JPS61283567A - サ−マルプリンタ - Google Patents
サ−マルプリンタInfo
- Publication number
- JPS61283567A JPS61283567A JP60124178A JP12417885A JPS61283567A JP S61283567 A JPS61283567 A JP S61283567A JP 60124178 A JP60124178 A JP 60124178A JP 12417885 A JP12417885 A JP 12417885A JP S61283567 A JPS61283567 A JP S61283567A
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- JP
- Japan
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- register
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- energized
- printed
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 37
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 2
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サーマルヘッドの各ドツトの通電時間を調整
することにより印字品質を改善させるす−マルプリンタ
に関する。
することにより印字品質を改善させるす−マルプリンタ
に関する。
サーマルプリンタは一般に縦一列または横一列に配列さ
れた複数蘭の発熱抵抗体に選択的に通電加熱して、感電
紙にドツトマトリクスによる印字を行なうか、または熱
溶融性のインクを溶融して印字用紙上にドツトマトリク
スによる印字全行なうように構成している。
れた複数蘭の発熱抵抗体に選択的に通電加熱して、感電
紙にドツトマトリクスによる印字を行なうか、または熱
溶融性のインクを溶融して印字用紙上にドツトマトリク
スによる印字全行なうように構成している。
このようなプリンタにおいては、同一の発熱抵抗体を所
定の周期で連結して通電加熱すると、通電周期が短い場
合には土1分な放熱時間がなく、熱が放熱されずに蓄熱
され、その発熱抵抗体の温度が徐々に上昇して印字濃度
が濃くなって印字品質が低下すると云う欠点があった。
定の周期で連結して通電加熱すると、通電周期が短い場
合には土1分な放熱時間がなく、熱が放熱されずに蓄熱
され、その発熱抵抗体の温度が徐々に上昇して印字濃度
が濃くなって印字品質が低下すると云う欠点があった。
そこで、従来は特開昭57−34986号および特開昭
56−137977号に示す如く、最初の通電パルス幅
に対して2回目以降の通電パルス幅を短かくして発熱抵
抗体の温度上昇を一定値に抑えて印字濃度を均一となる
ようにしている。
56−137977号に示す如く、最初の通電パルス幅
に対して2回目以降の通電パルス幅を短かくして発熱抵
抗体の温度上昇を一定値に抑えて印字濃度を均一となる
ようにしている。
第2図の)に上記の様子を示す。第2図(A)、(B)
、(Qに示すように印字タイミング信号で通電パルスT
1およびT2が得られる。同図(至)で最初の通電パル
ス幅はT1十T2であるが、このパルス幅で連続して同
一の発熱抵抗体を通電加熱すると、発熱抵抗体の温度は
破線で示すように徐々に上昇して上記した如く印字濃度
が濃くなってしまう。そこで2回目以降の通電パルス幅
eT2時間短くして発熱抵抗体の温度を実線のように一
定値におさえて印字濃度を均一にしていた。
、(Qに示すように印字タイミング信号で通電パルスT
1およびT2が得られる。同図(至)で最初の通電パル
ス幅はT1十T2であるが、このパルス幅で連続して同
一の発熱抵抗体を通電加熱すると、発熱抵抗体の温度は
破線で示すように徐々に上昇して上記した如く印字濃度
が濃くなってしまう。そこで2回目以降の通電パルス幅
eT2時間短くして発熱抵抗体の温度を実線のように一
定値におさえて印字濃度を均一にしていた。
上記した印字方法によると、ある程度の印字品質は得ら
れるが、高印字速度、高解像度のサーマルプリンタにお
いては、必らずしも印字濃度の均一化が得られない。
れるが、高印字速度、高解像度のサーマルプリンタにお
いては、必らずしも印字濃度の均一化が得られない。
第2図(匂に破線で示す如く同一の発熱抵抗体の2ドツ
ト前に通電のあるドツトパターンを繰返し通電加熱する
場合に、熱が蓄熱されて、白ドツト 3が
つぶれたシ、また第2図(ト)に破線で示すように同一
の発熱抵抗体の3ドツト前に通電のある2つの連続ドツ
トのドツトパターンを繰返し通電加熱する場合に、熱が
蓄熱されて白ドツトがつぶれて画数の多い漢字の印字品
質が低下する問題があった。
