JPH04170912A - 炊飯器の蓋体 - Google Patents
炊飯器の蓋体Info
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- JPH04170912A JPH04170912A JP2297775A JP29777590A JPH04170912A JP H04170912 A JPH04170912 A JP H04170912A JP 2297775 A JP2297775 A JP 2297775A JP 29777590 A JP29777590 A JP 29777590A JP H04170912 A JPH04170912 A JP H04170912A
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- Japan
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- rice cooker
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭などで日常的に使用される炊飯器と
してその蓋部の構成に関するものである。
してその蓋部の構成に関するものである。
従来の技術
最近、炊飯器には多くの機能とその使い勝手および優れ
たデザインが要求されている。このためその構造が複雑
となり、強度の面等で一部課題を残している。
たデザインが要求されている。このためその構造が複雑
となり、強度の面等で一部課題を残している。
従来の炊飯器において、炊飯器本体に蓋体をワンタッチ
で開成操作ができるフックレバーを設けたものとしては
、第3図に示すようなものが知られている。すなわち、
この第3図において、炊飯器本体51はボディー52と
、その内側に設けた内枠53及び、上部の上枠54によ
り構成されている。そして内枠53の内底部には炊飯加
熱用の発熱体55と炊飯完了を検知するサーモスタット
56を設け、さらに着脱自在な炊飯鍋57を備えている
。58は蓋体で、略箱状の外蓋58aと外蓋カバー58
bとシールパツキン58cとで構成され、この外蓋カバ
ー58bには内蓋59を保持して備えており、かつヒン
ジ部60で軸61により炊飯器本体51の一個に開閉自
在に軸支している。また、前記軸61に関連して常に蓋
体58を開成する方向に付勢するハネ62を設け、かつ
軸61の近傍には蓋体58の開成時のショックを緩和す
るためのダンパー63とダンパーバネ64を設けている
。
で開成操作ができるフックレバーを設けたものとしては
、第3図に示すようなものが知られている。すなわち、
この第3図において、炊飯器本体51はボディー52と
、その内側に設けた内枠53及び、上部の上枠54によ
り構成されている。そして内枠53の内底部には炊飯加
熱用の発熱体55と炊飯完了を検知するサーモスタット
56を設け、さらに着脱自在な炊飯鍋57を備えている
。58は蓋体で、略箱状の外蓋58aと外蓋カバー58
bとシールパツキン58cとで構成され、この外蓋カバ
ー58bには内蓋59を保持して備えており、かつヒン
ジ部60で軸61により炊飯器本体51の一個に開閉自
在に軸支している。また、前記軸61に関連して常に蓋
体58を開成する方向に付勢するハネ62を設け、かつ
軸61の近傍には蓋体58の開成時のショックを緩和す
るためのダンパー63とダンパーバネ64を設けている
。
一方蓋体58を開閉自在に軸支した個と反対側に位置す
る炊飯器本体51の内側には、蓋体58を開成状態で係
合するための7ツクレバー65が軸66および付勢バネ
67を用いて装着され、そしてこのフックレバー65は
一部を押圧操作する操作部68として炊飯器本体61の
側壁より外部に臨ませている。またフックレバー65に
対向する蓋体58には係合用のフック69を設けている
。そして前記操作部68を押すことにより、フックレバ
ー65とフック69の係合がはずれ、蓋体58が開成さ
れるものである。
る炊飯器本体51の内側には、蓋体58を開成状態で係
合するための7ツクレバー65が軸66および付勢バネ
67を用いて装着され、そしてこのフックレバー65は
一部を押圧操作する操作部68として炊飯器本体61の
側壁より外部に臨ませている。またフックレバー65に
対向する蓋体58には係合用のフック69を設けている
。そして前記操作部68を押すことにより、フックレバ
ー65とフック69の係合がはずれ、蓋体58が開成さ
れるものである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、外蓋58a及び外蓋
カバー58bともに熱可塑性樹脂で形成されており、成
