JPS61286662A - 着脱自在のボ−ルナツト - Google Patents
着脱自在のボ−ルナツトInfo
- Publication number
- JPS61286662A JPS61286662A JP12804585A JP12804585A JPS61286662A JP S61286662 A JPS61286662 A JP S61286662A JP 12804585 A JP12804585 A JP 12804585A JP 12804585 A JP12804585 A JP 12804585A JP S61286662 A JPS61286662 A JP S61286662A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- nut
- groove
- retainer
- nut body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H25/22—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members
- F16H25/2204—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members with balls
- F16H25/2233—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members with balls with cages or means to hold the balls in position
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、一般の産業機械等において、直線運動と回
転運動との間の変換が必要とされる場合に広く用いられ
るボールねじのボールナツトに関する。
転運動との間の変換が必要とされる場合に広く用いられ
るボールねじのボールナツトに関する。
従来技術及びその問題点
従来のボールねしにおけるボールナツトは、全て雄ねじ
軸を取り囲むような円筒形をしているため、ボールナツ
トを雄ねじ軸に装着するには必ず雄ねじ軸の端部から行
わなければならず、且つ、従来のボールナツトは、雄ね
じ軸から取り外した場合に、ボールの脱落を防止するよ
うなリテーナを備えていないため、ボールナツトを雄ね
じ軸から取り外すことは事実上不可能であるという欠点
がある。
軸を取り囲むような円筒形をしているため、ボールナツ
トを雄ねじ軸に装着するには必ず雄ねじ軸の端部から行
わなければならず、且つ、従来のボールナツトは、雄ね
じ軸から取り外した場合に、ボールの脱落を防止するよ
うなリテーナを備えていないため、ボールナツトを雄ね
じ軸から取り外すことは事実上不可能であるという欠点
がある。
問題点を解決するための手段及び作用
この発明は、円筒の一部を軸方向に切り出した形状を有
するナツト本体と前記ナツト本体を取巻くような形状の
リテーナからなり、前記ナツト本体は内面に負荷ボール
溝外面に無負荷ボール溝を有する共にに、前記両溝端部
にボールの方向変換部を有し、前記リテーナは、ナツト
本体の無負荷ボール溝、方向変換部を覆うと共に、負荷
ボール溝にあるボールを露出させる窓とボールの脱落防
止のための帯状部分を有するようにしたボールナツトを
提案するものである。
するナツト本体と前記ナツト本体を取巻くような形状の
リテーナからなり、前記ナツト本体は内面に負荷ボール
溝外面に無負荷ボール溝を有する共にに、前記両溝端部
にボールの方向変換部を有し、前記リテーナは、ナツト
本体の無負荷ボール溝、方向変換部を覆うと共に、負荷
ボール溝にあるボールを露出させる窓とボールの脱落防
止のための帯状部分を有するようにしたボールナツトを
提案するものである。
この発明のボールナツトは、全体として円筒の一部を軸
方向に切り出したような形状をしているから、雄ねじ軸
に対して任意の位置でこれを取り付けることができると
共に、ボールの脱落防止機能を備えているから、雄ねじ
軸に対する着脱を自在に行うことができるものである。
方向に切り出したような形状をしているから、雄ねじ軸
に対して任意の位置でこれを取り付けることができると
共に、ボールの脱落防止機能を備えているから、雄ねじ
軸に対する着脱を自在に行うことができるものである。
実 施 例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明すると
、 第1図は本発明のボールナツト10の一実施例を斜視図
で示したものである。
、 第1図は本発明のボールナツト10の一実施例を斜視図
で示したものである。
次に第2図は、第1図のボールナツト10の内部にある
ナツト本体20の斜視図である。ナツト本体20は基本
的に円筒の一部を軸方向に切り出したような形状になっ
ている。同図において、符号21はこのナツト本体20
の内面側に設けられた負荷ボール溝(ねじ溝)、符号2
2は外面側に設けられた無負荷ボール(リターン)溝、
符号23はこの両溝間においてボールが180゜方向変
換するための方向変換部であり、この場合は断面がほぼ
半円状のリブとなっている。
ナツト本体20の斜視図である。ナツト本体20は基本
的に円筒の一部を軸方向に切り出したような形状になっ
ている。同図において、符号21はこのナツト本体20
の内面側に設けられた負荷ボール溝(ねじ溝)、符号2
2は外面側に設けられた無負荷ボール(リターン)溝、
符号23はこの両溝間においてボールが180゜方向変
換するための方向変換部であり、この場合は断面がほぼ
半円状のリブとなっている。
次に、第3図は第1図に示されるボールナツト10の外
面を覆っているリテーナ30の実施例の斜視図である。
面を覆っているリテーナ30の実施例の斜視図である。
前記ナツト本体20の負荷ボール溝21にある負荷ボー
ルは雄ねじ軸のねし溝に対して当゛然露出されていなけ
ればならないから、このための窓が符号31で示しであ
る。
ルは雄ねじ軸のねし溝に対して当゛然露出されていなけ
ればならないから、このための窓が符号31で示しであ
る。
そして、符号32はボールの脱落を防止するための帯状
部分である。
部分である。
前記ナツト本体20の無負荷ボール溝22は、背面部分
33によってカバーされることになる。
33によってカバーされることになる。
そして、方向変換部23はほぼ半円形にふくらんだ凸部
