JPS61287113A - μ同調器における可変インダクタンス素子 - Google Patents
μ同調器における可変インダクタンス素子Info
- Publication number
- JPS61287113A JPS61287113A JP12808385A JP12808385A JPS61287113A JP S61287113 A JPS61287113 A JP S61287113A JP 12808385 A JP12808385 A JP 12808385A JP 12808385 A JP12808385 A JP 12808385A JP S61287113 A JPS61287113 A JP S61287113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curved line
- bobbin
- core
- frequency characteristic
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012761 high-performance material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、特に車載用ラジオ受信機に有効なμ同調器にお
ける可変インダクタンス素子に関する。
ける可変インダクタンス素子に関する。
発 明 の 背 景
従来1選局操作に関連してスライドするスライド板に、
一端が支持された磁気コアに−、ペース板に取付けられ
かつ外周にコイルを巻設したボビン内で出没させること
によりインダクタンスを可変するμ同調器における可変
インダクタンス素子は公知である。
一端が支持された磁気コアに−、ペース板に取付けられ
かつ外周にコイルを巻設したボビン内で出没させること
によりインダクタンスを可変するμ同調器における可変
インダクタンス素子は公知である。
ところで今日、可変インダクタンス素子を構成する磁気
コアやスリーブコアの性能或いはコイルの巻回精度或い
はボビンの成形精度などが著しく向上し、特にμの高い
磁気コアやスリーブコアが使用されるようになシ、その
ため可変ストロークの短かい小形の可変インダクタンス
素子が得られるようになっている。
コアやスリーブコアの性能或いはコイルの巻回精度或い
はボビンの成形精度などが著しく向上し、特にμの高い
磁気コアやスリーブコアが使用されるようになシ、その
ため可変ストロークの短かい小形の可変インダクタンス
素子が得られるようになっている。
ところが従来公知の可変インダクタンス素子のように、
単純にコイルを巻設したボビン内に磁気コアを出没させ
る構成においては、高性能の材料を使用して作製した場
合、磁気コアの出没ストロ−りに対する周波数特性の変
化がその特性曲線の両極限位置で大きく変化する傾向に
ある。即ち第3図実線で示すように、その上限位置では
急峻に立上がり、ま光その下限位置では急峻に垂下する
傾向を有する0 そこで本願は、従来構成における可変インダクタンス素
子によって得られる周波数特性曲線において、その上限
位置の急峻な立上がり及び下限位置の急峻な垂下を夫々
抑制することにより、周波数特性曲線の直線性を拡大し
て、トラッキング調整に有効な可変インダクタンス素子
を提案するものである。
単純にコイルを巻設したボビン内に磁気コアを出没させ
る構成においては、高性能の材料を使用して作製した場
合、磁気コアの出没ストロ−りに対する周波数特性の変
化がその特性曲線の両極限位置で大きく変化する傾向に
ある。即ち第3図実線で示すように、その上限位置では
急峻に立上がり、ま光その下限位置では急峻に垂下する
傾向を有する0 そこで本願は、従来構成における可変インダクタンス素
子によって得られる周波数特性曲線において、その上限
位置の急峻な立上がり及び下限位置の急峻な垂下を夫々
抑制することにより、周波数特性曲線の直線性を拡大し
て、トラッキング調整に有効な可変インダクタンス素子
を提案するものである。
発明の解決しようとする構成及び作用
図面は、本願の実施例を示すもので、(1)は上面一部
が切欠され、かつ厚味方向に嵌合凹部(2)ヲ設けたペ
ース板、(3)は上下に2分割され丸筒状のスリーブコ
アで、その上部分(3)aはm面中心部に開口部(3)
′を有し、また下部分(3)bには底面(4)を有し、
その中心部に軸部(5)が突設している。(6)は下端
部が軸部(5)に嵌合支持されて上方に延び、かつ上熾
が前記開口部(3)より突出するボビンで、その外周に
一コイル(力が巻回され、その下端部は、前記軸部(5
)と外周位置で対向するように延びている。(8)は前
記スリーブコア(2)に被嵌するシールドケースで。
が切欠され、かつ厚味方向に嵌合凹部(2)ヲ設けたペ
ース板、(3)は上下に2分割され丸筒状のスリーブコ
アで、その上部分(3)aはm面中心部に開口部(3)
′を有し、また下部分(3)bには底面(4)を有し、
その中心部に軸部(5)が突設している。(6)は下端
部が軸部(5)に嵌合支持されて上方に延び、かつ上熾
が前記開口部(3)より突出するボビンで、その外周に
一コイル(力が巻回され、その下端部は、前記軸部(5
)と外周位置で対向するように延びている。(8)は前
記スリーブコア(2)に被嵌するシールドケースで。
その頂面とP!lJ記スリーブコア(3)の頂面との間
にパツキン(9)が介在しである。αlはコイル(力の
端部を・スリーブコア(3)の下部分に設けた孔(14
’に介して前記ベース板(1)の切欠部(1)′の位置
で結線した端子片、住υは前記ボビン(6)内t、前記
軸部(5)と衝合しない範囲で出没移動する磁気コアで
、その光漏にネジ杆αのが設けられ、これが従来と同様
スライドバーα謙に直接またはナツトy介して取付けら
れている。
にパツキン(9)が介在しである。αlはコイル(力の
端部を・スリーブコア(3)の下部分に設けた孔(14
’に介して前記ベース板(1)の切欠部(1)′の位置
で結線した端子片、住υは前記ボビン(6)内t、前記
軸部(5)と衝合しない範囲で出没移動する磁気コアで
、その光漏にネジ杆αのが設けられ、これが従来と同様
スライドバーα謙に直接またはナツトy介して取付けら
れている。
そして本願発明は・上記構成において、軸部(5)を含
ムスリーブコアの下部分(3)bのμはその上部分(3
