JPS61284373A - 光学硝子研磨用回転かんざし - Google Patents
光学硝子研磨用回転かんざしInfo
- Publication number
- JPS61284373A JPS61284373A JP12342085A JP12342085A JPS61284373A JP S61284373 A JPS61284373 A JP S61284373A JP 12342085 A JP12342085 A JP 12342085A JP 12342085 A JP12342085 A JP 12342085A JP S61284373 A JPS61284373 A JP S61284373A
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- JP
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- hairpin
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- optical glass
- shaped part
- rotary
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/09—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はハウジング内部に少くとも2つ以上のベアリン
グをスペーサを介して設け、該ベアリングを介してかん
ざし部を保持させた光学硝子研磨用回転かんざしに関す
るもである。
グをスペーサを介して設け、該ベアリングを介してかん
ざし部を保持させた光学硝子研磨用回転かんざしに関す
るもである。
[従来の技術1
ハウジング内部に少くとも2つ以上のベアリングをスペ
ーサを介して設け、該ベアリングを介してかんざし部を
保持させた光学硝子研磨用回転かんざしは公知である。
ーサを介して設け、該ベアリングを介してかんざし部を
保持させた光学硝子研磨用回転かんざしは公知である。
第5図は該−例を示し、同図においてlはハウジング、
2はかんざし部、4はベアリング、7はスペーサで、図
示の通り、回転するかんざし部2をスペーサ7を介して
内蔵した一対のベアリング4.4によって前記かんざし
部2を保持し、スペーサ7はかんざし部2の回転ぶれを
防ぐ意味から前記のベアリング4.4を互いに離開位置
に配するためのものである。
2はかんざし部、4はベアリング、7はスペーサで、図
示の通り、回転するかんざし部2をスペーサ7を介して
内蔵した一対のベアリング4.4によって前記かんざし
部2を保持し、スペーサ7はかんざし部2の回転ぶれを
防ぐ意味から前記のベアリング4.4を互いに離開位置
に配するためのものである。
なお、図示3はベアリングを示す。
斯様な回転かんざしを用いた研磨作業ではワークが従属
回転しているかどうか人間の視覚に頼っている。
回転しているかどうか人間の視覚に頼っている。
[発明が解決しようとする問題点1
ハウジング内のベアリングは研磨液により劣化してワー
ク(レンズ)の従属回転が円滑でなくなると、正常なワ
ーク研磨が行われず、また、砥石に目詰りが生じたとき
にも、ワークと砥石との摩擦力が小さくなり、レンズの
従属回転が悪くなり、やはり正常なワーク研磨が行われ
ない、このように、ワークの従属回転は、ワークの研磨
が正常に行われているかどうかの目安となるが、ワーク
が小さくなればなる程視覚しづらく、確認が困難である
。
ク(レンズ)の従属回転が円滑でなくなると、正常なワ
ーク研磨が行われず、また、砥石に目詰りが生じたとき
にも、ワークと砥石との摩擦力が小さくなり、レンズの
従属回転が悪くなり、やはり正常なワーク研磨が行われ
ない、このように、ワークの従属回転は、ワークの研磨
が正常に行われているかどうかの目安となるが、ワーク
が小さくなればなる程視覚しづらく、確認が困難である
。
[問題点を解決するための手段1
本発明は前記の従属回転を電気信号として取出し、これ
をモニターすることにより光学硝子無人化自動加ニジス
テム内においても制御上好便でしかもトラブル事の検知
ができる回転かんざしを提供することを目的として創案
したもので、この目的を達成するため、第1図概念図で
示めすように、ハウジングlの内部にスペーサ7を介し
てベアリングを内蔵し、該ベアリング4によってかんざ
し部2を保持させると共に、前記のスペーサ7の内壁に
コイルやホール素子の検出部6を配し、該検出部6に相
対するかんざし部2の周側には適宜数の磁石5を配設し
て構成したのである。
をモニターすることにより光学硝子無人化自動加ニジス
テム内においても制御上好便でしかもトラブル事の検知