形時の反りや、発熱体55の通電加熱時における温度上
昇による蓋体58の一時的熱変形等により、上枠54と
のスキマが発生しやすいものであった。この場合ヒンジ
部60は比較的堅固に固定されており、変形しに<(、
特にフックレバー65g4の変形が大きいものである。
カバー58bともに熱可塑性樹脂で形成されており、成
形時の反りや、発熱体55の通電加熱時における温度上
昇による蓋体58の一時的熱変形等により、上枠54と
のスキマが発生しやすいものであった。この場合ヒンジ
部60は比較的堅固に固定されており、変形しに<(、
特にフックレバー65g4の変形が大きいものである。
このスキマを防止するために、蓋体58の厚みを太き(
して、剛性をアップさせたり、変形しにくい形状例えば
丸形状にしたりして対策を施す必要性があり、デザイン
面での制約が多いという不具合点があった。
して、剛性をアップさせたり、変形しにくい形状例えば
丸形状にしたりして対策を施す必要性があり、デザイン
面での制約が多いという不具合点があった。
又、炊飯器の操作部及び表示部(図示していない)は、
前述のごとく蓋体58の形状が制約されており、例えば
、蓋体58内に収納すると、蓋体58の厚みがさらに大
きくなり、外観的に不具合が生じたり、又炊飯器本体5
1の側面に収納すると、操作性が悪化するという欠点が
あった。
前述のごとく蓋体58の形状が制約されており、例えば
、蓋体58内に収納すると、蓋体58の厚みがさらに大
きくなり、外観的に不具合が生じたり、又炊飯器本体5
1の側面に収納すると、操作性が悪化するという欠点が
あった。
又、通常は炊飯器57とシールパツキン58cとで炊飯
器57から発生する蒸気等を遮断しているが、炊飯鍋5
7とシールパツキン58cとの間に米粒等の異物が付着
した場合、上記モレを起こし、フック69からフックレ
バー65をったって露結水が炊飯器本体51内に進入し
、電装部品(図示せず)に滴下して不安全モードになる
危険性があった。
器57から発生する蒸気等を遮断しているが、炊飯鍋5
7とシールパツキン58cとの間に米粒等の異物が付着
した場合、上記モレを起こし、フック69からフックレ
バー65をったって露結水が炊飯器本体51内に進入し
、電装部品(図示せず)に滴下して不安全モードになる
危険性があった。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、外観デザイ
ンの制約条件を軽減しつつ、剛性のある炊飯器の蓋体を
提供することを第1の目的とする。
ンの制約条件を軽減しつつ、剛性のある炊飯器の蓋体を
提供することを第1の目的とする。
第2の目的は、さらに部品をふやすことな(蓋体をより
強固なものとすることである。
強固なものとすることである。
第3の目的は、鍋内からもれ出た蒸気を封止し、上枠内
に設けられた電気回路等への蒸気の進入を防止し、より
安全な蓋体を提供することである。
に設けられた電気回路等への蒸気の進入を防止し、より
安全な蓋体を提供することである。
課題を解決するための手段
上記第1の目的を達成するための本発明の第1の手段は
、上面を開口した炊飯器本体と、前記上面開口部に取り
付けられた上枠と、前記上面開口部を開閉自在に覆う蓋
体と、前記蓋体を、前記炊飯器本体の一方で、開閉自在
に軸支するヒンジ部と、前記ヒンジ部の略反対側に位置
して、前記上枠に設けられる、前記炊飯器本体と前記蓋
体とを係合する係合手段とを備え、前記蓋体を外面を形
成する外蓋と、内面を形成する外蓋カバーと、前記外蓋
カバーに取り付けられる放熱板とから構成し、前記外蓋
カバーの前記係合手段に対応する位置に、閉塞時前記上
枠内に収納される立て壁部を設けたものである。
、上面を開口した炊飯器本体と、前記上面開口部に取り
付けられた上枠と、前記上面開口部を開閉自在に覆う蓋
体と、前記蓋体を、前記炊飯器本体の一方で、開閉自在
に軸支するヒンジ部と、前記ヒンジ部の略反対側に位置
して、前記上枠に設けられる、前記炊飯器本体と前記蓋
体とを係合する係合手段とを備え、前記蓋体を外面を形
成する外蓋と、内面を形成する外蓋カバーと、前記外蓋
カバーに取り付けられる放熱板とから構成し、前記外蓋
カバーの前記係合手段に対応する位置に、閉塞時前記上
枠内に収納される立て壁部を設けたものである。
上記第2の目的を達成するための本発明の第2の手段は
、外蓋と外蓋カバー及び放熱板を少なくとも係合手段側
周辺にて一体に取り付け固定したものである。
、外蓋と外蓋カバー及び放熱板を少なくとも係合手段側
周辺にて一体に取り付け固定したものである。
上記第4の目的を達成するための本発明の第3の手段は
、係合手段を、上枠に回動自在に軸支されたフックレバ
ーとし、立て壁部に前記フックレバーの係合爪が係合す
