JPS61287745A - 孔版印刷用製版装置 - Google Patents
孔版印刷用製版装置Info
- Publication number
- JPS61287745A JPS61287745A JP12960185A JP12960185A JPS61287745A JP S61287745 A JPS61287745 A JP S61287745A JP 12960185 A JP12960185 A JP 12960185A JP 12960185 A JP12960185 A JP 12960185A JP S61287745 A JPS61287745 A JP S61287745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- stencil printing
- feeding
- thermal head
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41C—PROCESSES FOR THE MANUFACTURE OR REPRODUCTION OF PRINTING SURFACES
- B41C1/00—Forme preparation
- B41C1/14—Forme preparation for stencil-printing or silk-screen printing
- B41C1/144—Forme preparation for stencil-printing or silk-screen printing by perforation using a thermal head
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Or Reproduction Of Printing Formes (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明、孔版印刷用製版装置に係り、特に孔版印刷用原
紙を一方向に送りつつ製版を行う孔版印刷用製版装置に
係る。
紙を一方向に送りつつ製版を行う孔版印刷用製版装置に
係る。
従来の技術
孔版印刷用原紙の製版を行う孔版印刷用製版装置の一つ
として、孔版印刷用原紙を一方向、即ち副走査方向に送
りつつサーマルヘッドを用いてドツトマトリックス式に
感熱製版を行うよう構成された孔版印刷用製版装置が既
に提案されており、これは例えば特開昭59−1436
79号公報に示されている。
として、孔版印刷用原紙を一方向、即ち副走査方向に送
りつつサーマルヘッドを用いてドツトマトリックス式に
感熱製版を行うよう構成された孔版印刷用製版装置が既
に提案されており、これは例えば特開昭59−1436
79号公報に示されている。
発明が解決しようとする問題点
製版過程に於ける孔版印刷用原紙の送りはプラテンロー
ラの如き送りローラ装置により摩擦式に行われるが、何
らかの原因により孔版印刷用原紙の送りに異常が生じ、
孔版印刷用原紙の送りに停滞が生じると、正常な製版が
行われなくなるばかりでなく、サーマルヘッドが孔版印
刷用原紙の同じ箇所を繰返し加熱するようになるために
その部分の孔版印刷用原紙の温度が異常上昇し、サーマ
ルヘッドの熱が良好に発散しなくなり、このためにサー
マルヘッドが異常高温状態となり、サーマルヘッドの発
熱素子が焼損する虞れがある。
ラの如き送りローラ装置により摩擦式に行われるが、何
らかの原因により孔版印刷用原紙の送りに異常が生じ、
孔版印刷用原紙の送りに停滞が生じると、正常な製版が
行われなくなるばかりでなく、サーマルヘッドが孔版印
刷用原紙の同じ箇所を繰返し加熱するようになるために
その部分の孔版印刷用原紙の温度が異常上昇し、サーマ
ルヘッドの熱が良好に発散しなくなり、このためにサー
マルヘッドが異常高温状態となり、サーマルヘッドの発
熱素子が焼損する虞れがある。
サーマルヘッドは一般に複数個の発熱素子を備えている
が、発熱素子が一つでも損傷を受けて作動不能に陥ると
、これ以降正常な製版が行われなくなり、この場合には
その構造上、サーマルヘッド全体を交換する必要が生じ
る。
が、発熱素子が一つでも損傷を受けて作動不能に陥ると
、これ以降正常な製版が行われなくなり、この場合には
その構造上、サーマルヘッド全体を交換する必要が生じ
る。
サーマルヘッドを用いた感熱製版にあっては、サーマル
ヘッドによる感熱印字とは異って孔版印刷用原紙の感熱
