JPS61286041A - 中子の収納方法および装置 - Google Patents
中子の収納方法および装置Info
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- JPS61286041A JPS61286041A JP12887385A JP12887385A JPS61286041A JP S61286041 A JPS61286041 A JP S61286041A JP 12887385 A JP12887385 A JP 12887385A JP 12887385 A JP12887385 A JP 12887385A JP S61286041 A JPS61286041 A JP S61286041A
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- Japan
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- fork
- mold
- casting machine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、中子造型機から取り出した中子を鋳造機の全
室内所定位置に自動的゛に収納する方法および装置に関
する。
室内所定位置に自動的゛に収納する方法および装置に関
する。
中子を使用する金型鋳造において、中子の金室内への収
納作業は人手に頼っているのが現状である。この中子の
収納作業を無人操業化するためKは、中子造型機の中子
型からの中子の取り出し、鋳造機内への中子の運搬、位
置決めおよび収納を自動的に行う必要があるが、その方
法はまだ確立されていない。
納作業は人手に頼っているのが現状である。この中子の
収納作業を無人操業化するためKは、中子造型機の中子
型からの中子の取り出し、鋳造機内への中子の運搬、位
置決めおよび収納を自動的に行う必要があるが、その方
法はまだ確立されていない。
すなわち、中子造型機による中子造型作業後の中子の取
り出しは、第12図および第13図に示されているよう
に、まず中子造型機1の上中子型2人を上昇させるとと
もに、押出ピン4によって中子6を押上げて中子6と下
中子型2Bとの間に隙間を形成する。この隙間内にフォ
ーク8を差込み、この状態で押出ピン4を下降させてフ
ォーク8上に中子6を載置させ、フォーク8を引き出す
ことにより中子6を中子造型機1から取り出すようにな
っている。しかし、この中子の中子造型機からの取り出
し作業後は、作業者が手作業で鋳造機の全室内所定位置
に中子6を収納するようになっている。
り出しは、第12図および第13図に示されているよう
に、まず中子造型機1の上中子型2人を上昇させるとと
もに、押出ピン4によって中子6を押上げて中子6と下
中子型2Bとの間に隙間を形成する。この隙間内にフォ
ーク8を差込み、この状態で押出ピン4を下降させてフ
ォーク8上に中子6を載置させ、フォーク8を引き出す
ことにより中子6を中子造型機1から取り出すようにな
っている。しかし、この中子の中子造型機からの取り出
し作業後は、作業者が手作業で鋳造機の全室内所定位置
に中子6を収納するようになっている。
フォーク8により中子6の収納作業を行わせるとしても
、鋳造機の全室内所定位置に中子を正確に位置決めして
収納することが難かしいため、鋳造機の金室内への中子
の収納作業は自動化されておらず、これが連続操業およ
び無人化への大きな障害となっている。
、鋳造機の全室内所定位置に中子を正確に位置決めして
収納することが難かしいため、鋳造機の金室内への中子
の収納作業は自動化されておらず、これが連続操業およ
び無人化への大きな障害となっている。
本発明は前記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、
その目的は金型鋳造機の下金室内所定位置に中子を自動
的に収納することの可能な中子の収納方法および装置を
提供することにある。
その目的は金型鋳造機の下金室内所定位置に中子を自動
