JPS612838A - 硬性内視鏡用シ−ス - Google Patents
硬性内視鏡用シ−スInfo
- Publication number
- JPS612838A JPS612838A JP59123141A JP12314184A JPS612838A JP S612838 A JPS612838 A JP S612838A JP 59123141 A JP59123141 A JP 59123141A JP 12314184 A JP12314184 A JP 12314184A JP S612838 A JPS612838 A JP S612838A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water supply
- sheath
- valve body
- drainage
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 62
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 claims description 5
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 229940113601 irrigation solution Drugs 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 238000002271 resection Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000002307 prostate Anatomy 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 210000003708 urethra Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術分野]
本発町は送水及びtJI水の切り換え操作を容易にでき
るようにした硬性内視鏡用シースに関する。
るようにした硬性内視鏡用シースに関する。
[発明の技術的背景とその問題点1
近年、医療分野及び工業分野において、内視鏡が広く用
いられる状況にある。
いられる状況にある。
上記内視鏡は、屈曲した経路内を挿通できるように、挿
入部を可撓性にした軟性内視鏡と、挿入部が硬性の硬性
内?J!鏡とがある。
入部を可撓性にした軟性内視鏡と、挿入部が硬性の硬性
内?J!鏡とがある。
上記硬性内視鏡は、挿入部が硬性であるので、狙撃性が
良好であると共に、像伝送手段を解像度の高いリレーレ
ンズ系を用いることができ、一般に軟性内視鏡で用いら
れる可撓性のファイババンドルで、形成された像伝送手
段を用いた場合よりも鮮明で、診断し易い像を得ること
かできるという利点を有づ゛る。
良好であると共に、像伝送手段を解像度の高いリレーレ
ンズ系を用いることができ、一般に軟性内視鏡で用いら
れる可撓性のファイババンドルで、形成された像伝送手
段を用いた場合よりも鮮明で、診断し易い像を得ること
かできるという利点を有づ゛る。
ところで上記硬性内視鏡は、中空の硬性内視鏡用シース
内を挿通して体腔内に挿入される。
内を挿通して体腔内に挿入される。
上記(硬性内視鏡用)シースは、硬性内視鏡による観察
あるいは処置具を挿入して治療処置等を行い易いように
、送水及び排水を行う機能が設置プられている。例えば
レゼクトスコープとして使用する場合、シースはその後
端側にレゼク1−ハンドルがi着され、これに硬性内視
鏡本体(光学視管)と、切除用の電極とが中空部内をそ
れぞれ挿通されるようにして装着される。しかして、シ
ースの手元側に設けられた送水口からシース内側を通し
て潅流液を送出したり、シースを通して?fl流液を排
出できるようになっている。
あるいは処置具を挿入して治療処置等を行い易いように
、送水及び排水を行う機能が設置プられている。例えば
レゼクトスコープとして使用する場合、シースはその後
端側にレゼク1−ハンドルがi着され、これに硬性内視
鏡本体(光学視管)と、切除用の電極とが中空部内をそ
れぞれ挿通されるようにして装着される。しかして、シ
ースの手元側に設けられた送水口からシース内側を通し
て潅流液を送出したり、シースを通して?fl流液を排
出できるようになっている。
第8図は米国特許3791379号に開示された従来例
を示す。この従来例は中空のシース本体1の前端側に挿
入パイプ2の後端を固着し、該シース本体1の外周には
送水口3と排水口4とがシース本体1の中心軸と直交す
る一平面内に収まるように突設されていると共に、これ
ら送水口3及び排水口4に隣接して、周方向に長くなる
窓5内で回動自在となる送排水切換え操作用レバー6が
設置ブられている。このレバー6は、第9図<a>ある
いは同図(b)に示すように、シース本体1の内側に嵌
装された中空のコック芯7に固着されており、このコッ
ク芯7には外周の2箇所に孔8a、8bが設けられてい
る。しかして、第9図(a)又は(b)に示すように孔
8a、 8bは、レバー6のお互いに離反する各回動位
置において、それぞれ送水口3と排水口4に連通させる
ことができるようになっている。
を示す。この従来例は中空のシース本体1の前端側に挿
入パイプ2の後端を固着し、該シース本体1の外周には
送水口3と排水口4とがシース本体1の中心軸と直交す
る一平面内に収まるように突設されていると共に、これ
ら送水口3及び排水口4に隣接して、周方向に長くなる
窓5内で回動自在となる送排水切換え操作用レバー6が
設置ブられている。このレバー6は、第9図<a>ある
いは同図(b)に示すように、シース本体1の内側に嵌
装された中空のコック芯7に固着されており、このコッ
ク芯7には外周の2箇所に孔8a、8bが設けられてい
る。しかして、第9図(a)又は(b)に示すように孔
8a、 8bは、レバー6のお互いに離反する各回動位
置において、それぞれ送水口3と排水口4に連通させる
ことができるようになっている。
上述のような送排水の切換え機構は、レバー6を操作す
る場合突出する送水口3と排水口4が邪魔になり、特に
送水口3及び排水口4にチューブが接続されると、さら
にレバー6を回動操作することが難しくなるという欠点
があった。又、使用中、レバー6を引っ掛けて不用意に
回動して誤動作してしまい易く、確実性に欠けるという
欠虜があった。
る場合突出する送水口3と排水口4が邪魔になり、特に
送水口3及び排水口4にチューブが接続されると、さら
にレバー6を回動操作することが難しくなるという欠点
があった。又、使用中、レバー6を引っ掛けて不用意に
回動して誤動作してしまい易く、確実性に欠けるという
欠虜があった。
[発明の目的]
本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、突出
する送水口及び排水口が邪魔になることなく、お互いに
操作し易い状態で送排水の切換えを行うことができると
共に、不用意に設定状態が変わることのない信頼性の高
い硬性内視鏡用シースを提供することを目的とする。
する送水口及び排水口が邪魔になることなく、お互いに
操作し易い状態で送排水の切換えを行うことができると
共に、不用意に設定状態が変わることのない信頼性の高
い硬性内視鏡用シースを提供することを目的とする。
し発明の概要]
本発明は、中空のシース本体の内周に嵌合して、シース
本体に対し相対的に前後に可動できる弁体を設け、所定
の各位置において、固定解除可能に固定すると共に、所
定の各位置で送水口あるいは排水口と択一的に連通する
送排水の切換手段を設けることによって、簡単な操作で
送排水を切り換えられ、且つ設定した状態から使用中に
不用意に変わってしまうことのない確実性を有するもの
にしである。
本体に対し相対的に前後に可動できる弁体を設け、所定
の各位置において、固定解除可能に固定すると共に、所
定の各位置で送水口あるいは排水口と択一的に連通する
送排水の切換手段を設けることによって、簡単な操作で
送排水を切り換えられ、且つ設定した状態から使用中に
不用意に変わってしまうことのない確実性を有するもの
にしである。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例のli1!li面を示し、第2図は外観
を示し、第3図は第2図の弁体の接続部をmllli面
にて前後のくぼみにビンが係入されて、弁体が固定状態
に設定される様子を示し、第4図は第3図(a)のA−
A線断面を示し、第5図は弁体の外形を示し、第6図は
送水可能な状態及び排水可能な状態に設定された様子を
示す。
図は第1実施例のli1!li面を示し、第2図は外観
を示し、第3図は第2図の弁体の接続部をmllli面
にて前後のくぼみにビンが係入されて、弁体が固定状態
に設定される様子を示し、第4図は第3図(a)のA−
A線断面を示し、第5図は弁体の外形を示し、第6図は
送水可能な状態及び排水可能な状態に設定された様子を
示す。
第1実施例の硬性内視鏡用シース11は、第1図に示す
ように体腔内に挿入される細長で中空のシース挿入パイ
プ12と、このシース挿入パイプ12の後端がろう付け
あるいは螺着等でその前端に接続されるシース本体13
と、後方からこのシース本体13に装着される弁体14
とから構成されている。
ように体腔内に挿入される細長で中空のシース挿入パイ
プ12と、このシース挿入パイプ12の後端がろう付け
あるいは螺着等でその前端に接続されるシース本体13
と、後方からこのシース本体13に装着される弁体14
とから構成されている。
上記シース挿入パイプ12の前端には、斜めに切欠かれ
た絶縁性の先端チップ15が取付けである。
た絶縁性の先端チップ15が取付けである。
一方6、シース本体13は略短筒形状で、その外周にお
ける例えば上部側及び下部側に、それぞれシース本体1
3の中空部に連通ずる送水口16及び排水口17とが突
設されており、例えば送水口16の途中には、コック1
8が設けられており、コックレバー18aを操作するこ
とによって、送水量を調節できるようになっている。
ける例えば上部側及び下部側に、それぞれシース本体1
3の中空部に連通ずる送水口16及び排水口17とが突
設されており、例えば送水口16の途中には、コック1
8が設けられており、コックレバー18aを操作するこ
とによって、送水量を調節できるようになっている。
又、シース本体13の短筒形状の後端側には弁る。
上記弁体14は、その後方から装着されるレゼクトハン
ドル20の前端側を嵌合収納できるように中空構造にな
っており、この弁体14の後端側は拡径形状にされて、
レゼクトハンドル20を着脱自在に接続可能とするハン
ドル接続部21が設けられている。
ドル20の前端側を嵌合収納できるように中空構造にな
っており、この弁体14の後端側は拡径形状にされて、
レゼクトハンドル20を着脱自在に接続可能とするハン
ドル接続部21が設けられている。
上記弁体接続部19は、第3図あるいは第4図に示すよ
うに、シース本体13の拡径にした後端外周を一部(前
部側)を残して切欠く等し、て形成された円環部23の
例えば上下方向にガイドピン24.25を突設し、これ
らガイドビン24,25を収納する孔を設けてこの円環
部23外因に接続リング26を遊嵌して形成されている
。一方のガイドピン(上部側のピン24)を収納する孔
には、ばね27を介装して固定解除ボタン28が螺着さ
れ、円環部23に遊嵌された接続リング26は、ばね2
7によって常時ガイドビン24.25に沿って上方に移
動するように付勢されている。
うに、シース本体13の拡径にした後端外周を一部(前
部側)を残して切欠く等し、て形成された円環部23の
例えば上下方向にガイドピン24.25を突設し、これ
らガイドビン24,25を収納する孔を設けてこの円環
部23外因に接続リング26を遊嵌して形成されている
。一方のガイドピン(上部側のピン24)を収納する孔
には、ばね27を介装して固定解除ボタン28が螺着さ
れ、円環部23に遊嵌された接続リング26は、ばね2
7によって常時ガイドビン24.25に沿って上方に移
動するように付勢されている。
しかして上記固定解除ボタン28を押圧することによっ
て上記ばね27による付勢を解除できるようになってい
る。
て上記ばね27による付勢を解除できるようになってい
る。
又、第3図及び第4図に示すように接続リング26の内
周における左右の2箇所には、後端側から切り込み29
.29が設けられると共に、各切り込み29における下
部側縁部で、第3図の破線で示すように、前部2箇所に
くほみ30a、30bが形成されている。
周における左右の2箇所には、後端側から切り込み29
.29が設けられると共に、各切り込み29における下
部側縁部で、第3図の破線で示すように、前部2箇所に
くほみ30a、30bが形成されている。
尚、上記円環部23にも、その左右の211所に、中心
軸方向と平行となるスリット状の切り溝31゜31が設
けられている。合溝31の幅は、上記切り込み29より
も狭くしである。
軸方向と平行となるスリット状の切り溝31゜31が設
けられている。合溝31の幅は、上記切り込み29より
も狭くしである。
一方弁体14は、第4図あるいは第5図に示すように、
外周における左右の2箇所にピン32゜32が設けられ
ており、該弁体14の前端側をシース本体13の弁体接
続部19後方から挿入すると、(この場合固定解除ボタ
ン28を押圧してばね27による付勢ツノを解消づる)
、各ピン32番よ、上記円環部23の溝31と、その外
周にある接続リング26に設けた切り込み29内をその
突、つまり前方へと挿入することができるようになって
いる。
外周における左右の2箇所にピン32゜32が設けられ
ており、該弁体14の前端側をシース本体13の弁体接
続部19後方から挿入すると、(この場合固定解除ボタ
ン28を押圧してばね27による付勢ツノを解消づる)
、各ピン32番よ、上記円環部23の溝31と、その外
周にある接続リング26に設けた切り込み29内をその
突、つまり前方へと挿入することができるようになって
いる。
しかして、上記各ピン32が切り込み29における後方
側のくぼみ30bに達したときに、固定解除ボタン28
の抑圧をやめると、ばね27によって、円環部23に対
し接続リング26が上部側に移動し、第3図(b)に示
すように(ばね27によって、各ピン32がくほみ30
bの下部側縁部に圧接されて)弁体14は可動されない
固定状態に設定される。固定解除ボタン28を押圧して
各ピン32がくぼみ30bの縁部に当接しない状態に浮
かせて、さらにピン32が切り込み29の前部側に当接
するまで弁体14を前方に挿入し、固定解除ボタン28
の抑圧をやめると、第3図(a)に示すようにピン32
は前方側のくほみ30aに収納されて、弁体14は可動
されない固定状態となる。
側のくぼみ30bに達したときに、固定解除ボタン28
の抑圧をやめると、ばね27によって、円環部23に対
し接続リング26が上部側に移動し、第3図(b)に示
すように(ばね27によって、各ピン32がくほみ30
bの下部側縁部に圧接されて)弁体14は可動されない
固定状態に設定される。固定解除ボタン28を押圧して
各ピン32がくぼみ30bの縁部に当接しない状態に浮
かせて、さらにピン32が切り込み29の前部側に当接
するまで弁体14を前方に挿入し、固定解除ボタン28
の抑圧をやめると、第3図(a)に示すようにピン32
は前方側のくほみ30aに収納されて、弁体14は可動
されない固定状態となる。
ところで、第5図に示すように弁体14におけるピン3
2の前部側の外周における上下の2箇所には送水用孔3
4と、排水用切り火き35とが送水用孔34に対して、
排水用切り火き35が前方位置となるように設けられて
いる。しかして弁体14がシース本体13に対して前寄
りの位置で固定されたとき(第3図<a>の状態あるい
は第6図(a)の状態)、つまりピン32がくほみ30
bに係入された状態のとき、弁体14の送水用孔34と
シース本体13の送水口16とが一致して、送水口16
とシース挿入パイプ12中空部とが連通して送水可能な
送水状態に設定されるようになっている。又、弁体14
がシース本体13に対して後寄りの位置に固定されたと
き(第3図(b)又は第6図(b)の状態)、つまりピ
ン32がくぼみ30aに係入された状態のとき、弁体1
4の排水用切り欠き35とシース本体13の排水口17
とが連通して、排水できる状態に設定できるようになっ
ている。
2の前部側の外周における上下の2箇所には送水用孔3
4と、排水用切り火き35とが送水用孔34に対して、
排水用切り火き35が前方位置となるように設けられて
いる。しかして弁体14がシース本体13に対して前寄
りの位置で固定されたとき(第3図<a>の状態あるい
は第6図(a)の状態)、つまりピン32がくほみ30
bに係入された状態のとき、弁体14の送水用孔34と
シース本体13の送水口16とが一致して、送水口16
とシース挿入パイプ12中空部とが連通して送水可能な
送水状態に設定されるようになっている。又、弁体14
がシース本体13に対して後寄りの位置に固定されたと
き(第3図(b)又は第6図(b)の状態)、つまりピ
ン32がくぼみ30aに係入された状態のとき、弁体1
4の排水用切り欠き35とシース本体13の排水口17
とが連通して、排水できる状態に設定できるようになっ
ている。
尚、弁体14の後端側に形成されたハンドル接続部21
も、シース本体14に形成した弁体接続部19と略同−
の構造であって、例えば上部に設けた固定解除ボタン3
6を押圧してレゼクトハンドル20を装着したり、8着
したレゼクトハンドル20を取り外づことができるよう
になっている。
も、シース本体14に形成した弁体接続部19と略同−
の構造であって、例えば上部に設けた固定解除ボタン3
6を押圧してレゼクトハンドル20を装着したり、8着
したレゼクトハンドル20を取り外づことができるよう
になっている。
(勿論この場合、レゼクトハンドル20の装着位置は前
後方内に対して一箇所で十分であるので、くぼみも前後
方向に対して一箇所膜けられている。
後方内に対して一箇所で十分であるので、くぼみも前後
方向に対して一箇所膜けられている。
)。
尚、上記レゼクトハンドル20は、その後方から硬性内
視鏡としての光学視管を装着できるようになっている。
視鏡としての光学視管を装着できるようになっている。
この光学視管の挿入部は、シース挿入パイプ12内を挿
通され、その先端は先端デツプ部材15内側にあって、
挿入部まd先端に形成された観察光学系を用いて、切除
用にシース挿入パイプ12内を挿通され、後端がレゼク
トハンドル20に固定され、手元側の操作で突没される
N極の先端と、該電極の先端で切除される患部側とを観
察できるようになっている。
通され、その先端は先端デツプ部材15内側にあって、
挿入部まd先端に形成された観察光学系を用いて、切除
用にシース挿入パイプ12内を挿通され、後端がレゼク
トハンドル20に固定され、手元側の操作で突没される
N極の先端と、該電極の先端で切除される患部側とを観
察できるようになっている。
このように構成された第1実施例によれば、尿道等に挿
入して前立腺を切除するレゼクトスコープに用いる場合
、第1実施例のシース11にはその1*9a側からレゼ
クトハンドル20が装着され、その後方から観察用の光
学視管が装着される。
入して前立腺を切除するレゼクトスコープに用いる場合
、第1実施例のシース11にはその1*9a側からレゼ
クトハンドル20が装着され、その後方から観察用の光
学視管が装着される。
又、レゼクトハンドル20には電極の後端が固定される
。しかして、光学視管で観察する場合に、患部を観察す
るため等に潅流液を送り込む必要がある場合、第1図あ
るいは第6図(a)に示すように、弁体14のハンドル
接続部21とシース本体14の弁体接続部19とが前後
に略接する状態に設定する。この状態でない場合には、
弁体接続部19の固定解除ボタン28を押圧づることに
よって、容易に弁体14側(弁体14とレゼクトハンド
ル20等とは固定状態にある。)を前方に可動させるこ
とができ、その後前記ボタン28の抑圧を停止すれば、
上記状態に設定できる。この状態では、送水口16がコ
ック18を介して弁体14の送水用孔34と一致し、シ
ース挿入パイプ12の中空部と連通ずる送水状態であり
、コックレバー18aの開閉量で、潅流液の送水量を自
由に設定できる。
。しかして、光学視管で観察する場合に、患部を観察す
るため等に潅流液を送り込む必要がある場合、第1図あ
るいは第6図(a)に示すように、弁体14のハンドル
接続部21とシース本体14の弁体接続部19とが前後
に略接する状態に設定する。この状態でない場合には、
弁体接続部19の固定解除ボタン28を押圧づることに
よって、容易に弁体14側(弁体14とレゼクトハンド
ル20等とは固定状態にある。)を前方に可動させるこ
とができ、その後前記ボタン28の抑圧を停止すれば、
上記状態に設定できる。この状態では、送水口16がコ
ック18を介して弁体14の送水用孔34と一致し、シ
ース挿入パイプ12の中空部と連通ずる送水状態であり
、コックレバー18aの開閉量で、潅流液の送水量を自
由に設定できる。
一方、送り込んだ潅流液を排水する場合には、上記ボタ
ン28を押圧して、弁体14側を後方のくぼみ30bの
位置まで後方に移動し、ボタン28の押圧を停止づれば
、第6図(b)に示すように送水口16は閉塞され、一
方、排水口17の根元側は排水用切り欠ぎ35に一致し
、排水可能な状態に設定され、潅流液は排出される。
ン28を押圧して、弁体14側を後方のくぼみ30bの
位置まで後方に移動し、ボタン28の押圧を停止づれば
、第6図(b)に示すように送水口16は閉塞され、一
方、排水口17の根元側は排水用切り欠ぎ35に一致し
、排水可能な状態に設定され、潅流液は排出される。
上記送水状態及び排水状態は、それぞればね27によっ
て、各ビン32がくぼみ30a、30bに圧接する固定
状態に保持されているので、従来例のように使用中に不
用意に各状態が変えられてしまうことがなく、簡単な操
作で送排水の切換えを行い得ると共に、切換えられた状
態を確実に保持でき、信頼性の高い送排水手段及び送排
水の切換え手段を実現できる。
て、各ビン32がくぼみ30a、30bに圧接する固定
状態に保持されているので、従来例のように使用中に不
用意に各状態が変えられてしまうことがなく、簡単な操
作で送排水の切換えを行い得ると共に、切換えられた状
態を確実に保持でき、信頼性の高い送排水手段及び送排
水の切換え手段を実現できる。
第7図は、本発明の第2実施例を示す。
この第2実施例の硬性内視鏡用シース41は、弁体42
がシース挿入パイプ12と固着されており、且つ送水口
16及び排水口17を突設したシース本体43が弁体4
2の外周に前後移動可能に外嵌されている。弁体42に
おけるシース本体43が摺動移動される円筒部分の上下
には、送水用孔34と、排水用孔35−とが前後にずら
して設けである。その他は上記第1実施例と略同様の構
成であり、同一要素には同符号が付【プである。
がシース挿入パイプ12と固着されており、且つ送水口
16及び排水口17を突設したシース本体43が弁体4
2の外周に前後移動可能に外嵌されている。弁体42に
おけるシース本体43が摺動移動される円筒部分の上下
には、送水用孔34と、排水用孔35−とが前後にずら
して設けである。その他は上記第1実施例と略同様の構
成であり、同一要素には同符号が付【プである。
しかして、弁体42のビン32を後方側のくばみ30b
に収納した第7図の状態は、送水口16が送水用孔34
の位置に一致し、送水状態に設定できる。又、図示の状
態から固定解除ボタン28を押圧して、矢印で示すよう
にシース本体43を後方に移動させ、弁体42のビン3
2を前方側のくぼみ30aに収納した状H(図示路)に
設定すると、送水口16は閉塞され、一方、排水口17
は排水用孔35′の位置に重なり排水状態にできるよう
になっている。
に収納した第7図の状態は、送水口16が送水用孔34
の位置に一致し、送水状態に設定できる。又、図示の状
態から固定解除ボタン28を押圧して、矢印で示すよう
にシース本体43を後方に移動させ、弁体42のビン3
2を前方側のくぼみ30aに収納した状H(図示路)に
設定すると、送水口16は閉塞され、一方、排水口17
は排水用孔35′の位置に重なり排水状態にできるよう
になっている。
上記第2実施例の作用効果は上記第1実施例ど略同様の
ものとなる。
ものとなる。
尚、上述の各実施例では、コック18を送水口16側に
設【プであるが、排水口17側に設置プることもできる
。
設【プであるが、排水口17側に設置プることもできる
。
又、上述の各実施例においては、各切り込み29に前後
方向に対して2箇所のくぼみ30a、30bを設けたが
、前後方向に3箇所のくぼみを設けて、例えばその中央
の位置にビン32を収納した状態のとき送水口16及び
排水口17を閉塞づる送排水停仕状態に設定でき、両側
のくぼみ位置が上述の各実施例のように送水状態及び排
水状態に択一的に設定できるようにすることもできる。
方向に対して2箇所のくぼみ30a、30bを設けたが
、前後方向に3箇所のくぼみを設けて、例えばその中央
の位置にビン32を収納した状態のとき送水口16及び
排水口17を閉塞づる送排水停仕状態に設定でき、両側
のくぼみ位置が上述の各実施例のように送水状態及び排
水状態に択一的に設定できるようにすることもできる。
このように3箇所設ける場合には、コック18等を必要
としない場合もある。
としない場合もある。
尚、送水口16及び排水口17とは上下に対向する位置
に設けなければならないものでなく、例えば上下方向で
ずらして設けても良いし、上下方向と異る、殆んど任意
の方向に設けることもできる。
に設けなければならないものでなく、例えば上下方向で
ずらして設けても良いし、上下方向と異る、殆んど任意
の方向に設けることもできる。
尚、本発明はレゼクトスコープ(前立腺切除類)に用い
られるシースに限定されるものでなく、膀胱尿道鏡その
他の硬性内視鏡に使用でさるものである。
られるシースに限定されるものでなく、膀胱尿道鏡その
他の硬性内視鏡に使用でさるものである。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、ボタンを押圧するこ
とによって可動できる弁体あるいはシース本体を前後に
移動して送排水の切換えを行うことのできる送排水切換
え手段を形成すると共に、各切換え位置は可動しないロ
ック状態に設定て゛きるので、送排水の切換えが容易で
、且つ使用中に不用意に変わることのない信頼性の高い
送排水の切換え手段を実現できる。
とによって可動できる弁体あるいはシース本体を前後に
移動して送排水の切換えを行うことのできる送排水切換
え手段を形成すると共に、各切換え位置は可動しないロ
ック状態に設定て゛きるので、送排水の切換えが容易で
、且つ使用中に不用意に変わることのない信頼性の高い
送排水の切換え手段を実現できる。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は第1実施例の縦断面図、第2図は第1図の側面図、
第3図は前後のくぼみにそれぞビンが係入された状態で
の弁体接続部の構造を示寸MilfI面図、第4図は第
3図(a)のA−A線機断面図、第5図は弁体の外形を
示す斜視図、第6図は送水可能な状態及び排水可能な状
態に設定された第1実施例を示す縦断面図、第7図は本
発明の第2実施例の5uIi面図、第8図は従来例を示
1側面図、第9図は送水可能な状態及び排水可能な状態
に設定された場合での第8図のB−B線断面図である。 11.41・・・硬性内視鏡用シース 12・・・シース挿入パイプ 13.43・・・シース本体 14.42・・・弁体 16・・・送水口17・
・・排水口 18・・・コック19・・・弁
体接続部 20・・・レゼクトハンドル 21・・・ハンドル接続部 24・・・ガイドビン2
6・・・接続リング 27・・・ばね28・・・
固定解除ボタン 29・・・切り込み30a、30b
−<はみ 32・・・ビン 34・・・送水用孔35
・・・排水用切りkき 第6図(0)
図は第1実施例の縦断面図、第2図は第1図の側面図、
第3図は前後のくぼみにそれぞビンが係入された状態で
の弁体接続部の構造を示寸MilfI面図、第4図は第
3図(a)のA−A線機断面図、第5図は弁体の外形を
示す斜視図、第6図は送水可能な状態及び排水可能な状
態に設定された第1実施例を示す縦断面図、第7図は本
発明の第2実施例の5uIi面図、第8図は従来例を示
1側面図、第9図は送水可能な状態及び排水可能な状態
に設定された場合での第8図のB−B線断面図である。 11.41・・・硬性内視鏡用シース 12・・・シース挿入パイプ 13.43・・・シース本体 14.42・・・弁体 16・・・送水口17・
・・排水口 18・・・コック19・・・弁
体接続部 20・・・レゼクトハンドル 21・・・ハンドル接続部 24・・・ガイドビン2
6・・・接続リング 27・・・ばね28・・・
固定解除ボタン 29・・・切り込み30a、30b
−<はみ 32・・・ビン 34・・・送水用孔35
・・・排水用切りkき 第6図(0)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 休腔内に挿入可能になる挿入パイプ部と、 該挿入パイプ部の中空部を通って、体腔内に潅流液を送
水するための送水口及び潅流液を排水するための排水口
を設けたシース本体部と、 を有する硬性内視鏡用シースにおいて、 前記シース本休部内周に嵌合し、該シース本体部に対し
相対的に前後に移動可能で、且つ前後の2箇所でシース
本休部にロックされた状態でそれぞれ送水口及び排水口
を前記挿入パイプ部の中空部と連通可能とする弁体を設
けて、送排水の切換えを可能としたことを特徴とする硬
性内視鏡用シース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123141A JPS612838A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 硬性内視鏡用シ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123141A JPS612838A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 硬性内視鏡用シ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612838A true JPS612838A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14853201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123141A Pending JPS612838A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 硬性内視鏡用シ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612838A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009254468A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡 |
| CN102894949A (zh) * | 2011-07-29 | 2013-01-30 | 富士胶片株式会社 | 内窥镜用外护套 |
| JP2013052407A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-03-21 | Chubu Electric Power Co Inc | ダイカストマシンに金属溶湯を供給する供給装置及び金属溶湯の供給方法 |
| JP2017506946A (ja) * | 2014-02-19 | 2017-03-16 | オリンパス・ウィンター・アンド・イベ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 活栓 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59123141A patent/JPS612838A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009254468A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | Olympus Medical Systems Corp | 内視鏡 |
| CN102894949A (zh) * | 2011-07-29 | 2013-01-30 | 富士胶片株式会社 | 内窥镜用外护套 |
| CN102894949B (zh) * | 2011-07-29 | 2016-02-03 | 富士胶片株式会社 | 内窥镜用外护套 |
| JP2013052407A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-03-21 | Chubu Electric Power Co Inc | ダイカストマシンに金属溶湯を供給する供給装置及び金属溶湯の供給方法 |
| JP2017506946A (ja) * | 2014-02-19 | 2017-03-16 | オリンパス・ウィンター・アンド・イベ・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 活栓 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4178920A (en) | Urological instrument with deflecting element | |
| US4257420A (en) | Ring applicator with an endoscope | |
| US4567880A (en) | Endoscopic device with three-way valve | |
| US5569164A (en) | Surgical laparoscopic apparatus | |
| US4794913A (en) | Suction control unit for an endoscope | |
| US4920961A (en) | System for disconnetably mounting an endoscope sheath with an endoscope tool | |
| US5250065A (en) | Disposable lavage tip assembly | |
| US5306237A (en) | Disposable lavage | |
| EP1673005B1 (en) | Endoscopic device | |
| EP0904002B1 (en) | Surgical instrument including viewing optics and an atraumatic probe | |
| JP4290013B2 (ja) | 内視鏡用流出システム | |
| US5151101A (en) | System for disconnectably mounting an endoscope sheath with an endoscope tool | |
| JP5467079B2 (ja) | 内視鏡用挿入補助具 | |
| JPH0426092Y2 (ja) | ||
| EP0549712A1 (en) | Disposable lavage | |
| JPS612838A (ja) | 硬性内視鏡用シ−ス | |
| US4776336A (en) | Resectoscope | |
| JP2004267596A (ja) | 内視鏡の鉗子起上装置 | |
| JP7132432B2 (ja) | 多経路の低侵襲経路用内視鏡 | |
| JP4569004B2 (ja) | 内視鏡の洗浄補助具 | |
| JPH07100096A (ja) | 内視鏡装置 | |
| US2516494A (en) | Endoscope | |
| JPS5920142A (ja) | 内視鏡の吸引操作切換装置 | |
| JP4010797B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JPH0511841Y2 (ja) |