穿孔性の合成樹脂フィルムに熱を与えてこれを局部的に
焼き切ることにより製版を行っており、このため溶解し
た合成樹脂フィルムがサーマルヘッドに溶着し易く、こ
の溶着により孔版印刷用原紙の送りが止められる虞れが
多い。
ヘッドによる感熱印字とは異って孔版印刷用原紙の感熱
穿孔性の合成樹脂フィルムに熱を与えてこれを局部的に
焼き切ることにより製版を行っており、このため溶解し
た合成樹脂フィルムがサーマルヘッドに溶着し易く、こ
の溶着により孔版印刷用原紙の送りが止められる虞れが
多い。
このことによりサーマルヘッドを用いて感熱製版を行う
孔版印刷用製版装置に於ては、製版過程中に於ける孔版
印刷用原紙の送りが正常に行われているか否かを特に注
意する必要がある。
孔版印刷用製版装置に於ては、製版過程中に於ける孔版
印刷用原紙の送りが正常に行われているか否かを特に注
意する必要がある。
本発明は、上述の如き問題点を解決した改良された孔版
印刷用製版装置を提供することを目的としている。
印刷用製版装置を提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
上述の如き目的は、本発明によれば、孔版印刷用原紙を
一方向に送りつつ製版を行う孔版印刷用製版装置であっ
て、孔版印刷用原紙に設けられている送り位置検出用指
標を読み取る指標読み取り装置と前記指標読み取り装置
により読み取られた孔版印刷用原紙の送り位置検出用指
標に基づき孔版印刷用原紙の送りが正常に行われている
か否かを判別して孔版印刷用原紙の送りが正常でない時
には製版作用を停止せしめる異常検出制御手段とを有し
ていることを特徴とする孔版印刷用製版装置によって達
成される。
一方向に送りつつ製版を行う孔版印刷用製版装置であっ
て、孔版印刷用原紙に設けられている送り位置検出用指
標を読み取る指標読み取り装置と前記指標読み取り装置
により読み取られた孔版印刷用原紙の送り位置検出用指
標に基づき孔版印刷用原紙の送りが正常に行われている
か否かを判別して孔版印刷用原紙の送りが正常でない時
には製版作用を停止せしめる異常検出制御手段とを有し
ていることを特徴とする孔版印刷用製版装置によって達
成される。
発明の作用及び効果
上述の如き構成によれば、孔版印刷用原紙の送り状態、
換言すれば孔版印刷用原紙の送り速度が逐次監視され、
孔版印刷用原紙の送りに異常が生じると、これ以降の製
版作用が停止され、これにより異常製版が行われること
が未然に回避され、またサーマルヘッドに熱的損傷が生
じることが未然に回避される。
換言すれば孔版印刷用原紙の送り速度が逐次監視され、
孔版印刷用原紙の送りに異常が生じると、これ以降の製
版作用が停止され、これにより異常製版が行われること
が未然に回避され、またサーマルヘッドに熱的損傷が生
じることが未然に回避される。
実施例
以下に添付の図を参照して本発明を実施例にっいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図乃至第3図は本発明による孔版印刷用製版装置を
組込まれた製版印刷装置の一つの実施例を示している。
組込まれた製版印刷装置の一つの実施例を示している。
これらの図に於て、1は円筒状版胴を示しており、該円
筒状版胴は、多孔構造の円筒体により構成され、外周面
に孔版印刷用原紙の一端部を係止するクランプ手段2を
有し、内部に設けられた図示されていないインキ供給装
置より印刷インキを与えられ、図示されていない電動機
によって図にて反時計廻り方向に回転駆動されるように
なっている。円筒状版胴1の下方にはプレスローラ3が
設けられており、該プレスローラはプレスソレノイド4
の電磁力によって円筒状版胴1の外周面へ向けて選択的
に付勢されるようになっている。
筒状版胴は、多孔構造の円筒体により構成され、外周面
に孔版印刷用原紙の一端部を係止するクランプ手段2を
有し、内部に設けられた図示されていないインキ供給装
置より印刷インキを与えられ、図示されていない電動機
によって図にて反時計廻り方向に回転駆動されるように
なっている。円筒状版胴1の下方にはプレスローラ3が
設けられており、該プレスローラはプレスソレノイド4
の電磁力によって円筒状版胴1の外周面へ向けて選択的
に付勢されるようになっている。
円筒状版胴1のプレスローラ3の一方の側には給紙装置
5が設けられており、該給紙装置は複数枚の印刷用紙を
積載される給紙台6を有しており、給紙台6上に載置さ
れた印刷用紙は、紙捌きローラ7と送り出しローラ8と
