JPS61286834A - 原稿サイズ検知装置 - Google Patents
原稿サイズ検知装置Info
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- JPS61286834A JPS61286834A JP12938485A JP12938485A JPS61286834A JP S61286834 A JPS61286834 A JP S61286834A JP 12938485 A JP12938485 A JP 12938485A JP 12938485 A JP12938485 A JP 12938485A JP S61286834 A JPS61286834 A JP S61286834A
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- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、複写機における原稿サイズ検知装置に関する
。
。
従来技術
一般に、複写機においては、原稿サイズに応じて複写倍
率の設定等がなされるため、原稿サイズを自動的に検知
することが行なわれている。この原稿サイズ検知方式と
しては、原稿からの反射光を検知する方式、原稿による
光の遮断を検知する方式(特公昭60−8492号公報
等)、原稿を置くことにより原稿台と原稿カバー間の導
電回路を遮断して検知する方式等、種々の方式がある。
率の設定等がなされるため、原稿サイズを自動的に検知
することが行なわれている。この原稿サイズ検知方式と
しては、原稿からの反射光を検知する方式、原稿による
光の遮断を検知する方式(特公昭60−8492号公報
等)、原稿を置くことにより原稿台と原稿カバー間の導
電回路を遮断して検知する方式等、種々の方式がある。
このうち、原稿からの反射光の検知により原稿サイズを
判定するものとしては、例えば特開昭53−11083
7号公報に示されるように、原稿カバーに凹凸を形成し
、原稿が存在する部分と存在しない部分、即ち原稿カバ
一部分とで反射光の光路を異ならせることにより、検知
するものがある。又、原稿台の下面側の画像形成に影響
を与えない位置で、かつ、原稿セットの基準線の近傍位
置に原稿の幅方向にサイズの種類分の数の光センサーを
設けて、原稿照明ランプを点灯させ、原稿からの反射光
を受けた光センサーはONするが原稿が存在しない部分
での光センサーがOFFすることにより原稿サイズを検
知する方式のものがある。
判定するものとしては、例えば特開昭53−11083
7号公報に示されるように、原稿カバーに凹凸を形成し
、原稿が存在する部分と存在しない部分、即ち原稿カバ
一部分とで反射光の光路を異ならせることにより、検知
するものがある。又、原稿台の下面側の画像形成に影響
を与えない位置で、かつ、原稿セットの基準線の近傍位
置に原稿の幅方向にサイズの種類分の数の光センサーを
設けて、原稿照明ランプを点灯させ、原稿からの反射光
を受けた光センサーはONするが原稿が存在しない部分
での光センサーがOFFすることにより原稿サイズを検
知する方式のものがある。
ところが、前者の方式による場合、原稿カバー表面に凹
凸加工が必要となる。又、後者の方式による場合、光セ
ンサーの数が原稿サイズの種類の数だけ必要であり、か
つ、例えばA3縦原稿とA4横原稿の場合のようにサイ
ズが異なっても幅寸法の同じ原稿の判定ができない場合
がある。この点は、光センサーの数を増やすことにより
、原稿長さ又は幅の微小な差を判定することも可能とな
るが、各光センサーの位置決めのための機構が複雑にな
ったり、調整が面倒となり、コスト高ともなる。そして
、光センサーを原稿露光スキャナに搭載させることも考
えられるが、この場合でも、光センサーは原稿サイズ分
の数だけ必要となり、やはり同様の欠点を有する。又、
これらの光センサーと複写機本体に固定されている制御
装置との間の接続線の数も増すことになる。そして、こ
のようにスキャナーに光センサーを搭載して原稿サイズ
を検知する場合、コピーに先立つ予備走査により原稿サ
イズを検知することになるので、コピーを開始するまで
に時間がかかるものとなる。
凸加工が必要となる。又、後者の方式による場合、光セ
ンサーの数が原稿サイズの種類の数だけ必要であり、か
つ、例えばA3縦原稿とA4横原稿の場合のようにサイ
ズが異なっても幅寸法の同じ原稿の判定ができない場合
がある。この点は、光センサーの数を増やすことにより
、原稿長さ又は幅の微小な差を判定することも可能とな
るが、各光センサーの位置決めのための機構が複雑にな
ったり、調整が面倒となり、コスト高ともなる。そして
、光センサーを原稿露光スキャナに搭載させることも考
えられるが、この場合でも、光センサーは原稿サイズ分
の数だけ必要となり、やはり同様の欠点を有する。又、
これらの光センサーと複写機本体に固定されている制御
装置との間の接続線の数も増すことになる。そして、こ
