JPS6128760A - 軸受装置 - Google Patents
軸受装置Info
- Publication number
- JPS6128760A JPS6128760A JP14952184A JP14952184A JPS6128760A JP S6128760 A JPS6128760 A JP S6128760A JP 14952184 A JP14952184 A JP 14952184A JP 14952184 A JP14952184 A JP 14952184A JP S6128760 A JPS6128760 A JP S6128760A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- shaft
- press
- fitting
- spline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/10—Drives of distributors or of circuit-makers or -breakers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は軸受装置に係り、例えば配電器の軸受装置に有
効である。
効である。
従来、特開55−139974号公報のようなものでベ
アリングの組付けは、予めシャフトにベアリングを圧入
しておき、次にベアリングの外輪部をハウジングに固定
する方式と、予めハウジングに装着し、次にシャフトに
圧入する方式とがある。
アリングの組付けは、予めシャフトにベアリングを圧入
しておき、次にベアリングの外輪部をハウジングに固定
する方式と、予めハウジングに装着し、次にシャフトに
圧入する方式とがある。
しかし前者は、シャフトにウェイト取付台が一体になっ
ており、通常、ウェイトなどの部品が装着しているため
、ベアリング抑え板を介して一部の空隙よりネジを通す
が、加締工具を挿入して固定するしかなく、生産性に問
題があった。
ており、通常、ウェイトなどの部品が装着しているため
、ベアリング抑え板を介して一部の空隙よりネジを通す
が、加締工具を挿入して固定するしかなく、生産性に問
題があった。
一方、後者は、シャフトを圧入荷重が比較的大きく、ベ
アリングの外輪で該荷重を受けるためボール転走面に圧
痕をつける可能性あり、実用されなかった。
アリングの外輪で該荷重を受けるためボール転走面に圧
痕をつける可能性あり、実用されなかった。
一方、いずれの場合も、シャフトのベアリング嵌合部は
ベアリングをシャフトに圧入する関係上。
ベアリングをシャフトに圧入する関係上。
含油メタルの嵌合部より径を大きくする必要があるため
、シャフトが段付になり研磨加工も生産性に問題があっ
た。
、シャフトが段付になり研磨加工も生産性に問題があっ
た。
本発明はかかる欠点を除去した軸受装置を提供するもの
である。
である。
本発明はシャフトの圧入荷重を必要以上に発生させない
よう、ベアリングの内輪とシャフトの間で局部的に金属
の塑性変形をさせるものである。
よう、ベアリングの内輪とシャフトの間で局部的に金属
の塑性変形をさせるものである。
次に、本発明の実施例を第1〜第4図について説明する
。
。
1は配電器のハウジングで、ベアリング2.オイルシー
ル3.含油メタル4を夫々、収納している。5はシャフ
トで、ウェイト7を懸架しているウェイト取付台6を一
体にしている。8はワッシャ、9はカップリングである
。以上は公知の構造である。
ル3.含油メタル4を夫々、収納している。5はシャフ
トで、ウェイト7を懸架しているウェイト取付台6を一
体にしている。8はワッシャ、9はカップリングである
。以上は公知の構造である。
次に本発明の要部について説明する。第2図に示す如く
ベアリング2の外輪はハウジング1の金属を塑性流動さ
せ、複数のV溝10に肉を塑性流動させて喰込ませて固
定している。11はシャフト5を研磨加工した後塑性加
工して設けた複数の凹凸15.16を有するスプライン
でベアリング2の嵌合部に設けである。次に第2図に示
す状態でP−Q方向に荷重を加えシャフト5をベアリン
グ2の内輪に圧入する。
ベアリング2の外輪はハウジング1の金属を塑性流動さ
せ、複数のV溝10に肉を塑性流動させて喰込ませて固
定している。11はシャフト5を研磨加工した後塑性加
工して設けた複数の凹凸15.16を有するスプライン
でベアリング2の嵌合部に設けである。次に第2図に示
す状態でP−Q方向に荷重を加えシャフト5をベアリン
グ2の内輪に圧入する。
本発明は上述の如くシャフト5を全周圧入するのではな
く、部分的に圧入するため、圧入荷重は少なくなり、ベ
アリング2のボール部に圧痕が発生ずる許容荷重以下で
あり、且つ核部の緊縛力はシャフト5などの振動に充分
耐えるものである。
く、部分的に圧入するため、圧入荷重は少なくなり、ベ
アリング2のボール部に圧痕が発生ずる許容荷重以下で
あり、且つ核部の緊縛力はシャフト5などの振動に充分
耐えるものである。
また、第3図、第4図のようにスプラインはシャフト5
の両側から金具17で押圧して形成されるためシャフト
5に設けたスプライン11は凸部15と凹部16が形成
され、圧入する時凸部15により移動する肉は凹部16
へ流れるため圧入該重は小さくてすむものである。
の両側から金具17で押圧して形成されるためシャフト
5に設けたスプライン11は凸部15と凹部16が形成
され、圧入する時凸部15により移動する肉は凹部16
へ流れるため圧入該重は小さくてすむものである。
以上の通り、本発明は小さい圧入荷重で確実な固定が得
られるものである。
られるものである。
第1図は本発明の配電器軸受部の縦断面を示し、第2図
は第1図に至る過程を示す図、第3図は、シャフトの部
品図、第4図は第3図のA−A断面の拡大を示す図であ
る。 1・・・ハウジング、2・・・ベアリング、3・・・オ
イルシール、4・・・含油メタル、5・・・シャフト、
6・・・ウェイト取付台、7・・・ウェイト、8・・・
ワッシャ、9・・・カップリング、10・・・V溝、1
1・・・スプライン、12・・・雇金具、13・・・雇
金具、14・・・ピン、15・・・凸部、16・・・凹
部、17・・・雇金具、18・・・雇金具。
は第1図に至る過程を示す図、第3図は、シャフトの部
品図、第4図は第3図のA−A断面の拡大を示す図であ
る。 1・・・ハウジング、2・・・ベアリング、3・・・オ
イルシール、4・・・含油メタル、5・・・シャフト、
6・・・ウェイト取付台、7・・・ウェイト、8・・・
ワッシャ、9・・・カップリング、10・・・V溝、1
1・・・スプライン、12・・・雇金具、13・・・雇
金具、14・・・ピン、15・・・凸部、16・・・凹
部、17・・・雇金具、18・・・雇金具。
Claims (1)
- 1、ベアリングをシャフトに嵌合してなる軸受装置にお
いて、シャフトにスプラインを設けて、このスプライン
にベアリングの内輪を圧入してシャフトとベアリングを
固定することを特徴とする軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14952184A JPS6128760A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14952184A JPS6128760A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128760A true JPS6128760A (ja) | 1986-02-08 |
Family
ID=15476952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14952184A Pending JPS6128760A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1568904A1 (en) * | 2004-02-27 | 2005-08-31 | BorgWarner Inc. | Press-fit shaft and method |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14952184A patent/JPS6128760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1568904A1 (en) * | 2004-02-27 | 2005-08-31 | BorgWarner Inc. | Press-fit shaft and method |
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