ト前に通電のあるドツトパターンを繰返し通電加熱する
場合に、熱が蓄熱されて、白ドツト 3が
つぶれたシ、また第2図(ト)に破線で示すように同一
の発熱抵抗体の3ドツト前に通電のある2つの連続ドツ
トのドツトパターンを繰返し通電加熱する場合に、熱が
蓄熱されて白ドツトがつぶれて画数の多い漢字の印字品
質が低下する問題があった。
一列に配列された発熱抵抗体ヲ岡々に通電するドライバ
と、印字すべきドツトデータを記憶する第1レジスタと
、1つ後の印字タイミングで印字すべきドツトデータを
記憶する第2レジスタと、1つ前の印字タイミングで印
字されたドツトデータを記憶する第3レジスタと、2つ
前の印字タイミングで印字されたドツトデータを記憶す
る第4レジスタと、3つ前の印字タイミングで印字され
たドツトデータを記憶する第5レジスタと、印字タイミ
ングに同期して時間Tlだけ第1レジスタの各出力ビラ
トラ発熱抵抗体の各ドツトに対応したドライバの各ビッ
ト入力に供給する回路と、第2レジスタ、第3レジスタ
、第4レジスタおよび第5レジスタの各出力ピットに従
って、上記時間T1に付加して時間T2だけ第1レジス
タの各出力ビットを選択的にドライバの各ビット入力に
供給する回路を設けたことを特徴とする。
と、印字すべきドツトデータを記憶する第1レジスタと
、1つ後の印字タイミングで印字すべきドツトデータを
記憶する第2レジスタと、1つ前の印字タイミングで印
字されたドツトデータを記憶する第3レジスタと、2つ
前の印字タイミングで印字されたドツトデータを記憶す
る第4レジスタと、3つ前の印字タイミングで印字され
たドツトデータを記憶する第5レジスタと、印字タイミ
ングに同期して時間Tlだけ第1レジスタの各出力ビラ
トラ発熱抵抗体の各ドツトに対応したドライバの各ビッ
ト入力に供給する回路と、第2レジスタ、第3レジスタ
、第4レジスタおよび第5レジスタの各出力ピットに従
って、上記時間T1に付加して時間T2だけ第1レジス
タの各出力ビットを選択的にドライバの各ビット入力に
供給する回路を設けたことを特徴とする。
以上の構成によると、ある印字タイミングにおいて、発
熱抵抗体の個々にドライバにより通電されるパルス幅を
、1つ前の印字タイミングで通電された発熱抵抗体およ
び2つ前−の印字タイミングで通電された発熱抵抗体お
よび3つ前の印字タイミングで通電されてかつ1つ後の
印字タイミングで通電される発熱抵抗体については他の
発熱抵抗体の通電パルスより短縮するようにしたもので
ある。
熱抵抗体の個々にドライバにより通電されるパルス幅を
、1つ前の印字タイミングで通電された発熱抵抗体およ
び2つ前−の印字タイミングで通電された発熱抵抗体お
よび3つ前の印字タイミングで通電されてかつ1つ後の
印字タイミングで通電される発熱抵抗体については他の
発熱抵抗体の通電パルスより短縮するようにしたもので
ある。
以下に本発明の一実施例を第1図の回路図によって説明
する。
する。
一列に配列された複数個の発熱抵抗体THはそれぞれド
ライバDVi介して共通の電源+Eに接続されている。
ライバDVi介して共通の電源+Eに接続されている。
ドライバDVは通電信号制御回路Sから並列に供給され
る信号に応じて、つまシ供給された信号が”l″レベル
場合にオン動作して対応する発熱抵抗体THをそれぞれ
通電加熱する。
る信号に応じて、つまシ供給された信号が”l″レベル
場合にオン動作して対応する発熱抵抗体THをそれぞれ
通電加熱する。
上記通電信号制御回路Sは次のように構成される。発熱
抵抗体THのそれぞれに対応した並列0ドツトデ一タ信
号が図示しない共通制御部からレジスタAに入力される
。レジスタAはある印字タイミングの1つ後の印字タイ
ミングで印字すべきドツトデータを保持し、レジスタB
はある印字タイミングで印字すべきドツトデータを保持
し、レジスタCは1つ前の印字タイミングで印字された
ドツトデータを保持、レジスタDは2つ前の印字タイミ
ングで印字されたドツトデータを保持し、レジスタEは
3つ前の印字タイミングで印字されたドツトデータを保
持し、レジスタA、レジスタBルジスタCルジスタD1
レジスタEの順にレジスタの出力の各ビットが次段の
レジスタの入力の各ビットに接続される。
抵抗体THのそれぞれに対応した並列0ドツトデ一タ信
号が図示しない共通制御部からレジスタAに入力される
。レジスタAはある印字タイミングの1つ後の印字タイ
ミングで印字すべきドツトデータを保持し、レジスタB
はある印字タイミングで印字すべきドツトデータを保持
し、レジスタCは1つ前の印字タイミングで印字された
ドツトデータを保持、レジスタDは2つ前の印字タイミ
ングで印字されたドツトデータを保持し、レジスタEは
3つ前の印字タイミングで印字されたドツトデータを保
持し、レジスタA、レジスタBルジスタCルジスタD1
レジスタEの順にレジスタの出力の各ビットが次段の
レジスタの入力の各ビットに接続される。
レジスタの各ビットに対応した一群のノアゲートNOR
