JPS61284886A - デイスクカ−トリツジ - Google Patents
デイスクカ−トリツジInfo
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- JPS61284886A JPS61284886A JP12677485A JP12677485A JPS61284886A JP S61284886 A JPS61284886 A JP S61284886A JP 12677485 A JP12677485 A JP 12677485A JP 12677485 A JP12677485 A JP 12677485A JP S61284886 A JPS61284886 A JP S61284886A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- cartridge
- disk
- main body
- protrusion
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は磁気ディスク、光ディスク、光磁気ディスク等
のディスク状記録媒体を収納するディスクカートリッジ
に関し、特に読取あるいは書込用装置本体に装填された
時にシャッタが開いて。
のディスク状記録媒体を収納するディスクカートリッジ
に関し、特に読取あるいは書込用装置本体に装填された
時にシャッタが開いて。
読取あるいは書込用ヘッドにディスク状記録媒体が対向
されるディスクカートリッジに関する。
されるディスクカートリッジに関する。
(発明の背景)
従来この種のディスクカートリッジにおいて。
を8動部材の一端にシャッタを結合したものがある。
このカートリッジは、装置本体に装填された時に揺動部
材の他端が装置本体側の部材に係合し、この揺動部材が
揺動されることによりシャッタを開くものである。
材の他端が装置本体側の部材に係合し、この揺動部材が
揺動されることによりシャッタを開くものである。
しかしながら上述した装置は、シャッタを開く為に揺動
部材を所定角度回転させる必要があり。
部材を所定角度回転させる必要があり。
またその為に揺動部材の支軸から装置本体側の部材に係
合する揺動部材端部までの長さをある程度長くしなけれ
ばならない、その結果、揺動部材を収納するカートリッ
ジの小型化が妨げられるという欠点を有していた。
合する揺動部材端部までの長さをある程度長くしなけれ
ばならない、その結果、揺動部材を収納するカートリッ
ジの小型化が妨げられるという欠点を有していた。
(発明の目的)
本発明は上述した欠点を除去し、小型化されたディスク
カートリッジを提供することにある。
カートリッジを提供することにある。
(発明の概要)
本発明は、装置本体側の部材と係合する揺動部材の端部
に2つの突出部を設け、第1の突出部が装置本体側の部
材に押圧された後に、第2の突出部がその部材に押圧さ
れるように構成し、上記目的を達成している。
に2つの突出部を設け、第1の突出部が装置本体側の部
材に押圧された後に、第2の突出部がその部材に押圧さ
れるように構成し、上記目的を達成している。
(実施例)
第1図は本発明の実施例であって、ディスクカートリッ
ジの本体lにヘッドアクセス開口用シャッター、エアダ
クト用シャッター、これらを作動させる為のレバー及び
ディスクを保持する為のレバー等を組込んだ状態を表わ
している。
ジの本体lにヘッドアクセス開口用シャッター、エアダ
クト用シャッター、これらを作動させる為のレバー及び
ディスクを保持する為のレバー等を組込んだ状態を表わ
している。
本体1は、本体1を取り囲むように構成させた外壁2と
外壁2に内接するように構成された内壁3とを有する。
外壁2に内接するように構成された内壁3とを有する。
内壁3はほぼ同一半径の円に沿って形成されている6円
形開口4は、本体1の底面5の中央、すなわち内壁3の
中心に形成されている。ディスク状の記録媒体(第2図
〜第5図の6゜以下単に「ディスク」と略称する)は内
壁3に囲まれた底面5上に載置される。本実施例ではデ
ィスクとして光磁気ディスクを用いた。そして。
形開口4は、本体1の底面5の中央、すなわち内壁3の
中心に形成されている。ディスク状の記録媒体(第2図
〜第5図の6゜以下単に「ディスク」と略称する)は内
壁3に囲まれた底面5上に載置される。本実施例ではデ
ィスクとして光磁気ディスクを用いた。そして。
ディスク中央の軸部(不図示)が開口4から外方へ露出
される。矩形間ロアは本体lの底面5に形成され、開口
4の近傍から外壁2aまで伸びている。本体1には不図
示の蓋体がかぶせられ、この蓋体と本体1とによりディ
スクを収納するディスクカートリッジの箱体が構成され
ることになる。
される。矩形間ロアは本体lの底面5に形成され、開口
4の近傍から外壁2aまで伸びている。本体1には不図
示の蓋体がかぶせられ、この蓋体と本体1とによりディ
スクを収納するディスクカートリッジの箱体が構成され
ることになる。
そして、蓋体も開ロアと対向する位置に開ロアと同形状
の開口を有する。シャッタ8aとシャッタ8bは互いに
平行となるように一体に設けられ。
の開口を有する。シャッタ8aとシャッタ8bは互いに
平行となるように一体に設けられ。
シャッタ8aは本体1の矩形間ロアを本体1の下側から
、またシャンク8bは量体の矩形開口を蓋体の上方から
それぞれ覆う、このシャンク8a。
、またシャンク8bは量体の矩形開口を蓋体の上方から
それぞれ覆う、このシャンク8a。
8bはヘッド用のシャッタである。スライダ9はシャッ
タ8a、8bに固定され、底面5がら突出した壁10と
外壁2aに案内されてA方向(及びその逆方向)に摺動
可能である。ビン9aはスライダ9の端部に設けられて
いる。揺動レバー11は本体1上の軸12に軸支され、
ばね13により反時計方向に付勢されている。レバー1
1は一端11aがフォーク状に構成され、ビン9aと係
合している。レバー11の他端は外壁2bの開口2Cか
ら外方に向けて露出する2つの突出部ttb。
タ8a、8bに固定され、底面5がら突出した壁10と
外壁2aに案内されてA方向(及びその逆方向)に摺動
可能である。ビン9aはスライダ9の端部に設けられて
いる。揺動レバー11は本体1上の軸12に軸支され、
ばね13により反時計方向に付勢されている。レバー1
1は一端11aがフォーク状に構成され、ビン9aと係
合している。レバー11の他端は外壁2bの開口2Cか
ら外方に向けて露出する2つの突出部ttb。
11cを有する。ロックレバ−14は本体l上の軸15
に軸支され、ばね16により反時計方向に付勢されてい
る。ロックレバ−14の一端14aはレバー11の側面
に設けられた段部lidに係合している。ロックレバ−
14の他端14bは外壁2bの開口2dから外方に向け
て露出している。
に軸支され、ばね16により反時計方向に付勢されてい
る。ロックレバ−14の一端14aはレバー11の側面
に設けられた段部lidに係合している。ロックレバ−
14の他端14bは外壁2bの開口2dから外方に向け
て露出している。
係止レバー17は1本体l上の軸18に軸支され。
ばね19によって反時計方向に付勢されている。
レバー17の一端は内壁3の開口3aから突出し。
他端は外壁2bの開口2eから外方に向は突出している
。レバー20〜22もレバー17と同様に構成されてお
り、それぞれ一端が内壁3の開口を介してカートリッジ
内方に突出し、他端が外壁2b、2fの開口を介してカ
ートリッジ外方に突出するよう付勢されている。ディス
クは付勢された4つの係止レバー17.20〜22の先
端によりディスクカートリッジ本体1の底面5上に保持
される。シャッタ23は外壁2aに形成された開口24
を覆うものであり、外壁2aと内壁3の伸張部3bとに
案内されて入方向及びその逆方向に摺動可能である。揺
動レバー25は、軸26に軸支され、ばね27によって
時計方向に付勢されている。そしてその一端はレバー1
1の端部11aと同様にしてシャッタ23と係合し、他
端はレバ・=11の端部11b、IIGと同様にして外
壁2rの開口から外方に向けて露出する2つの突出部2
5a、25bを有する。このシャ7タ23はエアダクト
用のシャッタである。レバー14,17゜20〜22の
端部は外壁2b及び2fの高さに相当する領域で外壁2
b及び2rから突出し、レバー11及び25の端部は外
壁2b及び2rの上方部分からだけ突出する。レバー1
1,14,17.20〜22.25の外壁2b、2fか
ら突出する端部は、本体1の突出端2g、2hと蓋体(
不図示)の同様に形成された突出端との間の溝内に位置
づけられている。
。レバー20〜22もレバー17と同様に構成されてお
り、それぞれ一端が内壁3の開口を介してカートリッジ
内方に突出し、他端が外壁2b、2fの開口を介してカ
ートリッジ外方に突出するよう付勢されている。ディス
クは付勢された4つの係止レバー17.20〜22の先
端によりディスクカートリッジ本体1の底面5上に保持
される。シャッタ23は外壁2aに形成された開口24
を覆うものであり、外壁2aと内壁3の伸張部3bとに
案内されて入方向及びその逆方向に摺動可能である。揺
動レバー25は、軸26に軸支され、ばね27によって
時計方向に付勢されている。そしてその一端はレバー1
1の端部11aと同様にしてシャッタ23と係合し、他
端はレバ・=11の端部11b、IIGと同様にして外
壁2rの開口から外方に向けて露出する2つの突出部2
5a、25bを有する。このシャ7タ23はエアダクト
用のシャッタである。レバー14,17゜20〜22の
端部は外壁2b及び2fの高さに相当する領域で外壁2
b及び2rから突出し、レバー11及び25の端部は外
壁2b及び2rの上方部分からだけ突出する。レバー1
1,14,17.20〜22.25の外壁2b、2fか
ら突出する端部は、本体1の突出端2g、2hと蓋体(
不図示)の同様に形成された突出端との間の溝内に位置
づけられている。
次に読取・書込装置本体(不図示)について述べる。該
装置本体には、ディスクカートリッジを収納する収納部
、該収納部に収納されたディスクカートリッジの中のデ
ィスク6から情報を読み取ったり、あるいはディスク6
へ情報を書き込んだりする為のへラド、該ヘッドをアク
セスしたり。
装置本体には、ディスクカートリッジを収納する収納部
、該収納部に収納されたディスクカートリッジの中のデ
ィスク6から情報を読み取ったり、あるいはディスク6
へ情報を書き込んだりする為のへラド、該ヘッドをアク
セスしたり。
カートリッジ内のディスク6を回転させたりする駆動部
が設けられている。そして収納部の両側にはカートリッ
ジ収納部に装填する際に、このカートリッジを案内する
案内部材が設けられている。
が設けられている。そして収納部の両側にはカートリッ
ジ収納部に装填する際に、このカートリッジを案内する
案内部材が設けられている。
本実施例では一方の案内部材28のみを示し、他方の案
内部材の図示を省略した。案内部材28は第7図に詳し
く示した通りである。すなわち案内部材28の端部近傍
には上方部分のみ切り欠いた凹部28aが設けられてい
る。もう1つの案内部材も案内部材28と同様に端部近
傍に上方部分のみ切り欠いた凹部を有している。そして
2つの案内部材の凹部は互いに対向するよう設けられて
いる。
内部材の図示を省略した。案内部材28は第7図に詳し
く示した通りである。すなわち案内部材28の端部近傍
には上方部分のみ切り欠いた凹部28aが設けられてい
る。もう1つの案内部材も案内部材28と同様に端部近
傍に上方部分のみ切り欠いた凹部を有している。そして
2つの案内部材の凹部は互いに対向するよう設けられて
いる。
次にこれらの動きについて詳細に説明を行なう。
第2図〜第5図はカートリッジを挿入する際の動作状態
を段階を追って示している。
を段階を追って示している。
まず、外壁2bと突出端2gと蓋体の突出端(不図示)
からなる溝部を案内部材28に一致させ、外壁2fと突
出端2hと蓋体の突出端(不図示)からなる溝部をもう
1つの案内部材(不図示)に一致させ、ディスクカート
リッジを装置本体の収納部に挿入し始めた状態を第2図
に示す。
からなる溝部を案内部材28に一致させ、外壁2fと突
出端2hと蓋体の突出端(不図示)からなる溝部をもう
1つの案内部材(不図示)に一致させ、ディスクカート
リッジを装置本体の収納部に挿入し始めた状態を第2図
に示す。
尚、ここでは説明を簡略化する為に、まず外壁2bを有
する溝部と案内部材28との関係についてのみ述べる。
する溝部と案内部材28との関係についてのみ述べる。
この時点では装置本体側の案内部28に対してカートリ
ッジがまだ浅い位置にあるので、レバー11.14及び
17はまだ作動せず。
ッジがまだ浅い位置にあるので、レバー11.14及び
17はまだ作動せず。
初期の位置にある。即ち、レバー11に連動するスライ
ダ9は図で右方にあり、このスライダ9と一体に動作す
るシャッター8a、8bは2つの矩形開口(一方は7.
他方は不図示)を閉じた状態にある。そしてレバー11
.14及び17にはそれぞれねじりコイルバネ13.1
6及び19によって矢印の方向の力が加わっている。こ
の状態でカートリッジ外側からシャッタ8a、8bを開
けようとすると、スライダ9は図で左方にスライドしよ
うとするが、レバー14がレバー11の段部lidに引
っ掛るようになっている。したがっ゛で、レバー14と
段部lidによりレバー11の軸12を中心とした時計
方向の回転は妨げられるので、シャッター8a、8bは
開かない。この状態を第6図を用いて詳述する。シャッ
タ8a、8bを開けようとするとレバー11がD方向に
回転しようとして力Fがレバー14に対して働く。この
力Fはレバー14を軸15に向かって押し付ける力FP
とレバー14を回転させようとする力l?、に分けら
れるが、レバー11がD方向に回転してシャッター8a
、8bが開く事はレバー11の段部lidがレバー14
の回転を制限するので不可能である。尚、レバー14は
ばね16の付勢力により反時計方向に回転しようとする
。しかし。
ダ9は図で右方にあり、このスライダ9と一体に動作す
るシャッター8a、8bは2つの矩形開口(一方は7.
他方は不図示)を閉じた状態にある。そしてレバー11
.14及び17にはそれぞれねじりコイルバネ13.1
6及び19によって矢印の方向の力が加わっている。こ
の状態でカートリッジ外側からシャッタ8a、8bを開
けようとすると、スライダ9は図で左方にスライドしよ
うとするが、レバー14がレバー11の段部lidに引
っ掛るようになっている。したがっ゛で、レバー14と
段部lidによりレバー11の軸12を中心とした時計
方向の回転は妨げられるので、シャッター8a、8bは
開かない。この状態を第6図を用いて詳述する。シャッ
タ8a、8bを開けようとするとレバー11がD方向に
回転しようとして力Fがレバー14に対して働く。この
力Fはレバー14を軸15に向かって押し付ける力FP
とレバー14を回転させようとする力l?、に分けら
れるが、レバー11がD方向に回転してシャッター8a
、8bが開く事はレバー11の段部lidがレバー14
の回転を制限するので不可能である。尚、レバー14は
ばね16の付勢力により反時計方向に回転しようとする
。しかし。
その先端14aは第6図の如くレバー11に当接し、ま
たレバー11はスライダ9が不図示のストッパに当接す
ることにより2反時計方向に回動することを阻止される
。したがって、レバー14は反時計方向に回転すること
を阻止されている。
たレバー11はスライダ9が不図示のストッパに当接す
ることにより2反時計方向に回動することを阻止される
。したがって、レバー14は反時計方向に回転すること
を阻止されている。
上述の如く、カートリッジ外側からシャッターをそのま
ま開けるのは不可能な構造となっている。
ま開けるのは不可能な構造となっている。
次に第3図の状態までカートリッジが挿入されるとレバ
ー14が案内部材28の内側面に押され。
ー14が案内部材28の内側面に押され。
時計方向に回転し、その先端が段部lidから外れる。
そしてレバー11が時計方向へ回転可能となり、更に案
内部材28の先端が突出部11bを押すと、レバー11
が時計方向へ回転する。第3図はレバー11がレバー1
4に接触するまで回転した状態を表わしている。このよ
うにしてシャッター8a、8bはレバー11の回転に伴
って開き始める。案内部材28の先端近傍は第7図に示
したように部分的に凹部28aを有しており、レバー1
4は案内部材28の下方部側面28bで押圧され、レバ
ー11は案内部材28の上方部即ち凹部28aが位置す
る高さで押圧される。従って。
内部材28の先端が突出部11bを押すと、レバー11
が時計方向へ回転する。第3図はレバー11がレバー1
4に接触するまで回転した状態を表わしている。このよ
うにしてシャッター8a、8bはレバー11の回転に伴
って開き始める。案内部材28の先端近傍は第7図に示
したように部分的に凹部28aを有しており、レバー1
4は案内部材28の下方部側面28bで押圧され、レバ
ー11は案内部材28の上方部即ち凹部28aが位置す
る高さで押圧される。従って。
案内部材28の先端でレバー11の突出部11bを押し
てこれを回転させて行くと、レバー11の突出部11c
は案内部材28の凹部28aに嵌入することになる。
てこれを回転させて行くと、レバー11の突出部11c
は案内部材28の凹部28aに嵌入することになる。
第4図はカートリッジを更に挿入した状態を示している
。この状態では案内部材2日の先端とレバー11の突出
部11bの掛りが外れ、今度はレバー11の突出部11
Cと案内部材28の凹部28aを形成する壁面28cが
接触してレバー11を時計方向へ回転させる。そしてレ
バー14はレバー11によって更に時計方向へ回転され
る。
。この状態では案内部材2日の先端とレバー11の突出
部11bの掛りが外れ、今度はレバー11の突出部11
Cと案内部材28の凹部28aを形成する壁面28cが
接触してレバー11を時計方向へ回転させる。そしてレ
バー14はレバー11によって更に時計方向へ回転され
る。
第5図の段階では、レバー11が最終位置まで回転し、
シャッタ8a、8bは本体lの矩形間ロア及び蓋体の矩
形開口(不図示)から退避し2両矩形開口は全開してい
る。またディスク保持の為のレバー17は案内部材28
により端部を押され′(時計方向に回転し、ディスク6
を解放する。そしてカートリッジが更に挿入されるとレ
バー20の端部も案内部材28に押されてディスク係土
用レバー20は時計方向に回転し、ディスク6を開放す
る。
シャッタ8a、8bは本体lの矩形間ロア及び蓋体の矩
形開口(不図示)から退避し2両矩形開口は全開してい
る。またディスク保持の為のレバー17は案内部材28
により端部を押され′(時計方向に回転し、ディスク6
を解放する。そしてカートリッジが更に挿入されるとレ
バー20の端部も案内部材28に押されてディスク係土
用レバー20は時計方向に回転し、ディスク6を開放す
る。
これまでディスクカートリッジの一方の溝に設りられた
レバー14,11.17.20について述べてきたが、
他方の溝に設けられたレバー25゜22.21もこれと
同様に動作する。即ち案内部材28と同形の案内部材(
不図示)に外壁2f及び突出端2h等からなる溝を挿入
していくと、案内部材28がレバー11を作動するのと
ほぼ同時期に不図示の案内部材がレバー25を反時計方
向に回転し、シャッタ23を開口24から退避させ。
レバー14,11.17.20について述べてきたが、
他方の溝に設けられたレバー25゜22.21もこれと
同様に動作する。即ち案内部材28と同形の案内部材(
不図示)に外壁2f及び突出端2h等からなる溝を挿入
していくと、案内部材28がレバー11を作動するのと
ほぼ同時期に不図示の案内部材がレバー25を反時計方
向に回転し、シャッタ23を開口24から退避させ。
エアダクト用シャッタ23を開く、突出部25a。
25bは突出部11b、llcと同様に作用する。
また、ここではロックレバ−14に相当する部材を設け
なかったが、ロンフレバー14と同様のロックレバ−を
設け、これによりレバー25をロック及びロック解除す
るようにしてもよい。さらにカートリッジを挿入してい
くと不図示の案内部材がレバー22を反時計方向に回転
させ、さらにカートリッジを挿入していくと不図示の案
内部材がレバー21を反時計方向に回転させる。レバー
22及び21がディスク6を開放する時期は。
なかったが、ロンフレバー14と同様のロックレバ−を
設け、これによりレバー25をロック及びロック解除す
るようにしてもよい。さらにカートリッジを挿入してい
くと不図示の案内部材がレバー22を反時計方向に回転
させ、さらにカートリッジを挿入していくと不図示の案
内部材がレバー21を反時計方向に回転させる。レバー
22及び21がディスク6を開放する時期は。
それぞれレバー17及び20がディスクを開放ずろ時期
とほぼ同じである。
とほぼ同じである。
こうしてカートリッジが装置本体(不図示)の収納部に
装填を完了されると、4つの係止レバー17.20〜2
2はディスク6の係止を解除する。
装填を完了されると、4つの係止レバー17.20〜2
2はディスク6の係止を解除する。
したがってディスク6はカートリッジ内で回転可能とな
る。またこの時シャフタ8a、8bも開いたままである
。したがって装置本体内の読取あるいは書込用ヘッドが
ディスク6の一方の面(下面)に対向し、ディスク6に
外部磁界を与える磁石が他方の面(上面)に対向する。
る。またこの時シャフタ8a、8bも開いたままである
。したがって装置本体内の読取あるいは書込用ヘッドが
ディスク6の一方の面(下面)に対向し、ディスク6に
外部磁界を与える磁石が他方の面(上面)に対向する。
そしてディスク6から情報を読み取ったり、ディスク6
へ情報を書き込んだりできるようになる。矩形間ロアば
ディスク6の小径部から大径部にわたってヘッドをアク
セスできるよう矩形に設けられている。
へ情報を書き込んだりできるようになる。矩形間ロアば
ディスク6の小径部から大径部にわたってヘッドをアク
セスできるよう矩形に設けられている。
カートリッジの装填が完了し、開口4がら突出したディ
スク6の軸部が装置全体の駆動部(特にディスク6の軸
部を駆動する部分)と結合されると、ディスク6はカー
トリッジ内で回転できるようになる。エアダクト用シャ
ッタ23はディスク6の回転によって起る空気の流れや
塵を開口24により排出する。
スク6の軸部が装置全体の駆動部(特にディスク6の軸
部を駆動する部分)と結合されると、ディスク6はカー
トリッジ内で回転できるようになる。エアダクト用シャ
ッタ23はディスク6の回転によって起る空気の流れや
塵を開口24により排出する。
カートリッジを装置本体から取り出せば、カートリッジ
の各部材は第1図及び第2図に図示の如くもとの状態に
戻る。したがってシャッタ8a。
の各部材は第1図及び第2図に図示の如くもとの状態に
戻る。したがってシャッタ8a。
8bを手でもって操作し、シャッタを開こうとしてもシ
ャッタは開かない、したがってシャフタ8a、8bが不
用意に開いてしまうことはない。
ャッタは開かない、したがってシャフタ8a、8bが不
用意に開いてしまうことはない。
尚、レバー14及び11を操作し、さらにシャッタ8a
、8bを操作すればシャッタ8a、8bを手で開けられ
ないこともないが、操作が複雑なので意識的にそのよう
な操作をしない限りシャッタ8a、8bが開いてしまう
おそれはない。
、8bを操作すればシャッタ8a、8bを手で開けられ
ないこともないが、操作が複雑なので意識的にそのよう
な操作をしない限りシャッタ8a、8bが開いてしまう
おそれはない。
またレバー14.11は外壁2b、突出端2g。
及び蓋体の突出端(不図示)からなる溝部の内部に突出
しているので、いたずらに操作されるおそれもすくない
。
しているので、いたずらに操作されるおそれもすくない
。
上述した実施例においては、カートリッジを装置本体に
装填する際に、案内部材28の先端が突出部11bを押
してレバー11を回転せしめ、この回転により突出部1
1bがカートリッジ内に退避すると、今度は凹部28a
の壁面28cがカートリッジ外へ突出してきたもう1つ
の突出部lICを押してレバー11をさらに回転せしめ
る。
装填する際に、案内部材28の先端が突出部11bを押
してレバー11を回転せしめ、この回転により突出部1
1bがカートリッジ内に退避すると、今度は凹部28a
の壁面28cがカートリッジ外へ突出してきたもう1つ
の突出部lICを押してレバー11をさらに回転せしめ
る。
よって揺動レバー11の開口2Cから突出する叶が小さ
くても、レバー11を所定角度回転させることができる
。したがってカートリッジの溝部(詳しくは外壁2bと
突出端2gと蓋体の突出端により形成される溝部)の深
さを大きくしなくともレバー11の突出部11b、II
cが溝部からはみだしてしまうことがない、その結果、
カートリッジを小型化できる。
くても、レバー11を所定角度回転させることができる
。したがってカートリッジの溝部(詳しくは外壁2bと
突出端2gと蓋体の突出端により形成される溝部)の深
さを大きくしなくともレバー11の突出部11b、II
cが溝部からはみだしてしまうことがない、その結果、
カートリッジを小型化できる。
次にカートリッジの表裏を誤って装置本体に装填しよう
とした場合について述べる。レバー11゜25の端部1
1b、llc、25a、25bは前述の如く外壁2b、
2rの上方部分から突出するように設けられている。ま
た、案内部材の凹部(28a等)も上方部分にのみ設け
られている。
とした場合について述べる。レバー11゜25の端部1
1b、llc、25a、25bは前述の如く外壁2b、
2rの上方部分から突出するように設けられている。ま
た、案内部材の凹部(28a等)も上方部分にのみ設け
られている。
したがってカートリッジの表裏を誤って装填しようとす
ると以下の如く動作する。すなわち案内部材28の先端
が突出部25aを押すと突出部25bが案内部材28の
下方部分28bに当接し、レバー11はそれ以上回転し
なくなる。よって、突出部25aはカートリッジ内に退
避しなくなり。
ると以下の如く動作する。すなわち案内部材28の先端
が突出部25aを押すと突出部25bが案内部材28の
下方部分28bに当接し、レバー11はそれ以上回転し
なくなる。よって、突出部25aはカートリッジ内に退
避しなくなり。
カートリッジの装置本体への装填が阻止される。
もう1つの案内部材と突出部11b、llcの関係も同
様である。このようにしてカートリッジの表裏を間違え
て装填しようとした時には、カートリッジの装填が阻止
されることになる。
様である。このようにしてカートリッジの表裏を間違え
て装填しようとした時には、カートリッジの装填が阻止
されることになる。
尚、上述した実施例ではシャッタを2つ設け。
両シャンクが開いた時にディスク6の一方の面を開ロア
を介してヘッドに対向せしめ、ディスク6の他方の面を
もう1つの開口(不図示)を介して外部磁界を与える磁
石に対向せしめた。しかしながら本発明は上述した2つ
のシャッタを有するものに限定されない、すなわち1つ
のシャッタ及び1つの開口を有し、シャッタが開口を開
くことによりディスクの一方の面のみヘッドに対向させ
るものであってもよい。
を介してヘッドに対向せしめ、ディスク6の他方の面を
もう1つの開口(不図示)を介して外部磁界を与える磁
石に対向せしめた。しかしながら本発明は上述した2つ
のシャッタを有するものに限定されない、すなわち1つ
のシャッタ及び1つの開口を有し、シャッタが開口を開
くことによりディスクの一方の面のみヘッドに対向させ
るものであってもよい。
また、上述した実施例では部材28が突出部材を5部材
11が揺動部材を、突出部11bが第1の突出部を、突
出部11Cが第2の突出部をそれぞれ構成している。
11が揺動部材を、突出部11bが第1の突出部を、突
出部11Cが第2の突出部をそれぞれ構成している。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、突出部材により第1の突
出部及び第2の突出部が順次押圧されるので5揺動部材
の支軸から突出部材に当接する端部までの長さを大きく
しなくても揺動部材を所定角度回転させることができる
。したがって、揺動部材を小さくでき、その結果これを
収納するディスクカートリッジを小型化できる。
出部及び第2の突出部が順次押圧されるので5揺動部材
の支軸から突出部材に当接する端部までの長さを大きく
しなくても揺動部材を所定角度回転させることができる
。したがって、揺動部材を小さくでき、その結果これを
収納するディスクカートリッジを小型化できる。
また、実施例の如く構成すれば、ディスクカートリッジ
を表裏間違えて装填しようとしても。
を表裏間違えて装填しようとしても。
ディスクカートリッジが装填されてしまうことがなく便
利である。
利である。
第1図はディスクカートリッジの蓋体を取り去った状態
の斜視図、第2図〜第5図はカートリッジを装填してい
く時の動作を示す部分的平面図、第6図は揺動レバー1
1とロックレバ−14との関係を示す部分拡大図、第7
図は案内部材の形状を示す斜視図である。 〔主要部分の符号の説明〕 2 B−m−−−−−・・−・突出部材、8a −・
−・−−−−−m−シャッタ11−・・・・・−揺動部
材
の斜視図、第2図〜第5図はカートリッジを装填してい
く時の動作を示す部分的平面図、第6図は揺動レバー1
1とロックレバ−14との関係を示す部分拡大図、第7
図は案内部材の形状を示す斜視図である。 〔主要部分の符号の説明〕 2 B−m−−−−−・・−・突出部材、8a −・
−・−−−−−m−シャッタ11−・・・・・−揺動部
材
Claims (1)
- 1、ディスクカートリッジを読取あるいは書込装置本体
に装填した時に、前記装置本体内の突出部材に押圧され
る一端と、シャッタに結合し前記一端が押圧されること
により前記シャッタを開き、ディスクカートリッジに収
納されたディスク状記録媒体を前記装置本体内の読取あ
るいは書込用ヘッドに対向せしめる他端とを有する揺動
部材を備えたディスクカートリッジにおいて、前記一端
が、前記突出部材に押圧される第1の突出部と、該第1
の突出部が前記突出部材に押圧された後に該突出部材の
移動経路に進入し、該突出部材に押圧されるようになる
第2の突出部とを有することを特徴とするディスクカー
トリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12677485A JPS61284886A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | デイスクカ−トリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12677485A JPS61284886A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | デイスクカ−トリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284886A true JPS61284886A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14943598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12677485A Pending JPS61284886A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | デイスクカ−トリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284886A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1130592A3 (en) * | 2000-03-01 | 2001-12-19 | Sony Corporation | Disc cartridges |
| EP1132916A3 (en) * | 2000-03-07 | 2002-08-21 | Sony Corporation | Disc cartridges |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP12677485A patent/JPS61284886A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1130592A3 (en) * | 2000-03-01 | 2001-12-19 | Sony Corporation | Disc cartridges |
| US6614622B2 (en) | 2000-03-01 | 2003-09-02 | Sony Corporation | Disc cartridge shutter opening mechanism including a guide member, an operating member and a transmission member |
| EP1132916A3 (en) * | 2000-03-07 | 2002-08-21 | Sony Corporation | Disc cartridges |
| US6560193B2 (en) | 2000-03-07 | 2003-05-06 | Sony Corporation | Disc cartridge |
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