JPS61287859A - 下水溝蓋脱着機 - Google Patents
下水溝蓋脱着機Info
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- JPS61287859A JPS61287859A JP13053085A JP13053085A JPS61287859A JP S61287859 A JPS61287859 A JP S61287859A JP 13053085 A JP13053085 A JP 13053085A JP 13053085 A JP13053085 A JP 13053085A JP S61287859 A JPS61287859 A JP S61287859A
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- 239000010865 sewage Substances 0.000 claims 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 12
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
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- Sewage (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、下水溝の清掃作業が女性や年輩者であって
も容易となるようにした下水溝蓋脱着機に関する。
も容易となるようにした下水溝蓋脱着機に関する。
従来、下水溝の清掃作業は手作業で一般的に行われてい
た。
た。
また下記のような構造の下水溝蓋脱着機を使用する場合
もある。
もある。
以下第1図にて詳細に説明すると、水平部材1に垂直部
材2を脱着可能に装着し、この垂直部材2の上端には、
T字上に把手3を設け、下端には、T字状に横方向部材
4を固定し、この横方向部材4の両端にキャスタ5,5
を一対配設すると共にこの横方向部材4の下部に溝蓋の
隙間に差し込む所定の巾の第1爪7を固定している。
材2を脱着可能に装着し、この垂直部材2の上端には、
T字上に把手3を設け、下端には、T字状に横方向部材
4を固定し、この横方向部材4の両端にキャスタ5,5
を一対配設すると共にこの横方向部材4の下部に溝蓋の
隙間に差し込む所定の巾の第1爪7を固定している。
水平部材1の一端には、ハンドル6が垂直部材2を中央
に挟み込む状態で回動可能に装着し、このハンドル6の
先端の上記第1爪7と対応する位置に第2爪8を固定し
た構成とし、第1爪7を溝蓋と隣接する溝蓋とで形成さ
れた隙間に差込み、把手3をテコのように倒すと第1爪
7と第2爪8とで溝蓋を挟持し、把手3を下方に押さえ
つつ側溝外に移動させる。
に挟み込む状態で回動可能に装着し、このハンドル6の
先端の上記第1爪7と対応する位置に第2爪8を固定し
た構成とし、第1爪7を溝蓋と隣接する溝蓋とで形成さ
れた隙間に差込み、把手3をテコのように倒すと第1爪
7と第2爪8とで溝蓋を挟持し、把手3を下方に押さえ
つつ側溝外に移動させる。
溝蓋を元の位置にセットする時、把手3を垂直に上げる
と共にハンドル6をも引き上げると、溝蓋は外れ元の位
置にセントされる。
と共にハンドル6をも引き上げると、溝蓋は外れ元の位
置にセントされる。
■手作業の場合、
溝蓋は重たく、とても女性や年輩者で取り扱うことは困
難であり、例え年輩者でない男性であってもその作業姿
勢の関係から持ち運ぶことは容易でなく、しかも大変な
手間がかかり、危険な作業となっていた。
難であり、例え年輩者でない男性であってもその作業姿
勢の関係から持ち運ぶことは容易でなく、しかも大変な
手間がかかり、危険な作業となっていた。
■上記下水溝蓋脱着機を使用する場合、溝蓋寸法や側溝
部の断面形状には第2図、第3図第4図、および第5図
(イ)、(ロ)、(ハ)、に)の図示から明らかなよう
に、種々雑多であり、例え同一地域内であっても種々混
在しているのが現状である。より具体的に説明すると、
溝蓋寸法は長さが600.500鶴の他各種、あるいは
側溝部の断面形状を例にとっても、溝蓋両側が平坦な平
地タイプ、雨水の排水の為車道側が高い側溝、溝蓋両側
がフェンス、石垣、車止めなどで平坦部が少ない場合等
各種混在している。
部の断面形状には第2図、第3図第4図、および第5図
(イ)、(ロ)、(ハ)、に)の図示から明らかなよう
に、種々雑多であり、例え同一地域内であっても種々混
在しているのが現状である。より具体的に説明すると、
溝蓋寸法は長さが600.500鶴の他各種、あるいは
側溝部の断面形状を例にとっても、溝蓋両側が平坦な平
地タイプ、雨水の排水の為車道側が高い側溝、溝蓋両側
がフェンス、石垣、車止めなどで平坦部が少ない場合等
各種混在している。
上述のような使用環境を考えた場合、上記下水溝蓋脱着
機では第1爪7と第2爪8とが一定の間隔で固定されて
いる為、一定の寸法の溝蓋でしか使用できないし、各種
の溝蓋寸法に対応しようとすると、その溝蓋寸法に合致
した間隔のものを複数台準備しなければならないという
問題点があった。
機では第1爪7と第2爪8とが一定の間隔で固定されて
いる為、一定の寸法の溝蓋でしか使用できないし、各種
の溝蓋寸法に対応しようとすると、その溝蓋寸法に合致
した間隔のものを複数台準備しなければならないという
問題点があった。
また側溝部の断面形状の関係から、第1爪7を溝蓋と隣
接する溝蓋とで形成された隙間に差込み、把手3をテコ
のように倒して、第1爪7と第2爪8とで溝蓋を挟持す
る構成としているため、一方向の作業でしかできなかっ
た。
接する溝蓋とで形成された隙間に差込み、把手3をテコ
のように倒して、第1爪7と第2爪8とで溝蓋を挟持す
る構成としているため、一方向の作業でしかできなかっ
た。
従って、側溝部の断面形状の関係から、正面では作業が
できずに、側方から作業ができるような場合には作業が
出来ないという問題点もあった。
できずに、側方から作業ができるような場合には作業が
出来ないという問題点もあった。
更に、第1爪7を溝蓋と隣接する溝蓋とで形成された隙
間に差込み、把手3をテコのように倒すと第1爪7と第
2爪8とで溝蓋を挟持し、把手3を下方に押さえつつ側
溝外に移動させる構成としている為、第2爪8が円弧運
動して溝蓋の側方に位置するので、溝蓋と隣接する溝蓋
との間に所定の空間が必要とな′るが、しかし、普通は
、溝蓋と隣接する溝蓋との間は密着して配列させている
ので、この下水溝蓋脱着機では中取り作業ができないと
いう問題点もあった。
間に差込み、把手3をテコのように倒すと第1爪7と第
2爪8とで溝蓋を挟持し、把手3を下方に押さえつつ側
溝外に移動させる構成としている為、第2爪8が円弧運
動して溝蓋の側方に位置するので、溝蓋と隣接する溝蓋
との間に所定の空間が必要とな′るが、しかし、普通は
、溝蓋と隣接する溝蓋との間は密着して配列させている
ので、この下水溝蓋脱着機では中取り作業ができないと
いう問題点もあった。
しかも、第1爪7を溝蓋と隣接する溝蓋との間に形成さ
れた隙間に差込む時、こじって溝蓋を押し上げるので、
溝蓋の側面と下面とを破壊するという問題点もあった。
れた隙間に差込む時、こじって溝蓋を押し上げるので、
溝蓋の側面と下面とを破壊するという問題点もあった。
また、溝蓋を元の位置にセットする時、把手3を垂直に
上げると共にハンドル6をも引き上げて、溝蓋を外す構
成としているため、ハンドル6の引き上げ時に手がはさ
まれるという危険性もあった。
上げると共にハンドル6をも引き上げて、溝蓋を外す構
成としているため、ハンドル6の引き上げ時に手がはさ
まれるという危険性もあった。
この発明は、第1枠体10と第2枠体11とを回動可能
に装着し、該第1枠体10の一端に車輪13を他端に溝
蓋を吊り下げる吊下機構12を配設すると共に上記第2
枠体11に操向部14を設け、上記問題点を解決してい
る。
に装着し、該第1枠体10の一端に車輪13を他端に溝
蓋を吊り下げる吊下機構12を配設すると共に上記第2
枠体11に操向部14を設け、上記問題点を解決してい
る。
更には下記のような構成を付加している。
■上記第1枠体IOの一端に溝蓋を吊り下げる吊下機構
12を旋回かつ上下方向に180°傾動可能に設けると
か。
12を旋回かつ上下方向に180°傾動可能に設けると
か。
■吊下機構12の吊下部121が水平方向に移動を可能
となるように設けるとか。
となるように設けるとか。
■上記第1枠体IOの車輪13の配設側に切欠部10c