によって最上部のものより一枚づつ取出され、タイミン
グロー59とガイドローラ10とによって円筒状版胴1
とプレスローラ3との間に送り込まれ、この間を通過す
る際に円筒状版胴1の外周面に取付けられている孔版印
刷用原紙の穿孔部を通過してきた印刷インキを転写され
、この印刷インキによる印刷画像を担持するようになっ
ている。
5が設けられており、該給紙装置は複数枚の印刷用紙を
積載される給紙台6を有しており、給紙台6上に載置さ
れた印刷用紙は、紙捌きローラ7と送り出しローラ8と
によって最上部のものより一枚づつ取出され、タイミン
グロー59とガイドローラ10とによって円筒状版胴1
とプレスローラ3との間に送り込まれ、この間を通過す
る際に円筒状版胴1の外周面に取付けられている孔版印
刷用原紙の穿孔部を通過してきた印刷インキを転写され
、この印刷インキによる印刷画像を担持するようになっ
ている。
プレスローラ3の他方の側にはベルトコンベア式の排紙
装置111が設けられている。排紙装置11はベルトコ
ンベア装置12と吸引ボックス装置13とを有し、分離
爪14によって円筒状版胴1より剥ぎ取られた印刷済み
の印刷用紙を吸引ボックス装M13によって吸引しつつ
ベルトコンベア装置12によって排紙台15へ搬送する
ようになっている。
装置111が設けられている。排紙装置11はベルトコ
ンベア装置12と吸引ボックス装置13とを有し、分離
爪14によって円筒状版胴1より剥ぎ取られた印刷済み
の印刷用紙を吸引ボックス装M13によって吸引しつつ
ベルトコンベア装置12によって排紙台15へ搬送する
ようになっている。
円筒状版胴1の一方の側には原紙貯容部16がもうられ
ている。原紙貯容部16はロール状に巻成された連続シ
ート状の孔版印刷用原紙Sを許容するようになっている
。孔版印刷用原紙Sの一側縁部には、第2図及び第3図
に示されている如く、その−側縁部に沿って一定ピッチ
にて一連の送り位置検出用指標Mが黒色インキにて印刷
されている。
ている。原紙貯容部16はロール状に巻成された連続シ
ート状の孔版印刷用原紙Sを許容するようになっている
。孔版印刷用原紙Sの一側縁部には、第2図及び第3図
に示されている如く、その−側縁部に沿って一定ピッチ
にて一連の送り位置検出用指標Mが黒色インキにて印刷
されている。
原紙貯容部16と円筒状版胴1との間には製版装置17
が設けられている。製版装置17は、感熱式製版装置と
して、サーマルヘッド18とプラテンローラ19とを有
し、原紙貯容部16より孔版印刷用原紙Sを供給されて
該孔版印刷用原紙の製版を感熱式に行うようになってい
る。サーマルヘッド18は、図には示されていないが、
横一列に、即ち主走査方向に複数個の発熱素子を一定間
隔をおいて有しており、この複数個の発熱素子はこれに
与えられる画像情報信号に応じて選択的に発熱するよう
になっている。プラテンローラ19はゴム或いはゴム類
似品により構成され、ステップモータ27によって選択
的に回転駆動され、孔版印刷用原紙Sの副走査方向の送
りを選択的に行うようになっている。
が設けられている。製版装置17は、感熱式製版装置と
して、サーマルヘッド18とプラテンローラ19とを有
し、原紙貯容部16より孔版印刷用原紙Sを供給されて
該孔版印刷用原紙の製版を感熱式に行うようになってい
る。サーマルヘッド18は、図には示されていないが、
横一列に、即ち主走査方向に複数個の発熱素子を一定間
隔をおいて有しており、この複数個の発熱素子はこれに
与えられる画像情報信号に応じて選択的に発熱するよう
になっている。プラテンローラ19はゴム或いはゴム類
似品により構成され、ステップモータ27によって選択
的に回転駆動され、孔版印刷用原紙Sの副走査方向の送
りを選択的に行うようになっている。
製版装置17には孔版印刷用原紙Sの送り位置検出用指
標Mを読み取る指標読み取り装置40が設けられている
。指標読み取り装置l!40は互い対向して配置された
発光素子41と受光素子42とを有する光透過型の光電
式のものであり、孔版印刷用原紙Sの送り位置検出用指
標Mが通過するたびに電気信号を出力するようになって
いる。
標Mを読み取る指標読み取り装置40が設けられている
。指標読み取り装置l!40は互い対向して配置された
発光素子41と受光素子42とを有する光透過型の光電
式のものであり、孔版印刷用原紙Sの送り位置検出用指
標Mが通過するたびに電気信号を出力するようになって
いる。
製版装置117と円筒状版胴1との間には原紙切断装置
