JPS61286884A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPS61286884A JPS61286884A JP60129219A JP12921985A JPS61286884A JP S61286884 A JPS61286884 A JP S61286884A JP 60129219 A JP60129219 A JP 60129219A JP 12921985 A JP12921985 A JP 12921985A JP S61286884 A JPS61286884 A JP S61286884A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野〕
この発明は、印刷文書の文字間間隔を文字サイズに応じ
て制御する文書作成装置に関する。
て制御する文書作成装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
日本語ワードプロセッサ等、近年の文書作成装置には、
印刷文字サイズ並びに文字間間隔が可変できるものが多
くなっている。
印刷文字サイズ並びに文字間間隔が可変できるものが多
くなっている。
従来、この種の文書作成装置では、文字サイズと文字間
間隔とは独立に管理されているため、文字サイズと釣合
う文字間間隔を指定することは困難であり、バランスの
とれた印刷文書を作成することは困難であった。
間隔とは独立に管理されているため、文字サイズと釣合
う文字間間隔を指定することは困難であり、バランスの
とれた印刷文書を作成することは困難であった。
[発明の目的〕
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、指定された文字間間隔値を文字サイズに応じた値に変
換して実際の文字間間隔量を制御することにより、文字
サイズに釣合う文字mWRw1がオペレータに負担をか
けることなく実現でき、文字サイズが考慮されたバラン
スのよい印刷文書が簡単に作成できる文書作成装置を提
供することにある。
、指定された文字間間隔値を文字サイズに応じた値に変
換して実際の文字間間隔量を制御することにより、文字
サイズに釣合う文字mWRw1がオペレータに負担をか
けることなく実現でき、文字サイズが考慮されたバラン
スのよい印刷文書が簡単に作成できる文書作成装置を提
供することにある。
[発明の概要]
この発明では、出力対象となる文書情報の行を単位に複
数の第1文字間間隔値の1つを選択指定する第1指定手
段と、上記文書情報の行を単位に複数の文字倍率の1つ
を選択指定する第2指定手段との2つの指定手段が設け
られる。印刷時においては、第2指定手段の指定する倍
率で印刷文書のパターンWAljlが行われ、この展開
された印刷文書パターンの行が、上記の倍率に応じて1
回で或は複数回に分けて印刷される。この際、第1指定
手段の指定する第1文字間間隔値が上記の倍率に比例し
た第2文字間間隔値に変換され、第2文字間間隔値の示
す文字間間隔で印刷文書パターンの行が印刷される。
数の第1文字間間隔値の1つを選択指定する第1指定手
段と、上記文書情報の行を単位に複数の文字倍率の1つ
を選択指定する第2指定手段との2つの指定手段が設け
られる。印刷時においては、第2指定手段の指定する倍
率で印刷文書のパターンWAljlが行われ、この展開
された印刷文書パターンの行が、上記の倍率に応じて1
回で或は複数回に分けて印刷される。この際、第1指定
手段の指定する第1文字間間隔値が上記の倍率に比例し
た第2文字間間隔値に変換され、第2文字間間隔値の示
す文字間間隔で印刷文書パターンの行が印刷される。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例に係る文書作成装置、例え
ば日本語ワードプロセッサのブロック構成を示すもので
、10は装置全体の制御を司るCPUである。12はR
OMであり、装置全体を制御するプログラム、文字を拡
大するためのプログラム、更には行単位で指定される文
字サイズ、文字間間隔、および行ピッチを含む行修飾情
報に従う印刷制御のためのプログラム等が格納されてい
るプロダラムlI域14を有する。ROM12は、更に
、装置で扱う漢字を含む文字コードに対応した文字パタ
ーンが登録された文字パターン領域16、および「かな
」或は「ローマ字」で入力された読みを漢字に変換する
ための各種辞書が登録された辞書領域18を有する。
ば日本語ワードプロセッサのブロック構成を示すもので
、10は装置全体の制御を司るCPUである。12はR
OMであり、装置全体を制御するプログラム、文字を拡
大するためのプログラム、更には行単位で指定される文
字サイズ、文字間間隔、および行ピッチを含む行修飾情
報に従う印刷制御のためのプログラム等が格納されてい
るプロダラムlI域14を有する。ROM12は、更に
、装置で扱う漢字を含む文字コードに対応した文字パタ
ーンが登録された文字パターン領域16、および「かな
」或は「ローマ字」で入力された読みを漢字に変換する
ための各種辞書が登録された辞書領域18を有する。
20はRAMであり、第2図に示すように、入力された
文書の文字コード列を記憶する文書領域21、各行毎の
行修飾情報を記憶する行修飾領域22.1文書当り最大
3文字の外字を登録する外字パターン領域23を有して
いる。RAM2Gは、更に、1文書当り最大5つまでの
語句を登録する語句登録領域24、かな漢字変換で生じ
た同音異義語を選択し またときに、どの単語が
選択されたかを記憶し、次回以降最優先でその単語を表
示する学習機能のだめに使用される暫定辞書領域25、
全角文字による1行印刷分の印刷イメージ容量をもつ印
刷イメージ領域26、および印刷制御に供されるレジス
タ51〜63の領域を有している。
文書の文字コード列を記憶する文書領域21、各行毎の
行修飾情報を記憶する行修飾領域22.1文書当り最大
3文字の外字を登録する外字パターン領域23を有して
いる。RAM2Gは、更に、1文書当り最大5つまでの
語句を登録する語句登録領域24、かな漢字変換で生じ
た同音異義語を選択し またときに、どの単語が
選択されたかを記憶し、次回以降最優先でその単語を表
示する学習機能のだめに使用される暫定辞書領域25、
全角文字による1行印刷分の印刷イメージ容量をもつ印
刷イメージ領域26、および印刷制御に供されるレジス
タ51〜63の領域を有している。
再び第1図を参照すると、31はキーボードインタフェ
ース(KB−I F) 、33はキーボード(KB)で
ある。 35は表示コントローラ(表示CNT)、37
は表示器である。表示器37は、例えば1行×10字の
液晶表示器である。表示器37に表示される表示パター
ンは、表示用ドツトメモリ39に記憶される。
ース(KB−I F) 、33はキーボード(KB)で
ある。 35は表示コントローラ(表示CNT)、37
は表示器である。表示器37は、例えば1行×10字の
液晶表示器である。表示器37に表示される表示パター
ンは、表示用ドツトメモリ39に記憶される。
41はプリンタインタフェース(PRT−IF>、43
はc p u ioの制御のもとで漢字等の印字を行な
うプリンタ(PRT)である。プリンタ43は例えば2
4ドツトの印字ヘッドを有する熱転写プリンタである。
はc p u ioの制御のもとで漢字等の印字を行な
うプリンタ(PRT)である。プリンタ43は例えば2
4ドツトの印字ヘッドを有する熱転写プリンタである。
45はカセットインタフェース(CMT−IF)、47
は文書等を保存するデータレコーダとして用いられるカ
セット磁気テープ装置(CMT)である。
は文書等を保存するデータレコーダとして用いられるカ
セット磁気テープ装置(CMT)である。
第3図はRA M 2−0内に設けられる文書領1a2
1と行修飾領域22の構造を説明する図あり、文書情報
(文字コード列)と行修飾情報とが互いに行を単位に対
応付けされた状態で格納される。行修飾情報は、文字の
白抜き(並びに影付け)を指定する白抜きフラグ、文字
の形!l(回転、斜体)を指定する3ビツトの回転・斜
