JPS61284892A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
- Publication number
- JPS61284892A JPS61284892A JP60125205A JP12520585A JPS61284892A JP S61284892 A JPS61284892 A JP S61284892A JP 60125205 A JP60125205 A JP 60125205A JP 12520585 A JP12520585 A JP 12520585A JP S61284892 A JPS61284892 A JP S61284892A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strobe signal
- clock
- address
- timing generator
- address strobe
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、アドレス情報を多重化してアドレス指定する
記憶装置の改良に関する。
記憶装置の改良に関する。
[従来の技IJf ]
ダイナミックメモリは、その入力ピンの数を減らすため
に、アドレス情報を多重化して入力するようにしている
。
に、アドレス情報を多重化して入力するようにしている
。
アドレス情報の多重化とは、たとえば、16ビツトのア
ドレス情報を必要とするときに、アドレスを2つに分け
て、上位8ビツト(以下「ローアドレス」、という)と
、下位8ビツト (以下rカラムアドレス」という)と
の順で与えることである。
ドレス情報を必要とするときに、アドレスを2つに分け
て、上位8ビツト(以下「ローアドレス」、という)と
、下位8ビツト (以下rカラムアドレス」という)と
の順で与えることである。
また、アドレス情報を多重化するには、記憶素子の外部
でタイミング信号を発生させ、このタイミング信号と同
期してアドレス情報を切換え供給する必要がある。この
場合、各回路素子の遅れ時間の最大と最小とを考慮して
タイミング設計をする必要がある。
でタイミング信号を発生させ、このタイミング信号と同
期してアドレス情報を切換え供給する必要がある。この
場合、各回路素子の遅れ時間の最大と最小とを考慮して
タイミング設計をする必要がある。
第5図は、ダイナミックメモリの従来例を示すブロック
図である。
図である。
16ビツトのアドレスは、セレクタ17によって、ロー
アドレス(MA8〜MA l 5)とカラムアドレス(
MA O〜MA7)とに分割される。この分割されたア
ドレスは、DRAM(ダイナミックRAM)toに送ら
れる。なお、アドレス切換信号に応じて、セレクタ17
の出力アドレスが異なる。
アドレス(MA8〜MA l 5)とカラムアドレス(
MA O〜MA7)とに分割される。この分割されたア
ドレスは、DRAM(ダイナミックRAM)toに送ら
れる。なお、アドレス切換信号に応じて、セレクタ17
の出力アドレスが異なる。
ここで、カラムアドレスバッファ13は、ホールドタイ
プ(セットアツプタイムは短くてもよいが、ホールドタ
イムとして長い時間を必要とするタイプ)を使用し、ロ
ーアドレスバッファ11は、高速のホールドタイプ(セ
ットアツプタイムとホールドタイムとの双方が短くてよ
いタイプ)を使用し、システムとしての高速化の工夫が
成されている。
プ(セットアツプタイムは短くてもよいが、ホールドタ
イムとして長い時間を必要とするタイプ)を使用し、ロ
ーアドレスバッファ11は、高速のホールドタイプ(セ
ットアツプタイムとホールドタイムとの双方が短くてよ
いタイプ)を使用し、システムとしての高速化の工夫が
成されている。
また、上記DRAMIO内のタイミングは、タイミング
ジェネレータ16が制御している。
ジェネレータ16が制御している。
第6図は、上記従来例におけるタイミングジェネレータ
16の一部を−°例として示すブロック図である。
16の一部を−°例として示すブロック図である。
前縁微分回路16aがローアドレスストローブ信号の前
縁を微分することによってローアドレスパルスを作り、
このローアドレスパルスに基づいて、ローアドレスバッ
ファ11がローアドレスを取込む、また、後縁微分回路
tabがカラムアドレスストローブ信号の後縁を微分す
ることによってカラムアドレスパルスを作り、この方ラ
ムアドレスパルスに基づいて、カラムアドレスバッファ
13がカラムアドレスを取込む。
縁を微分することによってローアドレスパルスを作り、
このローアドレスパルスに基づいて、ローアドレスバッ
ファ11がローアドレスを取込む、また、後縁微分回路
tabがカラムアドレスストローブ信号の後縁を微分す
ることによってカラムアドレスパルスを作り、この方ラ
ムアドレスパルスに基づいて、カラムアドレスバッファ
13がカラムアドレスを取込む。
第7図は、上記従来例の動作を示すタイミング図である
。
。
メモリサイクルの開始時に、セレクタ17はローアドレ
スを出力しており、ローアドレスストローブ信号の立下
りで、ローアドレスパルスが発生し、ローアドレスバッ
ファ11がそのローアドレスを取込む、この所定時間後
に、セレクタ17の出力アドレスがカラムアドレスに切
換わり、カラムアドレスストローブ信号の立下りで、カ
ラムアドレスパルスが発生し、カラムアドレスバッファ
13がそのカラムアドレスを取込む。
スを出力しており、ローアドレスストローブ信号の立下
りで、ローアドレスパルスが発生し、ローアドレスバッ
ファ11がそのローアドレスを取込む、この所定時間後
に、セレクタ17の出力アドレスがカラムアドレスに切
換わり、カラムアドレスストローブ信号の立下りで、カ
ラムアドレスパルスが発生し、カラムアドレスバッファ
13がそのカラムアドレスを取込む。
ローアドレスは、ローアドレスバッファ11に取込まれ
た後に、ローアドレスデコーダ12でデコードされてか
らメモリセルアレー15に送られる。一方、カラムアド
レスは、カラムアドレスバッファ13に取込まれた後に
、カラムアドレスデコーダ・セレクタ14によってデコ
ードされてからメモリセルアレー15に送られる。
た後に、ローアドレスデコーダ12でデコードされてか
らメモリセルアレー15に送られる。一方、カラムアド
レスは、カラムアドレスバッファ13に取込まれた後に
、カラムアドレスデコーダ・セレクタ14によってデコ
ードされてからメモリセルアレー15に送られる。
そして、上記両アドレスがデコードされた値に基づいて
、所定データが読取られ、図示しないタイミングによっ
て、セレクタ17の出力アドレスがローアドレスに切換
わる。
、所定データが読取られ、図示しないタイミングによっ
て、セレクタ17の出力アドレスがローアドレスに切換
わる。
一部、ローアドレスストローブ信号の立上りからその立
下りの間がプリチャージタイムであり、このプリチャー
ジが終了すると、次のメモリサイクルが開始され、次の
アドレス取込みが行なわれる。
下りの間がプリチャージタイムであり、このプリチャー
ジが終了すると、次のメモリサイクルが開始され、次の
アドレス取込みが行なわれる。
上記の場合、各回路素子の遅れ時間の最大と、その最小
とを考慮して、タイミング設計が行なわれている。
とを考慮して、タイミング設計が行なわれている。
[従来技術の問題点]
上記のようなタイミング回路を設計する場合、量産性を
考慮すると各回路素子の遅れ時間の最大値と最小値とを
見込んでタイミング設計をする必要がある。この場合、
タイミングの余裕幅を相当持つことになるので、無駄時
間が生じる。
考慮すると各回路素子の遅れ時間の最大値と最小値とを
見込んでタイミング設計をする必要がある。この場合、
タイミングの余裕幅を相当持つことになるので、無駄時
間が生じる。
つまり、メモリサイクルの開始時であるローアドレスス
トローブ信号の立下りの前後で、ローアドレスが確定し
ていなければならない、一方、セレクタ17のタイミン
グのバラツキを考慮すると、ローアドレスストローブ信
号の立下りからセレクタ17の出力の切換え前の時間を
短くすることには制限がある。つまり、ローアドレスス
トローブ信号の立下りから、アドレス切換えまでの時間
に関しては、最小遅れを見込んでも充分なホールドタイ
ムを維持する必要がある。
トローブ信号の立下りの前後で、ローアドレスが確定し
ていなければならない、一方、セレクタ17のタイミン
グのバラツキを考慮すると、ローアドレスストローブ信
号の立下りからセレクタ17の出力の切換え前の時間を
短くすることには制限がある。つまり、ローアドレスス
トローブ信号の立下りから、アドレス切換えまでの時間
に関しては、最小遅れを見込んでも充分なホールドタイ
ムを維持する必要がある。
また、上記ローアドレスからカラムアドレスに切換った
後から、カラムアドレスが確定するまでの時間に関して
は、最大遅れを見込む必要がある。
後から、カラムアドレスが確定するまでの時間に関して
は、最大遅れを見込む必要がある。
一方、ローアドレスストローブ信号の立下りからカラム
アドレスストローブの立下りまでの遅れ時間に関しては
、最小時間を見込む必要があるが、カラムアドレススト
ローブ信号の立下りは、カラムアドレスの確定よりも早
くならないようにし、セットアツプタイムが確保される
ことが必要な条件である。
アドレスストローブの立下りまでの遅れ時間に関しては
、最小時間を見込む必要があるが、カラムアドレススト
ローブ信号の立下りは、カラムアドレスの確定よりも早
くならないようにし、セットアツプタイムが確保される
ことが必要な条件である。
最悪の場合を想定した場合でも誤りなく動作させるため
には、上記条件が必要となる。しかし。
には、上記条件が必要となる。しかし。
通常は、上記I&悪の場合がほとんど生じないので、上
記見込まれた最小時間および最大時間が。
記見込まれた最小時間および最大時間が。
結果として無駄時間となる。
したがって、これらの要素を考慮すると、アドレスを入
力する時間を短くするには、非常に高速でバラツキのな
い素子を使う必要がある0通常の素子を使用する場合、
今後予想されるダイナミックメモリの高速化に対応でき
なくブレーキとなってしまうという問題がある。
力する時間を短くするには、非常に高速でバラツキのな
い素子を使う必要がある0通常の素子を使用する場合、
今後予想されるダイナミックメモリの高速化に対応でき
なくブレーキとなってしまうという問題がある。
[発明の目的]
本発明は、上記従来禰の問題点に着目してなされたもの
で、ダイナミックメモリの高速化に対応することができ
る記憶装置を提供することを目的とするものである。
で、ダイナミックメモリの高速化に対応することができ
る記憶装置を提供することを目的とするものである。
[発明のJll要
求発明は、ダイナミックメモリのメモリサイクルを見掛
は上短縮させるようにするために、プリチャージと1次
のメモリサイクルに対応したアドレス情報の取込みとを
、並行して実行させるものである。つまり、外部から供
給される外部クロックに基づいて、内部クロックを発生
させ、上記外部クロックによってアドレス情報を取込み
、上記内部クロックによって記憶回路を動作させるよう
にしたものである。
は上短縮させるようにするために、プリチャージと1次
のメモリサイクルに対応したアドレス情報の取込みとを
、並行して実行させるものである。つまり、外部から供
給される外部クロックに基づいて、内部クロックを発生
させ、上記外部クロックによってアドレス情報を取込み
、上記内部クロックによって記憶回路を動作させるよう
にしたものである。
[発明の実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例が従来例と異なる主要な点は、タイミングジ
ェネレータ16の代りに、タイミングジェネレータ30
を設けた点である。なお、第5図に示した従来例に使用
された部品と同じものについては、同一の符号を付して
その説明を省略する。
ェネレータ16の代りに、タイミングジェネレータ30
を設けた点である。なお、第5図に示した従来例に使用
された部品と同じものについては、同一の符号を付して
その説明を省略する。
タイミングジェネレータ30は、第1タイミングジエネ
レータ30aと、第2タイミングジエネレータ30bと
で構成されている。
レータ30aと、第2タイミングジエネレータ30bと
で構成されている。
第1タイミングジエネレータ30aは、アドレスバッフ
ァ11.13のコントロールタイミングを発生するもの
である。
ァ11.13のコントロールタイミングを発生するもの
である。
第2タイミングジエネレータ30bは、ローアドレスス
トa−ブ信号とカラムアドレスストローブ信号とを第1
クロックとすれば、この第1クロックに基づいて、その
第1クロックよりも遅れた第2クロック(第20−アド
レスストローブ信号と第2カラムアドレスストローブ信
号)を発生させるものである。そして、第2タイミング
ジエネレータ30bは、メモリアクセスコントロールの
タイミングを発生するものであり、記憶回路として必要
な総てのタイミング(アドレス情報取込みは除く)を発
生するものである。
トa−ブ信号とカラムアドレスストローブ信号とを第1
クロックとすれば、この第1クロックに基づいて、その
第1クロックよりも遅れた第2クロック(第20−アド
レスストローブ信号と第2カラムアドレスストローブ信
号)を発生させるものである。そして、第2タイミング
ジエネレータ30bは、メモリアクセスコントロールの
タイミングを発生するものであり、記憶回路として必要
な総てのタイミング(アドレス情報取込みは除く)を発
生するものである。
なお、ローアドレスバッファ11とカラムアドレスバッ
ファ13とは、アドレス記憶回路の一例である。
ファ13とは、アドレス記憶回路の一例である。
第2図は、第1タイミングジエネレータ30aをより具
体的に示すブロック図である。ただし、これは、ifタ
イミングジェネレータ30aの本発明に関連する部分の
みについて示すブロック図である。
体的に示すブロック図である。ただし、これは、ifタ
イミングジェネレータ30aの本発明に関連する部分の
みについて示すブロック図である。
タイミングジェネレータ30は、ローアドレスストロー
ブ信号の立下りが所定時間だけ遅れた第20−アドレス
ストロープ信号を得るために、前縁微分回路31と遅延
回路D1と後縁微分回路32とフリップフロップ33と
を有する。また、タイミングジェネレータ30は、カラ
ムアドレスストローブ信号の立下りが所定時間だけ遅れ
た第2カラムアドレスストローブ信号を得るために、前
縁微分回路35と遅延回路D2と後縁微分回路36とフ
リップフロップ37とを有する。
ブ信号の立下りが所定時間だけ遅れた第20−アドレス
ストロープ信号を得るために、前縁微分回路31と遅延
回路D1と後縁微分回路32とフリップフロップ33と
を有する。また、タイミングジェネレータ30は、カラ
ムアドレスストローブ信号の立下りが所定時間だけ遅れ
た第2カラムアドレスストローブ信号を得るために、前
縁微分回路35と遅延回路D2と後縁微分回路36とフ
リップフロップ37とを有する。
この他に、第1タイミングジエネレータ30aは、カラ
ムアドレス信号の後縁信号BCASが遅延回路D1の出
力DRASより早い場合、第20−アドレスストローブ
信号をセットするためのOR回路34と、最初のカラム
アドレスストローブ信号であることを示すフリップフロ
ップ38と、これにより第2カラムアドレスストローブ
信号のセット入力を選択するセレクタ39とを有する。
ムアドレス信号の後縁信号BCASが遅延回路D1の出
力DRASより早い場合、第20−アドレスストローブ
信号をセットするためのOR回路34と、最初のカラム
アドレスストローブ信号であることを示すフリップフロ
ップ38と、これにより第2カラムアドレスストローブ
信号のセット入力を選択するセレクタ39とを有する。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第3図は、上記実施例の動作を、従来例の動作とともに
示すタイミング図である。
示すタイミング図である。
ここでは、ページモードの場合を例にとって説明する。
まず、前縁微分回路31がローアドレスストローブ信号
の前縁を微分し、ローアドレスパルスを作る。このロー
アドレスパルスに基づいてローアドレスバッファ11が
ローアドレスを取込む。
の前縁を微分し、ローアドレスパルスを作る。このロー
アドレスパルスに基づいてローアドレスバッファ11が
ローアドレスを取込む。
遅延回路DIがローアドレスパルスを所定時間遅延させ
、DRAS信号を作る。この信号によって、ローアドレ
スパルスの所定時間後に、フリップフロップ33がセッ
トされ、このフリップフロ7プ33の出力信号である第
20−アドレスストローブ信号がセットされる。
、DRAS信号を作る。この信号によって、ローアドレ
スパルスの所定時間後に、フリップフロップ33がセッ
トされ、このフリップフロ7プ33の出力信号である第
20−アドレスストローブ信号がセットされる。
上記遅延時間は、第20−アドレスストローブ信号を遅
らせることによって、メモリサイクルのプリチャージタ
イムを延ばし、そのプリチャージと次のメモリサイクル
に対応するアドレス取込みとをオーバーラツプさせるも
のである。また、遅延回路D1による遅延時間は、上記
オーバーラツプ時間と同じになる。
らせることによって、メモリサイクルのプリチャージタ
イムを延ばし、そのプリチャージと次のメモリサイクル
に対応するアドレス取込みとをオーバーラツプさせるも
のである。また、遅延回路D1による遅延時間は、上記
オーバーラツプ時間と同じになる。
第20−アドレスストローブ信号を出力するフリップフ
ロップ33のセット入力端子には、カラムアドレススト
ローブ信号の前縁を微分したパルスBCASが、OR回
路34を介して入力されている。したがって、フリップ
フロップ33は、ローアドレスパスルの遅延信号DRA
S、カラムアドレスストローブ信号の前fit微分信号
BCASのうち、速い方のパルスでセットされる。さら
に。
ロップ33のセット入力端子には、カラムアドレススト
ローブ信号の前縁を微分したパルスBCASが、OR回
路34を介して入力されている。したがって、フリップ
フロップ33は、ローアドレスパスルの遅延信号DRA
S、カラムアドレスストローブ信号の前fit微分信号
BCASのうち、速い方のパルスでセットされる。さら
に。
ローアドレスパルスは、フリップフロップ38のセット
入力端子にも供給されているので、ローアドレスパルス
が、フリップフロップ38をセットし、その出力信号C
PSがセットされる。
入力端子にも供給されているので、ローアドレスパルス
が、フリップフロップ38をセットし、その出力信号C
PSがセットされる。
次に、セレクタ39は、カラムアドレスストローブ信号
の前縁微分信号BCASと、この信号を遅延回路D2で
遅延させた信号DCASとの選択を、フリップフロップ
38の出力信号CPSの値に基づいて行なう、このよう
にしてセレクタ39によって選択された信号をCAPと
する。
の前縁微分信号BCASと、この信号を遅延回路D2で
遅延させた信号DCASとの選択を、フリップフロップ
38の出力信号CPSの値に基づいて行なう、このよう
にしてセレクタ39によって選択された信号をCAPと
する。
このCAPによって、第2カラムアドレスストローブ信
号がセットされる。
号がセットされる。
上記遅延回路D2による遅延時間は、DRAM20の外
部で切換えられたアドレスが到達するのに必要充分な時
間に定める必要がある。なお、最初のメモリサイクルに
おいて、フリップフロップ38がセットされているので
、セレクタ39は、遅延回路D2の出力信号を出力する
。
部で切換えられたアドレスが到達するのに必要充分な時
間に定める必要がある。なお、最初のメモリサイクルに
おいて、フリップフロップ38がセットされているので
、セレクタ39は、遅延回路D2の出力信号を出力する
。
次に、後縁微分回路36がカラムアドレスストローブ信
号の後縁を微分し、この後縁微分信号ACASが、フリ
ップフロップ37を介して、第2カラムアドレスストロ
ーブ信号をリセットシ、フリップフロップ38を介して
、CPSとリセットする。cpsがリセットすると、こ
れ以降のBCAsがCAPとして選択され、このために
、第2カラムアドレスストローブ信号がリセットされる
。
号の後縁を微分し、この後縁微分信号ACASが、フリ
ップフロップ37を介して、第2カラムアドレスストロ
ーブ信号をリセットシ、フリップフロップ38を介して
、CPSとリセットする。cpsがリセットすると、こ
れ以降のBCAsがCAPとして選択され、このために
、第2カラムアドレスストローブ信号がリセットされる
。
その後、ローアドレスストローブ信号が立上ると、後縁
微分回路32がローアドレスストローブ信号を微分し、
その微分信号ARASが、第20−アドレスストローブ
信号をリセットする。
微分回路32がローアドレスストローブ信号を微分し、
その微分信号ARASが、第20−アドレスストローブ
信号をリセットする。
第20−アドレスストロープ信号がリセットされると、
メモリサイクルにおけるプリチャージの実行に入る。第
20−アドレスストローブ信号のリセット期間は、プリ
チャージに必要な時間を確保するに充分な時間とする。
メモリサイクルにおけるプリチャージの実行に入る。第
20−アドレスストローブ信号のリセット期間は、プリ
チャージに必要な時間を確保するに充分な時間とする。
この時間が経過した後に、次のメモリサイクルに入る。
上記プリチャージ時間は、第20−アドレスストローブ
信号により決まるので、ローアドレスストローブ信号の
立上りから、カラムアドレスストローブ信号の立下り、
DRASのうち早く生じる信号までの時間となる。
信号により決まるので、ローアドレスストローブ信号の
立上りから、カラムアドレスストローブ信号の立下り、
DRASのうち早く生じる信号までの時間となる。
したがって、ローアドレスストローブ信号の「1」であ
る時間を、従来よりも短くすることが−t’、1ル、
一方、ローアドレスストローブ信号の「0」である時間
は、アドレス取込みのタイミングに余裕を取ることがで
きるので、従来よりも長くなる。ところが、上記実施例
においては、アドレス取込みとプリチャージとが並行し
て処理される時間が存在するので、この並行処理時間分
だけ、メモリサイクルの繰返し周期を、従来よりも短縮
することがでさる。
る時間を、従来よりも短くすることが−t’、1ル、
一方、ローアドレスストローブ信号の「0」である時間
は、アドレス取込みのタイミングに余裕を取ることがで
きるので、従来よりも長くなる。ところが、上記実施例
においては、アドレス取込みとプリチャージとが並行し
て処理される時間が存在するので、この並行処理時間分
だけ、メモリサイクルの繰返し周期を、従来よりも短縮
することがでさる。
さらに、アドレス取込みのタイミングに余裕があるので
、記憶装置の周辺回路を簡単に構成することができる。
、記憶装置の周辺回路を簡単に構成することができる。
なお、読込みイネーブル信号は、第2タイミングジエネ
レータ30bの必要に応じて、第20−アドレスストロ
ーブ信号、第2カラムアドレスストローブ信号にタイミ
ングを合わせることが必要な場合もある。しかし、これ
らの詳細は、本発明と直接関係しないので、その説明を
省略する。
レータ30bの必要に応じて、第20−アドレスストロ
ーブ信号、第2カラムアドレスストローブ信号にタイミ
ングを合わせることが必要な場合もある。しかし、これ
らの詳細は、本発明と直接関係しないので、その説明を
省略する。
第4図は、上記実施例におけるリードモード。
ライトモード、リードモディファイライトモードの動作
を示すタイミング図である。
を示すタイミング図である。
上記実施例においては、第20−アドレスストローブ信
号および第2カラムアドレスストローブ信号を、DRA
M20の内部で作るようにしている。この場合、クロッ
ク入力信号用のピンは、ローアドレスストローブ信号と
カラムアドレスストローブ信号との2木で充分であるた
めに、DRAMとしてのピン数を増やすことなく実現で
きる。
号および第2カラムアドレスストローブ信号を、DRA
M20の内部で作るようにしている。この場合、クロッ
ク入力信号用のピンは、ローアドレスストローブ信号と
カラムアドレスストローブ信号との2木で充分であるた
めに、DRAMとしてのピン数を増やすことなく実現で
きる。
一方、第20−アドレスストローブ信号および第2カラ
ムアドレスストローブ信号を、DRAM20の外部から
供給するようにしてもよい、この場合、クロック入力信
号用のピンとして、4本のピンを必要とするが、ダイナ
ミックメモリを高速化するという点においては、上記の
実施例と同じ結果になる。
ムアドレスストローブ信号を、DRAM20の外部から
供給するようにしてもよい、この場合、クロック入力信
号用のピンとして、4本のピンを必要とするが、ダイナ
ミックメモリを高速化するという点においては、上記の
実施例と同じ結果になる。
[発明の目的]
本発明によれば、ダイナミックメモリの高速化に対応す
ることができるという効果を有するものである。
ることができるという効果を有するものである。
第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、上記実施例におけるタイミングジェネレータ
の詳細を示すブロック図である。 第3図は、従来例および上記実施例のタイミング図であ
る。 第4図は、上記実施例の動作を示すタイミング図である
。 第5図は、従来のDRAMを示すブロック図である。 第6図は、従来例におけるタイミングジェネレータを示
すブロック図である。 第7図は、従来例における動作を示すタイミング図であ
る。 11・・・アドレス記憶回路としてのローアドレスバッ
ファ・ 13・・・アドレス記憶回路としてのカラムアドレスバ
ッファ、 15・・・記憶回路としてのメモリセルアレー、20・
・・DRAM、 30・・・タイミングジェネレータ。 30a・・・第1タイミングジエネレータ。 30b・・・第2タイミングジエネレータ。 第4図 手続補正書 昭和60年7月12日
の詳細を示すブロック図である。 第3図は、従来例および上記実施例のタイミング図であ
る。 第4図は、上記実施例の動作を示すタイミング図である
。 第5図は、従来のDRAMを示すブロック図である。 第6図は、従来例におけるタイミングジェネレータを示
すブロック図である。 第7図は、従来例における動作を示すタイミング図であ
る。 11・・・アドレス記憶回路としてのローアドレスバッ
ファ・ 13・・・アドレス記憶回路としてのカラムアドレスバ
ッファ、 15・・・記憶回路としてのメモリセルアレー、20・
・・DRAM、 30・・・タイミングジェネレータ。 30a・・・第1タイミングジエネレータ。 30b・・・第2タイミングジエネレータ。 第4図 手続補正書 昭和60年7月12日
Claims (2)
- (1)アドレス情報を多重化してアクセスする記憶装置
において; 第1クロック入力に基づいて、第2クロックを発生させ
るタイミングジェネレータと; 前記第1クロックに基づいて、前記多重化されたアドレ
ス情報を取込むアドレス記憶回路と;前記第2クロック
に基づいて動作する記憶回路と; を有し、前記第2クロックに基づくメモリサイクルと、
前記第1クロックに基づくアドレス情報取込みとをオー
バラップさせることにより、前記記憶回路のメモリサイ
クル完了の前に、次のメモリサイクルに対応するアドレ
ス情報の取込みの開始を可能とすることを特徴とする記
憶装置。 - (2)アドレス情報を多重化してアクセスする記憶装置
において; 外部からのクロック入力に基づいて、内部クロックを発
生させるタイミングジェネレータと;前記外部クロック
に基づいて、前記多重化されたアドレス情報を取込むア
ドレス記憶回路と;前記内部クロックに基づいて動作す
る記憶回路と; を有し、この記憶回路のメモリサイクルにおけるプリチ
ャージと、次のメモリサイクルに対応するアドレス取込
みとをオーバーラップさせることを特徴とする記憶装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125205A JPS61284892A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125205A JPS61284892A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284892A true JPS61284892A (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=14904499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125205A Pending JPS61284892A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284892A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115094A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-21 | Fujitsu Ltd | ダイナミツクランダムアクセスメモリ装置 |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP60125205A patent/JPS61284892A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115094A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-21 | Fujitsu Ltd | ダイナミツクランダムアクセスメモリ装置 |
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