る凹部を設けたものである。
、係合手段を、上枠に回動自在に軸支されたフックレバ
ーとし、立て壁部に前記フックレバーの係合爪が係合す
る凹部を設けたものである。
作用
上記第1の手段においては、発熱体の通電加熱時等に蓋
体が熱変形しようとしても、丸蓋カバーに設けられた立
て壁部により、強度が保たれ、変形が防止される。
体が熱変形しようとしても、丸蓋カバーに設けられた立
て壁部により、強度が保たれ、変形が防止される。
第2の手段においては、放熱板を蓋体と一体に取り付け
固定したことにより、さらに強度が増す。
固定したことにより、さらに強度が増す。
第3の手段においては、鍋内から蒸気等がもれ出た場合
、立て壁部に設けられた凹部に当たり、蒸気等の本体内
部への侵入を防ぐ。
、立て壁部に設けられた凹部に当たり、蒸気等の本体内
部への侵入を防ぐ。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図及び第2図において、1は炊飯器本体であり、上
面を開口したボディー2と、前記ボディー2の内側に位
置して鍋3の収納部を構成する内枠4と、前記ボディー
2の上面開口部に設置する上枠5とより構成されている
。
面を開口したボディー2と、前記ボディー2の内側に位
置して鍋3の収納部を構成する内枠4と、前記ボディー
2の上面開口部に設置する上枠5とより構成されている
。
7は前記ボディー2の上面開口部を開閉自在に覆う蓋体
であり、前記蓋体7はヒンジ部8の軸9により開閉自在
に軸支されている。
であり、前記蓋体7はヒンジ部8の軸9により開閉自在
に軸支されている。
10は前記軸9に巻きつけられ前記蓋体7を開成する方
向に付勢する開閉バネである。
向に付勢する開閉バネである。
11は前記ヒンジ部8の略反対側に位置して、前記上枠
に設けられるフックレバーであり、前記フックレバー1
1は前記上枠5にフックレバー軸14により回動自在に
軸支されている。
に設けられるフックレバーであり、前記フックレバー1
1は前記上枠5にフックレバー軸14により回動自在に
軸支されている。
11aは、前記フックレバー11の先端に設けられた爪
である。
である。
11bは前記フックレバー軸14を介して爪11aの反
対側に設けられ、前記フックレバー11を蓋体7方向に
付勢するバネである。
対側に設けられ、前記フックレバー11を蓋体7方向に
付勢するバネである。
前記蓋体7は、外面を形成する外蓋15と内面を形成す
る外蓋カバー16と、放熱板17とで構成されている。
る外蓋カバー16と、放熱板17とで構成されている。
18は、前記放熱板17の下面に設けられた内蓋である
。
。
19は前記放熱板17の外周に設けられ、前記蓋体7を
閉塞状態にした時、前記鍋3に圧接する鍋パツキンであ
る。
閉塞状態にした時、前記鍋3に圧接する鍋パツキンであ
る。
13は、前記鍋3を載置する上枠リングである。
16aは、前記外蓋カバー16のフックレバー11fI
4に設けられ、閉塞時前記上枠5内に収納される立て壁
部であり、前記外蓋カバー16と一体に成形されている
。
4に設けられ、閉塞時前記上枠5内に収納される立て壁
部であり、前記外蓋カバー16と一体に成形されている
。
21は、閉塞時前記フックレバー11の係止爪11aが
挿入される係止穴であり、前記係止穴21は前記立て壁
部16aの対応する位置に、凹部を立て壁部16aと一
体成形することにより、構成されている。
挿入される係止穴であり、前記係止穴21は前記立て壁
部16aの対応する位置に、凹部を立て壁部16aと一
体成形することにより、構成されている。
20は蓋体7に設けられ、前記炊飯器本体1の通電を操
作する操作部である。
作する操作部である。
12aは、上枠5の前面に設けられている表示部12を
備えた表示基板である。
備えた表示基板である。
22は前記炊飯器本体1の内底部に設けられた炊飯加熱
用の発熱体である。
用の発熱体である。
24は外蓋15と外蓋カバー16と放熱板17を一体に
取り付け固定する止めビスであり、ヒンジ部8付近に2
ケ所と、その反対側のフックレバーI II付近に2ケ
所設けられている。
取り付け固定する止めビスであり、ヒンジ部8付近に2
ケ所と、その反対側のフックレバーI II付近に2ケ
所設けられている。
23は、炊飯完了を検知するサーモスタットである。
以上のように構成された炊飯器の蓋体について動作を以
下に説明する。
下に説明する。
発熱体22が通電加熱すると、蓋体7は熱変形しようと
するが、外蓋カバー16に設けられた立て壁部16aに
より強度が保たれ、変形が防止される。
するが、外蓋カバー16に設けられた立て壁部16aに
より強度が保たれ、変形が防止される。
また、鍋3と鍋パツキン19との間に異物が付着してシ
ール性が悪化し、鍋3内から蒸気等がもれ出た場合には
、前記立て壁部16aに設けられた凹部に当たり、温度
差によって急速に結露して上枠5上に遺下するため、フ
ックレバー11をっ゛たって上枠5内に進入することが
ない。
ール性が悪化し、鍋3内から蒸気等がもれ出た場合には
、前記立て壁部16aに設けられた凹部に当たり、温度
差によって急速に結露して上枠5上に遺下するため、フ
ックレバー11をっ゛たって上枠5内に進入することが
ない。
以上のように本実施例によれば、上面を開口した炊飯器
本体1と、前記上面開口部に取り付けられた上枠5と、
前記上面開口部を開閉自在に覆う蓋体7と、前記蓋体7
を、前記炊飯器本体1の一方で、開閉自在に軸支するヒ
ンジ部8と、前記ヒンジ部8の略反対側に位置して、前
記上枠5に設けられる、前記炊飯器本体1と前記蓋体7
とを係合するフックレバー11とを備え、前記蓋体7を
外面を形成する外蓋15と、内面を形成する外蓋カバー
16と、前記外蓋カバー16に取り付けられる放熱板1
7とから構成し、前記外蓋カバー16の前記フックレバ
ー11に対応する位置に、閉塞時前記上枠5内に収納さ
れる立て壁部16aを設け、前記外蓋15と外蓋カバー
16及び放熱板17を、ヒンジ部8周辺、及び、フック
レバ−11側周辺で一体に取り付け固定し、前記立て壁
部16aに前記フックレバー11の係合爪が係合する、
封止壁25をその一部とする凹部を設けることにより、
外蓋カバー16は時に反りの発生しやすいフックレバー
11側に立て壁部16aを一体に設けており、蓋体7の
反り強度は非常に強く 八なり、また、立て壁部16
aは蓋体7の閉塞時には上枠5の裏面に収容されるため
、蓋体7の外観には影響を与えない。よって蓋体7とし
ては剛性を保ちつつ全体の厚みを薄(でき、電装部品が
比較的少なく又、使用頻度の高い操作部20を蓋体7内
に収納でき、又、上枠5に表示部12を傾斜を設けて収
納でき、蓋体7と上枠5とが一定の面状として設けるこ
とが可能となるため、操作性。
本体1と、前記上面開口部に取り付けられた上枠5と、
前記上面開口部を開閉自在に覆う蓋体7と、前記蓋体7
を、前記炊飯器本体1の一方で、開閉自在に軸支するヒ
ンジ部8と、前記ヒンジ部8の略反対側に位置して、前
記上枠5に設けられる、前記炊飯器本体1と前記蓋体7
とを係合するフックレバー11とを備え、前記蓋体7を
外面を形成する外蓋15と、内面を形成する外蓋カバー
16と、前記外蓋カバー16に取り付けられる放熱板1
7とから構成し、前記外蓋カバー16の前記フックレバ
ー11に対応する位置に、閉塞時前記上枠5内に収納さ
れる立て壁部16aを設け、前記外蓋15と外蓋カバー
16及び放熱板17を、ヒンジ部8周辺、及び、フック
レバ−11側周辺で一体に取り付け固定し、前記立て壁
部16aに前記フックレバー11の係合爪が係合する、
封止壁25をその一部とする凹部を設けることにより、
外蓋カバー16は時に反りの発生しやすいフックレバー
11側に立て壁部16aを一体に設けており、蓋体7の
反り強度は非常に強く 八なり、また、立て壁部16
aは蓋体7の閉塞時には上枠5の裏面に収容されるため
、蓋体7の外観には影響を与えない。よって蓋体7とし
ては剛性を保ちつつ全体の厚みを薄(でき、電装部品が
比較的少なく又、使用頻度の高い操作部20を蓋体7内
に収納でき、又、上枠5に表示部12を傾斜を設けて収
納でき、蓋体7と上枠5とが一定の面状として設けるこ
とが可能となるため、操作性。
外観性とも向上できる。
また外蓋15と外蓋カバー16及び放熱板17を一体に
取り付け固定しているので、外蓋15と外蓋カバー16
とはより強固に固定され、熱収縮の差によって外蓋15
と外蓋カバー16との嵌合部にスキマが発生することな
く、又、反り強度もより強(なるものである。さらに従
来使用している止めビス24を共用するため、部品の追
加もな(、外観上も悪影響を与えないものである。
取り付け固定しているので、外蓋15と外蓋カバー16
とはより強固に固定され、熱収縮の差によって外蓋15
と外蓋カバー16との嵌合部にスキマが発生することな
く、又、反り強度もより強(なるものである。さらに従
来使用している止めビス24を共用するため、部品の追
加もな(、外観上も悪影響を与えないものである。
さらには鍋3と鍋パツキン19との間に米粒等の異物が
付着したりしてシール性の悪化により鍋3内の蒸気がも
れ出た場合、封止壁25により、フックレバー11に直
接蒸気が当ることがない。
付着したりしてシール性の悪化により鍋3内の蒸気がも
れ出た場合、封止壁25により、フックレバー11に直
接蒸気が当ることがない。
この場合、もれ出た蒸気は、立て壁部16aの内壁に当