のようにスキャナーに光センサーを搭載して原稿サイズ
を検知する場合、コピーに先立つ予備走査により原稿サ
イズを検知することになるので、コピーを開始するまで
に時間がかかるものとなる。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、少ない
数の光センサーにより低コストで単純な構成にして原稿
のサイズを確実に検知することができるとともに、その
サイズ検知によりコピー開始までに時間のかかることの
ない原稿サイズ検知装置を得ることを目的とする。
数の光センサーにより低コストで単純な構成にして原稿
のサイズを確実に検知することができるとともに、その
サイズ検知によりコピー開始までに時間のかかることの
ない原稿サイズ検知装置を得ることを目的とする。
構成
本発明は、上記目的を達成するため、露光ランプ等を搭
載して原稿面を露光走査するスキャナーを設け、このス
キャナーに原稿の幅方向の所定位置に対して設けられて
原稿からの反射光を検知する複数の光センサーを有する
検知手段を搭載し、光センサーの一方を装置基準位置か
らの移動量又は移動時間の判定に用いて検知手段の検知
位置を装置基準位置からの移動量又は移動時間を算出し
て原稿の長さに変換する変換手段を設け、光センサーの
他方を原稿幅の判定に用いて検知された原稿幅と変換手
段により変換された原稿長さとにより原稿サイズを判定
する原稿サイズ検知装置において、原稿サイズ検知モー
ド時にはスキャナーを基準位置とは反対側の位置から基
準位置側へ走査させてサイズ検知動作を行い、又は、ス
キャナーを基準位置から走査させてサイズ検知動作を行
わせるとともにサイズを検知した位置からこのスキャナ
ーを基準位置ヘリターン走査させることを特徴とするも
のである。
載して原稿面を露光走査するスキャナーを設け、このス
キャナーに原稿の幅方向の所定位置に対して設けられて
原稿からの反射光を検知する複数の光センサーを有する
検知手段を搭載し、光センサーの一方を装置基準位置か
らの移動量又は移動時間の判定に用いて検知手段の検知
位置を装置基準位置からの移動量又は移動時間を算出し
て原稿の長さに変換する変換手段を設け、光センサーの
他方を原稿幅の判定に用いて検知された原稿幅と変換手
段により変換された原稿長さとにより原稿サイズを判定
する原稿サイズ検知装置において、原稿サイズ検知モー
ド時にはスキャナーを基準位置とは反対側の位置から基
準位置側へ走査させてサイズ検知動作を行い、又は、ス
キャナーを基準位置から走査させてサイズ検知動作を行
わせるとともにサイズを検知した位置からこのスキャナ
ーを基準位置ヘリターン走査させることを特徴とするも
のである。
以下、本発明の第一の実施例を第1図ないし第4図に基
づいて説明する。まず、原稿1は原稿台としてのコンタ
クトガラス2上に基準位置POを基準にセットされ、原
稿カバー3により押えられる。このような原稿1は反射
m4を有する露光ランプ5及び第1ミラー6を搭載した
スキャナー7により露光走査され、原稿1からの反射光
が第1ミラー6及び第2ミラー8、更には図示しないレ
ンズ等を介して感光体上に結像されて静電潜像が形成さ
れることになる。前記スキャナー7はプーリ9,10間
に掛は渡した駆動ワイヤ11に連結されており、駆動モ
ータ12により回転する駆動プーリ13に従い原稿1面
を基準位置Po側から最大走査位置Pgまで所定速度で
露光走査し、その後、この最大走査位[Peから基準位
置Po側ヘリターン動作することになる。
づいて説明する。まず、原稿1は原稿台としてのコンタ
クトガラス2上に基準位置POを基準にセットされ、原
稿カバー3により押えられる。このような原稿1は反射
m4を有する露光ランプ5及び第1ミラー6を搭載した
スキャナー7により露光走査され、原稿1からの反射光
が第1ミラー6及び第2ミラー8、更には図示しないレ
ンズ等を介して感光体上に結像されて静電潜像が形成さ
れることになる。前記スキャナー7はプーリ9,10間
に掛は渡した駆動ワイヤ11に連結されており、駆動モ
ータ12により回転する駆動プーリ13に従い原稿1面
を基準位置Po側から最大走査位置Pgまで所定速度で
露光走査し、その後、この最大走査位[Peから基準位
置Po側ヘリターン動作することになる。
ここで1本実施例では第2図に示すように、コンタクト
ガラス2の基準位置Poに設けたセンターマーク14を
基準に原稿lをセットさせる中央基準方式が採られてい
る。又1本実施例による使用原稿の種類はA版サイズと
され、第2図に示すように、A3原稿1a、A4縦原稿
1b、A4横原稿1c、A5縦原稿1d、A5横原稿1
eの5種類の何れかのサイズの原稿1がセットされる。
ガラス2の基準位置Poに設けたセンターマーク14を
基準に原稿lをセットさせる中央基準方式が採られてい
る。又1本実施例による使用原稿の種類はA版サイズと
され、第2図に示すように、A3原稿1a、A4縦原稿
1b、A4横原稿1c、A5縦原稿1d、A5横原稿1