20が設けられている。原紙切断装置20は固定刃21
と可動刃22とを有していて該両刃によって孔版印刷用
原紙Sの切断を行うようになっている。
20が設けられている。原紙切断装置20は固定刃21
と可動刃22とを有していて該両刃によって孔版印刷用
原紙Sの切断を行うようになっている。
製版装置17と原紙切断装置20との間には原紙ストッ
ク装置23が設けられている。原紙ストック装置!12
3は、何枚力もの孔版印刷用原紙に相当する長さの孔版
印刷用原紙Sをメアンダ状にて貯容し得る箱状の原紙ス
トック部24と、製版装置17より原紙ストック部24
へ孔版印刷用原紙Sを送り込む原紙送り込みローラ25
と、原紙ストック部24より孔版印刷用原紙Sを原紙切
断装置20へ送り出す原紙送り出しローラ26とを有し
ている。
ク装置23が設けられている。原紙ストック装置!12
3は、何枚力もの孔版印刷用原紙に相当する長さの孔版
印刷用原紙Sをメアンダ状にて貯容し得る箱状の原紙ス
トック部24と、製版装置17より原紙ストック部24
へ孔版印刷用原紙Sを送り込む原紙送り込みローラ25
と、原紙ストック部24より孔版印刷用原紙Sを原紙切
断装置20へ送り出す原紙送り出しローラ26とを有し
ている。
また円筒状版胴1の他方の側には排版装置33が設けら
れている。排版装M33は、可動の原紙剥ぎ取り爪34
と、排版ローラ35と、排版ボックス36とを含んでい
る。
れている。排版装M33は、可動の原紙剥ぎ取り爪34
と、排版ローラ35と、排版ボックス36とを含んでい
る。
第4図は、本発明による孔版印刷用製版装置の制御系を
示している。
示している。
ステップモータ27はステップモータドライバ45によ
りその作動を’Ifijmされ、ステップモータドライ
バ45はクロック信号発生装W146より与えられるク
ロック信号に基づいてステップモータ27の作動を$り
御するようになっている。これによりプラテンローラ1
9による孔版印刷用原紙Sの送りが制御される。
りその作動を’Ifijmされ、ステップモータドライ
バ45はクロック信号発生装W146より与えられるク
ロック信号に基づいてステップモータ27の作動を$り
御するようになっている。これによりプラテンローラ1
9による孔版印刷用原紙Sの送りが制御される。
サーマルヘッド18はサーマルヘッドドライバ47によ
りその作動を制御され、サーマルヘッドドライバ47は
、画像情報III御装置48より画像情報信号を与えら
れ、またNAND回路49よりオン−オフ信号を与えら
れ、NAND回路49よリオン信号を与えられている時
には画像情報制御信号48よりの画像情報信号に基づい
てサーマルヘッド18の発熱素子を所定の組合わせにて
発熱作動させ、これに対しNANO回路49よりオン信
号が与えられていない時には画像情報制御信号48より
画像情報信号が与えられていてもサーマルヘッド18の
発熱素子を発熱させることを停止するようになっている
。この時にはサーマルヘッド18の発熱素子に対する通
電が完全に停止されても良いが、前記発熱素子に与える
電流が適度に制限されても良い。
りその作動を制御され、サーマルヘッドドライバ47は
、画像情報III御装置48より画像情報信号を与えら
れ、またNAND回路49よりオン−オフ信号を与えら
れ、NAND回路49よリオン信号を与えられている時
には画像情報制御信号48よりの画像情報信号に基づい
てサーマルヘッド18の発熱素子を所定の組合わせにて
発熱作動させ、これに対しNANO回路49よりオン信
号が与えられていない時には画像情報制御信号48より
画像情報信号が与えられていてもサーマルヘッド18の
発熱素子を発熱させることを停止するようになっている
。この時にはサーマルヘッド18の発熱素子に対する通
電が完全に停止されても良いが、前記発熱素子に与える
電流が適度に制限されても良い。
指標読み取り装置42の受光素子42はコンパレータ5
0の正転端子に接続され、コンパレータ50は受光素子
42がオフ状態になる度にオン信号を出力し、該オン信
号をOR回路51へ出力するようになっている。
0の正転端子に接続され、コンパレータ50は受光素子
42がオフ状態になる度にオン信号を出力し、該オン信
号をOR回路51へ出力するようになっている。
OR回路51はバイナリカウンタ52のOL端子にリセ
ット信号としてのオン信号を出力するようになっている
。バイナリカウンタ52は、そのGK端子にクロック信
号発生装置46よりステップモータ27と共通のクロッ
ク信号を与えられ、該クロック信号を入力する度にアッ
プカウントを行い、このカウント数がBCD出力端子の
任意の組合わせにて決定された数値を越えると、その出
力端子の出力信号が全てオン信号になるようになってい
る。従って、バイナリカウンタ52のカウント値がその
セット値を越えると、NAND回路49の出力信号はオ
ン信号よりオフ信号に切換わる。
ット信号としてのオン信号を出力するようになっている
。バイナリカウンタ52は、そのGK端子にクロック信
号発生装置46よりステップモータ27と共通のクロッ
ク信号を与えられ、該クロック信号を入力する度にアッ
プカウントを行い、このカウント数がBCD出力端子の
任意の組合わせにて決定された数値を越えると、その出
力端子の出力信号が全てオン信号になるようになってい
る。従って、バイナリカウンタ52のカウント値がその
セット値を越えると、NAND回路49の出力信号はオ
ン信号よりオフ信号に切換わる。
尚、OR回路51には端子53よりストップ或いはスタ
ート信号を与えられ、バイナリカウンタ52は製版開始
時或いは製版停止時にもリセットされる。
ート信号を与えられ、バイナリカウンタ52は製版開始
時或いは製版停止時にもリセットされる。
孔版印刷用原紙Sはステップモータ27により回転駆動
されるプラテンローラ19によって副走査方向へ送られ
る。この送りの際に孔版印刷用原紙Sが指標読み取り装
置40の発光素子41と受光素子42との問を通過する
ことにより発光素子41が放つ光線が孔版印刷用原紙S
の送り位置検出用指標Mにより繰返し遮られ、これによ
りコンパレータ50は送り位置検出用指標Mのピッチと
孔版印刷用原紙Sの送り速度により決まる時間的間隔を
もってオン信号を出力する。これによってバイナリカウ
ンタ52が繰返しリセットされる。
されるプラテンローラ19によって副走査方向へ送られ
る。この送りの際に孔版印刷用原紙Sが指標読み取り装
置40の発光素子41と受光素子42との問を通過する
ことにより発光素子41が放つ光線が孔版印刷用原紙S
の送り位置検出用指標Mにより繰返し遮られ、これによ
りコンパレータ50は送り位置検出用指標Mのピッチと
孔版印刷用原紙Sの送り速度により決まる時間的間隔を
もってオン信号を出力する。これによってバイナリカウ
ンタ52が繰返しリセットされる。
孔版印刷用原紙Sの送りが正常に行われている時にはコ
ンパレータ50のオン信号の時間的間隔が所定値に保た
れ、これによりバイナリカウンタ52は所定時間毎にリ
セットされ、そのカウント値がセット値を越えて増大す
ることがない。この時にはNAND回路49の出力信号
はオン状態を保ち、サーマルヘッド18はサーマルヘッ
ドドライバ47よりの信号によって正規の製版作用を行
う。
ンパレータ50のオン信号の時間的間隔が所定値に保た
れ、これによりバイナリカウンタ52は所定時間毎にリ
セットされ、そのカウント値がセット値を越えて増大す
ることがない。この時にはNAND回路49の出力信号
はオン状態を保ち、サーマルヘッド18はサーマルヘッ
ドドライバ47よりの信号によって正規の製版作用を行
う。
孔版印刷用原紙Sのサーマルヘッド18に対する溶着等
によって孔版印刷用原紙Sの送りが正常に行われなくな
ると、孔版印刷用原紙Sの送り速度が低下することによ
りコンパレータ50のオン信号の時間的間隔が長くなり
、このためにバイナリカウンタ52が所定時間内にリセ
ットされなくなる。このたるバイナリカウンタ52のク
ロック信号に基づくカウント値がセット値を越えて上昇
するようになる。この時にはNAND回路49の出力信
号がオン状態よりオフ状態に切換ねり、サーマルヘッド
ドライバ47が画像情報信号をサーマルヘッド18へ出
力しなくなり、またトラブル表示装置54がトラブル表
示を行うようになる。
によって孔版印刷用原紙Sの送りが正常に行われなくな
ると、孔版印刷用原紙Sの送り速度が低下することによ
りコンパレータ50のオン信号の時間的間隔が長くなり
、このためにバイナリカウンタ52が所定時間内にリセ
ットされなくなる。このたるバイナリカウンタ52のク
ロック信号に基づくカウント値がセット値を越えて上昇
するようになる。この時にはNAND回路49の出力信
号がオン状態よりオフ状態に切換ねり、サーマルヘッド
ドライバ47が画像情報信号をサーマルヘッド18へ出
力しなくなり、またトラブル表示装置54がトラブル表
示を行うようになる。
この時にはサーマルヘッド18の発熱素子の発熱作用が