たり、温度差によって急速に結露して上枠5上に遺下す
るため、フックレバー11をったって上枠5内に進入す
ることがなく、内部の表示部12等に悪影響を与えるこ
とがない。
たり、温度差によって急速に結露して上枠5上に遺下す
るため、フックレバー11をったって上枠5内に進入す
ることがなく、内部の表示部12等に悪影響を与えるこ
とがない。
発明の効果
以上のように本発明の第1の手段においては、上面を開
口した炊飯器本体と、前記上面開口部に取り付けられた
上枠と、前記上面開口部を開閉自在に覆う蓋体と、前記
蓋体を、前記炊飯器本体の一方で、開閉自在に軸支する
ヒンジ部と、前記ヒンジ部の略反対側に位置して、前記
上枠に設けられる、前記炊飯器本体と前記蓋体とを係合
する係合手段とを備え、前記蓋体を外面を形成する外蓋
と、内面を形成する外蓋カバーと、前記外蓋カバーに取
り付けられる放熱板とから構成し、前記外蓋カバーの前
記係合手段に対応する位置に、閉塞時前記上枠内に収納
される立て壁部を設けることにより、蓋体の反り強度を
低下させずに薄くでき、形状的にも制約条件が軽減され
、外観も良好なデザインが可能となる。又、操作部と表
示部を分離することも可能となり操作性も良好となる。
口した炊飯器本体と、前記上面開口部に取り付けられた
上枠と、前記上面開口部を開閉自在に覆う蓋体と、前記
蓋体を、前記炊飯器本体の一方で、開閉自在に軸支する
ヒンジ部と、前記ヒンジ部の略反対側に位置して、前記
上枠に設けられる、前記炊飯器本体と前記蓋体とを係合
する係合手段とを備え、前記蓋体を外面を形成する外蓋
と、内面を形成する外蓋カバーと、前記外蓋カバーに取
り付けられる放熱板とから構成し、前記外蓋カバーの前
記係合手段に対応する位置に、閉塞時前記上枠内に収納
される立て壁部を設けることにより、蓋体の反り強度を
低下させずに薄くでき、形状的にも制約条件が軽減され
、外観も良好なデザインが可能となる。又、操作部と表
示部を分離することも可能となり操作性も良好となる。
第2の手段においては、外蓋と外蓋カバー及び放熱板を
少なくとも係合手段側周辺にて一体に取り付け固定する
ことにより、追加部品もなく、又外観上の悪化もなく蓋
体をより強固なものにすることができる。
少なくとも係合手段側周辺にて一体に取り付け固定する
ことにより、追加部品もなく、又外観上の悪化もなく蓋
体をより強固なものにすることができる。
第3の手段においては、係合手段を上枠に回動自在に軸
支されたフックレバーとし、立て壁部に前記フックレバ
ーの係合爪が係合する凹部を設けることにより、鍋内か
らもれ出た蒸気を封止し、電気回路等への蒸気の進入を
防止でき、より安全な蓋体を提供することができる。
支されたフックレバーとし、立て壁部に前記フックレバ
ーの係合爪が係合する凹部を設けることにより、鍋内か
らもれ出た蒸気を封止し、電気回路等への蒸気の進入を
防止でき、より安全な蓋体を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例における炊飯器の要部の内部
構成を示す断面図、第2図は同全体の部分断面図、第3
図は従来の炊飯器の部分断面図である。 1・・・・・・炊飯器本体、5・・・・・・上枠、7・
・・・・・蓋体、8・・・・・・ヒンジ部、11・・・
・・・フックレバー、1.1 a・・・・・・爪、15
・・・・・・外蓋、16・・・・・・外蓋カバー、17
・・・・・・放熱板、16a・・・・・・立て壁部、2
4・・・・・・止めビス、21・・・・・・係止穴、2
5・・・・・・封止壁。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名簿 3 図
構成を示す断面図、第2図は同全体の部分断面図、第3
図は従来の炊飯器の部分断面図である。 1・・・・・・炊飯器本体、5・・・・・・上枠、7・
・・・・・蓋体、8・・・・・・ヒンジ部、11・・・
・・・フックレバー、1.1 a・・・・・・爪、15
・・・・・・外蓋、16・・・・・・外蓋カバー、17
・・・・・・放熱板、16a・・・・・・立て壁部、2
4・・・・・・止めビス、21・・・・・・係止穴、2
5・・・・・・封止壁。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 ほか2名簿 3 図
Claims (3)
- (1)上面を開口した炊飯器本体と、前記上面開口部に
取り付けられた上枠と、前記上面開口部を開閉自在に覆
う蓋体と、前記蓋体を、前記炊飯器本体の一方で、開閉
自在に軸支するヒンジ部と、前記ヒンジ部の略反対側に
位置して、前記上枠に設けられる、前記炊飯器本体と前
記蓋体とを係合する係合手段とを備え、前記蓋体を外面
を形成する外蓋と、内面を形成する外蓋カバーと、前記
外蓋カバーに取り付けられる放熱板とから構成し、前記
外蓋カバーの、前記係合手段に対応する位置に、閉塞時
前記上枠内に収納される立て壁部を設けた炊飯器の蓋体
。 - (2)外蓋と、外蓋カバー及び放熱板を少なくとも係合
手段側周辺にて、一体に取り付け固定した請求項1記載
の炊飯器の蓋体。 - (3)係合手段を上枠に回動自在に軸支されたフックレ
バーとし、立て壁部に、前記フックレバーの係合爪が係
合する凹部を設けた請求項1または2記載の炊飯器の蓋
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297775A JPH0728807B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 炊飯器の蓋体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297775A JPH0728807B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 炊飯器の蓋体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170912A true JPH04170912A (ja) | 1992-06-18 |
| JPH0728807B2 JPH0728807B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=17851021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2297775A Expired - Fee Related JPH0728807B2 (ja) | 1990-11-02 | 1990-11-02 | 炊飯器の蓋体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728807B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741104A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 厨芥処理機 |
| CN101947051A (zh) * | 2010-09-27 | 2011-01-19 | 杨振巧 | 一种多功能慢炖锅 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116923U (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-07 | 株式会社東芝 | 炊飯器 |
| JPS63117423U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-29 | ||
| JPH0366314A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-22 | Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd | 電気炊飯器 |
-
1990
- 1990-11-02 JP JP2297775A patent/JPH0728807B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116923U (ja) * | 1984-01-12 | 1985-08-07 | 株式会社東芝 | 炊飯器 |
| JPS63117423U (ja) * | 1987-01-26 | 1988-07-29 | ||
| JPH0366314A (ja) * | 1989-08-04 | 1991-03-22 | Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd | 電気炊飯器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741104A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 厨芥処理機 |
| CN101947051A (zh) * | 2010-09-27 | 2011-01-19 | 杨振巧 | 一种多功能慢炖锅 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728807B2 (ja) | 1995-04-05 |
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