JPS61287199A - ユニツト信号線の汎用的配線方法 - Google Patents
ユニツト信号線の汎用的配線方法Info
- Publication number
- JPS61287199A JPS61287199A JP60128014A JP12801485A JPS61287199A JP S61287199 A JPS61287199 A JP S61287199A JP 60128014 A JP60128014 A JP 60128014A JP 12801485 A JP12801485 A JP 12801485A JP S61287199 A JPS61287199 A JP S61287199A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- unit
- signal
- signal lines
- round
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ユニットを複数個組み合わせて一つのボック
スとして使用する場合に、信号線の配線をユニットの組
み合わせ方や数によらず、1種類の配線シートの組み合
わせでできる汎用的方法に関する。
スとして使用する場合に、信号線の配線をユニットの組
み合わせ方や数によらず、1種類の配線シートの組み合
わせでできる汎用的方法に関する。
自動車の電気配線は、第8図に示すようにリレーボック
ス(R/B)やジャンクションボックス(J/B)など
のボックス(電気接続箱)10を使用し、そのケース1
1にユニット(電子回路ユ 。
ス(R/B)やジャンクションボックス(J/B)など
のボックス(電気接続箱)10を使用し、そのケース1
1にユニット(電子回路ユ 。
ニット)12を接続し、コネクタ13を介して各種負荷
と接続する方法をとっている。しかし、ユニットの組み
合わせ方や数によって信号線の配線回路が異なり、J/
Bでは専用の配線をブスバーで行なってボックス内に納
め、R/Bでは回路を分岐させるなどの手段でコネクタ
内で行なっている。
と接続する方法をとっている。しかし、ユニットの組み
合わせ方や数によって信号線の配線回路が異なり、J/
Bでは専用の配線をブスバーで行なってボックス内に納
め、R/Bでは回路を分岐させるなどの手段でコネクタ
内で行なっている。
このように従来技術では、ユニットの組み合わせや数に
よって専用の配線を行なうために他へ転用できず、多種
類の配線板やボックスを必要とし、また二つ以上のユニ
ットで同じ信号を使用する場合特殊な接続方式が要求さ
れた。
よって専用の配線を行なうために他へ転用できず、多種
類の配線板やボックスを必要とし、また二つ以上のユニ
ットで同じ信号を使用する場合特殊な接続方式が要求さ
れた。
本発明の目的は、上記の問題点を解決し、ユニットの組
み合わせや数によらず、信号線の配線を一種類の配線シ
ートで行なうことができる汎用的配線方法を提供し、こ
れによりて配線板やユニットの製造工程の自動化を容易
にし、コストの低減を図ることにある。
み合わせや数によらず、信号線の配線を一種類の配線シ
ートで行なうことができる汎用的配線方法を提供し、こ
れによりて配線板やユニットの製造工程の自動化を容易
にし、コストの低減を図ることにある。
本発明のユニット信号線は汎用的配線方法は、複数の信
号端子が一定の方向性を有して配列され、回転により端
子位置が各々異なる配列となるユニットと、前記信号端
子と同数の回路を有し、かつ各回路のラウンドを信号端
子の配列と同じくして表裏両面に形成した配線シートと
を設け、前記ユニットの向きにより配線シートの方向ま
たは表裏を変えて前記ラウンドと信号端子の位置を合わ
せ、ピンの挿入によってラウンドおよび信号端子を接続
することを特徴とする。
号端子が一定の方向性を有して配列され、回転により端
子位置が各々異なる配列となるユニットと、前記信号端
子と同数の回路を有し、かつ各回路のラウンドを信号端
子の配列と同じくして表裏両面に形成した配線シートと
を設け、前記ユニットの向きにより配線シートの方向ま
たは表裏を変えて前記ラウンドと信号端子の位置を合わ
せ、ピンの挿入によってラウンドおよび信号端子を接続
することを特徴とする。
以下、本発明の構成を図面を参照して具体的に説明する
。
。
第1図において、1はリレーその他の電子部品を納めた
ユニットであり、そのケース上面には第5図(イ)に示
すように信号端子接続孔1aが9個それぞれ中心より斜
めにずれた形で設けられている。すなわち、ケース上面
は正方形であり、各接続孔1aはその縦横の四環分線P
のなす交点0の右斜上に位置し、一定の方向性をもって
配列されている。そのため、ユニット1の向き(矢印。
ユニットであり、そのケース上面には第5図(イ)に示
すように信号端子接続孔1aが9個それぞれ中心より斜
めにずれた形で設けられている。すなわち、ケース上面
は正方形であり、各接続孔1aはその縦横の四環分線P
のなす交点0の右斜上に位置し、一定の方向性をもって
配列されている。そのため、ユニット1の向き(矢印。
)により第5図(ロ)のようにa、b、c、dの四つの
方向性をもつ。
方向性をもつ。
2はたとえばFPCでつくられる信号線配線シートであ
って、第6図のように9本の回路21 。
って、第6図のように9本の回路21 。
22・・・・・・29が平行に配設され、各回路と導通
接続されたラウンド(接触部)2aが上記ユニット1の
9個の信号端子接続孔1aと同ピツチで設けられている
。このラウンド2aはシートの表裏両面に露出し、各回
路は絶縁され、積層することができる。
接続されたラウンド(接触部)2aが上記ユニット1の
9個の信号端子接続孔1aと同ピツチで設けられている