−のそれよりも低く設定したことを条件とするものであ
る。
ムスリーブコアの下部分(3)bのμはその上部分(3
−のそれよりも低く設定したことを条件とするものであ
る。
しかして本願に工れば、磁気コアaυtボビン(6)内
に充分に没入したとき、恰かも先南部を延長した長尺な
磁気コアをボビン内に没入したと同様の構成となると共
に、本願において、スリーブコア(3)の下部分(3)
bのμを低く設定したので、その下部分(3)bk、そ
の上部分(3)aのμと等しくした従来構成のものに比
し、周波数特性曲線の下限領域において、第3図破線で
示すように、その曲線の急峻な垂下傾向が抑制され、他
方磁気コア(111がコイル(7)から抜ける周波数特
性曲線の上限領域においては、ボビン(6)が空芯状態
とはならず、軸部(5)とコイル(7)との磁気結合に
よる残留インダクタンスが存在するので%第3図破線で
示すように、その曲線の急峻な立上がり傾向が抑制され
、その結果、周波数特性曲線の全体が直線的に補正され
る。
に充分に没入したとき、恰かも先南部を延長した長尺な
磁気コアをボビン内に没入したと同様の構成となると共
に、本願において、スリーブコア(3)の下部分(3)
bのμを低く設定したので、その下部分(3)bk、そ
の上部分(3)aのμと等しくした従来構成のものに比
し、周波数特性曲線の下限領域において、第3図破線で
示すように、その曲線の急峻な垂下傾向が抑制され、他
方磁気コア(111がコイル(7)から抜ける周波数特
性曲線の上限領域においては、ボビン(6)が空芯状態
とはならず、軸部(5)とコイル(7)との磁気結合に
よる残留インダクタンスが存在するので%第3図破線で
示すように、その曲線の急峻な立上がり傾向が抑制され
、その結果、周波数特性曲線の全体が直線的に補正され
る。
そのため、例えば第3図に示す周波数特性曲線において
、そのaとbの範囲或いはCとdの範囲を同調回路の特
性[t!)線として適宜選択することができて、可変イ
ンダクタンス素子相互間のトラッキング調整に極めて有
効である。
、そのaとbの範囲或いはCとdの範囲を同調回路の特
性[t!)線として適宜選択することができて、可変イ
ンダクタンス素子相互間のトラッキング調整に極めて有
効である。
発 明 の 効 果
本願は成上のように!S成されるものであるから・周波
数特性曲線の全体の直a性が得られて、トラッキング調
整に極めて有効な発明である0
数特性曲線の全体の直a性が得られて、トラッキング調
整に極めて有効な発明である0
図面は本題の実施例を示すもので、第1図は縦断側面図
、第2図は横断平面図、第3図は周波数特性曲線を示す
図である。 図中(1)はベース板、(2)は嵌合凹部、(3)はス
リーブコア、(4)は底面、(5)は軸部、(6)はボ
ビン、(7)はコイル、 (8)ldシールドケース、
(1Bは磁気コアである。 特許出願人 日本テクニカル株式会社 第2図 第3図 ストt7−7
、第2図は横断平面図、第3図は周波数特性曲線を示す
図である。 図中(1)はベース板、(2)は嵌合凹部、(3)はス
リーブコア、(4)は底面、(5)は軸部、(6)はボ
ビン、(7)はコイル、 (8)ldシールドケース、
(1Bは磁気コアである。 特許出願人 日本テクニカル株式会社 第2図 第3図 ストt7−7
Claims (2)
- (1)コイルを外周に巻設したボビンをスリーブコアに
より包囲し、かつ前記ボビン内に、磁気コアを出没する
ことによりインダクタンスを可変するμ同調器における
可変インダクタンス素子において、前記スリーブコアを
上下に2分割すると共に、スリーブコアの下部分に底面
を形成して、その中心部に前記ボビン内に臨みかつ前記
コイルの巻回下部と対向する軸部を突設し、前記スリー
ブコアの下部分のμをその上部分のそれよりも低く設定
したことを特徴とするμ同調器における可変インダクタ
ンス素子。 - (2)軸部により、ボビンの下端部を嵌合支持して成る
特許請求の範囲第1項記載のμ同調器における可変イン
ダクタンス素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12808385A JPS61287113A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | μ同調器における可変インダクタンス素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12808385A JPS61287113A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | μ同調器における可変インダクタンス素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287113A true JPS61287113A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=14975987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12808385A Pending JPS61287113A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | μ同調器における可変インダクタンス素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287113A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102856038A (zh) * | 2012-09-03 | 2013-01-02 | 庄景阳 | 可自动调节电感量的电感器 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12808385A patent/JPS61287113A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102856038A (zh) * | 2012-09-03 | 2013-01-02 | 庄景阳 | 可自动调节电感量的电感器 |
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