JPS61285566A - 入出力制御装置 - Google Patents
入出力制御装置Info
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- JPS61285566A JPS61285566A JP12846985A JP12846985A JPS61285566A JP S61285566 A JPS61285566 A JP S61285566A JP 12846985 A JP12846985 A JP 12846985A JP 12846985 A JP12846985 A JP 12846985A JP S61285566 A JPS61285566 A JP S61285566A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 61
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- IUQJDHJVPLLKFL-UHFFFAOYSA-N 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate;dimethylazanium Chemical compound CNC.OC(=O)COC1=CC=C(Cl)C=C1Cl IUQJDHJVPLLKFL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
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- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
nビット中のローカルバスを有し、2nビット中のホス
トバスを有するホストシステムとの間でデータ転送を行
なう入出力制御装置において、それぞれnビット中のデ
ータを格納する2つのFIFOバッファを2nビット巾
のホストバスとnピント中のローカルバスの間に並列に
設け、nビット中のデータ転送を行なうときは所定の一
方のFIFOバッファを使用し、2nビット巾のデータ
転送を行なうときは両方のFIFOバッファを使用する
構成が示されている。
トバスを有するホストシステムとの間でデータ転送を行
なう入出力制御装置において、それぞれnビット中のデ
ータを格納する2つのFIFOバッファを2nビット巾
のホストバスとnピント中のローカルバスの間に並列に
設け、nビット中のデータ転送を行なうときは所定の一
方のFIFOバッファを使用し、2nビット巾のデータ
転送を行なうときは両方のFIFOバッファを使用する
構成が示されている。
本発明は、ホストシステムとの間でデータ転送を行なう
入出力制御装置に関し、例えば、計算機システムのハー
ドディスク装置、フロッピーディスク装置、モデム装置
等の高速入出力装置の制御を司どり、ホストとの間の情
報転送をDMA転送で行う入出力制御装置に関する。
入出力制御装置に関し、例えば、計算機システムのハー
ドディスク装置、フロッピーディスク装置、モデム装置
等の高速入出力装置の制御を司どり、ホストとの間の情
報転送をDMA転送で行う入出力制御装置に関する。
計算機システムの入出力装置においては、そのデータが
8ビット(1バイト)単位構成のものが多い。そのため
、ホストとの転送も、ホストプロセッサのバス幅が16
ビット(1ワード)であっても8ビットデータのみ使用
したものが多い。
8ビット(1バイト)単位構成のものが多い。そのため
、ホストとの転送も、ホストプロセッサのバス幅が16
ビット(1ワード)であっても8ビットデータのみ使用
したものが多い。
第2図は従来の入出力制御装置の1構成例を示す図であ
る。図中、1は内部DMAコントローラ、2はローカル
プロセッサ、3はローカルRAM。
る。図中、1は内部DMAコントローラ、2はローカル
プロセッサ、3はローカルRAM。
4はローカルROM、5は入出力コントローラ、6はレ
ジスタバッファ、7はレジスタコントロール回路、8は
レシーバ/ドライバ回路、9はアドレスデコーダ、10
はコントロールレジスタ、11はステータスレジスタ、
12はローカルバス、13はインタフェースバス、14
はホストバス、15はデータバス、16はアドレスバス
である。
ジスタバッファ、7はレジスタコントロール回路、8は
レシーバ/ドライバ回路、9はアドレスデコーダ、10
はコントロールレジスタ、11はステータスレジスタ、
12はローカルバス、13はインタフェースバス、14
はホストバス、15はデータバス、16はアドレスバス
である。
第2図においては、ホストバスに接続されるホストプロ
セッサ、ホストDMAコントローラ等の図示を省略して