ができる回転かんざしを提供することを目的として創案
したもので、この目的を達成するため、第1図概念図で
示めすように、ハウジングlの内部にスペーサ7を介し
てベアリングを内蔵し、該ベアリング4によってかんざ
し部2を保持させると共に、前記のスペーサ7の内壁に
コイルやホール素子の検出部6を配し、該検出部6に相
対するかんざし部2の周側には適宜数の磁石5を配設し
て構成したのである。
【作用]
ワークの従属回転によりかんざし部2が回転すると、か
んざし部2に設けた磁石5は電磁誘導作用により検出部
6に交流電流やパルス電流を発生せしめ、ワークの従属
回転を非接触手段で電気信号によって取り出すのである
。
んざし部2に設けた磁石5は電磁誘導作用により検出部
6に交流電流やパルス電流を発生せしめ、ワークの従属
回転を非接触手段で電気信号によって取り出すのである
。
[実施例1
(第一実施例)
第2図は第一実施例を示す一部欠截斜視図で、同図にお
いてはハウジング1は省略して示している。
いてはハウジング1は省略して示している。
図示7は一対のベアリング4.4を互に離開位置にして
前記ハウジング1内に配するスペーサで、このスペーサ
7の内壁にコイル6を設け、該コイル6に相対し、前記
ベアリング4で保持したかんざし部2の周側部には適宜
数の永久磁石5゜5を設けて構成するのである。
前記ハウジング1内に配するスペーサで、このスペーサ
7の内壁にコイル6を設け、該コイル6に相対し、前記
ベアリング4で保持したかんざし部2の周側部には適宜
数の永久磁石5゜5を設けて構成するのである。
前記構成に係る第一実施例のものは、ワークの従属回転
と連動してかんざし部2が回転すると。
と連動してかんざし部2が回転すると。
かんざし部2に設けた磁石5が回転し、コイル6゛との
間に電磁誘導が起き、コイル6に電流が生じる。この電
流をリード線に導いてこれを信号処理してワークの従属
回転を検出するのである。
間に電磁誘導が起き、コイル6に電流が生じる。この電
流をリード線に導いてこれを信号処理してワークの従属
回転を検出するのである。
(第二実施例)
第3図は第二実施例を示し、第一実施例の前記コイル6
に代えてホール素子9をスペーサ7の内壁に設け、ホー
ル素子9に相対するかんざし部2の周側には前記ホール
素子9と互に干渉しない磁石5を設けて構成したもので
ある。
に代えてホール素子9をスペーサ7の内壁に設け、ホー
ル素子9に相対するかんざし部2の周側には前記ホール
素子9と互に干渉しない磁石5を設けて構成したもので
ある。
この第二実施例のものは、ワークの従属回転によりかん
ざし部2が回転すると磁石5が回転し。
ざし部2が回転すると磁石5が回転し。
磁石5がホール素子9部分を通過する都度、ホール素子
9がパルス信号を発し、この信号をリード線で導き、信
号処理してワークの従属回転を検出するのである。
9がパルス信号を発し、この信号をリード線で導き、信
号処理してワークの従属回転を検出するのである。
(第三実施例)
第4図は第三実施例を示す、この第三実施例のものは、
第一実施例のコイル6、第二実施例のホール素子9に代
えて、近接スイッチ10をスペーサの内壁に設けて構成
したものである。
第一実施例のコイル6、第二実施例のホール素子9に代
えて、近接スイッチ10をスペーサの内壁に設けて構成
したものである。
すなわち、この第三実施例のものはワークの従属回転に
よりかんざし部2が回転すると、永久磁石5が回転し、
該永久磁石の回転によって近接スイー2チ10に0N−
OFF動作が起き、このデジタル信号をリード線で導き
信号処理して従属回転を検出するものである。
よりかんざし部2が回転すると、永久磁石5が回転し、
該永久磁石の回転によって近接スイー2チ10に0N−
OFF動作が起き、このデジタル信号をリード線で導き
信号処理して従属回転を検出するものである。
なお、各実施例において磁石5は、適宜散設ければ良い
。
。
[発明の効果J
ワークの従属回転が回転かんざしの回転となり、該回転
状態を電気信号として取出せるため、電流計やLED等
で回転するモニターができる。
状態を電気信号として取出せるため、電流計やLED等
で回転するモニターができる。
その結果、かんざし部の劣化や砥石の摩耗等によりワー
クの加工条件に不都合が生じて従属回転が円滑に行われ
なくなったとき直ちにそれを発見できるのみならず、光
学硝子無人化自動システム内に適用してコンピューター
に信号を送ることにより制御或いは警報が容易に可能な
回転かんざしを提供できる。
クの加工条件に不都合が生じて従属回転が円滑に行われ
なくなったとき直ちにそれを発見できるのみならず、光
学硝子無人化自動システム内に適用してコンピューター
に信号を送ることにより制御或いは警報が容易に可能な