eの5種類の何れかのサイズの原稿1がセットされる。
しかして、前記スキャナー7には原稿サイズ検知用の検
知手段としての検知装置15が搭載されている。この検
知装置15は前記露光ランプ5を光源として原稿1から
の反射光を受光検知するもので反射鏡4の一部にはスリ
ット4aが形成されている。この検知装置15は、フォ
トダイオード等による2つの光センサー15a、15b
により構成されている。これらの光センサー15a、1
5bは原稿1の幅方向に離間配置されている。より具体
的には、一方の光センサ−15aは基準位[Poからの
移動量の判定に用いられるもので、中央基準ライン、即
ちセンターマーク14のライン上に配置されている。他
方の光センサ−15bは原稿幅判定に用いられるもので
、A3原稿1a又はA4横原M1cの端部からの反射光
は受光するが、A4縦原稿1b、A5縦原稿1d及びA
5横原稿1eからの反射光は受光しない位置に配置され
ている。これらの光センサー15a、15bに対しては
、第3図に示すように原稿1からの反射光の受光範囲を
小さくし、サイズ検知の精度を向上させるために、例え
ば内面を黒くした遮光パイプ16等の内部に取付けられ
、受光できる反射光範囲が規制されている。又、これら
の光センサ−(フォトダイオード)15a、15bは受
光する反射光量が予め決められた基準光量より多い時に
そのセンサー出力がONとなり、基準光量より少ない時
にはOFFするものである。これを原稿1の有無で考え
ると、光センサー15a、15bの出力がONの時には
原稿1がある状態(原稿1からの反射光を受けた状#)
に相当し、OFFの時には原稿1がない状態に相当する
。このため。
知手段としての検知装置15が搭載されている。この検
知装置15は前記露光ランプ5を光源として原稿1から
の反射光を受光検知するもので反射鏡4の一部にはスリ
ット4aが形成されている。この検知装置15は、フォ
トダイオード等による2つの光センサー15a、15b
により構成されている。これらの光センサー15a、1
5bは原稿1の幅方向に離間配置されている。より具体
的には、一方の光センサ−15aは基準位[Poからの
移動量の判定に用いられるもので、中央基準ライン、即
ちセンターマーク14のライン上に配置されている。他
方の光センサ−15bは原稿幅判定に用いられるもので
、A3原稿1a又はA4横原M1cの端部からの反射光
は受光するが、A4縦原稿1b、A5縦原稿1d及びA
5横原稿1eからの反射光は受光しない位置に配置され
ている。これらの光センサー15a、15bに対しては
、第3図に示すように原稿1からの反射光の受光範囲を
小さくし、サイズ検知の精度を向上させるために、例え
ば内面を黒くした遮光パイプ16等の内部に取付けられ
、受光できる反射光範囲が規制されている。又、これら
の光センサ−(フォトダイオード)15a、15bは受
光する反射光量が予め決められた基準光量より多い時に
そのセンサー出力がONとなり、基準光量より少ない時
にはOFFするものである。これを原稿1の有無で考え
ると、光センサー15a、15bの出力がONの時には
原稿1がある状態(原稿1からの反射光を受けた状#)
に相当し、OFFの時には原稿1がない状態に相当する
。このため。
光センサー15a、15bは第4図に示すように、抵抗
R□、コンデンサCが接続されたOPアンプ17と基準
抵抗R2と可変抵抗R5とが接続されたOPアンプ18
とを2段接続したセンサー回路19に接続されている。
R□、コンデンサCが接続されたOPアンプ17と基準
抵抗R2と可変抵抗R5とが接続されたOPアンプ18
とを2段接続したセンサー回路19に接続されている。
又、前記駆動モータ12にはエンコーダ20が接続され
ている。これにより、駆動モータ12の回転に伴うエン
コーダ20の出力パルス数が、図示しないカウンタによ
りカウントされ、光センサ−15aの出力が変化した時
のカウント数からスキャナー7(従って、検知装置15
)の移動した位置を基準位置Poからの移動量aに基づ
き原稿長さに変換させる変換手段(図示せず)が設けら
れている。
ている。これにより、駆動モータ12の回転に伴うエン
コーダ20の出力パルス数が、図示しないカウンタによ
りカウントされ、光センサ−15aの出力が変化した時
のカウント数からスキャナー7(従って、検知装置15
)の移動した位置を基準位置Poからの移動量aに基づ
き原稿長さに変換させる変換手段(図示せず)が設けら
れている。
このような構成において、本実施例による原稿サイズの
検知は、図示しない操作部で原稿サイズ検知モードに設
定することにより行われる。このサイズ検知モード設定
により、スキャナー7は基準位置Poから反対側の最大
走査位置Peに移動して次の指示を待つ待機状態となる
。そこで1例えばコピー開始等の次の指示を与えること
により。
検知は、図示しない操作部で原稿サイズ検知モードに設
定することにより行われる。このサイズ検知モード設定
