JPS61284591A - 過酸化水素の製造法 - Google Patents

過酸化水素の製造法

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JPS61284591A
JPS61284591A JP60124226A JP12422685A JPS61284591A JP S61284591 A JPS61284591 A JP S61284591A JP 60124226 A JP60124226 A JP 60124226A JP 12422685 A JP12422685 A JP 12422685A JP S61284591 A JPS61284591 A JP S61284591A
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JP
Japan
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hydrogen peroxide
alkali metal
oxygen
cathode
produced
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Pending
Application number
JP60124226A
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English (en)
Inventor
Hideo Yamamoto
秀雄 山本
Minoru Fukuda
実 福田
Isao Isa
伊佐 功
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Japan Carlit Co Ltd
Original Assignee
Japan Carlit Co Ltd
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Publication date
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  • Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は過酸化水素の製造法に関し、更に詳しくは電解
によって過酸化水素とハロゲンまたはアルカリ金属ハロ
ゲン酸塩とを同時に製造する方法に関するものである。
「従来の技術」 従来、過酸化水素の製造方法として、アントラキノン法
、アルコール酸化法などの有機法や、過硫酸アンモニウ
ム法などの電解法が知られており、工業的には主にアン
トラキノン法が用いられていることは周知のところであ
る。アントラキノン法は、アントラキノンを有機溶媒中
でパラジウム、ニッケルなどの触媒を用いて水添してア
ントラヒドロキノンとし、アントラヒドロキ7ンの自動
酸化によって過酸化水素を製造する方法であり、爆発性
の水素ガスや高価な触媒を必要とする。主た、水添のと
きの過水添物などの副生物か生成した1)、触媒の劣化
が生じるので、作動液や触媒の再生工程を必要とする。
更に、作動液と触媒の分離工程も容易ではない。
一方、電解法である過硫酸アンモニウム法は、硫酸アン
モニウムを陽極酸化して過硫酸アンモニウムとなし、加
水分解して過酸化水素を得るものである。アントラキノ
ン法が工業化されるまでは重要な工業的製造法であった
が、電カフ又トが高くスケールアップのメリットが少な
いので、生産規模の拡大と共にアントラキノン法に置き
換えられていった。池の電解を用いる過酸化水素の製造
法として、酸素を直接陰極還元して過酸化水素を得る方
法が提案されているが、例えば特開昭58−21388
5号公報に開示されるように特殊な電解槽や特別な電極
を必要とする。
「発明が解決しようとする問題点」 本発明が目的とするところは、従来の有機法や電解法よ
りも経済的、プロセス的に有利な過酸化水素の製造法を
提供することである。すなわち、取り扱い不便な水素ガ
スや高価な触媒を必要とせず、また、従来の電解法に比
べ経済的に有利であり、かつプロセス的にも有利な過酸
化水素の製造法である。
「問題点を解決するための手段」 本発明者等は上記の問題点を解決するために鋭意研究を
重ねた結果、電解を利用する過酸化水素の製造法に着目
し、従来の有機法や電解法よりも経済的にもプロセス的
にも有利な過酸化水素の製造法を見出すに至った。
すなわち、隔膜で陽極室と陰極室とに隔てられた電解槽
の陽極室にアルカリ金属ハロゲン化物水溶液を供給し、
陰極室に酸素還元能を有する有機化合物または酸化還元
樹脂の存在下でアルカリ性水溶液を供給し直流電流で電
解し、陰極室において酸素還元能を有する有機化合物ま
たは酸化還元樹脂の還元体とアルカリ金属水酸化物を生
成し、前記還元体と酸素とを接触させて過酸化水素を生
成することからなる過酸化水素の製造法である。
以下、本発明の詳細な説明する。
陽極反応にて生成するハロゲン又はアルカリ金属ハロゲ
ン酸塩は強酸化剤であり、一方陰極にて生成するのは酸
素還元能を有する有機化合物または酸化還元樹脂の還元
体である。従って、同一浴にて製造するとき隔膜で隔て
られているとはいえ反応し電流効率が低下する恐れがあ
った。しかし、本発明の製造法においては、これらの反
応が無視でき有用な2成分を同一浴にて同時に製造でき
ることが明らかとなった。
本発明に用いる電解槽は隔膜で陽極室と陰極室とに隔て
られた構造である。隔膜材料としてはナフィオン315
(デュポン社製 登録商標)などの市販のカチオン交換
膜ならいずれでも使用でき、また、A I 203焼結
体、多孔質塩ビ隔膜などの密隔膜も使用可能である。
陽極室に供給するアルカリ金属710ゲン化物としては
、アルカリ金属塩化物またはアルカリ金属ヨウ化物を用
いることができる。
陽極材料には、アルカリ金属ハロゲン化物がアルカリ金
属塩化物のとき、一般の食塩電解に用いる貴金属被覆電
極や貴金属複合酸化物などが良く、アルカリ金属ヨウ化
物であるとき、二酸化鉛電極が良い。陰極材料には、比
較的水素過電圧が大きいグラファイト、鉛などを使用で
きるが、過酸化水素の接触分解能が小さいグラファイト
などのカーボン電極が好ましい。
以下、アルカリ金属ハロゲン化物としてアルカリ金属塩
化物を陽極室に供給した例について説明する。
陽極での電極反応は塩素発生である。このとき陽極液に
アルカリ金属水酸化物を供給しpHを6.5〜7に保っ
七電解すると、陽極室において実質的にアルカリ金属塩
素酸塩が生成する。アルカリ金属がナトリウムであると
き、(1)式の化学量論に従い塩素酸ナトリウムが生成
する。
3C12+6NaOH→ NaCl0.+5NaC1+3H20・・(1)アルカ
リ金属ハロゲン化物としてアルカリ金属ヨウ化物を用い
たときには、アルカリ金属ヨウ素酸塩が生成する。また
、適切な条件下にて更に電解を続けるなら、アルカリ金
属過ヨウ素酸塩が生成する。
酸素還元能を有する有機化合物としては、アントラキノ
ン誘導体、ナフトキノン誘導体、ヒドロ−¥ノン誘導体
などのキノン系有機化合物が使用できる。
これらの有機化合物はイオン性のものはそのまま、非イ
オン性のものは適当な支持電解質の存在下で電解される
。とりわけ、水溶性のアントラキノン誘導体やナフトキ
ノン誘導体は、支持電解質を必要とせず、その還元電位
が比較的責なので電解の摺電圧を低くて外る。例えば、
0.lN−NaOH水溶液中でのアントラキノン−2,
7−ジスルホン酸ナトリウムの半波電位は−0,53V
(対5CE)であり、2−クロル−3−(ジメチルプロ
ピルアミノ)エチルアミノ−1,4−ナフトキノンの半
波電位は−0,68(対5CE)である。
このときの水素発生の平衡電位は−1,01■(対5C
E)と算出される。
H ・・・・(2) 陰極での電極反応は、例えば酸素還元能を有する有機化
合物としてアントラキノン−2,7−ジスルホン酸ナト
リウムを用いたとぎ、(2)式の反応によりアントラヒ
ドロキノン−2,7−ジスルホン酸ナトリウムと水酸化
ナトリウムを生成する。
ナトリウムイオンは隔膜を通して陽極室より移動する。
該陰極液と酸素とを接触させると(3)式に従い、過酸
化水素と元のアントラキノン−2,7−ジスルホン酸ナ
トリウムを可成する。
・・・(3) 酸化還元樹脂としてはキノン系酸化還元樹脂が好ましい
。例えばヒドロキ7ンーホルムアルデヒド縮合樹脂[V
、Verplank+et  at、 +J、Poly
merSci、 、19,307(1956)]や、ヒ
ドロキノンlul+ 48 ヲモつスチレンポリマー[
K、 A、 Kun、etal、、J、 Po1y+o
er  Sci、 A+3+1833(1965)]な
どであり、これらの酸化還元樹脂の還元体が酸素と反応
して過酸化水素を生成することは周知の事である。
前者はグラファイト陰極表面に塗布したり含浸させる。
後者はポリマー粒子を陰極表面に接触させる。このとき
、ポリマー粒子と陰極表面との接触を良くするためグラ
7フイト粒を混合しても良(1゜ 陰極での電極反応は、酸化還元樹脂としてヒドロキノン
−ホルムアルデヒド縮合樹脂を用(また場合、(4)式
にてあられさられ、酸化還元樹脂の還元体とアルカリが
生成する。該還元体と酸素とを傍触させると、過酸化水
素と元の酸化体が再生する。酸化体は再び陰極室にて還
元反応に供せらる。
H ・・・(4) 陰極液と接触させる酸素は、空気をもって代用できる。
酸素還元能を有する有機化合物を使用した場合は、陰極
室内に直接酸素を吹き込むと、生成した過酸化水素が電
解還元を受は分解するので、陰極室からの流出液に酸素
を吹き込み過酸化水素を製造分離するのが望ましい。陰
極液は水酸化ナトリウムと過酸化水素を分離後、再び陰
極室に循環される。また、酸化還元樹脂を用いた場合は
、還元体を陰極液から分離し、他の容器に移して酸素と
接触させると、生成物と酸化還元樹脂との分離は容易で
あり、アルカリと過酸化水素とを別々の溶液として生成
できる。
水溶液中からの過酸化水素の分離法には、酢酸プロピル
などの有機溶媒によって抽出したり、Ca(OH)2と
接触させてCaO2としてろ別する方法がある。また、
アルカリ金属水酸化物は、−価アニオン選択交換膜を用
いて透析によって分離することがで終る。
分離したアルカリ金属水酸化物を陽極室に供給し、陽極
液のpHを制御すると、(1)式に従ってアルカリ金属
塩素酸塩を製造でき経済的に有利である。このとき、両
極での反応を総括して表現すると(5)式となり、実質
的には、酸素とアルカリ金属塩化物を原料として、同時
に、過酸化水素とアルカリ金属塩素酸塩を製造すること
になる。
30□+MCI+6)120 →3H20□+MCIO
3+3820・・・(5) 「作用及び効果」 以上説明したように、本発明の方法によると同一の電解
槽において過酸化水素とハロゲンあるいはアルカリ金属
ハロゲン酸塩を同時に製造できる。
有用な2つの成分を同一浴にて同時に製造できるので同
じ電解法であっても従来法に比べ電力原単位を低減でき
る。また、従来のアントラキノン法に比べ、取り扱い不
便な水素ガスや高価な触媒を必要としない。また、酸素
還元能を有する有機化合物または酸化還元樹脂の還元電
位を一定にコントロールすると、還元反応の選択性が良
く副生物の生成を押さえることが可能である。
また、本発明の製造方法は、過酸化カルシウムなどの無
機過酸化物あるいは有機過酸化物の合成にも応用できる
以下、実施例によって本発明の詳細な説明する。
「実施例1」 カチオン交換膜すフイオン315(デュポン社製 登録
商標)によって両極室を隔てられ、陰極はグラファイト
(S OX 100n+m)からなる、電解槽を用いた
。陰極は参照電極として飽和カロメル電極(SCE)を
備える。
陰極室にはアントラキノン−2,7−ジスルホン酸ナト
リウムloOg/l  、NaOH0,2Nからなる電
解液を窒素で脱気して仕込んだ。陽極室にはNaC12
00g/I  からなる電解液を仕込んだ。それぞれの
容量は500mlである。
陰極電位を一〇、60■(対5CE)とし、電流密度 
3A/am2にて3時間電解した。電解終了後、陰極液
を他の容器に移し酸素ガスを10分間吹き込んだ後、生
成したH2O2及びNaOHを定量分析した。
陰極反応生成物は、H2O22,7g、  NaOH6
,4gであり、電流効率は95%であった。また、陰極
液を濃縮し析出したアントラキノン体を分析したが、副
生成物の生成は認められなかった。
「実施例2」 実施例1に用いた電解槽において、陰極室には、2−ク
ロル−3−(2−ジメチルプロピルアミノ)エチルアミ
ノ−1,4−ナフトキノンブロマイド20g/I、Na
C16g/I、NaOHO,INからなる電解液500
m1を窒素で脱気して仕込んだ。陽極室にはNaC13
0g/l  からなる電解液500m1を仕込んだ。
陰極電位を−0,80V(対5CE)とし、0.1A/
cln+”にて1時間電解した。電解終了後、陰極液を
池の容器に移し空気を10分間吹と込んだ後、生成した
H2O2及びNaOHを定量した。電解中に発生する塩
素は分離吸収し、別途分析した。
陰極液中にはH20□ 0.03.、Na0HO007
gが生成した。電流効率は88%である。
陽極反応生成物はC1□ 0.06gであり、電流効率
は91%である。
「実施例3」 実施例1において、陽極液にpHスタットを用いて水酸
化ナトリウム水溶液を滴下し、pHを6.71こ保っ以
外は同様の操作を行なった。
陰極反応生成物はH2022、6g、  N a OH
6,2gであり、電流効率は93%であった。陽極反応
生成物はNaClO22,7gであり、電流効率は90
%であった。
「実施例4」 カチオン交換膜すフイオン315(デュポン社製 登録
商標)によって両極室を隔てられ、陰極はグラフフィト
(50Xb ウム系複合酸化物被覆チタン(50X1001IIm)
からなる電解槽を用いた。両極室はそれぞれ1o。
mlの容量であり、液流入口と流出口を備えている。
陰極液にはアントラキノン−2,7−ジスルホン酸ナト
リウム 100g/l、NaOH002Nからなる水溶
液を、陽極室にはNaC1200g/l  からなる水
溶液を仕込んだ。陰極室からの流出液は容量100+o
lの酸素吹き込み槽に入り酸素と接触した後、他の容量
]、 OO+n lの槽に入り、Ca(OH)210g
のスラリーと攪はん混合される。その後、ろ別し、ろ液
のみを陰極室に再循環した。陽極室からの流出液は容量
400m1の貯槽に入り、空気吹き込みによって塩素を
除去した後、陽極室に再循環した。塩素ガスは別途吸収
し、定量分析した。
両極液をそれぞれ500mlとし、摺電圧3.5■にて
5時間定電位電解した。電流密度は4A/dm”であっ
た。
陰極反応で生成したCaO2及びNaOHを常法により
定量分析したところ、CaO212、1g、NaOH6
,7cHの生成があり、反応収率は90%であった。陽
極反応ではCI□ 12.2gとO,IgのNaC1○
、が生成し、塩素生成の電流効率は92%であった。
「実施例5」 ヒドロキノン11部、37%ホルマリン33部、水酸化
ナトリウム1部を窒素下100°Cにて混合し30分間
反応させた。生成した高粘度溶液に30部のメタノール
を加え希釈後、グラファイト板(2X5c【o)を5分
間浸せきした。風乾後、180℃に昇温し固化させてポ
リマー塗布グラファイト板を作成した。
磁性隔膜を備えたH型がラスセルに、ポリマー塗布グラ
ファイト板を陰極とし、白金板(2×501fl)を陽
極とし、飽和カロメル電極(SCE)を陰極の参照電極
として用いた。
陽極室にはNaC1100g/l 水溶液50m1を0
、IN  NaOH溶液を用いてpH6,6に保ちなが
ら循環した。陰極室には0.1NNaOH10,2%メ
タリン酸ナトリウムからなる水溶液50m1に酸素ガス
を飽和させながら循環した。
陰極電位を一〇、4V(対5CE)に保ちながら3時間
定電位電解した。電解後、陽極液を分析するとNaCl
0=  0.016gと微量のNaCl○が生成した。
陰極液を分析すると、H2O20,009gとNaOH
O,032gが生成した。H2O2の分析はTi(■)
比色法を用いた。
「実施例6」 200メツシユの2%ジビニルベンゼンーボリスチレン
ボリマーを用いて、ヒドロキノン側鎖をもつ又チレンボ
リマーのポリマービーズを合成した。
カチオン交換膜(すフイオン315デュポン社製 登録
商標)を備えた電解槽の陰極にグラファイト(2部5c
m)、陽極−二白金(2X5cTI+)を用い、陰極側
の参照電極として飽和カロメル電極(SCE)を使用し
た。
ポリマービーズ10m1と200メツシュ活性炭10m
1の混合物をグラフフィト陰極に接するように0.IN
  NaOH50m1と共に陰極室に充填した。陽極室
にはNaC1水溶液 100g/l  50他lを仕込
んだ。
陰極電位を−0、4V (対5CE)にて5時間電解し
たところ、陽極から0.006gの塩素が発生した。
ポリマービーズのみを分離し、φ10mmのガラスカラ
ムに充填し、酸素を飽和させた0、2%メタリン酸ナト
リウム水溶液50m1を5時間循環したところ0.00
2gの過酸化水素が生成した。また、陰極液中には0.
007gのNaOHが増加した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、隔膜で陽極室と陰極室とに隔てられた電解槽の陽極
    室にアルカリ金属ハロゲン化物水溶液を供給し、陰極室
    に酸素還元能を有する有機化合物または酸化還元樹脂の
    存在下でアルカリ性水溶液を供給して直流電流で電解し
    、陰極室において生成した酸素還元能を有する有機化合
    物または酸化還元樹脂の還元体と酸素とを接触させて過
    酸化水素を生成することを特徴とする過酸化水素の製造
    法。 2、アルカリ金属ハロゲン化物がアルカリ金属塩化物で
    ある特許請求の範囲第1項記載の過酸化水素の製造法。 3、酸素還元能を有する有機化合物が水溶性のアントラ
    キノン誘導体またはナフトキノン誘導体である特許請求
    の範囲第1項記載の過酸化水素の製造法。 4、酸化還元樹脂がキノン系酸化還元樹脂である特許請
    求の範囲第1項記載の過酸化水素の製造法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5074975A (en) * 1990-08-08 1991-12-24 The University Of British Columbia Electrochemical cogeneration of alkali metal halate and alkaline peroxide solutions
WO2007004971A1 (en) * 2005-06-30 2007-01-11 Akzo Nobel N.V. Process for the production of hydrogen peroxide and chlorate
US8034227B2 (en) 2005-06-30 2011-10-11 Akzo Nobel N.V. Chemical process

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