いる。
セッサ、ホストDMAコントローラ等の図示を省略して
いる。
第2図に示す従来構成ではホストバス14とローカルバ
ス12の間に、8ビット構成のバッファレジスタ6が設
けられており、これに入出力データをラッチすることに
より、データの授受を行なうようにしている。
ス12の間に、8ビット構成のバッファレジスタ6が設
けられており、これに入出力データをラッチすることに
より、データの授受を行なうようにしている。
このように8ビットデータのみ使用してデータ転送を行
なうと、高速データ転送が実行できないという問題点が
生じる。またDMAコントローラにおいても16ビット
データ転送可能なものは少ない。そのため入出力制御装
置のDMAデータ幅は8ビットに制限されている。また
高速化のため16ビットDMAを実行可能なものも考察
されているがコマンドで8,16ビットの切換えを行う
ことはできないという欠点があった。
なうと、高速データ転送が実行できないという問題点が
生じる。またDMAコントローラにおいても16ビット
データ転送可能なものは少ない。そのため入出力制御装
置のDMAデータ幅は8ビットに制限されている。また
高速化のため16ビットDMAを実行可能なものも考察
されているがコマンドで8,16ビットの切換えを行う
ことはできないという欠点があった。
上記の点を解決するために本発明は、nビット中のロー
カルバスを有し、2nビット中のホストバスを有するホ
ストシステムとの間でデータ転送を行なう入出力制御装
置において、それぞれnビット中のデータを格納する2
つのFIFOバッファを2nビット巾のホストバスとn
ビット中のローカルバスの間に並列に設け、nビット中
のデータ転送を行なうときは所定の一方のFIFOバッ
ファを使用し、2nビット中のデータ転送を行なうとき
は両方のFIFOバッファを使用する構成を提示してい
る。
カルバスを有し、2nビット中のホストバスを有するホ
ストシステムとの間でデータ転送を行なう入出力制御装
置において、それぞれnビット中のデータを格納する2
つのFIFOバッファを2nビット巾のホストバスとn
ビット中のローカルバスの間に並列に設け、nビット中
のデータ転送を行なうときは所定の一方のFIFOバッ
ファを使用し、2nビット中のデータ転送を行なうとき
は両方のFIFOバッファを使用する構成を提示してい
る。
第1図は、本発明による1実施例の入出力制御装置の構
成を示す図である。
成を示す図である。
図中、1は内部(ローカル)DMAコントローラ、2は
ローカルプロセッサ、3はローカルROM、4はローカ
ルRAM、5は入出力コントローラ、8はレシーバ/ド
ライバ回路、9はアドレスデコーダ、10はコントロー
ルレジスタ、11はステータスレジスタ、12はローカ
ルバス、13はインタフェースバス、14はホストバス
、15はデータバス、16はアドレスバス、17はファ
−ストイン・ファーストアウト(FIFO)バッファ、
18はバッファ回路、19はマルチプレクサ/デマルチ
プレクサ、20はFIFOコントローラである。
ローカルプロセッサ、3はローカルROM、4はローカ
ルRAM、5は入出力コントローラ、8はレシーバ/ド
ライバ回路、9はアドレスデコーダ、10はコントロー
ルレジスタ、11はステータスレジスタ、12はローカ
ルバス、13はインタフェースバス、14はホストバス
、15はデータバス、16はアドレスバス、17はファ
−ストイン・ファーストアウト(FIFO)バッファ、
18はバッファ回路、19はマルチプレクサ/デマルチ
プレクサ、20はFIFOコントローラである。
実施例において、ホストバス14とローカルバス12の
間に、マルチプレクサ/デマルチプレクサ19、FIF
Oバッファ17、バッファ回路18が設けられ、16ビ
ット、8ビット幅のDMA転送を可能としている。また
、データ幅の切換えは、実行起動時に、ホストシステム
から入出力制御装置に書込まれる情報内容により行なう
。
間に、マルチプレクサ/デマルチプレクサ19、FIF
Oバッファ17、バッファ回路18が設けられ、16ビ
ット、8ビット幅のDMA転送を可能としている。また
、データ幅の切換えは、実行起動時に、ホストシステム
から入出力制御装置に書込まれる情報内容により行なう
。
第3図は、第2図図示実施例におけるFIFOバッファ
17とその周辺回路をより詳細に示した図である。
17とその周辺回路をより詳細に示した図である。
第3図において、8はレシーバ/ドライバ回路、12は
ローカルバス、20はFIFOコントローラ、30と3
1はバッファ回路、32と33はFIFOバッファ、3
4と35はレジスタ、36と37はマルチプレクサ、3
8はデマルブレクサである。
ローカルバス、20はFIFOコントローラ、30と3
1はバッファ回路、32と33はFIFOバッファ、3
4と35はレジスタ、36と37はマルチプレクサ、3
8はデマルブレクサである。
以下に実施例の動作を説明する。
まず、入出力制御装置の全体的動作は以下の通りである
。
。
本装置は接続されているI10装置の制御ホストの負担
を減らし行うためローカルプロセッサ2のファームによ
りIloの制御を行い、ホストはDMA転送にてデータ
の授受のみを制御する。本装置の動作例として第4図に
実行フローチャートの1例を示す。ホストは数バイトか
ら成るコントその後、ステータスレジスタ11の情報に
より終了を知る。本装置はコントロールレジスタ10に
ホストが書込みを終了するとローカルプロセッサ2に割
込みがかかり、動作を起動する。そしてローカルプロセ
ッサ2はコントロールレジスタ10の内容を解析し、動
作を実行し、内部動作が終了すると、ステータスレジス
タ11に終了情報をセットし、ホストに通知することに
より、動作を終了する。
を減らし行うためローカルプロセッサ2のファームによ
りIloの制御を行い、ホストはDMA転送にてデータ
の授受のみを制御する。本装置の動作例として第4図に
実行フローチャートの1例を示す。ホストは数バイトか
ら成るコントその後、ステータスレジスタ11の情報に
より終了を知る。本装置はコントロールレジスタ10に
ホストが書込みを終了するとローカルプロセッサ2に割
込みがかかり、動作を起動する。そしてローカルプロセ
ッサ2はコントロールレジスタ10の内容を解析し、動
作を実行し、内部動作が終了すると、ステータスレジス
タ11に終了情報をセットし、ホストに通知することに
より、動作を終了する。
DMA転送において、8ビット転送と16ビット転送の
いずれを実行するかの決定はコントロールレジスタ10
にセットする情報にて決定する。
いずれを実行するかの決定はコントロールレジスタ10
にセットする情報にて決定する。
本装置のローカルプロセッサ2はこの情報により、デー
タ幅を決定し、FIFOコントローラ20にDMA転送
実行前に通知し、FIFOコントローラ20はこの情報
により動作する。
タ幅を決定し、FIFOコントローラ20にDMA転送
実行前に通知し、FIFOコントローラ20はこの情報
により動作する。
次に、本装置の主要部であるF■FOバッファおよびそ
の周辺の動作を以下に説明する。本回路部の動作として
は、8ビットリード、16ビットリード、8ピントライ
ト、16ビットライトの4つの状態があり、これらの全
ての動作を、主として第3図の構成をもとに、第5図の
フロチャートに示す。各フロチャートにおいて、入出力
制御装置とホストは独立動作するため、入出力装置側と
ホスト側とを独立する2つの別チャートで示している。
の周辺の動作を以下に説明する。本回路部の動作として
は、8ビットリード、16ビットリード、8ピントライ
ト、16ビットライトの4つの状態があり、これらの全
ての動作を、主として第3図の構成をもとに、第5図の
フロチャートに示す。各フロチャートにおいて、入出力
制御装置とホストは独立動作するため、入出力装置側と
ホスト側とを独立する2つの別チャートで示している。
この2つの動作はFIFOバッファが介しているため非
同期動作となる。
同期動作となる。
まず、8ビットデ一タリード動作を第5図(a)にもと
づいて説明する。
づいて説明する。
■ 入出力制御装置が起動状態となると、FIFOコン
トローラ20よりローカルDMAコントローラ1にDM
A動作を要求する。
トローラ20よりローカルDMAコントローラ1にDM
A動作を要求する。
■ ローカルDMAコントローラ1は応答し、テンポラ
リバッファとして使用されるローカルRAM4よりデー
タを取り出しレジスタ35にデータをセットする。なお
、マルチプレクサはあらかじめローカルバス12のデー
タを選択するようにセットされている。
リバッファとして使用されるローカルRAM4よりデー
タを取り出しレジスタ35にデータをセットする。なお
、マルチプレクサはあらかじめローカルバス12のデー
タを選択するようにセットされている。
■ FIFOバッファ33がデータフル状態かどうかを
調べる。
調べる。
■ FIFOバッファ33に空き゛があれば、データ書
込みを行なう。
込みを行なう。
■ 転送すべき残りデータ数を調べ、残りデータがあれ
ば、DM、A動作要求に係り、残りデータが“0°であ
れば動作終了に移行する。
ば、DM、A動作要求に係り、残りデータが“0°であ
れば動作終了に移行する。
■ ホスト側では、入出力制御装置とは非同期にホスト
DMAコントローラ(図示せず)が起動される。
DMAコントローラ(図示せず)が起動される。
■ FIFOバッファ33に出力すべきデータがあるか
どうかを調べる。
どうかを調べる。
■ 出力すべきデータがあれば、ホストにDMA転送を
要求する。
要求する。
■ ホストDMAコントローラは応答し、FIFOバッ
ファ33からホストバス14ヘデータをリードする。
ファ33からホストバス14ヘデータをリードする。
ここで、データは、バッファ回路31、レシーバ/ドラ
イバ回路8を介してホストバスの下位8ビット位置へ転
送される。
イバ回路8を介してホストバスの下位8ビット位置へ転
送される。
[相] 残りデータがあれば引き続き動作が継続され、
残りデータがなければ、ホスト側の動作は終了する。
残りデータがなければ、ホスト側の動作は終了する。
次に、16ビットデ一タリード動作を第5図(blにも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
■ 人出力制御装置が起動状態となると、FIFOコン
トローラ20よりローカルDMAコントローラ1にDM
A動作を要求する。
トローラ20よりローカルDMAコントローラ1にDM
A動作を要求する。
@ ローカルDMAコントローラ1は応答し、テンポラ
リバッファとして使用されるローカルDMA4よりデー
タを取り出し、レジスタ34にデータをセットする。
リバッファとして使用されるローカルDMA4よりデー
タを取り出し、レジスタ34にデータをセットする。
@ FIFOバッファ32がデータフル状態かどうか
を富岡ぺる。
を富岡ぺる。
@ FIFOバッファ32に空きがあれば、データ書
込みを行なう。
込みを行なう。
■ FIF○コントローラ20よりローカルDMAコン
トローラ1にDMA動作を要求する。
トローラ1にDMA動作を要求する。
■ ローカルDMAコントローラ1は応答し、ローカル
RAM4よりデータを取り出し、レジスタ35にデータ
をセットする。
RAM4よりデータを取り出し、レジスタ35にデータ
をセットする。
@ FIFOバッファ33がデータフル状態かどうか
調べる。
調べる。
@ FIFOバッファ33に空きがあれば、データ書
込みを行なう。
込みを行なう。
[相] 残りデータがあれば引き続き動作が継続され、
残りデータがなければ、ホスト側の動作は終了する。
残りデータがなければ、ホスト側の動作は終了する。
[相] ホスト側では、入出力制御装置とは非同期にホ
ストDMAコントローラが起動される。
ストDMAコントローラが起動される。
OFIFOバッファ32.33とも出力データがあるか
どうかを調べる。
どうかを調べる。
0両バッファに出力データがあれば、ホストへDMA転
送を要求する。
送を要求する。
■ホストDMAコントローラは応答し、FIFOバッフ
ァ32.33からホストバス14ヘデータをリードする
。
ァ32.33からホストバス14ヘデータをリードする
。
ここで、データは、バッファ回路30,31、レシーバ
/ドライバ回路8を介して16ビットデータの形で転送
される。
/ドライバ回路8を介して16ビットデータの形で転送
される。
■残りデータがあれば引き続き動作が継続され、残りデ
ータがなければ、ホスト側の動作は終了する。
ータがなければ、ホスト側の動作は終了する。
次に、8ビットデ一タライト動作を第5図(C)にもと
づいて説明する。
づいて説明する。
(リ ライトデータがあるとホスト側にてDMA起動要
求が発生する。
求が発生する。
■ホストDMAコントローラへDMA要求が送出される
。
。
OホストDMAコントローラは応答し、レジスタ35に
データをセットする。データは、レシーバ/ドライバ回
路8、マルチプレクサ37を介してレジスタ35に入力
される。マルチプレクサはあらかじめホストバスからの
データが通過するようにセットされている。ホストデー
タは下位8ビットのみ使用する。
データをセットする。データは、レシーバ/ドライバ回
路8、マルチプレクサ37を介してレジスタ35に入力
される。マルチプレクサはあらかじめホストバスからの
データが通過するようにセットされている。ホストデー
タは下位8ビットのみ使用する。
@ FIFOバッファ33がデータフル状態かどうか
を調べる。
を調べる。
@ FIFOバッファ33に空きがあれば、データ書
込みを行なう。
込みを行なう。
■残りデータがあれば引き続き動作が継続され、残りデ
ータがなければ、ホスト側の動作は終了す゛る。
ータがなければ、ホスト側の動作は終了す゛る。
■入出力制御装置側では、FIFOバッファ33に出力
データが有るかどうかを調べる。
データが有るかどうかを調べる。
@ FIFOバ叡ア3コア33データカ逗あれば、ロー
カルDMAコントローラ1へDMA動作t−要求する。
カルDMAコントローラ1へDMA動作t−要求する。
■ ローカルDMAコントローラ1は、応答し、FIF
○バッファ33からデータを読出し、ローカルRAM4