により、スキャナー7は基準位置Poから反対側の最大
走査位置Peに移動して次の指示を待つ待機状態となる
。そこで1例えばコピー開始等の次の指示を与えること
により。
スキャナー7が基準位置Poへ向かって走査を開始する
。この基準位ii P oへのリターン時に原稿サイズ
検知が行われる。
。この基準位ii P oへのリターン時に原稿サイズ
検知が行われる。
ここに、例えばコンタクトガラス2上にA4横原稿1c
がセットされている場合を考える。この場合、最大走査
位置Peでは光センサ−15a。
がセットされている場合を考える。この場合、最大走査
位置Peでは光センサ−15a。
15bが共に原稿1cからの反射光を受けず出力がOF
Fとなっている。そして、スキャナー7の走査が進むに
つれてエンコーダ20の出力パルス数が増加する。ここ
に、スキャナー7が原稿1cの先端(基準位置Pa側か
ら考えると、原稿ICの終端)まで走査が進むと、原稿
ICが存在することになり、光センサー15a、15b
の出力が共にOFFからONに切換わることになる。こ
の時点で、光センサ−15aの出力が変化したことによ
り、エンコーダ20からの出力パルス数のカウントがス
トップされてその時のスキャナー7(検知装置15)の
最大走査位置Paからの移動量Q、′が算出される。こ
こに、最大走査位置Peから基準位置Poまでの移動量
(従って、エンコーダ20の出力パルス数)は機械によ
り予め決まっているので、その移動量を86とすれば、
Qll(131により基準位置POからの原稿長さQ3
が変換算出されることになる。この原稿長さQ3の値か
らセットされている原稿1はA4横原稿IC又はA5縦
原稿1dの何れかであると一応判定される。ところが、
この時点で、原稿幅判定用の光センサ−15bも同時に
その出力がOFFからONに変化している。これにより
、原稿幅はA4横幅のものであるので、セットされてい
る原稿1はA4横原稿1cであると判定される。
Fとなっている。そして、スキャナー7の走査が進むに
つれてエンコーダ20の出力パルス数が増加する。ここ
に、スキャナー7が原稿1cの先端(基準位置Pa側か
ら考えると、原稿ICの終端)まで走査が進むと、原稿
ICが存在することになり、光センサー15a、15b
の出力が共にOFFからONに切換わることになる。こ
の時点で、光センサ−15aの出力が変化したことによ
り、エンコーダ20からの出力パルス数のカウントがス
トップされてその時のスキャナー7(検知装置15)の
最大走査位置Paからの移動量Q、′が算出される。こ
こに、最大走査位置Peから基準位置Poまでの移動量
(従って、エンコーダ20の出力パルス数)は機械によ
り予め決まっているので、その移動量を86とすれば、
Qll(131により基準位置POからの原稿長さQ3
が変換算出されることになる。この原稿長さQ3の値か
らセットされている原稿1はA4横原稿IC又はA5縦
原稿1dの何れかであると一応判定される。ところが、
この時点で、原稿幅判定用の光センサ−15bも同時に
その出力がOFFからONに変化している。これにより
、原稿幅はA4横幅のものであるので、セットされてい
る原稿1はA4横原稿1cであると判定される。
又、コンタクトガラス2上にA5縦原稿1dがセットさ
れている場合であれば、光センサ−15a・の出力がO
FFからONに変化した時点でA4横原〜稿1G又はA
5縦原稿1dの何れかであると一応判定されるのは、上
述のA4横原稿1cがセットされている場合と同様であ
るが、光センサ−15aの出力が変化した時点で光セン
サ−15bの出力は何ら変化していないことにより、光
センサー15a、15bの出力の組合せでこの場合には
A5縦原稿1dであると判定されるものである。
れている場合であれば、光センサ−15a・の出力がO
FFからONに変化した時点でA4横原〜稿1G又はA
5縦原稿1dの何れかであると一応判定されるのは、上
述のA4横原稿1cがセットされている場合と同様であ
るが、光センサ−15aの出力が変化した時点で光セン
サ−15bの出力は何ら変化していないことにより、光
センサー15a、15bの出力の組合せでこの場合には
A5縦原稿1dであると判定されるものである。
このように、光センサ−15aの出力変化により変換算
出されるスキャナー7(検知装置15)の移動量aとそ
の時の光センサ−15bの出力の状態との組合せにより
A3原稿1a、A4縦原稿lb、A4横原稿1c、A5
縦原稿1d、A5横原稿1eの何れのサイズの原稿1が
セットされているかを判定することができる。即ち、光
センサ−15aが各原稿に応じてOFFからONに変わ
る時点の基準位置Poからの原稿長さを第2図に示すよ
うに、Q!tQ2e Ω3.Q、とすると1次表のよう
に判定される。
出されるスキャナー7(検知装置15)の移動量aとそ
の時の光センサ−15bの出力の状態との組合せにより
A3原稿1a、A4縦原稿lb、A4横原稿1c、A5
縦原稿1d、A5横原稿1eの何れのサイズの原稿1が
セットされているかを判定することができる。即ち、光
センサ−15aが各原稿に応じてOFFからONに変わ
る時点の基準位置Poからの原稿長さを第2図に示すよ
うに、Q!tQ2e Ω3.Q、とすると1次表のよう
に判定される。
サイズ判定表
このように1本実施例によれば、原稿1からの反射光を
受ける2つの光センサー15a、15bを用いるだけで
、5種類の原稿1a〜1eのサイズ判定を行なうことが
でき、検知機構が単純化され、コスト的にも安価となる
。そして、原稿サイズの検知がスキャナー7の最大走査
位置Peから基準位置Poへのリターン走査時に行われ
るので、サイズ検知のために予備走査を行う必要がなく
、サイズを検知して基準位置へ戻ったら直ちにスキャナ
ー7を基準位置Poからのコピー用の走査を行わせるこ
とができる。よって、短時間の処理で済むものとなり、
コピー速度を損うことがない。
受ける2つの光センサー15a、15bを用いるだけで
、5種類の原稿1a〜1eのサイズ判定を行なうことが
でき、検知機構が単純化され、コスト的にも安価となる
。そして、原稿サイズの検知がスキャナー7の最大走査
位置Peから基準位置Poへのリターン走査時に行われ
るので、サイズ検知のために予備走査を行う必要がなく
、サイズを検知して基準位置へ戻ったら直ちにスキャナ
ー7を基準位置Poからのコピー用の走査を行わせるこ
とができる。よって、短時間の処理で済むものとなり、
コピー速度を損うことがない。
ここに、本実施例では、A版の原稿1のみの場合につい
て説明したが1例えばB版原稿も用いられるような場合
には、光センサ−15bに相当するB版原稿の幅判定用
の光センサーを1個追加すればよいことになる。
て説明したが1例えばB版原稿も用いられるような場合
には、光センサ−15bに相当するB版原稿の幅判定用
の光センサーを1個追加すればよいことになる。
つづいて、本発明の第二の実施例を第5図により説明す
る。第1図、第3図及び第4図に示した構成は同一であ
る0本実施例は、原稿サイズ検知モードに設定された時
、スキャナー7をコピ一時と同様に基準位置Poから予
備走査させることにより行うようにしたものである。こ
の場合、スキャナー7(検知装置15)の移動量が直接
的に原稿長さに対応することになる。ここに、本実施例
では、原稿サイズ検知時にはこのスキャナー7をフルス
キャニングさせることなく、原稿サイズを検知した時点
で停止させ、直ちに基準位置Po側ヘリターン動作させ
るものである0例えば、前述したように、A4横原稿1
cの場合、スキャナー7が基準位置Paからの移動量が
Q3 になり、光センサー15aの出力がONからOF
Fに切換われば、原稿サイズを検知し得るので、Ω、+
α分走査した時点でリターンさせるものである。この方
式によれば、スキャナー7を予備走査させることにより
原稿サイズの検知を行うわけであるが、検知するとスキ
ャナー7が直ちに基準位置Paへリターンするので、フ
ルスキャニングする場合に比べて時間を短縮させること
ができる。特に、A5原稿等のような小サイズ原稿の場
合には、時間を大幅に短縮させることができる。
る。第1図、第3図及び第4図に示した構成は同一であ
る0本実施例は、原稿サイズ検知モードに設定された時
、スキャナー7をコピ一時と同様に基準位置Poから予
備走査させることにより行うようにしたものである。こ
の場合、スキャナー7(検知装置15)の移動量が直接
的に原稿長さに対応することになる。ここに、本実施例
では、原稿サイズ検知時にはこのスキャナー7をフルス
キャニングさせることなく、原稿サイズを検知した時点
で停止させ、直ちに基準位置Po側ヘリターン動作させ
るものである0例えば、前述したように、A4横原稿1
cの場合、スキャナー7が基準位置Paからの移動量が
Q3 になり、光センサー15aの出力がONからOF
Fに切換われば、原稿サイズを検知し得るので、Ω、+
α分走査した時点でリターンさせるものである。この方
式によれば、スキャナー7を予備走査させることにより
原稿サイズの検知を行うわけであるが、検知するとスキ
ャナー7が直ちに基準位置Paへリターンするので、フ
ルスキャニングする場合に比べて時間を短縮させること
ができる。特に、A5原稿等のような小サイズ原稿の場
合には、時間を大幅に短縮させることができる。
又、本発明の第三の実施例を第6図により説明する0本
実施例は、光ファイバー21と光センサー15a、15
bとを組み合わせた検知装置22を用いるものである。
実施例は、光ファイバー21と光センサー15a、15
bとを組み合わせた検知装置22を用いるものである。
光ファイバー21の一端は光導入部21aとされてスキ
ャナー7に支持され、原稿1からの反射光を光フアイバ
ー21内に導入し得るようにされている。そして、光セ
ンサー15a、15bは装置の固定部23に配置されて
おり、この光ファイバー21により伝送される光を光フ
ァイバー21の他端から受けるように光接続されている
(なお、光ファイバー21は光センサー15a、15b
毎に設けられている)1本実施例による場合も、スキャ
ナー7に光センサー15a、15bが搭載されていない
ので、光センサー15−a、15bが露光ランプ5の熱
的影響を受けることがなく、センサーの温度ドリフトが
大幅に減少し、サイズ検知の信頼性が向上する。
ャナー7に支持され、原稿1からの反射光を光フアイバ
ー21内に導入し得るようにされている。そして、光セ
ンサー15a、15bは装置の固定部23に配置されて
おり、この光ファイバー21により伝送される光を光フ
ァイバー21の他端から受けるように光接続されている
(なお、光ファイバー21は光センサー15a、15b
毎に設けられている)1本実施例による場合も、スキャ
ナー7に光センサー15a、15bが搭載されていない
ので、光センサー15−a、15bが露光ランプ5の熱
的影響を受けることがなく、センサーの温度ドリフトが
大幅に減少し、サイズ検知の信頼性が向上する。
このような構成において、原稿サイズ検知は、第一の実
施例で示したような最大走査位置Peからのスキャナー
7のリターン走査時、又は第二の実施例で示したように
基準位置Poからの予備走査時に行われる。後者の場合
、サイズを検知するとスキャナー7が直ちにリターン走
査をする。
施例で示したような最大走査位置Peからのスキャナー
7のリターン走査時、又は第二の実施例で示したように
基準位置Poからの予備走査時に行われる。後者の場合
、サイズを検知するとスキャナー7が直ちにリターン走
査をする。
ところで、この実施例の場合、第7図に示すように光フ
ァイバー21の光導入部21aにレンズ24を設けるこ
とにより、サイズ検知の信頼性をより向上させることが
できる0例えば、このレンズ24の先端から原稿1面ま
での距離を5.5■に設定し、外径3■のレンズ24を
用いた場合、原稿サイズの検知精度を1mとすることが
できたものである。つまり、原稿長さの差が1mのもの
まで判別できることになる。この点、レンズ24を用い
ずに、光ファイバー21の光導入部21a先端と原稿1
面との距離を5.5mに設定した時の検知精度は3〜4
mとなったものである。第10図は検知精度を比べるた
めの原稿サイズ検知前後のセンサー回路出力の変化につ
いての実測値を示すものである。実線がレンズ24使用
の場合。
ァイバー21の光導入部21aにレンズ24を設けるこ
とにより、サイズ検知の信頼性をより向上させることが
できる0例えば、このレンズ24の先端から原稿1面ま
での距離を5.5■に設定し、外径3■のレンズ24を
用いた場合、原稿サイズの検知精度を1mとすることが
できたものである。つまり、原稿長さの差が1mのもの
まで判別できることになる。この点、レンズ24を用い
ずに、光ファイバー21の光導入部21a先端と原稿1
面との距離を5.5mに設定した時の検知精度は3〜4
mとなったものである。第10図は検知精度を比べるた
めの原稿サイズ検知前後のセンサー回路出力の変化につ
いての実測値を示すものである。実線がレンズ24使用
の場合。
一点鎖線がレンズ24不使用の場合を示す0例えば、一
点鎖線で示す光ファイバー21のみの場合には、この光
ファイバー21への反射光は、原稿1のない領域では反
射光が殆どないのでセンサー回路出力が低く、原稿1が
ある領域では原稿1からの反射光を光ファイバー21を
介して伝送されるためセンサー回路出力が高くなる。こ
こに、センサー回路の出力が低い状態から高い状態への
変化が速ければ原稿1の長さの僅かな差でも検出できる
ことを意味するが、光ファイバー21のみの場合には低
→高の変化に3〜4m必要としていることがわかる。こ
れに対して、レンズ24を使用したものでは、低→高の
変化に1fllを要するのみであることがわかる。この
ように、レンズ24を追加するだけで、原稿サイズの検
知精度をより向上させることが可能となる。そして、こ
の場合も光ファイバー21を用いているので、光センサ
ー15a、15bが露光ランプ5の熱的影響を受けるこ
とがない。
点鎖線で示す光ファイバー21のみの場合には、この光
ファイバー21への反射光は、原稿1のない領域では反
射光が殆どないのでセンサー回路出力が低く、原稿1が
ある領域では原稿1からの反射光を光ファイバー21を
介して伝送されるためセンサー回路出力が高くなる。こ
こに、センサー回路の出力が低い状態から高い状態への
変化が速ければ原稿1の長さの僅かな差でも検出できる
ことを意味するが、光ファイバー21のみの場合には低
→高の変化に3〜4m必要としていることがわかる。こ
れに対して、レンズ24を使用したものでは、低→高の
変化に1fllを要するのみであることがわかる。この
ように、レンズ24を追加するだけで、原稿サイズの検
知精度をより向上させることが可能となる。そして、こ
の場合も光ファイバー21を用いているので、光センサ
ー15a、15bが露光ランプ5の熱的影響を受けるこ
とがない。
なお、これらの実施例ではエンコーダ20を用いてスキ
ャナー7(検知装置15)の移動量を測定し、この移動
量から原稿長さが変換算出されるようにしたが、エンコ
ーダ20に代えてタイマーを用い、スキャナー7の移動
時間を測定し、この移動時間から原稿長さが変換算出さ
れるようにしてもよい。
ャナー7(検知装置15)の移動量を測定し、この移動
量から原稿長さが変換算出されるようにしたが、エンコ
ーダ20に代えてタイマーを用い、スキャナー7の移動
時間を測定し、この移動時間から原稿長さが変換算出さ
れるようにしてもよい。
効果
本発明は、上述したように構成したので、原稿サイズの
種類に対して少ない数の光センサーにより原稿のサイズ
を判別することができ、よって。
種類に対して少ない数の光センサーにより原稿のサイズ
を判別することができ、よって。
簡単で低コストにして確実な原稿サイズ検知が可能とな
り、この際、原稿ザ゛イズの検知がスキャナ−の基準位
置とは反対の位置からのリターン走査時に行い、あるい
は基準位置からのスキャナーの予備走査時に行って検知
位置から直ちに基準位置ヘリターン移動させるので、原
稿サイズ検知に要する時間をコピー動作に支障ないよう
に短縮させることができるものである。
り、この際、原稿ザ゛イズの検知がスキャナ−の基準位
置とは反対の位置からのリターン走査時に行い、あるい
は基準位置からのスキャナーの予備走査時に行って検知
位置から直ちに基準位置ヘリターン移動させるので、原
稿サイズ検知に要する時間をコピー動作に支障ないよう
に短縮させることができるものである。
第1図は本発明の第一の実施例を示す概略側面図、第2
図は寸法関係を示す平面図、第3図はスキャナー付近を
拡大して示す縦断側面図、第4図は回路図、第5図は本
発明の第二の実施例を示す平面図、第6図は本発明の第
三の実施例を示す側面図、第7図はその変形例を示す側
面図、第8図は特性図である。 1・・・原稿、5・・・露光ランプ、7・・・スキャナ
ー。 15・・・検知装置(検知手段)、15a、15b・・
・光センサ−,22・・・検知装置(検知手段)、P。 ・・・基準位置、Pg・・・最大走査位置3」 国 J、Z国 4−りi’1ss−(H疾ヨR璽 I 手続補正書(帥 昭和61年 2月 7日 特願昭60−129384号 2、発明の名称 原稿サイズ検知装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号4、代 理
人 〒107 5、補正命令の日付 な し 6、補正の対象 特願昭60−129384号補正書 この出願に関し、明細書中第14頁第2行目ないし第6
行目の「ここに、本実施例では、・・・よいことになる
。」を「ここに、本実施例では、A版の原稿1のみの場
合について説明したが、例えばB版原稿も用いられるよ
うな場合には、光センサ−15bの設定位置を適正に選
定することにより、A版、B版の何れの原稿であっても
検出可能とすることができる。」に補正する。
図は寸法関係を示す平面図、第3図はスキャナー付近を
拡大して示す縦断側面図、第4図は回路図、第5図は本
発明の第二の実施例を示す平面図、第6図は本発明の第
三の実施例を示す側面図、第7図はその変形例を示す側
面図、第8図は特性図である。 1・・・原稿、5・・・露光ランプ、7・・・スキャナ
ー。 15・・・検知装置(検知手段)、15a、15b・・
・光センサ−,22・・・検知装置(検知手段)、P。 ・・・基準位置、Pg・・・最大走査位置3」 国 J、Z国 4−りi’1ss−(H疾ヨR璽 I 手続補正書(帥 昭和61年 2月 7日 特願昭60−129384号 2、発明の名称 原稿サイズ検知装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号4、代 理
人 〒107 5、補正命令の日付 な し 6、補正の対象 特願昭60−129384号補正書 この出願に関し、明細書中第14頁第2行目ないし第6
行目の「ここに、本実施例では、・・・よいことになる
。」を「ここに、本実施例では、A版の原稿1のみの場
合について説明したが、例えばB版原稿も用いられるよ
うな場合には、光センサ−15bの設定位置を適正に選
定することにより、A版、B版の何れの原稿であっても
検出可能とすることができる。」に補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、露光ランプ等を搭載して原稿面を露光走査するスキ
ャナーを設け、このスキャナーに原稿の幅方向の所定位
置に対して設けられて前記原稿からの反射光を検知する
複数の光センサーを有する検知手段を搭載し、前記光セ
ンサーの一方を装置基準位置からの移動量又は移動時間
の判定に用いて前記検知手段の検知位置を装置基準位置
からの移動量又は移動時間を算出して原稿の長さに変換
する変換手段を設け、前記光センサーの他方を原稿幅の
判定に用いて検知された原稿幅と前記変換手段により変
換された原稿長さとにより原稿サイズを判定する原稿サ
イズ検知装置において、原稿サイズ検知モード時には前
記スキャナーを基準位置とは反対側の位置から基準位置
側へ走査させて前記サイズ検知動作を行うことを特徴と
する原稿サイズ検知装置。 2、露光ランプ等を搭載して原稿面を露光走査するスキ
ャナーを設け、このスキャナーに原稿の幅方向の所定位
置に対して設けられて前記原稿からの反射光を検知する
複数の光センサーを有する検知手段を搭載し、前記光セ
ンサーの一方を装置基準位置からの移動量又は移動時間
の判定に用いて前記検知手段の検知位置を装置基準位置
からの移動量又は移動時間を算出して原稿の長さに変換
する変換手段を設け、前記光センサーの他方を原稿幅の
判定に用いて検知された原稿幅と前記変換手段により変
換された原稿長さとにより原稿サイズを判定する原稿サ
イズ検知装置において、原稿サイズ検知モード時には前
記スキャナーを基準位置から走査させて前記サイズ検知
動作を行わせるとともにサイズを検知した位置からこの
スキャナーを前記基準位置へリターン走査させることを
特徴とする原稿サイズ検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12938485A JPS61286834A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 原稿サイズ検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12938485A JPS61286834A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 原稿サイズ検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286834A true JPS61286834A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=15008243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12938485A Pending JPS61286834A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 原稿サイズ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286834A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424269A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | Konishiroku Photo Ind | Overscanning type electrophotographic copying device |
| JP2008022285A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Ricoh Co Ltd | 画像読取り装置、画像形成装置、原稿サイズ検知方法、原稿サイズ検知プログラム及び記録媒体 |
| JP2008187244A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-14 | Ricoh Co Ltd | 原稿サイズ検知装置及び画像読取装置 |
| JP2012049678A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12938485A patent/JPS61286834A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424269A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | Konishiroku Photo Ind | Overscanning type electrophotographic copying device |
| JP2008022285A (ja) * | 2006-07-12 | 2008-01-31 | Ricoh Co Ltd | 画像読取り装置、画像形成装置、原稿サイズ検知方法、原稿サイズ検知プログラム及び記録媒体 |
| JP2008187244A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-14 | Ricoh Co Ltd | 原稿サイズ検知装置及び画像読取装置 |
| JP2012049678A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-03-08 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
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