JPS61284380A - ロボツトの伝動装置 - Google Patents
ロボツトの伝動装置Info
- Publication number
- JPS61284380A JPS61284380A JP12241985A JP12241985A JPS61284380A JP S61284380 A JPS61284380 A JP S61284380A JP 12241985 A JP12241985 A JP 12241985A JP 12241985 A JP12241985 A JP 12241985A JP S61284380 A JPS61284380 A JP S61284380A
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- JP
- Japan
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- robot
- toothed belt
- arm
- toothed
- belt
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
゛〔発明の利用分野〕
本発明は、ロボットに係り、特に動力伝動に好適なロボ
ットに関する。
ットに関する。
第3図に、この発明に先立って提案された特許公開昭s
s −112789「組立ロボット」を引用し、従来の
ロボットを説明する。
s −112789「組立ロボット」を引用し、従来の
ロボットを説明する。
1はロボット本体、2,6は各々第1腕及び第1を動機
、又4,5は各々第2腕及び第2’ll動機で、第1腕
2及び第2腕4共旋回可能に設ける。
、又4,5は各々第2腕及び第2’ll動機で、第1腕
2及び第2腕4共旋回可能に設ける。
又、6は垂直に摺動可能な工具保持軸で、従動プーリー
10を固着し、該従動プーリーに歯付ベルト11を掛け
、一方を電動機8に固着した原動プーリー9に連結する
。上記ロボットに於いて、を動機8を回転すると歯付ベ
ルト11に連動して従動プーリー10が該原動プーリー
9の同期して回転し、係る原動プーリー9の同心軸であ
る工具保持軸6は、第2腕4に対して回転自在となる。
10を固着し、該従動プーリーに歯付ベルト11を掛け
、一方を電動機8に固着した原動プーリー9に連結する
。上記ロボットに於いて、を動機8を回転すると歯付ベ
ルト11に連動して従動プーリー10が該原動プーリー
9の同期して回転し、係る原動プーリー9の同心軸であ
る工具保持軸6は、第2腕4に対して回転自在となる。
しかし、上述した組立ロボットを量産する場合に、第1
腕2の第1電動機回転軸から第2電動機回転軸までの軸
間距離、及び第2腕4の゛第2電動機回転軸から工具保
持軸までの軸間距離が製作上バラツキ、上記回転軸に連
設した、歯付プーリー9及び10の軸間距離もバラツキ
変化すると共に歯付ベルト11も又、製作上、歯形寸法
や有効長が量産ロットごとあるいは、量産部品側々に変
わるので、該歯付ベルト11と上記歯付プーリー9.1
0を組合せた時、該歯付ベルト11の張りに大きな差を
生じ、その結果ベルトの異常張りや異常緩みを発生する
欠点があり、しかも該歯付ベルトの張力を前記ロボット
の組立時や使用中に於ける定期点検、メンテナンス時に
も、調整出来ないという欠点があり、その結果該歯付ベ
ルトの異常張りは、ベルト歯面及びベルト芯体の寿命を
著しく低下させ、一方異常緩みは伝動時歯飛び現象が起
きたり噛み合いバックラッシュが大きくなり、いわゆる
伝動ロストモーションを生ずるなど、伝動装置として重
大な欠点があった。又、第4図及び第5図に従来のアイ
ドラー16をJIS K6372 「一般用歯付ベルト
」を引用して説明すると、16はアイドラーであり、歯
付プーリー9.10軸間距離を固定し、原動プーリー9
の噛み合い歯数を増す役割を持っているが、歯付ベルト
11の張力を調整することは出来ないので、前述のロボ
ットに使用した場合、ベルトの異常張りあるいは異常緩
みを発生し易い欠点を有する。一般に、歯付ベルトの方
向を変換したり、小プーリーの噛み合い歯数を増す役割
のアイドラーの目的に加えて、ベルトの張力を調整出来
るものをテンショナーと呼んでいる。更に、上記JIS
に記載される様に、アイドラー及びテンショナーはベル
トの緩み側に取り付けるので、ロボットの腕動作では、
歯付ベルトが正転・逆転を繰り返すため、テンショナー
は歯付ベルトの両側に取付けるが、従来から、テンショ
ナーによるベルト張力へ加え方に苦慮していた。
腕2の第1電動機回転軸から第2電動機回転軸までの軸
間距離、及び第2腕4の゛第2電動機回転軸から工具保
持軸までの軸間距離が製作上バラツキ、上記回転軸に連
設した、歯付プーリー9及び10の軸間距離もバラツキ
変化すると共に歯付ベルト11も又、製作上、歯形寸法
や有効長が量産ロットごとあるいは、量産部品側々に変
わるので、該歯付ベルト11と上記歯付プーリー9.1
0を組合せた時、該歯付ベルト11の張りに大きな差を
生じ、その結果ベルトの異常張りや異常緩みを発生する
欠点があり、しかも該歯付ベルトの張力を前記ロボット
の組立時や使用中に於ける定期点検、メンテナンス時に
も、調整出来ないという欠点があり、その結果該歯付ベ
ルトの異常張りは、ベルト歯面及びベルト芯体の寿命を
著しく低下させ、一方異常緩みは伝動時歯飛び現象が起
きたり噛み合いバックラッシュが大きくなり、いわゆる
伝動ロストモーションを生ずるなど、伝動装置として重
大な欠点があった。又、第4図及び第5図に従来のアイ
ドラー16をJIS K6372 「一般用歯付ベルト
」を引用して説明すると、16はアイドラーであり、歯
付プーリー9.10軸間距離を固定し、原動プーリー9
の噛み合い歯数を増す役割を持っているが、歯付ベルト
11の張力を調整することは出来ないので、前述のロボ
ットに使用した場合、ベルトの異常張りあるいは異常緩
みを発生し易い欠点を有する。一般に、歯付ベルトの方
向を変換したり、小プーリーの噛み合い歯数を増す役割
のアイドラーの目的に加えて、ベルトの張力を調整出来
るものをテンショナーと呼んでいる。更に、上記JIS
に記載される様に、アイドラー及びテンショナーはベル
トの緩み側に取り付けるので、ロボットの腕動作では、
歯付ベルトが正転・逆転を繰り返すため、テンショナー
は歯付ベルトの両側に取付けるが、従来から、テンショ
ナーによるベルト張力へ加え方に苦慮していた。
本発明の目的は、ロボットの伝動装置の構造を改善し、
動力伝動に於けるロストモーションを減少せしめ、安価
で、性能の良いロボットを提供することにある。
動力伝動に於けるロストモーションを減少せしめ、安価
で、性能の良いロボットを提供することにある。
本発明は、回転駆動源の回転出力を歯付ベルトと歯付プ
ーリーを組合せて成る伝動装置を介して腕に動力を伝動
して動作させるロボットにおいて、支持板に取付けられ
た2個のローラーが前記歯付ベルトの外側に配設され、
かつ上記支持板が犬プーリー側にスライドする様に配設
したことを特徴とするロボットの伝動装置である。
ーリーを組合せて成る伝動装置を介して腕に動力を伝動
して動作させるロボットにおいて、支持板に取付けられ
た2個のローラーが前記歯付ベルトの外側に配設され、
かつ上記支持板が犬プーリー側にスライドする様に配設
したことを特徴とするロボットの伝動装置である。
以下、本発明の一実施例を、第1図及び第2図により説
明する。第4〜5図中、第3〜5図と同一符号は同一部
分を示し、9は電動機8の回転軸に固着した原動プーリ
ーで、歯付ベルト11を介して従動プーリー10と連結
し、ローラーテンショナー12を歯付ベルト11の外側
に接触して、回転軸14を支持板16の底面に固定する
ことにより、回転可能に配設し、更に支持板 13の上
部を2個のテンショナー回転軸14を結ぶ軸心が第2腕
4の中心線に垂直なる方向に、第2腕4下面に固定する
。
明する。第4〜5図中、第3〜5図と同一符号は同一部
分を示し、9は電動機8の回転軸に固着した原動プーリ
ーで、歯付ベルト11を介して従動プーリー10と連結
し、ローラーテンショナー12を歯付ベルト11の外側
に接触して、回転軸14を支持板16の底面に固定する
ことにより、回転可能に配設し、更に支持板 13の上
部を2個のテンショナー回転軸14を結ぶ軸心が第2腕
4の中心線に垂直なる方向に、第2腕4下面に固定する
。
本実施例のロボットによれば、2個のローラーテンショ
ナー12を回転可能に弾性体の歯付ベルト11の外側を
弱子押し付けて、係るローラーテンショナー12の幅を
歯付ベルト11の幅より広く設け、かつ、テンシ言す一
回転軸14を原動及び従動プーリー9及び10の回転軸
に平行に、支持板16底面の第2腕4下面に平行な平面
に固定し、該支持板13全体を本ロボット組立時やメン
テナンス時に第2腕4の中心線に平行すなわち、上記原
動及び従動プーリー9及び10回転軸を結ぶ中心線に平
行に、第2腕4下面に沿って、スライドさせて、前記歯
付ベルト11の張力を適正に調整した後、該支持板を固
定する様に構成したので、該支持板13全体を、大プー
リー側にスライドさせるだけで、歯付ベルト11の張力
は増加することが出来、スライド量の加減によって、歯
付ベルト11を適正な張力に調整することが簡単に出来
る効果がある。すなわち、ロボットの工具保持軸6を順
方向・逆方向に繰シ返し回転した時にも、歯付ベルト1
1のいづれかの緩み側にもテンショナー12が作用し、
該歯付ベルト11の張力は適正に保たれるので、従来例
に示した、ベルトの異常張り、異常緩みの現象が起こる
心配は全くなくな9、ロボットの精度を向上または確保
できる。又、本実施例によれば、支持板の上面に突起1
5を、第2腕4の下面に設けたガイド溝16に嵌合する
様に形設したので、該U字形部材13が容易に第2腕4
に平行に沿ってスライド出来る効果がある。
ナー12を回転可能に弾性体の歯付ベルト11の外側を
弱子押し付けて、係るローラーテンショナー12の幅を
歯付ベルト11の幅より広く設け、かつ、テンシ言す一
回転軸14を原動及び従動プーリー9及び10の回転軸
に平行に、支持板16底面の第2腕4下面に平行な平面
に固定し、該支持板13全体を本ロボット組立時やメン
テナンス時に第2腕4の中心線に平行すなわち、上記原
動及び従動プーリー9及び10回転軸を結ぶ中心線に平
行に、第2腕4下面に沿って、スライドさせて、前記歯
付ベルト11の張力を適正に調整した後、該支持板を固
定する様に構成したので、該支持板13全体を、大プー
リー側にスライドさせるだけで、歯付ベルト11の張力
は増加することが出来、スライド量の加減によって、歯
付ベルト11を適正な張力に調整することが簡単に出来
る効果がある。すなわち、ロボットの工具保持軸6を順
方向・逆方向に繰シ返し回転した時にも、歯付ベルト1
1のいづれかの緩み側にもテンショナー12が作用し、
該歯付ベルト11の張力は適正に保たれるので、従来例
に示した、ベルトの異常張り、異常緩みの現象が起こる
心配は全くなくな9、ロボットの精度を向上または確保
できる。又、本実施例によれば、支持板の上面に突起1
5を、第2腕4の下面に設けたガイド溝16に嵌合する
様に形設したので、該U字形部材13が容易に第2腕4
に平行に沿ってスライド出来る効果がある。
本発明によれば、ロボットの電動機の回転動力を歯付ベ
ルトを介して、腕回転軸や工具保持軸へ伝動する、動力
伝動装置の歯付ベルトの適正張力を簡単に調整し、適正
張力を保つことが出来るので、ロボットの腕や工具保持
軸が自在に順転・逆転を繰り返しても、歯付ベルトの異
常張りあるいは異常緩みはなく、歯付ベルトと歯付プー
リー間のロストモーシ首ンがなく又、寿命の異常低下が
なくなり、ロボットの精度を向上でき、信頼性の高いロ
ボットを安価に提供できる効果がある。
ルトを介して、腕回転軸や工具保持軸へ伝動する、動力
伝動装置の歯付ベルトの適正張力を簡単に調整し、適正
張力を保つことが出来るので、ロボットの腕や工具保持
軸が自在に順転・逆転を繰り返しても、歯付ベルトの異
常張りあるいは異常緩みはなく、歯付ベルトと歯付プー
リー間のロストモーシ首ンがなく又、寿命の異常低下が
なくなり、ロボットの精度を向上でき、信頼性の高いロ
ボットを安価に提供できる効果がある。
第1図はこの発明の実施例によるロボットの■
側面図、第2図は、第2図における伝動装置を示す下面
図、第3図はこの発明に先立って提案された従来のロボ
ットを示す側面図、第4図、第5図は、既に制定された
JISに示された、従来の歯付ベルトの簡略モデル図で
ある。 1・・・ロボット本体 2・・・第1腕3・・・第1
電動機 4・・・第2腕5・・・第2電動機
6・・・工具保持軸7・・・組付工具 8・・・
電動機9・・・原動プーリー10・・・従動プーリー1
1・・・歯付ヘルド12・・・テンショナー16・・・
支持板 14・・・テンショナー回転軸15・・・突
起 16・・・ガイド溝17・・・アイドラ
ー 第3図 第4図 第5図
図、第3図はこの発明に先立って提案された従来のロボ
ットを示す側面図、第4図、第5図は、既に制定された
JISに示された、従来の歯付ベルトの簡略モデル図で
ある。 1・・・ロボット本体 2・・・第1腕3・・・第1
電動機 4・・・第2腕5・・・第2電動機
6・・・工具保持軸7・・・組付工具 8・・・
電動機9・・・原動プーリー10・・・従動プーリー1
1・・・歯付ヘルド12・・・テンショナー16・・・
支持板 14・・・テンショナー回転軸15・・・突
起 16・・・ガイド溝17・・・アイドラ
ー 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 回転駆動源の回転出力を歯付ベルトと歯付プーリーを組
合せて成る伝動装置を介して腕に動力を伝動して動作さ
せるロボットにおいて、支持板に取付けられた2個のロ
ーラーが前記歯付ベルトの外側に配設され、かつ上記支
持板が大プーリー側にスライドする様に配設したことを
特徴とするロボットの伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12241985A JPS61284380A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | ロボツトの伝動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12241985A JPS61284380A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | ロボツトの伝動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284380A true JPS61284380A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14835359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12241985A Pending JPS61284380A (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | ロボツトの伝動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012111290A1 (ja) * | 2011-02-16 | 2012-08-23 | エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社 | 研磨装置 |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP12241985A patent/JPS61284380A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012111290A1 (ja) * | 2011-02-16 | 2012-08-23 | エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社 | 研磨装置 |
| JP2012166327A (ja) * | 2011-02-16 | 2012-09-06 | Ntt Advanced Technology Corp | 研磨装置 |
| US9211627B2 (en) | 2011-02-16 | 2015-12-15 | Ntt Advanced Technology Corporation | Polishing apparatus |
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