JPS61286695A - 流体給排ポ−ト用コネクタの取付方法 - Google Patents
流体給排ポ−ト用コネクタの取付方法Info
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- JPS61286695A JPS61286695A JP12888085A JP12888085A JPS61286695A JP S61286695 A JPS61286695 A JP S61286695A JP 12888085 A JP12888085 A JP 12888085A JP 12888085 A JP12888085 A JP 12888085A JP S61286695 A JPS61286695 A JP S61286695A
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- JP
- Japan
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- connector
- discharge port
- fluid supply
- cylinder
- cylinder body
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 11
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- 241000283707 Capra Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のパワーステアリング装置に組み込ま
れるパワーシリンダ等における流体給排ポート用コネク
タの取付方法に関する。
れるパワーシリンダ等における流体給排ポート用コネク
タの取付方法に関する。
(従来の技術)
パワーシリンダの作動油給排ポートにおける管接続用コ
ネクタの取付構造としては「実願昭59−11765号
」公報の「第4図」乃至「第5図」に開示されたものが
ある。
ネクタの取付構造としては「実願昭59−11765号
」公報の「第4図」乃至「第5図」に開示されたものが
ある。
これによると、シリンダ筒体に開口した作動油の油路に
連通ずるようにして、作動油の供給および排出専用ポー
トを備えたコネクタを外側から直接シリンダ筒体に電気
抵抗溶接で結合して、前記シリンダ筒体内とポートとが
連通ずるようにしている。この溶接結合方式によるコネ
クタ取付構造にあっては、シリンダ筒体側またはコネク
タ側の溶解した「のろ」等によるだれ部が油路を狭めて
閉塞してしまうという不具合が解消できるとしている。
連通ずるようにして、作動油の供給および排出専用ポー
トを備えたコネクタを外側から直接シリンダ筒体に電気
抵抗溶接で結合して、前記シリンダ筒体内とポートとが
連通ずるようにしている。この溶接結合方式によるコネ
クタ取付構造にあっては、シリンダ筒体側またはコネク
タ側の溶解した「のろ」等によるだれ部が油路を狭めて
閉塞してしまうという不具合が解消できるとしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記した従来のコネクタ取付構造におい
ては、シリンダ筒体側の溶接部は円周曲面であることか
ら、コネクタとの結合を一様に行なうことが困難である
。これを解消せんとして、抵抗溶接電流を増して無理に
溶着を図ろうとすると、前述の「のろ」等のだれ現象が
促進されてしまう。このだれがシリンダ筒体の内部にま
で及ぶと、ピストンシール部材をシリンダ筒体に挿入し
て組み付けるときに、だれによるシール部材の損傷を招
来するという問題点があった。
ては、シリンダ筒体側の溶接部は円周曲面であることか
ら、コネクタとの結合を一様に行なうことが困難である
。これを解消せんとして、抵抗溶接電流を増して無理に
溶着を図ろうとすると、前述の「のろ」等のだれ現象が
促進されてしまう。このだれがシリンダ筒体の内部にま
で及ぶと、ピストンシール部材をシリンダ筒体に挿入し
て組み付けるときに、だれによるシール部材の損傷を招
来するという問題点があった。
本発明は、このような従来のコネクタ取付構造の問題点
を廃材すべくなされたものであり、溶接だれがポートと
シリンダ内を連通ずる油路内やシリンダ内に発生するこ
とがなく、したがって、油路を閉塞することがなく、ま
た、ピストンシール部材の損傷を回避することができる
流体給排ポート用コネクタの取付方法の提供を目的とし
ている。
を廃材すべくなされたものであり、溶接だれがポートと
シリンダ内を連通ずる油路内やシリンダ内に発生するこ
とがなく、したがって、油路を閉塞することがなく、ま
た、ピストンシール部材の損傷を回避することができる
流体給排ポート用コネクタの取付方法の提供を目的とし
ている。
(問題点を解決するための手段)
この目的達成のために、本発明の流体給排ポート用コネ
クタの取付方法は、シリンダ筒体の筒状側面に作動流体
の給排ポートを備えたにコネクタをこの筒状側面の外側
から溶接結合してのち、前記コネクタの給排ポート側か
ら前記シリンダ筒体側に向かって油路を穿設し、該シリ
ンダ筒体内と前記給排ポートとを連通させる。
クタの取付方法は、シリンダ筒体の筒状側面に作動流体
の給排ポートを備えたにコネクタをこの筒状側面の外側
から溶接結合してのち、前記コネクタの給排ポート側か
ら前記シリンダ筒体側に向かって油路を穿設し、該シリ
ンダ筒体内と前記給排ポートとを連通させる。
(実施例)
以下、本発明による流体給排ポート用コネクタの取付方
法の実施例について図を参照しつつ説明する。
法の実施例について図を参照しつつ説明する。
第1図(a)、(b)は第1実施例を示す。パワーシリ
ンダの筒体1に平坦部2を形成する。この平坦部2の大
きさは、溶接による結合相手である、作動油の給排ポー
ト3aを備えたコネクタ3の溶接結合部径よりも若干太
き目程度である。また、コネクタ3は筒体1との結合部
を中心とするその周辺をテーパ状に形成してあって、頭
部に平坦部4を設けて筒体1の平坦部2との結合に備え
ている。
ンダの筒体1に平坦部2を形成する。この平坦部2の大
きさは、溶接による結合相手である、作動油の給排ポー
ト3aを備えたコネクタ3の溶接結合部径よりも若干太
き目程度である。また、コネクタ3は筒体1との結合部
を中心とするその周辺をテーパ状に形成してあって、頭
部に平坦部4を設けて筒体1の平坦部2との結合に備え
ている。
このように段取りされた、筒体1とコネクタ3の平坦部
2,4同士を第1図(a)に示されるように接触させて
位置決めする。この後、所定の溶接電圧をコネクタ3側
に印加せしめる。このとき、筒体1とコネクタ3との結
合部同士は平坦に成形されているから、通常の標準的な
電気抵抗溶接でも互いの平坦部2.4の全面に亘って一
様に溶着することができる。
2,4同士を第1図(a)に示されるように接触させて
位置決めする。この後、所定の溶接電圧をコネクタ3側
に印加せしめる。このとき、筒体1とコネクタ3との結
合部同士は平坦に成形されているから、通常の標準的な
電気抵抗溶接でも互いの平坦部2.4の全面に亘って一
様に溶着することができる。
筒体1にコネクタ3が溶接結合されてのち、第1図(b
)に示されるように、ボール盤等の穿孔工作機によって
、コネクタ3の給排ポート3a側から筒体1に向かって
これらを貫通する油路5が穿孔される。
)に示されるように、ボール盤等の穿孔工作機によって
、コネクタ3の給排ポート3a側から筒体1に向かって
これらを貫通する油路5が穿孔される。
一方、第2図(a)、(b)は第2実施例を示している
。これにおいては、上記した第1実施例の筒体1に座ぐ
り加工を施して平坦部を形成したものである。すなわち
、一方の筒体1には所要の大きさの平坦な座ぐり凹部7
が形成され、他方のコネクタ3には座ぐり凹部7に嵌合
する大きさの平坦な係合凸部8が突出成形されている。
。これにおいては、上記した第1実施例の筒体1に座ぐ
り加工を施して平坦部を形成したものである。すなわち
、一方の筒体1には所要の大きさの平坦な座ぐり凹部7
が形成され、他方のコネクタ3には座ぐり凹部7に嵌合
する大きさの平坦な係合凸部8が突出成形されている。
したがって、第2図(a)に示されるように、座ぐり凹
部7と係合凸部8とは嵌合せしめると、筒体1に対して
コネクタ3を容易に位置決めすることができる。しかも
、溶接による筒体1とコネクタ3同士の結合を喰い付き
性良好に行なうことができる。
部7と係合凸部8とは嵌合せしめると、筒体1に対して
コネクタ3を容易に位置決めすることができる。しかも
、溶接による筒体1とコネクタ3同士の結合を喰い付き
性良好に行なうことができる。
筒体1とコネクタ3の結合がなされてのち、第2図(b
)に示されるように、第1実施例の要領でコネクタの給
排ポート3a側から筒体1に向かってこれらを貫通する
油路9が穿孔されるのである。
)に示されるように、第1実施例の要領でコネクタの給
排ポート3a側から筒体1に向かってこれらを貫通する
油路9が穿孔されるのである。
なお、上記第1、第2実施例においては、コネクタ3を
筒体1に対して、より良好に溶接結合させるために筒体
に平坦部を形成しているが、このような平坦部を設ける
ことなく、コネクタ3を溶接することも可能である。
筒体1に対して、より良好に溶接結合させるために筒体
に平坦部を形成しているが、このような平坦部を設ける
ことなく、コネクタ3を溶接することも可能である。
(発明の効果)
上記したことがら理解されるように、本発明の流体給排
ポート用コネクタの取付方法によれば、シリンダ筒体に
コネクタが溶接によって結合されてのちに、コネクタ側
からシリンダ筒体側に向かって連通ずるように油路が穿
孔される方法であるから、溶接だれがポートとシリンダ
内を連通ずる油路内や、シリンダ内に発生することはな
く、よって油路が閉塞されるようなことはなくなり、ま
た、ピストンシール部材の損傷等は生じ得ない。