を複数個形成した切欠部材10bを固着し、上記第2枠
体11に係止部11fを傾動可能に設けるとか 5)上記第2枠体11に操向部14の操向軸14b〔実
施 例〕 第1枠体10と第2枠体11とを回動可能に装着し、該
第1枠体10の一端に車軸13を他端に溝蓋を吊り下げ
る吊下機構12を配設すると共に上記第2枠体11に操
向部14を設けている。
を複数個形成した切欠部材10bを固着し、上記第2枠
体11に係止部11fを傾動可能に設けるとか 5)上記第2枠体11に操向部14の操向軸14b〔実
施 例〕 第1枠体10と第2枠体11とを回動可能に装着し、該
第1枠体10の一端に車軸13を他端に溝蓋を吊り下げ
る吊下機構12を配設すると共に上記第2枠体11に操
向部14を設けている。
第1枠体IOは、第9図に図示の如く、一対の角柱10
a、10aの内側面のそれぞれに複数個(本実施例では
、2個である。)の切欠部10cを形成した切欠部材1
0bを溶接すると共にこの切欠部材10bの後部に補強
部材10dを溶接し、この切欠部材10bのやや前方に
車軸10eを上記一対の角柱10a、10aの外側面か
ら突出して設けているこの車軸10eには車輪13が回
動自在に支承されている。
a、10aの内側面のそれぞれに複数個(本実施例では
、2個である。)の切欠部10cを形成した切欠部材1
0bを溶接すると共にこの切欠部材10bの後部に補強
部材10dを溶接し、この切欠部材10bのやや前方に
車軸10eを上記一対の角柱10a、10aの外側面か
ら突出して設けているこの車軸10eには車輪13が回
動自在に支承されている。
なお、一対の角柱10a、10aの前部と後部には、第
1透孔10f、第2透孔Logとがそれぞれ形成されて
いる。
1透孔10f、第2透孔Logとがそれぞれ形成されて
いる。
第2枠体11は、第8図、第10図に図示した如く、一
対の角柱11a、’llaの下部に第1パイプ11bを
コ字状となるように溶接し、一対の角柱10a、10a
の上部で、かつ、一対の角柱10a。
対の角柱11a、’llaの下部に第1パイプ11bを
コ字状となるように溶接し、一対の角柱10a、10a
の上部で、かつ、一対の角柱10a。
10aの間に第2パイプllcを溶接している。
第1パイプllbの中空円筒部11° bと第2パイプ
llcの中空円筒部11° Cとは垂直に配している。
llcの中空円筒部11° Cとは垂直に配している。
第2パイプllcにはボルトlldが螺着されている。
また一対の角柱11a、lla間に第3透孔11gを形
成したコ字状ブラケット11eを溶接し、係止部11f
を回動可能に支承している。
成したコ字状ブラケット11eを溶接し、係止部11f
を回動可能に支承している。
係止部11fは、細径の丸tlilljを三角形状に形
成した係止部材11にの頂角部111に第3バイブl1
mを溶接したものからなり、第3パイプ11mの中空円
筒部11’mと上記第3i3孔11gとに貫通する第3
ピンllhを挿入し、上記コ字状ブラケット11eに係
止部11fを回動可能に支承せしめている。
成した係止部材11にの頂角部111に第3バイブl1
mを溶接したものからなり、第3パイプ11mの中空円
筒部11’mと上記第3i3孔11gとに貫通する第3
ピンllhを挿入し、上記コ字状ブラケット11eに係
止部11fを回動可能に支承せしめている。
上記複数個の切欠部10cの任意の一ケ所に係止部材1
1kを押し込むことで、第1枠体10と第2枠体11と
の回動動作を阻止することができる。
1kを押し込むことで、第1枠体10と第2枠体11と
の回動動作を阻止することができる。
複数個ある切欠部10cの任意の一ケ所を自由に選択す
ることにより、第2枠体11の傾き、即ち操向部14の
傾きを自由に選択することができる。
ることにより、第2枠体11の傾き、即ち操向部14の
傾きを自由に選択することができる。
第1パーfブllbの中空円筒部11° bを角柱10
aの後部に形成した第2透孔10gの位置に合わせ、第
2透孔10gと中空円筒部11° bとに第2ビン10
iを挿通ずる。これにより第1枠体10と第2枠体11
とは回動可能に装着されたことになる。
aの後部に形成した第2透孔10gの位置に合わせ、第
2透孔10gと中空円筒部11° bとに第2ビン10
iを挿通ずる。これにより第1枠体10と第2枠体11
とは回動可能に装着されたことになる。
第2パイプllcの中空円筒部11゛ cには、後述す
る操向部14の操向軸14bが上下動可能に支承されて
いる。
る操向部14の操向軸14bが上下動可能に支承されて
いる。
操向部14をより詳細に着いて説明すると、把手14a
にT字状に操向軸14bを溶接したものからなり、操向
軸14bを第2パイプllcの中空円筒部11゛ Cに
挿入し、この第2パイプllcに螺着したボルトlid
を締めつけることにより1.操向軸14bの上下動を阻
止する。即ち、操向部14は伸縮可能としている。
にT字状に操向軸14bを溶接したものからなり、操向
軸14bを第2パイプllcの中空円筒部11゛ Cに
挿入し、この第2パイプllcに螺着したボルトlid
を締めつけることにより1.操向軸14bの上下動を阻
止する。即ち、操向部14は伸縮可能としている。
第1枠体lOの他端、即ち、前部に溝蓋を吊り下げる吊
下機構12を回動可能に配設している。
下機構12を回動可能に配設している。
この吊下機構12を、第11図、第12図及び第13図
の図示に基づきより詳細に説明すると、吊下機構12は
、吊上部支持部120とこの吊上部支持部120に吊下
部121を前後かつ上下方向に回動可能に装着したもの
からなっている。
の図示に基づきより詳細に説明すると、吊下機構12は
、吊上部支持部120とこの吊上部支持部120に吊下
部121を前後かつ上下方向に回動可能に装着したもの
からなっている。
吊上部支持部120は第3バイブ120aに細径の丸鋼
120bを垂直に溶接し、略字状の凹型部材120dの
中央部に所定の厚みの第4パイプ120Cを溶接すると
共にこの凹型部材120dの下端に溝蓋の最大長さより
やや長めの角柱120eを溶接し、この角柱120eの
両端に矩形部材】20fを溶接している。なお、この矩
形部材120fには相対応する位置に第4透孔120g
がそれぞれ形成されている。
120bを垂直に溶接し、略字状の凹型部材120dの
中央部に所定の厚みの第4パイプ120Cを溶接すると
共にこの凹型部材120dの下端に溝蓋の最大長さより
やや長めの角柱120eを溶接し、この角柱120eの
両端に矩形部材】20fを溶接している。なお、この矩
形部材120fには相対応する位置に第4透孔120g
がそれぞれ形成されている。
上記第3パイプ120aの中空円筒部120’aを角柱
tOaの前部に形成した第1透孔torの位置に合わせ
、この第1透孔10fと中空円筒部12Ql aとに
第1ピン10hを挿通する。これにより吊上部支持部1
20と第1枠体10とは回動可能に支承されている。
tOaの前部に形成した第1透孔torの位置に合わせ
、この第1透孔10fと中空円筒部12Ql aとに
第1ピン10hを挿通する。これにより吊上部支持部1
20と第1枠体10とは回動可能に支承されている。
第4パイプ120Cの下部には切欠部120hを十字状
に形成し、上記丸鋼120bに回動阻止部材120tを
貫通溶接し、吊上部支持部120が最下端位置になると
、切欠部120hが回動阻止部材120iを嵌入して、
吊上部支持部120の回動は阻止される。吊上部支持部
120を上方に移動させることによりその阻止は解除さ
れる。
に形成し、上記丸鋼120bに回動阻止部材120tを
貫通溶接し、吊上部支持部120が最下端位置になると
、切欠部120hが回動阻止部材120iを嵌入して、
吊上部支持部120の回動は阻止される。吊上部支持部
120を上方に移動させることによりその阻止は解除さ
れる。
吊下部121は、所定の長さの第5バイブ121aの端
部に矩形部材121bを溶接し、この矩形部材121b
の下端から溝蓋の最大厚みに相当する位置に位置決め部
材121Cを溶接し、この矩形部材121bの両側面に
円筒中空部121° eを垂直にした第6バイブ121
eを溶接している。
部に矩形部材121bを溶接し、この矩形部材121b
の下端から溝蓋の最大厚みに相当する位置に位置決め部
材121Cを溶接し、この矩形部材121bの両側面に
円筒中空部121° eを垂直にした第6バイブ121
eを溶接している。
この第6バイブ121eの円筒中空部121’eに下方
端部がL字状となった吊下部材121fを挿入している
。
端部がL字状となった吊下部材121fを挿入している
。
この吊下部材121fは、下端が溝蓋の下面より下方に
位置し、上端が吊上部支持部120の角柱120eを上
面から突出する長さをもっている。
位置し、上端が吊上部支持部120の角柱120eを上
面から突出する長さをもっている。
なお、吊下部材121fの下端が溝蓋の下面より下方に
位置する長さを保持する為、落下防止部材■20hを吊
下部材121fに貫通固定している。
位置する長さを保持する為、落下防止部材■20hを吊
下部材121fに貫通固定している。
上記矩形部材120fに形成した第433孔120gと
吊下部121の第5バイブ121aの中空円筒部121
″ aとにシャフト120jを貫通挿入し、吊下部12
1を水平方向の移動を可能としている。
吊下部121の第5バイブ121aの中空円筒部121
″ aとにシャフト120jを貫通挿入し、吊下部12
1を水平方向の移動を可能としている。
芯
な含量下部121はシャフト120jに2個挿入されて
いる。また第5バイブ121aに螺着したボルト(図示
せず)を締めつけることにより、吊下部121の水平方
向の移動を阻止することができる。
いる。また第5バイブ121aに螺着したボルト(図示
せず)を締めつけることにより、吊下部121の水平方
向の移動を阻止することができる。
上記一対の吊下部材121fの上端を弾性体121gで
連結し、この弾性体121gを手で押圧すると、吊下部
材121fのL字状に曲がった先端部(以下折曲部12
1hという。)が90°回転する。
連結し、この弾性体121gを手で押圧すると、吊下部
材121fのL字状に曲がった先端部(以下折曲部12
1hという。)が90°回転する。
弾性体121gを手で押圧すると、吊下部材121fの
折曲部121hが90°回転し、溝蓋の下面に折曲部1
21hが位置し、把手14aを下方に下げるとテコの原
理で溝蓋の下面に位置する折曲部121hで溝蓋を吊り
下げることができる。
折曲部121hが90°回転し、溝蓋の下面に折曲部1
21hが位置し、把手14aを下方に下げるとテコの原
理で溝蓋の下面に位置する折曲部121hで溝蓋を吊り
下げることができる。
■溝蓋のならひに対して平行に作業する場合あけようと
する溝蓋の位置に迄、下水溝蓋脱着機を運び、吊下部を
水平移動させて、あけようとする溝蓋の切欠きと隣接す
る溝蓋の切欠きとの間隔に吊下部の位置を合わせ、車輪
を支点、とじて操向部を上昇させると、吊下部が溝蓋の
切欠きと隣接する溝蓋の切欠きとに挿入される(吊下部
は吊上部支持部に回動自在に装着されているので、車体
が円弧運動するにもかかわらず、重力により吊下部は常
に下方に向かって垂直状態を保持する。従って、吊下部
は直線的に溝蓋の切欠きに挿入される。)。
する溝蓋の位置に迄、下水溝蓋脱着機を運び、吊下部を
水平移動させて、あけようとする溝蓋の切欠きと隣接す
る溝蓋の切欠きとの間隔に吊下部の位置を合わせ、車輪
を支点、とじて操向部を上昇させると、吊下部が溝蓋の
切欠きと隣接する溝蓋の切欠きとに挿入される(吊下部
は吊上部支持部に回動自在に装着されているので、車体
が円弧運動するにもかかわらず、重力により吊下部は常
に下方に向かって垂直状態を保持する。従って、吊下部
は直線的に溝蓋の切欠きに挿入される。)。
吊下部が溝蓋の切欠きと隣接する溝蓋の切欠きとに完全
に挿入されると、一対の吊下部材を連結した弾性体を手
で押圧すると一対の吊下部材が同時に90°旋回する。
に挿入されると、一対の吊下部材を連結した弾性体を手
で押圧すると一対の吊下部材が同時に90°旋回する。
この操作により、溝蓋の下面に折曲部が位置し、また他
方も同様な操作をして、溝蓋の下面に折曲部が位置し、
この状態で把手を下方に下げるとテコの原理で溝蓋の下
面に位置する前後の折曲部で溝蓋を吊さげることができ
る。
方も同様な操作をして、溝蓋の下面に折曲部が位置し、
この状態で把手を下方に下げるとテコの原理で溝蓋の下
面に位置する前後の折曲部で溝蓋を吊さげることができ
る。
■溝蓋のならびに対して垂直に作業する場合下水溝蓋脱
着機の吊下機構を90″旋回させて後は、上述の■の操
作と全く同一である。
着機の吊下機構を90″旋回させて後は、上述の■の操
作と全く同一である。
この発明は、上述のような構成をとることによって下記
のような効果を生じる。
のような効果を生じる。
■車輪をテコの支点として、操向部を下方に押すと軽い
力で溝蓋をあけ、かつ車輪により軽く運搬することがで
きるので、女性や年輩者であっても下水溝の清掃作業が
容易に行なえる。
力で溝蓋をあけ、かつ車輪により軽く運搬することがで
きるので、女性や年輩者であっても下水溝の清掃作業が
容易に行なえる。
■操向部が伸縮自在となっている為、作業者の作業のや
りやすい位置に設定することができ、より以上の作業の
能率を向上することができる。
りやすい位置に設定することができ、より以上の作業の
能率を向上することができる。
■連結している部分がすべて回動可能とした構造を採用
したので、折り畳みができ、保管に要するスペースも狭
い場所でできる。
したので、折り畳みができ、保管に要するスペースも狭
い場所でできる。
■操向部の傾きも任意に選択できるので、作業者の作業
姿勢に無理がかからなく、作業能率があがる。
姿勢に無理がかからなく、作業能率があがる。
■吊上部支持部に回動可能な構造を採用したので、あら
ゆる方向の作業もできる。
ゆる方向の作業もできる。
■吊下部がただ溝蓋の切欠部に挿入し、L字型の折曲部
を90°旋回させ、テコの原理で吊り下げるのであるか
ら、種々の厚みのものに対しても対応ができる。
を90°旋回させ、テコの原理で吊り下げるのであるか
ら、種々の厚みのものに対しても対応ができる。
■吊下部が移動可能としたので、長さが種々ある溝蓋で
あっても、対応することができる。
あっても、対応することができる。
■上述の■と同様、吊下部がただ溝蓋の切欠部に挿入し
、L字型の折曲部を90”旋回させ、テコの原理で吊り
下げるのであるから、中取り作業ができる。
、L字型の折曲部を90”旋回させ、テコの原理で吊り
下げるのであるから、中取り作業ができる。
第1図は従来の下水溝蓋脱着の斜視図、第2図、第3図
は溝蓋にも種々あることを示す参考平面図、第4図は側
溝部の形状を示す参考断面図、第5図(イ)、(ロ)、
(ハ)、(ニ)は種々の環境にある側溝部の形状を示す
参考断面図である。 第6図はこの発明の下水溝蓋脱着の側面図、第7図は第
6図の平面図、第8図はこの発明の構成要素である第2
枠体の詳細を示す平面図、第9図はこの発明の構成要素
である第1枠体の詳細を示す平面図、第10図はこの発
明の構成要素である操向部の詳細を示す正面図、第11
図はこの発明の構成要素である吊上部支持部の詳細を示
す側面図、第12図は第11図の詳細を示す正面図、第
13図はこの発明の構成要素である吊下部の詳細を示す
平面図である。 10−・・・−・−・−第1枠体 11・・・・−・・−第2枠体 12・・・・−・・吊下機構 13・・・−・−・−・・車 輪 14−−−−・−−−一一操向部 嘔2呪 悌ジ陽 洋etb 客′?記 覧旧 手 続 (甫 正 書(方 式)昭和60年I
O月18 日
は溝蓋にも種々あることを示す参考平面図、第4図は側
溝部の形状を示す参考断面図、第5図(イ)、(ロ)、
(ハ)、(ニ)は種々の環境にある側溝部の形状を示す
参考断面図である。 第6図はこの発明の下水溝蓋脱着の側面図、第7図は第
6図の平面図、第8図はこの発明の構成要素である第2
枠体の詳細を示す平面図、第9図はこの発明の構成要素
である第1枠体の詳細を示す平面図、第10図はこの発
明の構成要素である操向部の詳細を示す正面図、第11
図はこの発明の構成要素である吊上部支持部の詳細を示
す側面図、第12図は第11図の詳細を示す正面図、第
13図はこの発明の構成要素である吊下部の詳細を示す
平面図である。 10−・・・−・−・−第1枠体 11・・・・−・・−第2枠体 12・・・・−・・吊下機構 13・・・−・−・−・・車 輪 14−−−−・−−−一一操向部 嘔2呪 悌ジ陽 洋etb 客′?記 覧旧 手 続 (甫 正 書(方 式)昭和60年I
O月18 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第1枠体と第2枠体とを回動可能に装着し、該第1
枠体の一端に車輪を他端に下水溝蓋を吊り下げる吊下機
構を配設すると共に上記第2枠体に操向部を設けてなる
下水溝蓋脱着機。 2)上記第1枠体の一端に下水溝蓋を吊り下げる吊下機
構を旋回かつ上下方向に180°傾動可能に設けてなる
