JPS61284802A - 磁気記録再生装置の記録モ−ド判別方法 - Google Patents
磁気記録再生装置の記録モ−ド判別方法Info
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- JPS61284802A JPS61284802A JP60125330A JP12533085A JPS61284802A JP S61284802 A JPS61284802 A JP S61284802A JP 60125330 A JP60125330 A JP 60125330A JP 12533085 A JP12533085 A JP 12533085A JP S61284802 A JPS61284802 A JP S61284802A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/087—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing recorded signals
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転ヘッド型磁気記録再生装置をビデオテー
プレコーダ(以下VTRと記す)とマルチトラックPC
Mレコーダとして使用する場合の記録信号判別方式に関
するものである。
プレコーダ(以下VTRと記す)とマルチトラックPC
Mレコーダとして使用する場合の記録信号判別方式に関
するものである。
従来の技術
近年、VH8方式、ベータマックス方式のVTRとは異
なるテープフォーマットを有する8ミリVTRの規格が
統一された。その規格によると、ビデオ信号の信号処理
はVH3及びベータマックス方式と基本的に同様な方式
であるが、オーディオ信号の記録はPCM方式がとシ入
れられると共に、制御方式はトラッキング用のパイロッ
ト信号を用いた方式である。又このPCM信号を記録す
るだめに第2図のごとく、回転ヘッドを内蔵したシリン
ダー上へのテープ巻き付は量は、従来の約180度巻き
付けに加えて、PCM記録部分に相当する約36度分だ
け多く巻き付けである。第2図において、1,2は回転
磁気ヘッド、3は磁気テープ、矢印4はテープの走行方
向、矢印5は回転ヘッドの回転方向、6はシリンダを示
している。
なるテープフォーマットを有する8ミリVTRの規格が
統一された。その規格によると、ビデオ信号の信号処理
はVH3及びベータマックス方式と基本的に同様な方式
であるが、オーディオ信号の記録はPCM方式がとシ入
れられると共に、制御方式はトラッキング用のパイロッ
ト信号を用いた方式である。又このPCM信号を記録す
るだめに第2図のごとく、回転ヘッドを内蔵したシリン
ダー上へのテープ巻き付は量は、従来の約180度巻き
付けに加えて、PCM記録部分に相当する約36度分だ
け多く巻き付けである。第2図において、1,2は回転
磁気ヘッド、3は磁気テープ、矢印4はテープの走行方
向、矢印5は回転ヘッドの回転方向、6はシリンダを示
している。
第3図は第2図のように、シリンダ6にテープ3を巻き
つけた8ミリVTRのテープフォーマットを示したもの
であり、A1.B4.A2.B2は回転ヘッドA及び回
転ヘッドBで記録された磁化軌跡である。同図に示すよ
うに、PCMは36度分、ビデオ信号は(18o+α)
度の各領域に記録される。又特開昭58−222402
号として、第4図のごとく1本のトラックを複数ケ(6
ケ)のトラックに分割して第3図のPCM部分と同様な
手段で、各分割されたトラックに信号を記録再生する方
法すなわちVTRをマルチトラックPCM装置として使
用する方法が提案されている。第4図を説明すると、第
1の入力音声信号はBLl−A1゜BLl−B BL
i−A2.BLl−B2.・・・・・・と順次記録し、
別の音声信号はBL2−A1.BL2−B1.BL2−
A2.と順次記録するようになっている。7,8はテー
プ長手方向と平行に設けられたオプショントラックであ
る。
つけた8ミリVTRのテープフォーマットを示したもの
であり、A1.B4.A2.B2は回転ヘッドA及び回
転ヘッドBで記録された磁化軌跡である。同図に示すよ
うに、PCMは36度分、ビデオ信号は(18o+α)
度の各領域に記録される。又特開昭58−222402
号として、第4図のごとく1本のトラックを複数ケ(6
ケ)のトラックに分割して第3図のPCM部分と同様な
手段で、各分割されたトラックに信号を記録再生する方
法すなわちVTRをマルチトラックPCM装置として使
用する方法が提案されている。第4図を説明すると、第
1の入力音声信号はBLl−A1゜BLl−B BL
i−A2.BLl−B2.・・・・・・と順次記録し、
別の音声信号はBL2−A1.BL2−B1.BL2−
A2.と順次記録するようになっている。7,8はテー
プ長手方向と平行に設けられたオプショントラックであ
る。
発明が解決しようとする問題点
従来技術で説明したように、VTRをマルチトラックP
CM装置として使用することは、当然VH3方式のVT
Rにも適用できる。しかしこの結果、同一カセント内に
2種のテープフォーマットを有することになり、再生時
どちらの装置として使用されているか、設定しなくては
ならない。
CM装置として使用することは、当然VH3方式のVT