的に収納することの可能な中子の収納方法および装置を
提供することにある。
前記問題点を解決するための手段として、第1の本発明
に係る中子の収納方法は、フォーク上所定位置に位置決
め載置した中子を、フォークを移動させることにより鋳
造機の下金部上所定位置に位置させ、下金型に組み付け
た中子位置決め用の押出ピンを上昇させて中子に形成し
た押出ピン係合部に係合させ、かつ中子を7オークより
浮かせた状態とし、フォークを中子下方位置から抜き出
したのち、押出ピンを下降させて下金室内断定位fK中
子を収納することを特徴とするものである。
に係る中子の収納方法は、フォーク上所定位置に位置決
め載置した中子を、フォークを移動させることにより鋳
造機の下金部上所定位置に位置させ、下金型に組み付け
た中子位置決め用の押出ピンを上昇させて中子に形成し
た押出ピン係合部に係合させ、かつ中子を7オークより
浮かせた状態とし、フォークを中子下方位置から抜き出
したのち、押出ピンを下降させて下金室内断定位fK中
子を収納することを特徴とするものである。
前記問題点を解決するための手段として、第2の本発明
に係る中子の収納装置は、鋳造機の下金型に組み付けら
れ、下金型上方に突出して中子を下方から支持するとと
もに、昇降動作可能な中子収納位置決め用の押出ピンと
、中子載置位置決め用の凹凸係合部が形成され、この凹
凸係合部にて位置決め支持した中子を下金型上所定位置
まで移動させるフォークと、前記フォークの凹凸係合部
に係合する第1の係合部および前記押出ピンの先端部に
係合する第2の係合部がそれぞれ形成された中子と、全
備えたことを特徴とするものである。
に係る中子の収納装置は、鋳造機の下金型に組み付けら
れ、下金型上方に突出して中子を下方から支持するとと
もに、昇降動作可能な中子収納位置決め用の押出ピンと
、中子載置位置決め用の凹凸係合部が形成され、この凹
凸係合部にて位置決め支持した中子を下金型上所定位置
まで移動させるフォークと、前記フォークの凹凸係合部
に係合する第1の係合部および前記押出ピンの先端部に
係合する第2の係合部がそれぞれ形成された中子と、全
備えたことを特徴とするものである。
前記第1の本発明によれば、中子は位置決めされフォー
クにより鋳造機の下金型の所定位置まで移動される。下
金型に組み付けられている中子位置決め用の押出ピンが
上昇されると、中子の押出ピy係合部と係合し、かつフ
ォークより中子を浮かした状態となる。このときフォー
クを抜き出して押出ピンを下降させると、中子は自ずと
下金室内所定位置に収納状態となる。
クにより鋳造機の下金型の所定位置まで移動される。下
金型に組み付けられている中子位置決め用の押出ピンが
上昇されると、中子の押出ピy係合部と係合し、かつフ
ォークより中子を浮かした状態となる。このときフォー
クを抜き出して押出ピンを下降させると、中子は自ずと
下金室内所定位置に収納状態となる。
前記第2の本発明によれば、フォークの凹凸係合部と中
子の第1係合部との係合によって正確な中子位置決めが
なされ、この結果中子はフォークによって鋳造機の下金
型上所定位置にほぼ正確に移動する。そして、下金型に
組み付けられている押出ピン先端部と中子の第2係合部
との保合によって正確な中子の水平方向の位置決めがな
され、押出ピンを下降させれば下金室内所定位置に中子
が収納される。
子の第1係合部との係合によって正確な中子位置決めが
なされ、この結果中子はフォークによって鋳造機の下金
型上所定位置にほぼ正確に移動する。そして、下金型に
組み付けられている押出ピン先端部と中子の第2係合部
との保合によって正確な中子の水平方向の位置決めがな
され、押出ピンを下降させれば下金室内所定位置に中子
が収納される。
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、中子造型機10が示されており、中子造型機
10は、下架台11A上に下ダイベース12Aを介して
下中子型14Aが固定され、この下中子型14Aの上部
に主中子型14Bが配置された構造となっている。下中
