JPS61286617A - ねじり減衰装置 - Google Patents

ねじり減衰装置

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JPS61286617A
JPS61286617A JP61139109A JP13910986A JPS61286617A JP S61286617 A JPS61286617 A JP S61286617A JP 61139109 A JP61139109 A JP 61139109A JP 13910986 A JP13910986 A JP 13910986A JP S61286617 A JPS61286617 A JP S61286617A
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JP
Japan
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hub
hub plate
damping device
torsional damping
spring means
Prior art date
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JP61139109A
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エルネスト ランザリニ
レンゾ フランチ
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Valeo SE
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D13/00Friction clutches
    • F16D13/58Details
    • F16D13/60Clutching elements
    • F16D13/64Clutch-plates; Clutch-lamellae
    • F16D13/68Attachments of plates or lamellae to their supports
    • F16D13/686Attachments of plates or lamellae to their supports with one or more intermediate members made of rubber or like material transmitting torque from the linings to the hub
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F15/00Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/10Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
    • F16F15/12Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
    • F16F15/121Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon using springs as elastic members, e.g. metallic springs
    • F16F15/124Elastomeric springs

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  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の技術分野 本発明は一般にはねじり減衰装置、より詳細には自動車
クラッチ用ねじり減衰装置に係る。このような装置は少
な(とも3つの同軸素子、すなわち被動ハブと、これを
ロストモーションで回転駆動するハブプレートと、摩擦
対向(frictionfacing  5uport
  disk)支持デ(Xりを含む駆動システムとを含
んで成り、弾性率が少なくとも2度で、かみ合い手段の
角度工程によって限定される所定の相対角度変位セクタ
を少なくとも2つ以上有するばね手段に抗して、これら
の同軸素子が相互に関して回転するように構成されてい
る。
先行技術の説明 実際には、このようなかみ合い手段として周知のものに
次の2種類がある。
1つ口が謂る主かみ合い手段と呼ばれるもので、謂る主
ばね手段に抗して角変位が行なわれる。この手段は2つ
の当接手段の間で角度運動するべく構成されている駆動
手段を少なくとも1つ含む。
多くの場合この駆動手段は少なくとも1つの輪方向スペ
ーサを含み、大抵の場合スペーサは、それを固定してい
る摩擦対面支持ディスクと・該ディスクと共に回転する
べく構成されておりかつ該ディスクから所定の輪方向距
離の地点に保持されている回転素子との間にある。
各入ペーサの円周方向角変位を決定する2つの当接手段
は従来、回転素子に形成されている切欠部の半径方向縁
部から成り、例えばハブプレートが摩擦対面支持ディス