。このラウンド2aはシートの表裏両面に露出し、各回
路は絶縁され、積層することができる。
3はユニット1の端子と配線シート2を接続するピンで
ある。第3図はユニット1の内部構造を示す断面図であ
り、ケース上面の信号端子接続孔la(即ち、信号端子
)は中継端子1bを介して内部配線板1cの回路と導通
している。1dはユニットに付属する電子部品を示す。
ある。第3図はユニット1の内部構造を示す断面図であ
り、ケース上面の信号端子接続孔la(即ち、信号端子
)は中継端子1bを介して内部配線板1cの回路と導通
している。1dはユニットに付属する電子部品を示す。
第4図はユニット1と配線シート2の接続状態を示す側
面図である。すなわち、ピン3は配線シート2のラウン
ド2aを貫通して信号端子接続孔1aに挿入される。ピ
ン3は上端゛に傘部3aをもち、その下面が緯線シート
のラウンド2aと導通し、先端が上記信号端子(1a)
と接触する。これにより、ユニット1と配線シート2が
電気的に接続される。
面図である。すなわち、ピン3は配線シート2のラウン
ド2aを貫通して信号端子接続孔1aに挿入される。ピ
ン3は上端゛に傘部3aをもち、その下面が緯線シート
のラウンド2aと導通し、先端が上記信号端子(1a)
と接触する。これにより、ユニット1と配線シート2が
電気的に接続される。
4は絶縁性の保護基板であって、ピン3の貫通によりピ
ンを保持すると共に、配線シート2を外力から保護する
ものである。この保護基板4には第5図(ロ)に示すユ
ニット1の四つ方向性に対応するすべてピン貫通孔4a
を設けておく。
ンを保持すると共に、配線シート2を外力から保護する
ものである。この保護基板4には第5図(ロ)に示すユ
ニット1の四つ方向性に対応するすべてピン貫通孔4a
を設けておく。
信号線の数が9回路以内の場合;
各ユニット1を第5図(イ)の方向に揃えて並べ、第2
図のように配線シート2(第6図参照)、保護基板4を
重ねてユニットのケース上面にのせ、必要な信号端子(
la)にピン3を嵌挿することにより配線することがで
きる。
図のように配線シート2(第6図参照)、保護基板4を
重ねてユニットのケース上面にのせ、必要な信号端子(
la)にピン3を嵌挿することにより配線することがで
きる。
信号線の数が10回路以上の場合;
各ユニットの信号端子接続孔1aは第5図(イ)のよう
に方向性があるから、ユニットの向きにより第5図(ロ
)のようにa、b、c、dの4Pi類の配列を選ぶこと
ができる。また、配線シート2のラウンド2aも信号端
子接続孔1aと同じパターンであるから、配線シート2
の向きをユニットの向きに合わせると4種類の方向に配
線することができる。
に方向性があるから、ユニットの向きにより第5図(ロ
)のようにa、b、c、dの4Pi類の配列を選ぶこと
ができる。また、配線シート2のラウンド2aも信号端
子接続孔1aと同じパターンであるから、配線シート2
の向きをユニットの向きに合わせると4種類の方向に配
線することができる。
すなわち、ユニット1の向きがa、cの場合には、配線
シート2が逆方向となるが、一方を紙面と平行に180
°回転させればよく、横方向で重なる。また、b、dの
場合には配線シート20表裏を逆にすればよく、bはa
の裏方向、dはCの裏方向となり、配線シート2は横方
向に重ねて使用することができる。
シート2が逆方向となるが、一方を紙面と平行に180
°回転させればよく、横方向で重なる。また、b、dの
場合には配線シート20表裏を逆にすればよく、bはa
の裏方向、dはCの裏方向となり、配線シート2は横方
向に重ねて使用することができる。
このように、1種類の配線シートを4枚重ねることによ
り36回路の配線が可能となる。また、配線シートは長
尺に形成し、ユニットの個数に合わせて切断、使用すれ
ばよい。
り36回路の配線が可能となる。また、配線シートは長
尺に形成し、ユニットの個数に合わせて切断、使用すれ
ばよい。
第7図は本発明の他の実施例を示し、7個のユニット1
を3.a、c、c、c、a、aの方向に並べ、23回路
としたものである。この場合、A。
を3.a、c、c、c、a、aの方向に並べ、23回路
としたものである。この場合、A。
B、Cの3枚の配線シートを二層に重ねて使用し、各配
線シートの回路(21〜2@)には、その端部でコネク
タ5を接続して回路を形成する。なお、配線シートBの
黒丸で示した端子はジヨイント端子である。ジヨイント
は、ジヨイント接続すべきユニットの方向を配線シート
と合わせ、同一の回路のラウンド2aにビン3を打つこ
とにより何回路でも接続可能である。
線シートの回路(21〜2@)には、その端部でコネク
タ5を接続して回路を形成する。なお、配線シートBの
黒丸で示した端子はジヨイント端子である。ジヨイント
は、ジヨイント接続すべきユニットの方向を配線シート
と合わせ、同一の回路のラウンド2aにビン3を打つこ
とにより何回路でも接続可能である。
以上はユニットの信号端子接続孔を9個(3×3)とし
た例について説明したが、これに限定されることなく自
由に設けることができる。
た例について説明したが、これに限定されることなく自
由に設けることができる。
本発明の配線方法によれば、ユニットの信号線の配線が
ユニットの個数、種類によらず、一枚の配線シートによ
りピンの挿入だけで行なうことができ、従来のようにボ
ックスやユニット毎の専用の配線板が不要となる。また
、ユニットの配線、ジヨイント接続などがビン挿入のみ
で行なわれるから自動化が容易であり、製品の品種削減
などと相俟って生産コストの低減に寄与すること大であ
る。
ユニットの個数、種類によらず、一枚の配線シートによ
りピンの挿入だけで行なうことができ、従来のようにボ
