JPS61286946A - マイクロプロセツサ装置 - Google Patents
マイクロプロセツサ装置Info
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- JPS61286946A JPS61286946A JP60189994A JP18999485A JPS61286946A JP S61286946 A JPS61286946 A JP S61286946A JP 60189994 A JP60189994 A JP 60189994A JP 18999485 A JP18999485 A JP 18999485A JP S61286946 A JPS61286946 A JP S61286946A
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- memory
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/14—Protection against unauthorised use of memory or access to memory
- G06F12/1416—Protection against unauthorised use of memory or access to memory by checking the object accessibility, e.g. type of access defined by the memory independently of subject rights
- G06F12/145—Protection against unauthorised use of memory or access to memory by checking the object accessibility, e.g. type of access defined by the memory independently of subject rights the protection being virtual, e.g. for virtual blocks or segments before a translation mechanism
-
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/10—Address translation
- G06F12/1027—Address translation using associative or pseudo-associative address translation means, e.g. translation look-aside buffer [TLB]
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は、とくにマイクロプロセッサ装置において、メ
モリ管理のためのアドレス翻訳装置の分野に関するもの
でおる。
モリ管理のためのアドレス翻訳装置の分野に関するもの
でおる。
メモリ管理のために周知のメカニズムが多くらる。ある
装置においては、大きいアドレス(仮想アドレス)がよ
シ小さい物理アドレスに翻訳される。他の装置において
は、たとえば、バンクスイッチングを用いることにより
、大きいメモリ空間をアクセスするために挙式いアドレ
スが使用される。本発明は、前者の部類、すなわち、限
られた物理メモリをアクセスするために大きい仮想アド
レスが使用式れるような部類に関するものである。
装置においては、大きいアドレス(仮想アドレス)がよ
シ小さい物理アドレスに翻訳される。他の装置において
は、たとえば、バンクスイッチングを用いることにより
、大きいメモリ空間をアクセスするために挙式いアドレ
スが使用される。本発明は、前者の部類、すなわち、限
られた物理メモリをアクセスするために大きい仮想アド
レスが使用式れるような部類に関するものである。
メモリ管理装置においては、種々の保護メカニズムを設
けることも知られている。たとえば、ユーザーがオペレ
ーティング7ステムを書込むこと、またはおそらくオペ
レーティング7ステムを外部ボートへ読出すことすらも
阻止できる。後でわかるように、本発明は、データに「
アトリビュート」を2つの異なるレベルで割当てる、よ
り広い制御スキームの一部として保護メカニズムを実現
するものである。
けることも知られている。たとえば、ユーザーがオペレ
ーティング7ステムを書込むこと、またはおそらくオペ
レーティング7ステムを外部ボートへ読出すことすらも
阻止できる。後でわかるように、本発明は、データに「
アトリビュート」を2つの異なるレベルで割当てる、よ
り広い制御スキームの一部として保護メカニズムを実現
するものである。
本発明に最も近いと本願発明者が考えている先行技術が
米国特許第4,442,484号に開示されている。そ
の米国特許には、市販されているマイクロプロセッサ(
インテル(Intel) 286)において具体化され
ているメモリ管理および保護メカニズムが開示されてい
る。そのマイクロプロセッサは、セグメントペースアド
レス、リミット情報、およびアトリビュート(たとえば
保護ビット)を含むセグメンテーション記述子レジスタ
を含む。セグメント記述予成およびセグメント記述子レ
ジスタは、ともに、優先度レベルや保護のタイプ等のよ
うな各種の制御メカニズムを定めるビットを含む。
米国特許第4,442,484号に開示されている。そ
の米国特許には、市販されているマイクロプロセッサ(
インテル(Intel) 286)において具体化され
ているメモリ管理および保護メカニズムが開示されてい
る。そのマイクロプロセッサは、セグメントペースアド
レス、リミット情報、およびアトリビュート(たとえば
保護ビット)を含むセグメンテーション記述子レジスタ
を含む。セグメント記述予成およびセグメント記述子レ
ジスタは、ともに、優先度レベルや保護のタイプ等のよ
うな各種の制御メカニズムを定めるビットを含む。
インテル286の1つの問題は、セグメントオフセット
が64にバイトに限定されることである。インテル28
6は、セグメント用の物理メモリに連続する場所を必要
とするが、それを維持することは常に容易であるとは限
らない。後でわかるように、本発明の装置の1つの利点
は、セグメントオフセットが物理アドレスの空間と同じ
大きざであることである。また、本発明の装置は、イン
テル286において見られる従来のセグメンテーション
メカニズムないし機能に対して互換性をもつことである
。前記米国特許に開示されている従来の装置およびそれ
の商業的な実現(インテル286マイクロプロセツーr
)と、本発明との差違、更に本発明のその他の利点は、
以下の説明から明らかであろう。
が64にバイトに限定されることである。インテル28
6は、セグメント用の物理メモリに連続する場所を必要
とするが、それを維持することは常に容易であるとは限
らない。後でわかるように、本発明の装置の1つの利点
は、セグメントオフセットが物理アドレスの空間と同じ
大きざであることである。また、本発明の装置は、イン
テル286において見られる従来のセグメンテーション
メカニズムないし機能に対して互換性をもつことである
。前記米国特許に開示されている従来の装置およびそれ
の商業的な実現(インテル286マイクロプロセツーr
)と、本発明との差違、更に本発明のその他の利点は、
以下の説明から明らかであろう。
この明細書においては、マイクロプロセッサおよびデー
タメモリを含むマイクロプロセッサ装置の改良について
説明する。マイクロプロセッサは仮想メモリアドレスを
第2のメモリアドレスC締屋アドレス)に翻訳す克ため
、およびデータメモリセグメントのアトリビュートを試
験および制御するためのセグメンテーションメカニズム
ないし機能を含む。本発明の改良は、ヒラ) (bit
)状態またはマツチ(ma t c h )状態に対す
る線型(リニア)アドレスから第10)フィールドを翻
訳するために、マイクロプロセッサにページキャッシュ
メモリを含む。データメモリは、ページマッピングデー
タとくにページダイレクトリおよびページ表をも格納す
る。ページキャッシュメモリにおいてヒツトが生じなけ
れば、第10)フィールドは、ページダイレクトリとペ
ージ表をアクセスする。ページキャッシュメモリまたは
ページ表からの出力は、メモリ内のページのための物理
ベースアドレスを与える。線型アドレスの別のフィール
ドはページ内にオフセントを与える。
タメモリを含むマイクロプロセッサ装置の改良について
説明する。マイクロプロセッサは仮想メモリアドレスを
第2のメモリアドレスC締屋アドレス)に翻訳す克ため
、およびデータメモリセグメントのアトリビュートを試
験および制御するためのセグメンテーションメカニズム
ないし機能を含む。本発明の改良は、ヒラ) (bit
)状態またはマツチ(ma t c h )状態に対す
る線型(リニア)アドレスから第10)フィールドを翻
訳するために、マイクロプロセッサにページキャッシュ
メモリを含む。データメモリは、ページマッピングデー
タとくにページダイレクトリおよびページ表をも格納す
る。ページキャッシュメモリにおいてヒツトが生じなけ
れば、第10)フィールドは、ページダイレクトリとペ
ージ表をアクセスする。ページキャッシュメモリまたは
ページ表からの出力は、メモリ内のページのための物理
ベースアドレスを与える。線型アドレスの別のフィール
ドはページ内にオフセントを与える。
ページキャッシュメモリとデータメモリ内のページマッ
ピングデータは、特定のページ中のデータの7トリビユ
ートを表す信号を格納する。それらのアトリビュートは
、読出しおよび書込みの保護を含み、ページが以前に書
込まれたかどうかおよびその他の情報を示す。重要なこ
とは、ページレベル保護は、ページ内のデータのうちセ
グメントアトリビュートとは別で、区別されるデータの
第2段の制御を行うことである。
ピングデータは、特定のページ中のデータの7トリビユ
ートを表す信号を格納する。それらのアトリビュートは
、読出しおよび書込みの保護を含み、ページが以前に書
込まれたかどうかおよびその他の情報を示す。重要なこ
とは、ページレベル保護は、ページ内のデータのうちセ
グメントアトリビュートとは別で、区別されるデータの
第2段の制御を行うことである。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明のマイクロプロセッサ装置の好適な実施例は、マ
イクロプロセラy1G(第1図)を含む。
イクロプロセラy1G(第1図)を含む。
このマイクロプロセッサは、相補の金属−酸化物一半導
体(0MO8)処理を用いて1枚のシリコン基板上に作
られる。多くの周知の0MO8法のうちのいずれも採用
できる。本発明はれチャネル、バイポーラ、SO8等の
ような他の技術で実現することもできる。
体(0MO8)処理を用いて1枚のシリコン基板上に作
られる。多くの周知の0MO8法のうちのいずれも採用
できる。本発明はれチャネル、バイポーラ、SO8等の
ような他の技術で実現することもできる。
ある条件に対するメモリ管理メカニズムは、主記憶装置
に格納されている表をアクセスすることを必要とする。
に格納されている表をアクセスすることを必要とする。
マイクロプロセッサ装置のための主記憶装置として機能
するランダムアクセスメモリ(RAM) 13が、第
1図に示されている。ダイナミックメモリを用いるRA
Mのような通常のRAMを使用できる。
するランダムアクセスメモリ(RAM) 13が、第
1図に示されている。ダイナミックメモリを用いるRA
Mのような通常のRAMを使用できる。
第1図に示すように、マイクロプロセッサ1゜は32ビ
ツトの物理アドレスを有し、マイクロプロセッサ自体は
32ビツトのマイクロプロセッサである。ドライバ、数
学的プロセンプ等のような、マイクロプロセッサにおい
て一般的に使用されている他の部品は、第1図には示し
ていない。
ツトの物理アドレスを有し、マイクロプロセッサ自体は
32ビツトのマイクロプロセッサである。ドライバ、数
学的プロセンプ等のような、マイクロプロセッサにおい
て一般的に使用されている他の部品は、第1図には示し
ていない。
要点
本発明のメモリ管理はセグメンテーションとページング
を使用する。セグメントというのは、ページ翻訳を記述
するために使用されるページ費とは異なる1組のセグメ
ント記述子表により定義される。2つのメカニズムは完
全に異なシ、独立している。2種類のマツピングメカニ
ズムを用いて、仮想アドレスが2段階で物理ア、ドレス
に翻訳される。第10)段階に対してセグメンテーショ
ン技術が使用され、第2の翻訳段階のためにページング
技術が使用される。セグメンテーション技術のみで1段
階翻訳を行うために、ページング技術を使用しないこと
もできる。この1段階翻訳はインテル286に適合する
。
を使用する。セグメントというのは、ページ翻訳を記述
するために使用されるページ費とは異なる1組のセグメ
ント記述子表により定義される。2つのメカニズムは完
全に異なシ、独立している。2種類のマツピングメカニ
ズムを用いて、仮想アドレスが2段階で物理ア、ドレス
に翻訳される。第10)段階に対してセグメンテーショ
ン技術が使用され、第2の翻訳段階のためにページング
技術が使用される。セグメンテーション技術のみで1段
階翻訳を行うために、ページング技術を使用しないこと
もできる。この1段階翻訳はインテル286に適合する
。
セグメンテーション(第10)翻訳段階)は、48ビツ
ト仮想アドレスを32ビツト線減(中間)アドレスに翻
訳する。48ビツト仮想アドレスは、16ピツトのセグ
メントセレクタと、このセグメント内の32ビツトのオ
フセットとで構成される。
ト仮想アドレスを32ビツト線減(中間)アドレスに翻
訳する。48ビツト仮想アドレスは、16ピツトのセグ
メントセレクタと、このセグメント内の32ビツトのオ
フセットとで構成される。
16ビツトセグメントセレクタは、セグメントを識別し
、セグメント記述子嵌からのエントリイをアクセスする
ために用いられる。このセグメント記述子エントリイは
、セグメントのベースアドレスと、セグメントのサイズ
(リミット)と、セグメントの種々の7トリピユートと
を含む。この翻訳段階は、32ビツト線型アドレスを得
るために、仮想アドレス内の32ピントオフセツトにセ
グメントベースを加える。それと同時に、仮想アドレス
内の32ビツトオフセツトはセグメントリミットと比較
てれ、アクセスの種類がセグメントアトリビュートに対
して調べられる。32ピントオフセツトがセグメントリ
ミットの外側であるが、アクセスの種類がセグメントア
トリビュートにょシ許されないとすると、誤り(フォー
ルト)が発生てれて、アドレス指定処理過程が打切られ
る。
、セグメント記述子嵌からのエントリイをアクセスする
ために用いられる。このセグメント記述子エントリイは
、セグメントのベースアドレスと、セグメントのサイズ
(リミット)と、セグメントの種々の7トリピユートと
を含む。この翻訳段階は、32ビツト線型アドレスを得
るために、仮想アドレス内の32ピントオフセツトにセ
グメントベースを加える。それと同時に、仮想アドレス
内の32ビツトオフセツトはセグメントリミットと比較
てれ、アクセスの種類がセグメントアトリビュートに対
して調べられる。32ピントオフセツトがセグメントリ
ミットの外側であるが、アクセスの種類がセグメントア
トリビュートにょシ許されないとすると、誤り(フォー
ルト)が発生てれて、アドレス指定処理過程が打切られ
る。
ページング(第2の翻訳)が以下に説明する処理過程に
おいて2レベルペ一ジング表を用いて32ピント線型ア
ドレスを32ピントの物理アドレスに翻訳する。
おいて2レベルペ一ジング表を用いて32ピント線型ア
ドレスを32ピントの物理アドレスに翻訳する。
2つの段階は全く独立している。これにょ9(大きい)
セグメントをいくつがのページで構成でき、またはペー
ジをいくつかの(挙式い)セグメントで構成できる。
セグメントをいくつがのページで構成でき、またはペー
ジをいくつかの(挙式い)セグメントで構成できる。
セグメントは任意の境界(バウンダリ)でスタ−トさせ
ることができ、そのセグメントは任意の大きざにでき、
かクベージ境界でスタートすることに限定されず、また
はページの正確な倍数である長ぢを有することに限定さ
れない。これにより、セグメントで任意のアドレスでス
タートするメモリの別々に保護式れる領域を記述できる
ようにされ、かつ任意の大きさにできる。
ることができ、そのセグメントは任意の大きざにでき、
かクベージ境界でスタートすることに限定されず、また
はページの正確な倍数である長ぢを有することに限定さ
れない。これにより、セグメントで任意のアドレスでス
タートするメモリの別々に保護式れる領域を記述できる
ようにされ、かつ任意の大きさにできる。
それぞれ独特の保護アトリビュートと太き式を有するい
くつかの小さいセグメントを1つのページにまとめるた
めにセグメンテーションを使用できる。この場合には、
セグメンテーションは保護アトリビュートを与え、ペー
ジは別々に保護せねばならない関連するユニットの群を
物理メモリがマンピングする便利な方法を与える。
くつかの小さいセグメントを1つのページにまとめるた
めにセグメンテーションを使用できる。この場合には、
セグメンテーションは保護アトリビュートを与え、ペー
ジは別々に保護せねばならない関連するユニットの群を
物理メモリがマンピングする便利な方法を与える。
物理メモリの管理のために、非常に大きいセグメントを
小さいユニットに分解するのにページングを使用できる
。これにより、多数のページ記述子の使用を要求するの
ではなくて、メモリの別々に保護されるユニットのため
の単一の識別子(セグメント、セレクタ)および単一の
記述子(セグメント記述子)が与えられる。セグメント
内において、ページングにより、物理メモリ内での隣接
を要しない別々のページへと大きいセグメントをマツピ
ングできるようにするマンピングの付加的レベルが得ら
れる。実際には、一時に少数のページだけが物理メモリ
内に存在し、セグメントの残りの部分がディスクにマツ
プてれるようにして、ページングにより大きいセグメン
トをマンピングできる。ページングは大きいセグメント
内の下位構造の定義の支持も行う、たとえば、大きいセ
グメントのいくつかのページに保護を書込む支持をする
が他のページは書込み可能にしておける。
小さいユニットに分解するのにページングを使用できる
。これにより、多数のページ記述子の使用を要求するの
ではなくて、メモリの別々に保護されるユニットのため
の単一の識別子(セグメント、セレクタ)および単一の
記述子(セグメント記述子)が与えられる。セグメント
内において、ページングにより、物理メモリ内での隣接
を要しない別々のページへと大きいセグメントをマツピ
ングできるようにするマンピングの付加的レベルが得ら
れる。実際には、一時に少数のページだけが物理メモリ
内に存在し、セグメントの残りの部分がディスクにマツ
プてれるようにして、ページングにより大きいセグメン
トをマンピングできる。ページングは大きいセグメント
内の下位構造の定義の支持も行う、たとえば、大きいセ
グメントのいくつかのページに保護を書込む支持をする
が他のページは書込み可能にしておける。
セグメンテーションにより、プログラムにより使用され
る「自然(ナチュラル)」ユニット、すなわち、直線的
にアドレスてれるメモリの任意に大きさを定められた部
分に働きかける非常に包括的なモデルが与えられる。ペ
ージングにより物理メモリ、すなわち、7ステムの主記
憶装置と補助記憶装置、を管理するための非常に便利な
方法が与えられる。本発明においてそれら2つの方法を
組合せることにより、非常に融通性に富み、かつ強力な
保護モデルが得られる。
る「自然(ナチュラル)」ユニット、すなわち、直線的
にアドレスてれるメモリの任意に大きさを定められた部
分に働きかける非常に包括的なモデルが与えられる。ペ
ージングにより物理メモリ、すなわち、7ステムの主記
憶装置と補助記憶装置、を管理するための非常に便利な
方法が与えられる。本発明においてそれら2つの方法を
組合せることにより、非常に融通性に富み、かつ強力な
保護モデルが得られる。
マイクロプロセッサ全体のアーキテクチャ第1図におい
て、マイクロプロセッサは、バスインターフェイス装置
14を含む。このバスインターフェイス装置14は、3
2ビットアドレス信号の伝送を許すため、およびデータ
の32ピントの送受信を行うためのバッファを含む。マ
イクロプロセッサの内部においては、バスインターフェ
イス装置14は内部バス19を介して交信する。
て、マイクロプロセッサは、バスインターフェイス装置
14を含む。このバスインターフェイス装置14は、3
2ビットアドレス信号の伝送を許すため、およびデータ
の32ピントの送受信を行うためのバッファを含む。マ
イクロプロセッサの内部においては、バスインターフェ
イス装置14は内部バス19を介して交信する。
バスインターフェイス装置14は、RAM13からの命
令をフェッチするためのブリフェッチ装置と、命令復号
器16の命令装置と交信するブリフェッチ行列とを含む
。行列にされた命令は、82ピントレジスタフアイルを
含む実行装置(算術論理装置)18内で処理される。こ
の実行装置18と復号器16は内部バス19と交信する
。
令をフェッチするためのブリフェッチ装置と、命令復号
器16の命令装置と交信するブリフェッチ行列とを含む
。行列にされた命令は、82ピントレジスタフアイルを
含む実行装置(算術論理装置)18内で処理される。こ
の実行装置18と復号器16は内部バス19と交信する
。
本発明はアドレス翻訳装置20を中心として構成される
。この翻訳装置は2つの機能、すなわち、セグメント記
述子レジスタに関連する機能と、ページ記述子キャッシ
ュメモリに関連する機能とを実行する。このセグメント
レジスタの大部分は従来知られているものでおるが、第
2図を参照して詳しく説明する。ページキャッシュメモ
リについて、および主記憶装置13に格納ぜれているペ
ージ表およびページダイレクトリとページキャッシュメ
モリとの相互作用については、第3図〜第7図を参照し
て説明する。それらは本発明の基礎を成すものである。
。この翻訳装置は2つの機能、すなわち、セグメント記
述子レジスタに関連する機能と、ページ記述子キャッシ
ュメモリに関連する機能とを実行する。このセグメント
レジスタの大部分は従来知られているものでおるが、第
2図を参照して詳しく説明する。ページキャッシュメモ
リについて、および主記憶装置13に格納ぜれているペ
ージ表およびページダイレクトリとページキャッシュメ
モリとの相互作用については、第3図〜第7図を参照し
て説明する。それらは本発明の基礎を成すものである。
セグメンテーションメカニズム
第1図に示すセグメンテーション装置は実行装置1Bか
ら仮想アドレスを受け、適切なセグメンテーション情報
をアクセスする。レジスタはセグメントベースアドレス
を含む。このセグメントベースアドレスは仮想アドレス
からのオフセントとともに線23を介してページ装置に
結合される。
ら仮想アドレスを受け、適切なセグメンテーション情報
をアクセスする。レジスタはセグメントベースアドレス
を含む。このセグメントベースアドレスは仮想アドレス
からのオフセントとともに線23を介してページ装置に
結合される。
第2図は、セグメント記述子レジスタに新しいセグメン
トに対するマンピング情報がロードされた時の主記憶装
置内の衣のアクセス動作を示す。
トに対するマンピング情報がロードされた時の主記憶装
置内の衣のアクセス動作を示す。
セグメントフィールドは主記憶装置13内のセグメント
記述子表に索引をつける。その衣の内容は、ベースアド
レスと、セグメント内のデータに関連するアトリビュー
トとを含む。ベースアドレスとオフセントは、比較器2
7においてセグメントリミットと比較される。その比較
器の出力は誤り信号を与える。マイクロプロセッサの一
部である加算器26は、ベースとオフセントとを組合せ
て「物理」アドレスを線31へ与える。そのアドレ、ス
はマイクロプロセッサにより物理アドレスとして使用で
き、またはページング装置により使用される。これは、
従来のマイクロプロセッサ(インテル286)のために
書かれためる種のプログラムに対して互換性を与えるた
めに行われる。インテル286の場合には物理アドレス
の空間は24ピントである。
記述子表に索引をつける。その衣の内容は、ベースアド
レスと、セグメント内のデータに関連するアトリビュー
トとを含む。ベースアドレスとオフセントは、比較器2
7においてセグメントリミットと比較される。その比較
器の出力は誤り信号を与える。マイクロプロセッサの一
部である加算器26は、ベースとオフセントとを組合せ
て「物理」アドレスを線31へ与える。そのアドレ、ス
はマイクロプロセッサにより物理アドレスとして使用で
き、またはページング装置により使用される。これは、
従来のマイクロプロセッサ(インテル286)のために
書かれためる種のプログラムに対して互換性を与えるた
めに行われる。インテル286の場合には物理アドレス
の空間は24ピントである。
種々の優先度レベルのような、採用される記述子につい
ての詳細を含むセグメントアトリビュートが米国特許第
4.442.484号に記述ちれている。
ての詳細を含むセグメントアトリビュートが米国特許第
4.442.484号に記述ちれている。
セグメンテーションメカニズムが先行技術において知ら
れているということを第2図の破I!28の左側に示し
ている。
れているということを第2図の破I!28の左側に示し
ている。
第1図のページ装置を含むページフィールドマツピング
のブロック30、および主記憶装置に格納されているペ
ージダイレクトリおよびページ表とページフィールドマ
ツピングとの相互作用が、第3図〜第7図に示嘔れてい
る。
のブロック30、および主記憶装置に格納されているペ
ージダイレクトリおよびページ表とページフィールドマ
ツピングとの相互作用が、第3図〜第7図に示嘔れてい
る。
ここで説明している実施例においては、セグメンテーシ
ョンメカニズムは影レジスタ(5had)vレジスタ)
を使用するが、ページングメカニズムで行われるように
、キャッシュメモリによりセグメンテーションメカニズ
ムを構成することもできる。
ョンメカニズムは影レジスタ(5had)vレジスタ)
を使用するが、ページングメカニズムで行われるように
、キャッシュメモリによりセグメンテーションメカニズ
ムを構成することもできる。
ページ記述子キャッシュメモリ
第3図において、第1図のページ装置22のページ記述
子キャッシュメモリが、破線22mの中に示されている
。このキャッシュメモリは2つのアレイ、すなわち、連
想記憶メモリ(コンテント・アドレブブル・メモリ、す
なわち、(CAM) 34と、ページデータ(ベース)
メモリ35とを備える。
子キャッシュメモリが、破線22mの中に示されている
。このキャッシュメモリは2つのアレイ、すなわち、連
想記憶メモリ(コンテント・アドレブブル・メモリ、す
なわち、(CAM) 34と、ページデータ(ベース)
メモリ35とを備える。
両方のメモリは静的メモリセルにより構成嘔れる。
メモリ34,35の構成については、第6図を参照して
説明する。CAM34に使用される特定の回路と、それ
の独自のマスキング特徴を第7図および第8図を参照し
て説明する。
説明する。CAM34に使用される特定の回路と、それ
の独自のマスキング特徴を第7図および第8図を参照し
て説明する。
セグメント装置21からの線をアドレスが第1図・のペ
ージ装置22に結合てれる。第3図に示すように、この
線型アドレスは、2つのフィールド、すなわち、ページ
情報フィールド(20ビツト)と変位(ディスプレース
メント)フィールド(12ビツト)とを備える。また、
マイクロコードにより構成嘔れた4ピントのページアト
リビュートフィールドである。20ビツトページ情報フ
イールドが、CAM34の内容と比較される。更に、4
つのアトリビュートピント([ダーティ(atrty)
J、「バリッド(valid) J、l’−U/SJお
よび「W/Rj)も、ヒントが起る前にCAM内のアト
リビュートピントにマンチせねばならない。(後で説明
するように、「マスキング」が使用てれる時には、これ
に対する例外がある。) ヒント状態に対しては、メモリ35は20ビツトベ一ス
語を与える。そのベース語は、第3図の加算器36によ
9表てれるように、線型アドレス012ピント変位フィ
ールドに組合式れる。その結果得られた物理アドレスに
よって、主記憶装置13内の4にバイトページフィール
ドからの選択が行われる。
ージ装置22に結合てれる。第3図に示すように、この
線型アドレスは、2つのフィールド、すなわち、ページ
情報フィールド(20ビツト)と変位(ディスプレース
メント)フィールド(12ビツト)とを備える。また、
マイクロコードにより構成嘔れた4ピントのページアト
リビュートフィールドである。20ビツトページ情報フ
イールドが、CAM34の内容と比較される。更に、4
つのアトリビュートピント([ダーティ(atrty)
J、「バリッド(valid) J、l’−U/SJお
よび「W/Rj)も、ヒントが起る前にCAM内のアト
リビュートピントにマンチせねばならない。(後で説明
するように、「マスキング」が使用てれる時には、これ
に対する例外がある。) ヒント状態に対しては、メモリ35は20ビツトベ一ス
語を与える。そのベース語は、第3図の加算器36によ
9表てれるように、線型アドレス012ピント変位フィ
ールドに組合式れる。その結果得られた物理アドレスに
よって、主記憶装置13内の4にバイトページフィール
ドからの選択が行われる。
ノーヒツト状態のためのページアドレス指定ページダイ
レクトリ13mとページ表13bとが主記憶装置13に
格納されている(第4図参照)。
レクトリ13mとページ表13bとが主記憶装置13に
格納されている(第4図参照)。
ページダイレクトリのためのベースアドレスがマイクロ
プロセッサから与えられる。そのダイレフトリが第4図
にページダイレクトリベース38として示されている。
プロセッサから与えられる。そのダイレフトリが第4図
にページダイレクトリベース38として示されている。
ページ情報フィールドの10ビツトが、第4図の加算器
40により示されているように、ページダイレクトリに
おいて索引として(4倍にされた後で)用いられる。ペ
ージダイレクトリは32ビツト語を与える。この語の2
0ピントが、ページ表のためのベースとして使用で −
れる。ページ情報フィールドの他の10ピントが、第4
図の加算器41により示されているように、ページ表に
おいて索引として(4倍に嘔れた後で)同様に用いられ
る。ペース表も32ビツト語を与見る。その語の20ビ
ツトは、物理アドレスのページペースである。このペー
ジベースアドレスは、加算器42において12ビット変
位フィールドに組合されて32ビツト物理アドレスを構
成する。
40により示されているように、ページダイレクトリに
おいて索引として(4倍にされた後で)用いられる。ペ
ージダイレクトリは32ビツト語を与える。この語の2
0ピントが、ページ表のためのベースとして使用で −
れる。ページ情報フィールドの他の10ピントが、第4
図の加算器41により示されているように、ページ表に
おいて索引として(4倍に嘔れた後で)同様に用いられ
る。ペース表も32ビツト語を与見る。その語の20ビ
ツトは、物理アドレスのページペースである。このペー
ジベースアドレスは、加算器42において12ビット変
位フィールドに組合されて32ビツト物理アドレスを構
成する。
ページダイレクトリおよびページ表の12ビツトフイー
ルドからの5ビツトが、アトリビュート、とくに「ダー
ティ」、「アクセス受」、「U/S」、r R/WJお
よび「プレゼント」のために用いられる。それらについ
ては後で第5因を参照して詳しく説明する。このフィー
ルドの残シのビットは割当てられていない。
ルドからの5ビツトが、アトリビュート、とくに「ダー
ティ」、「アクセス受」、「U/S」、r R/WJお
よび「プレゼント」のために用いられる。それらについ
ては後で第5因を参照して詳しく説明する。このフィー
ルドの残シのビットは割当てられていない。
ページダイレクトリとページ表からの格納されているア
トリビュートは、線型アドレスに関連するアトリビュー
ト情報の4ビツトとともに、制御論理回路75に結合さ
れる。この論理回路の部分が後の図に水されている。そ
れについてはそれらの図を参照して説明する。
トリビュートは、線型アドレスに関連するアトリビュー
ト情報の4ビツトとともに、制御論理回路75に結合さ
れる。この論理回路の部分が後の図に水されている。そ
れについてはそれらの図を参照して説明する。
ページダイレクトリ・アトリビュート
第5図には、ページダイレクトリ語と、ページ表語と、
CAM語とが再び示されている。ページダイレクトリ語
の4ビツトに割当てられた保護/制御アトリビュートが
、括弧43の中に示されている。1つの付加アトリビュ
ートを有する同じ4つのアトリビュートがページ表語の
ために用いられ、それらは括弧44の中に示でれている
。CAM語のために使用てれた4つのアトリビュートが
括弧45の中に示されている。
CAM語とが再び示されている。ページダイレクトリ語
の4ビツトに割当てられた保護/制御アトリビュートが
、括弧43の中に示されている。1つの付加アトリビュ
ートを有する同じ4つのアトリビュートがページ表語の
ために用いられ、それらは括弧44の中に示でれている
。CAM語のために使用てれた4つのアトリビュートが
括弧45の中に示されている。
アトリビュートは次の目的のために使用される。
1、「ダーティ(DIRTY)J・・・このビットは、
ページが書込みを受は九かどうかを示す。あるページが
書込まれた時にそのピントは変えられる。
ページが書込みを受は九かどうかを示す。あるページが
書込まれた時にそのピントは変えられる。
このビットは、たとえば、ページ全体が「クリーン」で
ないことをオペレーティングシステムに知らせるために
用いられる。このピントは、ページ表とCAM(ページ
ダイレクトリではなく)に格納される。あるページが書
込まれる時にプロセッサはそのピントをページ表内にセ
ットする。
ないことをオペレーティングシステムに知らせるために
用いられる。このピントは、ページ表とCAM(ページ
ダイレクトリではなく)に格納される。あるページが書
込まれる時にプロセッサはそのピントをページ表内にセ
ットする。
2)[アクセス受(ACCESSED) J・・・この
ビットはページダイレクトリとページ表のみ(CAMで
なく)に格納式れ、ページがアクセスされたことを示す
ために用いられる。ページがアクセス嘔れると、そのビ
ットはメモリ内でプロセッサにより変えられる。ダーテ
ィビットとは異って、そのビットは、あるページが書込
みまたは読出しのためにアクセスされたかどうかを示す
。
ビットはページダイレクトリとページ表のみ(CAMで
なく)に格納式れ、ページがアクセスされたことを示す
ために用いられる。ページがアクセス嘔れると、そのビ
ットはメモリ内でプロセッサにより変えられる。ダーテ
ィビットとは異って、そのビットは、あるページが書込
みまたは読出しのためにアクセスされたかどうかを示す
。
3、 rU/SJ ・・・このビットの状態は、ペ
ージの内容がユーザーおよび監督者がアクセス可能であ
る(2進「l」)か、または監督者のみがアクセス可能
である(2進「O」)かを示す。
ージの内容がユーザーおよび監督者がアクセス可能であ
る(2進「l」)か、または監督者のみがアクセス可能
である(2進「O」)かを示す。
4、 l’−R/WJ ・・・この書込み/読出し
保護ビy )ハ、ヘ−シIF−ユーサーレベルのプログ
ラムにより書込めるためには、2進「1」でなければな
らない。
保護ビy )ハ、ヘ−シIF−ユーサーレベルのプログ
ラムにより書込めるためには、2進「1」でなければな
らない。
5、「プレゼント(PRESKNT) J・・・ページ
表中のこのビットは、関連するページが物理メモリ内に
存在するかどうかを示す。ページダイレクトリ内のこの
ビットは、関連するページ界が物理メモリ内に存在する
かどうかを示す。
表中のこのビットは、関連するページが物理メモリ内に
存在するかどうかを示す。ページダイレクトリ内のこの
ビットは、関連するページ界が物理メモリ内に存在する
かどうかを示す。
6、[パリンド(VALID)J −−・CAM内のみ
に格納でれているこのピントは、Oyの内容が妥当であ
るかどうかを示すために用いられる。このビットは初期
設定時に第10)状態にセントされ、それから妥当なΩ
因語がロードされる時に変えられる。
に格納でれているこのピントは、Oyの内容が妥当であ
るかどうかを示すために用いられる。このビットは初期
設定時に第10)状態にセントされ、それから妥当なΩ
因語がロードされる時に変えられる。
ページダイレクトリおよびページ表からの5ビツトが制
御論理回路75に結合されて、マイクロプロセッサ内で
適切な誤り信号を与える。
御論理回路75に結合されて、マイクロプロセッサ内で
適切な誤り信号を与える。
ページダイレクトリおよびページ表からのユーザー/監
督者(U/S) ビットがゲート46により示てれる
ように論理積操作をてれて、第3図のCAM34に格納
式れるR/Wビットを与える。同様に、ページダイレク
トリおよびページ表からの読出し/書込み保護(R/W
) ビットがゲート41により論理積操作をされて、C
AMに格納されるW/Rピントを与える。ページ衣から