Rにも適用できる。しかしこの結果、同一カセント内に
2種のテープフォーマットを有することになり、再生時
どちらの装置として使用されているか、設定しなくては
ならない。
本発明は、再生時VTR,マルチトラックPCMと使用
者が、わずられしく設定しなくても、自動判別する方法
を提供することを目的としている。
者が、わずられしく設定しなくても、自動判別する方法
を提供することを目的としている。
問題点を解決するだめの手段
VH8方式VTRにおいては、再生時のトラッキングの
為に、テープ端部、の長手方向トラックにコントロール
信号を記録している。しかしながら、コントロール信号
を用いてマルチトラックPCMを実現しようとすると、
分割されたトラックが第4図のごとく一直線になってい
なければならない。
為に、テープ端部、の長手方向トラックにコントロール
信号を記録している。しかしながら、コントロール信号
を用いてマルチトラックPCMを実現しようとすると、
分割されたトラックが第4図のごとく一直線になってい
なければならない。
−直線上になっていなければ、分割されたトラックごと
に再生時トラッキングシフタを合わせなおす必要が生じ
る。これに対して8ミリビデオのごとくトラッキング用
パイロット信号を、時間軸圧縮音声信号と共に記録して
おけば、再生する分割されたトラックより再生される再
生パイロット信号を用いてトラッキングをとることがで
きるので、第4図のごとくトラックが一直線上に並んで
いる必要がない。それ故VTRとして使用する際にはト
ラッキングの為にコントロール信号を記録し、マルチト
ラックPCMとして使用する際には、トラッキング用パ
イロット信号を記録するようにし、再生時に前記トラッ
キング用パイロット信号の有無を検出することにより、
2種の判別情報を得るものである。
に再生時トラッキングシフタを合わせなおす必要が生じ
る。これに対して8ミリビデオのごとくトラッキング用
パイロット信号を、時間軸圧縮音声信号と共に記録して
おけば、再生する分割されたトラックより再生される再
生パイロット信号を用いてトラッキングをとることがで
きるので、第4図のごとくトラックが一直線上に並んで
いる必要がない。それ故VTRとして使用する際にはト
ラッキングの為にコントロール信号を記録し、マルチト
ラックPCMとして使用する際には、トラッキング用パ
イロット信号を記録するようにし、再生時に前記トラッ
キング用パイロット信号の有無を検出することにより、
2種の判別情報を得るものである。
作 用
本発明は、前記したごとく再生時にトラッキング用パイ
ロット信号が再生されるか否かを検出して、再生されれ
ばマルチトラックPCMテープ、再生されなければVT
Rテープと判別できる。
ロット信号が再生されるか否かを検出して、再生されれ
ばマルチトラックPCMテープ、再生されなければVT
Rテープと判別できる。
実施例
本発明の最初に、VH3方式VT’Rをマルチトラック
PCMとして使用した場合のフォーマットを第5図を用
いて説明する。3は磁気テープであり、13はビデオ幅
と呼ばれるVTR時に映像信号を記録する部分である。
PCMとして使用した場合のフォーマットを第5図を用
いて説明する。3は磁気テープであり、13はビデオ幅
と呼ばれるVTR時に映像信号を記録する部分である。
9はコントロールトランク、10は第1のオーディオト
ラック(LCH)、11は第2のオーディオトラック(
RCH)、12はオーディオガードである。マルチチャ
ンネルPCMとして使用する場合にはビデオ幅を分割し
て、図のようにする。すなわちトラック1 (TR1)
、トラック2 (TR2)、トラック3(TR3)、ト
ラック4 (TR4)である。入力音声信号は例えば、
TR2−A1.TR2−B1.TR2−A2.TR2−
B2と順次記録されていく。VTRとして使用する際に
は、破線のトラックのごとく1本の直線的トラックにな
るが、マルチトラックPCMのときにはパイロット方式
トラッキングを用いるので、図のごとくTR1−A1.
TR2−A1.TR5−A1゜TR4−A1 のように
−直線になる必要はない。次に、本発明の詳細な説明を
する前に4種類のパイロット信号を用いたトラッキング
制御の方法について、第6図、第7図を用いて説明する
。第6図において、矢印6はヘッドの走査方向を示し、
4周波パイロット信号の記録磁化軌跡を示す。同図にお
いて、A1.B1.A2.B2.・・・・・・はAヘッ
ド及びBヘッドで記録された磁化軌跡であり、f1〜f
4はトラッキング制御用のパイロット信号を示す。各パ
イロット信号は情報信号に重畳して記録され、1本のト
ラック毎にf1→f2→f3→f4の順に、順次サイク
リックに切換えられて記録される。
ラック(LCH)、11は第2のオーディオトラック(
RCH)、12はオーディオガードである。マルチチャ
ンネルPCMとして使用する場合にはビデオ幅を分割し
て、図のようにする。すなわちトラック1 (TR1)
、トラック2 (TR2)、トラック3(TR3)、ト
ラック4 (TR4)である。入力音声信号は例えば、
TR2−A1.TR2−B1.TR2−A2.TR2−
B2と順次記録されていく。VTRとして使用する際に
は、破線のトラックのごとく1本の直線的トラックにな
るが、マルチトラックPCMのときにはパイロット方式
トラッキングを用いるので、図のごとくTR1−A1.