ックスやユニット毎の専用の配線板が不要となる。また
、ユニットの配線、ジヨイント接続などがビン挿入のみ
で行なわれるから自動化が容易であり、製品の品種削減
などと相俟って生産コストの低減に寄与すること大であ
る。
第1図は本発明方法により配線、組付けたユニットの斜
視図、第2図はその分解斜視図、第3図は第2図の■−
■線断面図、第4図はユニットの配線状態を示す側面図
、第5図(イ)、(ロ)はそれぞれユニットの信号の端
子挿入孔の配列を示す平面図、第6図は配線シートの平
面図、第7図は本発明方法の他の実施例を示す説明図、
第8図は従来例の説明図である。 1・・・ユニット、1a・・・信号端子接続孔(信号端
子)、IC・・・内部配線板、2・・・配線シート、2
1〜29・・・回路、2a・・・ラウンド(接触部)、
3・・・ピン、4・・・保護基板。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第1図 第60
視図、第2図はその分解斜視図、第3図は第2図の■−
■線断面図、第4図はユニットの配線状態を示す側面図
、第5図(イ)、(ロ)はそれぞれユニットの信号の端
子挿入孔の配列を示す平面図、第6図は配線シートの平
面図、第7図は本発明方法の他の実施例を示す説明図、
第8図は従来例の説明図である。 1・・・ユニット、1a・・・信号端子接続孔(信号端
子)、IC・・・内部配線板、2・・・配線シート、2
1〜29・・・回路、2a・・・ラウンド(接触部)、
3・・・ピン、4・・・保護基板。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第1図 第60
Claims (2)
- (1)複数の信号端子が一定の方向性を有して配列され
、回転により端子位置が各々異なる配列となるユニット
と、前記信号端子と同数の回路を有し、かつ各回路のラ
ウンドを信号端子の配列と同じくして表裏両面に形成し
た配線シートとを設け、前記ユニットの向きにより配線
シートの方向または表裏を変えて前記ラウンドと信号端
子の位置を合わせ、ピンの挿入によってラウンドおよび
信号端子を接続することを特徴とするユニット信号線の
汎用的配線方法。 - (2)配線シートの方向または表裏を変え、複数枚重ね
て使用する特許請求の範囲第1項のユニット信号線の汎
用的配線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128014A JPS61287199A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | ユニツト信号線の汎用的配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128014A JPS61287199A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | ユニツト信号線の汎用的配線方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287199A true JPS61287199A (ja) | 1986-12-17 |
| JPH0586680B2 JPH0586680B2 (ja) | 1993-12-13 |
Family
ID=14974346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60128014A Granted JPS61287199A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | ユニツト信号線の汎用的配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287199A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556457U (ja) * | 1978-06-29 | 1980-01-17 | ||
| JPS5815981U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-01-31 | オムロン株式会社 | 多重定格電気装置の電圧等切換え装置 |
| JPS59171180A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | General Res Obu Erekutoronitsukusu:Kk | 光電ブロツク電気回路 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60128014A patent/JPS61287199A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS556457U (ja) * | 1978-06-29 | 1980-01-17 | ||
| JPS5815981U (ja) * | 1981-07-24 | 1983-01-31 | オムロン株式会社 | 多重定格電気装置の電圧等切換え装置 |
| JPS59171180A (ja) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | General Res Obu Erekutoronitsukusu:Kk | 光電ブロツク電気回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586680B2 (ja) | 1993-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |