JPS61284819A - 磁気抵抗効果型再生ヘツド - Google Patents
磁気抵抗効果型再生ヘツドInfo
- Publication number
- JPS61284819A JPS61284819A JP12605285A JP12605285A JPS61284819A JP S61284819 A JPS61284819 A JP S61284819A JP 12605285 A JP12605285 A JP 12605285A JP 12605285 A JP12605285 A JP 12605285A JP S61284819 A JPS61284819 A JP S61284819A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- bias
- magneto
- high frequency
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、バイアス磁界を印加するようにした磁気抵抗
効果型再生ヘッドに関する。
効果型再生ヘッドに関する。
従来、磁気抵抗効果素子をリニアリティ良く用いるため
に、磁気抵抗素子に近接して設けた導体すなわち、バイ
アス導体に電流を流すことにより、磁気抵抗効果素子に
バイアス磁界を印加するようにした磁気抵抗効果型再生
ヘッドが知られている(たとえば、特開昭51−112
320号公報、特開昭58−182125号公報)。し
かし、かかる構成においては、磁気抵抗効果素子に生ず
る熱雑音により、再生信号波形の歪が生ずるという問題
があった。
に、磁気抵抗素子に近接して設けた導体すなわち、バイ
アス導体に電流を流すことにより、磁気抵抗効果素子に
バイアス磁界を印加するようにした磁気抵抗効果型再生
ヘッドが知られている(たとえば、特開昭51−112
320号公報、特開昭58−182125号公報)。し
かし、かかる構成においては、磁気抵抗効果素子に生ず
る熱雑音により、再生信号波形の歪が生ずるという問題
があった。
本発明の目的は、かかる従来技術の問題点を解消し、熱
雑音の発生を防止した磁気抵抗効果型再生ヘッドを提供
するにある。
雑音の発生を防止した磁気抵抗効果型再生ヘッドを提供
するにある。
磁気抵抗効果は素子に流した電流と磁気スピンの相互作
用であり、電子と電子の相互作用に基づく熱抵抗変化と
本質的に異なる。熱雑音は素子温度がテープ摺動により
温度T1がT2に変化することにともない、第5図に示
した矢印→のようにシフトすることに起因する。上記目
的を達成するために6本発明は第5図において。
用であり、電子と電子の相互作用に基づく熱抵抗変化と
本質的に異なる。熱雑音は素子温度がテープ摺動により
温度T1がT2に変化することにともない、第5図に示
した矢印→のようにシフトすることに起因する。上記目
的を達成するために6本発明は第5図において。
B、 −A、 =B2−A2となっていることに着目し
、磁気抵抗効果素子に印加するバイアス磁界を十分大片
<シ、この場合のポイン)AI、A2での抵抗値を参照
し、動作ポイン)Bl、B2のそれぞれとの差分を再生
信号として取り出すことにより。
、磁気抵抗効果素子に印加するバイアス磁界を十分大片
<シ、この場合のポイン)AI、A2での抵抗値を参照
し、動作ポイン)Bl、B2のそれぞれとの差分を再生
信号として取り出すことにより。
熱雑音を無くすことができろようにした点に特徴がある
。
。
以下1本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明による磁気抵抗効果型再生ヘッドの一実
施例を示す構成図であって、1は磁気抵抗効果素子(以
下、MR素子といつ)、2は絶縁体、3はバイアス導体
、 4a 、 4bはバイアス導体接続端子、 5a
、 5bはMR素子接続端子。
施例を示す構成図であって、1は磁気抵抗効果素子(以
下、MR素子といつ)、2は絶縁体、3はバイアス導体
、 4a 、 4bはバイアス導体接続端子、 5a
、 5bはMR素子接続端子。
6a 、 6b 、 6c 、 6(Iはリード線、7
は高周波バイアス回路、8はMR素子゛亀流回路、9は
サンプルホールド回路、IOは差動回路、 11は検波
整流回路、12は再生信号出力端子である。
は高周波バイアス回路、8はMR素子゛亀流回路、9は
サンプルホールド回路、IOは差動回路、 11は検波
整流回路、12は再生信号出力端子である。
同図において、バイアス導体3は接続端子4a。
4bに電流を流した時に発生する磁界がMR素子10幅
方向(接続端子5a 、 5blC対して直交方向)に
回転させるように、MR素子に近接して配置されていれ
ば良く1本実施例ではMR素子1をパイアース導体3の
上に絶縁体2を介して配置している。
方向(接続端子5a 、 5blC対して直交方向)に
回転させるように、MR素子に近接して配置されていれ
ば良く1本実施例ではMR素子1をパイアース導体3の
上に絶縁体2を介して配置している。
MR素子1には、MR素子電流回路8より第2図1a)
に示すように、直流定電流がリード線6d接続端子5b
、 5aおよび接地されたリード線6bを介して流れ
ている。また、リード線6dにはサンプルホールド回路
9.差動回路10.検波整流回路11が順に接続され、
MR素子1の再生信号が出力端子12に出力される構成
となっている。バイアス導体3には、高周波バイアス電
流回路7より第2図(blに示したように、 Ib、
、 Ib2の2値間を変化する高周波電流がリード線6
c 、接続端子4b 、 4aおよび接地されているリ
ード6aを介して流れている。この高周波電流の周波数
は信号周波数の上限の2倍以上あればよく1本実施例は
この上限を50kHzとし、 50kHzの高周波電流
を用いた。
に示すように、直流定電流がリード線6d接続端子5b
、 5aおよび接地されたリード線6bを介して流れ
ている。また、リード線6dにはサンプルホールド回路
9.差動回路10.検波整流回路11が順に接続され、
MR素子1の再生信号が出力端子12に出力される構成
となっている。バイアス導体3には、高周波バイアス電
流回路7より第2図(blに示したように、 Ib、
、 Ib2の2値間を変化する高周波電流がリード線6
c 、接続端子4b 、 4aおよび接地されているリ
ード6aを介して流れている。この高周波電流の周波数
は信号周波数の上限の2倍以上あればよく1本実施例は
この上限を50kHzとし、 50kHzの高周波電流
を用いた。
第3図はMR素子10入力磁界Hに対する抵抗値変化Δ
ψを示す動作曲線であり、動作点は高周波バイアス電流
により、 )(rbt l HIb2の間を交互に変化
している。12は入力信号磁界であり。
ψを示す動作曲線であり、動作点は高周波バイアス電流
により、 )(rbt l HIb2の間を交互に変化
している。12は入力信号磁界であり。
高周波バイアス電流によって発生した磁界に重畳された
状態になっている。13はMR素子lの出力信号を示し
たものであり、そのエンベロープが入力信号となった高
周波信号となっている。
状態になっている。13はMR素子lの出力信号を示し
たものであり、そのエンベロープが入力信号となった高
周波信号となっている。
また、Aで示した部分が通常の再生状態、Bで示した部
分がたとえば、摩擦熱によって素子温度が上昇し、全体
的に高抵抗側にシフトし、再生信号としてはレベル変動
がある状態である。
分がたとえば、摩擦熱によって素子温度が上昇し、全体
的に高抵抗側にシフトし、再生信号としてはレベル変動
がある状態である。
ここで、第1図に示したサンプルホールド回路9.差動
回路10により、第3図でのαn Aの演算を行うこ
とにより、第4図に示すようなエンベロープを持つ信号
に変換される。この信号を検波整流回路11によって処
理することにより。
回路10により、第3図でのαn Aの演算を行うこ
とにより、第4図に示すようなエンベロープを持つ信号
に変換される。この信号を検波整流回路11によって処
理することにより。
出力端子12にMR素子1の入力磁界信号に応じた電気
信号が得られる。バイアス動作点HIblをΔψ−H曲
線のスロープの急な所に設定することが再生感度を高め
ることになることは言うまでもない。
信号が得られる。バイアス動作点HIblをΔψ−H曲
線のスロープの急な所に設定することが再生感度を高め
ることになることは言うまでもない。
以上説明したように1本発明によれば、磁気抵抗効果素
子単体では回避が困難な熱雑音発生を防止できるので、
熱雑音のない再生信号を得ることができ、上記従来技術
の欠点を除いて優れた機能の磁気抵抗効果型再生ヘッド
を提供できる。
子単体では回避が困難な熱雑音発生を防止できるので、
熱雑音のない再生信号を得ることができ、上記従来技術
の欠点を除いて優れた機能の磁気抵抗効果型再生ヘッド
を提供できる。
第1図は本発明による磁気抵抗効果型再生ヘッドの一実
施例を示す構成図、第2図ta>は第1図の磁気抵抗効
果素子に印加され゛る電流を示す波形図、第2図fbl
は第1図における高周波バイアス電流の波形図、第3図
は第1図に示した実施例の動作説明図、第4図はその出
力信号を示す波形図、第5図は本発明の動作原理図であ
る。 l・・・磁気抵抗効果素子。 3・・・バイアス導体1゜ 7・・・高周波バイアス電流回路。 9・・・サンプルホールド回路。 10・・・差動回路。 〈炉 代理人弁理士 小 川 勝 騙ニ 筋 1 m
施例を示す構成図、第2図ta>は第1図の磁気抵抗効
果素子に印加され゛る電流を示す波形図、第2図fbl
は第1図における高周波バイアス電流の波形図、第3図
は第1図に示した実施例の動作説明図、第4図はその出
力信号を示す波形図、第5図は本発明の動作原理図であ
る。 l・・・磁気抵抗効果素子。 3・・・バイアス導体1゜ 7・・・高周波バイアス電流回路。 9・・・サンプルホールド回路。 10・・・差動回路。 〈炉 代理人弁理士 小 川 勝 騙ニ 筋 1 m
Claims (1)
- 磁気抵抗効果素子に近接して設けたバイアス導体に電流
を流すことによつて発生する磁界により、該磁気抵抗効
果素子の動作点を定める構成の磁気抵抗効果型再生ヘッ
ドにおいて、該バイアス導体に高周波電流回路を接続す
るとともに、磁気抵抗効果素子の出力信号を2分し、一
方を差動増幅器に供給するとともに、他方をサンプルホ
ールド回路を介して該差動増幅器に供給し、該サンプル
ホールド回路のサンプリング周期をバイアス用高周波電
流の周期に一致せしめたことを特徴とした磁気抵抗効果
型再生ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12605285A JPS61284819A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 磁気抵抗効果型再生ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12605285A JPS61284819A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 磁気抵抗効果型再生ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284819A true JPS61284819A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14925448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12605285A Pending JPS61284819A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 磁気抵抗効果型再生ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284819A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5497111A (en) * | 1994-12-22 | 1996-03-05 | International Business Machines Corporation | Peak detection circuit for suppressing magnetoresistive thermal asperity transients in a data channel |
| EP0802525A1 (fr) * | 1996-04-17 | 1997-10-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Système de lecture d'informations magnétiques muni d'un détecteur d'aspérités thermiques |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP12605285A patent/JPS61284819A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5497111A (en) * | 1994-12-22 | 1996-03-05 | International Business Machines Corporation | Peak detection circuit for suppressing magnetoresistive thermal asperity transients in a data channel |
| US5559460A (en) * | 1994-12-22 | 1996-09-24 | International Business Machines Corporation | Peak detection circuit for suppressing magnetoresistive thermal asperity transients in a data channel |
| EP0802525A1 (fr) * | 1996-04-17 | 1997-10-22 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Système de lecture d'informations magnétiques muni d'un détecteur d'aspérités thermiques |
| FR2747822A1 (fr) * | 1996-04-17 | 1997-10-24 | Philips Electronics Nv | Systeme de lecture d'informations magnetiques muni d'un detecteur d'asperites thermiques |
| US5956197A (en) * | 1996-04-17 | 1999-09-21 | U.S. Philips Corporation | System for reading magnetic information provided with a thermal asperity detector |
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