JPS61288239A - デ−タ転送方式 - Google Patents

デ−タ転送方式

Info

Publication number
JPS61288239A
JPS61288239A JP13103685A JP13103685A JPS61288239A JP S61288239 A JPS61288239 A JP S61288239A JP 13103685 A JP13103685 A JP 13103685A JP 13103685 A JP13103685 A JP 13103685A JP S61288239 A JPS61288239 A JP S61288239A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
address
transfer
string
transferred
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13103685A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Nagahara
覚 長原
Miyuki Kitazawa
北澤 みゆき
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP13103685A priority Critical patent/JPS61288239A/ja
Publication of JPS61288239A publication Critical patent/JPS61288239A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔1既要〕 同一アドレス空間内でデータ列を移動する命令で転送方
向を認識して上位或いは下位データからアドレス単位毎
にデータを転送する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理装置のデータ転送方式の改善に関す
るものである。
従来同一アドレス空間内に於いて、成るデータ列を任意
のアドレスへ移動するにはデータ列の先頭からアクセス
単位毎に転送する為、転送するデータ列と転送先のエリ
アが重複している場合、重複部にデータが転送されてデ
ータ列の内容が破壊されることがある。此の為データ列
の移動に際しては転送先のエリアの位置を考慮しなけれ
ばならないと云う問題点があり、此の改善が強く望まれ
ていた。
〔従来の技術〕
データ処理装置に於いては同一アドレス空間内に於ける
データ転送命令が設けられていることがある。此の場合
データ転送命令には転送するデータ列の先頭アドレスA
1と転送先のアドレスA2が付記される。
従来のデータ転送命令では、転送すべきデータ列の先頭
からアクセス単位毎に、転送先のアドレスA2へ転送す
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従って若し転送するデータ列と転送先のエリアが重なる
場合には重複部にデータが転送され、データ列の内容が
破壊される結果となる。
此の為従来方式ではデータ列を移動する際には転送先エ
リアが重複しない様に考慮しなければならないと云う欠
点があった。
本発明の目的は上記欠点を除去したデータ転送方式を提
供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は第1図に示す様に判定回路2を設け、主記
憶装置5内に格納されているデータ長がLバイトで其の
先頭アドレスがAIである転送データを転送先の先頭ア
ドレスA2へ転送する場合、アドレスAIとアドレスA
2の大小を判定回路2により比較し、 若しアドレスA1がアドレスA2より大きい時はアクセ
ス単位毎に転送データをアドレスA2から昇順に移動を
行い、アドレスA1がアドレスA2より小さい時はアク
セス単位毎にアドレスA2+L−1のアドレスから降順
にデータの移動を行うことにより解決される。
〔作用〕
本発明に依ると同一アドレス空間内でデータ列を移動す
る場合、判定回路2により転送方向を認識して上位或い
は下位データからアドレス単位毎にデータを転送するの
でデータの破壊が起きることがないと云う効果が生まれ
る。
〔実施例〕
第1図は本発明に依るデータ転送方式の一実施例を説明
する図である。
第2図は本発明に依るデータ転送方式の動作説明図であ
る。
第3図は本発明に依るデータ転送方式の動作フローチャ
ートである。
図中、1は制御部、2は判定回路、3は転送部、4はデ
ータバッファ、5は主記憶装置、6はプロセッサである
本発明に依るデータ転送方式の動作概要を第2図に就い
て説明する。
今転送データ列の先頭アドレスを:A1データ転送先の
アドレスを  :A2 データ(バイト)長を    :L とする。尚アドレスは総てバイトアト・レスとする。
■データ列を大きいアドレス方向に移動する場合(AI
<A2)の場合、 第2図(alはメモリ5内に格納されているデータ列(
ABCDEFGH)を示し、其の内軌道するデータは(
CD E F)である。従ってデータ長しは4バイトで
ある。又此の転送データ列の先頭データ(C)のアドレ
ス、即ち転送データ列の先頭アドレスはA1である。
今データ列(ABCDEFGH)の内、データ(E)の
アドレスをA2とし、前記転送データをアドレスA2へ
転送する場合に就いて述べる。
此の場合データ(EF)のアドレスでは重複が起こり、
従来の方法ではデータ′が破壊される。
本発明では第2図tb>に示す様に転送データ(CDE
F)の内、先づ最後に位置するデータ(F)を転送する
。次に其の一つ前のデータ(E)を転送し、次に更に一
つ前のデータ(D)を転送し、最後に先頭データ(C)
を転送する。命令実行後の状態を第2図(C)に示す。
此の様にデータ列を大きいアドレス方向に移動する場合
(A1<A2)には、転送データ(CDEF)の内一番
後のデータをA2+L−1のアドレスへ移し、以後順次
アクセス単位に降順にデータを移動させる。
■データ列を小さいアドレス方向に移動する場合(A1
〉A2)の場合、 此の場合は反対に転送データ(CDEF)の内一番前の
データから移動する。
此の場合データ転送先のアドレスA2は第2図(a)に
示すデータ列(ABCDEFGH)の内、データ(A)
のアドレスをA2“ とする。
従ってAI>A2’  となる。此の場合には先づ先頭
のデータ(C)をアドレスA2’ へ移動す。
第2図(d)は此の時の状態を示している。次にデータ
(D)をデータ(B)の位置へ、更に次はデータ(E)
を移し、最後にデータ(F)を移し、命令実行後の状態
は第2図(e)に示す様になる。
以上が本発明に依る転送命令の実行内容の概要である。
従ってデータ転送命令を受けると制御部1は判定回路2
を動作させて転送データの先頭アドレスAIと転送先の
先頭アドレスA2の大小を比較し、比較結果に基づき上
記制御内容を転送部3へ指示し、此の指示に従って転送
部3は主記憶装置5の指定アドレスのデータをバッファ
4へ移した後再び転送先のアドレスへ戻し、此の操作を
繰り返して転送命令を実行する。
以上の説明を要約した動作フローチャートを第3図に示
す。尚第3図に於いてアドレスAI、A2にXを付した
のは内部データを表している。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に本発明によれば、データ列を移
動する際には転送先エリアが重複しない様に考慮しなけ
ればならないと云う繁雑さから開放されると云う大きい
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に依るデータ転送方式の一実施例を説明
する図である。 第2図は本発明に依るデータ転送方式の動作説明図であ
る。 第3図は本発明に依るデータ転送方式の動作フローチ十
−トである。 図中、1は制御部、2は判定回路、3は転送部、4はデ
ータバッファ、5は主記憶装置、6はプロセッサである

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 同一アドレス空間内でデータ列を移動するデータ転送方
    式であって、 データ長(L)の転送データの先頭アドレス(A1)と
    転送先の先頭アドレス(A2)の大小を比較し、 該アドレス(A1)が該アドレス(A2)より大きい時
    はアクセス単位毎に該アドレス(A2)から昇順にデー
    タの移動を行い、 該アドレス(A1)が該アドレス(A2)より小さい時
    はアクセス単位毎に該アドレス(A2)+(L)−1の
    アドレスから降順にデータの移動を行うことを特徴とす
    るデータ転送方式。
JP13103685A 1985-06-17 1985-06-17 デ−タ転送方式 Pending JPS61288239A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13103685A JPS61288239A (ja) 1985-06-17 1985-06-17 デ−タ転送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13103685A JPS61288239A (ja) 1985-06-17 1985-06-17 デ−タ転送方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61288239A true JPS61288239A (ja) 1986-12-18

Family

ID=15048522

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13103685A Pending JPS61288239A (ja) 1985-06-17 1985-06-17 デ−タ転送方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61288239A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62192849A (ja) 計算機ネツトワ−クにおけるコマンド実行方式
US6687763B2 (en) ATAPI command receiving method
JPS61288239A (ja) デ−タ転送方式
JPS63172343A (ja) 命令先取り方式
JPH06195265A (ja) キャッシュメモリの操作方法
JPH0285941A (ja) データ処理システム
JPS60120450A (ja) バッファメモリ制御方式
JPH022440A (ja) ファイル転送方式
JPS6097448A (ja) メモリ・プロテクシヨン方式
JP2758768B2 (ja) 二重化記憶装置
JPS6269348A (ja) デ−タ転送装置
JPS62169246A (ja) ログデ−タ処理方式
JPS5854478A (ja) 主記憶制御方法
JPH02115958A (ja) データ転送制御方式
JPS6126162A (ja) 入出力制御方法
JP2837496B2 (ja) データ転送制御方法
JPH01281553A (ja) チャンネル制御方式
JPH0216657A (ja) パーシャルライト制御方式
JPH01310463A (ja) 緩衝記憶装置
JPS6027055A (ja) 入出力チヤネル制御方式
JPS61100852A (ja) デ−タ転送方式
JPH03192447A (ja) 可変長データ処理装置
WO1989008885A1 (en) Mirror disk ram system
JPS6257045A (ja) メモリ保護方式
JPS61213924A (ja) 画面表示制御装置