JPS61287615A - ベルトコンベア装置の自動制御方法 - Google Patents
ベルトコンベア装置の自動制御方法Info
- Publication number
- JPS61287615A JPS61287615A JP12505985A JP12505985A JPS61287615A JP S61287615 A JPS61287615 A JP S61287615A JP 12505985 A JP12505985 A JP 12505985A JP 12505985 A JP12505985 A JP 12505985A JP S61287615 A JPS61287615 A JP S61287615A
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- belt conveyor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はベルトコンベア装置の自動制御方法、詳細には
、鉱石、石炭等の塊状物、粉粒物等を輸送するためのベ
ルトコンベア装置の自動制御方法に関する。
、鉱石、石炭等の塊状物、粉粒物等を輸送するためのベ
ルトコンベア装置の自動制御方法に関する。
鉱石、石炭、穀類等の塊状物、粉粒物を輸送するためベ
ルトコンベア装置が汎用されている。この種のベルトコ
ンベアは被輸送物の1.=は関係なく定速運転されるの
が通常であるが、ベルトコンベアの効率は定格負荷時が
最も高く、低負荷になるにつれて効率は悪化するため、
例えばコンベア上への切り出し量が変化して被輸送物の
索が減少したような場合、低効率の運転を続けざるを得
なくなる。
ルトコンベア装置が汎用されている。この種のベルトコ
ンベアは被輸送物の1.=は関係なく定速運転されるの
が通常であるが、ベルトコンベアの効率は定格負荷時が
最も高く、低負荷になるにつれて効率は悪化するため、
例えばコンベア上への切り出し量が変化して被輸送物の
索が減少したような場合、低効率の運転を続けざるを得
なくなる。
〔問題を解決するための手段及び実施例〕本発明はこの
ような従来の問題に鑑み、ベルトコンベア装置を効率的
に運転させる°ことができる自動制御方法を提供せんと
するものであり、このため本発明は、検出装置によりベ
ルトコンベア上における被輸送物の積載高または積載占
積量を検出し、かかる検出値が設定された許容最大値、
すなわちベルトコンベア上の被搬送物の積載高または積
載占積量についてベルトコンベアの定格負荷や被輸送物
安息角等を考慮して設定された許容最大値をとるようコ
ンベアスピードを自動制御するよう番こしたことをその
基本的特徴とする。
ような従来の問題に鑑み、ベルトコンベア装置を効率的
に運転させる°ことができる自動制御方法を提供せんと
するものであり、このため本発明は、検出装置によりベ
ルトコンベア上における被輸送物の積載高または積載占
積量を検出し、かかる検出値が設定された許容最大値、
すなわちベルトコンベア上の被搬送物の積載高または積
載占積量についてベルトコンベアの定格負荷や被輸送物
安息角等を考慮して設定された許容最大値をとるようコ
ンベアスピードを自動制御するよう番こしたことをその
基本的特徴とする。
このような本発明によれば、ベルトコンペ子装置を常に
高負荷状態で運転でき、運転効率を高水準に維持できる
。
高負荷状態で運転でき、運転効率を高水準に維持できる
。
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施状況を示すもので、(11はベル
トコンベア装置、(2)は鉱石等の被輸送物、(3)は
被輸送物をコンベア上に切り出すための切り出し部、(
4)はベルトコンベアの駆動モータ、(5)は前記切り
出し部近傍においてベルトコンベア上の被輸送物積載高
または積載占積量を検出するための検出装置、(6)は
前記検出値に基づき駆動モータを自動制御する制御装置
である。
トコンベア装置、(2)は鉱石等の被輸送物、(3)は
被輸送物をコンベア上に切り出すための切り出し部、(
4)はベルトコンベアの駆動モータ、(5)は前記切り
出し部近傍においてベルトコンベア上の被輸送物積載高
または積載占積量を検出するための検出装置、(6)は
前記検出値に基づき駆動モータを自動制御する制御装置
である。
本発明では、前記検出装置(5)によりベルトコンベア
上における被輸送物(2)の積載高りまたは積載占積量
aを逐時検出する。この検出装置(5)としては光検出
方式、超音波検出方式等、適宜な方式のものを用いるこ
とができる。
上における被輸送物(2)の積載高りまたは積載占積量
aを逐時検出する。この検出装置(5)としては光検出
方式、超音波検出方式等、適宜な方式のものを用いるこ
とができる。
制御装置(6)では、被輸送物の安息角、ベルトコンベ
アの定格負荷、さらにはコンベア上への切り出し増減量
等に基づき被輸送物(2)の許容最大積載高Hまたは許
容最大積載占積量Aが予め設定されており、前記検出値
はかかる設定値と比較され、その偏差零となるように駆
動モータ(4)を介してコンベアスピードを制御する。
アの定格負荷、さらにはコンベア上への切り出し増減量
等に基づき被輸送物(2)の許容最大積載高Hまたは許
容最大積載占積量Aが予め設定されており、前記検出値
はかかる設定値と比較され、その偏差零となるように駆
動モータ(4)を介してコンベアスピードを制御する。
具体的には、被輸送物の輸送量が低下したり、被輸送物
のかさ比重が増加し実質的に輸送量が低下したような場
合、前記駆動モータ(4)を制御してコンベアスピード