特許請求の範囲第1項記載の下水溝蓋脱着機。 3)吊下機構の吊下部が水平方向に移動を可能となるよ
うに設けた特許請求の範囲第1項、第2項記載の下水溝
蓋脱着機。 4)上記第1枠体の車輪配設側に切欠部を複数個形成し
た切欠部材を固着し、上記第2枠体に係止部材を傾動可
能に設けた特許請求の範囲第1項、第2項、及び第3項
記載の下水溝蓋脱着機。 5)上記第2枠体に操向部の操向軸を伸縮可能に設けて
なる特許請求の範囲第1項、第2項、第3項及び第4項
記載の下水溝蓋脱着機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13053085A JPS61287859A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 下水溝蓋脱着機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13053085A JPS61287859A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 下水溝蓋脱着機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287859A true JPS61287859A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0367904B2 JPH0367904B2 (ja) | 1991-10-24 |
Family
ID=15036500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13053085A Granted JPS61287859A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 下水溝蓋脱着機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287859A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266887U (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-21 | ||
| JPH05213423A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-24 | Heizaemon Tani | 側溝用蓋の持上げ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514054U (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-13 | ||
| JPS5562464U (ja) * | 1978-10-23 | 1980-04-28 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP13053085A patent/JPS61287859A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS514054U (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-13 | ||
| JPS5562464U (ja) * | 1978-10-23 | 1980-04-28 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0266887U (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-21 | ||
| JPH05213423A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-24 | Heizaemon Tani | 側溝用蓋の持上げ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0367904B2 (ja) | 1991-10-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |