JPS6233389A - 記憶装置 - Google Patents

記憶装置

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Publication number
JPS6233389A
JPS6233389A JP60171802A JP17180285A JPS6233389A JP S6233389 A JPS6233389 A JP S6233389A JP 60171802 A JP60171802 A JP 60171802A JP 17180285 A JP17180285 A JP 17180285A JP S6233389 A JPS6233389 A JP S6233389A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
signal
column address
row address
column
Prior art date
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Pending
Application number
JP60171802A
Other languages
English (en)
Inventor
Takatoshi Ishii
石井 孝寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ASCII Corp
Original Assignee
ASCII Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by ASCII Corp filed Critical ASCII Corp
Priority to JP60171802A priority Critical patent/JPS6233389A/ja
Publication of JPS6233389A publication Critical patent/JPS6233389A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、アドレス情報を多重化してアドレス指定する
記+j1装置の改良に関する。
[従来の技術] ダイナミックメモリは、その入力ビンの数を減らすため
に、アドレス情報を多重化して入力するようにしている
アドレス情報の多重化とは、たとえば、16ビツトのア
ドレス情報を必要とするときに、アドレスを2つに分け
て、上位8ビツト(以下「ローアドレス」という)と、
下位8ビツト(以下「カラムアドレス」という)との順
で与えることである。
また、アドレス情報を多重化するには、記憶素子の外部
でタイミング信号を発生させ、このタイミング信号と同
期してアドレス情報を切換え供給する必要がある。この
場合、各回路素子の遅れ時間の最大と最小とを考慮して
タイミング設計をする必要がある。
第5図は、ダイナミックメモリの従来例を示すブロック
図である。
16ビツトのアドレスは、−セレクタ17によって、ロ
ーアドレス(MA8〜MA 15)とカラムアドレス(
MAO−MA7)とに分割される。この分割されたアド
レスは、DRAM(ダイナミックRAM)10に送られ
る。なお、アドレス切換信V)に1右じて、セレクタ1
7の出力アドレスが切換わる。
ここで、カラムアドレスバッファ13は、ホールドタイ
プ(セットアツプタイムは短くてもよいが、ホールドタ
イムとして長い時間を必要とするタイプ)を使用し、ロ
ーアドレスバッファ11は、高速のホールドタイプ(セ
ットアツプタイム〉0であって、ホールドタイムが短く
てよいタイプ)を使用し、システムとしての高速化の工
夫が成されている。
また、上記DRAMIO内のタイミングは、タイミング
ジェネレータ16が制御している。
第6図は、上記従来例におけるタイミングジェネレータ
16の一部を一例として示すブロック図である。
前縁微分回路16aがローアドレスストロープ信号の前
縁を微分することによってローアドレスパルスを作り、
このローアドレスパルスに基づいて、ローアドレスバッ
ファ11がローアドレスを取込みむ、また、前縁微分回
路16bがカラムアドレスストロープ信号の前縁を微分
することによってカラムアドレスパルスを作り、このカ
ラムアドレスパルスに基づいて、カラムアドレスバッフ
ァ13がカラムアドレスを取込みむ。
第7図は、上記従来例の動作を示すタイミング図である
メモリサイクルの開始時に、セレクタ17はローアドレ
スを出力しており、ローアト−レスストローブ信号の立
下りで、ローアドレスパルスが発生し、ローアドレスバ
ッファ11がそのローアドレスを取込みむ、この所定時
間後に、セレクタ17の出力アドレスがカラムアドレス
に切換わり、カラムアドレスストロープ信号の立下りで
、カラムアドレスパルスが発生し、カラムアドレスバッ
ファ13がそのカラムアドレスを取込みむ。
ローアドレスは、ローアドレスバッファllに取込みま
れだ後に、ローアドレスデコーダ12でデコードされて
からメモリセルアレー15をアクセスする。一方、カラ
ムアドレスは、カラムアドレスバッファ13に取込みま
れた後に、カラムアドレスデコーダ・セレクタ14によ
ってデコード−セレクトし、データを入出力する。
−方、ローアドレスストロープ信号の立上りからその立
下りの間がプリチャージタイムであり、このプリチャー
ジが終了すると、次のメモリサイクルが開始され、次の
アドレス取込みが行なわれる。
上記の場合、各回路素子の遅れ時間の最大と、その最小
とを考慮して、タイミング設計が行なわれている。
[従来技術の問題点] 上記のようなタイミング回路を設計する場合、量産性を
考慮すると各回路素子の遅れ時間の最大値と最小値とを
見込んでタイミング設計をする必要がある。この場合、
タイミングの余裕幅を相当持つことになるので、無駄時
間が生じる。
つまり、メモリサイクルの開始時であるo−7ドレスス
トロ一ブ信号の立下りの前後で、ローアドレスが確定し
ていなければならない、一方、セレクタ17のタイミン
グのバラツキを考慮すると、ローアドレスストロープ信
号の立下りからセレクタ17の出力の切換え前の時間を
短くすることには制限がある。つまり、ローアドレスス
トロープ信号の立下りから、アドレス切換えまでの時間
に関しては、最小遅れを見込んでも充分なホールドタイ
ムを維持する必要がある。
また、上記ローアドレスからカラムアドレスに切換った
後から、カラムアドレスが確定するまでの時間に関して
は、最大遅れを見込む必要がある。
一方、ローアドレスストロープ信号の立下りからカラム
アドレスストロープの立下りまでの遅れ時間に関しては
、最小時間を見込む必要があるが、カラムアドレススト
ロープ信号の立下りは、カラムアドレスの確定よりも早
くならないようにし、セットアツプタイム〉Qが確保さ
れることが必要な条件である。
最悪の場合を想定した場合でも誤りなく動作させるため
には、上記条件が必要となる。しかし。
通常は、上記最悪の場合がほとんど生じないので、上記
見込まれた最小時間および最大時間が、結果として無駄
時間となる。
したがって、これらの要素を考慮すると、アドレスを入
力する時間を短くするには、非常に高速でバラツキのな
い素子を使う必要がある0通常の素子を使用する場合、
今後予想されるダイナミックメモリの高速化に対応でき
なく、ブレーキとなってしまうという問題がある。
[発明の目的] 本発明は、上記従来例の問題点に着目してなされたもの
で、ダイナミックメモリの高速化に対応することができ
る記憶装置を提供することを目的とするものである。
[発明の概要] 本発明は、ダイナミックメモリの高速化に対応すること
ができるようにするために、ローアドレスストロープ信
号の入力後に、アドレス取込み完了信号(カラムアドレ
スタイミング信号)を出力し、このアドレス取込み完了
信号に基づいて、ダイナミックメモリの外部でアドレス
を切換え、カラムアドレスを入力するものである。
[発明の実施例] 第1図は1本発明の一実施例で使用するDRAMの一例
を示すブロック図であり、第2図は、その一実施例を示
すブロック図である。
この実施例が従来例と異なる主要な点は、アドレス取込
み完了信号の1つとしてのカラムアドレスタイミング信
号がタイミングジエネーレータ31内で作られ出力され
、この方ラムアドレスタイミング信号に基づいて、アド
レスが切換えられる点である。
なお、第5図に示した従来例に使用された部品と同じも
のについては、同一の符号を付してその説明を省略する
セレクタ23は、上記カラムアドレスタイミング信号を
セレクト信号として受け、アドレス情報を切換えるもの
である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第3図は、上記実施例の動作を示すタイムチャートであ
る。
まず、DRAM30の外部からローアドレスストロープ
信号が供給され、このローアドレスストロープ信号の前
縁に基づいて、ローアドレス取込み信号が発生し、ロー
アドレスを取込む、そして、ローアドレス取込み信号に
基づいて、カラムアドレスタイミング信号が発生する。
このカラムアドレスタイミング信号は、DRAM30の
外に出力され、セレクタ23のセレクト端子に能力■さ
れる。
セレクタ23は、上記カラムアドレスタイミング信号が
変化すると、出力アドレスを切換える。
上記の場合は、ローアドレスからカラムアドレスに、そ
の出力を切換える。
次に、DRAM30の外部からカラムアドレスストロー
プ信号を受けると、DRAM30内でカラムアドレス取
込み信号が発生し、この方ラムアドレス取込み信号に基
づいて、カラムアドレスタイミング信号が立上る。
このカラムアドレスタイミング信号の立上りに応じて、
セレクタ23は、出力アドレスを切換える。この場合、
カラムアドレスからローアドレスに、その出力を切換え
る。
この後は、上記動作を繰り返す。
上記実施例においては、アドレス取込み完了信号に応じ
て、アドレスを切換えており、そのアドレス取込み完了
信号をDRAM30から出力している。したがって、D
RAM30の外で、アドレス切換のタイミングを作る必
要がない、上記実施例においては、アドレス取込み完了
信号という無駄時間のない中間のタイミングを作ってい
るので、DRAM30の高速化に対応できる。
第4図は、タイミングジェネレータを示すブロック図で
ある。
この図に示すように、アドレス取込み完了信号としての
カラムアドレスタイミング信号は、ローアドレス取込み
パルスとカラムアドレス取込みノ々ルスの後縁とに基づ
いて発生する。
[発明の効果] 本発明によれば、ダイナミックメモリの高速化に対応す
ることができるという効果をイイするものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例で使用するDRAMを示す
ブロック図である。 第2図は、上記実施例を示すブロック図である。 第3図は、上記実施例の動作を示すタイムチャートであ
る。 第4図は、上記実施例におけるタイミングジェネレータ
を示す図である。 第5図は、従来のDRAMを示すブロック図である。 第6図は、従来例におけるタイミングジェネレータを示
すブロック図である。 第7図は、従来例における動作を示すタイミング図であ
る。 11・・・ロー・アドレスバッファ。 13・・・カラムアドレスバッファ、 15・・・メモリセルアレー、 23・・・セレクタ、 30・・・DRAM、 31・・・タイミングジェネレータ。 特許出願人  株式会社 アスキー 第1図 第2図 派 第4図         、−31 r−−−−=−−−−7−i

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アドレス情報を切換え多重化してメモリをアクセ
    スする記憶装置において、アドレスストロープ信号に基
    づいて、アドレス取込み完了信号を出力することを特徴
    とする記憶装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項において、 前記アドレス取込み完了信号は、前記記憶装置の外部に
    おいて、前記アドレス情報を切換えさせるものであるこ
    とを特徴とする記憶装置。
JP60171802A 1985-08-06 1985-08-06 記憶装置 Pending JPS6233389A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60171802A JPS6233389A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60171802A JPS6233389A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6233389A true JPS6233389A (ja) 1987-02-13

Family

ID=15929983

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60171802A Pending JPS6233389A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 記憶装置

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JP (1) JPS6233389A (ja)

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