実質的に停止され、引き続き不良状態にて製版が行われ
ることが停止され、またサーマルヘッド18の発熱素子
に熱的損傷が生じることが回避される。
実質的に停止され、引き続き不良状態にて製版が行われ
ることが停止され、またサーマルヘッド18の発熱素子
に熱的損傷が生じることが回避される。
尚、上述した実施例に於ては、バイナリカウンタを用い
て異常検出制御を行ったが、本発明は、これに限定され
るものではなく、マイクロコンピュータによりそのフリ
ーランタイマ等を用いて行うことも可能である。
て異常検出制御を行ったが、本発明は、これに限定され
るものではなく、マイクロコンピュータによりそのフリ
ーランタイマ等を用いて行うことも可能である。
また指標読み取り装置は充電式のものに限定されず、こ
れは磁気的なものであっても良く、磁気的な指標読み取
り装置が用いられる場合には、孔版印刷用原紙の送り位
置検出用指標は磁性インキにより印刷されれば良い。
れは磁気的なものであっても良く、磁気的な指標読み取
り装置が用いられる場合には、孔版印刷用原紙の送り位
置検出用指標は磁性インキにより印刷されれば良い。
以上に於ては、本発明を特量の実施例について詳細に説
明したが、本発明は、これに限定されるものではなく、
本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当
業者にとって明らかであろう。
明したが、本発明は、これに限定されるものではなく、
本発明の範囲内にて種々の実施例が可能であることは当
業者にとって明らかであろう。
第1図は本発明による孔版印刷用製版装置を組込まれた
製版印刷装置の一つの実施例を示す概略構成図、第2図
は本発明による孔版印刷用製版装置に用いられる孔版印
刷用原紙の一つの実施例を示す斜視図、第3図は本発明
による孔版印刷用製版装置の指標読み取り部分を示す拡
大斜視図、第4図は本発明による孔版印刷用製版装置の
制御系を示す電気回路図である。 1・・・円筒状版胴、2・・・クランブ一手段、3・・
・プレスローラ、4・・・プレスソレノイド、5・・・
給紙装置。 6・・・給紙台、7・・・紙捌きローラ、8・・・送り
出しローラ、9・・・タイミングローラ、10・・・ガ
イドローラ、11・・・排紙装置、12・・・ベルトコ
ンベア、13・・・吸引ボックス装置、14・・・分離
爪、15・・・排紙台、16・・・原紙貯容部、17・
・・製版装置、18・・・サーマルヘッド、19・・・
プラテンローラ、20・・・原紙切断装置、21・・・
固定刃、22・・・可動刃。 23・・・原紙ストック装置、24・・・原紙ストック
部。 25・・・原紙送り込みローラ、26・・・原紙送り出
しローラ、27・・・ステップモータ、33・・・排版
装置。 34・・・原紙剥ぎ取り爪、35・・・排版ローラ、3
6・・・排版ボックス、40・・・指標読み取り装置、
41・・・発光素子、42・・・受光素子、45・・・
ステップモータドライバ、46・・・クロック信号発生
装置、47・・・サーマルヘッドドライバ、48・・・
画像情報制御装置、49・・・NAND回路、50・・
・コンパレータ、51・・・OR回路、52・・・バイ
ナリカウンタ。 53・・・端子、54・・・トラブル表示装置時 許
出 願 人 理想科学工業株式会社代 理
人 弁理士 明石 昌毅第2図 第3図
製版印刷装置の一つの実施例を示す概略構成図、第2図
は本発明による孔版印刷用製版装置に用いられる孔版印
刷用原紙の一つの実施例を示す斜視図、第3図は本発明
による孔版印刷用製版装置の指標読み取り部分を示す拡
大斜視図、第4図は本発明による孔版印刷用製版装置の
制御系を示す電気回路図である。 1・・・円筒状版胴、2・・・クランブ一手段、3・・
・プレスローラ、4・・・プレスソレノイド、5・・・
給紙装置。 6・・・給紙台、7・・・紙捌きローラ、8・・・送り
出しローラ、9・・・タイミングローラ、10・・・ガ
イドローラ、11・・・排紙装置、12・・・ベルトコ
ンベア、13・・・吸引ボックス装置、14・・・分離
爪、15・・・排紙台、16・・・原紙貯容部、17・
・・製版装置、18・・・サーマルヘッド、19・・・
プラテンローラ、20・・・原紙切断装置、21・・・
固定刃、22・・・可動刃。 23・・・原紙ストック装置、24・・・原紙ストック
部。 25・・・原紙送り込みローラ、26・・・原紙送り出
しローラ、27・・・ステップモータ、33・・・排版
装置。 34・・・原紙剥ぎ取り爪、35・・・排版ローラ、3