子型14Aの周りには、4本のタイバー13が下架台1
1Aに固定されて上方に延びており、このタイバー13
に図示しない油圧シリンダの作動によって上下方向(矢
印入方向)に摺動可能な上架台11Bが組み付けられて
いる。この上架台11Bには、上ダイペース12Bを介
して主中子型14Bが固定されておリ、第1図に示され
るように、上下の中子型14A、14Bの対向面を噛み
合わせた状態で中子砂を吹き込んで中子30を造型する
ようになっている。下ダイベース12Aおよび下中子m
14Aの一部には中空部18が形成されており、この中
空(19A、19B)が配置されている。下中子型14
Aには中子30に連なるはばき32造型用の空間部に開
口して上下方向に延びる4本の挿通孔20が穿設され、
この挿通孔20内にそれぞれ同一長さの押出ピン22が
挿通配置されている◇各押出ピン22の下端部に形成さ
れているフランジ部22Aは、押出板19Aと19Bと
でクランプされており、押出ビ/22は押出板19と一
体に上下昇降動作できるようになっている。押出ピン2
2の先端部は第1図に示すように、下中子既4Aの上方
にわずかに突出しており、造型機10によって造型され
る中子30の幅方向(第2図上下方向)両端部には、は
ばき32 (32A、32B)が形成されるようになっ
ており、押出ピン22の先端部はこのはばき32造型用
の空間部内に突出した状態で中子の造型がなされるよう
釦なっている。
10は、下架台11A上に下ダイベース12Aを介して
下中子型14Aが固定され、この下中子型14Aの上部
に主中子型14Bが配置された構造となっている。下中
子型14Aの周りには、4本のタイバー13が下架台1
1Aに固定されて上方に延びており、このタイバー13
に図示しない油圧シリンダの作動によって上下方向(矢
印入方向)に摺動可能な上架台11Bが組み付けられて
いる。この上架台11Bには、上ダイペース12Bを介
して主中子型14Bが固定されておリ、第1図に示され
るように、上下の中子型14A、14Bの対向面を噛み
合わせた状態で中子砂を吹き込んで中子30を造型する
ようになっている。下ダイベース12Aおよび下中子m
14Aの一部には中空部18が形成されており、この中
空(19A、19B)が配置されている。下中子型14
Aには中子30に連なるはばき32造型用の空間部に開
口して上下方向に延びる4本の挿通孔20が穿設され、
この挿通孔20内にそれぞれ同一長さの押出ピン22が
挿通配置されている◇各押出ピン22の下端部に形成さ
れているフランジ部22Aは、押出板19Aと19Bと
でクランプされており、押出ビ/22は押出板19と一
体に上下昇降動作できるようになっている。押出ピン2
2の先端部は第1図に示すように、下中子既4Aの上方
にわずかに突出しており、造型機10によって造型され
る中子30の幅方向(第2図上下方向)両端部には、は
ばき32 (32A、32B)が形成されるようになっ
ており、押出ピン22の先端部はこのはばき32造型用
の空間部内に突出した状態で中子の造型がなされるよう
釦なっている。
中子30のはばき32 (32A、32B)には、第2
図に示されるように、押出ピン22の先端部の係合する
凹部34 (34A、34B)が形成されており、また
との凹部34の幅方向内方所定位置には、凹部34と同
一の大きさの凹部36 (36A、36B)がそれぞれ
形成されている。この凹部36は下中子型14Aから上
方に突出されている図示しない凸部によって中子の造型
時に形成されるようになっている。
図に示されるように、押出ピン22の先端部の係合する
凹部34 (34A、34B)が形成されており、また
との凹部34の幅方向内方所定位置には、凹部34と同
一の大きさの凹部36 (36A、36B)がそれぞれ
形成されている。この凹部36は下中子型14Aから上
方に突出されている図示しない凸部によって中子の造型
時に形成されるようになっている。
第2図、第3図および第4図は、造型された中子30を
造型機10から取り出して後述する金型鋳造機50内の
所定位置まで搬送するアンローダを示している。第4図
に示すように、アンローダ40は長手方向!矢印C方向
)伸縮可能にして、矢印り方向に旋回可能なフォーク4
2を備え、中子造型機10と鋳造機50との間に設けら
れいるガイドレール43上を横行できるようになってい
る。フォーク42の上端面には、第2図、第3図に示さ
れるように、中子30のはばき#I#32に形成されて
いる凹部36 (36−A、36B)と対応する位置で
、凹部36とそれぞれ整合する大きさの突起44 (4
4A、44B)が形成されている。
造型機10から取り出して後述する金型鋳造機50内の
所定位置まで搬送するアンローダを示している。第4図
に示すように、アンローダ40は長手方向!矢印C方向
)伸縮可能にして、矢印り方向に旋回可能なフォーク4
2を備え、中子造型機10と鋳造機50との間に設けら
れいるガイドレール43上を横行できるようになってい
る。フォーク42の上端面には、第2図、第3図に示さ
れるように、中子30のはばき#I#32に形成されて
いる凹部36 (36−A、36B)と対応する位置で
、凹部36とそれぞれ整合する大きさの突起44 (4
4A、44B)が形成されている。
フォーク42に形成されている突起44とはばき32に
形成されている凹部34,36とは、第3図に示すよう
にその係合面がテーパ形状に形成されており、凹部36
と突起44とのセンタ位置が前後左右方向に多少ずれて
いたとしても中子30の自重忙よって突起44と凹部3
6との係合面において滑動できるので中子30はフォー
ク42上で自動的に位置決めされるようになっている。
形成されている凹部34,36とは、第3図に示すよう
にその係合面がテーパ形状に形成されており、凹部36
と突起44とのセンタ位置が前後左右方向に多少ずれて
いたとしても中子30の自重忙よって突起44と凹部3
6との係合面において滑動できるので中子30はフォー
ク42上で自動的に位置決めされるようになっている。
第7図は金型鋳造機が示されており、金型鋳造機50は
、下架台51A上に下ダイベース52Aを介して下金型
54Aが固定され、この下金型54A上方に下金型54
Aと整合する上金型54Bがこのタイバー53に図示し
ない油圧シリンダによって上下方向(矢印E方向)に摺
動可能な上架台51Bが組み付けられ、この上架台51
Bに上ダイベース52Bを介して上金型54Bが固定さ
れている。
、下架台51A上に下ダイベース52Aを介して下金型
54Aが固定され、この下金型54A上方に下金型54
Aと整合する上金型54Bがこのタイバー53に図示し
ない油圧シリンダによって上下方向(矢印E方向)に摺
動可能な上架台51Bが組み付けられ、この上架台51
Bに上ダイベース52Bを介して上金型54Bが固定さ
れている。
下ダイベース52Aおよび下金室内の一部には中空部5
8が形成されており、この中空部58内に図示しない油
圧シリンダによって上下方向(矢印F方向)に昇降可能
な押出板59(59A、59B)が配置されている。下
金型54A内には、前記はばき32に形成されている凹
部34(34A。
8が形成されており、この中空部58内に図示しない油
圧シリンダによって上下方向(矢印F方向)に昇降可能
な押出板59(59A、59B)が配置されている。下
金型54A内には、前記はばき32に形成されている凹
部34(34A。
34B)と対応する位置で上下方向に延びる4本の挿通
孔60が穿設されており、この挿通孔60内にそれぞれ
同一長さの押出ピン62が挿通されている。押出ピン6
2の下端部にはフランジ部62Aが形成されており、押
出板59A、59Bでこのフランジ部62Aがクランプ
され、押出板59と押出ピン62とは一体に上下昇降動
作できるよている凹部34 (34A、34B)と対応
する位置に設けられており、第8図に示すように押出ピ
ン62を上昇させると、ピン62の先端部は凹部34と
係合し、中子30の水平方向の位置決めができるように
なっている。
孔60が穿設されており、この挿通孔60内にそれぞれ
同一長さの押出ピン62が挿通されている。押出ピン6
2の下端部にはフランジ部62Aが形成されており、押
出板59A、59Bでこのフランジ部62Aがクランプ
され、押出板59と押出ピン62とは一体に上下昇降動
作できるよている凹部34 (34A、34B)と対応
する位置に設けられており、第8図に示すように押出ピ
ン62を上昇させると、ピン62の先端部は凹部34と
係合し、中子30の水平方向の位置決めができるように
なっている。
このように、本実施例に係る中子収納装置は、中子造型
機10と、アンローダ40と、金型鋳造機50とによっ
て構成されており、この本実施例に係る中子収納装置を
用いて、鋳造機50の下金型54内所定位置に中子30
を収納する手順を説明する。
機10と、アンローダ40と、金型鋳造機50とによっ
て構成されており、この本実施例に係る中子収納装置を
用いて、鋳造機50の下金型54内所定位置に中子30
を収納する手順を説明する。
まず、第1図に示されるように、中子造型機10によっ
て中子30を造型する。このとき押出ピン22は最下位
置にあって、押出ピン22の先端部は中子30のはばき
32に形成される凹部34を形成するために下中子型1
4Aよりわずかに突出している。中子造型工程が終ると
、第5図に示されるように、上中子型14Bを上昇させ
、さらに押出ピン22を上昇させて中子30を持ち上げ
、中子30と下中子型14Aの間にアンローダ40のフ
ォーク42を差込むことができるに足る充分な挿入スペ
ースを確保する。なお、このとき押出ピン22の先端が
中子のはばき32の凹部34に係合状態となっており、
中子30を持ち上げるに際して中子30の位置がずれる
ことはない。
て中子30を造型する。このとき押出ピン22は最下位
置にあって、押出ピン22の先端部は中子30のはばき
32に形成される凹部34を形成するために下中子型1
4Aよりわずかに突出している。中子造型工程が終ると
、第5図に示されるように、上中子型14Bを上昇させ
、さらに押出ピン22を上昇させて中子30を持ち上げ
、中子30と下中子型14Aの間にアンローダ40のフ
ォーク42を差込むことができるに足る充分な挿入スペ
ースを確保する。なお、このとき押出ピン22の先端が
中子のはばき32の凹部34に係合状態となっており、
中子30を持ち上げるに際して中子30の位置がずれる
ことはない。
次に第5図に示されるように、アンローダ40のフォー
ク42をΦ子30の下方に差し込み、第3図、第5図に
示されるように、はばき32の凹部36の真下にフォー
ク42の突起44がくるように位置させる。セして押出
ピン22を下降させると、第6図に示されるように、突
起44と凹部36とが係合し、中子30はフォーク42
によって下方から支持された状態となる。そして、第6
図矢印方向にフォーク42を縮め次いでフォーク42を
180度回転させて、第4図2点鎖線に示すように、中
子30が鋳造機側に向くようにする。
ク42をΦ子30の下方に差し込み、第3図、第5図に
示されるように、はばき32の凹部36の真下にフォー
ク42の突起44がくるように位置させる。セして押出
ピン22を下降させると、第6図に示されるように、突
起44と凹部36とが係合し、中子30はフォーク42
によって下方から支持された状態となる。そして、第6
図矢印方向にフォーク42を縮め次いでフォーク42を
180度回転させて、第4図2点鎖線に示すように、中
子30が鋳造機側に向くようにする。
この状態のままアンローダ40をレール43に沿って走
行させ、第1の金型鋳造機50Aの前面所定位置に停止
させる。
行させ、第1の金型鋳造機50Aの前面所定位置に停止
させる。
一方、この間に鋳造機は第7図に示されるように、上金
型54Bを上昇させて上下の金型−&54A、54B間
に中子30を収納できるに十分なスペースを確保してお
く。そしてフォーク42と伸ばして第4図、第7図に示
されるように、中子3゜を上下の金型54A、54B間
所定位置に位置させる。次に、押出ピン62を上昇させ
て、その先端部をはばき32の凹部34に係合させ、第
8図に示されるように、中子30のはばき32をフォー
ク42の上端面より浮かした状態まで上昇させる゛。そ
してこの状態からフォーク42を縮めて上下の金型54
A、54B間からフォーク42を抜き出し、その後第9
図に示すように、押出ピン62を下降させる。これによ
って中子30の下金型54A内所定位置への収納が完了
する。そして次に上金型54Bを下降させ、上下の金型
54A、54Bの対向する贅合面を噛み合わせて、鋳造
工程に移る。
型54Bを上昇させて上下の金型−&54A、54B間
に中子30を収納できるに十分なスペースを確保してお
く。そしてフォーク42と伸ばして第4図、第7図に示
されるように、中子3゜を上下の金型54A、54B間
所定位置に位置させる。次に、押出ピン62を上昇させ
て、その先端部をはばき32の凹部34に係合させ、第
8図に示されるように、中子30のはばき32をフォー
ク42の上端面より浮かした状態まで上昇させる゛。そ
してこの状態からフォーク42を縮めて上下の金型54
A、54B間からフォーク42を抜き出し、その後第9
図に示すように、押出ピン62を下降させる。これによ
って中子30の下金型54A内所定位置への収納が完了
する。そして次に上金型54Bを下降させ、上下の金型
54A、54Bの対向する贅合面を噛み合わせて、鋳造
工程に移る。
一般に中子造型機10の造型サイクルは2分、一方今型
鋳造機50の鋳造サイクルは4〜5分で、鋳造機50の
1サイクル中に造型機1oは2サイクルが可能である。
鋳造機50の鋳造サイクルは4〜5分で、鋳造機50の
1サイクル中に造型機1oは2サイクルが可能である。
そのため鋳造機50Aに中子30を収納し終えたアンロ
ーダ40はフォーク42を180度回転させるとともに
横行して中子造型機10の前面に位置し、新たに造型さ
れた中子30の取出し作業を行う。新たな中子はアンロ
ーダ40によって他の鋳造機50B内所定位置に収納さ
れる。
ーダ40はフォーク42を180度回転させるとともに
横行して中子造型機10の前面に位置し、新たに造型さ
れた中子30の取出し作業を行う。新たな中子はアンロ
ーダ40によって他の鋳造機50B内所定位置に収納さ
れる。
このように本実施例では、アンローダ40が中子30の
造型機10からの取り出しおよび中子30の鋳造機50
Aの収納を全て自動的に連続して行うようになっている
ので、作業能率を高めることができるとともに、省人化
あるいは無人化による連続操業が可能となり、生産性を
大幅に向上させることができる。
造型機10からの取り出しおよび中子30の鋳造機50
Aの収納を全て自動的に連続して行うようになっている
ので、作業能率を高めることができるとともに、省人化
あるいは無人化による連続操業が可能となり、生産性を
大幅に向上させることができる。
また、中子30のはばき32に形成されている凹部34
,36と中子造型機の下中子型14Aに組み付けられて
いる押出ピン22の先端部、鋳造機50の下金型54A
に組み付゛けられている押出ピン62の先端部とがそれ
ぞれ係合するようになっており、さらにそれらの係合部
は互いにテーパ形状に形成されているので、円滑かつ正
確な位置決めが可能で、それだけ中子30の取り出しお
よび収納作業の際におけるトラブルが少なくなり、鋳造
サイクルが安定することにより、安定した品質の製品が
得られることとなる。
,36と中子造型機の下中子型14Aに組み付けられて
いる押出ピン22の先端部、鋳造機50の下金型54A
に組み付゛けられている押出ピン62の先端部とがそれ
ぞれ係合するようになっており、さらにそれらの係合部
は互いにテーパ形状に形成されているので、円滑かつ正
確な位置決めが可能で、それだけ中子30の取り出しお
よび収納作業の際におけるトラブルが少なくなり、鋳造
サイクルが安定することにより、安定した品質の製品が
得られることとなる。
なお、前記実施例では、押出ピン22.62の先端部と
中子のはばき32に形成された凹部34゜36とが互い
に係合できるようになっているが、第10図(aj 、
(b)に示すように、中子のはばき32に凸部38
(38A、38B)、39を形成し、フォーク42およ
び押出ピン22.62の先端部にそれぞれ凸部38.3
9の係合できる凹部45゜63を形成するような構造と
してもよい。
中子のはばき32に形成された凹部34゜36とが互い
に係合できるようになっているが、第10図(aj 、
(b)に示すように、中子のはばき32に凸部38
(38A、38B)、39を形成し、フォーク42およ
び押出ピン22.62の先端部にそれぞれ凸部38.3
9の係合できる凹部45゜63を形成するような構造と
してもよい。
また、前記実施例では、はばき32がすべて同一平面上
に形成されており、押出ビン22.62の先端部および
フォーク42に形成される突起44A、44Bは、いず
れも同一高さとなっているが、中子30の形状によって
は第11図に示されるように、はばき32の上下位置が
異なる場合もあり、このような場合には、押出ビン22
.62の長さ、突起44A、44Bの突出高さを第11
図に示すよりに異ならしめて、中子30の収納最適状態
に適応するようにすればよい。
に形成されており、押出ビン22.62の先端部および
フォーク42に形成される突起44A、44Bは、いず
れも同一高さとなっているが、中子30の形状によって
は第11図に示されるように、はばき32の上下位置が
異なる場合もあり、このような場合には、押出ビン22
.62の長さ、突起44A、44Bの突出高さを第11
図に示すよりに異ならしめて、中子30の収納最適状態
に適応するようにすればよい。
また、前記実施例ではアンローダ40のフォーク42に
よって中子30の取出しから鋳造機50内への収納まで
を連続して行うようになっているが、フォーク42とは
別の手段で取出した中子を作業者が凹部36と突起44
とを係合させて中子30をフォーク42上に位置決め載
置し、その後フオーク42によって下金型54A内所定
位看に収納するようにしてもよい。
よって中子30の取出しから鋳造機50内への収納まで
を連続して行うようになっているが、フォーク42とは
別の手段で取出した中子を作業者が凹部36と突起44
とを係合させて中子30をフォーク42上に位置決め載
置し、その後フオーク42によって下金型54A内所定
位看に収納するようにしてもよい。
以上の説明から明らかなように、第1の本発明によれば
、人手に頼らず中子を鋳造機内にスムーズに収納するこ
とができるので、作業能率を高めるとともに、無人化に
よる連続操業により、生産性を大幅に向上させることが
できる。
、人手に頼らず中子を鋳造機内にスムーズに収納するこ
とができるので、作業能率を高めるとともに、無人化に
よる連続操業により、生産性を大幅に向上させることが
できる。
また、第2の本発明によれば、鋳造機内の所定の位置に
中子を確実に収納することができるので、それだけ作業
能率が向上するとともに、鋳造品の品質を大幅に向上さ
せることができる。
中子を確実に収納することができるので、それだけ作業
能率が向上するとともに、鋳造品の品質を大幅に向上さ
せることができる。
第1図は本発明に係る方法に使用する中子造型機の正面
図、第2図は第1図に示す中子造型機によって造型され
た中子およびこの中子を取り出すためのフォークの平面
図、第3図は第2図に示す線■−■に沿う断面図、第4
図は中子造型機で造型された中子を金型鋳造機まで移動
させるアンローダの平面図、第5図および第6図は中子
造型機から造型された中子を取り出す状態を示す状態説
明図、第7図は本発明に係る方法の実施に使用する金型
鋳造機の正面図、第8図および第9図はその作動説明図
、第10図(Q+、(’blは本発明に係る方法に使用
する装置の第2の実施例の要部断面図、第11図はさら
にその第3の実施例の要部断面図、第12図は従来の中
子造型機の正面図、第13図は造型機から中子を取り出
す従来の方法を示す説明図である。 10・・・中子造型機、 14A・・・下中子型、14
B・・・上中子型、 22・・・押出ピン、 30・
・・中子、 32・・・はばき、 34 (34A、3
4B)。 36 (36A、36Bン・・・凹部、 38.39・
・・突起、 40・・・アンローダ、 42・・・フォ
ーク、44 (44A、44B)・・・突起、 45.
63・・・凹部、 43・・・レール、 50 (
50A、 50B)・・・金型鋳造機、 52・・・押
出ピン、 54A・・・下金型、 54B・・・上金型
、 62・・・押出ピン、63・・・凹部。
図、第2図は第1図に示す中子造型機によって造型され
た中子およびこの中子を取り出すためのフォークの平面
図、第3図は第2図に示す線■−■に沿う断面図、第4
図は中子造型機で造型された中子を金型鋳造機まで移動
させるアンローダの平面図、第5図および第6図は中子
造型機から造型された中子を取り出す状態を示す状態説
明図、第7図は本発明に係る方法の実施に使用する金型
鋳造機の正面図、第8図および第9図はその作動説明図
、第10図(Q+、(’blは本発明に係る方法に使用
する装置の第2の実施例の要部断面図、第11図はさら
にその第3の実施例の要部断面図、第12図は従来の中
子造型機の正面図、第13図は造型機から中子を取り出
す従来の方法を示す説明図である。 10・・・中子造型機、 14A・・・下中子型、14
B・・・上中子型、 22・・・押出ピン、 30・
・・中子、 32・・・はばき、 34 (34A、3
4B)。 36 (36A、36Bン・・・凹部、 38.39・
・・突起、 40・・・アンローダ、 42・・・フォ
ーク、44 (44A、44B)・・・突起、 45.
63・・・凹部、 43・・・レール、 50 (
50A、 50B)・・・金型鋳造機、 52・・・押
出ピン、 54A・・・下金型、 54B・・・上金型
、 62・・・押出ピン、63・・・凹部。
Claims (3)
- (1)フォーク上所定位置に位置決め載置した中子を、
フォークを移動させることにより鋳造機の下金型上所定
位置に位置させ、下金量に組み付けた中子位置決め用の
押出ピンを上昇させて中子に形成した押出ピン係合部に
係合させ、かつ中子をフォークより浮かせた状態とし、
フォークを中子下方位置から抜き出したのち、押出ピン
を下降させて下金室内所定位置に中子を収納することを
特徴とする中子の収納方法。 - (2)鋳造機の下金型に組み付けられ、下金型上方に突
出して中子を下方から支持するとともに、昇降動作可能
な中子収納位置決め用の押出ピンと、中子載置位置決め
用の凹凸係合部が形成され、この凹凸係合部にて位置決
め支持した中子を下金型上所定位置まで移動させるフォ
ークと、前記フォークの凹凸係合部に係合する第1の係
合部および前記押出ピンの先端部に係合する第2の係合
部がそれぞれ形成された中子と、を備えたことを特徴と
する中子の収納装置。 - (3)前記フォークの中子載置位置決め用の凹凸係合部
と前記中子の第1係合部との係合面、前記押出ピンの先
端部と前記中子の第2係合部との係合面のうち、少なく
とも前記押出ピンの先端部と前記中子の第2係合部との
係合面がテーパ形状に形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の中子収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12887385A JPS61286041A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 中子の収納方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12887385A JPS61286041A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 中子の収納方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286041A true JPS61286041A (ja) | 1986-12-16 |
| JPH0561020B2 JPH0561020B2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=14995470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12887385A Granted JPS61286041A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 中子の収納方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286041A (ja) |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP12887385A patent/JPS61286041A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0561020B2 (ja) | 1993-09-03 |
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