−情報、文字サイズを指定する4ビツトの文字サイズ情
報、印刷途中での印刷停止を指定する印刷停止フラグ、
文字間間隔を指定する2ビツトの文字間間隔情報、およ
び行ピッチ(改行ピッチ)を指定する4ビツトの行ピツ
チ情報から成る。
1と行修飾領域22の構造を説明する図あり、文書情報
(文字コード列)と行修飾情報とが互いに行を単位に対
応付けされた状態で格納される。行修飾情報は、文字の
白抜き(並びに影付け)を指定する白抜きフラグ、文字
の形!l(回転、斜体)を指定する3ビツトの回転・斜
−情報、文字サイズを指定する4ビツトの文字サイズ情
報、印刷途中での印刷停止を指定する印刷停止フラグ、
文字間間隔を指定する2ビツトの文字間間隔情報、およ
び行ピッチ(改行ピッチ)を指定する4ビツトの行ピツ
チ情報から成る。
上記した行修飾情報は、オペレータが表示器37の表示
画面を見ながらキーボード33をキー操作することによ
り対話形式で行単位に設定することができる。例えば文
字サイズ情報の設定は、キー操作により文字サイズ画面
を表示し、この画面上の番号1〜9(実際には1〜5と
6〜9の2画面)の1つをキー指定することにより行な
える。また文字IW!間隔情報の設定は、キー操作によ
り文字間間隔画面を表示し、この画面上の番号O〜3の
1つをキー指定することにより行なわれる。同様に行ピ
ツチ情報の設定は、キー操作により行ピツチ画面を表示
し、この画面上の文字B、O,H,K。
画面を見ながらキーボード33をキー操作することによ
り対話形式で行単位に設定することができる。例えば文
字サイズ情報の設定は、キー操作により文字サイズ画面
を表示し、この画面上の番号1〜9(実際には1〜5と
6〜9の2画面)の1つをキー指定することにより行な
える。また文字IW!間隔情報の設定は、キー操作によ
り文字間間隔画面を表示し、この画面上の番号O〜3の
1つをキー指定することにより行なわれる。同様に行ピ
ツチ情報の設定は、キー操作により行ピツチ画面を表示
し、この画面上の文字B、O,H,K。
E、1〜3の1つく実際にG;tB、o、Hとに、E。
1〜3の2ii面)をキー指定することにより行なわれ
る。
る。
なお、上記のキー指定が行なわれない場合(情報)につ
いては、予め定められた標準の設定値が適用される。こ
の標準設定値は、文字サイズであれば24(縦)X24
(横)ドツトを示す1であり、文字間間隔(この例では
標準文字サイズ、即ち全角文字サイズを基準と−する文
字間間隔)であれば3ドツトを示す1であり、そして行
ピッチ(この例では全角文字サイズを基準とする行ピッ
チ)であれば30/120インチ(3ドツト分が2/1
20インチであるこの例では45ドツト分)を示す1(
この値は画面上の表示文字であり、実際には“0100
”)である。
いては、予め定められた標準の設定値が適用される。こ
の標準設定値は、文字サイズであれば24(縦)X24
(横)ドツトを示す1であり、文字間間隔(この例では
標準文字サイズ、即ち全角文字サイズを基準と−する文
字間間隔)であれば3ドツトを示す1であり、そして行
ピッチ(この例では全角文字サイズを基準とする行ピッ
チ)であれば30/120インチ(3ドツト分が2/1
20インチであるこの例では45ドツト分)を示す1(
この値は画面上の表示文字であり、実際には“0100
”)である。
次にこの発明の一実施例の動作を説明する。
この実施例では、CP U 10による印刷制御は、第
4図のフローチャートに従って行なわれる。
4図のフローチャートに従って行なわれる。
オペレータは入力文書(または編集文書)を印刷したい
場合には、キーボード33の[印刷]キー(実際には[
11能]キーと[¥]主キーを操作する。CP LJ
10はキー人力があると[印刷]キー人力が行なわれた
か否かをチェックしくステップS1)、Noであればそ
の他のキー人力処理(ステップ82)を行ない、YES
であればステップS3を実行する。このステップS3で
は、これから印刷しようとする文書行を示す印刷行ポイ
ンタに1および次の印刷サイクルで印刷対象となる文書
行のうちの先頭行を示す次期印刷開始行Nがそれぞれ1
に初期設定される。次期印刷開始行N、印刷行ポインタ
には、RAM20に確保されたレジスタ51、52に設
定される。
場合には、キーボード33の[印刷]キー(実際には[
11能]キーと[¥]主キーを操作する。CP LJ
10はキー人力があると[印刷]キー人力が行なわれた
か否かをチェックしくステップS1)、Noであればそ
の他のキー人力処理(ステップ82)を行ない、YES
であればステップS3を実行する。このステップS3で
は、これから印刷しようとする文書行を示す印刷行ポイ
ンタに1および次の印刷サイクルで印刷対象となる文書
行のうちの先頭行を示す次期印刷開始行Nがそれぞれ1
に初期設定される。次期印刷開始行N、印刷行ポインタ
には、RAM20に確保されたレジスタ51、52に設
定される。
CP U 10はステップS3を実行すると印刷メニュ
ーを表示する(ステップ84)。この状態では、オペレ
ータは左余白や縦/横印刷の指定が行なえる。この後[
選択]キーがキー操作され、その旨 “をCP U
10が判断すると(ステップS5)、CPU10はR
AM20内に確保された行修飾領域22の第N行の行修
飾情報を参照し、その印刷停止フラグをチェックする(
ステップ86)。そしてcPUloは、印刷停止フラグ
により印−停止が指定されているか否かを判断しくステ
ップS7)、Noであれば第N行に対応する文書領域2
1内の文書行をチェックする(ステップ8g>。そして
CP Ll 10は該当文書行に文字コードが無いがど
うが、即ち文書ENDであるか否かの判断を行ない(ス
テップ89)。もし文書ENDでなければ、次期印刷開
始行として設定された第N行は、これから印刷しようと
する文書行の1つであって次の印刷サイクルでの印刷対
象文書行(の先頭行)でないことから、CP U 1G
はNを+1して新たな次期印刷開始行Nを設定する(ス
テップ510)。ステップS10が実行されるとステッ
プS6に戻り、新たに設定された第N行について上記の
処理(印刷停止指定の有無判定、文書ENDの判定)が
行なわれる。
ーを表示する(ステップ84)。この状態では、オペレ
ータは左余白や縦/横印刷の指定が行なえる。この後[
選択]キーがキー操作され、その旨 “をCP U
10が判断すると(ステップS5)、CPU10はR
AM20内に確保された行修飾領域22の第N行の行修
飾情報を参照し、その印刷停止フラグをチェックする(
ステップ86)。そしてcPUloは、印刷停止フラグ
により印−停止が指定されているか否かを判断しくステ
ップS7)、Noであれば第N行に対応する文書領域2
1内の文書行をチェックする(ステップ8g>。そして
CP Ll 10は該当文書行に文字コードが無いがど
うが、即ち文書ENDであるか否かの判断を行ない(ス
テップ89)。もし文書ENDでなければ、次期印刷開
始行として設定された第N行は、これから印刷しようと
する文書行の1つであって次の印刷サイクルでの印刷対
象文書行(の先頭行)でないことから、CP U 1G
はNを+1して新たな次期印刷開始行Nを設定する(ス
テップ510)。ステップS10が実行されるとステッ
プS6に戻り、新たに設定された第N行について上記の
処理(印刷停止指定の有無判定、文書ENDの判定)が
行なわれる。
さてCP U 1Gは、ステップS1で第N行の印刷停
止が指定されているものと判定すると、或はステップS
9で文書ENDを判定すると、N−1の演算を行ない、
今回の印刷サイクルでの印刷対象文書行数(印刷結果と
しての行数でないことに注意)を示す印刷行数Mを求め
る(ステップ511)。
止が指定されているものと判定すると、或はステップS
9で文書ENDを判定すると、N−1の演算を行ない、
今回の印刷サイクルでの印刷対象文書行数(印刷結果と
しての行数でないことに注意)を示す印刷行数Mを求め
る(ステップ511)。
この印刷行数MはRAM20内に確保されたレジスタ5
3に設定される。次にCP LJ 10はMがOである
