JPH066528Y2 - 延長基板 - Google Patents
延長基板Info
- Publication number
- JPH066528Y2 JPH066528Y2 JP5522288U JP5522288U JPH066528Y2 JP H066528 Y2 JPH066528 Y2 JP H066528Y2 JP 5522288 U JP5522288 U JP 5522288U JP 5522288 U JP5522288 U JP 5522288U JP H066528 Y2 JPH066528 Y2 JP H066528Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- board
- substrate
- extension board
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Structure Of Printed Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 電子機器に装着されたカード状配線基板のチェックに適
した延長基板に関し、特に横置きされたカード状配線基
板の下側面チェックに適した延長基板に関する。
した延長基板に関し、特に横置きされたカード状配線基
板の下側面チェックに適した延長基板に関する。
横置きされたカード状配線基板の下側面チェックに適し
た延長基板に関し、絶縁基板の一端に接続端子部を設
け、他端にコネクタを取付け、前記接続端子部と前記コ
ネクタとの接続が互いに裏返しの関係の配置となるよう
に、かつ互いに短絡しないように前記絶縁基板に印刷配
線パターンを形成したことを特徴とする延長基板。
た延長基板に関し、絶縁基板の一端に接続端子部を設
け、他端にコネクタを取付け、前記接続端子部と前記コ
ネクタとの接続が互いに裏返しの関係の配置となるよう
に、かつ互いに短絡しないように前記絶縁基板に印刷配
線パターンを形成したことを特徴とする延長基板。
電子機器にはカード状配線基板を並べて装着する場合が
多く、電子機器の構造上、前記カード状基板が横置きさ
れる場合がある。かかるカード状基板を前記電子機器を
動作させたままチェックする手段として第3図に示すよ
うな延長基板を被チェック基板が挿入されるべきコネク
タと被チェック基板との間に装着して被チェック基板を
手前に引き出すことが多い。
多く、電子機器の構造上、前記カード状基板が横置きさ
れる場合がある。かかるカード状基板を前記電子機器を
動作させたままチェックする手段として第3図に示すよ
うな延長基板を被チェック基板が挿入されるべきコネク
タと被チェック基板との間に装着して被チェック基板を
手前に引き出すことが多い。
しかるに、前記カード状基板が横置きされている場合に
は、前記延長基板を用いても、前記カード状基板の下側
面をチェックしにくい問題があった。
は、前記延長基板を用いても、前記カード状基板の下側
面をチェックしにくい問題があった。
この問題の解決のために例えばコネクタ付ファーネスを
ひねって被チェック基板を裏返すことが出来るが、配線
が伸びて、しかも固定していないために被測定信号が不
安定になったり、前記電子機器が異常動作するおそれが
あり、この方法は採用出来ない場合が多い。これに対し
て実開昭59-54968に開示された延長基板においては被チ
ェック基板を接続するコネクタが回転可能となる手段
と、該回転手段を避けて配線する手段を有して前記の問
題を解決している。
ひねって被チェック基板を裏返すことが出来るが、配線
が伸びて、しかも固定していないために被測定信号が不
安定になったり、前記電子機器が異常動作するおそれが
あり、この方法は採用出来ない場合が多い。これに対し
て実開昭59-54968に開示された延長基板においては被チ
ェック基板を接続するコネクタが回転可能となる手段
と、該回転手段を避けて配線する手段を有して前記の問
題を解決している。
しかしながら、実開昭59-54968の方法では構造が複雑に
なるほか、なお可動配線部が必要であり、また回転可能
としたため被チェック基板の保持が不安定となる問題を
残していた。
なるほか、なお可動配線部が必要であり、また回転可能
としたため被チェック基板の保持が不安定となる問題を
残していた。
本考案は、従来技術の項で述べた諸問題を解決し、前記
電子機器を動作させたまま被チェック基板を裏返してチ
ェックするのに適した延長基板を提供することにある。
電子機器を動作させたまま被チェック基板を裏返してチ
ェックするのに適した延長基板を提供することにある。
本考案においては、絶縁基板の一端に接続端子部を設
け、他端にコネクタを取付け、前記接続端子部と前記コ
ネクタとの接続が互いに裏返しの関係の配置となるよう
に、かつ互いに短絡しないように前記絶縁基板に印刷配
線パターンを形成したことを特徴とする延長基板として
いる。
け、他端にコネクタを取付け、前記接続端子部と前記コ
ネクタとの接続が互いに裏返しの関係の配置となるよう
に、かつ互いに短絡しないように前記絶縁基板に印刷配
線パターンを形成したことを特徴とする延長基板として
いる。
本考案の延長基板を用いて被チェック基板を裏返して前
記電子機器に装着した状態(第1の状態)において、第
3図に示す従来の延長基板を用いて被チェック基板を通
常の向きに装着した状態(第2の状態)と同様に安定に
回路が動作出来る状態となる。なぜならば、本考案の延
長基板上の配線パターンは印刷配線されており、配線の
可動部が無いため配線の動きによる相互干渉や浮遊容量
の変動が起こらないからである。さらに、ワイヤーハー
ネスを用いた時のように必要以上に配線が長くなること
も防げる。
記電子機器に装着した状態(第1の状態)において、第
3図に示す従来の延長基板を用いて被チェック基板を通
常の向きに装着した状態(第2の状態)と同様に安定に
回路が動作出来る状態となる。なぜならば、本考案の延
長基板上の配線パターンは印刷配線されており、配線の
可動部が無いため配線の動きによる相互干渉や浮遊容量
の変動が起こらないからである。さらに、ワイヤーハー
ネスを用いた時のように必要以上に配線が長くなること
