JPS6128607Y2 - - Google Patents
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- JPS6128607Y2 JPS6128607Y2 JP18355082U JP18355082U JPS6128607Y2 JP S6128607 Y2 JPS6128607 Y2 JP S6128607Y2 JP 18355082 U JP18355082 U JP 18355082U JP 18355082 U JP18355082 U JP 18355082U JP S6128607 Y2 JPS6128607 Y2 JP S6128607Y2
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- chlorine dioxide
- stabilized chlorine
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Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、その内部の環境を浄化して、殺
菌、消臭、腐敗防止を可能にした柩に関する。
菌、消臭、腐敗防止を可能にした柩に関する。
従来から、木棺その他の棺内に収容されている
遺体を腐敗から守るために、ドライアイス等の冷
却剤が使用されている。
遺体を腐敗から守るために、ドライアイス等の冷
却剤が使用されている。
しかし、ドライアイス等は、その近傍の温度は
低く保つことができるが、棺内の全体の温度を下
げることは不可能であるから、遺体の腐敗を防止
する効果は局部的である。その上、冷却によつて
遺体に火傷を負わせるだけでなく、腐敗臭を吸着
する作用もない。
低く保つことができるが、棺内の全体の温度を下
げることは不可能であるから、遺体の腐敗を防止
する効果は局部的である。その上、冷却によつて
遺体に火傷を負わせるだけでなく、腐敗臭を吸着
する作用もない。
そこで、この考案の棺では、ドライアイス等の
冷却剤の代りに、安定化二酸化塩素の粉末または
水溶液を使用して、棺の内部環境を浄化し、殺
菌、消臭、腐敗防止ができるようにすることを目
的とする。
冷却剤の代りに、安定化二酸化塩素の粉末または
水溶液を使用して、棺の内部環境を浄化し、殺
菌、消臭、腐敗防止ができるようにすることを目
的とする。
安定化二酸化塩素は、空気中の酸素と接触する
ことによつて活性化され、活性ガスを放出する。
この活性ガスが遺体の表面、特に皮膚の気孔等を
閉鎖して水分の蒸発を防ぐことにより、遺体の腐
敗を防止するとともに、周囲の菌等を分解して構
成元素に還元し、殺菌、消臭等の作用を行う。こ
のような作用により、棺内部の環境が浄化される
とともに、遺体が長期間にわたつて保存可能とな
る。
ことによつて活性化され、活性ガスを放出する。
この活性ガスが遺体の表面、特に皮膚の気孔等を
閉鎖して水分の蒸発を防ぐことにより、遺体の腐
敗を防止するとともに、周囲の菌等を分解して構
成元素に還元し、殺菌、消臭等の作用を行う。こ
のような作用により、棺内部の環境が浄化される
とともに、遺体が長期間にわたつて保存可能とな
る。
第1図は、この考案の棺において、内壁の凹部
へ格納される安定化二酸化塩素の収納部の一実施
例を示す斜視図であり、取付け状態の下方から見
た場合を示す。図面において、1は収納体、2は
活性化手段である。
へ格納される安定化二酸化塩素の収納部の一実施
例を示す斜視図であり、取付け状態の下方から見
た場合を示す。図面において、1は収納体、2は
活性化手段である。
収納体1としては、例えばアルミ箔やバリアー
性のあるフイルム紙等、気密性のものが使用され
る。
性のあるフイルム紙等、気密性のものが使用され
る。
この第1図の場合には、収納体1は方形の薄箱
形で示されている。しかし、内部に収納される安
定化二酸化塩素は、粉末もしくは水溶液であるか
ら、収納体1の形状は比較的自由に選定すること
が可能であつて、必ずしも方形である必要はな
い。
形で示されている。しかし、内部に収納される安
定化二酸化塩素は、粉末もしくは水溶液であるか
ら、収納体1の形状は比較的自由に選定すること
が可能であつて、必ずしも方形である必要はな
い。
この収納体1の一面には解放孔が設けられ、こ
の解放孔を覆うように、気密性の閉鎖紙等で構成
される活性化手段2が設けられている。
の解放孔を覆うように、気密性の閉鎖紙等で構成
される活性化手段2が設けられている。
第2図1と2は、第1図の収納体を棺の内壁に
設けられた凹部へ格納した状態を示す断面図であ
り、図1は安定化二酸化塩素の活性を閉鎖した状
態、図2は活性化した状態を示す。図面における
符号は第1図と同様であり、また1Aは収納体1
の解放孔、3は安定化二酸化塩素の粉末または水
溶液が収められた包袋、4は棺を構成する板材で
ある。
設けられた凹部へ格納した状態を示す断面図であ
り、図1は安定化二酸化塩素の活性を閉鎖した状
態、図2は活性化した状態を示す。図面における
符号は第1図と同様であり、また1Aは収納体1
の解放孔、3は安定化二酸化塩素の粉末または水
溶液が収められた包袋、4は棺を構成する板材で
ある。
包袋3としては、安定化二酸化塩素が粉末の場
合には不織布紙等が使用され、その内部に安定化
二酸化塩素粉末が納められる。また、水溶液の場
合には、通気性のあるポリエチレン系の袋等で構
成され、その内部に安定化二酸化塩素水溶液が収
められる。
合には不織布紙等が使用され、その内部に安定化
二酸化塩素粉末が納められる。また、水溶液の場
合には、通気性のあるポリエチレン系の袋等で構
成され、その内部に安定化二酸化塩素水溶液が収
められる。
第2図1の状態では、包袋3内の安定化二酸化
塩素の粉末または水溶液は、収納体1とその解放
孔1Aを覆う気密性の閉鎖紙等の活性化手段2に
よつて、収納体1内に閉じ込められており、その
活性が閉鎖されている。
塩素の粉末または水溶液は、収納体1とその解放
孔1Aを覆う気密性の閉鎖紙等の活性化手段2に
よつて、収納体1内に閉じ込められており、その
活性が閉鎖されている。
活性化手段2は、剥離または切除等の操作によ
つて、容易に除去できるように構成されている。
つて、容易に除去できるように構成されている。
そして、第2図2のように、活性化手段2が除
去されると、包袋3内の安定化二酸化塩素は空気
中の酸素と接触して活性化され、活性ガスを放出
する。
去されると、包袋3内の安定化二酸化塩素は空気
中の酸素と接触して活性化され、活性ガスを放出
する。
この活性ガスが遺体の表面を覆うことによつ
て、殺菌、消臭、腐敗防止の作用が行われる。
て、殺菌、消臭、腐敗防止の作用が行われる。
この考案の棺では、この第2図1と2に示すよ
うに、棺を構成する板材4の内面に凹部を形成
し、この凹部へ安定化二酸化塩素の収納体1を格
納するとともに、その解放孔1Aを覆う活性化手
段2を、その内壁の壁面と略々同一平面へ取付け
るようにしている。
うに、棺を構成する板材4の内面に凹部を形成
し、この凹部へ安定化二酸化塩素の収納体1を格
納するとともに、その解放孔1Aを覆う活性化手
段2を、その内壁の壁面と略々同一平面へ取付け
るようにしている。
したがつて、棺の運搬時や納棺時等に活性化手
段2が損傷を受けるおそれはなく、安定化二酸化
塩素が不用意に活性化されることが完全に予防さ
れる。
段2が損傷を受けるおそれはなく、安定化二酸化
塩素が不用意に活性化されることが完全に予防さ
れる。
なお、棺としては、木棺が一般的であるが、そ
の他、大理石等の石棺や、アルミ等の金属棺、ガ
ラス材や陶器からなる棺等が用いられている。ま
た、ダンボール等の紙製の棺や、コルク製のも
の、オガクズやチツプ材等を固めた板材を使用す
るもの等、各種のものも知られている。この考案
の棺は、これらのものにすべて実施可能であるか
ら、これらの棺をすべて包含する。
の他、大理石等の石棺や、アルミ等の金属棺、ガ
ラス材や陶器からなる棺等が用いられている。ま
た、ダンボール等の紙製の棺や、コルク製のも
の、オガクズやチツプ材等を固めた板材を使用す
るもの等、各種のものも知られている。この考案
の棺は、これらのものにすべて実施可能であるか
ら、これらの棺をすべて包含する。
第3図1と2は、この考案の棺の一実施例を示
す図で、図1は木棺の斜視図、図2は上蓋の裏側
を示す平面図である。図面において、1は安定化
二酸化塩素の収納部、2は収納部1に設けられた
活性化手段、5は木棺本体、6はその上蓋を示
す。
す図で、図1は木棺の斜視図、図2は上蓋の裏側
を示す平面図である。図面において、1は安定化
二酸化塩素の収納部、2は収納部1に設けられた
活性化手段、5は木棺本体、6はその上蓋を示
す。
この第3図1と2では、木棺の場合を示してお
り、安定化二酸化塩素の収納体1は、上蓋6の裏
面に設けられた2個所の凹部へ格納される場合で
ある。すなわち、扉のある頭部位置に1側と、中
央付近に1個の合計2個が取付けられている。
り、安定化二酸化塩素の収納体1は、上蓋6の裏
面に設けられた2個所の凹部へ格納される場合で
ある。すなわち、扉のある頭部位置に1側と、中
央付近に1個の合計2個が取付けられている。
この状態では、安定化二酸化塩素の活性は閉鎖
状態にあり、木棺本体5へ遺体が納棺された時点
で、活性化手段2を除去する。
状態にあり、木棺本体5へ遺体が納棺された時点
で、活性化手段2を除去する。
活性化手段2を除去すると、安定化二酸化塩素
の収納体1の内部へ空気が流入し、その酸素が安
定化二酸化塩素の粉末または水溶液と接触して活
性化され、活性ガスが放出される。
の収納体1の内部へ空気が流入し、その酸素が安
定化二酸化塩素の粉末または水溶液と接触して活
性化され、活性ガスが放出される。
この安定化二酸化塩素が活性化されることによ
つて放出される活性ガスの比重は、空気よりも大
である。そのため、収納体1の解放孔は、棺の底
面に対向するように配置するのが望ましい。しか
し、棺の側面へ凹部を設けることも可能であり、
この場合には、収納体1の解放孔の向きは、対向
する側面の方向へ位置することになる。
つて放出される活性ガスの比重は、空気よりも大
である。そのため、収納体1の解放孔は、棺の底
面に対向するように配置するのが望ましい。しか
し、棺の側面へ凹部を設けることも可能であり、
この場合には、収納体1の解放孔の向きは、対向
する側面の方向へ位置することになる。
そして、この解放孔を通つて棺内に充満される
活性ガスにより、殺菌、消臭、および防腐作用が
行われ、棺内部の環境浄化と遺体の保存とが可能
となる。
活性ガスにより、殺菌、消臭、および防腐作用が
行われ、棺内部の環境浄化と遺体の保存とが可能
となる。
なお、第3図2の実施例では、安定化二酸化塩
素の収納体1を上蓋6の裏面へ2個所設けるよう
にしている。しかし、1個の収納体1に多量の安
定化二酸化塩素を収めておけば、例えば小人用
や、冬期あるいは寒冷地使用の場合には、1個所
だけでも充分である。
素の収納体1を上蓋6の裏面へ2個所設けるよう
にしている。しかし、1個の収納体1に多量の安
定化二酸化塩素を収めておけば、例えば小人用
や、冬期あるいは寒冷地使用の場合には、1個所
だけでも充分である。
また、複数個の収納体1を取付ける場合には、
第3図2のように上蓋6の裏面へ2個設けてもよ
いし、上蓋と側壁とへ分散して設けてもよく、あ
るいはこれらを複数個ずつ設けることも可能であ
つて、その取付け個数と取付け位置は適宜選定す
ることができる。
第3図2のように上蓋6の裏面へ2個設けてもよ
いし、上蓋と側壁とへ分散して設けてもよく、あ
るいはこれらを複数個ずつ設けることも可能であ
つて、その取付け個数と取付け位置は適宜選定す
ることができる。
さらに、遺体の保存をより効果的にするために
は、これらの収納体1の取付けと併用して、安定
化二酸化塩素の水溶液をガーゼ等にしみ込ませて
おき、これで遺体を覆うとか、頭部の下へ敷く等
の方法を用いてもよい。
は、これらの収納体1の取付けと併用して、安定
化二酸化塩素の水溶液をガーゼ等にしみ込ませて
おき、これで遺体を覆うとか、頭部の下へ敷く等
の方法を用いてもよい。
以上に詳細に説明したように、この考案の棺で
は、その上蓋あるいは側面の内壁に設けられた凹
部と、この凹部へ格納されて安定化二酸化塩素の
粉末または水溶液を活性閉鎖状態で収納する収納
部と、この収納部に設けられ、かつ上蓋あるいは
側面の内壁壁面と略々同一平面をなす安定化二酸
化塩素の活性化手段とを有し、納棺が終了した時
点で活性化手段を取除くことにより、安定化二酸
化塩素を活性化して活性ガスが放出されるように
している。
は、その上蓋あるいは側面の内壁に設けられた凹
部と、この凹部へ格納されて安定化二酸化塩素の
粉末または水溶液を活性閉鎖状態で収納する収納
部と、この収納部に設けられ、かつ上蓋あるいは
側面の内壁壁面と略々同一平面をなす安定化二酸
化塩素の活性化手段とを有し、納棺が終了した時
点で活性化手段を取除くことにより、安定化二酸
化塩素を活性化して活性ガスが放出されるように
している。
したがつて、この考案の棺を使用すれば、従来
のドライアイス等の冷却剤使用の場合とは異な
り、棺内部の環境が浄化されて、殺菌、消臭、防
腐作用により遺体を長期間保存できるとともに、
棺の運搬時や納棺時等に、活性化手段の損傷によ
り安定化二酸化塩素が活性化されてしまうおそれ
もない、等の多くの優れた実用的効果が得られ
る。
のドライアイス等の冷却剤使用の場合とは異な
り、棺内部の環境が浄化されて、殺菌、消臭、防
腐作用により遺体を長期間保存できるとともに、
棺の運搬時や納棺時等に、活性化手段の損傷によ
り安定化二酸化塩素が活性化されてしまうおそれ
もない、等の多くの優れた実用的効果が得られ
る。
第1図はこの考案の棺において、その内壁の凹
部へ格納される安定化二酸化塩素の収納部の一例
を示す斜視図、第2図1と2は第1図の収納部を
棺の内壁に設けられた凹部へ格納した状態を示す
断面図、第3図1と2はこの考案の棺の一実施例
を示す図である。 図面において、1は安定化二酸化塩素の収納体
で、1Aはその解放孔、2は活性化手段、3は安
定化二酸化塩素の粉末あるいは水溶液が収められ
た包袋、4は板材、5は木棺本体、6はその上蓋
を示す。
部へ格納される安定化二酸化塩素の収納部の一例
を示す斜視図、第2図1と2は第1図の収納部を
棺の内壁に設けられた凹部へ格納した状態を示す
断面図、第3図1と2はこの考案の棺の一実施例
を示す図である。 図面において、1は安定化二酸化塩素の収納体
で、1Aはその解放孔、2は活性化手段、3は安
定化二酸化塩素の粉末あるいは水溶液が収められ
た包袋、4は板材、5は木棺本体、6はその上蓋
を示す。
Claims (1)
- 棺の内壁に設けられた凹部と、この凹部へ格納
されて安定化二酸化塩素の粉末あるいは水溶液を
活性閉鎖状態で収納する収納部と、この収納部に
設けられ、かつ前記内壁の壁面と略々同一平面を
なす安定化二酸化塩素の活性化手段とを備えたこ
とを特徴とする棺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18355082U JPS5987831U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 棺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18355082U JPS5987831U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 棺 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987831U JPS5987831U (ja) | 1984-06-14 |
| JPS6128607Y2 true JPS6128607Y2 (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=30397216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18355082U Granted JPS5987831U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 棺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987831U (ja) |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP18355082U patent/JPS5987831U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5987831U (ja) | 1984-06-14 |
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