か否かの判定を行ない(ステップ312) 、M−0で
あれば(印刷行が無いことから)CPUIOは印刷制御
を終了する。これに対してM−0でなければ、c p
u ioは印刷準備のために、まず印刷行ポインタにの
示す第に行の行修飾情報を行修飾領域22から取出す(
ステップ513)。次にCP U 10は、実際の改行
量Tを求めるためにステップ814を実行する。
3に設定される。次にCP LJ 10はMがOである
か否かの判定を行ない(ステップ312) 、M−0で
あれば(印刷行が無いことから)CPUIOは印刷制御
を終了する。これに対してM−0でなければ、c p
u ioは印刷準備のために、まず印刷行ポインタにの
示す第に行の行修飾情報を行修飾領域22から取出す(
ステップ513)。次にCP U 10は、実際の改行
量Tを求めるためにステップ814を実行する。
ステップ814では、まず行修飾情報中の文字サイズ情
報をもとに、同情報の指定するサイズの文字の縦ドツト
数m、横ドツト数m′が例えばROM12内に用意され
た文字サイズテーブル(図示せず)から求められ、24
X24ドツトの全角文字を基準とする倍率(縦倍率m/
24.横倍率m′/24)が求められる。同様に行修飾
情報中の行、 ピッチ情報をもとに、同情報の指定す
る全角文字を基準とする改行m (n/120.単位:
インチ)が例えばROM12内に用意された改行量テー
ブル(図示せず)から求められる。そして改行量n/1
201、:1倍率m/24を掛けることにより、指定さ
れた文字サイズ(文字倍率)の文字の文字列に対する実
際の改行量Tが求められ、RAM20内に確保されたレ
ジスタ54に設定される。この際、成る比例定数kを更
に掛けて改行量Tを求めるようにしてもよい。
報をもとに、同情報の指定するサイズの文字の縦ドツト
数m、横ドツト数m′が例えばROM12内に用意され
た文字サイズテーブル(図示せず)から求められ、24
X24ドツトの全角文字を基準とする倍率(縦倍率m/
24.横倍率m′/24)が求められる。同様に行修飾
情報中の行、 ピッチ情報をもとに、同情報の指定す
る全角文字を基準とする改行m (n/120.単位:
インチ)が例えばROM12内に用意された改行量テー
ブル(図示せず)から求められる。そして改行量n/1
201、:1倍率m/24を掛けることにより、指定さ
れた文字サイズ(文字倍率)の文字の文字列に対する実
際の改行量Tが求められ、RAM20内に確保されたレ
ジスタ54に設定される。この際、成る比例定数kを更
に掛けて改行量Tを求めるようにしてもよい。
なお、行ピツチ情報の示す改行量をn/120の形式で
表現するのは、この実施例におけるプリンタ43の紙送
りの単位が1/120 (インチ)であることによる。
表現するのは、この実施例におけるプリンタ43の紙送
りの単位が1/120 (インチ)であることによる。
したがってn/120はn単位分の紙送りを示す。同様
に、改行量Tである(m・n/24)/120は、指定
倍率に比例した(m−n/24)単位分の改行紙送りを
示す。但しn/120.(m−n/24>/120は整
数でないため、実際にはn/120のうちのnの部分、
(m−n/24)/120のうちの(m−n/24)の
部分だけがROM12内テーブル、RAM2Q内レジス
タ54に記憶されるようになっている。
に、改行量Tである(m・n/24)/120は、指定
倍率に比例した(m−n/24)単位分の改行紙送りを
示す。但しn/120.(m−n/24>/120は整
数でないため、実際にはn/120のうちのnの部分、
(m−n/24)/120のうちの(m−n/24)の
部分だけがROM12内テーブル、RAM2Q内レジス
タ54に記憶されるようになっている。
この実施例において、nは、第3図からも明らかなよう
に改行方向を示す正/負符号を有している。
に改行方向を示す正/負符号を有している。
なお上記のm、m−、nを、テーブルに代えて印刷制御
用のプログラム中に予め設定しておくことも可能である
。
用のプログラム中に予め設定しておくことも可能である
。
さて、プリンタ43の印字ヘッドのドツト数は全角文字
の縦ドツト数に一致する24ドツトである。
の縦ドツト数に一致する24ドツトである。
このため拡大文字等、縦ドツト数が24ドツトを越える
文字の文字列は、1ライン分の印字ヘッド駆動操作で印
刷するこができず、何回かに分けて印刷する必要がある
。そこでこの実施例では、縦24ドツトを1スライスと
した場合の印刷対象文字(の文字パターン)のスライス
数Sを求めるようにしている(ステップ515)。この
スライス数Sは、指定された文字倍率、更には文字形態
をもとに求められるものであるが、ここでは簡単のため
に倍率m/24から求められるものとする。但し、m/
24が整数とならない場合には、その値より大きく且つ
その値に最も近い整数が採用される。例えばm−32(
サイズ2指定)の場合であれば、S=2が採用される。
文字の文字列は、1ライン分の印字ヘッド駆動操作で印
刷するこができず、何回かに分けて印刷する必要がある
。そこでこの実施例では、縦24ドツトを1スライスと
した場合の印刷対象文字(の文字パターン)のスライス
数Sを求めるようにしている(ステップ515)。この
スライス数Sは、指定された文字倍率、更には文字形態
をもとに求められるものであるが、ここでは簡単のため
に倍率m/24から求められるものとする。但し、m/
24が整数とならない場合には、その値より大きく且つ
その値に最も近い整数が採用される。例えばm−32(
サイズ2指定)の場合であれば、S=2が採用される。
ステップ815で求められたスライス数Sは、RAM2
0内に確保されたレジスタ55に設定される。G P
LJ 10はステップS15を終了すると、1ライン分
の印字ヘッド駆動操作での印刷対象スライスを示すスラ
イス番号ポインタLをOに初期設定する。L−0は先頭
スライスを示す。
0内に確保されたレジスタ55に設定される。G P
LJ 10はステップS15を終了すると、1ライン分
の印字ヘッド駆動操作での印刷対象スライスを示すスラ
イス番号ポインタLをOに初期設定する。L−0は先頭
スライスを示す。
次にCP U 10は第に行の行修飾情報中の文字間間
隔情報をもとに、同情報の指定する全角文字を基準とす
る文字間間隔(n′ドツト)を例えばROM12内に用
意された文字間間隔テーブル(図示せず)から求め、n
′に横倍率m′/24を掛けることにより倍率に比例し
た実際の文字間間隔U(単位;ドツト)を求める(ステ
ップ517)。この文字間間隔UはRAM20内に確保
されたレジスタ61に設定される。
隔情報をもとに、同情報の指定する全角文字を基準とす
る文字間間隔(n′ドツト)を例えばROM12内に用
意された文字間間隔テーブル(図示せず)から求め、n
′に横倍率m′/24を掛けることにより倍率に比例し
た実際の文字間間隔U(単位;ドツト)を求める(ステ
ップ517)。この文字間間隔UはRAM20内に確保
されたレジスタ61に設定される。
CP U 10は、ステップS17を実行すると、印刷
行ポインタにの示す(文書領域21内の)第に行の文字
列の文字数を第に行の印刷文字数■としてRAM20内
のレジスタ51に設定する(ステップ818)。モして
CP U 10は、第に行の文字列から次に取出すべき
文字の文字位置(文字桁)を指定する第に行内文字ポイ
ンタPを1(先頭文字桁)に初期設定する(ステップ5
19)。この文字ポインタPは、RAM20内のレジス
タ58に設定される。
行ポインタにの示す(文書領域21内の)第に行の文字
列の文字数を第に行の印刷文字数■としてRAM20内
のレジスタ51に設定する(ステップ818)。モして
CP U 10は、第に行の文字列から次に取出すべき
文字の文字位置(文字桁)を指定する第に行内文字ポイ
ンタPを1(先頭文字桁)に初期設定する(ステップ5
19)。この文字ポインタPは、RAM20内のレジス
タ58に設定される。
次にCP U 10は、印刷行ポインタにおよび文字ポ
インタP(P−1>の指定する文字(第に行第P列)の
スライスL (L−0)の文字パターンをRAM20内
の印刷イメージ領域26に書込むために、左余白を考慮
して印刷イメージ領域26内書込み開始アドレスQを求
める(ステップ$20)。この書込み開始アドレスQ(
印刷イメージ領域26内相対番地)は、もしdドツト分
の左余白が必要な場合であれば、次に述べる印刷イメー
ジ領域26の構成。
インタP(P−1>の指定する文字(第に行第P列)の
スライスL (L−0)の文字パターンをRAM20内
の印刷イメージ領域26に書込むために、左余白を考慮
して印刷イメージ領域26内書込み開始アドレスQを求
める(ステップ$20)。この書込み開始アドレスQ(
印刷イメージ領域26内相対番地)は、もしdドツト分
の左余白が必要な場合であれば、次に述べる印刷イメー
ジ領域26の構成。
から理解されるように3dとなる。書込み開始アドレス
QはRAM20内のレジスタ59に設定される。
QはRAM20内のレジスタ59に設定される。
第5図は印刷イメージ領域26の構成を1ライン分の印
字ヘッド駆動操作での印刷領域(1スライス印刷領域)
に対応して模式的に示す。図から明らかなように、印刷
イメージ領域26のO〜3番地(印刷イメージ領域26
内相対番地)は、1スライス分の印刷領域の第0番目の
ドツト列(24ドツト)を8ドツト(1バイト)単位で
3分割した各領域と対応している。一般に、印刷イメー
ジ領域2Gの3n、3n+1.3n+2番地(印刷イメ
ージ領域26内相対番地)は、1スライス分の印刷領域
の第n番目のドツト列(24ドツト)を8ドツト(1バ
イト)単位で3分割した各領域と対応している。したが
って、もしdドツト分の左余白が必要な場合には、書込
み開始アドレスQは上記の如<3dとなる。
字ヘッド駆動操作での印刷領域(1スライス印刷領域)
に対応して模式的に示す。図から明らかなように、印刷
イメージ領域26のO〜3番地(印刷イメージ領域26
内相対番地)は、1スライス分の印刷領域の第0番目の
ドツト列(24ドツト)を8ドツト(1バイト)単位で
3分割した各領域と対応している。一般に、印刷イメー
ジ領域2Gの3n、3n+1.3n+2番地(印刷イメ
ージ領域26内相対番地)は、1スライス分の印刷領域
の第n番目のドツト列(24ドツト)を8ドツト(1バ
イト)単位で3分割した各領域と対応している。したが
って、もしdドツト分の左余白が必要な場合には、書込
み開始アドレスQは上記の如<3dとなる。
CP U 10はステップS20を実行すると第に行第
P列の文字のスライスLの文字パターンの印刷イメージ
領域26内書込み終了アドレスRを求める(ステップ5
21)。この書込み終了アドレスRは、スライスLの文
字パターンの最終ドツト列の先頭の8ビツト対応するも
ので、横ドツト数がm′のこの例では、書込み開始アド
レスQに3(m′−1)を加えることにより求められる
。書込み終了アドレスRはRAM2G内のレジスタ60
に設定される。
P列の文字のスライスLの文字パターンの印刷イメージ
領域26内書込み終了アドレスRを求める(ステップ5
21)。この書込み終了アドレスRは、スライスLの文
字パターンの最終ドツト列の先頭の8ビツト対応するも
ので、横ドツト数がm′のこの例では、書込み開始アド
レスQに3(m′−1)を加えることにより求められる
。書込み終了アドレスRはRAM2G内のレジスタ60
に設定される。
CP U 10は書込み終了アドレスRを求めると周ア
ドレスRと書込み最終アドレスLEとの大小を比較し、
RがLEより大きいか否かを判定する(ステップ522
)。この書込み最終アドレスLEは、例えば第5図に示
すように、1スライス印刷領域の最終ドツト列(即ち印
刷境界)の先頭の8ドツトを示すものである。したがっ
てステップS22より、第に行第P列の文字のスライス
Lの文字パターンの一部が印刷境界を越えてしまうか否
かを予め判定することができる。
ドレスRと書込み最終アドレスLEとの大小を比較し、
RがLEより大きいか否かを判定する(ステップ522
)。この書込み最終アドレスLEは、例えば第5図に示
すように、1スライス印刷領域の最終ドツト列(即ち印
刷境界)の先頭の8ドツトを示すものである。したがっ
てステップS22より、第に行第P列の文字のスライス
Lの文字パターンの一部が印刷境界を越えてしまうか否
かを予め判定することができる。
上記のステップS22の意義について、第6図および第
7図(a)、(b)を参照して具体的に説明する。今、
第に行第P列の文字の文字パターンが、該当行修飾情報
中の行ピツチ情報の指定(サイズ5)により、第6図に
示すように48X48のドツト構成の拡大文字パターン
であるものとする。ここで、第6図の拡大文字パターン
の例えばスライスOの文字パターンを印刷イメージ領域
26に書込んだ場合を考える。もしスライスOの文字パ
ターン(スライス1の文字パターンでも同様)に関する
書込み終了アドレスRが書込十最終アドレスLEより大
きくなければ、同パターンの印刷イメージ領域26内記
憶状態は第7図(a>に示す通りとなり、印刷イメージ
領域26の内容を印刷した場合に上記のパターンが印刷
境界を越えることはない。これに対してスライスOの文
字パターン(スライス1の文字パターンでも同様)に関
する書込み終了アドレスRが書込み最終アドレスLEよ
り大きければ、同パターンの印刷イメージ領域26内記
憶状態は第7図(b)に示す通りとなり、印刷イメージ
領域26の内容を印刷した場合には上記のパターンの一
部が印刷境界を越えることがら文字パターンの一部が欠
けてしまう。即ちステップ822は、拡大文字パターン
を無条件で印刷イメージ領域26に1込んだ場合に、そ
のパターンが欠けることなく印刷されるか否かを予め判
定するものである。なお、書込み最終アドレスLEは上
記のように装置に固定の印刷境界に限らず、例えば右余
白などオペレータにより指定される印刷範囲に対応する
ものであってもよい。この場合ステップ822は、拡大
文字パターンを無条件で印刷イメージ領域26に書込ん
だ場合に、そのパターンが印刷範囲を越えることなく印
刷されるか否かを予め判定することになる。
7図(a)、(b)を参照して具体的に説明する。今、
第に行第P列の文字の文字パターンが、該当行修飾情報
中の行ピツチ情報の指定(サイズ5)により、第6図に
示すように48X48のドツト構成の拡大文字パターン
であるものとする。ここで、第6図の拡大文字パターン
の例えばスライスOの文字パターンを印刷イメージ領域
26に書込んだ場合を考える。もしスライスOの文字パ
ターン(スライス1の文字パターンでも同様)に関する
書込み終了アドレスRが書込十最終アドレスLEより大
きくなければ、同パターンの印刷イメージ領域26内記
憶状態は第7図(a>に示す通りとなり、印刷イメージ
領域26の内容を印刷した場合に上記のパターンが印刷
境界を越えることはない。これに対してスライスOの文
字パターン(スライス1の文字パターンでも同様)に関
する書込み終了アドレスRが書込み最終アドレスLEよ
り大きければ、同パターンの印刷イメージ領域26内記
憶状態は第7図(b)に示す通りとなり、印刷イメージ
領域26の内容を印刷した場合には上記のパターンの一
部が印刷境界を越えることがら文字パターンの一部が欠
けてしまう。即ちステップ822は、拡大文字パターン
を無条件で印刷イメージ領域26に1込んだ場合に、そ
のパターンが欠けることなく印刷されるか否かを予め判
定するものである。なお、書込み最終アドレスLEは上
記のように装置に固定の印刷境界に限らず、例えば右余
白などオペレータにより指定される印刷範囲に対応する
ものであってもよい。この場合ステップ822は、拡大
文字パターンを無条件で印刷イメージ領域26に書込ん
だ場合に、そのパターンが印刷範囲を越えることなく印
刷されるか否かを予め判定することになる。
CP LJ 10は、ステップS22の判定がNoの場
合、印刷行ポインタにおよび文字ポインタPの指定する
第に行第P列の文字(文字コード)を文書領域21から
取出しくステップ823)、同文字コードが(パターン
書込みが不要な)改行コードであるか否かを判定する(
ステップ524)。もし改行コードでなければ、パター
ン書込みが必要であることから、文字ポインタPを+1
して次の文字位置に進めた後に(ステップ525)、ス
テップ823で取出した文字コードに対応する文字パタ
ーン、をROM12内の文字パターン領域16から取出
す(ステップ826)。文字パターン領域16内に記憶
されている文字パターンは、24X24ドツト(72バ
イト)構成の全角文字パターンである。文字パターン領
域16から取出された文字パターンは、RAM20内の
所定の1文字記憶領域(図示せず)に一時格納される。
合、印刷行ポインタにおよび文字ポインタPの指定する
第に行第P列の文字(文字コード)を文書領域21から
取出しくステップ823)、同文字コードが(パターン
書込みが不要な)改行コードであるか否かを判定する(
ステップ524)。もし改行コードでなければ、パター
ン書込みが必要であることから、文字ポインタPを+1
して次の文字位置に進めた後に(ステップ525)、ス
テップ823で取出した文字コードに対応する文字パタ
ーン、をROM12内の文字パターン領域16から取出
す(ステップ826)。文字パターン領域16内に記憶
されている文字パターンは、24X24ドツト(72バ
イト)構成の全角文字パターンである。文字パターン領
域16から取出された文字パターンは、RAM20内の
所定の1文字記憶領域(図示せず)に一時格納される。
c p u ioはステップS26を実行すると、第に
行の行修飾情報により文字サイズ、或は文字形態の変更
が要求されているか否か、即ち文字パターンの変換が必
要か否かを判定する(ステップ527)。
行の行修飾情報により文字サイズ、或は文字形態の変更
が要求されているか否か、即ち文字パターンの変換が必
要か否かを判定する(ステップ527)。
もしパターン変換が必要であれば、CP U 1Gは1
文字記憶領域内の文字パターン(即ち原文字パターン)
を指定されたサイズ、或は形態の文字パターンに逐次変
換しくステップ828)、パターン変換が必要なければ
ステップ828をスキップし、しかる後にスライス番号
ポインタLの示すスライス番号(即ちスライスし)の文
字パターン(もしステップ828をスキップした場合に
は、全角文字であることから1文字記憶領域内の文字パ
ターンとなる)を、書込み開始アドレスQの示す印刷イ
メージ領域26内相対番地から始まる領域に順に書込む
(ステップ529)。
文字記憶領域内の文字パターン(即ち原文字パターン)
を指定されたサイズ、或は形態の文字パターンに逐次変
換しくステップ828)、パターン変換が必要なければ
ステップ828をスキップし、しかる後にスライス番号
ポインタLの示すスライス番号(即ちスライスし)の文
字パターン(もしステップ828をスキップした場合に
は、全角文字であることから1文字記憶領域内の文字パ
ターンとなる)を、書込み開始アドレスQの示す印刷イ
メージ領域26内相対番地から始まる領域に順に書込む
(ステップ529)。
CP U 10はステップS29を実行すると、書込み
終了アドレスRに文字間間隔U(ドツト)の3倍値を加
えることにより、書込み開始アドレスQが次の1文字(
の1スライス分)の書込み開始アドレスを示すように同
アドレスQを更新する(ステップ530)。これにより
Uドツトの文字間間隔が実現される。文字間間隔Uは、
前記したようにステップS17で求められるもので、文
字サイズ情報で指定される全角文字を基準とする文字間
間隔ではなく、この指定文字間間隔に(文字サイズ情報
で指定される)倍率(横倍率)を掛けて得られる、即ち
倍率に比例した実際の文字間間隔である。したがって、
この実施例では、全角文字のイメージで文字!WIIW
l隔を指定しながら、実際の文字サイズに適合した文字
間間隔が自動的に実現される。
終了アドレスRに文字間間隔U(ドツト)の3倍値を加
えることにより、書込み開始アドレスQが次の1文字(
の1スライス分)の書込み開始アドレスを示すように同
アドレスQを更新する(ステップ530)。これにより
Uドツトの文字間間隔が実現される。文字間間隔Uは、
前記したようにステップS17で求められるもので、文
字サイズ情報で指定される全角文字を基準とする文字間
間隔ではなく、この指定文字間間隔に(文字サイズ情報
で指定される)倍率(横倍率)を掛けて得られる、即ち
倍率に比例した実際の文字間間隔である。したがって、
この実施例では、全角文字のイメージで文字!WIIW
l隔を指定しながら、実際の文字サイズに適合した文字
間間隔が自動的に実現される。
CP tJ 1Gはステップ830を実行すると、印刷
文字数Vを−1しくステップ531)、■が0となった
か否かの判定を行なう(ステップ532)。もし■がO
でなければ、CP U 10は第に行に未処理文字が残
されているものとしてステップ$21に戻る。
文字数Vを−1しくステップ531)、■が0となった
か否かの判定を行なう(ステップ532)。もし■がO
でなければ、CP U 10は第に行に未処理文字が残
されているものとしてステップ$21に戻る。
これに対してV−Oであれば、CP U 10は第に行
の文字が全て取出され対応する文字パターン(スライス
Lの文字パターン)が印刷イメージ領域26に書込まれ
たものとして、ステップ833から始まる第に行の中欄
のためのプリンタ43制御を中心とする処理へ進む。こ
のステップ833から始まる処理は、たとえ■−0でな
くても、ステップ822の判定がYESの場合(即ち書
込み終了アドレスRが書込み最終アドレスLEより大き
い場合)、或はステップ824の判定がYES場合(即
ち文書領域21から取出した文字コードが改行コードの
場合)にも、即ち該当する第に行第P列の文字の印刷を
禁止或は不要とする場合にも実行される。
の文字が全て取出され対応する文字パターン(スライス
Lの文字パターン)が印刷イメージ領域26に書込まれ
たものとして、ステップ833から始まる第に行の中欄
のためのプリンタ43制御を中心とする処理へ進む。こ
のステップ833から始まる処理は、たとえ■−0でな
くても、ステップ822の判定がYESの場合(即ち書
込み終了アドレスRが書込み最終アドレスLEより大き
い場合)、或はステップ824の判定がYES場合(即
ち文書領域21から取出した文字コードが改行コードの
場合)にも、即ち該当する第に行第P列の文字の印刷を
禁止或は不要とする場合にも実行される。
CP U 10は、まず文字ポインタPが1を示してい
るか否か、即ちPを+1するステップS25が1面も実
行されていないか否かの判定を行なう(ス午ツブ$33
)。もしp−1fない場合には、CPU10は第に行の
先頭文字が改行コードでない(即ち完全改行でない)も
のと判断し、即ち印刷すべき文字パターンが印刷イメー
ジ領域26に書き込まれているもの判断し、プリンタ4
3を制御して印刷イメージ領域26の内容を印刷させる
(ステップ534)。次にCP U 10は印刷イメー
ジ領域26をクリアしくステップ835)、L、、かる
後スライス数Sを−1する(ステップ836)。そして
CP LJ 10はスライス数SがOであるか否か、即
ち第に行の文字列の印刷が終了したか否かを判定する(
ステップ537)。
るか否か、即ちPを+1するステップS25が1面も実
行されていないか否かの判定を行なう(ス午ツブ$33
)。もしp−1fない場合には、CPU10は第に行の
先頭文字が改行コードでない(即ち完全改行でない)も
のと判断し、即ち印刷すべき文字パターンが印刷イメー
ジ領域26に書き込まれているもの判断し、プリンタ4
3を制御して印刷イメージ領域26の内容を印刷させる
(ステップ534)。次にCP U 10は印刷イメー
ジ領域26をクリアしくステップ835)、L、、かる
後スライス数Sを−1する(ステップ836)。そして
CP LJ 10はスライス数SがOであるか否か、即
ち第に行の文字列の印刷が終了したか否かを判定する(
ステップ537)。
ステップS37の判定がNoの場合、c p u io
は第に行の印刷が終了していないものと判断して、まず
スライス番号ポインタLを+1し、次の印刷対象となる
スライスのスライス番号を指定する(ステップ538)
。そしてCPU10は、プリンタ43を制御して、次の
スライスがステップ834で印刷されたスライスに繋が
るように(即ちスライス閣がOとなるように)、印刷用
紙を印字ヘッド分く全角文字の縦ドツト分)だけ順方向
に紙送りさせる(ステップ539)。前記したようにプ
リンタ43の紙送りの単位は1/120 (インチ)、
印字ヘッドのドツト構成は24ドツト、そしてその3ド
ツト分は2/120インチである。したがってCP U
10は、ステップ839において、16/120(イ
ンチ)の順方向紙送りをプリンタ43に対して行なわせ
ることになる。CP U 1Gは、ステップS39を実
行すると、ステップ818に戻り、前回と同じ第に行の
文字列について次のスライスの印刷のための処理を行な
う。
は第に行の印刷が終了していないものと判断して、まず
スライス番号ポインタLを+1し、次の印刷対象となる
スライスのスライス番号を指定する(ステップ538)
。そしてCPU10は、プリンタ43を制御して、次の
スライスがステップ834で印刷されたスライスに繋が
るように(即ちスライス閣がOとなるように)、印刷用
紙を印字ヘッド分く全角文字の縦ドツト分)だけ順方向
に紙送りさせる(ステップ539)。前記したようにプ
リンタ43の紙送りの単位は1/120 (インチ)、
印字ヘッドのドツト構成は24ドツト、そしてその3ド
ツト分は2/120インチである。したがってCP U
10は、ステップ839において、16/120(イ
ンチ)の順方向紙送りをプリンタ43に対して行なわせ
ることになる。CP U 1Gは、ステップS39を実
行すると、ステップ818に戻り、前回と同じ第に行の
文字列について次のスライスの印刷のための処理を行な
う。
一方ステップS37の判定がYESの場合、即ち第に行
の文字列の印刷が終了してスライス数Sが0となった場
合、CP U 10は改行量Tの示す改行を実現するた
めに、Lに1−6/120を掛けた値(即ち第に行の文
字列の印刷に要した紙送り員)をT即ち(m−n/24
)/120から減じ、その結果を改めて改行量Tとする
(ステップ84G>。
の文字列の印刷が終了してスライス数Sが0となった場
合、CP U 10は改行量Tの示す改行を実現するた
めに、Lに1−6/120を掛けた値(即ち第に行の文
字列の印刷に要した紙送り員)をT即ち(m−n/24
)/120から減じ、その結果を改めて改行量Tとする
(ステップ84G>。
この新たに求められた改行量Tの絶対値は、第に行印刷
終了後に行なうべき改行紙送りのための紙送りI(イン
チ)を示し、同じく符号(正/負符号)はその紙送り方
向を示す。明らかなように、第に行が全角文字指定〈サ
イズ1)の場合には9、LはOのままである(即ちステ
ップ839の印刷用紙送りが実行されない)ことから、
新たに求められた王はステップS14で求められたTに
一致する。
終了後に行なうべき改行紙送りのための紙送りI(イン
チ)を示し、同じく符号(正/負符号)はその紙送り方
向を示す。明らかなように、第に行が全角文字指定〈サ
イズ1)の場合には9、LはOのままである(即ちステ
ップ839の印刷用紙送りが実行されない)ことから、
新たに求められた王はステップS14で求められたTに
一致する。
CP U 1GはステップS40を実行すると、或はス
テップ833でYES (P−1)を判定すると、紙送
り方向を決定するために改行量Tが0以上であるか否か
(即ち順方向の紙送りであるか否か)の判定を行なう(
ステップ541)。なお、ステップ833の判定がYE
Sの場合にステップ834の印刷実行等をスキップする
のは、第に行の先頭文字が改行コードであり、完全改行
となるためである。
テップ833でYES (P−1)を判定すると、紙送
り方向を決定するために改行量Tが0以上であるか否か
(即ち順方向の紙送りであるか否か)の判定を行なう(
ステップ541)。なお、ステップ833の判定がYE
Sの場合にステップ834の印刷実行等をスキップする
のは、第に行の先頭文字が改行コードであり、完全改行
となるためである。
CP U 10は、T2Oであれば1インチの順方向紙
送りをプリンタ43に対して行なわせ(ステップ542
)、T<0であればTの絶対値分の逆方向紙送りをプリ
ンタ43に対して行なわせる(ステップ543)。これ
により、実際の改行ピッチが、同改行ピッチと第に行の
印刷文字の文字サイズ(縦ドツト数)との比を、行ピツ
チ情報の指定する全角文字を基準とする行ピッチ(改行
ピッチ)と全角文 1字の縦ドツト数との比と一致
させる如く実現される。即ち、この実施例では、全角文
字を基準と、する行ピッチ(改行ピッチ)を指定しなが
ら、文字サイズ情報で指定されたサイズの文字に比例し
た行ピッチを実現できる。なお、ステップ833の判定
がYESの場合(即ち完全改行の場合)には、印刷を実
行しないことから、ステップS14で求められたTがそ
のまま用いられる。
送りをプリンタ43に対して行なわせ(ステップ542
)、T<0であればTの絶対値分の逆方向紙送りをプリ
ンタ43に対して行なわせる(ステップ543)。これ
により、実際の改行ピッチが、同改行ピッチと第に行の
印刷文字の文字サイズ(縦ドツト数)との比を、行ピツ
チ情報の指定する全角文字を基準とする行ピッチ(改行
ピッチ)と全角文 1字の縦ドツト数との比と一致
させる如く実現される。即ち、この実施例では、全角文
字を基準と、する行ピッチ(改行ピッチ)を指定しなが
ら、文字サイズ情報で指定されたサイズの文字に比例し
た行ピッチを実現できる。なお、ステップ833の判定
がYESの場合(即ち完全改行の場合)には、印刷を実
行しないことから、ステップS14で求められたTがそ
のまま用いられる。
さて、この実施例では、行ピツチ情報として、B、○、
H,に、E、1〜4の9種が用意されている(第3図参
照)。
H,に、E、1〜4の9種が用意されている(第3図参
照)。
改行B(逆改行、バック改行)は、全角文字を基準とし
た場合に8/120 (インチ)だけ逆方向に改行する
ことを指定する。この場合、第に行の文字列印刷後の紙
送り量は、−8/120 (インチ)に縦倍率を掛けて
得られる指定文字サイズの文字列に対する行ピッチ(マ
イナス値)から、同文字列を印刷するのに必要な紙送り
量(同文字列の印刷のために実施゛さ札た紙送りの総組
送り量)を減じた値の絶対値となり、その紙送り方向は
減算結果が負となることから逆方向となる。したがって
改行Bが指定されている場合、文字サイズ情報で指定さ
れた文字サイズの172文字分だけの逆方向改行が実現
される。
た場合に8/120 (インチ)だけ逆方向に改行する
ことを指定する。この場合、第に行の文字列印刷後の紙
送り量は、−8/120 (インチ)に縦倍率を掛けて
得られる指定文字サイズの文字列に対する行ピッチ(マ
イナス値)から、同文字列を印刷するのに必要な紙送り
量(同文字列の印刷のために実施゛さ札た紙送りの総組
送り量)を減じた値の絶対値となり、その紙送り方向は
減算結果が負となることから逆方向となる。したがって
改行Bが指定されている場合、文字サイズ情報で指定さ
れた文字サイズの172文字分だけの逆方向改行が実現
される。
改行O(行ピッチ0)は、改行量0を指定する。
この場合第に行の文字列印刷後の紙送り量は、同文字列
を印刷するのに必要な紙送り量(同文字列の印刷のため
に実施された紙送りの総組送り量)の絶対値に一致し、
紙送り方向は逆方向となる。
を印刷するのに必要な紙送り量(同文字列の印刷のため
に実施された紙送りの総組送り量)の絶対値に一致し、
紙送り方向は逆方向となる。
したがって改行Oが指定され′ている場合、文字サイズ
情報で指定された文字サイズに無関係に行ピッチO(O
改行)が実現される。なお縦ドツト数が24の場合には
、印刷時の総組送り量がOとなることから、印刷後の紙
送り量もOとなる。
情報で指定された文字サイズに無関係に行ピッチO(O
改行)が実現される。なお縦ドツト数が24の場合には
、印刷時の総組送り量がOとなることから、印刷後の紙
送り量もOとなる。
改行H(半改行、ハーフ改行)は全角文字を基準とした
場合に8/120(インチ)だけ順方向に改行すること
を指定する。この場合、第に行の文字列印刷後の紙送り
量は、+8/120 (インチ)に縦倍率を掛けて得ら
れる指定文字サイズの文字列に対する行ピッチから、同
文字列を印刷するのに必要な紙送り量(同文字列の印刷
のために実施された紙送りの総組送り量)を減じた値の
絶対置となり、その紙送り方向は減算結果の符号(正/
負)の示す方向となる。したがって改行Hが指定されて
いる場合、文字サイズ情報で指定された文字サイズの1
/2文字分だけの順方向改行(半改行)が実現される。
場合に8/120(インチ)だけ順方向に改行すること
を指定する。この場合、第に行の文字列印刷後の紙送り
量は、+8/120 (インチ)に縦倍率を掛けて得ら
れる指定文字サイズの文字列に対する行ピッチから、同
文字列を印刷するのに必要な紙送り量(同文字列の印刷
のために実施された紙送りの総組送り量)を減じた値の
絶対置となり、その紙送り方向は減算結果の符号(正/
負)の示す方向となる。したがって改行Hが指定されて
いる場合、文字サイズ情報で指定された文字サイズの1
/2文字分だけの順方向改行(半改行)が実現される。
改行K(罫線改行、1文字分改行)は全角文字を基準と
した場合に16/120 (インチ)だけ順方向に改行
することを指定する。この場合、第に行の文字列印刷後
の紙送り壷は、+16/120(インチ)に縦・倍率を
掛けて得られる指定文字サイズの文字列に対する行−ピ
ッチから、同文字列を印刷するのに必要な紙送りI(同
文字列の印刷のために実施された紙送りの総組送り量)
を減じた値、即ち16/120 (インチ)となり、そ
の紙送り方向は減算結果が正となることから順方向とな
る。この際の具体的な紙送り量は、縦倍率が整数の場合
には倍率1の文字サイズ分、即ち16/120(インチ
)となり、固定量となる。一方、縦倍率が整数でない場
合、上記順方向紙送り量は縦倍率の小数部の示す倍率の
文字サイズ分となる。
した場合に16/120 (インチ)だけ順方向に改行
することを指定する。この場合、第に行の文字列印刷後
の紙送り壷は、+16/120(インチ)に縦・倍率を
掛けて得られる指定文字サイズの文字列に対する行−ピ
ッチから、同文字列を印刷するのに必要な紙送りI(同
文字列の印刷のために実施された紙送りの総組送り量)
を減じた値、即ち16/120 (インチ)となり、そ
の紙送り方向は減算結果が正となることから順方向とな
る。この際の具体的な紙送り量は、縦倍率が整数の場合
には倍率1の文字サイズ分、即ち16/120(インチ
)となり、固定量となる。一方、縦倍率が整数でない場
合、上記順方向紙送り量は縦倍率の小数部の示す倍率の
文字サイズ分となる。
したがって改行Kが指定されている場合、文字サイズ情
報で指定された文字サイズの文字分だけの改行、即ち行
間間隔を0とする改行が実現される。
報で指定された文字サイズの文字分だけの改行、即ち行
間間隔を0とする改行が実現される。
この改行には、上記のように行間間隔をOとすることが
できることから、即ち第1の文字サイズの第1の文字列
と同文字列に続く第2の文字サイズの第2の文字列とを
隙間なく繋ぐことができることから、例えば拡大された
罫線(特に縦罫線)を作成する場合に好適する。なお、
横罫線を作成する場合には、文字間間隔をOとすればよ
い。
できることから、即ち第1の文字サイズの第1の文字列
と同文字列に続く第2の文字サイズの第2の文字列とを
隙間なく繋ぐことができることから、例えば拡大された
罫線(特に縦罫線)を作成する場合に好適する。なお、
横罫線を作成する場合には、文字間間隔をOとすればよ
い。
また改行E(英文改行)は全角文字を基準とした場合に
20/120 (インチ)だけ順方向に改行することを
指定し、改行1,2.3.4は、全角文字を基準とした
場合に30/120.40/120.45/120.6
0/120 (インチ)の順方向紙送りを指定する。
20/120 (インチ)だけ順方向に改行することを
指定し、改行1,2.3.4は、全角文字を基準とした
場合に30/120.40/120.45/120.6
0/120 (インチ)の順方向紙送りを指定する。
以上の具体例を示したものが第8図乃至第10図である
。
。
第8図は、各文書文字列に対し、文字間間隔および行ピ
ッチ(改行量)については同一値を指定し、文字サイズ
については異なる値を指定した場合の文書印刷例を、文
書領域21および行修飾領域22の内容(一部)に対応
して示したものである。
ッチ(改行量)については同一値を指定し、文字サイズ
については異なる値を指定した場合の文書印刷例を、文
書領域21および行修飾領域22の内容(一部)に対応
して示したものである。
第8図において、文字サイズ1.2.3の文字列の改行
ピッチL1 、L2 、L3は、いずれも同一の改行量
(改行1)が指定されていても、文字サイズ(縦倍率)
に比例した値となる。同様に文字サイズ1.2.3の文
字列の文字間間隔PI、P2、P3は、いずれも同一の
1文字間2(6ドツト)が指定されていても、文字サイ
ズ(横倍率)に比例した値となる。
ピッチL1 、L2 、L3は、いずれも同一の改行量
(改行1)が指定されていても、文字サイズ(縦倍率)
に比例した値となる。同様に文字サイズ1.2.3の文
字列の文字間間隔PI、P2、P3は、いずれも同一の
1文字間2(6ドツト)が指定されていても、文字サイ
ズ(横倍率)に比例した値となる。
第9図は全角文字と4倍角文字に網かけを施すために改
行Oを用いた場合の印刷例を文書領域21および行修飾
領域22の内容(一部)に対応して示す。この実施例で
は、網かけパターンは、1つの文字として独立して用意
されている。この場合、文書中の第1行第1列に文字コ
ードAを、第2行第1列に網かけコードをそれぞれ用意
し、行ピッチについては例えば第1行で改行Oを指定し
、文字サイズについては第1行および第2行で全角文字
を指定すると、第1行の印刷で印刷された文字Aに重ね
て同サイズの網かけパターンが第2行の印刷で印刷され
る。もし多数の文字列に対して網かけを施すときには、
網かけコードの列を入力し、その文字間を0とすればよ
い。以上は、4倍角文字などの拡大文字の場合でも同様
である。
行Oを用いた場合の印刷例を文書領域21および行修飾
領域22の内容(一部)に対応して示す。この実施例で
は、網かけパターンは、1つの文字として独立して用意
されている。この場合、文書中の第1行第1列に文字コ
ードAを、第2行第1列に網かけコードをそれぞれ用意
し、行ピッチについては例えば第1行で改行Oを指定し
、文字サイズについては第1行および第2行で全角文字
を指定すると、第1行の印刷で印刷された文字Aに重ね
て同サイズの網かけパターンが第2行の印刷で印刷され
る。もし多数の文字列に対して網かけを施すときには、
網かけコードの列を入力し、その文字間を0とすればよ
い。以上は、4倍角文字などの拡大文字の場合でも同様
である。
第10図は改行B、改行H等を用いて4倍角文字に対す
る上付き文字、下付き文字を(全角文字で)作成した場
合の印刷例を文書領域21および行修飾領域22の内容
(一部)に対応して示す。
る上付き文字、下付き文字を(全角文字で)作成した場
合の印刷例を文書領域21および行修飾領域22の内容
(一部)に対応して示す。
さて、CP U 10はステップ342またはステップ
S43の紙送りを実行すると、印刷行数Mを−1しくス
テップ344)、Mが0となったか否かを判定する(ス
テップ545)。もしMが0でなければ、印刷すべき文
書行が残っていることから、CPU10は印刷行ポイン
タKを+1して次の文書行へ進めた後(ステップ346
)、ステップS13の処理に戻る。これに対してMがO
であれば、CP U 10は第に行の行修飾情報で印刷
停止が指定されていたか否かを判定する(ステップ54
7)。もし印刷停止が指定されていれば、CP LJ
10はステラフS4の処理に戻り、印刷メニュー表示を
行なう。これによりオペレータは、プリンタ43の印刷
に供される印刷リボンを交換して色種を変えたり、左余
白値更には縦/横印刷の設定変更などが行なえる。
S43の紙送りを実行すると、印刷行数Mを−1しくス
テップ344)、Mが0となったか否かを判定する(ス
テップ545)。もしMが0でなければ、印刷すべき文
書行が残っていることから、CPU10は印刷行ポイン
タKを+1して次の文書行へ進めた後(ステップ346
)、ステップS13の処理に戻る。これに対してMがO
であれば、CP U 10は第に行の行修飾情報で印刷
停止が指定されていたか否かを判定する(ステップ54
7)。もし印刷停止が指定されていれば、CP LJ
10はステラフS4の処理に戻り、印刷メニュー表示を
行なう。これによりオペレータは、プリンタ43の印刷
に供される印刷リボンを交換して色種を変えたり、左余
白値更には縦/横印刷の設定変更などが行なえる。
これに対して印刷停止が指定されていなければ、CP
U 10は文書領域21内の文書の印刷終了を判断し、
印刷制御を終了する。
U 10は文書領域21内の文書の印刷終了を判断し、
印刷制御を終了する。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、指定された文字
間間隔値を文字す′イズに応じた値に変換して実際の文
字間間隔量を制御することにより、文字サイズに釣合う
文字間間隔がオペレータに負担をかけることなく実現で
き、文字サイズが考慮されたバランスのよい印刷文書を
簡単に作成することができる。
間間隔値を文字す′イズに応じた値に変換して実際の文
字間間隔量を制御することにより、文字サイズに釣合う
文字間間隔がオペレータに負担をかけることなく実現で
き、文字サイズが考慮されたバランスのよい印刷文書を
簡単に作成することができる。
第1図はこの発弔の一実施例を示すブロック構成図、第
2図は第1図のRAM20のメモリマツプ、第3図はR
AM20内に設けられる文書領域21と行修飾領域22
の構造を説明する図、第4図は印刷制御手順を示すフロ
ーチャート、第5図はRAM20内に設けられる印刷イ
メージ領域26の構成を模式的に示す図、第6図は拡大
文字パターンの一例を示す図、第7図は第6図の文字パ
ターンの印刷イメージ領域26内記憶例を示す図、第8
図乃至第10図は、文書印刷例を文書領域21および行
修飾領域22の内容に対応させて示す図である。 10・・・CPU、12・・・ROM、20・・・RA
M、21・・・文書領域、22・・・行修飾領域、26
・・・印刷イメージ領域、33・・・キーボード(KB
)、37・・・表示器、43・・・プリンタ(PRT)
、51〜63・・・レジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦を 第1図 第2図 第5図 第6図 刺棚侠婢刷 由憧 第9図
2図は第1図のRAM20のメモリマツプ、第3図はR
AM20内に設けられる文書領域21と行修飾領域22
の構造を説明する図、第4図は印刷制御手順を示すフロ
ーチャート、第5図はRAM20内に設けられる印刷イ
メージ領域26の構成を模式的に示す図、第6図は拡大
文字パターンの一例を示す図、第7図は第6図の文字パ
ターンの印刷イメージ領域26内記憶例を示す図、第8
図乃至第10図は、文書印刷例を文書領域21および行
修飾領域22の内容に対応させて示す図である。 10・・・CPU、12・・・ROM、20・・・RA
M、21・・・文書領域、22・・・行修飾領域、26
・・・印刷イメージ領域、33・・・キーボード(KB
)、37・・・表示器、43・・・プリンタ(PRT)
、51〜63・・・レジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦を 第1図 第2図 第5図 第6図 刺棚侠婢刷 由憧 第9図
Claims (1)
- 出力対象となる文書情報の行を単位に複数の第1文字間
間隔値の1つを選択指定する第1指定手段と、上記文書
情報の行を単位に複数の文字倍率の1つを選択指定する
第2指定手段と、この第2指定手段の指定する倍率で印
刷文書のパターン展開を行なうパターン展開手段と、こ
のパターン展開手段により展開された印刷文書パターン
の行を上記倍率に応じ1回で或は複数回に分けて印刷す
る印刷手段と、上記第1指定手段の指定する第1文字間
間隔値を上記第2指定手段の指定する倍率に比例した第
2文字間間隔値に変換する変換手段とを具備し、上記印
刷手段が上記第2文字間間隔値の示す文字間間隔で上記
印刷文書パターンの行を印刷するように構成されている
ことを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129219A JPH0711751B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60129219A JPH0711751B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 文書作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286884A true JPS61286884A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0711751B2 JPH0711751B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=15004084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60129219A Expired - Lifetime JPH0711751B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711751B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110262A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-06-30 | Fujitsu Ltd | プリンタ装置 |
| JPS58166383A (ja) * | 1982-03-27 | 1983-10-01 | 富士通株式会社 | 文字コ−ド・文字パタ−ン変換方式 |
| JPS58188680A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-04 | Toshiba Corp | 文字パターン出力装置 |
| JPS6090383A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-21 | 富士通株式会社 | 図形表示・印刷装置 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60129219A patent/JPH0711751B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110262A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-06-30 | Fujitsu Ltd | プリンタ装置 |
| JPS58166383A (ja) * | 1982-03-27 | 1983-10-01 | 富士通株式会社 | 文字コ−ド・文字パタ−ン変換方式 |
| JPS58188680A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-04 | Toshiba Corp | 文字パターン出力装置 |
| JPS6090383A (ja) * | 1983-10-24 | 1985-05-21 | 富士通株式会社 | 図形表示・印刷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711751B2 (ja) | 1995-02-08 |
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