回転かんざしを提供できる。
図面は本発明に係る光学硝子研磨用回転かんざしの実施
例を示し、第1図は概念図、第2図は第一実施例のハウ
ジングを省略して示した一部欠截斜視図、第3図はホー
ル素子を用いた第二実施例の略示斜視図、第4図は近接
スイッチを用いた第三実施例の略示斜視図、第5図は従
来例の一部欠截側面図である。 1・・・ハウジング 2・・・かんざし部 4・・・ベアリング 5・・・磁石 6・・・コイル 7・・・スペーサ 9・・・ホール素子 10・・・近接スイッチ 1 ハウジング 2 かんざし部 4 ベアリング 5 磁石 6 コイル 7 スペーサ 第2図 第8図 手続補正書く自発) ■、事件の表示 昭和60年特許願第123420号 2、発明の名称 光学硝子研磨用回転かんざし 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号4、代
理人
例を示し、第1図は概念図、第2図は第一実施例のハウ
ジングを省略して示した一部欠截斜視図、第3図はホー
ル素子を用いた第二実施例の略示斜視図、第4図は近接
スイッチを用いた第三実施例の略示斜視図、第5図は従
来例の一部欠截側面図である。 1・・・ハウジング 2・・・かんざし部 4・・・ベアリング 5・・・磁石 6・・・コイル 7・・・スペーサ 9・・・ホール素子 10・・・近接スイッチ 1 ハウジング 2 かんざし部 4 ベアリング 5 磁石 6 コイル 7 スペーサ 第2図 第8図 手続補正書く自発) ■、事件の表示 昭和60年特許願第123420号 2、発明の名称 光学硝子研磨用回転かんざし 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷2丁目43番2号4、代
理人
Claims (4)
- (1)ハウジング内部にスペーサを介して設けたベアリ
ングによってかんざし部を保持させた回転かんざしにお
いて、前記スペーサの内壁に検出部を設けるとともに前
記かんざし部周側に磁石を設けることにより構成したこ
とを特徴とする光学硝子研磨用回転かんざし。 - (2)検出部をコイルとした請求範囲第1項記載の光学
硝子研磨用回転かんざし。 - (3)検出部をホール素子とした請求範囲第1項記載の
光学硝子研磨用回転かんざし。 - (4)検出部を近接スイッチとした請求範囲第1項記載
の光学硝子研磨用回転かんざし。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12342085A JPS61284373A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 光学硝子研磨用回転かんざし |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12342085A JPS61284373A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 光学硝子研磨用回転かんざし |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284373A true JPS61284373A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14860110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12342085A Pending JPS61284373A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 光学硝子研磨用回転かんざし |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284373A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040008272A (ko) * | 2002-07-18 | 2004-01-31 | 주식회사 환웅 오티에스 | 광학렌즈용 구심연마기의 연마부 구조 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP12342085A patent/JPS61284373A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040008272A (ko) * | 2002-07-18 | 2004-01-31 | 주식회사 환웅 오티에스 | 광학렌즈용 구심연마기의 연마부 구조 |
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