のダーティビットがCAMに格納される。それらのゲー
トは、第4図に示されている制御論理回路75の一部で
ある。
督者(U/S) ビットがゲート46により示てれる
ように論理積操作をてれて、第3図のCAM34に格納
式れるR/Wビットを与える。同様に、ページダイレク
トリおよびページ表からの読出し/書込み保護(R/W
) ビットがゲート41により論理積操作をされて、C
AMに格納されるW/Rピントを与える。ページ衣から
のダーティビットがCAMに格納される。それらのゲー
トは、第4図に示されている制御論理回路75の一部で
ある。
CAMに格納されているアトリビュートは、「自動的」
に試験される。その理由は、それらのアトリビュートが
アドレスの一部として取扱われ、マイクロコードからの
4ビツトにマツチさせられるから゛である。たとえば、
「ユーザー」書込みサイクルをR/W= 0でページ内
に起させることを線形アドレスが示すものとすると、妥
当なベージペースがCAMに格納てれるとしても誤り状
態が生ずる。
に試験される。その理由は、それらのアトリビュートが
アドレスの一部として取扱われ、マイクロコードからの
4ビツトにマツチさせられるから゛である。たとえば、
「ユーザー」書込みサイクルをR/W= 0でページ内
に起させることを線形アドレスが示すものとすると、妥
当なベージペースがCAMに格納てれるとしても誤り状
態が生ずる。
ページダイレクトリおよびページ表からのU/Sビット
の論理積操作により、キャッシュメモリに「最悪のケー
ス」が格納てれるようにする。同様に、R/Wの論理積
操作によりキャッシュメモリへ最悪のケースが与えられ
る。
の論理積操作により、キャッシュメモリに「最悪のケー
ス」が格納てれるようにする。同様に、R/Wの論理積
操作によりキャッシュメモリへ最悪のケースが与えられ
る。
ページ記述子キャッシュメモリの構成
CAM34は、第6図に示すように、各セットが4語を
含む8セントで構成される。このプレイにおけるマツチ
を見つけるために、21ビツト(アドレス17、アトリ
ビュート4)が用いられる。
含む8セントで構成される。このプレイにおけるマツチ
を見つけるために、21ビツト(アドレス17、アトリ
ビュート4)が用いられる。
各セットに格納されている4語からの4本の比較器線が
検出器に接続される。たとえば、セット10)4語のた
めの比較器線が、検出器53に接続されている。同様に
、セット2〜8それぞれの49のための比較器線が検出
器に接続される。セット内のどの語がCAMプレイへの
入力(21ビツト)にマツチするかを判定するために、
検出器により比較器線が検査される。各検出器は、「ハ
ードワイヤード」ロジックを含む。そのロジックにより
、検出器に結合されている20ビツトページ情報フイー
ルドからの3ビツトの状態に応じて、検出器の1つを選
択できるようにする。(このビットベージ情報フィール
ドの他の17ビントは、CAMアレイに結合されている
ことに注意されたい。)説明のために、第6図には8つ
の検出器が用いられるものとする。ここで説明している
実施例においては、ただ1つの検出器が用いられ、検出
器に結合するための1組4本の線を選択する3ビツトに
ただ1つの検出器が用いられる。検出器自体は第8図に
水されている。
検出器に接続される。たとえば、セット10)4語のた
めの比較器線が、検出器53に接続されている。同様に
、セット2〜8それぞれの49のための比較器線が検出
器に接続される。セット内のどの語がCAMプレイへの
入力(21ビツト)にマツチするかを判定するために、
検出器により比較器線が検査される。各検出器は、「ハ
ードワイヤード」ロジックを含む。そのロジックにより
、検出器に結合されている20ビツトページ情報フイー
ルドからの3ビツトの状態に応じて、検出器の1つを選
択できるようにする。(このビットベージ情報フィール
ドの他の17ビントは、CAMアレイに結合されている
ことに注意されたい。)説明のために、第6図には8つ
の検出器が用いられるものとする。ここで説明している
実施例においては、ただ1つの検出器が用いられ、検出
器に結合するための1組4本の線を選択する3ビツトに
ただ1つの検出器が用いられる。検出器自体は第8図に
水されている。
キャッシュメモリのデータ格納部分は、プレイ35a〜
35dとして示でれている4つのプレイに構成される。
35dとして示でれている4つのプレイに構成される。
CAMの各セットに対応するデータ語は分配されて、1
語が4つのアレイの各アレイに格納される。たとえば、
セント10)語1を有するヒツトにより選択されるデー
タ語(ペースアドレス)は、プレイ35a内にあシ、セ
ット10)語2を有するヒツトにより選択嘔れるデータ
語(ペースアドレス)は、アレイ35b内にある等であ
る。検出器を選択するために使用される3ビツトも各プ
レイ内の語を選択するために使用される。したがって、
同時に、語は、4つの各プレイから選択される。
語が4つのアレイの各アレイに格納される。たとえば、
セント10)語1を有するヒツトにより選択されるデー
タ語(ペースアドレス)は、プレイ35a内にあシ、セ
ット10)語2を有するヒツトにより選択嘔れるデータ
語(ペースアドレス)は、アレイ35b内にある等であ
る。検出器を選択するために使用される3ビツトも各プ
レイ内の語を選択するために使用される。したがって、
同時に、語は、4つの各プレイから選択される。
アレイからの語の最後の選択はマルチプレクサを介して
行われる。このマルチプレクサは検出器内の4本の比較
器線により制御嘔れる。
行われる。このマルチプレクサは検出器内の4本の比較
器線により制御嘔れる。
キャッシュメモリがアクセス嘔れると、比較的遅い処理
過程であるマツチング処理過程が、21ピントを用いて
開始される。他の3ビツトは4本の線のセットを直ちに
選択でき、検出器は比較器線における電位低下を検出す
るように作られる。
過程であるマツチング処理過程が、21ピントを用いて
開始される。他の3ビツトは4本の線のセットを直ちに
選択でき、検出器は比較器線における電位低下を検出す
るように作られる。
(後で説明するように、全ての比較器(行)線は予め充
電式れ、選択された(ヒツト)線は充電されたままであ
るが、選択されない線は放電される。)同時に、選択嘔
れたセットからの4語がアレイ35a〜35d内でアク
セスされる。マツチが起ると、そのセット内の語を検出
器は識別でき、その情報フィールドはマルチプレクサ5
5へ送られて、データ語の選択を行えるようにする。こ
の構成により、キャッシュメモリのアクセス時間が短縮
される。
電式れ、選択された(ヒツト)線は充電されたままであ
るが、選択されない線は放電される。)同時に、選択嘔
れたセットからの4語がアレイ35a〜35d内でアク
セスされる。マツチが起ると、そのセット内の語を検出
器は識別でき、その情報フィールドはマルチプレクサ5
5へ送られて、データ語の選択を行えるようにする。こ
の構成により、キャッシュメモリのアクセス時間が短縮
される。
連想記憶メモリ(CAM)
CAMプレイに結合てれる21ビツトが第7図に再び示
されている。21ビツトのうちの17ビントが相補ゼネ
レータ兼オーバーライド回路56に結合され、残シの4
ビツトすなわちアトリビュートビットがVUDW論理回
路57に結合される。第6図を参照して説明した検出器
の選択に関連する3ビツトは第7図は示していない。
されている。21ビツトのうちの17ビントが相補ゼネ
レータ兼オーバーライド回路56に結合され、残シの4
ビツトすなわちアトリビュートビットがVUDW論理回
路57に結合される。第6図を参照して説明した検出器
の選択に関連する3ビツトは第7図は示していない。
回路56は、各アドレス信号についての、真信号と、そ
の真信号に対する相補信号とを発生して、それらの信号
をCAMアレイ中の線59.60のような並列線に結合
てせる。同様に、VUDW論理回路57は、アトリビュ
ートビットについての、真信号と、その真信号に対する
相補信号とを発生して、それらの信号をυyプレイ中の
並列線に結合させる。線59.60は、各真ピント線と
各相補ピント線に対してふた通りに作られる(すなわち
、21対のビットおよびZツボ線)。
の真信号に対する相補信号とを発生して、それらの信号
をCAMアレイ中の線59.60のような並列線に結合
てせる。同様に、VUDW論理回路57は、アトリビュ
ートビットについての、真信号と、その真信号に対する
相補信号とを発生して、それらの信号をυyプレイ中の
並列線に結合させる。線59.60は、各真ピント線と
各相補ピント線に対してふた通りに作られる(すなわち
、21対のビットおよびZツボ線)。
CAMアレイ中の32行中の各行は、線s 8.70の
ような一対の並列な行線を有する。セル67のような通
常の静的メモリセルが各ビットおよび各Zツボ線(列)
の間に結合され、かつ行線対に関連嘔せられる。ここで
説明している実施例では、メモリセルは、pチャネルト
ランジスタを用いる通常の7リツプフロツプ静的メモリ
セルを備える。
ような一対の並列な行線を有する。セル67のような通
常の静的メモリセルが各ビットおよび各Zツボ線(列)
の間に結合され、かつ行線対に関連嘔せられる。ここで
説明している実施例では、メモリセルは、pチャネルト
ランジスタを用いる通常の7リツプフロツプ静的メモリ
セルを備える。
データがプレイに書込まれる時に、各行線対(線70)
