JPS61284214A - 調理器の蓋 - Google Patents
調理器の蓋Info
- Publication number
- JPS61284214A JPS61284214A JP60126523A JP12652385A JPS61284214A JP S61284214 A JPS61284214 A JP S61284214A JP 60126523 A JP60126523 A JP 60126523A JP 12652385 A JP12652385 A JP 12652385A JP S61284214 A JPS61284214 A JP S61284214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- pot
- steam
- main body
- outer lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、調理器、特に保温機能を有するジャー炊飯器
の蓋に関するものである。
の蓋に関するものである。
従来の技術
従来のジャー炊飯器は、第4図に示すように、本体1の
上部開口部に、開閉自在な外蓋2をヒンジ軸3によシ固
定し、かつフックレバー4で操作することによシ、外蓋
2を開閉するように構成していた。そして外蓋2は、ご
はんの保温性をよくするため、二重構造にして断熱材5
ft中に有する事が望ましく、そのkめ、外蓋2には断
熱材6を挾み込むために中蓋6′t−ビス7で固定して
いた。
上部開口部に、開閉自在な外蓋2をヒンジ軸3によシ固
定し、かつフックレバー4で操作することによシ、外蓋
2を開閉するように構成していた。そして外蓋2は、ご
はんの保温性をよくするため、二重構造にして断熱材5
ft中に有する事が望ましく、そのkめ、外蓋2には断
熱材6を挾み込むために中蓋6′t−ビス7で固定して
いた。
そして炊飯中は、本体1内に載置されている鍋8内よシ
蒸気が発生し、この蒸気は、本来は蒸気筒などで本体1
の外部へ放出しているが、鍋8の上部周縁部と中蓋6と
の間に隙間があると、この隙間から蒸気が外部に漏れ、
これが外観部品である外蓋2の変形p変色といった不良
原因となる。
蒸気が発生し、この蒸気は、本来は蒸気筒などで本体1
の外部へ放出しているが、鍋8の上部周縁部と中蓋6と
の間に隙間があると、この隙間から蒸気が外部に漏れ、
これが外観部品である外蓋2の変形p変色といった不良
原因となる。
そのため、この隙間よシ蒸気が漏れないように、第6図
に示すように、鍋8の上部と中蓋6の間をシールドする
パツキン9を設けていた。なお、この第6囚において、
10は蒸気の流れを示す。しかしながら、上記構成をも
ってしても、第6図に示すように、外蓋2の外周部が上
方へ反ると、シールドをしているパツキン9が上方へ持
ち上がり、その結果、鍋8の上部周縁部との間に隙間1
1がjよ できるため、蒸り嗅印1oで示すように外へ漏れてしま
う。このため、従来においては、外蓋2が変形しないよ
うに補強するために、外蓋カバー12が設けられていた
。この外蓋カバー12には、合成樹脂によシ構成されf
C1枚の板状のものや、内側に金属製の板t−+7ング
状にリベット等でかしめている構造のものが多く、中蓋
6およびパツキン9はこの外蓋カバー12に取シ付けら
れていた。
に示すように、鍋8の上部と中蓋6の間をシールドする
パツキン9を設けていた。なお、この第6囚において、
10は蒸気の流れを示す。しかしながら、上記構成をも
ってしても、第6図に示すように、外蓋2の外周部が上
方へ反ると、シールドをしているパツキン9が上方へ持
ち上がり、その結果、鍋8の上部周縁部との間に隙間1
1がjよ できるため、蒸り嗅印1oで示すように外へ漏れてしま
う。このため、従来においては、外蓋2が変形しないよ
うに補強するために、外蓋カバー12が設けられていた
。この外蓋カバー12には、合成樹脂によシ構成されf
C1枚の板状のものや、内側に金属製の板t−+7ング
状にリベット等でかしめている構造のものが多く、中蓋
6およびパツキン9はこの外蓋カバー12に取シ付けら
れていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来の構成では、外蓋2の変
形を防ぐために、外蓋カバー12等の部品が必要である
ため、その組立工数も増えて、コスト的にも高いものと
なっていた。
形を防ぐために、外蓋カバー12等の部品が必要である
ため、その組立工数も増えて、コスト的にも高いものと
なっていた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、簡単な構
造にして、変形が少なく、かつ蒸気もれのない調理器の
蓋を提供することを目的とする。
造にして、変形が少なく、かつ蒸気もれのない調理器の
蓋を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、有底筒状の本体
