JPS6128480B2 - - Google Patents
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- JPS6128480B2 JPS6128480B2 JP54026832A JP2683279A JPS6128480B2 JP S6128480 B2 JPS6128480 B2 JP S6128480B2 JP 54026832 A JP54026832 A JP 54026832A JP 2683279 A JP2683279 A JP 2683279A JP S6128480 B2 JPS6128480 B2 JP S6128480B2
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- JP
- Japan
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- punching
- strip
- holder
- roller
- cutting tool
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H35/00—Delivering articles from cutting or line-perforating machines; Article or web delivery apparatus incorporating cutting or line-perforating devices, e.g. adhesive tape dispensers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/38—Cutting-out; Stamping-out
- B26F1/40—Cutting-out; Stamping-out using a press, e.g. of the ram type
- B26F1/42—Cutting-out; Stamping-out using a press, e.g. of the ram type having a pressure roller
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B—MAKING CONTAINERS OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31B50/00—Making rigid or semi-rigid containers, e.g. boxes or cartons
- B31B50/74—Auxiliary operations
- B31B50/81—Forming or attaching accessories, e.g. opening devices, closures or tear strings
- B31B50/82—Forming or attaching windows
- B31B50/83—Cutting window openings
-
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/02—Other than completely through work thickness
- Y10T83/0333—Scoring
- Y10T83/0341—Processes
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/04—Processes
- Y10T83/0515—During movement of work past flying cutter
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/465—Cutting motion of tool has component in direction of moving work
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T83/465—Cutting motion of tool has component in direction of moving work
- Y10T83/4757—Tool carrier shuttles rectilinearly parallel to direction of work feed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T83/465—Cutting motion of tool has component in direction of moving work
- Y10T83/4766—Orbital motion of cutting blade
- Y10T83/4795—Rotary tool
- Y10T83/483—With cooperating rotary cutter or backup
- Y10T83/4838—With anvil backup
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/788—Tool pair comprises rotatable anvil and fixed-type tool
- Y10T83/793—Anvil has motion in addition to rotation [i.e., traveling anvil]
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Screen Printers (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は打抜用切断具と支持台間を通過すると
ともに同一形状でその長手方向に移動する帯状体
からプレス小片を打抜く方法、ならびにこの方法
を実施するのに適した装置に関するものである。
ともに同一形状でその長手方向に移動する帯状体
からプレス小片を打抜く方法、ならびにこの方法
を実施するのに適した装置に関するものである。
この方法及び装置は、例えばラベルやそれ以外
のはり札、表示板等の製造に使用されている。そ
の場合、帯状体がまず印刷され、一枚一枚の例え
ば印刷された各区画に相当するプレス小片が普通
2層から成る帯状体から打抜かられるものであ
る。このための連続回転する円筒状打抜用切断具
を使用することは公知である。この円筒状打抜切
断具を使用することの長所は切断能力が大きいた
めである。ところがこの打抜切断具の製造費が比
較的高価であることから、少量だけ製造する場合
にはコスト面を考慮し使用されないことがある。
また、比較的簡単かつ安価な平坦状打抜切断具を
使用することも公知である。ところがこの場合、
一定時間内の打抜能力がどうしても低下してしま
うという欠点を有する。このため帯状体が連続的
に送られる場合、個々のプレス小片を間隔をあけ
ずに打抜いていくということは不可能である。
のはり札、表示板等の製造に使用されている。そ
の場合、帯状体がまず印刷され、一枚一枚の例え
ば印刷された各区画に相当するプレス小片が普通
2層から成る帯状体から打抜かられるものであ
る。このための連続回転する円筒状打抜用切断具
を使用することは公知である。この円筒状打抜切
断具を使用することの長所は切断能力が大きいた
めである。ところがこの打抜切断具の製造費が比
較的高価であることから、少量だけ製造する場合
にはコスト面を考慮し使用されないことがある。
また、比較的簡単かつ安価な平坦状打抜切断具を
使用することも公知である。ところがこの場合、
一定時間内の打抜能力がどうしても低下してしま
うという欠点を有する。このため帯状体が連続的
に送られる場合、個々のプレス小片を間隔をあけ
ずに打抜いていくということは不可能である。
従つて本発明の目的は、低コストで製造された
打抜器具を使用しても連続搬送される帯状体のプ
レス小片を高能率で打抜くような形式の方法及び
装置を提供することになる。特に、回転式打抜切
断具を使用しない場合であつても個々のブレス小
片間の間隔幅については何ら拘束されないように
注意されているものである。従つて、プレス小片
を無間隔あるいは重り合うようにして帯状体から
打抜くといいう可能性も存在する。打抜器具は製
造時に安価かつ迅速に交換可能でなければならな
いため、機械の装備変更に対し、例えば一つのラ
ベル形状を別の形状のものに変更する場合必要な
時間の消費はわずかでなければならない。また、
プレス小片の長さや形状に関しても公知の方法及
び装置において考慮されているようなあらゆる可
能性が用意されていなければならない。さらに帯
体製品が切断工程後に打抜器具により分離すると
いう特別な方法が別段何の困難も伴わずに使用さ
れねばならない。
打抜器具を使用しても連続搬送される帯状体のプ
レス小片を高能率で打抜くような形式の方法及び
装置を提供することになる。特に、回転式打抜切
断具を使用しない場合であつても個々のブレス小
片間の間隔幅については何ら拘束されないように
注意されているものである。従つて、プレス小片
を無間隔あるいは重り合うようにして帯状体から
打抜くといいう可能性も存在する。打抜器具は製
造時に安価かつ迅速に交換可能でなければならな
いため、機械の装備変更に対し、例えば一つのラ
ベル形状を別の形状のものに変更する場合必要な
時間の消費はわずかでなければならない。また、
プレス小片の長さや形状に関しても公知の方法及
び装置において考慮されているようなあらゆる可
能性が用意されていなければならない。さらに帯
体製品が切断工程後に打抜器具により分離すると
いう特別な方法が別段何の困難も伴わずに使用さ
れねばならない。
上記目的を達成するために、本発明は打抜切断
具を帯状体上に降下させるとともに、打抜工程時
に帯状体の走行方向においてプレス小片の長さよ
りも短い一走行距離間を出発位置から最終位置へ
