JPS61287579A - 螢光ランプの包装容器 - Google Patents
螢光ランプの包装容器Info
- Publication number
- JPS61287579A JPS61287579A JP12812785A JP12812785A JPS61287579A JP S61287579 A JPS61287579 A JP S61287579A JP 12812785 A JP12812785 A JP 12812785A JP 12812785 A JP12812785 A JP 12812785A JP S61287579 A JPS61287579 A JP S61287579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- container
- packaging container
- fluorescent lamps
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直管形蛍光ランプの包装容器に係り、特に、蛍
光ランプの抜は止めに好適な直管形蛍光ランプ2本を包
装する容器に関する。
光ランプの抜は止めに好適な直管形蛍光ランプ2本を包
装する容器に関する。
従来の容器は材質が板紙を使用しランプ収納後、抜は防
止のために両端部分を折り込む方式を取っている。しか
し、この方式は作業面において折り込み作業が増加する
欠点がある。
止のために両端部分を折り込む方式を取っている。しか
し、この方式は作業面において折り込み作業が増加する
欠点がある。
なお、この種の容器として関連するものには例えば実開
昭57−9777号、実開昭59−80287号、実開
昭59−51782号等が挙げられる。
昭57−9777号、実開昭59−80287号、実開
昭59−51782号等が挙げられる。
本発明の目的は、直管形蛍光ランプ2本を包装する容器
において、作業性が良く、緩衝性にすぐれ、かつ蛍光ラ
ンプの抜は防止が可能な蛍光ランプの包装容器を提供す
ることにある。
において、作業性が良く、緩衝性にすぐれ、かつ蛍光ラ
ンプの抜は防止が可能な蛍光ランプの包装容器を提供す
ることにある。
従来の直管形蛍光ランプ2本を包装する容器は、容器加
工性の面より板紙を使用していたが、緩衝性が悪く輸送
過程において破損等の発生がある。
工性の面より板紙を使用していたが、緩衝性が悪く輸送
過程において破損等の発生がある。
又、容器と蛍光ランプとの間に抵抗が少なく抜けやすく
なるため、両端部分を折り込む等の工夫を施していた。
なるため、両端部分を折り込む等の工夫を施していた。
そこで、本発明では、これらの問題を解決するための材
質を片面段ボールとし、この材質の特徴を生かし問題点
を解決するようにしたものである。
質を片面段ボールとし、この材質の特徴を生かし問題点
を解決するようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図に示すように、長方形状の片面段ボールにa ”
fの罫線を設け、上面壁4、側面壁3,5、下面壁6
,9、中間壁7およびノリ化8を構成する。容器に加工
するに当っては、第2図の如く、上面壁4の裏側とノリ
化8の裏側とを接着し、つづいて下面壁6と、下面壁9
裏側とが重なる部を接着し、中間壁7を介して、2つの
空間を有するスリーブ状の容器を作成する。この時、2
つの空間部のそれぞれの内寸法は、直管形蛍光ランプ管
径よりも少し小さくなるようにし、ランプと容器の抵抗
を持たせる。直管形蛍光ランプ挿入に当っては、中間壁
7を介してなる2つの空間部に、一端開口部より口金側
からそれぞれ挿入し、第3図の如く、2本の直管形蛍光
ランプが完全に容器内に覆われた所で完了する。本実施
例によれば、片面段ボールを使用しており、その特徴を
生かし緩衝性に優れ、かつ段山9の凹凸により容器内部
と蛍光ランプとに抵抗が生じて蛍光ランプの抜は防止に
も効果を発揮するとともに作業面においても、蛍光ラン
プを挿入するだけで済み、作業能率向上の効果がある。
fの罫線を設け、上面壁4、側面壁3,5、下面壁6
,9、中間壁7およびノリ化8を構成する。容器に加工
するに当っては、第2図の如く、上面壁4の裏側とノリ
化8の裏側とを接着し、つづいて下面壁6と、下面壁9
裏側とが重なる部を接着し、中間壁7を介して、2つの
空間を有するスリーブ状の容器を作成する。この時、2
つの空間部のそれぞれの内寸法は、直管形蛍光ランプ管
径よりも少し小さくなるようにし、ランプと容器の抵抗
を持たせる。直管形蛍光ランプ挿入に当っては、中間壁
7を介してなる2つの空間部に、一端開口部より口金側
からそれぞれ挿入し、第3図の如く、2本の直管形蛍光
ランプが完全に容器内に覆われた所で完了する。本実施
例によれば、片面段ボールを使用しており、その特徴を
生かし緩衝性に優れ、かつ段山9の凹凸により容器内部
と蛍光ランプとに抵抗が生じて蛍光ランプの抜は防止に
も効果を発揮するとともに作業面においても、蛍光ラン
プを挿入するだけで済み、作業能率向上の効果がある。
本発明によれば、容器材質に片面段ボールを使用してい
るために、片面段ボールの持つ特徴である段山の凹凸が
輸送中における外的衝撃を吸収し蛍光ランプの破損等を
防止する緩衝効果を有するとともに、段山と蛍光ランプ
との間に抵抗が発生し蛍光ランプの抜は防止も具備した
容易となる。
るために、片面段ボールの持つ特徴である段山の凹凸が
輸送中における外的衝撃を吸収し蛍光ランプの破損等を
防止する緩衝効果を有するとともに、段山と蛍光ランプ
との間に抵抗が発生し蛍光ランプの抜は防止も具備した
容易となる。
又、これにより、構造において、抜は防止の方法を取る
必要がなく、構造簡略化とともに作業面においても能率
の向上を図ることができる等の効果がある。
必要がなく、構造簡略化とともに作業面においても能率
の向上を図ることができる等の効果がある。
第1図は本発明容器の展開図、第2図は同組立斜視図、
第3図は同一部断面図である。 1・・・容器本体、a −f ・罫線、2,5・・・
側面壁、4・・・上面壁、7・・中間壁。
第3図は同一部断面図である。 1・・・容器本体、a −f ・罫線、2,5・・・
側面壁、4・・・上面壁、7・・中間壁。
Claims (1)
- 1、長方形状の片面段ボールを使用し、罫線a〜fを介
して、上面壁、側面壁、下面壁、中間壁、接合部を設け
、上記中間壁を介して2つの空間を有するスリーブの容
量に直管形蛍光ランプ2本を収納するようにしてなるこ
とを特徴とする蛍光ランプの包装容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12812785A JPS61287579A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 螢光ランプの包装容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12812785A JPS61287579A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 螢光ランプの包装容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287579A true JPS61287579A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=14977060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12812785A Pending JPS61287579A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 螢光ランプの包装容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287579A (ja) |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12812785A patent/JPS61287579A/ja active Pending
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