ポート用コネクタの取付方法によれば、シリンダ筒体に
コネクタが溶接によって結合されてのちに、コネクタ側
からシリンダ筒体側に向かって連通ずるように油路が穿
孔される方法であるから、溶接だれがポートとシリンダ
内を連通ずる油路内や、シリンダ内に発生することはな
く、よって油路が閉塞されるようなことはなくなり、ま
た、ピストンシール部材の損傷等は生じ得ない。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)および第2図(a)、(b)は本
発明による流体給排ポート用コネクタの取付方法の第1
および第2実施例を示し、第1図(、)および第2図(
a)は共に孔明加工前のシリンダ筒体とコネクタとの結
合態様の断面図、第1図(b)および第2図(b)は共
に結合後に孔明は加工された態様の断面図である。 1・・・・・・シリンダの筒体、 2.4・・・・・・平坦部、 3・・・・・・コネクタ、 7・・・・・・座ぐり凹部、 8・・・・・・係合凹部、 5.9・・・・・・油路。
発明による流体給排ポート用コネクタの取付方法の第1
および第2実施例を示し、第1図(、)および第2図(
a)は共に孔明加工前のシリンダ筒体とコネクタとの結
合態様の断面図、第1図(b)および第2図(b)は共
に結合後に孔明は加工された態様の断面図である。 1・・・・・・シリンダの筒体、 2.4・・・・・・平坦部、 3・・・・・・コネクタ、 7・・・・・・座ぐり凹部、 8・・・・・・係合凹部、 5.9・・・・・・油路。
Claims (1)
- シリンダ筒体の筒状側面に作動流体の給排ポートを備え
たコネクタをこの筒状側面の外側から溶接結合してのち
、前記コネクタの給排ポート側から前記シリンダ筒体側
に向かって油路を穿設し、該シリンダ筒体内と前記給排
ポートとを連通させることを特徴とする流体給排ポート
用コネクタの取付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12888085A JPS61286695A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 流体給排ポ−ト用コネクタの取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12888085A JPS61286695A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 流体給排ポ−ト用コネクタの取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286695A true JPS61286695A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=14995635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12888085A Pending JPS61286695A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | 流体給排ポ−ト用コネクタの取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006077716A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Denso Corp | 蓄圧式燃料噴射システムに用いられる継手部材の接合方法および取付ステーの接合方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750997A (en) * | 1980-07-16 | 1982-03-25 | Pusesoyuzuniii Rekarusutobenih | Manufacture of mangiferin |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP12888085A patent/JPS61286695A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750997A (en) * | 1980-07-16 | 1982-03-25 | Pusesoyuzuniii Rekarusutobenih | Manufacture of mangiferin |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006077716A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Denso Corp | 蓄圧式燃料噴射システムに用いられる継手部材の接合方法および取付ステーの接合方法 |
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