移動させた後、打抜切断具を上昇させ、出発位置
へ戻すことを提案するものである。この方法によ
り、帯状体長手方向における打抜工程速度が帯状
体走行速度より速くなるため個々のプレス小片間
の間隔に変化をもたせることができる。つまり速
度を適宜選定し決定した場合必要に応じ間隔がゼ
ロになるかあるいは印刷片が各々対向せる端部領
域で重り合うようになるまで変えることが可能に
なるものである。この場合、簡単かつ安価な方法
で、非常に不規則なプレス小片を製造できる簡単
な平坦状打抜具を使用できる。
具を帯状体上に降下させるとともに、打抜工程時
に帯状体の走行方向においてプレス小片の長さよ
りも短い一走行距離間を出発位置から最終位置へ
移動させた後、打抜切断具を上昇させ、出発位置
へ戻すことを提案するものである。この方法によ
り、帯状体長手方向における打抜工程速度が帯状
体走行速度より速くなるため個々のプレス小片間
の間隔に変化をもたせることができる。つまり速
度を適宜選定し決定した場合必要に応じ間隔がゼ
ロになるかあるいは印刷片が各々対向せる端部領
域で重り合うようになるまで変えることが可能に
なるものである。この場合、簡単かつ安価な方法
で、非常に不規則なプレス小片を製造できる簡単
な平坦状打抜具を使用できる。
この方法は、少くとも一個のローラから成る支
持台を打抜工程時に帯状体ならびに打抜切断具の
移動方向とは逆方向に移動させて行うものであ
る。この場合打抜切断具と支持台ローラに往複運
動が加えられる。打抜工程を実施するために必要
な時間は、僅少間隔で配置した2個ないしそれ以
上の支持台ローラを打抜切断具と協働させること
によりさらに減少できる。この場合、支持台ロー
ラ上へ打抜切断具が降下した際、まず帯状体にに
対し複数の部分切断が行われ、この部分切断は両
部分が反対方向へ移動する間に完成された打抜片
へと形成される。
持台を打抜工程時に帯状体ならびに打抜切断具の
移動方向とは逆方向に移動させて行うものであ
る。この場合打抜切断具と支持台ローラに往複運
動が加えられる。打抜工程を実施するために必要
な時間は、僅少間隔で配置した2個ないしそれ以
上の支持台ローラを打抜切断具と協働させること
によりさらに減少できる。この場合、支持台ロー
ラ上へ打抜切断具が降下した際、まず帯状体にに
対し複数の部分切断が行われ、この部分切断は両
部分が反対方向へ移動する間に完成された打抜片
へと形成される。
この方法は別の方法における如く、回転可能に
配置されているような複数個の固定支持台ローラ
が使用されている場合にも使用できる。
配置されているような複数個の固定支持台ローラ
が使用されている場合にも使用できる。
帯状体は1個ないし複数個の支持台ローラへ搬
送できる。支持台としての機能を有するローラの
部分円周の周りに帯状体を案内し打抜往工程を通
じ打抜切断具に接触させることも可能である。そ
の際、打抜器具内に進入する帯状体部分と打抜器
具外へ送り出される帯状体部分が、少くとも打抜
用往路工程の間支持台ローラが移動される領域内
においてそれぞれ平行に走行し、ほぼ水平に配置
されている打抜切断具に対し鋭角に下方へ走行
し、打抜切断具、支持台ローラ、ガイドローラで
構成されている打抜器具が少くとも打抜用往路工
程中、打抜切断具平面に対し鋭角に走行する帯状
体部分と平行に動くように本方法を実施する。つ
まりこのように実施することにより帯状体は打抜
工程後鋭角で、一般的に平坦である打抜切断具か
ら排出され、従つて打抜切断具と帯状体とが可能
な限り速く分離されることになり、分離片の品質
をよくし従つて特にプレス小片の切断辺部がきれ
いに仕上るという点で効力を発揮する。このよう
に帯状体部分を打抜切断具と支持台ローラから傾
斜させて排出することは、打抜工程中に支持台ロ
ーラを水平に移動させた場合、打抜切断具におけ
る帯状体速度を変えることもなるため良好なる分
離切断に必要であるが、一方では打抜切断具の移
動ともう一方では帯状体の移動間の同期性を保証
しえなくなる。本発明は支持台ローラと全体の打
抜器具の動きが帯状体製品の走行と平行に生じ、
帯状体を打抜器具の前後に案内している一般的に
ローラ状のガイド素子間に帯状体を収容すること
になるような既述した方法を実施することを考慮
している。両方の帯状体部分が走行する角度は水
平ならびに打抜切断具に対し0゜と20゜の間にあ
るのが望ましい。
送できる。支持台としての機能を有するローラの
部分円周の周りに帯状体を案内し打抜往工程を通
じ打抜切断具に接触させることも可能である。そ
の際、打抜器具内に進入する帯状体部分と打抜器
具外へ送り出される帯状体部分が、少くとも打抜
用往路工程の間支持台ローラが移動される領域内
においてそれぞれ平行に走行し、ほぼ水平に配置
されている打抜切断具に対し鋭角に下方へ走行
し、打抜切断具、支持台ローラ、ガイドローラで
構成されている打抜器具が少くとも打抜用往路工
程中、打抜切断具平面に対し鋭角に走行する帯状
体部分と平行に動くように本方法を実施する。つ
まりこのように実施することにより帯状体は打抜
工程後鋭角で、一般的に平坦である打抜切断具か
ら排出され、従つて打抜切断具と帯状体とが可能
な限り速く分離されることになり、分離片の品質
をよくし従つて特にプレス小片の切断辺部がきれ
いに仕上るという点で効力を発揮する。このよう
に帯状体部分を打抜切断具と支持台ローラから傾
斜させて排出することは、打抜工程中に支持台ロ
ーラを水平に移動させた場合、打抜切断具におけ
る帯状体速度を変えることもなるため良好なる分
離切断に必要であるが、一方では打抜切断具の移
動ともう一方では帯状体の移動間の同期性を保証
しえなくなる。本発明は支持台ローラと全体の打
抜器具の動きが帯状体製品の走行と平行に生じ、
帯状体を打抜器具の前後に案内している一般的に
ローラ状のガイド素子間に帯状体を収容すること
になるような既述した方法を実施することを考慮
している。両方の帯状体部分が走行する角度は水
平ならびに打抜切断具に対し0゜と20゜の間にあ
るのが望ましい。
個々の打抜切断具や支持台ローラがどのように
協働するかとは関係なく、打抜切断具及び/また
は支持台ローラの打抜き往復運動の間にその際用
意される帯状体部分を複数の個々のプレス小片に
細分することが常に可能である。これは打抜器具
の往復運動長と形状だけによるものである。例え
ば一打抜往復運動につき帯状体長手方向において
次々と続きかつ一往復運動に相当する全プレス小
片が補われるような3枚の個々のラベルを分離さ
せることも可能である。さらに2枚ないしそれ以
上の個々のラベルを次々に、つまり一打抜往復運
動を行う間に帯状体の長手方向に対して横方向に
分離することも可能である。この場合も、ただ打
抜器具の寸法だけによるものであつて、しかも帯
状体幅が、この帯状体長手方向を横切るように配
置されている個々のプレス小片に一致しなければ
ならない。
協働するかとは関係なく、打抜切断具及び/また
は支持台ローラの打抜き往復運動の間にその際用
意される帯状体部分を複数の個々のプレス小片に
細分することが常に可能である。これは打抜器具
の往復運動長と形状だけによるものである。例え
ば一打抜往復運動につき帯状体長手方向において
次々と続きかつ一往復運動に相当する全プレス小
片が補われるような3枚の個々のラベルを分離さ
せることも可能である。さらに2枚ないしそれ以
上の個々のラベルを次々に、つまり一打抜往復運
動を行う間に帯状体の長手方向に対して横方向に
分離することも可能である。この場合も、ただ打
抜器具の寸法だけによるものであつて、しかも帯
状体幅が、この帯状体長手方向を横切るように配
置されている個々のプレス小片に一致しなければ
ならない。
上記方法は、上昇及び下降可能な打抜切断具と
上記切断具の反対側に位置する帯状体側に配置さ
れた支持台ローラを具備していて、しかも打抜切
断具が調節可能な往復運動により往復できる装置
を使用することで実施できるものである。
上記切断具の反対側に位置する帯状体側に配置さ
れた支持台ローラを具備していて、しかも打抜切
断具が調節可能な往復運動により往復できる装置
を使用することで実施できるものである。
上記支持台も調節可能な往復運動により往復で
きるように配置されうる。また、僅少間隔で夫々
配置した複数個の回転自在でしかも固定したロー
ラで構成し、ローラが配置されている領域の幅が
少くとも一プレス小片の寸法と最小限等しいよう
にすることも可能である。さらに、打抜往路工程
の間に打抜切断具の対向方向に移動自在に配置さ
せた少くとも1個のローラにより支持台を構成し
てもよい。別の実施形態では支持台をプレート状
に形成しており、この場合でも支持台は少くとも
一プレス小片の寸法に等しく打抜切断具とともに
少くとも打抜往路工程の間に同期して移動可能で
ある。
きるように配置されうる。また、僅少間隔で夫々
配置した複数個の回転自在でしかも固定したロー
ラで構成し、ローラが配置されている領域の幅が
少くとも一プレス小片の寸法と最小限等しいよう
にすることも可能である。さらに、打抜往路工程
の間に打抜切断具の対向方向に移動自在に配置さ
せた少くとも1個のローラにより支持台を構成し
てもよい。別の実施形態では支持台をプレート状
に形成しており、この場合でも支持台は少くとも
一プレス小片の寸法に等しく打抜切断具とともに
少くとも打抜往路工程の間に同期して移動可能で
ある。
支持台ローラは必要に応じ1個ないし複数個の
案内ローラと共に駆動させるのがよく、案内ロー
ラが駆動されない場合には、これらのローラを回
転させるために必要な力を帯状体が伝達しなけれ
ばならないことになる。従つて、本発明では支持
台ローラ及び/もしくは1個ないし複数個の案内
ローラは打抜工程時にこれらローラを帯状体に対
し移動させる速度に基づきその回転運動に関し駆
動可能であることを予じめ考慮している。この場
合、打抜器具から一定間隔で配置した少くとも2
個の駆動またはガイドローラを置状体用として設
け、この駆動ローラならびに支持台ローラ及び1
個ないし複数個のガイドローラを夫々駆動させる