TR2−A1.TR5−A1゜TR4−A1 のように
−直線になる必要はない。次に、本発明の詳細な説明を
する前に4種類のパイロット信号を用いたトラッキング
制御の方法について、第6図、第7図を用いて説明する
。第6図において、矢印6はヘッドの走査方向を示し、
4周波パイロット信号の記録磁化軌跡を示す。同図にお
いて、A1.B1.A2.B2.・・・・・・はAヘッ
ド及びBヘッドで記録された磁化軌跡であり、f1〜f
4はトラッキング制御用のパイロット信号を示す。各パ
イロット信号は情報信号に重畳して記録され、1本のト
ラック毎にf1→f2→f3→f4の順に、順次サイク
リックに切換えられて記録される。
各パイロット信号の周波数は、映像信号の水平同期信号
の周波数をfHとした時、6.5f)r−10,5fH
の周波数の信号である。各記録磁化軌跡間のノ(イロッ
ト信号の周波数差は、第6図に示すようにfH及び3f
Hである。従って、後述する方法でfHと3 fHの信
号を検出してその再生レベルを比較すれば、記録磁化軌
跡に対するヘッド走査のずれ量を知ることができる。
の周波数をfHとした時、6.5f)r−10,5fH
の周波数の信号である。各記録磁化軌跡間のノ(イロッ
ト信号の周波数差は、第6図に示すようにfH及び3f
Hである。従って、後述する方法でfHと3 fHの信
号を検出してその再生レベルを比較すれば、記録磁化軌
跡に対するヘッド走査のずれ量を知ることができる。
第7図は、再生パイロット信号からトラッキングエラー
信号を得るだめの、処理回路のブロック図である。同図
において、回路16は平衡変調回路であり、端子16か
らは回転ヘッドで再生された信号より分離された再生パ
イロット信号が、端子17からは参照信号がそれぞれ入
力される。参照信号は、ヘッドが走査する磁化軌跡上に
記録されているパイロット信号と、同一周波数の信号で
ある。例えば、第6図に示すように、ヘッドがB1トラ
ック上を再生走査する時、再生されるパイロット信号は
、fl、f2.f3であり、参照信号の周波数はf2で
ある。平衡変調回路15の出力信号は、再生パイロット
信号と参照信号との周波数の和及び差の周波数をもつ信
号である。このうち差の出力信号は、fHと3fHの周
波数をもつ信号であり、これらの信号の出力レベルは、
ヘッドが主として再生走査するトラック、に対する、各
隣接したトラック上に記録されているパイロット信号の
再生レベルに等しい。回路18.19はfH及び3fH
の周波数をもつ信号に同調する同調回路である。各同調
回路の出力信号は、回路20.21で検波整流された後
、比較回路22でそのレベルが比較される。比較出力は
反転回路23で2 vCC(′vCCは電源電圧)を中
心に反転される。反転及び非反転出力はスイッチ回路2
4に入力され、端子25から供給されるヘッドスイッチ
ング信号(H,SW)に応じて、1本のトラック毎に交
互に切り換えられて端子26よシ出力される。この出力
信号が、トラッキングエラー信号である。第6図から明
らかなように記録トラックに対するヘッドのずれ方向と
、fHと3fHの信号の再生レベルの変化とは、A、
)ラック(i=1.2.3・・・・・・)とBiトラ
ックとでは互いに逆の関係になる。このため、反転回路
23を用いて1本のトラック毎に極性を切り換えてやれ
ば、端子26に得られるトラッキングエラー信号の極性
は、走査トラックに関係なくトラックずれに対応した極
性になる。
信号を得るだめの、処理回路のブロック図である。同図
において、回路16は平衡変調回路であり、端子16か
らは回転ヘッドで再生された信号より分離された再生パ
イロット信号が、端子17からは参照信号がそれぞれ入
力される。参照信号は、ヘッドが走査する磁化軌跡上に
記録されているパイロット信号と、同一周波数の信号で
ある。例えば、第6図に示すように、ヘッドがB1トラ
ック上を再生走査する時、再生されるパイロット信号は
、fl、f2.f3であり、参照信号の周波数はf2で
ある。平衡変調回路15の出力信号は、再生パイロット
信号と参照信号との周波数の和及び差の周波数をもつ信
号である。このうち差の出力信号は、fHと3fHの周
波数をもつ信号であり、これらの信号の出力レベルは、
ヘッドが主として再生走査するトラック、に対する、各
隣接したトラック上に記録されているパイロット信号の
再生レベルに等しい。回路18.19はfH及び3fH
の周波数をもつ信号に同調する同調回路である。各同調
回路の出力信号は、回路20.21で検波整流された後
、比較回路22でそのレベルが比較される。比較出力は
反転回路23で2 vCC(′vCCは電源電圧)を中
心に反転される。反転及び非反転出力はスイッチ回路2
4に入力され、端子25から供給されるヘッドスイッチ
ング信号(H,SW)に応じて、1本のトラック毎に交
互に切り換えられて端子26よシ出力される。この出力
信号が、トラッキングエラー信号である。第6図から明
らかなように記録トラックに対するヘッドのずれ方向と
、fHと3fHの信号の再生レベルの変化とは、A、
)ラック(i=1.2.3・・・・・・)とBiトラ