は、1つ前の印字タイミングで通電された発熱抵抗体、
2つ前の印字タイミングで通電された発熱抵抗体および
3つ前の印字タイミングで通電されてかつ1つ後の印字
タイミングで通電される発熱抵抗体に対する通電パルス
幅全短縮するための制御信号を得るだめのものであシ、
レジスタCの出力の各ビットと、レジスタDの出力の各
ビットと、一群のアンドゲートANDIの出力の各ビッ
トとの論理和の否定をとる。アンドゲートAt■1はレ
ジスタEの出力の各ビットとレジスタAの出力の各ビッ
トとの論理積をとる。
は、1つ前の印字タイミングで通電された発熱抵抗体、
2つ前の印字タイミングで通電された発熱抵抗体および
3つ前の印字タイミングで通電されてかつ1つ後の印字
タイミングで通電される発熱抵抗体に対する通電パルス
幅全短縮するための制御信号を得るだめのものであシ、
レジスタCの出力の各ビットと、レジスタDの出力の各
ビットと、一群のアンドゲートANDIの出力の各ビッ
トとの論理和の否定をとる。アンドゲートAt■1はレ
ジスタEの出力の各ビットとレジスタAの出力の各ビッ
トとの論理積をとる。
サーマルヘッドと印字用紙を相対的に移動させる信号に
周期した印字タイミング信号が、図示しない共通制御部
からモノマルチMSIのトリガ端子に入力され、このモ
ノマルチMSIの反転出力はモノマルチMS2のトリが
端子に入力される。モノマルチMS2の非反転出力は上
記の通電パルスの短縮される部分に相当し、一群のアン
ドゲートAND2でノアゲートNORの出力の各ビット
との論理積をとられる。モノマルチMSIの非反転出力
は通電パルスの短縮された後に残る部分に相当し、一群
のオアゲートORでアンドゲートAND2の出力の各ビ
ットとの論理和をとられる。オアゲートORの出力の各
ビットは一群のアンドゲートAND3でレジスタBの出
力の各ビットとの論理積金とられる。
周期した印字タイミング信号が、図示しない共通制御部
からモノマルチMSIのトリガ端子に入力され、このモ
ノマルチMSIの反転出力はモノマルチMS2のトリが
端子に入力される。モノマルチMS2の非反転出力は上
記の通電パルスの短縮される部分に相当し、一群のアン
ドゲートAND2でノアゲートNORの出力の各ビット
との論理積をとられる。モノマルチMSIの非反転出力
は通電パルスの短縮された後に残る部分に相当し、一群
のオアゲートORでアンドゲートAND2の出力の各ビ
ットとの論理和をとられる。オアゲートORの出力の各
ビットは一群のアンドゲートAND3でレジスタBの出
力の各ビットとの論理積金とられる。
アントゲ−)AND3の出力の各ビットは通電信号制御
回路の出力信号となシ、ドライバDVの各ビットに供給
される。
回路の出力信号となシ、ドライバDVの各ビットに供給
される。
次に作動を説明する。
印字タイミング信号でモノマルチMSIがトリガされる
と、その非反転出力が立上、9、T1時間“1″レベル
になる。従ってオアゲートORの出力の各ビットも−1
”レベルとなシ、レジスタBのドツトデータは印字タイ
ミング信号の立上シから7時間、一群のアンドゲートA
NDi通じて対応したドライバDVに供給される。
と、その非反転出力が立上、9、T1時間“1″レベル
になる。従ってオアゲートORの出力の各ビットも−1
”レベルとなシ、レジスタBのドツトデータは印字タイ
ミング信号の立上シから7時間、一群のアンドゲートA
NDi通じて対応したドライバDVに供給される。
印字タイミングの立上フからT1時間経過後、即ちモノ
マルチMSIの反転出力の立上シでモノマルチMS2が
トリ力されると、その非反転出力が立上シ“、12時間
“1″レベルになる。従って、ノアゲートNOHの出力
の各ビットが“1”レベルであれば対応するアンドゲー
トに0の出力の各ビットも@1#レベルとなシ、オアゲ
ートORの出力の各ビットも12時間“1″レベルとな
シ、レジスタBのドツトデータは印字タイミングの立上
シから11時間経過後、引続き12時間一群のアンドゲ
ートAND3f、通じて対応したドライバDVに供給さ
れる。
マルチMSIの反転出力の立上シでモノマルチMS2が
トリ力されると、その非反転出力が立上シ“、12時間
“1″レベルになる。従って、ノアゲートNOHの出力
の各ビットが“1”レベルであれば対応するアンドゲー
トに0の出力の各ビットも@1#レベルとなシ、オアゲ
ートORの出力の各ビットも12時間“1″レベルとな
シ、レジスタBのドツトデータは印字タイミングの立上
シから11時間経過後、引続き12時間一群のアンドゲ
ートAND3f、通じて対応したドライバDVに供給さ
れる。
ここで、ノアゲートNOHの出力の各ビットが10ルベ
ルとなって12時間だけレジスタBのドツトデータを抑
止する条件は、レジスタCの出力ビットが“1″レベル
であるかまたはレジスタDの出力ビットが”ビレベルで
あるかまたはレジスタEの出力ビットが”ドライバでか
つレジスタAの出力ビットが“1″レベルである場合、
すなわち一群のアントゲ−)ANDIの出力が@1″レ