と、この本体の内部に着脱自在に載置される鍋と、この
鍋の上部開口部を覆う中蓋と、内面に環状のリプを有し
、かつ前記本体の上部開口部を開閉自在に覆う外蓋とを
備え、前記外蓋の内面にリプを設け、このリプと中蓋の
外周部との間に、前記鋼の上部周縁に当接して鍋と中蓋
とをシールドするパツキンを挾持するように構成したも
のである。
と、この本体の内部に着脱自在に載置される鍋と、この
鍋の上部開口部を覆う中蓋と、内面に環状のリプを有し
、かつ前記本体の上部開口部を開閉自在に覆う外蓋とを
備え、前記外蓋の内面にリプを設け、このリプと中蓋の
外周部との間に、前記鋼の上部周縁に当接して鍋と中蓋
とをシールドするパツキンを挾持するように構成したも
のである。
作用
この構成によれば、外蓋の変形は、外蓋の内面に設けら
れたリプで抑えられ、かつ鍋と中蓋との隙間をシールド
するパツキンは中蓋の外周部と前記外蓋の内面に設けた
リプとによシ挾持するようにしているため、さらに外蓋
が変形するのを抑えることができ、その結果、蒸気もれ
のない調理器の蓋が得られるものである。
れたリプで抑えられ、かつ鍋と中蓋との隙間をシールド
するパツキンは中蓋の外周部と前記外蓋の内面に設けた
リプとによシ挾持するようにしているため、さらに外蓋
が変形するのを抑えることができ、その結果、蒸気もれ
のない調理器の蓋が得られるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図にもとづいて
説明する。図において、13は有底筒状のジャー炊飯器
本体で、この本体13の内部には鍋14が着脱自在に載
置され、かつ本体13の上部開口部は外蓋15により覆
われている。この外蓋16は、−側がヒンジ軸16で本
体13に枢着され、かつ他側がフックレバー17の操作
によって外蓋16の開閉が自在になるように係止されて
いる。また外蓋16の内面には、環状のリプ16〜15
bが設けられ、かつそれよシ内側には、鍋14の上部開
口部を覆う中蓋18をパツキン19を介してビス20で
固定する中蓋止めボス150が設けられている。
説明する。図において、13は有底筒状のジャー炊飯器
本体で、この本体13の内部には鍋14が着脱自在に載
置され、かつ本体13の上部開口部は外蓋15により覆
われている。この外蓋16は、−側がヒンジ軸16で本
体13に枢着され、かつ他側がフックレバー17の操作
によって外蓋16の開閉が自在になるように係止されて
いる。また外蓋16の内面には、環状のリプ16〜15
bが設けられ、かつそれよシ内側には、鍋14の上部開
口部を覆う中蓋18をパツキン19を介してビス20で
固定する中蓋止めボス150が設けられている。
上記構成において、調理中、すなわち外蓋16が閉まっ
ている状態では、パツキン19の下部は鍋14の上部周
縁にたわみしろをもって当接しているため、調理中にお
いて、鍋14内で発生し几蒸気が、外蓋15と本体13
との隙間よシ洩れることはなくなり、そして前記蒸気は
所定の蒸気口(図示せず)より排出される。またパツキ
ン19は、2つの環状リプ151L、15bと中蓋18
の外周部とによシ挾持されているため、この部分よシ蒸
気が洩れることはなくなり、蒸気はスムーズに所定の蒸
気口(図示せず)へと排出される。また従来よシ問題と
されていた外蓋15の変形は、外蓋15の内面に設けら
れている環状のリプ151L・15bが補強の役目を果
たすことにより防止でき、したがって外蓋15は環状の
リプ151L、15bを設けたことにより、さらに強く
なるため、従来の外蓋カバー以上の強度でもって外蓋1
5の変形は抑えられることになり、その結果、外蓋15
の変形による蒸気洩れということはなくなるものである
。
ている状態では、パツキン19の下部は鍋14の上部周
縁にたわみしろをもって当接しているため、調理中にお
いて、鍋14内で発生し几蒸気が、外蓋15と本体13
との隙間よシ洩れることはなくなり、そして前記蒸気は
所定の蒸気口(図示せず)より排出される。またパツキ
ン19は、2つの環状リプ151L、15bと中蓋18
の外周部とによシ挾持されているため、この部分よシ蒸
気が洩れることはなくなり、蒸気はスムーズに所定の蒸
気口(図示せず)へと排出される。また従来よシ問題と
されていた外蓋15の変形は、外蓋15の内面に設けら
れている環状のリプ151L・15bが補強の役目を果
たすことにより防止でき、したがって外蓋15は環状の
リプ151L、15bを設けたことにより、さらに強く
なるため、従来の外蓋カバー以上の強度でもって外蓋1
5の変形は抑えられることになり、その結果、外蓋15
の変形による蒸気洩れということはなくなるものである
。
発明の効果
以上のように本発明によれば、外蓋の内面にリプを設け
、このリプと中蓋の外周部との間に、鍋の上部周縁に当
接して鍋と中蓋とをシールドするパツキンを挾持するよ
うに構成しているため、外蓋の変形全確実に防止するこ
とができ、その結果、外蓋の変形による蒸気洩れという
