔵槽
であって、この貯蔵槽1には、接着補助剤Wを自動塗布
する際に必要な接着補助剤Wの残量検知器2と、接着補
助剤Wの均一性確保の為の攪拌器3とを備えており、更
に貯蔵槽1内の接着補助剤Wが湿気で固着するのを防止
するための乾燥空気通気管4が挿入されている。
上記貯蔵槽1内に収容されている接着補助剤Wは、供給
パイプ5を介して切り換えバルブ6を備えた刷毛等の塗
布先端部7に供給され、また供給パイプ5の途中には、
耐摩耗性及び耐衝撃性の材料(例えばSUS、セラミッ
ク、硬質ナイロン等)から成る定量型のギヤポンプ8が
設けられている。このギヤポンプ8は、塗布外観、一定
の塗布厚確保の為に、脈動のない定量性があり、耐久性
のあるステンレス製のギヤタイプが使用される。
パイプ5を介して切り換えバルブ6を備えた刷毛等の塗
布先端部7に供給され、また供給パイプ5の途中には、
耐摩耗性及び耐衝撃性の材料(例えばSUS、セラミッ
ク、硬質ナイロン等)から成る定量型のギヤポンプ8が
設けられている。このギヤポンプ8は、塗布外観、一定
の塗布厚確保の為に、脈動のない定量性があり、耐久性
のあるステンレス製のギヤタイプが使用される。
なお、前記塗布先端部7としては、塗布形状。
塗布目的に合わせて各々の機能を有するものを用いるが
、公知の物を使用することも可能である。また9は塗布
先端部7の固着を防止するための待避槽であり、塗布休
止中に待避させておくものであり、10は供給パイプ5
の途中に介設された流量計、圧力計、温度センサー等で
あり、圧送する接着補助剤Wの状態を常に検知するもの
である。
、公知の物を使用することも可能である。また9は塗布
先端部7の固着を防止するための待避槽であり、塗布休
止中に待避させておくものであり、10は供給パイプ5
の途中に介設された流量計、圧力計、温度センサー等で
あり、圧送する接着補助剤Wの状態を常に検知するもの
である。
なお、前記残量検知器2は外部計量装置でも良く、また
切り換えパルプ6は供給パイプ5の外部に設置しても良
い。更に刷毛等の塗布先端部7は、塗布面の形状に追従
し得るものであれば、特に材料等には限定しない。
切り換えパルプ6は供給パイプ5の外部に設置しても良
い。更に刷毛等の塗布先端部7は、塗布面の形状に追従
し得るものであれば、特に材料等には限定しない。
この発明は、上記のように供給パイプ5の途中に定量型
のギヤポンプ8を設けて、塗布先端部7に接着補助剤W
を供給するようにしたので、接着補助剤Wを圧送する場
合において、接着補助剤Wの粘度、パイプ径の変化、固
着等の条件が変わっても、常に定量性のある液量を塗布
先端部7へ供給することが可能となる。
のギヤポンプ8を設けて、塗布先端部7に接着補助剤W
を供給するようにしたので、接着補助剤Wを圧送する場
合において、接着補助剤Wの粘度、パイプ径の変化、固
着等の条件が変わっても、常に定量性のある液量を塗布
先端部7へ供給することが可能となる。
この発明は、上記のように貯蔵槽内の接着補助剤を、供
給パイプに設けた耐摩耗性及び耐衝撃性の材料から成る
定量型のギヤポンプを介して塗布先端部に定量毎に圧送
し、被塗布部材に塗布するようにしたため、接着補助剤
を圧送す之場合において、接着補助剤の粘度、パイプ径
の変化、固着等の条件が変わっても、常に定量性のある
液量を塗布先端部へ供給することが可能になり、例えば
塗布層の厚さや曲率等の用途に応じた自動塗布を行うこ
とが出来、また耐久性を有するので工業的利用に十分供
することが出来る効果がある。
給パイプに設けた耐摩耗性及び耐衝撃性の材料から成る
定量型のギヤポンプを介して塗布先端部に定量毎に圧送
し、被塗布部材に塗布するようにしたため、接着補助剤
を圧送す之場合において、接着補助剤の粘度、パイプ径
の変化、固着等の条件が変わっても、常に定量性のある
液量を塗布先端部へ供給することが可能になり、例えば
塗布層の厚さや曲率等の用途に応じた自動塗布を行うこ
とが出来、また耐久性を有するので工業的利用に十分供
することが出来る効果がある。
添付図面は、この発明を実施した接着補助剤の塗布シス
テムを示す概略構成図である。 1・・・貯蔵槽、5・・・供給パイプ、7・・・塗布先
端部、8・・・ギヤポンプ、W・・・接着補助剤。
テムを示す概略構成図である。 1・・・貯蔵槽、5・・・供給パイプ、7・・・塗布先
端部、8・・・ギヤポンプ、W・・・接着補助剤。
Claims (1)
- 貯蔵槽内の接着補助剤を、供給パイプに設けた耐摩耗性
及び耐衝撃性の材料から成る定量型のギヤポンプを介し
て塗布先端部に定量毎に圧送し、被塗布部材に塗布する
ことを特徴とする接着補助剤の塗布システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12148085A JPS61283382A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 接着補助剤の塗布システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12148085A JPS61283382A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 接着補助剤の塗布システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283382A true JPS61283382A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14812195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12148085A Pending JPS61283382A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 接着補助剤の塗布システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04306277A (ja) * | 1991-04-04 | 1992-10-29 | Toyoda Gosei Co Ltd | 接着剤の塗布方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996072A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-02 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用ウインドウパネルの接着剤塗布における前処理装置 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP12148085A patent/JPS61283382A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996072A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-02 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用ウインドウパネルの接着剤塗布における前処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04306277A (ja) * | 1991-04-04 | 1992-10-29 | Toyoda Gosei Co Ltd | 接着剤の塗布方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20120210891A1 (en) | Pressure adjustment device of a chambered doctor blade system | |
| CZ245396A3 (en) | Liquid spraying device | |
| US4121535A (en) | Hot melt pumping apparatus | |
| US4879949A (en) | Reverse angle doctor blade assembly | |
| JPH04232052A (ja) | 印刷流体供給装置 | |
| US4426412A (en) | Edge dam for paper coating apparatus and method | |
| KR20170063546A (ko) | 블레이드 장치 및 그 블레이드 장치를 구비한 인쇄기, 코팅 장비 | |
| JP3542772B2 (ja) | グラビア塗工装置 | |
| US5517917A (en) | Method and apparatus for metering liquid media in offset printing machines, preferably for varnishing units | |
| CN100413600C (zh) | 涂敷液供给装置及其狭缝涂敷式涂敷装置 | |
| US6379463B1 (en) | Web coating material supply apparatus and method | |
| CN1129411A (zh) | 无需再循环,流体由模子供给且可加入溶剂的刮片调节型辊式涂覆机 | |
| JP2002219399A (ja) | ダイコータ | |
| US20040187718A1 (en) | Doctor blade design for metering ink transfer to anilox cells | |
| SE433829B (sv) | Forfarande och tryckfergsutmetningsapparat for utmetning av tryckferg | |
| US6571705B2 (en) | Doctor roller apparatus | |
| JP3991261B2 (ja) | 塗布方法 | |
| US4538518A (en) | Ink metering apparatus | |
| JPS5942133Y2 (ja) | 高粘度液の塗布装置 | |
| JP2001205157A (ja) | 鋼管への塗布方法及び装置 | |
| JP2006519692A (ja) | 処理剤を塗布装置に供給する方法 | |
| JP2000084452A (ja) | 版胴に対する塗布液供給装置 | |
| JP3802359B2 (ja) | 定着装置 | |
| CN207929493U (zh) | 一种中黏度胶水自动涂布装置 | |
| JPH1034067A (ja) | ロールコータによるストリップの連続塗装方法 |