JPS61286677A - 弁制御装置 - Google Patents
弁制御装置Info
- Publication number
- JPS61286677A JPS61286677A JP12676285A JP12676285A JPS61286677A JP S61286677 A JPS61286677 A JP S61286677A JP 12676285 A JP12676285 A JP 12676285A JP 12676285 A JP12676285 A JP 12676285A JP S61286677 A JPS61286677 A JP S61286677A
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- JP
- Japan
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- displacement
- pulse motor
- valve
- voltage
- motor shaft
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- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は原子力発電プラント、火力発電プラント、その
他流体機器に通用される各種弁の制御装置に関するもの
である。
他流体機器に通用される各種弁の制御装置に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、流体作動弁の駆動装置には多種類のものがあるが
、そのうちパルスモータを用いたものは多い。第2図は
その代表的なもので、パルスモークを用いたパルス/空
気圧変換器を使用する一般的な弁制御方式を示すもので
ある。
、そのうちパルスモータを用いたものは多い。第2図は
その代表的なもので、パルスモークを用いたパルス/空
気圧変換器を使用する一般的な弁制御方式を示すもので
ある。
その概略を説明すると、他の制御によって決められた弁
開度設定信号は電圧信号として出力され、演算器3で後
述するフィードバック信号と比較演算される。この演算
結果の比較偏差電圧に応じたパルスを生成する電圧/パ
ルス変換器4からパルスモータフのアンプ又はダウンの
接点信号が出力される。この出力信号を受けてパルスモ
ータの駆動回路6が動作し、パルスモータ7を駆動する
。
開度設定信号は電圧信号として出力され、演算器3で後
述するフィードバック信号と比較演算される。この演算
結果の比較偏差電圧に応じたパルスを生成する電圧/パ
ルス変換器4からパルスモータフのアンプ又はダウンの
接点信号が出力される。この出力信号を受けてパルスモ
ータの駆動回路6が動作し、パルスモータ7を駆動する
。
このパルスモータ7が駆動されることにより、パルスモ
ータ7の軸にメカニカルに接続されたギア9及びパルス
/空気圧変換器10を介して弁開度設定信号1の設定値
に応じた空気圧に変換され、空気配管を通して弁12に
伝わり弁12を動作させる。
ータ7の軸にメカニカルに接続されたギア9及びパルス
/空気圧変換器10を介して弁開度設定信号1の設定値
に応じた空気圧に変換され、空気配管を通して弁12に
伝わり弁12を動作させる。
一方、パルスモータ7とメカニカルに接続されたポテン
ショメータ13によって、パルスモータ軸の変位を抵抗
Rで取り出し、R/Vコンバーク14で電圧に変換した
後、これをフィードバック信号として前記演算器3に入
力する。
ショメータ13によって、パルスモータ軸の変位を抵抗
Rで取り出し、R/Vコンバーク14で電圧に変換した
後、これをフィードバック信号として前記演算器3に入
力する。
ここで、弁開度設定信号の設定値は、弁12の作動の結
果、弁12によって制御された流体量を検出しつつ、図
示しない制御器を介して演算し決定されている。
果、弁12によって制御された流体量を検出しつつ、図
示しない制御器を介して演算し決定されている。
なお、前記フィードバック信号としてパルスモータフの
変位を示すアンプ又はダウンの接点信号5をカウントし
た信号が使われることもある。
変位を示すアンプ又はダウンの接点信号5をカウントし
た信号が使われることもある。
ところで、以上の従来方式によると、弁開度設定値とパ
ルスモータ軸の変位を比例制御していることとなって、
両者が一致するまでパルスモータを動作させることにな
るが、実際上、前記弁開度設定値と弁開度の実現値が必
ずしも一致せず、弁を流れる流量を正確に制御できない
のが実状であった。
ルスモータ軸の変位を比例制御していることとなって、
両者が一致するまでパルスモータを動作させることにな
るが、実際上、前記弁開度設定値と弁開度の実現値が必
ずしも一致せず、弁を流れる流量を正確に制御できない
のが実状であった。
(発明が解決しようとする問題点)
ごのように、従来方式による弁制御装置では、弁開度設
定値とパルスモータ軸の変位信号をフィードバックして
、これを比例制御するものであるため、弁開度の実現値
と必ずしも一致せず、正確な制御が行えないという問題
点があった。
定値とパルスモータ軸の変位信号をフィードバックして
、これを比例制御するものであるため、弁開度の実現値
と必ずしも一致せず、正確な制御が行えないという問題
点があった。
本発明は、これらの問題点を解決すべくなされたもので
、弁開度の正確な位置制御を可能とした弁制御装置を提
供しようとするものである。
、弁開度の正確な位置制御を可能とした弁制御装置を提
供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
このため、本発明ではパルスモータ軸の変位を検出して
フィードバック制御する弁開度制御装置において、更に
弁の実開度変位を検出し、これをフィードバックして弁
開度設定値と比較演算し、制御器を介して前記パルスモ
ータ軸の変位設定値を設定し、この設定値と前記パルス
モータ軸の変位とを比較演算することを構成として、こ
れを上記問題点の解決手段とするものである。
フィードバック制御する弁開度制御装置において、更に
弁の実開度変位を検出し、これをフィードバックして弁
開度設定値と比較演算し、制御器を介して前記パルスモ
ータ軸の変位設定値を設定し、この設定値と前記パルス
モータ軸の変位とを比較演算することを構成として、こ
れを上記問題点の解決手段とするものである。
(作用)
弁の実開度を示す変位量を検出し、この量を変位/電圧
変換器を通して電圧に変換して演算器に送る。一方、こ
の演算器には弁開度設定値が電圧として入力され、これ
と前記弁の実際の変位に相当する電圧が比較演算された
後、この結果を例えばpt動作を行う制御器を介してパ
ルスモータ軸の変位設定信号とされて他の演算器に送ら
れる。
変換器を通して電圧に変換して演算器に送る。一方、こ
の演算器には弁開度設定値が電圧として入力され、これ
と前記弁の実際の変位に相当する電圧が比較演算された
後、この結果を例えばpt動作を行う制御器を介してパ
ルスモータ軸の変位設定信号とされて他の演算器に送ら
れる。
この演算器には、従来と同様にパルスモータ軸の変位量
を示す電圧信号がフィードバック信号として送られて、
前記制御器からの信号と比較演算される。このように、
本発明に係る制御装置は従来の制御装置に、新たに、弁
開度の実現値をフィードバックして、常に弁開度設定値
と比較制御する回路を追加し、実現値を必ず設定値と一
致させることが可能となる。
を示す電圧信号がフィードバック信号として送られて、
前記制御器からの信号と比較演算される。このように、
本発明に係る制御装置は従来の制御装置に、新たに、弁
開度の実現値をフィードバックして、常に弁開度設定値
と比較制御する回路を追加し、実現値を必ず設定値と一
致させることが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図に従って説明する。
図中、符号1〜12までの各部分は、第2図に示した従
来のものと同一部分を示すもので、ここでは改めて説明
することは省略する。
来のものと同一部分を示すもので、ここでは改めて説明
することは省略する。
本実施例では、第2図における弁開度設定信号1と演算
器3の間に、新たに演算器230と制御器210を直列
に配列すると共に、弁12の実変位を検出して、これを
変位/電圧変換器220を介して電圧信号200として
前記演算器230で弁開度設定信号1と比較演算させる
ようにしている。
器3の間に、新たに演算器230と制御器210を直列
に配列すると共に、弁12の実変位を検出して、これを
変位/電圧変換器220を介して電圧信号200として
前記演算器230で弁開度設定信号1と比較演算させる
ようにしている。
前記制御器210には、例えば比例・積分制御器(PI
コントローラ)が好適である。
コントローラ)が好適である。
次に、その作用を説明すると、弁開度設定信号1と変位
/電圧変換器220によって変換された実弁開度を示す
電圧信号200の偏差を演算器230で演算する。この
結果から、前記制御器210でパルスモータ軸の変位設
定値を設定し、その信号が演算器3に送られ、ここでパ
ルスモータ軸の実変位に相当するR/Vコンバータ14
からの信号と比較演算される。
/電圧変換器220によって変換された実弁開度を示す
電圧信号200の偏差を演算器230で演算する。この
結果から、前記制御器210でパルスモータ軸の変位設
定値を設定し、その信号が演算器3に送られ、ここでパ
ルスモータ軸の実変位に相当するR/Vコンバータ14
からの信号と比較演算される。
この演算結果を電圧/パルス変換器4でパルスに変換し
、パルスモータの変位であるアップ/ダウンを示す接点
信号を出力する。この信号を受けて、パルスモータの駆
動回路が働きバルスモーク7を動作させる。パルスモー
タ7の実変位をポテンショメータ13で検出し、R/V
コンバータを介して電圧信号に変換して前記演算器3に
入力する。
、パルスモータの変位であるアップ/ダウンを示す接点
信号を出力する。この信号を受けて、パルスモータの駆
動回路が働きバルスモーク7を動作させる。パルスモー
タ7の実変位をポテンショメータ13で検出し、R/V
コンバータを介して電圧信号に変換して前記演算器3に
入力する。
一方、パルスモータ7軸の変位はギアに伝わり、パルス
/空気圧変換器10により、弁開度設定信号1の設定値
に対応する空気圧に変換される。この変換された空気圧
は配管11を通って弁12に伝えられ、弁12の内圧を
ギの空気圧に等しくなるまで弁12を動作させる。この
弁12の変位、即ち実弁開度を変位/電圧変換器220
を介して電圧信号200に変換して弁開度設定信号1と
比較演算すべく演算器230に出力される。
/空気圧変換器10により、弁開度設定信号1の設定値
に対応する空気圧に変換される。この変換された空気圧
は配管11を通って弁12に伝えられ、弁12の内圧を
ギの空気圧に等しくなるまで弁12を動作させる。この
弁12の変位、即ち実弁開度を変位/電圧変換器220
を介して電圧信号200に変換して弁開度設定信号1と
比較演算すべく演算器230に出力される。
以下、同様の作用が繰り返されて、弁の制御が持続され
る。
る。
制御装置に加えて、弁の実開度を検出して、これをフィ
ードバックさせて弁開度設定値と比較演算し、その結果
を制御器を介してパルスモータ軸の変位設定値として出
力するようにしたために、前記弁開度の設定値と実開度
の差が大きいと、制御器の出力が増大し、パルスモータ
が+側に変位する結果、実際の弁開度が大きくなる。こ
のことは、逆の場合にも働(ことになり、このため、実
現値は設定値と必ず一致する点まで動作することになる
ものである。
ードバックさせて弁開度設定値と比較演算し、その結果
を制御器を介してパルスモータ軸の変位設定値として出
力するようにしたために、前記弁開度の設定値と実開度
の差が大きいと、制御器の出力が増大し、パルスモータ
が+側に変位する結果、実際の弁開度が大きくなる。こ
のことは、逆の場合にも働(ことになり、このため、実
現値は設定値と必ず一致する点まで動作することになる
ものである。
従って、本発明装置によると、弁を流れる流量の設定精
度が補償されて、流量制御を確実に行うことを可能とす
るものである。
度が補償されて、流量制御を確実に行うことを可能とす
るものである。
第1図は本発明の実施例を示す弁の開度制御ブロック図
、第2図は従来の同制御ブロック図である。 図の主要部分の説明 1−弁開度設定信号 3−演算器 7−・−パルスモータ 12−弁 210−制御器 220−変位/電圧変換器 230−・・演算器 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社第1図
、第2図は従来の同制御ブロック図である。 図の主要部分の説明 1−弁開度設定信号 3−演算器 7−・−パルスモータ 12−弁 210−制御器 220−変位/電圧変換器 230−・・演算器 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社第1図
Claims (1)
- パルスモータ軸の変位を検出してフィードバック制御す
る弁開度制御装置において、更に弁の実開度変位を検出
し、これをフィードバックして弁開度設定値と比較演算
し、制御器を介して前記パルスモータ軸の変位設定値を
設定し、この設定値と前記パルスモータ軸の変位とを比
較演算することを特徴とする弁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12676285A JPS61286677A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 弁制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12676285A JPS61286677A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 弁制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286677A true JPS61286677A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=14943292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12676285A Pending JPS61286677A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | 弁制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286677A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000031471A1 (en) * | 1998-11-24 | 2000-06-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gas flow rate controller and gas appliance using the same |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP12676285A patent/JPS61286677A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000031471A1 (en) * | 1998-11-24 | 2000-06-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gas flow rate controller and gas appliance using the same |
| US6619613B1 (en) | 1998-11-24 | 2003-09-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gas flow rate controller and gas appliance using the same |
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