JPS6128601Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6128601Y2 JPS6128601Y2 JP15095882U JP15095882U JPS6128601Y2 JP S6128601 Y2 JPS6128601 Y2 JP S6128601Y2 JP 15095882 U JP15095882 U JP 15095882U JP 15095882 U JP15095882 U JP 15095882U JP S6128601 Y2 JPS6128601 Y2 JP S6128601Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- groove
- folding
- fitted
- coffin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Materials For Photolithography (AREA)
- Toys (AREA)
- Cartons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は火葬用棺桶に関する。
従来、火葬用棺桶は木材から製作されているの
で、費用も高く、また、製作に手間を要する。本
考案はかかる事情に鑑みてなされたものであつ
て、製作が容易で且つ費用も低廉な火葬用棺桶を
提供することを目的とする。
で、費用も高く、また、製作に手間を要する。本
考案はかかる事情に鑑みてなされたものであつ
て、製作が容易で且つ費用も低廉な火葬用棺桶を
提供することを目的とする。
本考案による火葬用棺桶は、予め折曲げ線を刻
設した段ボールをこの折曲げ線に沿つて有底の箱
状に折り曲げ、断面H状に上下面に溝を有する第
1の枠体の下面溝に上記箱の上縁を嵌め込み、次
に下面に突縁を有すると共に側面に溝を有する第
2の枠体の突縁を第1の枠体の上面の溝に嵌め込
み、かくして、箱の上縁に沿つて対向するように
形成された第2の枠体の溝に棺蓋を嵌め込み得る
ようにしたことを特徴とする。
設した段ボールをこの折曲げ線に沿つて有底の箱
状に折り曲げ、断面H状に上下面に溝を有する第
1の枠体の下面溝に上記箱の上縁を嵌め込み、次
に下面に突縁を有すると共に側面に溝を有する第
2の枠体の突縁を第1の枠体の上面の溝に嵌め込
み、かくして、箱の上縁に沿つて対向するように
形成された第2の枠体の溝に棺蓋を嵌め込み得る
ようにしたことを特徴とする。
以下に実施例を示す図面に基づいて本考案を説
明する。
明する。
第1図は本考案による火葬用棺桶の斜視図を示
し、棺桶をなす有底の箱1と、これを封止する蓋
2とからなり、その表面には荘厳な模様等が表さ
れている。第2図は本考案の棺桶の展開図であ
り、長方形状に裁断された段ボールを箱状に折曲
げ組立てることができるように、折曲げ線(破線
で示す。)が刻設されている。
し、棺桶をなす有底の箱1と、これを封止する蓋
2とからなり、その表面には荘厳な模様等が表さ
れている。第2図は本考案の棺桶の展開図であ
り、長方形状に裁断された段ボールを箱状に折曲
げ組立てることができるように、折曲げ線(破線
で示す。)が刻設されている。
第3図は上記折曲げ線に沿つて段ボールを折曲
げて、有底の箱状に組立てる途中の斜視図を示
し、底面3、対向する前後の壁体4及び対向する
左右の側壁5を形成し得るように、折曲げ線6,
7及び8が刻設されている。折曲げ線6及び8は
底面を形成する部分を含む壁体に平行な折曲げ線
であるが、折曲げ線7は、展開状態において折曲
げ線6及び8によつて形成される隣接する壁体間
の方形部分を底面の隅部から延びる対角線をな
す。従つて、上記方形部分は、折曲げ線に沿つて
折曲げられ、前後壁に重ねられる。
げて、有底の箱状に組立てる途中の斜視図を示
し、底面3、対向する前後の壁体4及び対向する
左右の側壁5を形成し得るように、折曲げ線6,
7及び8が刻設されている。折曲げ線6及び8は
底面を形成する部分を含む壁体に平行な折曲げ線
であるが、折曲げ線7は、展開状態において折曲
げ線6及び8によつて形成される隣接する壁体間
の方形部分を底面の隅部から延びる対角線をな
す。従つて、上記方形部分は、折曲げ線に沿つて
折曲げられ、前後壁に重ねられる。
本考案による棺桶を形成するための折曲げ順序
は、特に制限されるものではないが、例えば、折
曲げ線6を折曲げて側壁を形成し、次に、折曲げ
線7に沿つて方形部分を内側に折曲げつつ、折曲
げ線8を折曲げて箱を得る。第4図は、本考案の
棺桶の製作工程を示し、段ボールを長方形に裁断
する裁断工程の後、印刷工程にてその表面に
所要の着色、模様を施し、次いで、刻設工程に
て折曲げ線の刻設を行なう。
は、特に制限されるものではないが、例えば、折
曲げ線6を折曲げて側壁を形成し、次に、折曲げ
線7に沿つて方形部分を内側に折曲げつつ、折曲
げ線8を折曲げて箱を得る。第4図は、本考案の
棺桶の製作工程を示し、段ボールを長方形に裁断
する裁断工程の後、印刷工程にてその表面に
所要の着色、模様を施し、次いで、刻設工程に
て折曲げ線の刻設を行なう。
第5図及び第6図は、以上のようにして構成し
た段ボール箱の形状を保持すると共に、その上縁
に蓋体を取付けて封止するための上縁部を示す。
即ち、前後壁及び左右側壁のそれぞれの上縁に、
断面H状に上下面に溝を有する第1の木枠14及
び15の下面溝を嵌め込み、次いで、下面に突縁
を有すると共に側面に溝を有する第2の木枠16
及び17の下面溝を第1の木枠の上面溝に嵌め込
み、かくして、各壁体の上縁には対向して溝が形
成されるので、この溝に蓋体を嵌め込み、箱の形
状を保つと同時に封止するのである。尚、折曲げ
線に沿つて段ボールを折曲げた後、接着剤等の適
宜手段により所定箇所を接着し、箱形状を保持し
てもよいのは勿論である。
た段ボール箱の形状を保持すると共に、その上縁
に蓋体を取付けて封止するための上縁部を示す。
即ち、前後壁及び左右側壁のそれぞれの上縁に、
断面H状に上下面に溝を有する第1の木枠14及
び15の下面溝を嵌め込み、次いで、下面に突縁
を有すると共に側面に溝を有する第2の木枠16
及び17の下面溝を第1の木枠の上面溝に嵌め込
み、かくして、各壁体の上縁には対向して溝が形
成されるので、この溝に蓋体を嵌め込み、箱の形
状を保つと同時に封止するのである。尚、折曲げ
線に沿つて段ボールを折曲げた後、接着剤等の適
宜手段により所定箇所を接着し、箱形状を保持し
てもよいのは勿論である。
図面は本考案による火葬用棺桶の一実施例を示
し、第1図はその斜視図、第2図はその展開図、
第3図は折曲げ線に沿つて箱状に折畳み成形する
途中を示す斜視図、第4図は製作工程図、第5図
は箱上縁を示す分解斜視図、第6図は取付け部の
詳細断面図である。 1……箱、2……蓋、3……底面、4……側
壁、5……前後壁、6,7及び8……折曲げ線、
14及び15……第1の枠体、16及び17……
第2の枠体。
し、第1図はその斜視図、第2図はその展開図、
第3図は折曲げ線に沿つて箱状に折畳み成形する
途中を示す斜視図、第4図は製作工程図、第5図
は箱上縁を示す分解斜視図、第6図は取付け部の
詳細断面図である。 1……箱、2……蓋、3……底面、4……側
壁、5……前後壁、6,7及び8……折曲げ線、
14及び15……第1の枠体、16及び17……
第2の枠体。
Claims (1)
- 予め折曲げ線を刻設した段ボールをこの折曲げ
線に沿つて有底の箱状に折り曲げ、断面H状に上
下面に溝を有する第1の枠体の下面溝に上記箱の
上縁を嵌め込み、次に下面に突縁を有すると共に
側面に溝を有する第2の枠体の突縁を第1の枠体
の上面の溝に嵌め込み、かくして、箱の上縁に沿
つて対向するように形成された第2の枠体の溝に
棺蓋を嵌め込み得るようにしたことを特徴とする
火葬用棺桶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15095882U JPS5957932U (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 火葬用棺桶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15095882U JPS5957932U (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 火葬用棺桶 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5957932U JPS5957932U (ja) | 1984-04-16 |
| JPS6128601Y2 true JPS6128601Y2 (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=30334659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15095882U Granted JPS5957932U (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 火葬用棺桶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5957932U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013132300A (ja) * | 2011-12-23 | 2013-07-08 | Heiwa Casket:Kk | 組立式段ボール棺 |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP15095882U patent/JPS5957932U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5957932U (ja) | 1984-04-16 |