ックとでは互いに逆の関係になる。このため、反転回路
23を用いて1本のトラック毎に極性を切り換えてやれ
ば、端子26に得られるトラッキングエラー信号の極性
は、走査トラックに関係なくトラックずれに対応した極
性になる。
次に第8図を用いて、記録時の動作を説明する。
スイッチ1(以下SW1と記す)〜SWsは記録再生切
換SWであり、Rは記録、PBは再生を示す。PB側に
接続される回路は第1図に示す。
換SWであり、Rは記録、PBは再生を示す。PB側に
接続される回路は第1図に示す。
5W6−3W1oはVTRと? /Iz fトラックP
CMとの切換え用のスイッチであり、使用者が目的に応
じて設定することになる。
CMとの切換え用のスイッチであり、使用者が目的に応
じて設定することになる。
まず先にVTRとして使用する場合について説明する。
端子3oより入力された映像信号は、映像信号処理回路
31に入力され、輝度信号と色信号に分離され、輝度信
号はFM変調され、色信号は低域変換され、両信号が加
算され出力される。
31に入力され、輝度信号と色信号に分離され、輝度信
号はFM変調され、色信号は低域変換され、両信号が加
算され出力される。
映像信号処理回路31の出力は、SW8.SW9のv側
を介して、記録増巾器32,33で増巾されSW2 、
SW3のR側を介してヘッド34゜35に供給され、第
5図の破線のトラックとして順次記録される。又映像信
号処理回路31で、増巾された映像信号は、垂直同期信
号分離回路36に供給され、垂直同期信号が分離され、
Z分周回路37に供給される。%分周回路37で%分周
され方形波になった信号は記録増巾器38で増巾され、
5W1oのV側、SWlのR側を介してコントロールヘ
ッド39で第5図9のコントロールトラックに記録され
る。音声信号入力端子40及び41よシ入力された音声
信号はSW6.SW7のV側を介して、リニアトラック
音声信号処理回路42に供給され、通常の交流バイアス
録音の為の処理がされ、SW4.SW5のR側を介して
、オーディオヘッド43.44で第6図の10及び11
のオーディオトラックに記録される。次にマルチトラッ
クPCMとして使用する場合について説明する。この場
合には映像信号は記録できないので説明を省略する。音
声信号入力端子40.41より入力信号は、SW6.S
W7のPC側を介して、PCM信号処理回路45に入力
される。PCM信号処理回路45に入力された信号は、
A/D 変換された後一旦RAMに記録され、エラー訂
正符号。
を介して、記録増巾器32,33で増巾されSW2 、
SW3のR側を介してヘッド34゜35に供給され、第
5図の破線のトラックとして順次記録される。又映像信
号処理回路31で、増巾された映像信号は、垂直同期信
号分離回路36に供給され、垂直同期信号が分離され、
Z分周回路37に供給される。%分周回路37で%分周
され方形波になった信号は記録増巾器38で増巾され、
5W1oのV側、SWlのR側を介してコントロールヘ
ッド39で第5図9のコントロールトラックに記録され
る。音声信号入力端子40及び41よシ入力された音声
信号はSW6.SW7のV側を介して、リニアトラック
音声信号処理回路42に供給され、通常の交流バイアス
録音の為の処理がされ、SW4.SW5のR側を介して
、オーディオヘッド43.44で第6図の10及び11
のオーディオトラックに記録される。次にマルチトラッ
クPCMとして使用する場合について説明する。この場
合には映像信号は記録できないので説明を省略する。音
声信号入力端子40.41より入力信号は、SW6.S
W7のPC側を介して、PCM信号処理回路45に入力
される。PCM信号処理回路45に入力された信号は、
A/D 変換された後一旦RAMに記録され、エラー訂
正符号。
アドレス符号等が付加される。パルスジェネレータ46
より供給される記録トラック指定信号に応じて、先にR
AMに書き込んだクロックより高い周波数のクロックで
読み出され、変調された後合成器47に供給される。パ
イロット信号作成器48では、fl、f2.f3.f4
の周波数のパイロット信号が作成され、パイロットパル
スジェネレータ46より供給されるヘッドスイッチパル
スに応シて、第6図のごとくトラック毎(このトラック
はTR1−A1.TR2−A1.TR3−A1.TR4
−A1 のすべて)すなわちシリンダの半回転毎に、f
1→f2→f3→f4→f1 と第9図(h)のよう
に順次切り換え出力される。パイロット信号作成器48
の出力は合成器47に供給され、変調PCM信号と合成
され、ゲート回路49,60に供給される。ゲート回路
49.50には、例えばTR2に記録する場合であれば
、第9図(e) 、 (f)のような分割されたトラッ
ク上を回転ヘッドが走査するタイミング時にHighレ
ベルの信号がパルスジェネレータ46より供給される。
より供給される記録トラック指定信号に応じて、先にR
AMに書き込んだクロックより高い周波数のクロックで
読み出され、変調された後合成器47に供給される。パ
イロット信号作成器48では、fl、f2.f3.f4
の周波数のパイロット信号が作成され、パイロットパル
スジェネレータ46より供給されるヘッドスイッチパル
スに応シて、第6図のごとくトラック毎(このトラック
はTR1−A1.TR2−A1.TR3−A1.TR4
−A1 のすべて)すなわちシリンダの半回転毎に、f
1→f2→f3→f4→f1 と第9図(h)のよう
に順次切り換え出力される。パイロット信号作成器48
の出力は合成器47に供給され、変調PCM信号と合成
され、ゲート回路49,60に供給される。ゲート回路
49.50には、例えばTR2に記録する場合であれば
、第9図(e) 、 (f)のような分割されたトラッ
ク上を回転ヘッドが走査するタイミング時にHighレ
ベルの信号がパルスジェネレータ46より供給される。
ゲート回路49.50の出力信号はSW8.SW9のP
C側を介して、記録増巾器32.33に供給され増巾、
された後、SW2゜SW 3のR側を介して回転ヘッド
34.35に供給され第5図のTR2−A1.TR2−
B1.TR2−A1・・・・・・と記録される。次に第
9図のタイムチャート図面ヲ用いてパルスジェネレータ
46の動作を補足説明する。端子51は、シリンダの回
転位相検出器(図示せず)の出力信号(PG倍信号の入
力端子であり、第9図(、)のごとき信号がパルスジェ
ネレータ46に入力される。入力されたPG倍信号、プ
ラスパルス及びマイナスパルスでそれぞれモノマルチバ
イブレータをトリガーする。2ケのモノマルチバイブレ
ータの出力は第9図(b) 、 (c)であり、遅延量
t1.t2は、ビデオ信号が従来どおり1フイ一ルド分
、テープの正規の位置に記録されるように設定される。
C側を介して、記録増巾器32.33に供給され増巾、
された後、SW2゜SW 3のR側を介して回転ヘッド
34.35に供給され第5図のTR2−A1.TR2−
B1.TR2−A1・・・・・・と記録される。次に第
9図のタイムチャート図面ヲ用いてパルスジェネレータ
46の動作を補足説明する。端子51は、シリンダの回
転位相検出器(図示せず)の出力信号(PG倍信号の入
力端子であり、第9図(、)のごとき信号がパルスジェ
ネレータ46に入力される。入力されたPG倍信号、プ
ラスパルス及びマイナスパルスでそれぞれモノマルチバ
イブレータをトリガーする。2ケのモノマルチバイブレ
ータの出力は第9図(b) 、 (c)であり、遅延量
t1.t2は、ビデオ信号が従来どおり1フイ一ルド分
、テープの正規の位置に記録されるように設定される。
2ケのモノマルチの遅延すれたタイミングで、フリップ
フロップがトリガーされ、第9図(d)のヘッドスイッ
チパルスが作成される。このヘッドスイッチパルスは、
先に説明したようにパイロット信号作成器48に供給さ
れると共に、端子63よりシリンダサーボ回路(図示せ
ず)に供給される。
フロップがトリガーされ、第9図(d)のヘッドスイッ
チパルスが作成される。このヘッドスイッチパルスは、
先に説明したようにパイロット信号作成器48に供給さ
れると共に、端子63よりシリンダサーボ回路(図示せ
ず)に供給される。
パルスジェネレータ46には、PCM記録及び再生時に
は、システムコントロール回路(図示せず)よシ端子5
2を介して記録するトラック情報が供給される。パルス
ジェネレータ46で上端子62よシ入力されるトラック
指示入力に応じて、例えばトラック2と指定されたなら
ば、ゲート回路49.60に(e) l (f)の信号
が供給され、PCM信号処理回路45には(q)のパル
スが供給されるようになっている。同様にトラック4と
指定されれば、ゲート回路49.50には、(i)、(
k)ノ信号が供給され、PCM信号処理回路45には(
1)の信号が供給される。
は、システムコントロール回路(図示せず)よシ端子5
2を介して記録するトラック情報が供給される。パルス
ジェネレータ46で上端子62よシ入力されるトラック
指示入力に応じて、例えばトラック2と指定されたなら
ば、ゲート回路49.60に(e) l (f)の信号
が供給され、PCM信号処理回路45には(q)のパル
スが供給されるようになっている。同様にトラック4と
指定されれば、ゲート回路49.50には、(i)、(
k)ノ信号が供給され、PCM信号処理回路45には(
1)の信号が供給される。
次に第1図、第10図を用いて再生時の動作を説明する
。第8図と同じ動作をするものについては同じ番号を付
与する。再生時にはヘッド34゜35で再生された信号
は、SW2.SW3のPB側を介して再生増巾器60.
61で増巾された後ヘツドスイッチ回路62に入力され
る。ヘッドスイッチ回路62では、パルスジェネレータ
46よりのヘッドスイッチパルスで、2つのヘッドから
の再生された信号を切り換え、1系列の信号とする。ヘ
ッドスイッチ回路62の出力は、L、P、Fe2でf1
〜f4のパイロット信号のみ抜き出される。
。第8図と同じ動作をするものについては同じ番号を付
与する。再生時にはヘッド34゜35で再生された信号
は、SW2.SW3のPB側を介して再生増巾器60.
61で増巾された後ヘツドスイッチ回路62に入力され
る。ヘッドスイッチ回路62では、パルスジェネレータ
46よりのヘッドスイッチパルスで、2つのヘッドから
の再生された信号を切り換え、1系列の信号とする。ヘ
ッドスイッチ回路62の出力は、L、P、Fe2でf1
〜f4のパイロット信号のみ抜き出される。
L、P、Fe2の出力は、fl 同調回路64に入力
され、fl の成分のみ選択増巾される。例えばマル
チトラックPCMでTR2に記録されていれば、fl
同調回路64の出力は第1o図(−のような波形とな
る。第1Q図(h)と(d)は第9図の(h) 、 (
d)と同じ信号である。(h)の信号のf2.f4のタ
イミングで(−の波形にも出力があるのは、ヘッドが走
査時に隣接トラックの信号をひらっている為に再生され
るt(第6図のような巾広ヘッドを用いた場合にも、パ
イロット信号は低周波信号なのでアジムスロスがないの
で当然再生される。)f1同調回路64の出力は、検波
整流回路66に入力される。
され、fl の成分のみ選択増巾される。例えばマル
チトラックPCMでTR2に記録されていれば、fl
同調回路64の出力は第1o図(−のような波形とな
る。第1Q図(h)と(d)は第9図の(h) 、 (
d)と同じ信号である。(h)の信号のf2.f4のタ
イミングで(−の波形にも出力があるのは、ヘッドが走
査時に隣接トラックの信号をひらっている為に再生され
るt(第6図のような巾広ヘッドを用いた場合にも、パ
イロット信号は低周波信号なのでアジムスロスがないの
で当然再生される。)f1同調回路64の出力は、検波
整流回路66に入力される。
検波整流回路65では、検波整流され第1のシュミット
回路66に供給される。第1のシュミット回路66では
、シュミットレベル以上であれば、第10図(−の様な
信号を出力するような構成になっている。第1シュミッ
ト回路66の出力は充放電回路67に入力される。充放
電回路67の出力は第2のシュミット回路68に入力さ
れる。充放電回路6了の放電時定数と第2のシュミット
回路68のシュミットレベルは、例えば一度f、が再生
された際、つづけて8フイ一ルド間f1が再生されない
ときにスレッシュレベルより低くなるように設定すれば
よい。すなわち第1のシュミット回路66より第10図
(n)のような出力があれば、充放電回路67の出力は
第10図(o)のような出力となシ、第2のシュミット
回路68のシュミットレベルv8 より高いので、第
2のシュミット回路68の出力はHighレベルとなシ
、アナログ5W69〜72の接点はPC側に接続される
ことになる。又VTRとして使用している場合にはf1
構成が記録されていないので、第1のシュミット回路6
6の出力はLowレベルであり、第2のシュミット回路
68の出力もLowレベルとなシ、アナログS W 6
9〜72の接点はV側に接続されることになる。このよ
ってして、VTRとマルチトラックPCMの切り換えが
自動、的になされることになる。
回路66に供給される。第1のシュミット回路66では
、シュミットレベル以上であれば、第10図(−の様な
信号を出力するような構成になっている。第1シュミッ
ト回路66の出力は充放電回路67に入力される。充放
電回路67の出力は第2のシュミット回路68に入力さ
れる。充放電回路6了の放電時定数と第2のシュミット
回路68のシュミットレベルは、例えば一度f、が再生
された際、つづけて8フイ一ルド間f1が再生されない
ときにスレッシュレベルより低くなるように設定すれば
よい。すなわち第1のシュミット回路66より第10図
(n)のような出力があれば、充放電回路67の出力は
第10図(o)のような出力となシ、第2のシュミット
回路68のシュミットレベルv8 より高いので、第
2のシュミット回路68の出力はHighレベルとなシ
、アナログ5W69〜72の接点はPC側に接続される
ことになる。又VTRとして使用している場合にはf1
構成が記録されていないので、第1のシュミット回路6
6の出力はLowレベルであり、第2のシュミット回路
68の出力もLowレベルとなシ、アナログS W 6
9〜72の接点はV側に接続されることになる。このよ
ってして、VTRとマルチトラックPCMの切り換えが
自動、的になされることになる。
次に再生時のトラッキングについて説明する。
今アナログS W 72はPC側に接続されているとす
れば、L、P、F 83の出力は、パイロット処理回路
73に供給される。パイロット再生処理回路73は先に
第7図で説明した回路であり、L、P、F1aよりの再
生パイロットと、パイロット作成器48よりの参照信号
と、パルスジェネレータ46よりのへッドスイノチング
信号を入力して、トラッキングエラー信号を出力する。
れば、L、P、F 83の出力は、パイロット処理回路
73に供給される。パイロット再生処理回路73は先に
第7図で説明した回路であり、L、P、F1aよりの再
生パイロットと、パイロット作成器48よりの参照信号
と、パルスジェネレータ46よりのへッドスイノチング
信号を入力して、トラッキングエラー信号を出力する。
パイロット再生処理回路73の出力はサンプルホールド
回路74に供給される。サンプルホールド回路74Ku
、パルスジェネレータ46より、再生指定されたトラッ
ク(第5図TR1〜TR4の内の1ケ)のセンター付近
のタイミングのパルスが供給され、トラッキングエラー
信号のうち再生すべきトラックのトラッキングエラー信
号がホールドされる。サンプルホールド回路74の出力
は、補償フィルター76に供給される。補償フィルター
76の出力はアナログS W 72のPC側を介して、
合成回路76に供給される。合成回路76では速度制御
回路8oの速度エラーの信号と合成され、キャプスタン
モータードライブ回路7了に供給され、電力増巾され、
キャプスタンモーター78に電力供給される。キャプス
タンモーター78には、キャプスタン周波数発電機がつ
いており、その信号が速度制御回路8oに供給され、速
度制御がかけられる。以上の構成により、マルチPCM
時には第5図のようにトラックが一直線上に並んでいな
くても、再生すべき分割されたトラックのトランキング
がとれることになる。次にVTRの場合を説明する。コ
ントロールヘッド39よシ再生された信号は、SWlの
PB側を介して、再生増巾器81で増巾され、トラッキ
ングモノマルチ82をトリガーする。トラッキングモノ
マルチ82では、遅延された信号をパルス化してサンプ
リングパルスとしてサンプルホールド回路83に供給さ
れる。
回路74に供給される。サンプルホールド回路74Ku
、パルスジェネレータ46より、再生指定されたトラッ
ク(第5図TR1〜TR4の内の1ケ)のセンター付近
のタイミングのパルスが供給され、トラッキングエラー
信号のうち再生すべきトラックのトラッキングエラー信
号がホールドされる。サンプルホールド回路74の出力
は、補償フィルター76に供給される。補償フィルター
76の出力はアナログS W 72のPC側を介して、
合成回路76に供給される。合成回路76では速度制御
回路8oの速度エラーの信号と合成され、キャプスタン
モータードライブ回路7了に供給され、電力増巾され、
キャプスタンモーター78に電力供給される。キャプス
タンモーター78には、キャプスタン周波数発電機がつ
いており、その信号が速度制御回路8oに供給され、速
度制御がかけられる。以上の構成により、マルチPCM
時には第5図のようにトラックが一直線上に並んでいな
くても、再生すべき分割されたトラックのトランキング
がとれることになる。次にVTRの場合を説明する。コ
ントロールヘッド39よシ再生された信号は、SWlの
PB側を介して、再生増巾器81で増巾され、トラッキ
ングモノマルチ82をトリガーする。トラッキングモノ
マルチ82では、遅延された信号をパルス化してサンプ
リングパルスとしてサンプルホールド回路83に供給さ
れる。
一方基準発振器84よシ出力される、垂直同期信号の%
周波数は、台形波作成回路85に入力され、台形波に変
換された後サンプルホールド回路83に供給される。サ
ンプルホールド回路83の出力は補償フィルターを介し
て、アナログ5W72のV側を介して、合成回路76に
供給され、以下は光にパイロットトラッキングと同様な
構成でトラッキングがなされる。
周波数は、台形波作成回路85に入力され、台形波に変
換された後サンプルホールド回路83に供給される。サ
ンプルホールド回路83の出力は補償フィルターを介し
て、アナログ5W72のV側を介して、合成回路76に
供給され、以下は光にパイロットトラッキングと同様な
構成でトラッキングがなされる。
次に第2のシュミット回路68の出力がHighを出力
した場合すなわちマルチトラックPCMの再生について
説明する。アナログS W 69はPC側に接続されて
いるので、ビデオ信号出力端子87には何も出力されな
い。又へソドスイッチ回路62の出力はゲート回路92
で再生すべき分割されたトラックの信号のみ、PCM信
号処理回路45に供給される。PCM信号処理回路45
に入力された再生信号は、復調され一旦RAMに書き込
まれ、エラー訂正処理等がなされた後、書き込みクロッ
クより周波数の低いクロックで読み出すことにより時間
伸長された後D/A 変換され、出力される。
した場合すなわちマルチトラックPCMの再生について
説明する。アナログS W 69はPC側に接続されて
いるので、ビデオ信号出力端子87には何も出力されな
い。又へソドスイッチ回路62の出力はゲート回路92
で再生すべき分割されたトラックの信号のみ、PCM信
号処理回路45に供給される。PCM信号処理回路45
に入力された再生信号は、復調され一旦RAMに書き込
まれ、エラー訂正処理等がなされた後、書き込みクロッ
クより周波数の低いクロックで読み出すことにより時間
伸長された後D/A 変換され、出力される。
出力された信号は、アナログ5W70.71のPC側を
介して、出力増巾器88.89で増巾されて、オーディ
オ信号出力端子に出力される。
介して、出力増巾器88.89で増巾されて、オーディ
オ信号出力端子に出力される。
次に第2のシュミット回路68の出力がLowを出力し
た場合アナログ5W69〜72はV側に接続され、VT
Rモードとなる。ヘッドスイッチ回路62の出力は映像
信号処理回路31に入力され、低風変換された色信号成
分と、輝度信号成分とに分離され、輝度信号はFM復調
され、色信号は記録前の周波数にもどされた後、輝度信
号と合成された後、増巾された後出力される。出力され
た信号はアナログ5W69のv側を介してビデオ出力端
子に出力される。又オーディオヘッド43.44で再生
された信号は、SW4.SW5のPB側を介して、IJ
ニアトラック音声信号処理回路42に入力され、増巾
等の再生処理された後、アナログ5W70,71のv側
を介して、出力増巾器88゜89で増巾された後、オー
ディオ信号出力端子90.91に出力される。
た場合アナログ5W69〜72はV側に接続され、VT
Rモードとなる。ヘッドスイッチ回路62の出力は映像
信号処理回路31に入力され、低風変換された色信号成
分と、輝度信号成分とに分離され、輝度信号はFM復調
され、色信号は記録前の周波数にもどされた後、輝度信
号と合成された後、増巾された後出力される。出力され
た信号はアナログ5W69のv側を介してビデオ出力端
子に出力される。又オーディオヘッド43.44で再生
された信号は、SW4.SW5のPB側を介して、IJ
ニアトラック音声信号処理回路42に入力され、増巾
等の再生処理された後、アナログ5W70,71のv側
を介して、出力増巾器88゜89で増巾された後、オー
ディオ信号出力端子90.91に出力される。
発明の効果
実施例で説明したごとく、磁気記録再生記録装置を、V
TRとマルチトラックPCMと両用する場合、トラッキ
ング信号を、V T Rとして使う場合には、コントロ
ール信号を用い、マルチトラックPCMとして使う場合
にはパイロット信号を用いることにより、再生時パイロ
ット信号の有無を検出することにより、VTRとして使
用されているテープかマルチトラックPCMとして使用
されているテープか自動判別することができ、使用する
人は設定するわずられしさがなくなる。
TRとマルチトラックPCMと両用する場合、トラッキ
ング信号を、V T Rとして使う場合には、コントロ
ール信号を用い、マルチトラックPCMとして使う場合
にはパイロット信号を用いることにより、再生時パイロ
ット信号の有無を検出することにより、VTRとして使
用されているテープかマルチトラックPCMとして使用
されているテープか自動判別することができ、使用する
人は設定するわずられしさがなくなる。
父上記効果に加えて、このようにトランキング用信号を
2種使いわけることにより、VH3、β−マックス等の
既存のシステムに、マルチトラックPCMを導入するこ
とができ、又マルチトラックPCMとして使用時に最適
のパイロットトラッキング方式を使えるという基本的効
果は言うまでもないことである。
2種使いわけることにより、VH3、β−マックス等の
既存のシステムに、マルチトラックPCMを導入するこ
とができ、又マルチトラックPCMとして使用時に最適
のパイロットトラッキング方式を使えるという基本的効
果は言うまでもないことである。
第1図は本発明における装置の再生側の一実施例の電気
的ブロック図、−第2図は8ミリビデオにおけるテープ
走行系の概略の平面図、第3図は8ミリビデオにおける
テープパターンを示す図、第4図は8ミリビデオにおけ
るマルチトラックPCMにおけるテープパターンを示す
図、第5図はVHS−VTRをマルチトラックPCMに
したときのテープパターンを示す図、第6図は4周波パ
イロ。 ト方式のパイロット信号の記録磁化軌跡を示す図、第7
図は4周波パイロット信号よりトラッキングエラー信号
を得る為の電気的プ0.7り図、第8図は本発明におけ
る装置の記録側の一実施例の電気的プロ1.り図、第9
図は第8図を補足的に説明する為のタイミングチャート
、第10図は第1図を補足的に説明する為のタイミング
チャートである。 46・・・・・・パルスジェネレータ、63・・・・・
・L、P、B。 64・・・・・・同調アンプ、65・・・・・・検波整
流回路、66・・・・・・第1のシュミット回路、67
・・・・・・充放電回路、68・・・・・・第2のシュ
ミット回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 回転ヘッドの回転方句 第3図
的ブロック図、−第2図は8ミリビデオにおけるテープ
走行系の概略の平面図、第3図は8ミリビデオにおける
テープパターンを示す図、第4図は8ミリビデオにおけ
るマルチトラックPCMにおけるテープパターンを示す
図、第5図はVHS−VTRをマルチトラックPCMに
したときのテープパターンを示す図、第6図は4周波パ
イロ。 ト方式のパイロット信号の記録磁化軌跡を示す図、第7
図は4周波パイロット信号よりトラッキングエラー信号
を得る為の電気的プ0.7り図、第8図は本発明におけ
る装置の記録側の一実施例の電気的プロ1.り図、第9
図は第8図を補足的に説明する為のタイミングチャート
、第10図は第1図を補足的に説明する為のタイミング
チャートである。 46・・・・・・パルスジェネレータ、63・・・・・
・L、P、B。 64・・・・・・同調アンプ、65・・・・・・検波整
流回路、66・・・・・・第1のシュミット回路、67
・・・・・・充放電回路、68・・・・・・第2のシュ
ミット回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 回転ヘッドの回転方句 第3図
Claims (1)
- 回転ヘッドを内蔵したシリンダに磁気テープを斜めに巻
き付け、情報信号を不連続な記録トラック群として記録
再生する装置において、映像信号を前記斜めのトラック
に記録する第1の記録モードと、斜めのトラックをNT
のトラックに分割し、おのおののトラックに音声信号を
ディジタル化し時間軸圧縮した信号を記録する第2の記
録モードを有し、第1の記録モードで記録する際に付、
テープ長手方向に沿ったコントロールトラックにコント
ロール信号を記録し、第2の記録モードで記録する際に
は、前記時間軸圧縮音声信号にトラッキング制御用のパ
イロット信号を重畳して記録し、再生時、前記トラッキ
ング制御用パイロット信号の有無を検出して、第1の記
録モードと第2の記録モードの判別をすることを特徴と
する磁気記録再生装置の記録モード判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125330A JPS61284802A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 磁気記録再生装置の記録モ−ド判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125330A JPS61284802A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 磁気記録再生装置の記録モ−ド判別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284802A true JPS61284802A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH0520801B2 JPH0520801B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=14907441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125330A Granted JPS61284802A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 磁気記録再生装置の記録モ−ド判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284802A (ja) |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60125330A patent/JPS61284802A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520801B2 (ja) | 1993-03-22 |
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