JPS6128570A - 接着剤による構造体の接合方法 - Google Patents
接着剤による構造体の接合方法Info
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- JPS6128570A JPS6128570A JP14973784A JP14973784A JPS6128570A JP S6128570 A JPS6128570 A JP S6128570A JP 14973784 A JP14973784 A JP 14973784A JP 14973784 A JP14973784 A JP 14973784A JP S6128570 A JPS6128570 A JP S6128570A
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- Japan
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- adhesive
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- film thickness
- electrically conductive
- conductive
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/321—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by conductive adhesives
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
、〔産業上の利用分野〕
本発明は、接着剤により金属板等の構造体を一定の接着
膜厚で接合する構造体の接合方法に関するものである。
膜厚で接合する構造体の接合方法に関するものである。
このような例として、自動車のポデー鋼板を補強するた
めにこれに補強板を接合する場合がある。この場合さら
に電着塗装により防錆処理等を施すのが通常であり、接
合された双方の金属板が′重着槽を走行するときに電極
を取付けられる。その際、双方の板が互いに導電状態に
あると、電極の数が少なくて済み、また作業性も向上す
る。このような接合の場合に、従来の方法によるとすれ
ば、補強板を一定の間隔を置いて曲げ加工し、曲げた部
分をポデー鋼板にスポット又はビートで溶接し、溶接個
所間の隙間には接着剤を介在させておくことになる。
めにこれに補強板を接合する場合がある。この場合さら
に電着塗装により防錆処理等を施すのが通常であり、接
合された双方の金属板が′重着槽を走行するときに電極
を取付けられる。その際、双方の板が互いに導電状態に
あると、電極の数が少なくて済み、また作業性も向上す
る。このような接合の場合に、従来の方法によるとすれ
ば、補強板を一定の間隔を置いて曲げ加工し、曲げた部
分をポデー鋼板にスポット又はビートで溶接し、溶接個
所間の隙間には接着剤を介在させておくことになる。
この方法によれば、溶接により画板間が導通状態となる
が、接着膜厚を■オーダー以下にするのが難しいために
接着強度を高くすることができ、ず、また曲げ加工の技
術的限界から接着膜厚を一定に保持するのは困難である
。
が、接着膜厚を■オーダー以下にするのが難しいために
接着強度を高くすることができ、ず、また曲げ加工の技
術的限界から接着膜厚を一定に保持するのは困難である
。
よって、本発明は構造体、特に金属性構造体を互いに導
電状態にして接着剤により一定の接着膜厚+接合する方
法を提供することを目的とする。
電状態にして接着剤により一定の接着膜厚+接合する方
法を提供することを目的とする。
〔問題を解決するための手段及び作用〕本発明は、接合
すべき構造体間に接着剤をを在させると共に一定形状の
導電性小物体を散在させることにより前記目的を達成し
た。散在された導電性小物体は一定形状であ・るために
接着膜厚を一定にし、かつ構造体が金属性であれば両構
造体間を導電状態にする。
すべき構造体間に接着剤をを在させると共に一定形状の
導電性小物体を散在させることにより前記目的を達成し
た。散在された導電性小物体は一定形状であ・るために
接着膜厚を一定にし、かつ構造体が金属性であれば両構
造体間を導電状態にする。
−・例として板状の金属性構造体1にエポキシ系或はア
クリル系の接着剤2で同様に板状の金属性構造体3を接
合するものとする。本発明により接着剤2には予め球状
の導電性小物体(以下導電体とする)4を混入しておく
。その球の直径を如何に設定すべ′きかにつき、前述の
種の接着剤2のせん断強度(接着力)と接着膜厚(以下
膜厚とする)との関係を試験したところ、第2図の結果
をf+jだ。即ち0.1〜0.3mmの膜厚で接着力は
最も大きくなるため、直径を例えば0.211I11に
する。また、前述の種の接着剤2を含めた全容積に対す
るこの大きさの導電体4の混入容積比と接着力との関係
については第3図の結果を得た。つまり、導゛屯体4が
全容積の5%以上を占めると接着力は低下し始める。し
たがって混′人容積比は、例えば5%程度にする。さら
に導電体4の材料としては入手の容易な鉄球とした。
クリル系の接着剤2で同様に板状の金属性構造体3を接
合するものとする。本発明により接着剤2には予め球状
の導電性小物体(以下導電体とする)4を混入しておく
。その球の直径を如何に設定すべ′きかにつき、前述の
種の接着剤2のせん断強度(接着力)と接着膜厚(以下
膜厚とする)との関係を試験したところ、第2図の結果
をf+jだ。即ち0.1〜0.3mmの膜厚で接着力は
最も大きくなるため、直径を例えば0.211I11に
する。また、前述の種の接着剤2を含めた全容積に対す
るこの大きさの導電体4の混入容積比と接着力との関係
については第3図の結果を得た。つまり、導゛屯体4が
全容積の5%以上を占めると接着力は低下し始める。し
たがって混′人容積比は、例えば5%程度にする。さら
に導電体4の材料としては入手の容易な鉄球とした。
接合に際して、先ず金属性構造体lの表面に導電体4が
均一に分布された接着剤2を塗布する。
均一に分布された接着剤2を塗布する。
続いて塗布された接着剤2に金属性構造体3を重ねて単
純圧締型又は力」熱硬化を要するときはヒータ埋込み型
貼り合わせ治具で押圧する。所要の乾燥時間が経過する
と、金属性構造体3の自重或は4圧締力により散在する
導電体4と金属性構造体1.3間には接着剤2が介在し
ないか或は電気抵抗をほとんど呈しない程度に薄くなり
、両全属性構造体l、3間は導通状態になって接合され
る。
純圧締型又は力」熱硬化を要するときはヒータ埋込み型
貼り合わせ治具で押圧する。所要の乾燥時間が経過する
と、金属性構造体3の自重或は4圧締力により散在する
導電体4と金属性構造体1.3間には接着剤2が介在し
ないか或は電気抵抗をほとんど呈しない程度に薄くなり
、両全属性構造体l、3間は導通状態になって接合され
る。
第1図はこのように接合された状態を示す。そして電着
槽において、金属性構造体1へ電極を取付けて防錆処理
を行うと、金属性構造体3にも電圧が印加され、両構造
体l、3に対して防錆処理が確実に行われる0両構造体
l、3間の間隙は0.2mmであるために接着剤は粘度
が低くても毛細管現象により余剰分を除いて垂れ出るこ
とも無い。
槽において、金属性構造体1へ電極を取付けて防錆処理
を行うと、金属性構造体3にも電圧が印加され、両構造
体l、3に対して防錆処理が確実に行われる0両構造体
l、3間の間隙は0.2mmであるために接着剤は粘度
が低くても毛細管現象により余剰分を除いて垂れ出るこ
とも無い。
尚、導電体を散在させるには、接着剤を一方の′構造体
に塗布した後に、別工程で散布することも考えられる。
に塗布した後に、別工程で散布することも考えられる。
接合する構造体は、板状でなくブロック形状で゛ あっ
ても同様の原理で接合でき、また接合のために載置され
る側の構造体゛の自重或は剛性によっては圧締もしくは
押圧は不要になる。
ても同様の原理で接合でき、また接合のために載置され
る側の構造体゛の自重或は剛性によっては圧締もしくは
押圧は不要になる。
導電体としては、金属性でなくても炭素、或は導電性の
樹脂でもよく、空洞体にして接着剤と比重をほぼ同じに
することにより均一な混合を保証′ するようにもでき
る。また非導電性の中実体又は空洞体に導電材をメッキ
することも考えられる。
樹脂でもよく、空洞体にして接着剤と比重をほぼ同じに
することにより均一な混合を保証′ するようにもでき
る。また非導電性の中実体又は空洞体に導電材をメッキ
することも考えられる。
導電材の混合によることも可能である。導電体の直径は
、接着剤の種類によって多少異る接着力の強く出る膜厚
及び構造上所望する膜厚との関係を基に決定すべきであ
るが、一般的にはQ、1〜2履mである。導電体の形状
は球形が好ましいが、立方体等信の形状も考えられる− 導電体の混合容積比は、膜厚精度、両構造体間の導電度
等と要求される接着力と′を考慮して所定の範囲内に設
定する。
、接着剤の種類によって多少異る接着力の強く出る膜厚
及び構造上所望する膜厚との関係を基に決定すべきであ
るが、一般的にはQ、1〜2履mである。導電体の形状
は球形が好ましいが、立方体等信の形状も考えられる− 導電体の混合容積比は、膜厚精度、両構造体間の導電度
等と要求される接着力と′を考慮して所定の範囲内に設
定する。
接合すべき板状の構造体は2枚でなくても、それ以上を
多層に重畳することもできる。
多層に重畳することもできる。
以上、本発明によれば導電性小物体の形状に対応して接
着膜厚を接着力を呈する範囲で二定に設定できる。これ
により接着強度のばらつきがなくなり、当然接着不良も
回避できる。接合された構造体の形状にもばらつきがま
くなる。構造体が導電性である場合、構造体全面に対し
て導電特性も均一にできるため、電着塗装等に際して電
極取付作業が簡単になるだけでなく、処理精度も高くな
り、均質にできる。均一膜厚を確保するのに溶接等の複
雑な工程が不要である。
着膜厚を接着力を呈する範囲で二定に設定できる。これ
により接着強度のばらつきがなくなり、当然接着不良も
回避できる。接合された構造体の形状にもばらつきがま
くなる。構造体が導電性である場合、構造体全面に対し
て導電特性も均一にできるため、電着塗装等に際して電
極取付作業が簡単になるだけでなく、処理精度も高くな
り、均質にできる。均一膜厚を確保するのに溶接等の複
雑な工程が不要である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による方法で接合された金属構造体、第
2図は接着剤膜厚と接着力との関係の試験結果及び第3
図は全体に対する導電性小物体の容積比と接着力との関
係の試験結果をそれぞれ示す。 1.3・・・金属構造体、 2・・・接着剤4・・・
導電性小物体
2図は接着剤膜厚と接着力との関係の試験結果及び第3
図は全体に対する導電性小物体の容積比と接着力との関
係の試験結果をそれぞれ示す。 1.3・・・金属構造体、 2・・・接着剤4・・・
導電性小物体
Claims (1)
- 互いに接合すべき一方の構造体の表面に接着剤を塗布す
ると共に一定形状の導電性小物体を散在させ、これらの
接着剤及び導電性小物体上に他方の構造体を重ねること
を特徴とする接着剤による構造体の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14973784A JPS6128570A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 接着剤による構造体の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14973784A JPS6128570A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 接着剤による構造体の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128570A true JPS6128570A (ja) | 1986-02-08 |
| JPS645074B2 JPS645074B2 (ja) | 1989-01-27 |
Family
ID=15481701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14973784A Granted JPS6128570A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 接着剤による構造体の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128570A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04122625A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-23 | Railway Technical Res Inst | 繊維強化プラスチック基材の接着方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930259A (ja) * | 1972-07-20 | 1974-03-18 |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14973784A patent/JPS6128570A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930259A (ja) * | 1972-07-20 | 1974-03-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04122625A (ja) * | 1990-09-13 | 1992-04-23 | Railway Technical Res Inst | 繊維強化プラスチック基材の接着方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS645074B2 (ja) | 1989-01-27 |
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