が下げられ、被輸送物(2)の占積率を高水準に保つも
のである。そして、これによりベルトコンベア装置(1
)を常に高負荷状態で運転でき省電力を図ることができ
る。
のかさ比重が増加し実質的に輸送量が低下したような場
合、前記駆動モータ(4)を制御してコンベアスピード
が下げられ、被輸送物(2)の占積率を高水準に保つも
のである。そして、これによりベルトコンベア装置(1
)を常に高負荷状態で運転でき省電力を図ることができ
る。
なお、本発明法では、設定値と比較される検出値として
所定長さ範囲におけるデータの平均値を用いることがで
き、これfこより精度良好な制御が可能になる。また前
記許容最大値Hまたは人としては、コンベア上への切り
出し量増加によるトラブルを回避するため、コンベア定
格負荷及び被輸送物安息角からのみ決められる実質的な
許容最大値H,、A、よりも低目の値(Ha−α)、(
AD−α)を設定することが好ましい。
所定長さ範囲におけるデータの平均値を用いることがで
き、これfこより精度良好な制御が可能になる。また前
記許容最大値Hまたは人としては、コンベア上への切り
出し量増加によるトラブルを回避するため、コンベア定
格負荷及び被輸送物安息角からのみ決められる実質的な
許容最大値H,、A、よりも低目の値(Ha−α)、(
AD−α)を設定することが好ましい。
ベルトコンベアに必要な軸動力N(KW)は下記で表わ
すことができる。
すことができる。
N = N、 + N、 + N、 (KW)但し、N
、:無負荷駆動に必要な軸動力(=ベルトスピードに比
例) N、:被輸送物の水平移動に必要な ・軸動力(=輸送
量に比例) N、:被輸送物の重置移動に必要な 軸動力に輸送量に比例) これを図式化したのが第3図であり% N、はベルトス
ピードに比例するため、ある輸送量(T/H) に対
して占積率を最大に制御し、コンベアスピードを下げる
ことにより省動力を図ることができる。第4図は従来の
定速コンベアと比較した消費電力節減効果を示すもので
、占積率を常に最大またはその近傍に保つ本発明法によ
れば、従来の定速コンベアに較べ電力を大幅に節減でき
ることが判る。
、:無負荷駆動に必要な軸動力(=ベルトスピードに比
例) N、:被輸送物の水平移動に必要な ・軸動力(=輸送
量に比例) N、:被輸送物の重置移動に必要な 軸動力に輸送量に比例) これを図式化したのが第3図であり% N、はベルトス
ピードに比例するため、ある輸送量(T/H) に対
して占積率を最大に制御し、コンベアスピードを下げる
ことにより省動力を図ることができる。第4図は従来の
定速コンベアと比較した消費電力節減効果を示すもので
、占積率を常に最大またはその近傍に保つ本発明法によ
れば、従来の定速コンベアに較べ電力を大幅に節減でき
ることが判る。
以上述べた本発明によれば、被輸送物の占積率を常に高
水準に維持するようコンベアスピードを自動制御するこ
とによりコンベアを効率良く運転させることができ、コ
ンベア運転において省電力を図ることができる。
水準に維持するようコンベアスピードを自動制御するこ
とによりコンベアを効率良く運転させることができ、コ
ンベア運転において省電力を図ることができる。
第1図は本発明の基本構成図である。第2図はベルトコ
ンベア1番ごおける被輸送物の積載状態を示す説明図で
ある。第3図はベルトコンベアにおける輸送量とコンベ
ア軸動力との関係を示すものである。第4図は本発明制
御方法における輸送量と消費動力との関係を従来の定速
コンベアの場合と比較して示すものである。 図において、(1)はベルトコンベア装置、(2)は被
輸送物、(4)は駆動モータ%(5)は検出装置、(6
)は制御装置を各示す。
ンベア1番ごおける被輸送物の積載状態を示す説明図で
ある。第3図はベルトコンベアにおける輸送量とコンベ
ア軸動力との関係を示すものである。第4図は本発明制
御方法における輸送量と消費動力との関係を従来の定速
コンベアの場合と比較して示すものである。 図において、(1)はベルトコンベア装置、(2)は被
輸送物、(4)は駆動モータ%(5)は検出装置、(6
)は制御装置を各示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 検出装置によりベルトコンベア上におけ る被輸送物の積載高または積載占積量を検 出し、かかる検出値が設定された許容最大 値をとるようコンベアスピードを自動制御 することを特徴とするベルトコンベア装置 の自動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12505985A JPS61287615A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | ベルトコンベア装置の自動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12505985A JPS61287615A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | ベルトコンベア装置の自動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287615A true JPS61287615A (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=14900800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12505985A Pending JPS61287615A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | ベルトコンベア装置の自動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287615A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62211212A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-17 | Tsukishima Kikai Co Ltd | コンベア積載物の定量供給方法及びその装置 |
| JPH0632437A (ja) * | 1992-07-20 | 1994-02-08 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | コンベア運搬方法 |
| JP2005220633A (ja) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Ohbayashi Corp | ベルトコンベアの搬送土砂量検出装置およびその検出方法 |
| JP2005282265A (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Ohbayashi Corp | シールド掘進機 |
| WO2006120299A1 (en) | 2005-05-10 | 2006-11-16 | Sandvik Mining And Construction Hollola Oy | Arrangement for driving a feed conveyor, and crusher |
| JP2012152476A (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-16 | Kura Corporation:Kk | 注文飲食物搬送装置 |
| CN102756904A (zh) * | 2011-04-29 | 2012-10-31 | 金义良 | 散料输送方法及系统 |
| CN103476689A (zh) * | 2011-07-12 | 2013-12-25 | 新东工业株式会社 | 带式输送机的运转方法、带式输送机的运转装置、搬运装置的控制方法以及搬运装置 |
| CN103794533A (zh) * | 2012-10-31 | 2014-05-14 | 细美事有限公司 | 转移单元及其控制方法、及利用其处理基板的装置与方法 |
| US10208592B2 (en) | 2015-12-02 | 2019-02-19 | Joy Global Underground Mining Llc | Longwall optimization control |
| KR20220036264A (ko) * | 2020-09-15 | 2022-03-22 | 고창석 | 80 GHz 대역의 레이더 센서를 이용한 벨트컨베이어 실시간 운반량 모니터링과 이 데이터를 이용한 전후단의 기계설비 최적제어시스템 |
| JP2023067458A (ja) * | 2021-11-01 | 2023-05-16 | 日本道路株式会社 | 骨材の搬送装置、アスファルトプラントおよびアスファルト混合物の製造方法 |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP12505985A patent/JPS61287615A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62211212A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-17 | Tsukishima Kikai Co Ltd | コンベア積載物の定量供給方法及びその装置 |
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| EP1879816A4 (en) * | 2005-05-10 | 2009-06-17 | Sandvik Mining & Constr Oy | ARRANGEMENT FOR DRIVING A FOOD MAT AND MILL |
| JP2012152476A (ja) * | 2011-01-28 | 2012-08-16 | Kura Corporation:Kk | 注文飲食物搬送装置 |
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| RU2733633C2 (ru) * | 2015-12-02 | 2020-10-05 | ДЖОЙ ГЛОБАЛ АНДЕРГРАУНД МАЙНИНГ ЭлЭлСи | Оптимальное управление разработкой длинными забоями |
| KR20220036264A (ko) * | 2020-09-15 | 2022-03-22 | 고창석 | 80 GHz 대역의 레이더 센서를 이용한 벨트컨베이어 실시간 운반량 모니터링과 이 데이터를 이용한 전후단의 기계설비 최적제어시스템 |
| JP2023067458A (ja) * | 2021-11-01 | 2023-05-16 | 日本道路株式会社 | 骨材の搬送装置、アスファルトプラントおよびアスファルト混合物の製造方法 |
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