34によってカバーされる。
34によってカバーされる。
第2図に示すナット本体20をこのリテーナ30に挿入
して、リテーナの背面に設けたボール挿入孔35からボ
ール40を挿入する。
して、リテーナの背面に設けたボール挿入孔35からボ
ール40を挿入する。
第4図に示すカバー50は、前記リテーナの背面部分3
3に取付けるカバーであって、円板状の突起51を前記
ボール挿入孔35に嵌め込んでボール40の脱出を防止
する。なお、符号36と52は夫々取付は用のねし孔で
ある。
3に取付けるカバーであって、円板状の突起51を前記
ボール挿入孔35に嵌め込んでボール40の脱出を防止
する。なお、符号36と52は夫々取付は用のねし孔で
ある。
第5図、第6図はナツト本体とリテーナの変形例を夫々
示すもので、これ迄に示したものと同等のものを参照数
字にダッシュを附して表示しである。
示すもので、これ迄に示したものと同等のものを参照数
字にダッシュを附して表示しである。
ボールの方向変換部23′は第2図の場合よりも円周方
向内側に来ているが、この部分をボールの進行方向から
見て凹溝となるようにしておけば、ボールの方向変換を
よりスムーズにすることができる。
向内側に来ているが、この部分をボールの進行方向から
見て凹溝となるようにしておけば、ボールの方向変換を
よりスムーズにすることができる。
なお、この場合のリテーナ30′は2つ割りとし、夫々
ナツト本体にねじ止めする。
ナツト本体にねじ止めする。
本発明のボールナット10が雄ねじ軸60に取付けられ
た場合のねし溝に対するボール40の接触関係及びリテ
ーナ30の帯状部分32の位置関係は第7図に示すよ・
うになる。即ち、この場合ねし溝の形状はいわゆるブチ
ツクアーク溝とし、雄ねじ軸60のねし溝の底に螺旋状
に窪み61を設け、この窪みに帯状部分32が接触しな
いように位置するようにする。帯状部分32は、ボール
40が負荷ボール溝21から方行するときボールのガイ
ドとしても作用する。
た場合のねし溝に対するボール40の接触関係及びリテ
ーナ30の帯状部分32の位置関係は第7図に示すよ・
うになる。即ち、この場合ねし溝の形状はいわゆるブチ
ツクアーク溝とし、雄ねじ軸60のねし溝の底に螺旋状
に窪み61を設け、この窪みに帯状部分32が接触しな
いように位置するようにする。帯状部分32は、ボール
40が負荷ボール溝21から方行するときボールのガイ
ドとしても作用する。
第8図は、本発明のボールナツト10の実際の使用例の
一つを示すものである。雄ねじ軸60はその両端部が軸
受によって支持されており、この回転運動を任意の物体
70の直線運動に変換させようとするものである。この
場合のボールナット10は、その端部にフランジ11を
有しており、このフランジを物体70の底の部分にポル
)12で固定する。この利用例においては、従来のボー
ルナツトと全く同様に、雄ねじ軸60の回転運動により
物体70の直線方向の運動が得られる。この発明のボー
ルナツト10は雄ねじ軸60に対する着脱が自在である
から、必要に応じてボールナット10を取付けたまま物
体70を雄ねじ軸60から取外すことができるし、また
必要な場合には、物体70が雄ねじ軸60から外れする
ように傾け、物体70に取付けたテーブル(図示せず)
上に乗っている物を所定位置で排出するような使用例も
可能となる。
一つを示すものである。雄ねじ軸60はその両端部が軸
受によって支持されており、この回転運動を任意の物体
70の直線運動に変換させようとするものである。この
場合のボールナット10は、その端部にフランジ11を
有しており、このフランジを物体70の底の部分にポル
)12で固定する。この利用例においては、従来のボー
ルナツトと全く同様に、雄ねじ軸60の回転運動により
物体70の直線方向の運動が得られる。この発明のボー
ルナツト10は雄ねじ軸60に対する着脱が自在である
から、必要に応じてボールナット10を取付けたまま物
体70を雄ねじ軸60から取外すことができるし、また
必要な場合には、物体70が雄ねじ軸60から外れする
ように傾け、物体70に取付けたテーブル(図示せず)
上に乗っている物を所定位置で排出するような使用例も
可能となる。
−ルナソ)10の取付は関係を軸方向に直角の断面図で
示したものである。
示したものである。
なお、図示の実施例では、ボールナットは円周の3分の
1を占め、4列のねし溝と接触するようになっているが
、これは−例を示すものにすぎないことは当然である。
1を占め、4列のねし溝と接触するようになっているが
、これは−例を示すものにすぎないことは当然である。
また、雄ねじ軸が垂直方向に位置する場合には、本発明
のボールナツトを2個以上同時に用いて従来と同様のボ
ールねじを構成することもでき、その場合にはボールナ
ツトが径方向に離脱できるような構造にする。
のボールナツトを2個以上同時に用いて従来と同様のボ
ールねじを構成することもでき、その場合にはボールナ
ツトが径方向に離脱できるような構造にする。
また、リテーナが一体構造のものでなく別構造のものの
場合は、溶接、嵌め合わせ等によって相互に固着するこ
ともある。なお、リテーナの材質はスチール、プラスチ
ック等にすることができる。
場合は、溶接、嵌め合わせ等によって相互に固着するこ
ともある。なお、リテーナの材質はスチール、プラスチ
ック等にすることができる。
発明の効果
本発明は以上に説明したように、ボールナツトと雄ねじ
軸との着脱が自在であり、且つボールナツトを雄ねじ軸
から取外してもボールが騰落することがないから、雄ね
じ軸とボールナツトとの取付は関係がきわめて自由とな
り、ボールねじ機構の利用分野を更に広げることができ
るものである。
軸との着脱が自在であり、且つボールナツトを雄ねじ軸
から取外してもボールが騰落することがないから、雄ね
じ軸とボールナツトとの取付は関係がきわめて自由とな
り、ボールねじ機構の利用分野を更に広げることができ
るものである。
第1図は本発明のボールナツトの全体的斜視図、第2図
はナツト本体のみの斜視図、第3図はリテーナのみの斜
視図、第4図は取付はカバーの斜視図、第5図、第6図
は夫々ナット本体とリテーナの別の実施例の斜視図、第
7図はボールナツトの雄ねじ軸に対する取付は状態にお
けるねじ溝との位置関係を示す断面図、第8図は本発明
のボールナツトの利用例を示す縦断面図、第9図は雄ね
じ軸に対する取付は状態において軸に直角方向にとった
断面図である。 10・・・ボールナツト 20、20’・・・ナツト本体 21、21’・・・負荷ボール溝 22、22’・・・無負荷ボール溝 23、23’・・・方向変換部 30、30’・・・リテーナ 31、31’・・・窓 32、32’・・・帯状部分 代理人 弁護士・弁理士 木下洋平 外2名第1図 第2図 第3図 第5図 第7図 第8図
はナツト本体のみの斜視図、第3図はリテーナのみの斜
視図、第4図は取付はカバーの斜視図、第5図、第6図
は夫々ナット本体とリテーナの別の実施例の斜視図、第
7図はボールナツトの雄ねじ軸に対する取付は状態にお
けるねじ溝との位置関係を示す断面図、第8図は本発明
のボールナツトの利用例を示す縦断面図、第9図は雄ね
じ軸に対する取付は状態において軸に直角方向にとった
断面図である。 10・・・ボールナツト 20、20’・・・ナツト本体 21、21’・・・負荷ボール溝 22、22’・・・無負荷ボール溝 23、23’・・・方向変換部 30、30’・・・リテーナ 31、31’・・・窓 32、32’・・・帯状部分 代理人 弁護士・弁理士 木下洋平 外2名第1図 第2図 第3図 第5図 第7図 第8図
Claims (1)
- 円筒の一部を軸方向に切り出した形状のナット本体と前
記ナット本体を取り巻くような形状のリテーナからなり
、前記ナット本体は内面に負荷ボール溝、外面に無負荷
ボール溝を有するとともに、前記両溝端部にボールの方
向変換部を有し、前記リテーナは前記ナット本体の無負
荷ボール溝、方向変換部を覆うと共に負荷ボール溝にあ
るボールを露出させる窓とボールの脱落防止のための帯
状部分とを有することを特徴とするボールナット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12804585A JPS61286662A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 着脱自在のボ−ルナツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12804585A JPS61286662A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 着脱自在のボ−ルナツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286662A true JPS61286662A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0328616B2 JPH0328616B2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=14975143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12804585A Granted JPS61286662A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 着脱自在のボ−ルナツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286662A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124353U (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-12 | ||
| JP2023042494A (ja) * | 2021-09-14 | 2023-03-27 | ウィナー カンパニー リミテッド | オープン型湾曲スライドブロック及びそれを備えるスライドブロックアセンブリ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1231748A (ja) * | 1968-08-13 | 1971-05-12 | ||
| JPS58211062A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Hitachi Medical Corp | 台移動装置 |
| JPS60256668A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-18 | Minoru Izawa | ボ−ルねじ装置 |
| JPS61204053U (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-22 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12804585A patent/JPS61286662A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1231748A (ja) * | 1968-08-13 | 1971-05-12 | ||
| JPS58211062A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Hitachi Medical Corp | 台移動装置 |
| JPS60256668A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-18 | Minoru Izawa | ボ−ルねじ装置 |
| JPS61204053U (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-22 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02124353U (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-12 | ||
| JP2023042494A (ja) * | 2021-09-14 | 2023-03-27 | ウィナー カンパニー リミテッド | オープン型湾曲スライドブロック及びそれを備えるスライドブロックアセンブリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328616B2 (ja) | 1991-04-19 |
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