も防げる。
しかも本考案の実施により可能となる前記第1の状態に
おいては、前記第2の状態においてはチェック困難であ
った被チェック基板面がチェックしやすい側を向くこと
になる。
おいては、前記第2の状態においてはチェック困難であ
った被チェック基板面がチェックしやすい側を向くこと
になる。
〔実施例〕 第1図は実施例の延長基板を示す正面図で、第2図は実
施例の配線立体交叉部を示す概念図である。
施例の配線立体交叉部を示す概念図である。
第1図においてはA及びBは接続端子部で、コネクタに
挿入して電気配線を接続するための端子が設けてある。
C及びDはコネクタで前記接続端子部A、Bとは配線
1、2……n(nは正の整数)の配列、位置とも裏返し
の配置としてある。そのために、配線1、2……nが互
いに短絡しないように立体交叉させる必要がある。その
具体的な手段の概念図を第2図に示す。第2図の実線は
絶縁板の一面上の配線パターンを示し、点線は絶縁板の
他の面上の配線パターンを示す。印は絶縁板を貫通す
る貫通配線部である。例えば両面印刷配線基板を用いて
印刷配線し、接続端子部A及びBも前記印刷配線基板の
一部を用いて印刷配線で作成し、コネクタC及びDを取
付けて本実施例の延長基板を作成している。なお、絶縁
板の両面に夫々接続端子部と配線パターンとを有する延
長基板を第1図及び第2図と同様の手段にて作成するこ
とが出来、必要なら多層配線パターンと多ピンコネクタ
のプラグとを有する延長基板をも得ることが出来る。
挿入して電気配線を接続するための端子が設けてある。
C及びDはコネクタで前記接続端子部A、Bとは配線
1、2……n(nは正の整数)の配列、位置とも裏返し
の配置としてある。そのために、配線1、2……nが互
いに短絡しないように立体交叉させる必要がある。その
具体的な手段の概念図を第2図に示す。第2図の実線は
絶縁板の一面上の配線パターンを示し、点線は絶縁板の
他の面上の配線パターンを示す。印は絶縁板を貫通す
る貫通配線部である。例えば両面印刷配線基板を用いて
印刷配線し、接続端子部A及びBも前記印刷配線基板の
一部を用いて印刷配線で作成し、コネクタC及びDを取
付けて本実施例の延長基板を作成している。なお、絶縁
板の両面に夫々接続端子部と配線パターンとを有する延
長基板を第1図及び第2図と同様の手段にて作成するこ
とが出来、必要なら多層配線パターンと多ピンコネクタ
のプラグとを有する延長基板をも得ることが出来る。
本考案の実施により、配線が必要な長さだけ延長されか
つ固定された延長配線を、被チェック基板を裏返して装
着して通常動作するように配置出来る延長基板が得られ
る。該延長基板の使用により、横置きされたカード状配
線基板の下側面のチェックが容易となり、しかも、前記
延長基板を使用したにもかかわらず、被チェック電子機
器が不安定もしくは異常動作せず、被測定信号も不安定
にならない効果がある。さらに、本考案の延長基板は構
造が簡単で製作容易かつ被チェック電子機器への脱着が
容易であるため利用効果は大きい。
つ固定された延長配線を、被チェック基板を裏返して装
着して通常動作するように配置出来る延長基板が得られ
る。該延長基板の使用により、横置きされたカード状配
線基板の下側面のチェックが容易となり、しかも、前記
延長基板を使用したにもかかわらず、被チェック電子機
器が不安定もしくは異常動作せず、被測定信号も不安定
にならない効果がある。さらに、本考案の延長基板は構
造が簡単で製作容易かつ被チェック電子機器への脱着が
容易であるため利用効果は大きい。
第1図は実施例の延長基板正面図、第2図は実施例の配
線立体交叉部概念図、第3図は従来の延長基板正面図を
示す。 A……接続端子部 B……接続端子部 C……コネクタ D……コネクタ 1、2……n……配線番号
線立体交叉部概念図、第3図は従来の延長基板正面図を
示す。 A……接続端子部 B……接続端子部 C……コネクタ D……コネクタ 1、2……n……配線番号
Claims (1)
- 【請求項1】絶縁基板の一端に接続端子部を設け、他端
にコネクタを取付け、前記接続端子部と前記コネクタと
の接続が互いに裏返しの関係の配置となるように、かつ
互いに短絡しないように前記絶縁基板に印刷配線パター
ンを形成したことを特徴とする延長基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5522288U JPH066528Y2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 延長基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5522288U JPH066528Y2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 延長基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162268U JPH01162268U (ja) | 1989-11-10 |
| JPH066528Y2 true JPH066528Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31281120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5522288U Expired - Lifetime JPH066528Y2 (ja) | 1988-04-26 | 1988-04-26 | 延長基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066528Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-26 JP JP5522288U patent/JPH066528Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01162268U (ja) | 1989-11-10 |
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