のうちの1本の線が、メモリセルをビットおよびビット
線に結合できるようにする。さもないと、メモリセルの
内容が列線上のデータと比較式れ、その比較結果がヒン
ト線18へ結合される。
のうちの1本の線が、メモリセルをビットおよびビット
線に結合できるようにする。さもないと、メモリセルの
内容が列線上のデータと比較式れ、その比較結果がヒン
ト線18へ結合される。
その比較は各セルにそれぞれ組合でれている比較器によ
り行われる。比較器は、nチャネルトランジスタ61〜
64で構成される。比較器の各トランジスタ対、たとえ
ばトランジスタ61.62は、メモリセルの一方の側と
、反対側のピント線との間に結合される。
り行われる。比較器は、nチャネルトランジスタ61〜
64で構成される。比較器の各トランジスタ対、たとえ
ばトランジスタ61.62は、メモリセルの一方の側と
、反対側のピント線との間に結合される。
データがメモリセル67に格納され、ビット線59に最
も近いセルの結合点が高レベルでおると仮定する。CA
Mの内容が調べられると、最初にヒツト線68がトラン
ジスタ69を通じて予充電される。それから、CAMに
結合されている信号が列線へ与えられる。まず、線59
が高レベルであると仮定する。線60が低レベルである
から、トランジスタ62は導通状態にならない。セルの
トランジスタ63が接続でれている側が低レベルでらる
からトランジスタ63は導通状態にならない。
も近いセルの結合点が高レベルでおると仮定する。CA
Mの内容が調べられると、最初にヒツト線68がトラン
ジスタ69を通じて予充電される。それから、CAMに
結合されている信号が列線へ与えられる。まず、線59
が高レベルであると仮定する。線60が低レベルである
から、トランジスタ62は導通状態にならない。セルの
トランジスタ63が接続でれている側が低レベルでらる
からトランジスタ63は導通状態にならない。
そのような状態においては、線6Bは放電されず、セル
においてマツチが生じたことを示す。ヒツト線は、行に
沿って起る比較の論理積操作を行う。
においてマツチが生じたことを示す。ヒツト線は、行に
沿って起る比較の論理積操作を行う。
もしマツチが生じなければ、1つまたはそれ以上の比較
器がヒツト線を放電させる。
器がヒツト線を放電させる。
予充電中は回路56.57はオーバライド信号
1を発生して、全ての列線(ビットおよびビット線
の双方)のレベルを低くする。これにより、比較が開始
される前に比較器によるヒツト線からの放電が阻止され
る。
1を発生して、全ての列線(ビットおよびビット線
の双方)のレベルを低くする。これにより、比較が開始
される前に比較器によるヒツト線からの放電が阻止され
る。
比較器は、「2進1」状態を調べ、実際に「2進O」状
態を無視することに、注意すべきである。
態を無視することに、注意すべきである。
すなわち、たとえば、トランジスタ64のゲートが高レ
ベル(線59が高レベル)であると、トランジスタ63
および64が比較を制御する。同様に、ピント線60が
高レベルであると、トランジスタ61および62が比較
を制御する。比較器のこの特徴によりセルを無視できる
。したがって、゛ ある語がCAMに結合されたとす
ると、ビットおよびビット線を低レベルにすることによ
りるビットをマツチング処理からマスクできる。これに
より、セルの内容が列線上の状態をマツチさせるように
見えるように嘔れる。この特徴は、VUDW論理回路5
7により用いられる。
ベル(線59が高レベル)であると、トランジスタ63
および64が比較を制御する。同様に、ピント線60が
高レベルであると、トランジスタ61および62が比較
を制御する。比較器のこの特徴によりセルを無視できる
。したがって、゛ ある語がCAMに結合されたとす
ると、ビットおよびビット線を低レベルにすることによ
りるビットをマツチング処理からマスクできる。これに
より、セルの内容が列線上の状態をマツチさせるように
見えるように嘔れる。この特徴は、VUDW論理回路5
7により用いられる。
論理回路57に結合されているマイクロコード信号は、
アトリビュートビットの選択てれたピントのためのビッ
トおよびビット線をマイクロコードピントの関数として
低レベルにする。その結果として、そのピントに、関連
するアトリビュートは無視てれる。この動作は、たとえ
ば、監督モードにおいてU/8ビットを無視するために
使用される。
アトリビュートビットの選択てれたピントのためのビッ
トおよびビット線をマイクロコードピントの関数として
低レベルにする。その結果として、そのピントに、関連
するアトリビュートは無視てれる。この動作は、たとえ
ば、監督モードにおいてU/8ビットを無視するために
使用される。
すなわち、監督モードはユーザーデータをアクセスでき
る。同様に、読出しの時または監督モードの実行中に、
読出し/書込みビットを無視できる。
る。同様に、読出しの時または監督モードの実行中に、
読出し/書込みビットを無視できる。
読出しの時にはダーティビットも無視できる。
(この特徴はパリンドビットに対しては使用されない。
)
アトリビュートピントが主記憶装置に格納されている時
は、それらのアトリビュートビットをアクセスおよび調
べることができ、アクセス動作をたとえばU/Sビット
の1状態またはO状態を基にして制御するために論理回
路が使用ぢれる。しかし、キャッシュメモリには別々の
ロジックは使用てれない。実際に、ピントおよびビット
線を低レベルにすることにより、アトリビュートビット
のビットパターンがマツチきせられないとしても、マツ
チを許す(tたは誤りを阻止する)ことによって余分の
ロジックが与えられる。
は、それらのアトリビュートビットをアクセスおよび調
べることができ、アクセス動作をたとえばU/Sビット
の1状態またはO状態を基にして制御するために論理回
路が使用ぢれる。しかし、キャッシュメモリには別々の
ロジックは使用てれない。実際に、ピントおよびビット
線を低レベルにすることにより、アトリビュートビット
のビットパターンがマツチきせられないとしても、マツ
チを許す(tたは誤りを阻止する)ことによって余分の
ロジックが与えられる。
第8図に示すように、第6図からの検出器は、ゲー)8
1.82,83.84のような複数のNORゲートを含
む。CAM線の選択されたセットからの3本のヒント線
が、ゲート81に結合てれる。それらの線が、線A、B
、Cとして示でれている。それらの線の種々の組合せが
他の各NORゲートに接続される。たとえば、NORゲ
ート84は、ヒント線り、A、Bを受ける。各NORゲ
ートの出力端子が、NANDゲート86のようなNAN
Dゲートへの入力である。ある1つのヒント線が各NA
NDゲートの1つの入力となる。そのヒント線は、NO
Rゲートへの入力ではない(4本のヒント線A、B、C
,Dのうちの)1本の線である。その線は選択すべきセ
ントエントリイからのピント線でもある。たとえば、ゲ
ート86は、ヒント線りに関連するセントを選択せねば
ならない。たとえば、NORゲート810)場合には、
ヒント#!DがNANDゲート86に結合される。同様
に、NANDゲート90に対しては、ヒント線Cは、ゲ
ート84の出力に加えて、このゲートへの入力である。
1.82,83.84のような複数のNORゲートを含
む。CAM線の選択されたセットからの3本のヒント線
が、ゲート81に結合てれる。それらの線が、線A、B
、Cとして示でれている。それらの線の種々の組合せが
他の各NORゲートに接続される。たとえば、NORゲ
ート84は、ヒント線り、A、Bを受ける。各NORゲ
ートの出力端子が、NANDゲート86のようなNAN
Dゲートへの入力である。ある1つのヒント線が各NA
NDゲートの1つの入力となる。そのヒント線は、NO
Rゲートへの入力ではない(4本のヒント線A、B、C
,Dのうちの)1本の線である。その線は選択すべきセ
ントエントリイからのピント線でもある。たとえば、ゲ
ート86は、ヒント線りに関連するセントを選択せねば
ならない。たとえば、NORゲート810)場合には、
ヒント#!DがNANDゲート86に結合される。同様
に、NANDゲート90に対しては、ヒント線Cは、ゲ
ート84の出力に加えて、このゲートへの入力である。
このロジックの出力が書込みのためにイネーブルにてれ
ることを阻止するために、イネーブル読出し信号もその
NANDゲートに結合重れる。NANDゲートの線87
のような出力は、第6図のマルチプレクサ55を制御す
るために使用される。実際に、線87上の信号のよりな
NANDゲートからの信号が、pチャネルトランジスタ
を介してマルチプレクサを制御する。説明のために、出
力線89が接続でれている付加インバータ88が示され
ている。
ることを阻止するために、イネーブル読出し信号もその
NANDゲートに結合重れる。NANDゲートの線87
のような出力は、第6図のマルチプレクサ55を制御す
るために使用される。実際に、線87上の信号のよりな
NANDゲートからの信号が、pチャネルトランジスタ
を介してマルチプレクサを制御する。説明のために、出
力線89が接続でれている付加インバータ88が示され
ている。
この検出器の利点は、マルチプレクサ55に予充電線の
使用を可能にすることである。あるいは、静的な装置を
使用できるが、そのためにはかな9多くの電力を必要と
する。第8図に示す構成により、インバータからの出力
は、1本のヒツト線の電位が低下するまで、同じ状態を
保つ。電位の低下が起ると、ただ1本の出力線の電位が
低下して、マルチプレクサが正しい語を選択できるよう
にする。
使用を可能にすることである。あるいは、静的な装置を
使用できるが、そのためにはかな9多くの電力を必要と
する。第8図に示す構成により、インバータからの出力
は、1本のヒツト線の電位が低下するまで、同じ状態を
保つ。電位の低下が起ると、ただ1本の出力線の電位が
低下して、マルチプレクサが正しい語を選択できるよう
にする。
セグメンテーションの九め、およびページングのために
、キャッシュメモリの2つのレベルを使用する独特なア
ドレス翻訳装置を説明した。各レベルに独立したデータ
アトリビュート制御(たとえば保護)が行われる。
、キャッシュメモリの2つのレベルを使用する独特なア
ドレス翻訳装置を説明した。各レベルに独立したデータ
アトリビュート制御(たとえば保護)が行われる。
第1図は本発明を現在実現しているマイクロプロセッサ
の全体のアーキテクチャを示すブロック図、第2図は第
1図のマイクロプロセッサにおいて実施てれるセグメン
テーションメカニズムを示すブロック図、第3図はペー
ジキャッシュメモリにおけるヒツトまたはマツチのため
のページフィールドマンピングを示すブロック図、第4
図は主記憶装置内のページダイレクトリとページ表が使
用されるような、第3図のページキャッシュメモリ内の
ヒント無しまたはマツチ無しに対するページフィールド
マツピングを示すブロック図、第5図はページキャッシ
ュメモリのページダイレクトリとページ界に格納されて
いるアトリビュートを示すために使用式れる線図、第6
図はページキャッシュメキ7リーに含まれている連想記
憶メモリとデータストレージの構成を示すブロック図、
第7図は第6図の連想記憶メモリの一部の電気回路図、
第8図は第6図の検出器に関連する論理回路の電気回路
図である。 13・・・・主記憶装置、14・・・・バスインターフ
ェイス装置、16・・・・復号器、18・・・・実行装
置、20・・・・アドレス翻訳装置、21・・・・セグ
メント装置、22・・・・ページ装置、27・・・・比
較器、30・・・・ページフィールドマツピングブロッ
ク、34・・・・連想記憶メモリ (CAM) 、35
・・・・ページデータメモリ、38・・・・ページダイ
レクトリベース、53・・・・検出器、55・・・・マ
ルチプレクサ、57・・・・VUDW論理回路、67・
・・・メモリセル、15・・・・制御論理回路。 特許出願人 インテル・コーポレーンヨン代理人
山川政樹(eビλ2名) 4侠4
の全体のアーキテクチャを示すブロック図、第2図は第
1図のマイクロプロセッサにおいて実施てれるセグメン
テーションメカニズムを示すブロック図、第3図はペー
ジキャッシュメモリにおけるヒツトまたはマツチのため
のページフィールドマンピングを示すブロック図、第4
図は主記憶装置内のページダイレクトリとページ表が使
用されるような、第3図のページキャッシュメモリ内の
ヒント無しまたはマツチ無しに対するページフィールド
マツピングを示すブロック図、第5図はページキャッシ
ュメモリのページダイレクトリとページ界に格納されて
いるアトリビュートを示すために使用式れる線図、第6
図はページキャッシュメキ7リーに含まれている連想記
憶メモリとデータストレージの構成を示すブロック図、
第7図は第6図の連想記憶メモリの一部の電気回路図、
第8図は第6図の検出器に関連する論理回路の電気回路
図である。 13・・・・主記憶装置、14・・・・バスインターフ
ェイス装置、16・・・・復号器、18・・・・実行装
置、20・・・・アドレス翻訳装置、21・・・・セグ
メント装置、22・・・・ページ装置、27・・・・比
較器、30・・・・ページフィールドマツピングブロッ
ク、34・・・・連想記憶メモリ (CAM) 、35
・・・・ページデータメモリ、38・・・・ページダイ
レクトリベース、53・・・・検出器、55・・・・マ
ルチプレクサ、57・・・・VUDW論理回路、67・
・・・メモリセル、15・・・・制御論理回路。 特許出願人 インテル・コーポレーンヨン代理人
山川政樹(eビλ2名) 4侠4
Claims (25)
- (1)マイクロプロセッサとデータメモリを含み、マイ
クロプロセッサは、仮想メモリアドレスを第2のメモリ
アドレスに翻訳するため、およびアトリビュートを基に
してデータを制御するためのセグメンテーションメカニ
ズムを有するマイクロプロセッサ装置において、 前記マイクロプロセッサと一体のページキャッシュメモ
リであって、前記第2のメモリアドレスの第1のフィー
ルドを受け、それを自己の内容と比較してある条件の下
で第2のフィールドを得るためのページキャッシュメモ
リを備え、 前記データメモリはページマッピングデータのためのス
トレージを含み、前記第2のメモリアドレスの前記第1
のフィールドは前記データメモリに結合されて、前記ペ
ージキャッシュメモリの前記ある条件が満されない時に
前記ページデータから第3のフィールドを選択し、 前記マイクロプロセッサ装置は、前記第2および第3の
フィールドのうちの1つを前記第1のアドレスからのオ
フセットフィールドに組合わせて前記データメモリのた
めの物理的アドレスを得る組合せ回路を含み、それによ
り前記データメモリの物理的なアドレス指定可能性が改
良されることを特徴とするマイクロプロセッサ装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のマイクロプロセッサ
装置であって、前記ページキャッシュメモリと前記ペー
ジデータのための前記ストレージはメモリページのアト
リビュート上の情報を含むことを特徴とするマイクロプ
ロセッサ装置。 - (3)特許請求の範囲第2項記載のマイクロプロセッサ
装置であって、前記ページマッピングデータのための前
記ストレージは少くとも1つのページダイレクトリと少
くとも1つのページ表を備えることを特徴とするマイク
ロプロセッサ装置。 - (4)特許請求の範囲第3項記載のマイクロプロセッサ
装置であって、前記各ページダイレクトリと前記各ペー
ジ表は前記メモリページのための前記アトリビュートを
格納することを特徴とするマイクロプロセッサ装置。 - (5)特許請求の範囲第4項記載のマイクロプロセッサ
装置であって、前記ページダイレクトリと前記ページ表
に格納されている前記アトリビュートのうちの少くとも
いくつかは論理的に組合されて前記ページキャッシュメ
モリに格納されることを特徴とするマイクロプロセッサ
装置。 - (6)特許請求の範囲第5項記載のマイクロプロセッサ
装置であって、前記マイクロプロセッサは前記ページダ
イレクトリのためにページダイレクトリベースを与える
ことを特徴とするマイクロプロセッサ装置。 - (7)特許請求の範囲第6項記載のマイクロプロセッサ
装置であって、前記第1のフィールドの第1の部分は前
記ページダイレクトリ内の場所への索引を前記ページダ
イレクトリへ与えることを特徴とするマイクロプロセッ
サ装置。 - (8)特許請求の範囲第7項記載のマイクロプロセッサ
装置であって、前記ページダイレクトリ内の前記場所は
ページ表ベースを格納し、前記第1のフィールドの第2
の部分は前記データメモリ内のページ表場所への索引を
前記ページ表へ与えることを特徴とするマイクロプロセ
ッサ装置。 - (9)特許請求の範囲第8項記載のマイクロプロセッサ
装置であって、前記ページ表内の前記場所は前記データ
メモリ内のページへベースを与えることを特徴とするマ
イクロプロセッサ装置。 - (10)特許請求の範囲第2項記載のマイクロプロセン
サ装置であって、前記ページキャッシュメモリは連想記
憶メモリ(CAM)とページベースメモリを含み、前記
CAMの出力は前記データメモリのためのページベース
を前記ページベースメモリから選択することを特徴とす
るマイクロプロセッサ装置。 - (11)特許請求の範囲第10項記載のマイクロプロセ
ッサ装置であって、前記連想記憶メモリはデータメモリ
ページのアトリビュートを格納することを特徴とするマ
イクロプロセッサ装置。 - (12)特許請求の範囲第11項記載のマイクロプロセ
ンサ装置であって、前記連想記憶メモリは、前記比較中
に前記アトリビュートのうちの少くとも1つを選択的に
マスクする手段を含むことを特徴とするマイクロプロセ
ッサ装置。 - (13)仮想メモリアドレスを第2のメモリアドレスに
翻訳するため、およびデータメモリセグメントのアトリ
ビュートを試験するためのセグメンテーションメカニズ
ムを有するマイクロプロセッサと、このマイクロプロセ
ッサに結合されるデータメモリとを含むマイクロプロセ
ッサ装置であって、前記マイクロプロセッサは自己と一
体のページキャッシュメモリを含んでいて、そのページ
キャッシュメモリは、前記第2のメモリアドレスの第1
のフィールドを受け、それを自己の内容と比較してある
条件の下で第2のフィールドを得るためのものであり、 前記データメモリはページマッピングデータのためのス
トレージを含み、前記第2のメモリアドレスの前記第1
のフィールドは前記データメモリに結合されて、前記ペ
ージキャッシュメモリの前記ある条件が満されない時に
前記ページデータから第3のフィールドを選択し、 前記マイクロプロセッサ装置は、前記第2および前記第
3のフィールドのうちの1つを前記第1のアドレスから
のオフセットフィールドに組合わせて前記データのため
の物理的アドレスを得る組合せ回路を含み、それにより
前記データメモリの物理的なアドレス指定可能性が改良
されるメモリ管理が改良されていることを特徴とするマ
イクロプロセンサ装置。 - (14)特許請求の範囲第13項記載の装置であって、
前記セグメンテーションメカニズムはセグメントベース
を与えるために前記マイクロプロセッサと一体のセグメ
ント記述子レジスタを備え、 前記データメモリは前記第1のアドレスのセグメントフ
ィールドによりアクセスされるセグメント記述子表を含
むことを特徴とするマイクロプロセッサ装置。 - (15)特許請求の範囲第14項記載の装置であって、
前記ページキャッシュメモリと、前記ページデータのた
めの前記ストロージはメモリページのアトリビュートに
ついての情報を含むことを特徴とするマイクロプロセッ
サ装置。 - (16)特許請求の範囲第15項記載の装置であって、
前記ページマッピングデータのための前記ストレージは
ページダイレクトリとページ表を備えることを特徴とす
るマイクロプロセッサ装置。 - (17)特許請求の範囲第16項記載の装置であって、
前記各ページダイレクトリと前記ページ表は前記メモリ
ページのための前記アトリビュートを格納することを特
徴とするマイクロプロセッサ装置。 - (18)特許請求の範囲第17項記載の装置であって、
前記ページダイレクトリと前記ページ表とに格納されて
いる前記アトリビュートのうちの少くともいくつかは論
理的に組合わされて、前記ページキャッシュメモリに格
納されることを特徴とするマイクロプロセッサ装置。 - (19)データメモリにより動作するためにマイクロプ
ロセッサの一部として形成されるアドレス翻訳装置にお
いて、 仮想アドレスを受けてセグメントベースを与えるセグメ
ント記述子レジスタと、 ページキャッシュメモリと を備え、前記マイクロプロセッサは前記データメモリ内
のセグメント記述子表のアドレス指定を行えるようにす
るためにデータメモリのためのアドレスを与え、前記セ
グメント記述子表は前記セグメントベースアドレスを与
え、 第2のメモリアドレスを与えるために前記マイクロプロ
セッサは前記第2のベースアドレスと前記仮想アドレス
の一部を採用し、 前記ページキャッシュメモリは、前記第2のメモリアド
レスの第1のフィールドを受けて、それを自己の内容と
比較して、ある第2の条件の下で第2のフィールドを与
え、 前記第2の条件が満されない時に、前記マイクロプロセ
ッサは、前記第1のフィールドを前記データメモリ内の
ページデータ表へ与えて、前記第2のフィールドを与え
、 前記第2のフィールドは前記データメモリへページベー
スを与え、 それにより前記データメモリの物理的アドレス指定可能
性が改善されることを特徴とするデータメモリにより動
作するためにマイクロプロセッサの一部として形成され
るアドレス翻訳装置。 - (20)特許請求の範囲第19項記載の装置であって、
セグメント記述子レジスタはセグメントデータアトリビ
ュートを格納し、前記ページキャッシュメモリはページ
データを格納することを特徴とする装置。 - (21)第1の信号を受け、それらの第1の信号と、そ
れらの第1の信号の補信号である第2の信号とを与える
複数のバッファと、 複数の全体として平行な線対であって、線対のそれぞれ
は前記第1および前記第2の信号の一方を受けるように
結合されている線対と、 各線対の間に結合され、前記線対に全体として垂直な行
に配置される複数のメモリセルと、それぞれ前記各セル
行に関連させられる複数の行比較器線と、 前記メモリセルに格納されている2進状態を前記第1の
信号および前記第2の信号と比較する複数の比較器であ
って、前記各メモリセルとそれのそれぞれの線対および
前記比較器線の間に結合されている比較器と、 前記線対からのデータを前記セルへロードするロード手
段と、 を備え、前記比較器のそれぞれの線対の双方がある2進
状態に保たれている時に前記比較器はディスエーブルに
され、 それにより、前記バッファの少くともいくつかから前記
ある2進状態を前記第1の信号と前記第2の信号へ与え
させ、前記セルの選択された1つのセルは前記比較のた
めに無視できることを特徴とする連想記憶メモリ装置。 - (22)特許請求の範囲第21項記載の装置であって、
前記行比較器線は予め充電される線であることを特徴と
する装置。 - (23)特許請求の範囲第22項記載の装置であって、
ストレージメモリを含み、このストレージメモリは複数
の部分を備え、データが全ての前記部分内でデータが同
時にアクセスされ、前記部分の1つからの出力は前記行
線を通じて選択されることを特徴とする装置。 - (24)特許請求の範囲第23項記載の装置であって、
所定数の前記行線に結合される検出器を含み、それらの
検出器は前記所定数の線のうちのどれが充電されたまま
であるかを検出することを特徴とする装置。 - (25)特許請求の範囲第24項記載の装置であって、
前記部分の1つからの前記出力の選択は前記検出器によ
り行われることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US744389 | 1984-06-13 | ||
| US74438985A | 1985-06-13 | 1985-06-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286946A true JPS61286946A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0622000B2 JPH0622000B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=24992533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60189994A Expired - Lifetime JPH0622000B2 (ja) | 1985-06-13 | 1985-08-30 | マイクロプロセツサ装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622000B2 (ja) |
| KR (1) | KR900005897B1 (ja) |
| CN (1) | CN1008839B (ja) |
| DE (1) | DE3618163C2 (ja) |
| FR (1) | FR2583540B1 (ja) |
| GB (2) | GB2176918B (ja) |
| HK (1) | HK53590A (ja) |
| SG (1) | SG34090G (ja) |
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| US5226039A (en) * | 1987-12-22 | 1993-07-06 | Kendall Square Research Corporation | Packet routing switch |
| US5761413A (en) | 1987-12-22 | 1998-06-02 | Sun Microsystems, Inc. | Fault containment system for multiprocessor with shared memory |
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- 1985-08-30 FR FR858512931A patent/FR2583540B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-30 JP JP60189994A patent/JPH0622000B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-09-05 KR KR1019850006490A patent/KR900005897B1/ko not_active Expired
- 1985-09-06 CN CN85106711A patent/CN1008839B/zh not_active Expired
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1986
- 1986-05-23 GB GB8612679A patent/GB2176920B/en not_active Expired
- 1986-05-30 DE DE3618163A patent/DE3618163C2/de not_active Expired - Lifetime
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- 1990-07-19 HK HK535/90A patent/HK53590A/xx not_active IP Right Cessation
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| GB2176920B (en) | 1989-11-22 |
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| KR870003427A (ko) | 1987-04-17 |
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