6・・・排版ボックス、40・・・指標読み取り装置、
41・・・発光素子、42・・・受光素子、45・・・
ステップモータドライバ、46・・・クロック信号発生
装置、47・・・サーマルヘッドドライバ、48・・・
画像情報制御装置、49・・・NAND回路、50・・
・コンパレータ、51・・・OR回路、52・・・バイ
ナリカウンタ。 53・・・端子、54・・・トラブル表示装置時 許
出 願 人 理想科学工業株式会社代 理
人 弁理士 明石 昌毅第2図 第3図
Claims (1)
- 孔版印刷用原紙を一方向に送りつつ製版を行う孔版印刷
用製版装置であつて、孔版印刷用原紙に設けられている
送り位置検出用指標を読み取る指標読み取り装置と前記
指標読み取り装置により読み取られた孔版印刷用原紙の
送り位置検出用指標に基づき孔版印刷用原紙の送りが正
常に行われているか否かを判別して孔版印刷用原紙の送
りが正常でない時には製版作用を停止せしめる異常検出
制御手段とを有していることを特徴とする孔版印刷用製
版装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12960185A JPS61287745A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 孔版印刷用製版装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12960185A JPS61287745A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 孔版印刷用製版装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287745A true JPS61287745A (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=15013486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12960185A Pending JPS61287745A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 孔版印刷用製版装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287745A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH029566U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-22 | ||
| JPH0516556A (ja) * | 1991-07-10 | 1993-01-26 | Gakken Co Ltd | 孔版印刷用のロールマスター原紙 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52135733A (en) * | 1976-05-10 | 1977-11-14 | Ricoh Co Ltd | Stop detecting system for the running operation of transfer paper |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12960185A patent/JPS61287745A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52135733A (en) * | 1976-05-10 | 1977-11-14 | Ricoh Co Ltd | Stop detecting system for the running operation of transfer paper |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH029566U (ja) * | 1988-06-23 | 1990-01-22 | ||
| JPH0516556A (ja) * | 1991-07-10 | 1993-01-26 | Gakken Co Ltd | 孔版印刷用のロールマスター原紙 |
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