ヘデータをライトする。
○バッファ33からデータを読出し、ローカルRAM4
ヘデータをライトする。
なお、FIFOバッファ33のデータは、デマルチプレ
クサ38を介してローカルバス12上に転送される。
クサ38を介してローカルバス12上に転送される。
デマルチプレクサ38は下位データを通過させるように
セットされている。
セットされている。
■残りデータがあれば引き続き動作が継続され、残りデ
ータがなければ、入出力制御装置側の動作は終了する。
ータがなければ、入出力制御装置側の動作は終了する。
次に、16と、トデータライト動作を第5図(d)にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
■ライトデータがあるとホスト側にてDMA起動要求が
発生する。
発生する。
■ホストDMAコントローラへDMA要求が送出される
。
。
■ホストDMAコントローラは応答し、レジスタ34.
35にデータをセットする。
35にデータをセットする。
@ FIFOバッファ32.33がデータフル状態か
どうかを調べる。
どうかを調べる。
0両バッファ32.33がデータフル状態でなければ、
両バッファ32.33へデータ(16ビット)を書込む
。
両バッファ32.33へデータ(16ビット)を書込む
。
■残りデータがあれば引き続き動作が継続され、残りデ
ータがなければ、ホスト側の動作は終了する。
ータがなければ、ホスト側の動作は終了する。
■入出力制御装置側では、一方のFIFOバッファ32
に出力データが有るかどうかを調べる。
に出力データが有るかどうかを調べる。
@ FIFOバッファ32に出力データがあれば、ロ
ーカルDMAコントローラ1へDMA動作を要求する。
ーカルDMAコントローラ1へDMA動作を要求する。
■ローカルDMAコントローラ1は応答し、FIFOバ
ッファ32からデータを読出し、ローカルRAM4ヘデ
ータを転送する。
ッファ32からデータを読出し、ローカルRAM4ヘデ
ータを転送する。
データは、デマルチプレクサ38を介してローカルバス
12に転送される。
12に転送される。
ここで、デマルチプレクサ38は上位8ビットデータを
通過させるように設定されている。
通過させるように設定されている。
0次に、他方のFIFOバフファ33に出方データがあ
るかどうかを調べる。
るかどうかを調べる。
@ FIFOバッファ33に出力データがあれば、ロー
カルDMAコントローラ1へDMA動作1!!求する。
カルDMAコントローラ1へDMA動作1!!求する。
@ローカルDMAコントローラ1は応答し、FIFOバ
ッファ33からデータを読出し、ローカルRAM4ヘデ
ータを転送する。
ッファ33からデータを読出し、ローカルRAM4ヘデ
ータを転送する。
ここで、デマルチプレクサ38は下位8ビットデータを
通過させるように設定されている。
通過させるように設定されている。
O残りデータがあれば引き続き動作が継続され、残りデ
ータがなければ、入出力制御装置側の動作は終了する。
ータがなければ、入出力制御装置側の動作は終了する。
本発明によれば、異なるデータ転送幅を有する装置間の
データ転送を効率よく行なうことが可能となり、システ
ムの性能を向上させるというすぐれた効果を有している
。
データ転送を効率よく行なうことが可能となり、システ
ムの性能を向上させるというすぐれた効果を有している
。
第1図は本発明による1実施例の入出力制御装置の構成
を示す図、 第2図は従来の入出力制御装置の1構成例を示す図、 第3図はFIFOバッファとその周辺回路を詳細に示す
図、 第4図は実行フローチャートの1例を示す図、第5図(
a)〜(d)は各種動作のフローチャートを示す図であ
る。 第1図において、1はローカルDMAコントローラ、4
はローカルRAM、10はコントロールレジスタ、12
はローカルバス、14はホストバス、17はFIFOバ
ッファ、19はマルチプレクサ/デマルチプレクサ、2
0はFIFOコントローラである。 拍ベムぐべ 実行フローチャートのイ例E示1図 第4図 ebLt データリード会X+4乍フローチャート1
1E5e](α) ebLむライト重力作20−チャート @5 (2)(C) 第59(d)
を示す図、 第2図は従来の入出力制御装置の1構成例を示す図、 第3図はFIFOバッファとその周辺回路を詳細に示す
図、 第4図は実行フローチャートの1例を示す図、第5図(
a)〜(d)は各種動作のフローチャートを示す図であ
る。 第1図において、1はローカルDMAコントローラ、4
はローカルRAM、10はコントロールレジスタ、12
はローカルバス、14はホストバス、17はFIFOバ
ッファ、19はマルチプレクサ/デマルチプレクサ、2
0はFIFOコントローラである。 拍ベムぐべ 実行フローチャートのイ例E示1図 第4図 ebLt データリード会X+4乍フローチャート1
1E5e](α) ebLむライト重力作20−チャート @5 (2)(C) 第59(d)
Claims (3)
- (1)、nビット巾のローカルバス(12)を有する入
出力制御装置であって、2nビット巾のホストバス(1
4)を有するホストシステムとの間でデータ転送を行な
う入出力制御装置において、それぞれnビット巾のデー
タを格納する第1および第2のファーストイン・ファー
ストアウト(FIFO)バッファ(32、33)を上記
2nビット巾のホストバス(14)とnビット巾のロー
カルバス(12)の間に並列に設け、 ホストシステムとの間でnビット巾のデータ転送を行な
うときは所定の一方のファーストイン・ファーストアウ
ト(FIFO)バッファ(33)を使用してデータ転送
を行ない、 ホストシステムとの間で2nビット巾のデータ転送を行
なうときは第1および第2の両方のファーストイン・フ
ァーストアウト(FIFO)バッファ(32、33)を
使用してデータ転送を行なうよう構成したことを特徴と
する入出力制御装置。 - (2)、テンポラリバッファとして使用されるローカル
RAMと、ローカルDMAコントローラを設け、該ロー
カルDMAコントローラの制御のもとに該ローカルRA
Mと上記ファーストイン・ファーストアウト(FIFO
)バッファとの間のデータ転送を行ない、上記ホストシ
ステム側に設けられるホストDMAコントローラの制御
のもとに上記ファーストイン・ファーストアウト(FI
FO)バッファと上記ホストバス2との間のデータ転送
を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載の入出力制御装置。 - (3)、上記ホストシステムからの指令情報を格納する
制御レジスタを設け、該制御レジスタの内容にもとづい
て上記ホストDMAコントローラとローカルDMAコン
トローラが制御され、上記ホストバスとの間でnビット
巾または2nビット巾のいずれかのデータ転送を行なう
ことを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載の入出
力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12846985A JPS61285566A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 入出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12846985A JPS61285566A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 入出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61285566A true JPS61285566A (ja) | 1986-12-16 |
Family
ID=14985498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12846985A Pending JPS61285566A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 入出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61285566A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01205366A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-08-17 | Advanced Micro Devicds Inc | データを転送するための方法およびそのためのデータ転送制御器 |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP12846985A patent/JPS61285566A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01205366A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-08-17 | Advanced Micro Devicds Inc | データを転送するための方法およびそのためのデータ転送制御器 |
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