JPH0367904B2 - - Google Patents

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JPH0367904B2
JPH0367904B2 JP60130530A JP13053085A JPH0367904B2 JP H0367904 B2 JPH0367904 B2 JP H0367904B2 JP 60130530 A JP60130530 A JP 60130530A JP 13053085 A JP13053085 A JP 13053085A JP H0367904 B2 JPH0367904 B2 JP H0367904B2
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JP
Japan
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frame
hanging
handle
cover
gutter
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60130530A
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English (en)
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JPS61287859A (ja
Inventor
Tadayoshi Nemoto
Makoto Terao
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NAGAOKAKYOSHI
NIPPON YUSOKI KK
Original Assignee
NAGAOKAKYOSHI
NIPPON YUSOKI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by NAGAOKAKYOSHI, NIPPON YUSOKI KK filed Critical NAGAOKAKYOSHI
Priority to JP13053085A priority Critical patent/JPS61287859A/ja
Publication of JPS61287859A publication Critical patent/JPS61287859A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、下水溝の清掃作業が女性や年輩者
であつても容易となるようにした下水溝蓋脱着機
に関する。
〔従来技術〕
従来、下水溝の清掃作業は手作業で一般的に行
われていた。
また下記のような構造の下水溝蓋脱着機を使用
する場合もある。
以下第1図にて詳細に説明すると、水平部材1
に垂直部材2を脱着可能に装着し、この垂直部材
2の上端には、T字上に把手3を設け、下端に
は、T字状に横方向部材4を固定し、この横方向
部材4の両端にキヤスタ5,5を一対配設すると
共にこの横方向部材4の下部に溝蓋の〓間に差し
込む所定の巾の第1爪7を固定している。
水平部材1の一端には、ハンドル6が垂直部材
2を中央に挟み込む状態で回動可能に装着し、こ
のハンドル6の先端の上記第1爪7と対応する位
置に第2爪8を固定した構成とし、第1爪7を溝
蓋と隣接する溝蓋とで形成された〓間に差込み、
把手3をテコのように倒すと第1爪7と第2爪8
とで溝蓋を挟持し、把手3を下方に押さえつつ側
溝外に移動させる。
溝蓋を元の位置にセツトする時、把手3を垂直
に上げると共にハンドル6をも引き上げると、溝
蓋は外れ元の位置にセツトされる。
〔解決すべき問題点〕 手作業の場合、 溝蓋は重たく、とても女性や年輩者で取り扱
うことは困難であり、例え年輩者でない男性で
あつてもその作業姿勢の関係から持ち運ぶこと
は容易でなく、しかも大変な手間がかかり、危
険な作業となつていた。
上記下水溝蓋脱着機を使用する場合、 溝蓋寸法や側溝部の断面形状には第2図、第
3図第4図、および第5図イ,ロ,ハ,ニの図
示から明らかなように、種々雑多であり、例え
同一地域内であつても種々混在しているのが現
状である。より具体的に説明すると、溝蓋寸法
は長さが600、500mmの他各種、あるいは側溝部
の断面形状を例にとつても、溝蓋両側が平坦な
平地タイプ、雨水の排水の為車道側が高い側
溝、溝蓋両側がフエンス、石垣、車止めなどで
平坦部が少ない場合等各種混在している。
上述のような使用環境を考えた場合、上記下水
溝蓋脱着機では第1爪7と第2爪8とが一定の間
隔で固定されている為、一定の寸法の溝蓋でしか
使用できないし、各種の溝蓋寸法に対応しようと
すると、その溝蓋寸法に合致した間隔のものを複
数台準備しなければならないという問題点があつ
た。
また側溝部の断面形状の関係から、第1爪7を
溝蓋と隣接する溝蓋とで形成された〓間に差込
み、把手3をテコのように倒して、第1爪7と第
2爪8とで溝蓋を挟持する構成としているため、
一方向の作業でしかできなかつた。
従つて、側溝部の断面形状の関係から、正面で
は作業ができずに、側方から作業ができるような
場合には作業が出来ないという問題点もあつた。
更に、第1爪7を溝蓋と隣接する溝蓋とで形成
された〓間に差込み、把手3をテコのように倒す
と第1爪7と第2爪8とで溝蓋を挟持し、把手3
を下方に押さえつつ側溝外に移動させる構成とし
ている為、第2爪8が円弧運動して溝蓋の側方に
位置するので、溝蓋と隣接する溝蓋との間に所定
の空間が必要となるが、しかし、普通は、溝蓋と
隣接する溝蓋との間は密着して配列させているの
で、この下水溝蓋脱着機では中取り作業ができな
いという問題点もあつた。
しかも、第1爪7を溝蓋と隣接する溝蓋との間
に形成された〓間に差込む時、こじつて溝蓋を押
し上げるので、溝蓋の側面と下面とを破壊すると
いう問題点もあつた。
また、溝蓋を元の位置にセツトする時、把手3
を垂直に上げると共にハンドル6をも引き上げ
て、溝蓋を外す構成としているため、ハンドル6
の引き上げ時に手がはさまれるという危険性もあ
つた。
〔問題点を解決する手段〕
本発明は上述の問題点を解決するために、第1
枠体と第2枠体とを回動可能に装着し、該第1枠
体の一端に車輪を他端に下水溝蓋を吊り下げる吊
下機構を配設すると共に上記第2枠体にハンドル
を設けてなる下水溝蓋脱着機において、上記第1
枠体の他端に下水溝蓋を吊り下げる吊下機構の吊
下部支持部を旋回かつ上下方向に180゜傾動可能に
設け、吊下部支持部に吊下部を水平方向に移動可
能となるように設け、上記第1枠体の車輪配設側
に切欠を複数個形成した切欠部材を固着し、上記
第2枠体に係止部材を傾動可能に設け、上記第2
枠体にハンドルのハンドル軸を伸縮可能に設けて
なる構成とした。
〔実施例〕
本発明の実施例を図面にて説明すると、第1枠
体10と第2枠体11とを回動可能に装着し、該
第1枠体10の一端に車輪13を他端に溝蓋を吊
り下げる吊下機構12を配設すると共に上記第2
枠体11にハンドルを設けている。
第1枠体10は、第9図に図示の如く、一対の
角柱10a,10aの内側面のそれぞれに複数個
(本実施例では、2個である。)の切欠10cを形
成した切欠部材10bを溶接すると共にこの切欠
部材10bの後部に補強部材10dを溶接し、車
軸10eを上記一対の角柱10a,10aの外側
面から突設したものから構成されている。この車
軸10eに車輪13が回動自在に支承されてい
る。なお、一対の角柱10a,10aの前部と後
部には、後述する吊下機構を支承する第1ピン1
0hを貫通する第1透孔10f、後述する第2枠
体を支承する第2ピン10iをを貫通する第2透
孔10gとがそれぞれ形成されている。
第2枠体11は、第8図、第10図に図示した
如く、一対の角柱11a,11aの下端を第1パ
イプ11bで連結溶接し、一対の角柱11a,1
1aの上部で、かつ、一対の角柱11a,11a
の間に第2パイプ11cを溶接したものから構成
されている。
第1パイプ11bの中空円筒部11′bと第2
パイプ11cの中空円筒部11′cとを垂直に配
している。
第2パイプ11cにボルト11dを螺着してい
る。
また第2枠体11の一対の角柱11a,11a
間に第3透孔11gを形成したコ字状ブラケツト
11eを溶接している。
係止部11fは、細径の丸鋼を三角形状に形成
した係止部材11kの頂角部11eに第3パイプ
11mを溶接したものからなり、第3パイプ11
mの中空円筒部11′mと上記第3透孔11gと
に貫通する第3ピン11hを挿入し、上記コ字状
ブラケツト11eに係止部11fを回動可能に支
承している。
上記複数個の切欠10cの任意の一ケ所に係止
部材11kを押し込むことで、第1枠体10と第
2枠体11との回動動作を阻止することができる
し、また複数個ある切欠10cの任意の一ケ所を
自由に選択することにより、第2枠体11の傾
き、即ちハンドル14の傾きを自由に選択するこ
ともできる。
第1パイプ11bの中空円筒部11′bと角柱
10aの後部に形成した第2透孔10gとに貫通
する第2ピン10iを挿入し、第1枠体10と第
2枠体11とを回動可能に装着することになる。
第2パイプ11cの中空円筒部11′cには、
後述するハンドル14のハンドル軸14bが上下
動可能に挿入される。即ち伸縮可能に支承される
こととなる。
ハンドル14をより詳細に説明すると、把手1
4aとハンドル軸14bとはT字状に形成したも
のからなり、ハンドル軸14bを第2パイプ11
cの中空円筒部11′cに挿入し、この第2パイ
プ11cに螺着したボルト11dを締めつけるこ
とにより、ハンドル軸14bの上下動を阻止す
る。即ち、ハンドル14は上下動可能、即ち伸縮
可能となつている。
第1枠体10の他端、即ち、前部に溝蓋を吊り
下げる吊下機構12を配設している。
この吊下機構12を、第11図、第12図及び
第13図の図示に基づきより詳細に説明すると、
吊下機構12は、第1枠体10に旋回かつ180゜傾
動可能に設けた吊下部支持部120とこの吊下部
支持部120に吊下部121を水平方向に移動可
能に装着したものからなつている。
吊下部支持部120は第3パイプ120aに細
径の丸鋼120bを垂直に溶接したものと、略字
状の門型部材120dの中央部に所定の厚みの第
4パイプ120cを溶接するとともにこの門型部
材120dの下端に溝蓋の最大長さよりやや長め
の角柱120eを溶接し、この角柱120eの両
端に第4透孔120gが形成された矩形部材12
0fをそれぞれ溶接し、上記丸鋼120bを第4
パイプ120cの中空円筒部120′cに貫通挿
入する構成からなり、門型部120dを旋回可能
としている。
上記第3パイプ120aの中空円筒部120′
aを角柱10aの前部に形成した第1透孔10f
の位置に合わせ、この第1透孔10fと中空円筒
部120′aとに貫通する第1ピン10hを挿入
し、これにより吊下機構12の吊下部支持部12
0は上下方向に180゜傾動可能となる。
なお、第4パイプ120cの下部には十字状の
切欠部120hを形成し、上記丸鋼120bに旋
回阻止部材120iを貫通溶接し、吊下部支持部
120が最下端位置でなると、切欠120hに旋
回阻止部材120iが嵌入して、吊下部支持部1
20を上方に移動させることによりその阻止は解
除されしかも門型部財120dが抜け落ちるのを
防止している。
これにより吊下部支持部120は水平方向に旋
回可能となる。
吊下部121は、所定の長さの第5パイプ12
1aの一端部に矩形部材121bをこの矩形部材
121bの両側面に円筒中空部120′eを垂直
にした第6パイプ121eを溶接している。しか
も矩形部材121bの下端から溝蓋の最大厚みに
相当する位置に位置決め部材121cを溶接して
いる。
この第6パイプ121eの円筒中空部121′
eに下方端部がL字状となつた吊下部材121f
を挿入している。
この吊下部材121fは、下端が溝蓋の下面よ
り下方に位置し、上端が吊下部支持部120の角
柱120eを上面から長さをもつている。
吊下部材121fの下端が溝蓋の下面より下方
に位置する長さを保持する為、落下防止部材12
0hを吊下部材121fに固定している。
上記矩形部材120fに形成した第4透孔12
0gと吊下部121の第5パイプ121aの中空
円筒部121′aとにシヤフト120jを貫通挿
入し、吊下部121を水平方向の移動を可能とし
ている。
なお吊下部121はシヤフト120jに2個挿
入されている。また第5パイプ121aに螺着し
たボルト(図示せず)を締めつけることにより、
吊下部121の水平方向の移動を阻止することが
できる。
上記一対の吊下部材121fの上端を弾性体1
21gで連結し、この弾性体121gを手で押圧
すると、吊下部材121fのL字状に曲がつた先
端部(以下折曲部121hという。)が90゜回転す
る。
弾性体121gを手で押圧すると、吊下部材1
21fの折曲部121hが90゜回転し、溝蓋の下
面に折曲部121hが位置し、把手14aを下方
に下げるとテコの原理で溝蓋の下面に位置する折
曲部121hで溝蓋を吊り上げることができる。
〔操作説明〕 溝蓋のならびに対して平行に作業する場合 あけようとする溝蓋の位置に迄、下水溝蓋脱
着機を運び、吊下部を水平移動させて、あけよ
うとする溝蓋の切欠きと隣接する溝蓋の切欠き
との間隔に吊下部の位置を合わせ、車輪を支点
としてハンドルを上昇させると、吊下部が溝蓋
の切欠きと隣接する溝蓋の切欠きとに挿入され
る(第1枠体に吊下部支持部を傾動自在に装着
されているので、車体が円弧運動するにもかか
わらず、重力により吊下部支持部は常に下方に
向かつて垂直状態を保持する。従つて、吊下部
支持部は直線的に溝蓋の切欠きに挿入され
る。)。
吊下部が溝蓋の切欠きと隣接する溝蓋の切欠
きとに完全に挿入されると、一対の吊下部材を
連結した弾性体を手で押圧すると一対の吊下部
材が同時に90゜旋回する。
この操作により、溝蓋の下面に折曲部が位置
し、また他方も同様な操作をして、溝蓋の下面
に折曲部が位置し、この状態で把手を下方に下
げるとテコの原理で溝蓋の下面に位置する前後
の折曲部で溝蓋を吊り上げることができる。
溝蓋のならびに対して垂直に作業する場合 下水溝蓋脱着機の吊下部支持部を90゜旋回さ
せて後は、上述のの操作と全く同一である。
〔効果〕 この発明は、上述にような構成をとることによ
つて下記のような効果を生じる。
車輪をテコの支点として、ハンドルを下方に
押すと軽い力で溝蓋を上げ、かつ車輪により軽
く運搬することができるので、女性や年輩者で
あつても下水溝の清掃作業が容易に行なえる。
ハンドルが伸縮自在となつている為、作業者
の作業のやりやすい位置に設定することがで
き、より以上の作業の能率を向上することがで
きる。
連結している部分がすべて旋回かつ傾動可能
とした構造を採用したので、折り畳みができ、
保管に要するスペースも狭い場所でできる。
ハンドルの傾きも任意に選択できるので、作
業者の作業姿勢に無理がかからなく、作業能率
があがる。
吊下部支持部に回動可能な構造を採用したの
で、あらゆる方向の作業もできる。
吊下部がただ溝蓋の切欠部に挿入し、L字型
の折曲部を90゜旋回させ、テコの原理で吊り上
げるのであるから、種々の厚みのものに対して
も対応ができる。
吊下部が移動可能としたので、長さが種々あ
る溝蓋であつても、対応することができる。
上述のと同様、吊下部がただ溝蓋の切欠部
に挿入し、L字型の折曲部を90゜旋回させ、テ
コの原理で吊り上げるのであるから、中取り作
業ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の下水溝蓋脱着の斜視図、第2
図、第3図は溝蓋にも種々あることを示す参考平
面図、第4図は側溝部の形状を示す参考断面図、
第5図イ,ロ,ハ,ニは種々の環境にある側溝部
の形状を示す参考断面図である。第6図はこの発
明の下水溝蓋脱着の側面図、第7図は第6図の平
面図、第8図はこの発明の構成要素である第2枠
体の詳細を示す平面図、第9図はこの発明の構成
要素である第1枠体の詳細を示す平面図、第10
図はこの発明の構成要素であるハンドルの詳細を
示す正面図、第11図はこの発明の構成要素であ
る吊下部支持部の詳細を示す側面図、第12図は
第11図の詳細を示す正面図、第13図はこの発
明の構成要素である吊下部の詳細を示す平面図、
及び第14図はこの発明の全体の斜視図を示す。 10……第1枠体、11……第2枠体、12…
…吊下機構、13……車輪、14……ハンドル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1枠体と第2枠体とを回動可能に装着し、
    該第1枠体の一端に車輪を他端に下水溝蓋を吊り
    下げる吊下機構を配設すると共に上記第2枠体に
    ハンドルを設けてなる下水溝蓋脱着機において、
    上記第1枠体の他端に下水溝蓋を吊り下げる吊下
    機構の吊下部支持部を旋回かつ上下方向に180゜傾
    動可能に設け、吊下部支持部に吊下部を水平方向
    に移動を可能となるように設け、上記第1枠体の
    車輪配設側に切欠を複数個形成した切欠部材を固
    着し、上記第2枠体に係止部材を傾動可能に設
    け、上記第2枠体にハンドルのハンドル軸を伸縮
    可能に設けてなる下水溝蓋脱着機。
JP13053085A 1985-06-14 1985-06-14 下水溝蓋脱着機 Granted JPS61287859A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13053085A JPS61287859A (ja) 1985-06-14 1985-06-14 下水溝蓋脱着機

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JP13053085A JPS61287859A (ja) 1985-06-14 1985-06-14 下水溝蓋脱着機

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Publication Number Publication Date
JPS61287859A JPS61287859A (ja) 1986-12-18
JPH0367904B2 true JPH0367904B2 (ja) 1991-10-24

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JP13053085A Granted JPS61287859A (ja) 1985-06-14 1985-06-14 下水溝蓋脱着機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0266887U (ja) * 1988-11-10 1990-05-21
JPH0662205B2 (ja) * 1992-02-07 1994-08-17 平左エ門 谷 側溝用蓋の持上げ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5519735Y2 (ja) * 1974-06-25 1980-05-10
JPS5727654Y2 (ja) * 1978-10-23 1982-06-16

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