軸上には共通の柔軟性のある伝達素子、例えばチ
エーンを介して駆動接続したギアを設け、しかも
上記駆動手段はこれが帯状体と同一方向に移動す
る領域において帯状体と平行に走行するように配
置するのが好ましい。
案内ローラと共に駆動させるのがよく、案内ロー
ラが駆動されない場合には、これらのローラを回
転させるために必要な力を帯状体が伝達しなけれ
ばならないことになる。従つて、本発明では支持
台ローラ及び/もしくは1個ないし複数個の案内
ローラは打抜工程時にこれらローラを帯状体に対
し移動させる速度に基づきその回転運動に関し駆
動可能であることを予じめ考慮している。この場
合、打抜器具から一定間隔で配置した少くとも2
個の駆動またはガイドローラを置状体用として設
け、この駆動ローラならびに支持台ローラ及び1
個ないし複数個のガイドローラを夫々駆動させる
軸上には共通の柔軟性のある伝達素子、例えばチ
エーンを介して駆動接続したギアを設け、しかも
上記駆動手段はこれが帯状体と同一方向に移動す
る領域において帯状体と平行に走行するように配
置するのが好ましい。
さらに、支持台ローラの回動を打抜工程を通じ
打抜切断具の往復運動により生じさせることも可
能である。
打抜切断具の往復運動により生じさせることも可
能である。
四角形のプレス小片を打抜く場合、帯状体の長
手方向に関しプレス小片を後方と前方で境界づけ
ている打抜切断具部分は、プレス小片の長手軸が
帯状体長手軸に平行で支持台ローラの長手軸が帯
状体長手軸に対し垂直に走行する際、帯状体に対
し垂直で1個ないし複数個の支持台ローラの長手
軸に対し平行に走行する。ところがこのような形
状は、前方及び後方境界部を形成する打抜切断具
の切断刃部分が帯状体に対し横方向へ延びている
その全延長部に亘つて同時に支持ローラの表面上
に載置されることになるため不適当である。帯状
体長手方向に正確にあるいはほぼ平行に配置され
た切断刃部分の場合のように、ある程度接触が切
断刃部分と支持ローラ間に生じた方が都合がよ
い。このため、本発明は1ないし複数個の支持台
ローラの長手軸が打抜切断具に対し平行な帯状体
走行方向に対する垂直線とともに、例えば5〜10
゜であるような鋭角を形成するように考慮してあ
る。また打抜切断具により境界をつけられている
プレス小片の長手軸が帯状体長手軸とともに鋭角
を形成するように配置することも可能である。つ
まり打抜切断具を帯状体に対し幾分ずらしてあ
り、この場合でもやはり5〜10゜の鋭角を得てい
る。
手方向に関しプレス小片を後方と前方で境界づけ
ている打抜切断具部分は、プレス小片の長手軸が
帯状体長手軸に平行で支持台ローラの長手軸が帯
状体長手軸に対し垂直に走行する際、帯状体に対
し垂直で1個ないし複数個の支持台ローラの長手
軸に対し平行に走行する。ところがこのような形
状は、前方及び後方境界部を形成する打抜切断具
の切断刃部分が帯状体に対し横方向へ延びている
その全延長部に亘つて同時に支持ローラの表面上
に載置されることになるため不適当である。帯状
体長手方向に正確にあるいはほぼ平行に配置され
た切断刃部分の場合のように、ある程度接触が切
断刃部分と支持ローラ間に生じた方が都合がよ
い。このため、本発明は1ないし複数個の支持台
ローラの長手軸が打抜切断具に対し平行な帯状体
走行方向に対する垂直線とともに、例えば5〜10
゜であるような鋭角を形成するように考慮してあ
る。また打抜切断具により境界をつけられている
プレス小片の長手軸が帯状体長手軸とともに鋭角
を形成するように配置することも可能である。つ
まり打抜切断具を帯状体に対し幾分ずらしてあ
り、この場合でもやはり5〜10゜の鋭角を得てい
る。
装置の全可動部を駆動させるために中央駆動部
が設けてある。帯状体速度は帯状体用駆動伝達部
に接続されている調節可能なギヤにより打抜切断
具の速度と一致させられる。さらに打抜切断具の
ホルダー及び/または支持台及び必要に応じ何ら
かのガイドローラ用ホルダーの駆動伝達用手段を
調節可能及び/または交換可能にすることもでき
る。
が設けてある。帯状体速度は帯状体用駆動伝達部
に接続されている調節可能なギヤにより打抜切断
具の速度と一致させられる。さらに打抜切断具の
ホルダー及び/または支持台及び必要に応じ何ら
かのガイドローラ用ホルダーの駆動伝達用手段を
調節可能及び/または交換可能にすることもでき
る。
例えば本発明に係る装置に1ないし複数の帯状
体印刷装置を前部及び/もしくは後部に配置させ
帯状体を一作業工程で全装置を通過するようにし
て本発明に係る方法及び装置を帯状体印刷方法及
び装置と組合せることも可能である。この場合、
必要に応じ全体の装置に共通中央駆動装置を配置
することもできる。
体印刷装置を前部及び/もしくは後部に配置させ
帯状体を一作業工程で全装置を通過するようにし
て本発明に係る方法及び装置を帯状体印刷方法及
び装置と組合せることも可能である。この場合、
必要に応じ全体の装置に共通中央駆動装置を配置
することもできる。
第1図から第6図で示した実施例は、帯状体か
ら一枚一枚のラベルを分離させる方法及び装置を
一打抜工程によつて説明するものである。
ら一枚一枚のラベルを分離させる方法及び装置を
一打抜工程によつて説明するものである。
一般的には、一本の二層帯状体25をまず一面
に印刷し、その後、接着剤により夫々を接着し印
刷部を設けた層93,94から適切なる器具を使
用し個々のラベルを打抜き分離させて行う。上記
の如く打抜かれたラベル95は支持帯状体として
の機能を有する層93上にまず付着しいずれ使用
時にはこの支持層93からはがされる。ラベル9
5の打抜分離と両層93,94の剥離後生ずる残
余帯状体は適切な方法により他へ転じられる。
に印刷し、その後、接着剤により夫々を接着し印
刷部を設けた層93,94から適切なる器具を使
用し個々のラベルを打抜き分離させて行う。上記
の如く打抜かれたラベル95は支持帯状体として
の機能を有する層93上にまず付着しいずれ使用
時にはこの支持層93からはがされる。ラベル9
5の打抜分離と両層93,94の剥離後生ずる残
余帯状体は適切な方法により他へ転じられる。
個々のラベル95はホルダー16により支えら
れている打抜切断具15により打抜分離される。
打抜切断具15の切断刃23,29の形状は完成
したラベルの輪郭に一致する。打抜切断具15は
ガイドローラ18に並置した支持台ローラ17と
協働する。支持台ローラ17とガイドローラ18
は滑板13またはホルダー13(第1,2図なら
びに第4a〜4f図)により保持されており、該
滑板13は水平線に対し約15゜の角度で傾斜する
2本の横木12を往復自在に移動する。横木(ガ
イド手段)12は打抜装置の本体に固定してあ
り、滑板13には横木12を把持する環状部14
を設けている。
れている打抜切断具15により打抜分離される。
打抜切断具15の切断刃23,29の形状は完成
したラベルの輪郭に一致する。打抜切断具15は
ガイドローラ18に並置した支持台ローラ17と
協働する。支持台ローラ17とガイドローラ18
は滑板13またはホルダー13(第1,2図なら
びに第4a〜4f図)により保持されており、該
滑板13は水平線に対し約15゜の角度で傾斜する
2本の横木12を往復自在に移動する。横木(ガ
イド手段)12は打抜装置の本体に固定してあ
り、滑板13には横木12を把持する環状部14
を設けている。
上記第一番目の滑板13は、この滑板13の切
込み(切欠部)20内に配置した2本の水平横木
(ガイド部)19を設けている。滑板13の場
合、別のガイド手段を設けることはもちろん可能
である。両方の横木19には二番目の滑板(ホル
ダー)21が往復可能に設けてあり、この滑板は
シリンダーピストン配置部22を中間に接続させ
て打抜切断具15のホルダー16を保持してい
る。この場合、ホルダー16を高度調節可能に取
付けている支持素子24が設けられている。
込み(切欠部)20内に配置した2本の水平横木
(ガイド部)19を設けている。滑板13の場
合、別のガイド手段を設けることはもちろん可能
である。両方の横木19には二番目の滑板(ホル
ダー)21が往復可能に設けてあり、この滑板は
シリンダーピストン配置部22を中間に接続させ
て打抜切断具15のホルダー16を保持してい
る。この場合、ホルダー16を高度調節可能に取
付けている支持素子24が設けられている。
支持台ローラとしての機能を有するローラ17
は打抜切断具15の直接下方に位置し、該切断具
15はその下端部でローラ17の上部頂点領域に
ある帯状体25上部層94内に切込む。
は打抜切断具15の直接下方に位置し、該切断具
15はその下端部でローラ17の上部頂点領域に
ある帯状体25上部層94内に切込む。
打抜装置の駆動は、ギヤ27を介しモータ28
により駆動される駆動主軸26(第1,2図参
照)により行われる。主軸26にはデイスク(回
動体)30が固定されており、該デイスクにはモ
ータ28側にカム32を設けている。本体11内
に参照数字36の個所で軸支されている双腕レバ
ー38に取付けられているカムローラないしカム
等34が上記カム32と協働する。二番目の滑板
21は、レバー38の片方の腕部42で保持され
ているカムローラ(トウピン)44挿入用垂直長
孔部(切欠部)40を設けている。カム32によ
り行われるレバー38の揺動は、従つて二番目の
滑板21を往復させることになる。カム32の形
状は、二番目の滑板21と従つて打抜切断具15
とが打抜往路工程を通じ一定速度で働き、その際
帯状体25の動く速度が打抜切断具15の速度と
打抜往路工程の間一致するように選択されてい
る。帯状体25から打抜くプレス小片の異つた長
さに合わせる目的で腕部42の長手方向にはカム
ローラ44を移動可能に腕部42に取付けてあ
る。カムローラ44が回動点36から離れるに従
い二番目の滑板21と従つて打抜切断具15の往
復速度が速くなる。この往復運動の大きさにより
往復運動中に打抜かれるべきプレス小片の延長部
も帯状体25の長手方向において長くなる。
により駆動される駆動主軸26(第1,2図参
照)により行われる。主軸26にはデイスク(回
動体)30が固定されており、該デイスクにはモ
ータ28側にカム32を設けている。本体11内
に参照数字36の個所で軸支されている双腕レバ
ー38に取付けられているカムローラないしカム
等34が上記カム32と協働する。二番目の滑板
21は、レバー38の片方の腕部42で保持され
ているカムローラ(トウピン)44挿入用垂直長
孔部(切欠部)40を設けている。カム32によ
り行われるレバー38の揺動は、従つて二番目の
滑板21を往復させることになる。カム32の形
状は、二番目の滑板21と従つて打抜切断具15
とが打抜往路工程を通じ一定速度で働き、その際
帯状体25の動く速度が打抜切断具15の速度と
打抜往路工程の間一致するように選択されてい
る。帯状体25から打抜くプレス小片の異つた長
さに合わせる目的で腕部42の長手方向にはカム
ローラ44を移動可能に腕部42に取付けてあ
る。カムローラ44が回動点36から離れるに従
い二番目の滑板21と従つて打抜切断具15の往
復速度が速くなる。この往復運動の大きさにより
往復運動中に打抜かれるべきプレス小片の延長部
も帯状体25の長手方向において長くなる。
一番目の滑板13は調節可能なクランクロツキ
ングアーム(スライデイングブロツク)46を介
して駆動され、該ロツキングアームはカム32と
は反対側でデイスク30に参照数字48で示され
る個所で軸支されているとともに自由端では主滑
板13に設けた長孔部(切欠部)52内に挿入さ
れるようなカムローラ50等を有している。上記
長孔部52は横木12に直角に延びており、従つ
て滑板13が往復運動中に通過する通路に対して
も直角に延びている。軸支点48とカムローラ
(トウピン)50間のクランクロツキングアーム
46の長さは調節可能であり、駆動軸26により
連続回転可能であるデイスク30に設けた軸支点
48の移動可能性により調節できる。
ングアーム(スライデイングブロツク)46を介
して駆動され、該ロツキングアームはカム32と
は反対側でデイスク30に参照数字48で示され
る個所で軸支されているとともに自由端では主滑
板13に設けた長孔部(切欠部)52内に挿入さ
れるようなカムローラ50等を有している。上記
長孔部52は横木12に直角に延びており、従つ
て滑板13が往復運動中に通過する通路に対して
も直角に延びている。軸支点48とカムローラ
(トウピン)50間のクランクロツキングアーム
46の長さは調節可能であり、駆動軸26により
連続回転可能であるデイスク30に設けた軸支点
48の移動可能性により調節できる。
駆動軸26にはギヤ56が固定されており、該
ギヤはチエーンまたはそれに類似する手段57を
介し可変駆動手段59の駆動ギヤ58を駆動させ
ており、該駆動手段59の駆動軸64はギヤ65
を介してチエーンもしくはそれに類似する手段6
6,71,70と、従つてこれに協働するギヤ7
2,74,76と、処理すべき帯状体を送給する
供給用ローラ78と、支持帯状体93がこの支持
帯状体上に接着されているプレス小片(打ちぬか
れたラベル)95とともに捲回されるローラ80
と、支持帯状体93と従つて帯状体25を打抜器
具から引き出す駆動ローラ82とを駆動させる。
層94からプレス小片95を打抜分離した後の残
余帯状体98は、必要に応じ適切な伝導手段を介
して、例えば軸84により駆動されるローラ99
から排出される。支持帯状体(層)93と残余帯
状体98は残余帯状体98を層93とこの層上に
残つているラベル95から引張れば分離すること
ができる。この分離が行われる領域を固定する目
的でローラ97が配置されている。
ギヤはチエーンまたはそれに類似する手段57を
介し可変駆動手段59の駆動ギヤ58を駆動させ
ており、該駆動手段59の駆動軸64はギヤ65
を介してチエーンもしくはそれに類似する手段6
6,71,70と、従つてこれに協働するギヤ7
2,74,76と、処理すべき帯状体を送給する
供給用ローラ78と、支持帯状体93がこの支持
帯状体上に接着されているプレス小片(打ちぬか
れたラベル)95とともに捲回されるローラ80
と、支持帯状体93と従つて帯状体25を打抜器
具から引き出す駆動ローラ82とを駆動させる。
層94からプレス小片95を打抜分離した後の残
余帯状体98は、必要に応じ適切な伝導手段を介
して、例えば軸84により駆動されるローラ99
から排出される。支持帯状体(層)93と残余帯
状体98は残余帯状体98を層93とこの層上に
残つているラベル95から引張れば分離すること
ができる。この分離が行われる領域を固定する目
的でローラ97が配置されている。
ローラ82とギヤ76が固定されている軸84
にはさらにギヤが取付けられており、このギヤは
ギヤ85,87,89と噛合うチエーンのような
柔軟性のある伝達素子(駆動手段)86を駆動さ
せる。ギヤ87と89は支持台ローラ17ならび
にガイドローラ18を支えている軸に結合されて
いる。ギヤ85は駆動ローラ88を支えている軸
と結合されているためチエーン(伝導素子)86
は駆動ローラ88ならびに支持台ローラ17とガ
イドローラ18を駆動させる。
にはさらにギヤが取付けられており、このギヤは
ギヤ85,87,89と噛合うチエーンのような
柔軟性のある伝達素子(駆動手段)86を駆動さ
せる。ギヤ87と89は支持台ローラ17ならび
にガイドローラ18を支えている軸に結合されて
いる。ギヤ85は駆動ローラ88を支えている軸
と結合されているためチエーン(伝導素子)86
は駆動ローラ88ならびに支持台ローラ17とガ
イドローラ18を駆動させる。
両ローラ17と18の矢印67,69方向への
往復運動は、従つて、ローラ17と18が往復し
た際、帯状体25が両ローラの表面上を動くよう
な相対速度に両ローラの周速な必然的に合わせる
ことになる。送給ならびに捲回中に変更するロー
ラ78,80の周速のため夫々要求される帯状体
速度の正確な調節というものがこの両ローラに並
置された駆動部では不可能であるため一方ではギ
ヤ72と74間に他方では両ローラ78と80の
間にスリツパークラツチ(図示せず)を配置す
る。打抜切断具15が打抜往復運動間に動く速度
に等しくなければならない両ローラ78,80間
の帯状体25の速度はローラ17,18及び8
2,88により決定されるといつてよい。
往復運動は、従つて、ローラ17と18が往復し
た際、帯状体25が両ローラの表面上を動くよう
な相対速度に両ローラの周速な必然的に合わせる
ことになる。送給ならびに捲回中に変更するロー
ラ78,80の周速のため夫々要求される帯状体
速度の正確な調節というものがこの両ローラに並
置された駆動部では不可能であるため一方ではギ
ヤ72と74間に他方では両ローラ78と80の
間にスリツパークラツチ(図示せず)を配置す
る。打抜切断具15が打抜往復運動間に動く速度
に等しくなければならない両ローラ78,80間
の帯状体25の速度はローラ17,18及び8
2,88により決定されるといつてよい。
第3図に図示した駆動手段及び伝達手段は第
1,2図においてはギヤ56,58という例外を
除き図面を分りやすくするため図示していない。
1,2図においてはギヤ56,58という例外を
除き図面を分りやすくするため図示していない。
第4a〜4f図にはワークサイクル間の打抜工
程の経過を図解的に示した。図面には打抜器具に
属する部材だけ、つまり、打抜切断具15を設け
たホルダー16、支持台ローラ17、ガイドロー
ラ18、第一滑板13、帯状体25だけを図解的
に示してある。打抜器具には図面中に参考線A〜
Dが同一間隔で設けてあり、これにより打抜器具
部分の運動範囲、つまり一方ではローラ17,1
8とともに滑板13の運動範囲が、また他方では
打抜切断具15とともにホルダー16の運動範囲
がよく理解できるる。支持台ローラ17から搬出
される帯状体25にはこの動きがよく分るように
目盛63が付してある。
程の経過を図解的に示した。図面には打抜器具に
属する部材だけ、つまり、打抜切断具15を設け
たホルダー16、支持台ローラ17、ガイドロー
ラ18、第一滑板13、帯状体25だけを図解的
に示してある。打抜器具には図面中に参考線A〜
Dが同一間隔で設けてあり、これにより打抜器具
部分の運動範囲、つまり一方ではローラ17,1
8とともに滑板13の運動範囲が、また他方では
打抜切断具15とともにホルダー16の運動範囲
がよく理解できるる。支持台ローラ17から搬出
される帯状体25にはこの動きがよく分るように
目盛63が付してある。
以下の記載から帯状体25上の各プレス小片間
に間隔を設けず製造できると考えられる。他の関
連において既に説明した如く一プレス小片とは打
抜切断具15の一作業工程時、つまり一往復時に
打抜かれる帯状体領域ならびに打抜切断具により
分離される層領域とみなされる。このプレス小片
が同時に帯状体長手方向において及び/もしくは
帯状体を横切る方向においてさらに各プレス小片
に細分できる可能性についてはここでは触れな
い。第4a図はワークサイクルがタタートする際
の各部分の位置を示している。打抜切断具15が
支持台ローラ17の上部頂点領域で帯状体25上
に降下する。滑板13が支持台ローラ17とガイ
ドローラ18とともに左側最終位置に置かれてい
る。次に続く打抜用往路工程間に滑板13が矢印
67方向へ、またホルダー16が打抜切断具15
とともに同時に矢印62方向へ、つまり左側へ移
動し、この場合打抜切断具15が滑板13に設け
た二番目の滑板21を介して導かれるため打抜切
断具15に関して両方向の動きが重ることにな
る。
に間隔を設けず製造できると考えられる。他の関
連において既に説明した如く一プレス小片とは打
抜切断具15の一作業工程時、つまり一往復時に
打抜かれる帯状体領域ならびに打抜切断具により
分離される層領域とみなされる。このプレス小片
が同時に帯状体長手方向において及び/もしくは
帯状体を横切る方向においてさらに各プレス小片
に細分できる可能性についてはここでは触れな
い。第4a図はワークサイクルがタタートする際
の各部分の位置を示している。打抜切断具15が
支持台ローラ17の上部頂点領域で帯状体25上
に降下する。滑板13が支持台ローラ17とガイ
ドローラ18とともに左側最終位置に置かれてい
る。次に続く打抜用往路工程間に滑板13が矢印
67方向へ、またホルダー16が打抜切断具15
とともに同時に矢印62方向へ、つまり左側へ移
動し、この場合打抜切断具15が滑板13に設け
た二番目の滑板21を介して導かれるため打抜切
断具15に関して両方向の動きが重ることにな
る。
帯状体25の長手方向における一プレス小片の
長さは、目盛63(0―4)の長さに等しい。2
回前に行われたワークサイクルにより打抜かれた
プレス小片の範囲は両方の点81と83で示して
ある。直前に行われたワークサイクルにより打抜
かれたプレス小片は点83と支持台ローラ17の
上部頂点間領域にありこれは第4a図のX区間に
相当する。
長さは、目盛63(0―4)の長さに等しい。2
回前に行われたワークサイクルにより打抜かれた
プレス小片の範囲は両方の点81と83で示して
ある。直前に行われたワークサイクルにより打抜
かれたプレス小片は点83と支持台ローラ17の
上部頂点間領域にありこれは第4a図のX区間に
相当する。
往復運動のうちの打抜往路工程の間に、一方で
は支持台ローラ17とガイドローラ18が、他方
では打抜切断具15が逆方向に移動し、ローラ1
7の一外周部分に巻きついている帯状体25領域
が打抜切断具15で打抜かれる。打抜器具形成部
が相互に反対方向へ、つまり矢印60と62方向
へ移動することにより、特に支持台ローラ17が
帯状体25の走行方向と逆方向に移動することに
より、帯状体25がプレス小片のほぼ半分の長さ
だけ前進するあいだに打抜切断具15と支持台ロ
ーラ17とがプレス小片ならびに目盛63の区間
0〜4に相当する区間Rを相互に逆方向に移動す
ることになる。第4a図と第4b図を比較すれば
分るように支持台ローラ17は打抜工程の第一段
階中に出発位置A(第4a図)から中間位置B
(第4b図)に到達する。同時に、打抜切断具1
5がほぼ半径復区間だけ反対方向へ移動するた
め、第4a図の作業位置においては支持台ローラ
17の上部頂点に位置していた点79と第4b図
の段階においてローラ17の上部頂点に位置する
帯状体上の点間における距離を表わすこの作業段
階中に帯状体から打抜かれた長手方向部分Yは、
この時間内に帯状体が矢印68方向へ前進した区
間よりも大きい。つまり、これは三角形のマーク
を付けた帯状体の点83が第4a図の位置から第
4b図の位置へ進んだ区間(0から1の区間)か
ら明らかになる。これは帯状体走行方向68とは
反対方向へ支持台ローラ17が動くことにより打
抜切断具15が打抜工程中にプレス小片の長さよ
りも短い区間しか帯状体走行方向に移動しないと
いうことにより可能となるものである。帯状体2
5の長手方向に走行し往復運動のほぼ最初の半往
路工程間に打抜かれた部分Yは同一時間に帯状体
25が前進した目盛63の0―1の区間の約倍で
ある。
は支持台ローラ17とガイドローラ18が、他方
では打抜切断具15が逆方向に移動し、ローラ1
7の一外周部分に巻きついている帯状体25領域
が打抜切断具15で打抜かれる。打抜器具形成部
が相互に反対方向へ、つまり矢印60と62方向
へ移動することにより、特に支持台ローラ17が
帯状体25の走行方向と逆方向に移動することに
より、帯状体25がプレス小片のほぼ半分の長さ
だけ前進するあいだに打抜切断具15と支持台ロ
ーラ17とがプレス小片ならびに目盛63の区間
0〜4に相当する区間Rを相互に逆方向に移動す
ることになる。第4a図と第4b図を比較すれば
分るように支持台ローラ17は打抜工程の第一段
階中に出発位置A(第4a図)から中間位置B
(第4b図)に到達する。同時に、打抜切断具1
5がほぼ半径復区間だけ反対方向へ移動するた
め、第4a図の作業位置においては支持台ローラ
17の上部頂点に位置していた点79と第4b図
の段階においてローラ17の上部頂点に位置する
帯状体上の点間における距離を表わすこの作業段
階中に帯状体から打抜かれた長手方向部分Yは、
この時間内に帯状体が矢印68方向へ前進した区
間よりも大きい。つまり、これは三角形のマーク
を付けた帯状体の点83が第4a図の位置から第
4b図の位置へ進んだ区間(0から1の区間)か
ら明らかになる。これは帯状体走行方向68とは
反対方向へ支持台ローラ17が動くことにより打
抜切断具15が打抜工程中にプレス小片の長さよ
りも短い区間しか帯状体走行方向に移動しないと
いうことにより可能となるものである。帯状体2
5の長手方向に走行し往復運動のほぼ最初の半往
路工程間に打抜かれた部分Yは同一時間に帯状体
25が前進した目盛63の0―1の区間の約倍で
ある。
第4c図は往復運動の打抜往路工程の最後にお
ける各部分の位置を示しているる。支持台ローラ
17と打抜切断具15は、第4a,4b図により
示される作業位置間にある区間だけ再度移動され
ている。往復運動の打抜往路工程の間に矢印73
方向へ回転する支持台ローラ17は線C上に置か
れている。打抜切断具15は左側最終位置にあ
る。この打抜用往路工程中に打抜かれた長手部分
はZで表わしてあり目盛63の区間0―4に相当
する。これに対し帯状体25はこの全打抜用往路
工程中に、三角形マーク点83が目盛63のマー
ク部分2にあることからわかるように目盛63の
区間0―4の1/2の区間だけ矢印68方向へ前進
しただけである。
ける各部分の位置を示しているる。支持台ローラ
17と打抜切断具15は、第4a,4b図により
示される作業位置間にある区間だけ再度移動され
ている。往復運動の打抜往路工程の間に矢印73
方向へ回転する支持台ローラ17は線C上に置か
れている。打抜切断具15は左側最終位置にあ
る。この打抜用往路工程中に打抜かれた長手部分
はZで表わしてあり目盛63の区間0―4に相当
する。これに対し帯状体25はこの全打抜用往路
工程中に、三角形マーク点83が目盛63のマー
ク部分2にあることからわかるように目盛63の
区間0―4の1/2の区間だけ矢印68方向へ前進
しただけである。
第4d図は第4c図と同じ位置にある各部分を
示しているが、この場合打抜切断具15が帯状体
25から矢印75方向へもち上げられたいる。こ
の後に滑板13が矢印69方向へ戻る。その場合
同時に滑板13に関し滑板21が戻る。第4e図
は、打抜用往路工程とは逆の復路工程の中間位置
を示す。滑板13が矢印69方向へ向つて出発点
位置へ戻る速度はプレス小片を間隔なしに打抜く
場合、帯状体25の速度より早い。支持台ローラ
17を速く移動させることにより、各部分が往復
運動のうちの後退用復路工程の終りにある第4f
図の位置に到達すると、第4d図から4f図にか
けて点77で表わしてあり打抜器具側にある丁度
打抜かれたプレス小片の端部が支持台ローラ17
の回転方向73においてローラ17の上部頂点の
丁度前方へくることになる。点77がローラ17
の頂点に位置するまで帯状体25を前進させるた
めに用する時間は打抜切断具15を帯状体25上
に降下するために使用される。
示しているが、この場合打抜切断具15が帯状体
25から矢印75方向へもち上げられたいる。こ
の後に滑板13が矢印69方向へ戻る。その場合
同時に滑板13に関し滑板21が戻る。第4e図
は、打抜用往路工程とは逆の復路工程の中間位置
を示す。滑板13が矢印69方向へ向つて出発点
位置へ戻る速度はプレス小片を間隔なしに打抜く
場合、帯状体25の速度より早い。支持台ローラ
17を速く移動させることにより、各部分が往復
運動のうちの後退用復路工程の終りにある第4f
図の位置に到達すると、第4d図から4f図にか
けて点77で表わしてあり打抜器具側にある丁度
打抜かれたプレス小片の端部が支持台ローラ17
の回転方向73においてローラ17の上部頂点の
丁度前方へくることになる。点77がローラ17
の頂点に位置するまで帯状体25を前進させるた
めに用する時間は打抜切断具15を帯状体25上
に降下するために使用される。
両滑板13と21により行われるピストン往復
工程の距離と速度は付髄する切欠部(長孔部)4
0と52に関し両カムローラ、ないしカム等44
と50を調節することにより決められる。打抜工
程中に打抜切断具15と支持台ローラ17が行う
ピストン往復工程の長さは全往復工程R(第4a
図)を決定し、従つて帯状体長手方向におけるプ
レス小片の寸法を決定する。つまり、プレス小片
の長さを変える場合には打抜切断具15ならびに
滑板21の往復工程量を対応させて一致させねば
ならず、このことは打抜工程中の打抜切断具速度
を再度変える結果になる。帯状体25が打抜工程
中に打抜切断具により打抜かれるため、帯状体速
度は打抜切断具の速度と一致していなければなら
ない。これは可変駆動手段59を対応調節すれば
可能であり、この場合、上記手段59の駆動ギヤ
58は一定速度で駆動されるとともに駆動軸64
はその都度選ばれた駆動手段調節に従い回転す
る。帯状体速度と打抜切断具速度とを一致させる
別の可能性として、カム32ならびにおのカムを
支えているデイスク30を変換し、それにより打
抜切断具15の作動条件をまた必要に応じ支持台
ローラ17とガイドローラ18の作動条件を変更
する方法がある。両方の可能性を夫々組合わせる
ことも当然可能である。
工程の距離と速度は付髄する切欠部(長孔部)4
0と52に関し両カムローラ、ないしカム等44
と50を調節することにより決められる。打抜工
程中に打抜切断具15と支持台ローラ17が行う
ピストン往復工程の長さは全往復工程R(第4a
図)を決定し、従つて帯状体長手方向におけるプ
レス小片の寸法を決定する。つまり、プレス小片
の長さを変える場合には打抜切断具15ならびに
滑板21の往復工程量を対応させて一致させねば
ならず、このことは打抜工程中の打抜切断具速度
を再度変える結果になる。帯状体25が打抜工程
中に打抜切断具により打抜かれるため、帯状体速
度は打抜切断具の速度と一致していなければなら
ない。これは可変駆動手段59を対応調節すれば
可能であり、この場合、上記手段59の駆動ギヤ
58は一定速度で駆動されるとともに駆動軸64
はその都度選ばれた駆動手段調節に従い回転す
る。帯状体速度と打抜切断具速度とを一致させる
別の可能性として、カム32ならびにおのカムを
支えているデイスク30を変換し、それにより打
抜切断具15の作動条件をまた必要に応じ支持台
ローラ17とガイドローラ18の作動条件を変更
する方法がある。両方の可能性を夫々組合わせる
ことも当然可能である。
第4aから第4f図に関連して既述した動き
を、例えば、打抜器具の各部分が第4c図に図示
する位置をとるような打抜用往路工程の終りにお
いて帯状体の点83が目盛63のマーク2にまだ
達していないかあるいは必要に応じ既に通過して
しまつているように変えることも当然可能であ
る。これはどの程度の時間が個々の作業段階に必
要でありどの程度の速度で個々の作業段階が行わ
れるかによる。そこで、次々に続くプレス小片が
その端部領域において各々重り合うような方法の
実施も考えられる。このためには、先行するワー
クサイクル中に打抜かれたプレス小片の端部点7
7がローラ17の頂点に達する前の次の打抜工程
をスタートさせるように敏速かつ早期に第4f図
による位置へ打抜器具を戻すだけでよい。特にこ
の実施例は本発明に係る方法が単に簡単であると
いうだけでなくそれ以上に用途が非常に広範であ
りしかも柔軟性に富んでいることを表わしてい
る。
を、例えば、打抜器具の各部分が第4c図に図示
する位置をとるような打抜用往路工程の終りにお
いて帯状体の点83が目盛63のマーク2にまだ
達していないかあるいは必要に応じ既に通過して
しまつているように変えることも当然可能であ
る。これはどの程度の時間が個々の作業段階に必
要でありどの程度の速度で個々の作業段階が行わ
れるかによる。そこで、次々に続くプレス小片が
その端部領域において各々重り合うような方法の
実施も考えられる。このためには、先行するワー
クサイクル中に打抜かれたプレス小片の端部点7
7がローラ17の頂点に達する前の次の打抜工程
をスタートさせるように敏速かつ早期に第4f図
による位置へ打抜器具を戻すだけでよい。特にこ
の実施例は本発明に係る方法が単に簡単であると
いうだけでなくそれ以上に用途が非常に広範であ
りしかも柔軟性に富んでいることを表わしてい
る。
このことは第7図から第9図に図示した実施形
状についても云えることであり、この実施形状は
第1図から第6図による実施形状とは支持台ロー
ラの形状及び/もしくは動きの点で異るものであ
る。
状についても云えることであり、この実施形状は
第1図から第6図による実施形状とは支持台ロー
ラの形状及び/もしくは動きの点で異るものであ
る。
第7図による実施形状の場合、支持台ローラ1
7には2個のガイドローラ18を並置させてお
り、このうち一個を帯状体25の走行方向におい
て支持台ローラの前方に、別の一個を後方に設け
ている。全体のローラ17と18は滑板13で支
えてある。ローラ17,18の往復運動及び打抜
切断具15付きホルダー16の往復運動は矢印6
0と62方向、つまり水平面に生ずる。ホルダー
16は普通の方法で上下動自在に配置してある。
7には2個のガイドローラ18を並置させてお
り、このうち一個を帯状体25の走行方向におい
て支持台ローラの前方に、別の一個を後方に設け
ている。全体のローラ17と18は滑板13で支
えてある。ローラ17,18の往復運動及び打抜
切断具15付きホルダー16の往復運動は矢印6
0と62方向、つまり水平面に生ずる。ホルダー
16は普通の方法で上下動自在に配置してある。
第8図の実施形状の場合、支持体は同様のロー
ラ17として形成してある。打抜切断具15と支
持台ローラ17の運動推移は第7図の実施形状の
それと同じである。つまり、両部分が矢印60,
62方向において駆動ローラならびにガイドロー
ラ82,88間の領域で往復可能であるというこ
とである。
ラ17として形成してある。打抜切断具15と支
持台ローラ17の運動推移は第7図の実施形状の
それと同じである。つまり、両部分が矢印60,
62方向において駆動ローラならびにガイドロー
ラ82,88間の領域で往復可能であるというこ
とである。
第9図の実施形状の場合、支持体は一平面にお
いて帯状体長手方向に配置した3個の支持台ロー
ラ17で構成しており、この支持台ローラは少く
とも矢印73方向に回転自在であるが他の実施形
状とは異り駆動ローラならびにガイドローラ8
2,88間に固定配置してある。打抜切断具15
は打抜工程間に矢印62方向へ、また戻り工程時
には反対方向へ往復可能である。夫々平行に配置
されたローラを内部に設けている打抜切断具15
の往復工程方向62における領域の長さは、この
器具を使用し打抜かれる最大プレス小片の長さよ
りもわずかに長い。
いて帯状体長手方向に配置した3個の支持台ロー
ラ17で構成しており、この支持台ローラは少く
とも矢印73方向に回転自在であるが他の実施形
状とは異り駆動ローラならびにガイドローラ8
2,88間に固定配置してある。打抜切断具15
は打抜工程間に矢印62方向へ、また戻り工程時
には反対方向へ往復可能である。夫々平行に配置
されたローラを内部に設けている打抜切断具15
の往復工程方向62における領域の長さは、この
器具を使用し打抜かれる最大プレス小片の長さよ
りもわずかに長い。
支持台ローラ17間の間隔は打抜切断具15の
往復工程量が大きくなればなるほど大きくなる。
実際にはローラ間の間隔と従つてローラの数は、
打抜切断具15が帯状体25と同期して移動する
ような路程が打抜切断具15を早目に出発位置に
戻すのに十分短いように選ばれる。帯状体25長
手方向において後続配置し、夫々が帯状体25か
ら部分切断部を打抜くような3個の部分打抜切断
具で打抜切断具15を形成させるとまた可能であ
る。その場合、各部分打抜切断具にローラ17の
うちの1個を並置させる。この部分打抜切断具
は、打抜切断具15の両端間にこれらから間隔を
置きさらに2個の横方向の打抜刃を設ければ簡単
に形成できる。
往復工程量が大きくなればなるほど大きくなる。
実際にはローラ間の間隔と従つてローラの数は、
打抜切断具15が帯状体25と同期して移動する
ような路程が打抜切断具15を早目に出発位置に
戻すのに十分短いように選ばれる。帯状体25長
手方向において後続配置し、夫々が帯状体25か
ら部分切断部を打抜くような3個の部分打抜切断
具で打抜切断具15を形成させるとまた可能であ
る。その場合、各部分打抜切断具にローラ17の
うちの1個を並置させる。この部分打抜切断具
は、打抜切断具15の両端間にこれらから間隔を
置きさらに2個の横方向の打抜刃を設ければ簡単
に形成できる。
さらに2個の、あるいは4個以上の支持台ロー
ラを設けることも当然可能である。ローラの数が
増加するにつれてこれらローラにより行われる往
復工程量は必要に応じゼロになるまで小さくでき
る。
ラを設けることも当然可能である。ローラの数が
増加するにつれてこれらローラにより行われる往
復工程量は必要に応じゼロになるまで小さくでき
る。
第10図から第12図には四角形プレス小片を
打抜く打抜切断具15の刃の形状を示してある。
両方の刃の部分23はプレス小片(ラベル)95
の長手境界部を形成し、前後に位置する刃部分2
9は前後の境界部35を形成する。第10図と第
11図の実施形状の場合、打抜切断具15の長手
軸、つまり各プレス小片95の長手軸も同様、帯
状体25の長手軸とともに鋭角を形成するように
打抜切断具15をホルダー16に配置している。
特に第10図からは、前後の刃部分29が支持台
ローラ17の長手軸に対し傾斜配置されているこ
とによりローラ17の上部頂点領域における帯状
体25と刃部分29間の線接触がこの刃部分29
の全長に亘り避けられるということが分る。この
場合、むしろ点接触あるいは短線接触が生じ、こ
の接触は打抜切断具15、、特に刃部分29を大
事に取扱うという点で効果的である。
打抜く打抜切断具15の刃の形状を示してある。
両方の刃の部分23はプレス小片(ラベル)95
の長手境界部を形成し、前後に位置する刃部分2
9は前後の境界部35を形成する。第10図と第
11図の実施形状の場合、打抜切断具15の長手
軸、つまり各プレス小片95の長手軸も同様、帯
状体25の長手軸とともに鋭角を形成するように
打抜切断具15をホルダー16に配置している。
特に第10図からは、前後の刃部分29が支持台
ローラ17の長手軸に対し傾斜配置されているこ
とによりローラ17の上部頂点領域における帯状
体25と刃部分29間の線接触がこの刃部分29
の全長に亘り避けられるということが分る。この
場合、むしろ点接触あるいは短線接触が生じ、こ
の接触は打抜切断具15、、特に刃部分29を大
事に取扱うという点で効果的である。
第11図からは、刃部分23と29により境界
づけられた部分内に、簡単に弾性変形可能である
ような発泡性ゴムないしこれに類似する材料で形
成した挿入物37を配置してあることが分る。こ
の挿入物37の高さはホルダー16から突出して
いる打抜切断具15の高さとほぼ等しく打抜工程
を通じホルダー16と支持台ローラ17ならびに
帯状体25間で押圧される。発泡性ゴム挿入物3
7が支持台ローラを通過するとすぐに体積を増大
させつつ元の形状に戻り、その際帯状体25が打
抜切断具15から離されることになる。
づけられた部分内に、簡単に弾性変形可能である
ような発泡性ゴムないしこれに類似する材料で形
成した挿入物37を配置してあることが分る。こ
の挿入物37の高さはホルダー16から突出して
いる打抜切断具15の高さとほぼ等しく打抜工程
を通じホルダー16と支持台ローラ17ならびに
帯状体25間で押圧される。発泡性ゴム挿入物3
7が支持台ローラを通過するとすぐに体積を増大
させつつ元の形状に戻り、その際帯状体25が打
抜切断具15から離されることになる。
第12図は、やはり打抜切断具15の前後刃部
分29を支持台ローラ17に対し鋭角にあてるよ
うに形成した別の実施形状である。このために、
支持台ローラを帯状体25の長手軸に対して直角
であるような普通の位置から幾分ずらして配置し
てあり、従つてローラ17の長手軸は帯状体25
の長手方向に対し数度、例えば5から10度の角度
を有する。この場合、打抜切断具15を境界づけ
ている刃素子29と23は帯状体25の長手方向
に対し垂直ならびに平行であり、結果としてくず
の量が少くなる。必要時には帯状体の全体幅を有
効に利用できる可能性も存する。この形状の場合
帯状体25は支持台ローラ17に対し正確に直角
ではない。ところが、この形状は帯状体25が支
持台ローラに接触して導かれる場合には意味をも
たない。つまり支持台ローラをこのように配置す
るということは第8,9図の実施形状には使用で
きるが第1図から第6図まで及び第7図の実施形
状の場合には第10,11図の配置の方が適して
いる。
分29を支持台ローラ17に対し鋭角にあてるよ
うに形成した別の実施形状である。このために、
支持台ローラを帯状体25の長手軸に対して直角
であるような普通の位置から幾分ずらして配置し
てあり、従つてローラ17の長手軸は帯状体25
の長手方向に対し数度、例えば5から10度の角度
を有する。この場合、打抜切断具15を境界づけ
ている刃素子29と23は帯状体25の長手方向
に対し垂直ならびに平行であり、結果としてくず
の量が少くなる。必要時には帯状体の全体幅を有
効に利用できる可能性も存する。この形状の場合
帯状体25は支持台ローラ17に対し正確に直角
ではない。ところが、この形状は帯状体25が支
持台ローラに接触して導かれる場合には意味をも
たない。つまり支持台ローラをこのように配置す
るということは第8,9図の実施形状には使用で
きるが第1図から第6図まで及び第7図の実施形
状の場合には第10,11図の配置の方が適して
いる。
第13図には3つの印刷用ステーシヨン20
1,202,203とラベルを上記第1図から第
6図の装置を使用して打抜くステーシヨン204
とを設けたスクリーン印刷機を図示している。処
理すべき帯状体225が供給用スプール278か
ら引張られ3つの印刷用ステーシヨン201から
203を通過した後打抜ステーシヨン204を通
り連続的に走行する。二層帯状体のうちの支持層
は分離工程後スプール280に捲回される。印刷
層からラベルを打抜いた後残留する残留帯状体2
98は在庫用スプール296に捲回される。
1,202,203とラベルを上記第1図から第
6図の装置を使用して打抜くステーシヨン204
とを設けたスクリーン印刷機を図示している。処
理すべき帯状体225が供給用スプール278か
ら引張られ3つの印刷用ステーシヨン201から
203を通過した後打抜ステーシヨン204を通
り連続的に走行する。二層帯状体のうちの支持層
は分離工程後スプール280に捲回される。印刷
層からラベルを打抜いた後残留する残留帯状体2
98は在庫用スプール296に捲回される。
第13図に図示した機械は3色ないし他の被覆
を印刷したり付着させるものである。個々の印刷
ステーシヨンは、打抜切断具の代りにスクリーン
印刷用型部とさらに掻除器216を設けている点
で差異はあるが上記第1図2図に説明した如き構
造を提する。支持台ローラ217及びガイドロー
ラ218に関しては同一であり、従つて全体のス
テーシヨンの個々の部分、つまりスクリーン印刷
用型部223ならびに打抜切断具215、支持台
ローラ217とガイドローラ218ならびに仮り
に不必要であるとしても上記掻除器216が夫々
同期して動くことが可能である。例えば、印刷用
ステーシヨン201〜203において2枚のラベ
ルを印刷するような一印刷往路運動を行わせ、打
抜ステーシヨン204においてその間これらのラ
ベルを打抜くため同一時間内で二打抜往路運動を
行い、その際ステーシヨン204における両打抜
往路運動の長さ合計は印刷ステーシヨンにおける
印刷往路運動の長さと同一にするといつた可能性
も存在する。これ以外の別の組合せも可能であ
る。帯状体の速度は全てのステーシヨンで同じで
ある。
を印刷したり付着させるものである。個々の印刷
ステーシヨンは、打抜切断具の代りにスクリーン
印刷用型部とさらに掻除器216を設けている点
で差異はあるが上記第1図2図に説明した如き構
造を提する。支持台ローラ217及びガイドロー
ラ218に関しては同一であり、従つて全体のス
テーシヨンの個々の部分、つまりスクリーン印刷
用型部223ならびに打抜切断具215、支持台
ローラ217とガイドローラ218ならびに仮り
に不必要であるとしても上記掻除器216が夫々
同期して動くことが可能である。例えば、印刷用
ステーシヨン201〜203において2枚のラベ
ルを印刷するような一印刷往路運動を行わせ、打
抜ステーシヨン204においてその間これらのラ
ベルを打抜くため同一時間内で二打抜往路運動を
行い、その際ステーシヨン204における両打抜
往路運動の長さ合計は印刷ステーシヨンにおける
印刷往路運動の長さと同一にするといつた可能性
も存在する。これ以外の別の組合せも可能であ
る。帯状体の速度は全てのステーシヨンで同じで
ある。
全体のステーシヨンの支持台ローラ217及び
ガイドローラ218、ガイドローラ282,28
8ならびに必要に応じ各ステーシヨン間に設けた
ローラ(図示せず)は共通の駆動部で駆動させる
のがよく、従つて第3図の柔軟性のある伝達素子
86を、印刷ステーシヨン201〜203と打抜
ステーシヨン204の支持台ローラ217とガイ
ドローラ218に並置された全体のギヤと、さら
にガイドローラのギヤとを噛合わせる。全ステー
シヨンの支持台ローラ217とガイドロー218
が移動する領域において、第3図との関係におい
て既述した如く柔軟性伝達素子を帯状体25と平
行に走行させるということはこの場合も重要であ
る。さらに、各ステーシヨンに第3図の素子86
に似た別の柔軟性伝達素子を配置することも可能
である。
ガイドローラ218、ガイドローラ282,28
8ならびに必要に応じ各ステーシヨン間に設けた
ローラ(図示せず)は共通の駆動部で駆動させる
のがよく、従つて第3図の柔軟性のある伝達素子
86を、印刷ステーシヨン201〜203と打抜
ステーシヨン204の支持台ローラ217とガイ
ドローラ218に並置された全体のギヤと、さら
にガイドローラのギヤとを噛合わせる。全ステー
シヨンの支持台ローラ217とガイドロー218
が移動する領域において、第3図との関係におい
て既述した如く柔軟性伝達素子を帯状体25と平
行に走行させるということはこの場合も重要であ
る。さらに、各ステーシヨンに第3図の素子86
に似た別の柔軟性伝達素子を配置することも可能
である。
第13図に図示した構造から離れて、打抜ステ
ーシヨン204を第一の印刷ステーシヨン201
の前方に配置することも可能であり、この場合印
刷すべき個々のプレス小片を付着させた支持帯状
体で印刷すべき帯状体を構成している。
ーシヨン204を第一の印刷ステーシヨン201
の前方に配置することも可能であり、この場合印
刷すべき個々のプレス小片を付着させた支持帯状
体で印刷すべき帯状体を構成している。
本発明は二層帯状体だけに限定されるものでは
ない。本発明は、打抜かれたプレス小片を打抜工
程後どのように処理しどのように搬送するかとい
うことには関係なく同一形状で移動する帯状体か
らプレス小片を打抜くのであればどこにでも利用
できるものである。
ない。本発明は、打抜かれたプレス小片を打抜工
程後どのように処理しどのように搬送するかとい
うことには関係なく同一形状で移動する帯状体か
らプレス小片を打抜くのであればどこにでも利用
できるものである。
第1図は帯状体用打抜装置の正面図、第2図は
同側面図、第3図は打抜器具及び帯状体駆動用伝
達素子の図解図、第4a図から第4f図は連続段
階におけるワークサイクル経過図、第5図は打抜
装置の斜視図、第6図は第5図の―線にそつ
た断面図、第7図は打抜器具の第二実施形状の図
解側面図、第8図は打抜器具の第三実施形状の図
解側面図、第9図は第四実施形状の図解側面図、
第10図は帯状体と打抜器具の図解平面図、第1
1図は第10図のXI―XI線にそつた断面図、第1
2図は別の実施形状の可能性を示す第11図と同
等な図、第13図は打抜装置を設けたマルチステ
ーシヨン印刷機の図解正面図である。 15……打抜切断具、17……支持台ローラ、
18……ガイドローラ、13,21……ホルダ
ー、25……帯状体。
同側面図、第3図は打抜器具及び帯状体駆動用伝
達素子の図解図、第4a図から第4f図は連続段
階におけるワークサイクル経過図、第5図は打抜
装置の斜視図、第6図は第5図の―線にそつ
た断面図、第7図は打抜器具の第二実施形状の図
解側面図、第8図は打抜器具の第三実施形状の図
解側面図、第9図は第四実施形状の図解側面図、
第10図は帯状体と打抜器具の図解平面図、第1
1図は第10図のXI―XI線にそつた断面図、第1
2図は別の実施形状の可能性を示す第11図と同
等な図、第13図は打抜装置を設けたマルチステ
ーシヨン印刷機の図解正面図である。 15……打抜切断具、17……支持台ローラ、
18……ガイドローラ、13,21……ホルダ
ー、25……帯状体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 打抜切断具と支持台間を通過して送給され長
手方向に連続的に移動する帯状体からプレス小片
を打抜く方法において、打抜切断具を帯状体上に
降下させるとともに打抜工程中にプレス小片の長
さより短い区間を出発位置から最終位置へ帯状体
の移動方向に同期して移動させた後打抜切断具を
帯状体から上昇させて出発位置へ戻し、支持台を
少なくとも1個のローラで構成するとともに打抜
工程中に帯状体ならびに打抜切断具の移動方向に
逆つて移動させることを特徴とする帯状体からプ
レス小片を打抜く方法。 2 打抜切断具がまず帯状体に複数の部分切断部
を設け、打抜用往路工程中に完全な打抜切断小片
に補完することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の方法。 3 帯状体を、支持台として機能するローラの外
周部分の周りに案内するとともに打抜用往路工程
中に平坦な打抜断具で打ち抜くことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 打抜器具内に進入する帯状体部と打抜器具外
に排出される帯状体部分とが、打抜用往路工程中
に支持台ローラが移動する領域において夫々平行
に走行し、しかもほぼ水平に配置された打抜切断
具に対し鋭角に下方へ走行しており、打抜切断
具、支持台ローラ、及びガイドローラで構成した
打抜器具が少なくとも打抜用往路工程中、打抜切
断具平面に対し鋭角に走行する帯状対部分と平行
して移動することを特徴とする特許請求の範囲第
3項に記載の方法。 5 打抜切断具と支持台間を通過して送給され長
手方向に連続的に移動する帯状体からプレス小片
を打抜く方法において、打抜切断具を帯状体上に
降下させるとともに打抜工程中にプレス小片の長
さよりも短い区間を出発位置から最終位置へ帯状
体の移動方向に同期して移動させた後打抜切断具
を帯状体から上昇させて出発位置へ戻し、支持台
を帯状体の移動方向に対し横方向に延びる少なく
とも2個の回転自在な固定したローラで構成する
とともに打抜切断具の該ローラ上への下降に際し
て複数個の部分切断が帯状体に行われ打抜切断具
のその後の移動中に完全な切断が行われることを
特徴とする帯状体からプレス小片を打抜く方法。 6 本体に往復動自在に支持された第1のホルダ
ーと、 該第1のホルダーに保持された少なくとも1個
のローラで構成され、連続的に移動する帯状体を
支持する支持台と、 前記第1ホルダーに該ホルダーの移動方向とほ
ぼ同方向に往復動自在に保持された第2のホルダ
ーと、 前記支持台と対向し、前記第2のホルダーに昇
降自在に保持された打抜切断具と、 前記第1のホルダーを往復動させる第1の機構
と、 該第1の機構と連動しかつ前記帯状体の移動と
同期して前記第2のホルダーを第1のホルダーの
移動方向と反対方向に移動させる第2機構とを備
えてなる帯状体からプレス小片を打抜く装置。 7 打抜切断具が少なくとも2つの刃の位置を含
み各々の位置がプレス小片を打抜き、かつ双方と
も帯状体の長手方向に夫々隣り合つて位置してお
り、好ましくは夫々の刃の部分は支持台ローラと
協働することを特徴とする特許請求の範囲第11
項又は第12項に記載の装置。 8 1個ないし複数個の支持台ローラを昇降可能
に配置したことを特徴とする特許請求の範囲第6
項に記載の装置。 9 支持台として作用するローラ17が1個のガ
イドローラ18を前方に配置し、支持台ローラ1
7から離れる帯状体部分とガイドローラ18へ送
給される帯状体部分とが転移されているが夫々平
行に水平線に対し鋭角状態で走行し、打抜切断具
15ならびに支持ローラ17とガイドローラ18
が、帯状体25の両の部分に平行に延びている路
程に沿つ打抜用往路工程中に移動可能であること
を特徴とする特許請求の範囲第6項乃至第8項の
いずれか1項に記載の装置。 10 支持台ローラ17とガイドローラ18とを
共通のホルダー13で支えたことを特徴とする特
許請求の範囲第9項に記載の装置。 11 打抜切断具15平面に対し鋭角に延びてい
る帯状体25部分に対し平行なガイド手段12に
よりホルダー13を案内することを特徴とする特
許請求の範囲第10項に記載の装置。 12 支持台ローラ17用ホルダー13において
打抜切断具15平面に対し平行なガイド部19を
往復するホルダー16により打抜切断具15を保
持していることを特徴とする特許請求の範囲第1
0項に記載の装置。 13 支持台ローラ17用ホルダー13が、打抜
切断用ホルダー21のためのガイド部19を配置
せしめている如き切欠部20を設けていることを
特徴とする特許請求の範囲第12項に記載の装
置。 14 支持台ロール17及び/もしくはガイドロ
ーラ18が打抜工程時に、該ローラが帯状体25
と反対方向へ移動される速度に従いローラ回転運
動に関し駆動されることを特徴とする特許請求の
範囲第6項乃至第13項のいずれか1項に記載の
装置。 15 夫々打抜器具から間隔を置いて配置された
少なくとも2個の帯状体25用駆動・ガイドロー
ラ82,88を設けるとともに、上記ローラ8
2,88ならびに支持台ローラ17とガイドロー
ラ18とを夫々駆動させている軸上に、共通の柔
軟性駆動手段86を介して夫々接続されているギ
ヤ76,85,87,89を配置し、該駆動手段
が帯状体と平行して走行することを特徴とする特
許請求の範囲第14項に記載の装置。 16 打抜切断具15用滑板21が、双腕レバー
38の一方の腕部に固定したトウピン44を挿着
させ打抜切断具15の移動路に対し垂直に伸びた
切欠部40を有しており、レバー38のもう一方
の腕部には、回動体30に取付けてありかつ打抜
切断具15の必要運動に相当する形状をもつたカ
ム32と協働するカムローラ32を設けているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の装
置。 17 支持台ローラ17用ホルダー13が、駆動
素子、例えばスライデイングブロツク46に取付
けたトウピン50を挿着させホルダー13の移動
路に対し垂直に伸びた切欠部52を設けているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の
装置。 18 打抜切断具15用滑板21を駆動させるカ
ム32を設けた回動体30にスライデイングブロ
ツク46を回動自在かつ移動自在に取付けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第16項に記載の装
置。 19 帯状体25用駆動伝達部に調節可能な駆動
手段59を設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第6項乃至第18のいずれか1項に記載の装
置。 20 打抜切断具15用ホルダー16及び/もし
くは支持台ローラ17用ホルダー13への駆動伝
達手段を調節自在及び/もしくは交換自在にした
ことを特徴をする特許請求の範囲第10項乃至第
13項のいずれか1項に記載の装置。 21 支持台ローラ17の回転運動を打抜工程中
に打抜切断具15の往復運動により生じさせるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第19項に記載の
装置。 22 支持台ローラ17に1個のガイドローラ1
8を前方に配置するとともに別のガイドローラ1
8を支持台ローラ17とともに往復自在にしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の装
置。 23 1個ないし複数個の支持台ローラ17の長
手軸が、打抜切断具15に対し平行な帯状体25
走行方向垂直線とともに鋭角を形成していること
を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の装
置。 24 打抜切断具15により境界づけられている
プレス小片95の長手軸が帯状体25長手軸とと
もに鋭角を形成していることを特徴とする特許請
求の範囲第6項に記載の装置。 25 打抜切断具により境界づけられている全プ
レス小片を複数の単一プレス小片で構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の装
置。 26 印刷画を帯状体25に印刷した1ないし複
数個の装置201,202,203を本装置の前
方及び1ないしは後方に配置し、帯状体225を
一作業工程で全装置201〜204を通過させる
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項乃至第2
5項のいずれか1項に記載の装置。 27 本体に固定された第1のホルダーと、該第
1のホルダーと帯状体の移動方向に沿つて回転自
在に保持された複数個のローラからなり、該ロー
ラを配置している領域は少なくとも1プレス小片
寸法と最小限同一の大きさに構成され、連続的に
移動する帯状体の支持する支持台と、 前記第1ホルダーに前記帯状体の移動方向に往
復動自在に保持された第2のホルダーと、 前記支持台と対向し、前記第2のホルダーに昇
降自在に保持された打抜切断具と、 前記第2のホルダーの往復運動装置とからなる
帯状体からプレス小片を打抜く装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782810713 DE2810713A1 (de) | 1978-03-11 | 1978-03-11 | Verfahren zum ausstanzen von zuschnitten aus einer bahn und vorrichtung zu dessen durchfuehrung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS54128087A JPS54128087A (en) | 1979-10-04 |
| JPS6128480B2 true JPS6128480B2 (ja) | 1986-06-30 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2683279A Granted JPS54128087A (en) | 1978-03-11 | 1979-03-09 | Method of punching press small piece from beltlike body and its device |
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| JP (1) | JPS54128087A (ja) |
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| DE (1) | DE2810713A1 (ja) |
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