ベルであるかの3条件の少なくとも1つが成立する場合
である。
ルとなって12時間だけレジスタBのドツトデータを抑
止する条件は、レジスタCの出力ビットが“1″レベル
であるかまたはレジスタDの出力ビットが”ビレベルで
あるかまたはレジスタEの出力ビットが”ドライバでか
つレジスタAの出力ビットが“1″レベルである場合、
すなわち一群のアントゲ−)ANDIの出力が@1″レ
ベルであるかの3条件の少なくとも1つが成立する場合
である。
これは、1つ前の印字タイミングで通電されたかまたは
2つ前の印字タイミングで通電されたかまたは3つ前の
印字タイミングで通電されてかつ1つ後の印字タイミン
グで通電されるかの場合であシ、当該発熱抵抗体THの
通電パルス幅はT1に短縮される。
2つ前の印字タイミングで通電されたかまたは3つ前の
印字タイミングで通電されてかつ1つ後の印字タイミン
グで通電されるかの場合であシ、当該発熱抵抗体THの
通電パルス幅はT1に短縮される。
第2図(匂に、ある印字タイミングで印字すべきドツト
の2つ前の印字タイミングで通電された場合に、当該発
熱抵抗体の通電パルス幅がTIに短縮されて温度上昇が
一定値に抑えられた様子を実線で示す。
の2つ前の印字タイミングで通電された場合に、当該発
熱抵抗体の通電パルス幅がTIに短縮されて温度上昇が
一定値に抑えられた様子を実線で示す。
第2図(財))に、ある印字タイミングで印字すべきド
ツトの3つ前の印字タイミングで通電されて、かつ1つ
後の印字タイミングで通電される場合に当該発熱抵抗体
の通電パルス幅がTIに短縮されて温度上昇が一定値に
抑えられた様子を実線で示す0 第2図(G)に、ある印字タイミングで印字すべきドツ
トの3つ前の印字タイミングで通電されて、かつ1つ後
の印字タイミングで通電されない場合に、当該発熱抵抗
体の通電パルス幅がTI+T2のままになって、温度上
昇が一定値に抑えられた様子を実線で示す。なお、この
場合にももし当該発熱抵抗体の通電パルス幅がTIに短
縮されると、第2図(G)に破線で示すように温度上昇
が一定値に達しないで本発明では実線のようにしである
。
ツトの3つ前の印字タイミングで通電されて、かつ1つ
後の印字タイミングで通電される場合に当該発熱抵抗体
の通電パルス幅がTIに短縮されて温度上昇が一定値に
抑えられた様子を実線で示す0 第2図(G)に、ある印字タイミングで印字すべきドツ
トの3つ前の印字タイミングで通電されて、かつ1つ後
の印字タイミングで通電されない場合に、当該発熱抵抗
体の通電パルス幅がTI+T2のままになって、温度上
昇が一定値に抑えられた様子を実線で示す。なお、この
場合にももし当該発熱抵抗体の通電パルス幅がTIに短
縮されると、第2図(G)に破線で示すように温度上昇
が一定値に達しないで本発明では実線のようにしである
。
第3図(4)、(B)、(C)は本実施例により印字さ
れた漢字のドツトパターンの一部である。黒ぐ塗シつぶ
したドツトはパルス幅TI+T2で通電され、対角斜線
および斜線を施したドツトはパルス幅T1で通電される
。
れた漢字のドツトパターンの一部である。黒ぐ塗シつぶ
したドツトはパルス幅TI+T2で通電され、対角斜線
および斜線を施したドツトはパルス幅T1で通電される
。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した本発明によると、個々の発熱抵抗体
について1つ前の印字タイミングに通電があるか否か、
また2つ前の印字タイミングに通電があるか否か、また
3つ前の印字タイミングに通電があって力;つ1つ後の
印字タイミングに通電があるか否かを検出して、もし通
電がある場合は当該発熱抵抗体の通電パルス幅を短縮す
るようにしたことにより、高印字速度、高解像度のサー
マルプリンタにおいて、文字パターン、殊に画数の多い
漢字の印字濃度を従来よりも均一にすることができて印
字品位を大幅に改良することができる。 。
について1つ前の印字タイミングに通電があるか否か、
また2つ前の印字タイミングに通電があるか否か、また
3つ前の印字タイミングに通電があって力;つ1つ後の
印字タイミングに通電があるか否かを検出して、もし通
電がある場合は当該発熱抵抗体の通電パルス幅を短縮す
るようにしたことにより、高印字速度、高解像度のサー
マルプリンタにおいて、文字パターン、殊に画数の多い
漢字の印字濃度を従来よりも均一にすることができて印
字品位を大幅に改良することができる。 。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第21は発熱抵
抗体の通電パターンと温度上昇の関係を示す図、第3図
はドツトパターンの一部の説明図であ−る〇 囚、(B)、(C)、(D)、(ト))・・・レジスタ
ANDI、ANDムAND 3・・・アンドゲートN
OR・・・ノアゲートOR・・・オアゲートMSI、
MS2・・・モノマルチ DV・・・ドライバ TH・
・・サーマルヘッド 特許 出 願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 金 倉 喬 二 ■ ドツトパターンの一部を示す説明図 @ 31
抗体の通電パターンと温度上昇の関係を示す図、第3図
はドツトパターンの一部の説明図であ−る〇 囚、(B)、(C)、(D)、(ト))・・・レジスタ
ANDI、ANDムAND 3・・・アンドゲートN
OR・・・ノアゲートOR・・・オアゲートMSI、
MS2・・・モノマルチ DV・・・ドライバ TH・
・・サーマルヘッド 特許 出 願人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 金 倉 喬 二 ■ ドツトパターンの一部を示す説明図 @ 31
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一列に配列された発熱抵抗体を選択的に通電加熱し
てドットマトリクスによる印字を行なうサーマルプリン
タにおいて、 各発熱抵抗体を個々に通電するドライバと、印字すべき
ドットデータを記憶する第1レジスタと、 1つ後の印字タイミングで印字すべきドットデータを記
憶する第2レジスタと、 1つ前の印字タイミングで印字されたドットデータを記
憶する第3レジスタと、 2つ前の印字タイミングで印字されたドットデータを記
憶する第4レジスタと、 3つ前の印字タイミングで印字されたドットデータを記
憶する第5レジスタと、 印字タイミングに同期して時間T1だけ第1レジスタの
各出力ビットを発熱抵抗体の各ドットに対応したドライ
バの各ビット入力に供給する回路と、 第2レジスタと第3レジスタと第4レジスタと第5レジ
スタの各出力ビットに従って上記T1に付加して時間T
2だけ第1レジスタの各出力ビットを選択的にドライバ
の各ビット入力に供給する回路とを備え、 ある印字タイミングにおいて発熱抵抗体の個々にドライ
バにより通電されるパルス幅を、1つ前の印字タイミン
グで通電された発熱抵抗体および2つ前の印字タイミン
グで通電された発熱抵抗体および3つ前の印字タイミン
グで通電されかつ1つ後の印字タイミングで通電される
発熱抵抗体については他の発熱抵抗体の通電パルスより
短縮したことを特徴とするサーマルヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60124178A JPS61283567A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | サ−マルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60124178A JPS61283567A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | サ−マルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283567A true JPS61283567A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14878902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60124178A Pending JPS61283567A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | サ−マルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283567A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5867477A (ja) * | 1981-10-19 | 1983-04-22 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 感熱記録装置における発熱ヘッドの制御方法 |
| JPS59150768A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | ラインサ−マルヘツドの駆動方法 |
| JPS60104352A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-08 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | サ−マルヘツドの駆動方法 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60124178A patent/JPS61283567A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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