クとそれに固定されている回転素子との間に軸方向に配
置されている。
2番目の謂る二次かみ合い手段は相対的角変位が弾性率
の低い謂る二次ばね手段に抗して生じ、所定の角度隙間
を構成して相互係合している2つの同軸歯付手段から成
る。
従って、駆動部からねじり偶力が加えられた場合、第1
段階で駆動部が剛性率の低い二次ばね手段に抗して被動
部に関して回転し、遂には二次かみ合い手段の相対的角
変位の限界に達する。
ねじりトルクがこのような限界に達する程度のものであ
る場合、第2段階において被動部、すなわちハブの相対
的角変位が剛性率の高い主ばね手段に抗してこれらの限
界を超えて生じる。主ばね手段は二次ばね手段に比べて
剛性率が高いことから、第1段階においては剛性ブロッ
クとして働く。
主かみ合い手段の相対的角変位の限界に達すると、それ
で駆動部と被動部の間に完全な連結が達成される。
従って、摩擦対向支持ディスクとハブとの間の相対的角
変位はそれぞれ剛性率の異なる2段階のばね手段と摩擦
手段に抗して連続して行なわれるのである。この周知の
方法により特に車輌がニュートラル状態にある時に振動
の除去を行なうことが可能になる。実際には二次ばね手
段が主ばねより径の小さい円周上に配置される。
連続して2つの剛性率段階を構成するねじり減衰装置の
利点は、1種類のばね手段によって提供されるように剛
性率が1段階の場合に比べてより漸進的な動作が行なえ
る点にある。
従来のばね手段はコイルばねであり、使用される各種の
回転素子に設けられた開口部内に円周方向(circu
i*ferentially)に配置される。
このようなばねは直線状の変位/力機能を有しでおり、
このことは角変位/トルクで表わされるようなこの種の
装置の挙動によって決定される機能が動作の直線範囲を
決定する閾値を決めることを意味している。
実際にはそのために各種の回転部品の漸進的連結を達成
するのに失敗する結果となっている。
そのため使用の際に不都合が生じることに加えて、部品
の摩耗も早くなる。
剛性率が1段階のねじり減衰装置に漸進的機能を欠くと
いう問題を解決するために、2段階の剛性率とそれに対
応する段階の相対的変位を有する複雑化した装置が開発
されている。このような装置の構造と動作については上
に簡単に記載したとうりであるが、この他用性率の段階
数をさらに増やしたものもある。
剛性率と相対的変位の段階数を増やすことによって装置
の漸進的機能が強まることは明白である。
しかし、次のような欠点もある。
・ 一つには、構造が比較的複雑になり、そのためコス
トが高(なる ・ 他方、装置の軸方内紛寸法が大島くなる傾向にあり
、各種のばね手段に場所をとる。
回転素子の中に切込んだ開口部にばね手段を収容した場
合、これらの素子が弱まる傾向がある。
実際にはこのことが剛性率の段階数を増す上で不可避的
な限界となっているのである。
本発明の目的は、上記のような欠点を伴なわずに所要の
漸進的動作を達成できるねじり減衰装置を提供すること
である。
発明の要約 本発明は自動車用ねじり減衰装置がら成り、該減II装
置が、同軸的に配置されておりかつ所定限度の相対的角
変位範囲の中で相互に関して回転する駆動部、中間部お
よび被動部と、前記駆動部、中間部および被動部の間に
あって前記所定限度の相対的角変位を決定するべく構成
されているロストモーシランかみ合い手段(1ost 
motion mesh−ing means)と、前
記駆動部、中間部および被動部のti+で円周方向に作
用して相対的角変位の少なくとも2領域に関してそれら
の相対的角変位を阻止するように構成されている第1お
よび第2の円周方向作用ばね手段と、前記駆動部、中間
部および被動部の間にあって前記相対的角変位の2領域
ヲ形成するべく構成されているロストモーシaンかみ合
い手段とを少なくとも含んで成り、前記駆動部内の第1
群の素子が摩擦ディスクとこれの支持6出しを行なら少
なくとも1つの素子と、案内リングと、前記案内リング
の一方の側がそれと共に回転するべく強制されておりか
つその反対側の半径方向表面が前記中間部材と回転する
べく強制されている環状弾性部材と、前記第1群素子を
前記案内リングと共に回転させるための手段と、前記環
状弾性部材と共に回転するべく強制されておりかつその
一方の半径方向表面を構成すると共に前記第1円周方向
作用手段の少なくとも一部分を構成している少なくとも
1つの環状金属部とを含んで成り、少なくとも前記環状
弾性部材の内側部分が台形状の横断面を有しでおり、該
台形の平行短辺が該![の軸の近辺に配置されている。
有利な方法としては駆動部をハブとし、装置にさらにこ
のハブとかみ合うハブプレートアセンブリと、ハブとハ
ブプレートの間で第1円周方向作用ばね手段(circ
us+ferentially acting spr
ing)と第2円周方向作用ばね手段を構成する少なく
とも1つの環状弾性素子とを含ませる。
本発明の一実施態様においては、このハブアセンブリが
相互に軸方向の距離をあけて同軸的に配置されている少
なくとも2つのハブプレートを含んで成り、これらのハ
ブプレートが少なくとも1つの環状弾性素子によって相
互に連係されており、第1ハブプレートが摩擦対向支持
プレートと共に回転するべく強制される一方、第2ハブ
プレートは同軸案内リングと共に回転するべく強制され
ており、これら2つのハブプレートが異なる隙間を有す
るそれぞれの歯手段によってハブとかみ合っている。
本発明の別の実施態様においてはハブプレートアセンブ
リが3つ別個のハブプレートを含んで成り、そのうち中
央のハブプレートが該アセンブリの対称な軸平面(ax
ial  plane)を構成する平坦ディスクであり
、該アセンブリはさらに、ハブプレート間に配置されて
いる2つの環状弾性素子と、異なる隙間を有しておりそ
れによってハブプレートとハブがかみ合う歯手段とを含
んで成る。
第2ばね手段はフィルばねとするのが望ましい。
選択的に第2ばね手段をエラストマー材料のブロックと
しても良い。
本発明の特に有利な実施態様においては、第1ばね手段
および第2ばね手段が1つの環状弾性素子から成り、こ
の環状素子が内径の近辺にmlばね手段を構成する軸状
突起を備えている。
本発明を先行技術と比較した時に特に利点として亭げら
れるのは、ハブプレートの信願性が向上する点である。
従来のねじり減衰装置ではハブプレートに開口部が設け
られており、必然的にハブプレートが弱まる結果となっ
ている。
また、その2つの半径方向表面(radialsurf
ace)の間に剪断歪を生じながら動作するため、環状
弾性素子はその材料に固有の内部損失により、トルク伝
達機能の中に非線形性を導入する。
このような非線形性によって、伝達機能の中に所望の減
衰がもたらされるのである。
(以下余白) 実施例 添付図面を参照しながら例示的な意味で行なう以下の説
明から、本発明の特徴と利点が明らかとなろう。
第1図は、本発明による装置の一部切取立面図である。
第2図は、第1図の装置を■−■線に沿って取った断面
で示しでいる。
第2A図も第2図と同様の図であるが、本発明の選択的
実施態様を示している。
第31!Iは、同じ装置の詳細を11mに沿って取った
断面で示している。
第4図は、第2図の部分■の詳細図である。
第4A図も第4図と同様の図であるが、本発明の別の実
施態様を示している。
第5図は、本発明のさらに別の実施態様を示す断面図で
ある。
第6図は、第5図の部分■の詳細図である。
第7図は、本発明の4つ目の実ma様を示す断面図であ
る。
第8図は、#17図の部分■の詳細図である。
第9図は、17図と第8図で示した本発明の実施態様を
千両立面で示す部分略図である。
第10図は、本発明の5つ目の実施!!様を示す断面図
である。
#111図は、第10図に示した本発明実施態様の動作
を示す図である。
第12図は、本発明の6つ目の実施態様を示す断面図で
ある。
第13図は、第12図で示した本発明実施態様を平両立
図で示す部分切取図である。
好適な実施の態様の説明 本発明による1itaの全体を参照符号10で示す。
この装置は$1.2,3.4図に示すように摩擦対向支
持7ランノ(friction  fac−ing  
5upport  flange)11を含んでおり、
支持7ランジ11は支持7ランジ16と同軸でこれと共
に回転するように強制されている一方、支持7ランノ1
6は、ハブ13の一端部を取囲み、その周りで自由に回
転する紬受14と共に回転するように順番に強制されて
いる。
ここでは、その端部がリベット頭を形成しているペッグ
17の形をとる3つのスペーサは、摩擦対向支持ディス
ク11から突出してこれを7ランツ16に取付けている
より正確に言うと、摩擦対向支持ディスク11はリング
の形状をしており、その半径方向に最も内側の境界領域
を7ランシ16の周辺領域に重ね合せることによって、
環状の半径方向接触面を構成している。3つのベツグは
、本発明の!El!全体の軸(general  ax
is)に関して等距離的であり、相互に120°の距離
をおいて配置されて、7ランジと摩擦対向支持ディスク
(friction  facing 5up−por
t  c!1sk)を貫通してこれらをリベット式に固
定している。
ペッグ17の他端部、すなわち摩擦対向支持ディスクか
ら遠い方の端部もリベットを形成して案内座金(gui
cle  washer)1Bと付着7ランノ(adh
esion  f lange)19とを固定結合して
いる。
該座金18と該7ランジ19とは、平坦な環状周辺領域
を形成しており、この領域を貫通するペッグ17の頭部
によって座金18と7ランジ19が一緒に固定される。
この周辺領域は、截頭円錐形状即ち円錐台状の半径方向
内部領域(frustoconical  1nter
nal  radial  area)から延長された
ものである。
座金18の円錐台形半径方向内部領域は軸受15まで伸
び、この輪受によって回転を強制される。軸受15はハ
ブ13の周りで自由に回転する。
7ランジ19は座金18はど半径方向に内部まで伸びず
、軸受15までは達していない。
#2A図に示す一実施態様において、座金18と7ラン
ジ19は、それぞれの軸方向日新18′。
19′を除き全体として円錐台状である。これらの凹所
はペッグ17の輪に対して直角の平面上に米るように厳
密に重ね合わされており、ベツグ端部の周りに配置され
ている。凹所の機能は、ベツグ17の頭部に対して各ペ
ッグの袖に対して直角の固定面を提供すること、すなわ
ち適正な条件下でリベット締めを行なえるようにするこ
とである。
案内座金18と付9t17ランジ19とは接合されてお
り、共に回転するように強制されている。
第4図から特によく分かるように、軸受15と座金18
との回転連結は、軸受上に120度間隔に3つ設けられ
た半月形の半径方向突起と案内座金にこれに対応して設
けられた3つの開口部とがかみ合うことで行なわれてい
る。皿座金(Belleville  washer)
20が案内座金18に当接して、軸受15に軸方向圧力
を加えており、座金20も同じ半月形突起を介して軸受
15とかみ合っている。
軸受15は横断面が全体としてL字状であり、座金18
とかみ合う軸方向部分の外径が小さくなっている。半月
形突起は軸受の大外径部まで伸びる。
第4図に示されるように、座金14も全く同じ方法で3
つの半月形突起を介して7ランク16とかみ合う。
軸受14,15は複合材料で形成するのが有利である。
選択的方法として第4A図に示すように、座金18を省
略することもで慇るが、この場合、7ランノ19は輪方
向リップを有しでおり、また、軸受15は、7ランノ1
9の軸方向リップと連結される輪方向リップを備えた7
ランノによって支持されている。
どの実施態様においても、環状の弾性材料要素(ela
stomer  materialelement)2
2を付着7ランジ19とハブプレート23に固定する。
さら゛に詳細に言うと、環状要素22は、その2つの半
径方向表面を介して、付着7ランシ19およびハブプレ
ート23と結合して、これらを連接している。この方法
は周知のものであるが、これによってエラストマー材料
等の複合要素と金属要素を、例えば、該複合要素の加硫
の闇に固定結合することが可能になる。
7?ンジ19の縁部が、内径より径の大きい周辺部に位
置しているため、工具の挿入を容易にしていると共に、
要素22をハブプレートおよび7ランジ上に硫化するこ
とを可能にして、フラッシュを用いずに剛集成部品の形
成を行なえることが理解されよ)、ハブプレート23は
平坦な金属ディスクであるため、環状要素22は、ハブ
プレートと、このハブプレートに対して平行な付17ラ
ンジ19の平面状周辺領域とによって、輪方向に境界が
定められた第1#i1辺領域を含んでいる。
この111周辺領域の中に、円周幅全体に亘って半径方
向のある高さまで伸びる切欠部24が3つ形成されてお
り、ペッグ17が切欠部の中で相対的円周方向運動を行
なえるようになっている。
従ってこれらの切欠部の半径方向縁部25が、ベツグの
相対的な円周方向変位を制限する迫持受(abutme
ntEl)を形成していることになる。
ハブプレートに形成された3つの切欠部26は、実質的
に切欠n24に重ね合わされているが、切欠部24より
大きく円周方向に伸びているため、ペッグ17は当初、
環状要素22のノツチ24に当接する。環状要$22は
ノツチ24から伸びて輪方向に突出するリップを形成し
ており、これがハブプレート26の切欠部の縁と重なり
合い接合している。
これらの突出リップは実質的にハブプレート23の厚さ
全体に亘って輪方向に伸びている。
この方法によると従来のハブおよび標準型ハブプレート
を開口せずに使用できることが注目される。
環状要素22は、第ill域の内側で放射状に、同軸的
で、しかも、輸12に近い方に平行短辺側がある断面台
形の第21I域を有している。
第2八図に示した実施態様では、座金18と7ランジ1
9とが部分的に平行な領域を有する円錐台状であり、環
状要素22は当然座金18および7ランノの形状にm哩
なく調和している。
台形の断面は、一方の側を平面状ハブプレートによって
、また、他方の側を7ランジ19の円錐台形部分によっ
て境界が定められている。
環状要素22の半径方向の大きさは7ランジ19と同じ
であり、該要素22の円周はそれが取囲んでいるハブプ
レート13から開隔をおいて、しかも7ランジ19の円
周よりは中心寄りに配置されている。
環状要素22は周辺に繊維補強材を備えた複合エラスト
マー材料で形成するのが有利である。
ハブプレート23はその円周に歯27を備えており、こ
れらの歯27がハブ13の半径方向突起または72ンジ
29の周辺に形成された補完的形状の対応歯28と、円
周方向の隙間をあけてかみ合い、このWA間によってハ
ブプレート23とハブ13との間の相対的角度変位が決
定される。
へプ13の半径方向突起29とハブプレート23の内側
円周が、相対する場合に、円周方向の半開部(hal 
f−open i ngs)31゜30が相互に整合さ
れて1つの開口部を形成し、この開口部の半径方向の縁
部が“X″の半割体2つを形成している。こうしで形成
された開口部夫々の開口部は円周方向に配置されたコイ
ルばね32を収容しており、ハブプレート23の半rl
A部30の縁部とへプ13の牛m部31の縁部との闇で
ばね32の圧縮によって、ハブプレートとハブの間で相
対的角度変位を生じないようにしている。
摩擦対向支持7ランシ11、支持7ランジ16、ベツグ
17、案内座金18.7ランノ19、輪受14.15は
こうして一緒に回啄するように強制されている。これら
の組子の集成部品が駆動部を構成している。
ハブプレート23が中間部を構成している。
ハブ13が被動部を構成する。
環状弾性要@22はその半径方向表面の一方で駆動部に
固定されており、円周方向剪断力によって駆動部に与え
られたトルクを中間部(へプブレ−)23)に伝達する
。中間部に対しては他方の半径方向表面で固定されてい
る。
こうして要素22が円周方向に作用する第1ばね手段を
構成している。
このばね手段は、駆動部のベツグ17と、ハブプレート
23の切欠部26に重合されている環状要素22の切欠
部24の迫持受25との間で、相対的角度変位を阻止し
でいる。また切欠部とベツグとで駆動部と中間部との間
のかみ合い手段を構成している。
ハブプレート23はハブ13(被動部を意味する)と隙
間をあけてかみ合っており、これら2つの部品間の相対
的角度変位がばね32によって阻止されている。
こうしてばね32が円周方向に作用する第2ばね手段を
構成している。このばね手段は剛性率が低く、特にアイ
ドリング時の騒音の除去効果を良くするためのものであ
る。
本発明のこの実施態様では、ハブプレートアセンブリが
案内座金18と、7ランジ19と、環状要素22から成
る第1ばね手段と、ハブプレート23と、ハブプレート
の半開部30の周辺に配置され部分的にその中に収容さ
れているばね32かC2成る第2ばね手段とを具備して
いる。
この場合、ハブプレートアセンブリを少なくとも2つの
ばね手段を含む一体品として考えるのが好都合である。
第1ばね手段は第2ばね手段より剛性率を大かくして、
第2手段より半径方向に上に配置するのが望ましい。
したがって、摩擦対向支持ディスクによってトルクがハ
ブに対して伝達された場合(「前進」動作)、または摩
擦対向支持ディスクがハブに討いて慣性トルクが伝達さ
れるのを阻止するのに役立っている場合(「逆進」動作
)、ハブプレートアセンブリを仲介として、これら2要
素間の相対的角度変位が生じる。
より詳細に言うと、ハブとハブプレートとが相互にかみ
合う歯が隣接関係(aI)uttingrelatio
nship)に入るまで、弾性率の低い第2ばね手段が
圧縮される。
ハブとハブプレートがかみ合って駆動部と被動部の間の
相対的トルクの方向に回転させられるようになると、こ
の相対的トルクが、剛性率の大きい第1ばね手段にかか
るようになり、それらの剛性率が大きいために、第1ば
ね手段は、最初の段階の間、剛性ブロックのような挙動
する。
第1および第2ばね手段から生まれた抵抗トルクより相
対的トルクの方が大きい場合には、理論的には例外的な
状況(′#!にジャーキング等)でしか生じないが、こ
れらが飽和点に達したとき、ベツグ17は迫持受25と
接触するようになるが、迫持受が、ハブプレートの切欠
部の縁部を覆うエラストマー材料のリップで構成されて
るので、除々に圧迫を受けて、如何なる衝撃も生じるこ
とがない。
この場合、相対的トルクが低下するまで連結は直接的な
ものとなる。
第5図と第6図も本発明の実施の態様を示しており、そ
こでは、一方の側に実質的に円筒形の軸状の突起34を
備えた軌道輪(bearingwasher)33が、
ばね座金35によって、ハブプレート23の自由側面に
押圧されている。
例えば、ばね座金35は波形の皿座金 (Belleville  washer)のものとし
、7ランジ16に支えられる。
軌道輪33と7ランノの闇で、相対的な軸上の連動がで
きるように、突起34は、7ランク16にその目的で十
分なりリアランス(C1ear−ances)をもって
設けられた孔の中に入り、しかも、それらが、−緒に回
転するように強制する。
軌道輪33は、複合材料で形成されるのが有利であり、
ハブ13と回転するように構成された摩擦座金36を支
える。
それぞれ駆動部と被動部に固定されている軌道輪33と
摩擦座金36との接触から生じ摩擦によって、駆動部と
被動部の間の相対的角度変位が阻止されている。この摩
擦力は皿座金35によって加えられる軸方向の力によっ
て決定される。
摩擦力は、弾力とは性質の異なるものであるため、2つ
のばね手段が決定する弾力と、駆動部による被動部の駆
動に対して必要な漸進的特性を与えるように結合する。
第7図と第8図に示す別の実施の態様においては、ハブ
プレートアセンブリは、互に相対向するように配置され
ている、2つの実質的に同じハブプレー)23’、23
を具備しており、このハブプレートは、各々、平坦なデ
ィスク状の周辺領域と円錐台形の中間領域と平坦ディス
ク状の内側周辺領域とを有している。
環状弾性要素22は、2つのハブプレートの相対する2
表面の間に、配置され、それIの表面に対して接合され
ている。このハブプレートはハブ13の半径方向突起2
9と2種類の隙間を有してかみ合っている。
ハブプレート23は摩III対向支持ディスク11に対
してリベット止めされている。摩擦対向支持ディスクは
、平坦で、軸受14上に直接装着されて、軸受と共に回
(するよ)に強制されている。
また、軸受は、ハブ13の一端部の周りで自由に回転す
る。
第2八ププレート23′は、平坦な案内座金18にリベ
ット止めされており、案内座金18はそれを支える皿座
金によって輪方向に押されている軸受とかみ合っている
。また前述のように、案内座金18は軌道輪を仲介とし
て半径方向突起に当接するよ)になっている。
ハブプレート23とハブ13間の相対的角変位は、該ハ
ブプレート23′ と該ハブ間の相対的角変位より小さ
くなっている。
ハブプレート23に形成された雌型歯30(第9図)と
ハブプレート23′に形成された幅広の雌型歯22とが
、ハブの半径方向突起29上の雄型歯とかみ合う。
前述のように、ハブプレート23とハブの突起29に形
成された半開部は、相対面するように配置されて第2ば
ね手段を収容している。
2つのプレー)23.23’はもちろん同じもので良く
、その場合は歯30と32が同じになり、ハブの半径方
向突起29上の雄型歯を異なるものになる。
この実施の態様においては、第2ばね手段が実質的に台
形状(ρarallele  pipe−dal)の謂
る“X”ブロックを含んでなり、Xブロックは鈍角に横
方向の切欠部を設けられで全体としてX字状となってい
る。これらのXプa51りは弾性材料のものが有利であ
る。
環状弾性!−素22が第1ばね手段を構成する。
第1ばね手段はその半径方向の位置および半径方向の広
さにより、剛性率がw42ばね手段より大か(なってい
る。
これら2つのばね手段が、駆動部と被駆動部間の相対ト
ルクを前述と同じ方法で順次阻止する。
(以下余白) 第10図と第11図は3種類の相対的角変位置と3種類
の弾性率を含むさらに別の実施の態様を示している。
この場合、ハブプレートアセンブリは3つの同軸的へプ
プレー) 23.23’、23”から成り、これらのハ
ブプレートは軸方向に配置されて、2つの環状弾性要素
22.22’ により分離されている。IJs1ハブプ
レート23は摩擦対向支持ディスク11お上り支持7ラ
ンノ16に対して取付けられており、支持7ランク16
は軸方向に外側に偏っている。
このハブプレートが第1環状弾性11:122に結合さ
れる。環状弾性要素22は第1の実施の態様の場合と同
様、断面長方形の周辺部分と断面台形の内部分とを有し
ている。
第1ハブプレート23は、このような環状要素22の第
1半径方向表面に合致する形状に形成されている。
第2ハブプレート23′は中央位置に軸方向に配置され
ている平坦なディスクであり、これに対して該要素22
.22’の平坦側面が結合されている。
第2環状弾性要素22′は大質的に第1環状弾性要素2
2と同じである。
第3ハブプレー)23”は第2ハブプレート23′の平
面に関して第1ハブブレー)23と対称を成しており、
かっll’%1ハブプレート23と同一形状である。
これら3つのハブプレー)23.23’、23”は、全
て雌型歯を介してハブの半径方向突起29の雄型歯と順
次大かくなる夫々異なる角度クリアランスをもってかみ
合う。
下の表はこの時に用いるいろいろなりリアランスの組合
せを示すものである。
第1ばね手段が飽和点に達すると、弾性11:1c22
.22’がMS2ハブプレート23′ とハブ間の残り
の角変位を阻止しようとする。従つて、これらが第2ば
ね手段を構成している。
ペッグが第2ハブプレート23′に接触した後にも、第
3ハブプレート23#とハブとの間に残っている角変位
が、まだ第2ばね手段に上って阻止されているが、この
場合は環状弾性要素22′の残りの部分だけである。
摩擦対向支持ディスク11と、支持7ランク16と、第
3ハブプレート23“を−緒に固定するベツグ17は、
第1および第2ハブプレートの切欠部を貫通している。
第11図は、3つのハブプレート23.23’。
23#とハブ29の半径方向突起との間のいろいろな角
変位を示す概略図であり、歯28を1つだけ示している
前述のように、迫待受を形成する切欠部の半径方向縁部
間で、ベツグの円周方向の変位は、連続するハブプレー
ト閤で可能な相対的角変位の範囲を決定する。
このような構成のハブプレートアセンブリをハブ上で支
持しているのは、前述の実施態様で用いたのと同様の輪
受14,15である。
第12図と第13図は、本発明のさらに別の実施の態様
を示しており、ここでは平面状の「主」ハブプレート2
3が、「二次」ハブプレート23′と対面するように配
置されている。二次ハブプレー)23’ は他の実施の
態様に関連して前説明しすこように、n分的に円錐台状
、部分的に平面状であり、2つのハブプレートを分離し
ているのが両側を該ハブプレートに接合されている環状
弾性要素22である。
二次ハブプレート23′は3つのベツグ17によって摩
擦対向支持ディスク11に固定されている。
環状弾性l!素22は、主ハブプレート23と同様その
周辺に切欠部を備えており、ペッグ17の円周の変位を
できるようにしている。それらの緑は、本発明の第1の
実施の態様の説明で述べたのと同様の方法で要素22の
輪方向に突出する縁取材によって被覆されている。
先にも述べたように、主ハブプレート23は、その内周
の歯を介して、ハブの対応する歯とかみ合っている。
同様に、対面する半開部が協働して、第2ばね手段を収
容するための開口部を形成する。
この実施の態様では、第2ばね手段は、tJSlばね手
段を、また主として形成する環状弾性要素22の輪方向
突起33によって構1&すれるXブロックを具備してい
る。
従って、本発明のこの特定実施の態様のハブプレートア
センブリにおいては、第1ばね手段と第2ばね手段が、
1つの要素、すなわち突起を備えた環状弾性要素22か
ら提供される。
このため、ハブプレートアセンブリの製造が簡単になる
のは明らかである。
本発明のこの大嵐a様は、2番目の変形災施例で述べた
ように、両方とも弾性要素を具備している2つのばね手
段を適正に漸進的に作用させることを可能にし、また従
来の部品、すなわち従来はハブプレートを使用すること
を可能にする。
以上の記載から明白なように、1つの製造施設でハブプ
レートと環状弾性要素お上り/または7ランノを含んで
成る副集成部品またはハブプレートを作製し、別の製造
施設でその他の構成部品を製造した後に全体を組立てる
ことが簡単に行なえる。
本発明はここに記載した実施態様に限定されるものでは
な(、以上に記載したいろいろな特長を組合せたもの、
および特にばね手段を多数にする等の敷延、また当業者
が有益と判断するようなあらゆる改造や改良も包含する
ものである。
(以下余白)
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による装置の一部切取立面図である。 第2図は、@i図の装置を■−■線に沿って取った断面
で示している。 第2A図も第2図と同様の図であるが、本発明の選択的
実施態様を示しでいる。 第3図は、同じ装置の詳細をトl線に沿って取った断面
で示している。 第4図は、第2図の部分■の詳細図である。 第4A図も第4図と同様の図であるが、本発明の別の実
施態様を示している。 第5図は、本発明のさらに別の実施態様を示す断面図で
ある。 第6図は、第5図の部分■の詳細図である。 第7図は、本発明の4つ目の実施態様を示す断面図であ
る。 第8図は、第7図の部分■の詳細図である。 第9図は、第7図と第8図で示した本発明の実施態様を
千両立面で示す部分略図である。 第10図は、本発明の5つ目の実施態様を示す断面図で
ある。 第11図は、Hio図に示した本発明実施態様の動作を
示す図である。 第12図は、本発明の6つ目の実施態様を示す断面図で
ある。 第13図は、第12図で示した本発明実施態様を千両立
面で示す部分切取図である。 図中の符号 10・・・装置 11・・・支持7ランノ、摩擦対向支持ディスク12・
・・軸 13・・・ハブ、ハブプレート 14.15・・・軸受 16・・・支持7ランジ 17・・・ペッグ 18・・・案内座金 19・・・付M7ランノ 18’、19’・・・軸方向凹所 20・・・皿座金 22.22’・・・弾性材料要素、環状弾性要素、雌型
歯 23.23’、23”・・・ハブプレート24・・・切
欠部 25・・・半径方向縁部、迫持受 26・・・切欠部、ハブプレート 27・・・歯 28・・・対応歯 29・・・7ランノ、半径方向突起、ハブ30.31・
・・半開部、雌型歯 32・・・コイルばね 33・・・軌道輪、軸状突起 34・・・突起 35・・・ばね座金、皿座金 36・・・摩擦座金

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同軸的に配置されておりかつ相対的角変位範囲の
    所定限度中で相互に関して回転する少くとも駆動部、中
    間部および被動部と、前記駆動部、中間部および被動部
    の間にあって前記所定限度の相対的角変位を決定するべ
    く構成されているロストモーションかみ合い手段と、前
    記駆動部、中間部および被動部の間で円周方向に作用し
    て相対的角変位の少くとも2領域に関して相対的角変位
    を阻止するように構成されている第1および第2の円周
    方向作用ばね手段と、前記駆動部、中間部および被動部
    の間にあって前記相対的角変位の2領域を限定するよう
    に構成されているロストモーションかみ合い手段とを少
    くとも具備する自動車用ねじり減衰装置において、前記
    駆動部内の第1群の要素が、摩擦ディスクと、それの支
    持および心出しを行う少くとも1つの要素と、案内リン
    グと、前記案内リングの一方の側がそれと共に回転する
    ように強制されておりかつその反対側の半径方向表面が
    前記中間部材と回転するべく強制されている環状弾性部
    材と、前記第1群の要素を前記案内リングと共に回転さ
    せるように強制するための手段と、前記環状弾性部材と
    共に回転するように強制されておりかつ前記環状弾性部
    材の一方の半径方向表面を構成する少くとも一つの環状
    金属部において、前記第1円周方向作用のばね手段の少
    くとも一部分を構成している少くとも1つの環状金属部
    とを具備しており、少くとも前記環状弾性部材の内側部
    分が台形状の横断面を有しており、該台形の平行短辺側
    が該装置の軸の近辺に配置されていることを特徴とする
    自動車用ねじり減衰装置。
  2. (2)案内リングが一般に截頭円錐形であり、また、弾
    性要素が、前記手段の軸に対し、直角の軸状の凹所を特
    色とする周辺角領域を除いて、一般に台形の横断面を有
    しでおり、これによって、第1群の要素が、前記案内リ
    ングと共に回転が強制されており、また、前記手段を前
    記案内リングに固定させるのに適合されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の自動車用ね
    じり減衰装置。
  3. (3)駆動部が、ハブであり、また、前記ハブとかみ合
    うハブプレートアセンブリを具備し、さらに、前記ハブ
    とハブプレートアセンブリ間に、第1の周辺作用ばねお
    よび第2の周辺作用ばね手段を構成する少くとも1つの
    環状弾性要素を具備することを特徴とする特許請求の範
    囲第(1)項に記載の自動車用ねじり減衰装置。
  4. (4)少くとも二つの同軸で軸方向に配置されるハブプ
    レートと、前記二つのハブプレートと一緒に連結する少
    くとも1つの環状弾性要素を具備することを特徴とする
    特許請求の範囲第(3)項に記載の自動軸ねじり減衰装
    置。
  5. (5)摩擦対向支持ディスクと、前記摩擦対向支持ディ
    スクと共に回転するように強制される第1のハブプレー
    トと、第2のハブプレートと、前記第2のハブプレート
    と同心でかつそれと共に回転するように強制されている
    案内リングと、異なるクリアランスを有する夫々の歯手
    段とを具備し、これによって前記ハブプレートが前記ハ
    ブとかみ合うことを特徴とする特許請求の範囲第(4)
    項に記載の自動車用ねじり減衰装置。
  6. (6)3つに分離するハブプレートを具備し、その中心
    の1つがアセンブリの対称軸平面を限定する平坦なディ
    スクであり、前記ハブプレート間に、配置される環状弾
    性要素と、異なるクリアランスを有する夫々の歯手段と
    を具備し、これによって、前記ハブプレートが前記ハブ
    とかみ合うことを特徴とする特許請求の範囲第(3)項
    に記載の自動車用ねじり減衰装置。
  7. (7)摩擦対向支持ディスクと共に回転するように強制
    されると共に、第1の角クリアランスを有してハブとか
    み合う第1のハブプレートと、前記第1の角クリアラン
    スより大きい第2の角クリアランスを有してかみ合う第
    2の軸方向の中間ハブプレートと、前記第2の角クリア
    ランスよりも大きい第3の角クリアランスを有して、前
    記ハブとかみ合う第3のハブプレートを具備することを
    特徴とする特許請求の範囲第(6)項に記載の自動車用
    ねじり減衰装置。
  8. (8)ハブがハブプレートアセンブリとクリアランスを
    有してかみ合うことができる歯のある放射状突起物を具
    備することを特徴とする特許請求の範囲第(3)項に記
    載の自動車用ねじり減衰装置。
  9. (9)歯のある放射状突起物が前記放射状突起物の周囲
    に軸状の平行な複数の切欠によって形成される歯を具備
    することを特徴とする特許請求の範囲第(8)項に記載
    の自動車用ねじり減衰装置。
  10. (10)歯のある放射状突起物およびハブプレートアセ
    ンブリが、夫々、対面関係において、開口を規定すると
    共に、種々の同軸部分と被駆動部分の間の角クリアラン
    スによって圧縮されるように、一般の円周方向の開口内
    に配置される第2のばね手段を備える半開部を具備する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(8)項に記載の自
    動車用ねじり減衰装置。
  11. (11)前記第2のばね手段がばねを具備していること
    を特徴とする特許請求の範囲第(10)項に記載の自動
    車用ねじり減衰装置。
  12. (12)第2のばね手段が弾性材料のブロックを具備す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(10)項に記載
    の自動車用ねじり減衰装置。
  13. (13)第1および第2のばね手段が前記第1のばね手
    段を構成するその内径の周辺に軸状の突起を有する単一
    の環状弾性要素を具備することを特徴とする特許請求の
    範囲第(10)項に記載の自動車用ねじり減衰装置。
  14. (14)少くとも1つの摩擦座金と、軸方向に作用する
    ばね座金と、前記少くとも1つの摩擦座金が前記ばね座
    金によって駆り立てられるのに対抗するハブプレートと
    、前記ばね座金が支えるのに対抗する要素と、ハブプレ
    ートと前記要素間の相対的角変位に対抗する少くとも1
    つの摩擦座金を具備することを特徴とする特許請求の範
    囲第(1)項に記載の自動車用ねじり減衰装置。
  15. (15)摩擦座金と、ばね座金と、駆動部と共に回転す
    るように強制される夫々を備えることによって、夫々が
    摩擦力を前記ばね手段に結合することを特徴とする特許
    請求の範囲第(14)項に記載の自動車用ねじり減衰装
    置。
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