ことはなくなり、かつその構成はリプを設けるだけで、
従来のような外蓋カバー等の別部品を必要としないため
、組み立てやすく、かつコスト的にも安価に得ることが
できるものである。
、このリプと中蓋の外周部との間に、鍋の上部周縁に当
接して鍋と中蓋とをシールドするパツキンを挾持するよ
うに構成しているため、外蓋の変形全確実に防止するこ
とができ、その結果、外蓋の変形による蒸気洩れという
ことはなくなり、かつその構成はリプを設けるだけで、
従来のような外蓋カバー等の別部品を必要としないため
、組み立てやすく、かつコスト的にも安価に得ることが
できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すジャー炊飯器の要部断
面図、第2図は同炊飯器の部分断面図、第3図は同炊飯
器における外蓋の組立を示す分解斜視図、第4因は従来
のジャー炊飯器を示す断面口、第6図は同要部断面図、
第6図は同炊飯器における外蓋の変形状態を示す一部断
面正面図である0 13・・・・・・本体、14・・・・・・鍋、15・・
・・・・外蓋、15a、IE5b・・・・・・環状のリ
プ、18・・・・・・中蓋、19・・・・・・パツキン
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ず3
−−一本11;、 fトー甲1 f9−−−ノX′ツ↑ン 男 4 匁 第 6 図
面図、第2図は同炊飯器の部分断面図、第3図は同炊飯
器における外蓋の組立を示す分解斜視図、第4因は従来
のジャー炊飯器を示す断面口、第6図は同要部断面図、
第6図は同炊飯器における外蓋の変形状態を示す一部断
面正面図である0 13・・・・・・本体、14・・・・・・鍋、15・・
・・・・外蓋、15a、IE5b・・・・・・環状のリ
プ、18・・・・・・中蓋、19・・・・・・パツキン
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ず3
−−一本11;、 fトー甲1 f9−−−ノX′ツ↑ン 男 4 匁 第 6 図
Claims (1)
- 有底筒状の本体と、この本体の内部に着脱自在に載置さ
れる鍋と、この鍋の上部開口部を覆う中蓋と、内面に環
状のリブを有し、かつ前記本体の上部開口部を開閉自在
に覆う外蓋とを備え、前記外蓋の内面にリブを設け、こ
のリブと中蓋の外周部との間に、前記鍋の上部周縁に当
接して鍋と中蓋とをシールドするパッキンを挾持するよ
うに構成した調理器の蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126523A JPS61284214A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 調理器の蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126523A JPS61284214A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 調理器の蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284214A true JPS61284214A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0257411B2 JPH0257411B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=14937313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60126523A Granted JPS61284214A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 調理器の蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284214A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5261656U (ja) * | 1975-10-31 | 1977-05-06 |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP60126523A patent/JPS61284214A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5261656U (ja) * | 1975-10-31 | 1977-05-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257411B2 (ja) | 1990-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |