JPS61283901A - 操作部を有する機器の安全装置 - Google Patents
操作部を有する機器の安全装置Info
- Publication number
- JPS61283901A JPS61283901A JP60126511A JP12651185A JPS61283901A JP S61283901 A JPS61283901 A JP S61283901A JP 60126511 A JP60126511 A JP 60126511A JP 12651185 A JP12651185 A JP 12651185A JP S61283901 A JPS61283901 A JP S61283901A
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- JP
- Japan
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- input
- switch
- output
- signal
- equipment
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- Pending
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、機器の使用者が操作する操作スイッチ、特に
フィルム状の対向した電極によって構成されたメンブレ
ンスイッチや、あるいは押ボタンスイッチなど、使用者
が押している間(捷たけ、サワっている間)だけ閉路さ
れる操作スイッチヲ有する機器に於いて、前記操作スイ
ッチあるいはそれの付属回路が故障した時にこの故障を
判定するだめの安全装置に関するものである。
フィルム状の対向した電極によって構成されたメンブレ
ンスイッチや、あるいは押ボタンスイッチなど、使用者
が押している間(捷たけ、サワっている間)だけ閉路さ
れる操作スイッチヲ有する機器に於いて、前記操作スイ
ッチあるいはそれの付属回路が故障した時にこの故障を
判定するだめの安全装置に関するものである。
従来の技術
押しボタン等の人が押している間のみ接点が閉となるよ
うな操作入力手段が短絡故障を起こした場合、操作入力
手段は人間が押しているのと全く同じ信号を出力してし
まう。従って、この信号によって、例えば加熱をスター
トするような場合、この操作入力手段からの信号が、故
障になったのか、人が押したのかを区別する必要がある
が、この差を区別するのは非常に困難である。従来技術
では、第1の方法として同時に複数のキー操作のあった
場合には、その信号に対する処理を行わないようにする
方法や、あるいは第2の方法としては1度キーが押され
た状態になれば、これが離された信号が来るまで次のキ
ー人力信号があっても処理しないというような方法が採
られている。
うな操作入力手段が短絡故障を起こした場合、操作入力
手段は人間が押しているのと全く同じ信号を出力してし
まう。従って、この信号によって、例えば加熱をスター
トするような場合、この操作入力手段からの信号が、故
障になったのか、人が押したのかを区別する必要がある
が、この差を区別するのは非常に困難である。従来技術
では、第1の方法として同時に複数のキー操作のあった
場合には、その信号に対する処理を行わないようにする
方法や、あるいは第2の方法としては1度キーが押され
た状態になれば、これが離された信号が来るまで次のキ
ー人力信号があっても処理しないというような方法が採
られている。
発明が解決しようとする問題点
従来技術の問題点は、いずれの方法の場合も、短絡故障
が発生した時点では、正常な操作によるものか、否かの
判別がつかないのが重大欠点である。そして、故障が発
生した以降に於ける操作者の正常な入力操作が受けつけ
られなくなるという欠点ももっている。
が発生した時点では、正常な操作によるものか、否かの
判別がつかないのが重大欠点である。そして、故障が発
生した以降に於ける操作者の正常な入力操作が受けつけ
られなくなるという欠点ももっている。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、操作スイッ
チの安全性を向上させるとともに安価で、かつ個々の機
器に容易に適するようにする。
チの安全性を向上させるとともに安価で、かつ個々の機
器に容易に適するようにする。
問題点を解決するだめの手段
本発明は操作入力手段からの出力を入力する入力処理手
段、該入力処理手段の入力状態を記憶する入力記憶手段
、あらかじめ定められた時間間隔を計数するタイマー手
段、前記入力処理手段、入力記憶手段、およびタイマー
手段を入力として、操作スイッチが、あらかじめ定めら
れた時間以上押された状態が続いている事を判定し出力
する異常判定手段、および前記異常判定手段の出力に応
じて負荷への通電を遮断する負荷制御手段より構成した
ものである。
段、該入力処理手段の入力状態を記憶する入力記憶手段
、あらかじめ定められた時間間隔を計数するタイマー手
段、前記入力処理手段、入力記憶手段、およびタイマー
手段を入力として、操作スイッチが、あらかじめ定めら
れた時間以上押された状態が続いている事を判定し出力
する異常判定手段、および前記異常判定手段の出力に応
じて負荷への通電を遮断する負荷制御手段より構成した
ものである。
作 用
本発明の、スイッチを有する機器の安全装置は操作スイ
ッチの故障を判定するものであり、操作スイッチの状態
を入力すると共に、操作スイッチの状態の変化を入力変
化検出手段によって検出し、押圧された状態が、タイマ
ー手段によって計数される所定時間以上継続されている
事を検知して異常信号を出す異常判定手段によって、操
作スイッチあるいは付属回路の短絡故障を検出する。そ
の検出結果に応じて負荷を遮断するものである。
ッチの故障を判定するものであり、操作スイッチの状態
を入力すると共に、操作スイッチの状態の変化を入力変
化検出手段によって検出し、押圧された状態が、タイマ
ー手段によって計数される所定時間以上継続されている
事を検知して異常信号を出す異常判定手段によって、操
作スイッチあるいは付属回路の短絡故障を検出する。そ
の検出結果に応じて負荷を遮断するものである。
従って、操作スイッチ、特に加熱の開始を指示するスタ
ートスイッチが短絡故障をおこしている時などは、加熱
が自動的にスタートして長時間継続する危険を防止する
ことができる。
ートスイッチが短絡故障をおこしている時などは、加熱
が自動的にスタートして長時間継続する危険を防止する
ことができる。
5ベー゛
実施例
以下、本発明の一実施例の安全装置を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、本発明の構成の一実施例を示すブロック図で
ある。第2図は、第1図のブロックの一部を示した概略
回路図である。第3図は、第1図、第2図の実施例を、
家庭用電子レンジに採用した場合の要部配線図を示す一
実施例である。
ある。第2図は、第1図のブロックの一部を示した概略
回路図である。第3図は、第1図、第2図の実施例を、
家庭用電子レンジに採用した場合の要部配線図を示す一
実施例である。
第4図は上記一実施例における各部の波形のタイムチャ
ートの一実施例である。
ートの一実施例である。
以下第1図、第2図、第3図および第4図を参照して、
本発明の一実施例について説明する。
本発明の一実施例について説明する。
1は操作入力手段であり、第2図に示す9a。
9b、9cで示されるような押しボタンスイッチ、ある
いはメンブレンスイッチと呼ばれる平面状のスイッチか
らなり、操作者が押している間のみその接点が閉じられ
る構成になっている。2は制御ロジックであり、内苧は
、入力変化検出手段3、タイマー手段4、異常判定手段
5、負荷制御手段6より成っている。8は負荷、すなわ
ち、電子し6 ベージ ンジにおいては、食品の加熱を行うだめの電波を発振す
るマグネトロンおよび高圧工種より成る。
いはメンブレンスイッチと呼ばれる平面状のスイッチか
らなり、操作者が押している間のみその接点が閉じられ
る構成になっている。2は制御ロジックであり、内苧は
、入力変化検出手段3、タイマー手段4、異常判定手段
5、負荷制御手段6より成っている。8は負荷、すなわ
ち、電子し6 ベージ ンジにおいては、食品の加熱を行うだめの電波を発振す
るマグネトロンおよび高圧工種より成る。
7けこれら負荷8を駆動するだめの手段で、リレー15
.16、リレー駆動トランジスタ13.14、リレー用
電源17、およびこれらリレーの接点23.24より成
り、それぞれランプ22や負荷8への通電を0N1OF
Fする。2oは加熱室のドアの開閉に連動してON、O
FFするドアスイッチ、19Fi温度ヒユーズ、18は
電源コンセント及び21は制御回路全体を含む制御部で
ある。また、必要に応じて、動作状態の表示をするだめ
の表示管12を設けている。
.16、リレー駆動トランジスタ13.14、リレー用
電源17、およびこれらリレーの接点23.24より成
り、それぞれランプ22や負荷8への通電を0N1OF
Fする。2oは加熱室のドアの開閉に連動してON、O
FFするドアスイッチ、19Fi温度ヒユーズ、18は
電源コンセント及び21は制御回路全体を含む制御部で
ある。また、必要に応じて、動作状態の表示をするだめ
の表示管12を設けている。
さて、操作入力手段1#3つのスイッチよね構成され、
それぞれ加熱スタート用スイッチ9a。
それぞれ加熱スタート用スイッチ9a。
加熱時間設定用スイッチ9b、停止用スイッチ9cより
成っている。これらは、入力掃引出力10を開閉するよ
うに構成され、スイッチの開又は閉に応じて、入力信号
11a、11b、11cに出力する。これらのスイッチ
9a、9b、9cはいずれも操作者が押している間のみ
閉となる。
成っている。これらは、入力掃引出力10を開閉するよ
うに構成され、スイッチの開又は閉に応じて、入力信号
11a、11b、11cに出力する。これらのスイッチ
9a、9b、9cはいずれも操作者が押している間のみ
閉となる。
7 く−゛
さて、これらのタイムチャートが第4図に示されている
。(A)はスイッチ9aの状態で(F)から(G)の間
が押されている。また人力掃引出力10は(B)のよう
に一定周期でHl、H2,H3で出力され、その結果入
力信号11aにr/′i(qで示したようにIl 、
I2のパルスが入力される。これらはマイクロコンピュ
ータ−を用いたシステムでは良く用いられている方法で
ある。本発明においては、入力掃引出力10は特に必要
ではない。スイッチ9&〜9cけ他の一定電位に接続さ
れていても良い。さて、入力信号11a、11b、1l
cVi制御ブロツク2内の入力変化検出手段3に入力さ
れる。入力変化検出手段3は、各入力掃引出力の出力に
同期して入力信号を取り込んで、それ以前に入力して記
憶している入力信号と比較し、その状態が変化した時に
タイマー手段4をリセットすると共に、異常判定手段5
に出力を出す。すなわち第4図の11゜I2 、13が
それぞれ入力が変化した時点である。
。(A)はスイッチ9aの状態で(F)から(G)の間
が押されている。また人力掃引出力10は(B)のよう
に一定周期でHl、H2,H3で出力され、その結果入
力信号11aにr/′i(qで示したようにIl 、
I2のパルスが入力される。これらはマイクロコンピュ
ータ−を用いたシステムでは良く用いられている方法で
ある。本発明においては、入力掃引出力10は特に必要
ではない。スイッチ9&〜9cけ他の一定電位に接続さ
れていても良い。さて、入力信号11a、11b、1l
cVi制御ブロツク2内の入力変化検出手段3に入力さ
れる。入力変化検出手段3は、各入力掃引出力の出力に
同期して入力信号を取り込んで、それ以前に入力して記
憶している入力信号と比較し、その状態が変化した時に
タイマー手段4をリセットすると共に、異常判定手段5
に出力を出す。すなわち第4図の11゜I2 、13が
それぞれ入力が変化した時点である。
異常判定手段5は入力変化検出手段3の信号により、加
熱スタートスイッチが押された事を判断し、負荷制御手
段6に信号を出力し、負荷8への通電が第4図(E)に
示したように開始される。またJlの時点でタイマー手
段4がリセットされそれ以降、タイマー手段4はあらか
じめ定められた判定時間間隔をカウントをはじめる。(
C!の時点でスイッチ9aが離されたので、I2の時点
で入力変化検出手段3はスイッチ9aが離された事を検
出し、異常判定手段5けこの信号を受け、入力が離され
た状態であるから(正常な操作であるから)負荷への通
電を継続する。以上がスイッチ9aが正常に操作され次
場合であり、第4図の左半分の動作である、本発明の動
作をより解りやすくするために、第5図、および第6図
で示したマイクロコンピュータ−を用いて本発明を実施
しだ場合のフローチャートの一実施例も含めて説明をく
り返すと、第5図の「始め」から「イ」までは、マイク
ロコンピュータを用いる場合に通常行われる初期化の状
態であり本発明とは特に関係しない。(イ)から(ロ)
では入力信号11&を入力し、(ロ)から(/9まだは
に)の部分が入力変化検出手段3に相当し、入力信号の
9ベー′ 状態すなわちスイッチ9aの状態が変化した時はに)に
進み、変化しない時は(ハ)に進む。(ハ)以降は異常
判定手段5に相当し、(ホ)以降はタイマー手段4に相
当し、また第6図の(へ)以降は負荷制御手段6に相当
する。さて、スイッチが押された場合はに)へ進み、(
ト)で示した部分で、スイッチに該当スる必要な処理を
行う(たとえば負荷への通電を開始するだめの処理)。
熱スタートスイッチが押された事を判断し、負荷制御手
段6に信号を出力し、負荷8への通電が第4図(E)に
示したように開始される。またJlの時点でタイマー手
段4がリセットされそれ以降、タイマー手段4はあらか
じめ定められた判定時間間隔をカウントをはじめる。(
C!の時点でスイッチ9aが離されたので、I2の時点
で入力変化検出手段3はスイッチ9aが離された事を検
出し、異常判定手段5けこの信号を受け、入力が離され
た状態であるから(正常な操作であるから)負荷への通
電を継続する。以上がスイッチ9aが正常に操作され次
場合であり、第4図の左半分の動作である、本発明の動
作をより解りやすくするために、第5図、および第6図
で示したマイクロコンピュータ−を用いて本発明を実施
しだ場合のフローチャートの一実施例も含めて説明をく
り返すと、第5図の「始め」から「イ」までは、マイク
ロコンピュータを用いる場合に通常行われる初期化の状
態であり本発明とは特に関係しない。(イ)から(ロ)
では入力信号11&を入力し、(ロ)から(/9まだは
に)の部分が入力変化検出手段3に相当し、入力信号の
9ベー′ 状態すなわちスイッチ9aの状態が変化した時はに)に
進み、変化しない時は(ハ)に進む。(ハ)以降は異常
判定手段5に相当し、(ホ)以降はタイマー手段4に相
当し、また第6図の(へ)以降は負荷制御手段6に相当
する。さて、スイッチが押された場合はに)へ進み、(
ト)で示した部分で、スイッチに該当スる必要な処理を
行う(たとえば負荷への通電を開始するだめの処理)。
今の入力の状態をメモリーに記憶すると共に、タイマー
手段4をリセットする。
手段4をリセットする。
タイマー手段4は、常にカウントアツプされる。
さて、スイッチ9aが短絡故障を生じた場合を考える。
第4図(A)の(K)で示しだ時点でスイッチ9aが短
絡したとすると、入力信号11aは先に説明したと同様
に14のパルスを発生し、入力変化検出手段3はI3の
時点で出力を発し、タイマー手段4をリセットすると共
に、負荷への通電を開始する(財)、第5図のフローチ
ャートでは、先の説明と同じく(ロ)→に)→(ホ)→
(へ)と進んだ状態である。
絡したとすると、入力信号11aは先に説明したと同様
に14のパルスを発生し、入力変化検出手段3はI3の
時点で出力を発し、タイマー手段4をリセットすると共
に、負荷への通電を開始する(財)、第5図のフローチ
ャートでは、先の説明と同じく(ロ)→に)→(ホ)→
(へ)と進んだ状態である。
以下入力を取り込むタイミングI5,16.I7゜I8
では、スイッチ9aに変化はなく、押された1 0ベー
ジ itの状態である。一方タイマー手段4はあらかじめ定
められた判定時間Tに向って時間のカウントを継続して
いる。上記の判定時間Tは、普通の操作者が、スイッチ
を押している時間、たとえば2秒間よりも長くかつ、機
器が異常に動作(たとえばスイッチの短絡故障によって
勝手に動作を続ける)を続けると不都合が生じるよりも
短い時間、たとえば10秒間という風にあらかじめ定め
られている。
では、スイッチ9aに変化はなく、押された1 0ベー
ジ itの状態である。一方タイマー手段4はあらかじめ定
められた判定時間Tに向って時間のカウントを継続して
いる。上記の判定時間Tは、普通の操作者が、スイッチ
を押している時間、たとえば2秒間よりも長くかつ、機
器が異常に動作(たとえばスイッチの短絡故障によって
勝手に動作を続ける)を続けると不都合が生じるよりも
短い時間、たとえば10秒間という風にあらかじめ定め
られている。
フローチャートにおいては、(ロ)→(ハ)へと進み操
作スイッチが押されたままの状態であるから、(例へと
進み、タイマー手段4があらかじめ定められた前記判定
時間Tを越えているか否かを判別し、現在のところはま
だ越えていないので、(す)へと進んでタイマー手段4
0カウントを続ける。
作スイッチが押されたままの状態であるから、(例へと
進み、タイマー手段4があらかじめ定められた前記判定
時間Tを越えているか否かを判別し、現在のところはま
だ越えていないので、(す)へと進んでタイマー手段4
0カウントを続ける。
さて、I9の入力があった時点では、フローチャートの
(例の部分でタイマー手段4の時間が前記判定時間Tを
越えた事が検出される。即ち、スイッチ9aが、通常は
押されつづけられる事がない長時間(判定時間T)押さ
れつづけられている事11 ・・−7 になったので異常が発生したと判定することができ、フ
ローチャートの(へ)(第6図)へと進み、負荷への通
電を遮断し安全を保つ。これが第4図のJxO時点であ
る。
(例の部分でタイマー手段4の時間が前記判定時間Tを
越えた事が検出される。即ち、スイッチ9aが、通常は
押されつづけられる事がない長時間(判定時間T)押さ
れつづけられている事11 ・・−7 になったので異常が発生したと判定することができ、フ
ローチャートの(へ)(第6図)へと進み、負荷への通
電を遮断し安全を保つ。これが第4図のJxO時点であ
る。
このように本発明に於ける異常判定手段5は、操作スイ
ッチが、あらかじめ定めだ判定時間Tよりも長く押され
つづけられている状態が生じた時に出力を出すものであ
る。
ッチが、あらかじめ定めだ判定時間Tよりも長く押され
つづけられている状態が生じた時に出力を出すものであ
る。
第5図のフローチャートでは、(ハ)、(力の部分が相
当する。
当する。
以上説明したように本発明の構成は、入力の状態が所定
の判定時間以上にわたって入力されつづけているか否か
を判定することによって操作入力手段の故障を判定する
ものである。従って必要な構成要件は、操作入力手段1
、入力変化検出手段3、判定時間を計測するためのタイ
マー手段4、上記の異常判定を行う異常判定手段5より
成る。
の判定時間以上にわたって入力されつづけているか否か
を判定することによって操作入力手段の故障を判定する
ものである。従って必要な構成要件は、操作入力手段1
、入力変化検出手段3、判定時間を計測するためのタイ
マー手段4、上記の異常判定を行う異常判定手段5より
成る。
また実施例では、マイクロコンピュータを用いた例を示
したが、普通のロジックICを用いて構成できる事は明
白である。また、実施例として家庭用電子レンジへの実
施例を示したが、食器洗機や、空調機などへの応用がで
きる事はあきらかである。
したが、普通のロジックICを用いて構成できる事は明
白である。また、実施例として家庭用電子レンジへの実
施例を示したが、食器洗機や、空調機などへの応用がで
きる事はあきらかである。
発明の効果
以上のように本発明の安全装置は、操作スイッチが短絡
故障となった時にその故障を確実に検出する事ができる
ので安全性が飛躍的に向上する。
故障となった時にその故障を確実に検出する事ができる
ので安全性が飛躍的に向上する。
また通常の使用に対しても全く変化をおよぼさないので
取扱いが容易である。また使用する機器に応じて、判定
時間を設定すれば、それぞれの機器に適した安全装置と
することができる。また操作入力手段として押しボタン
スイッチを実施例として説明したが、接触あるいは近接
スイッチ、あるいは半導体化されたものに対しても適用
することができ汎用性が広い。更に、マイクロコンピュ
ータ二等を用いれば、はとんどメモリーの増加なしで実
現することができるので、この安全装置のだめのコヌト
アップは生じないなどの効果を有し、実用上極めて有利
なものである。
取扱いが容易である。また使用する機器に応じて、判定
時間を設定すれば、それぞれの機器に適した安全装置と
することができる。また操作入力手段として押しボタン
スイッチを実施例として説明したが、接触あるいは近接
スイッチ、あるいは半導体化されたものに対しても適用
することができ汎用性が広い。更に、マイクロコンピュ
ータ二等を用いれば、はとんどメモリーの増加なしで実
現することができるので、この安全装置のだめのコヌト
アップは生じないなどの効果を有し、実用上極めて有利
なものである。
13 ページ
第1図は本発明の一実施例におけるブロック図、第2図
は第1図のブロック図の具体構成の一実施例を示す回路
図、第3図は上記実施例の電子レンジに於ける一実施例
の電気回路図、第4図は本発明の一実施例の動作を示す
タイミングチャート図、第5図、第6図は、本発明をマ
イクロコンピュータ□−を用いて実施した場合のマイク
ロコンピュータの70−チャートの一実施例である。 1・・・・・・操作入力手段、3・・・・・・入力変化
検出手段、4・・・・・・タイマー手段、5・・・・・
・異常判定手段、6・・・・・・負荷制御手段、9a、
9b、9c・・・・操作スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 z4−m−すレー剥し臣、 第5図 始め メモリーの クリヤー 初朔拝 イ と ロ ーにMu=* 、とtヒ較Tる。 ハ 央靭M;知NJ− 二 千 NOスインナク\(ト)
、れf− とぢ匂冑の ?第6
図
は第1図のブロック図の具体構成の一実施例を示す回路
図、第3図は上記実施例の電子レンジに於ける一実施例
の電気回路図、第4図は本発明の一実施例の動作を示す
タイミングチャート図、第5図、第6図は、本発明をマ
イクロコンピュータ□−を用いて実施した場合のマイク
ロコンピュータの70−チャートの一実施例である。 1・・・・・・操作入力手段、3・・・・・・入力変化
検出手段、4・・・・・・タイマー手段、5・・・・・
・異常判定手段、6・・・・・・負荷制御手段、9a、
9b、9c・・・・操作スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 z4−m−すレー剥し臣、 第5図 始め メモリーの クリヤー 初朔拝 イ と ロ ーにMu=* 、とtヒ較Tる。 ハ 央靭M;知NJ− 二 千 NOスインナク\(ト)
、れf− とぢ匂冑の ?第6
図
Claims (2)
- (1)使用者が操作し、使用者が操作している間、信号
を出力する操作入力手段と、前記操作入力手段の出力が
変化した時に出力を出す入力変化検出手段と、前記入力
変化検出手段の出力によりリセットされるとともに、あ
らかじめ定められた判定時間の計数を行うタイマー手段
と、前記入力変化検出手段、前記操作入力手段、および
前記タイマー手段の出力を入力とし、前記判定時間以上
にわたって前記操作入力手段から使用者が同一の操作部
を操作している事を示す信号が継続している場合に信号
を出力する異常判定手段とより成る操作部を有する機器
の安全装置。 - (2)操作入力手段は、操作者が押している間のみ接点
が閉となるスイッチより成る事を特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の操作部を有する機器の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126511A JPS61283901A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 操作部を有する機器の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126511A JPS61283901A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 操作部を有する機器の安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283901A true JPS61283901A (ja) | 1986-12-13 |
Family
ID=14937015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60126511A Pending JPS61283901A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 操作部を有する機器の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283901A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63176924A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼安全装置 |
| JPS63122802U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-10 | ||
| JP2015007864A (ja) * | 2013-06-25 | 2015-01-15 | 富士電機株式会社 | 操作装置、及び制御パラメータ変更プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142601B2 (ja) * | 1980-01-31 | 1986-09-22 | Matsushita Electric Works Ltd |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP60126511A patent/JPS61283901A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6142601B2 (ja) * | 1980-01-31 | 1986-09-22 | Matsushita Electric Works Ltd |
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| JPS63122802U (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-10 | ||
| JP2015007864A (ja) * | 2013-06-25 | 2015-01-15 | 富士電機株式会社 | 操作装置、及び制御パラメータ変更プログラム |
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