JPH0216657A - パーシャルライト制御方式 - Google Patents

パーシャルライト制御方式

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JPH0216657A
JPH0216657A JP63167299A JP16729988A JPH0216657A JP H0216657 A JPH0216657 A JP H0216657A JP 63167299 A JP63167299 A JP 63167299A JP 16729988 A JP16729988 A JP 16729988A JP H0216657 A JPH0216657 A JP H0216657A
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JP
Japan
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data
write
partial
memory
buffer
Prior art date
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JP63167299A
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Inventor
Kazunori Kojima
和則 小島
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第5図〜第8図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図〜第4図) 発明の効果 〔概要〕 パーシャルライト制御方式に関し、 パーシャルライトのときに先の書換データとアドレスを
比較して連続的に書換えできるものは同時に書換えでき
るようにすることを目的とし、メモリよりデータを読出
してこれを保持し、その一部を書換えるメモリコントロ
ーラを具備するパーシャルライト制御方式において、メ
モリコンドローうに、メモリより読出したリードデータ
を保持するリードデータ保持手段と、ライトデータ及び
ライト先アドレスを保持するライトデータ保持手段と、
アドレスを比較するパーシャルライト制御手段を設け、
先のライトデータと次のライトデータのアドレスを比較
して先のライトデータと次のライトデータが連続的に書
込み可能であると判断したとき、同じライト動作でデー
タの書換えを行うようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メモリのパーシャルライト制御方式に係り、
さらに詳しくは、例えばEcc(誤り訂正コード)のよ
うなチエツクピット付のメモリをもつ装置のパーシャル
ライトにおいて、パーシャルライト毎に、メモリアクセ
スを行わなくても済むようにして、メモリへのアクセス
回数を少なくできるようにしたメモリのパーシャルライ
ト制御方式に関する。
〔従来の技術〕 第5図乃至第8図は、従来におけるメモリのパーシャル
ライト制御方式を説明するための図であり、第5図はシ
ステム構成図、第6図は、第5図のメモリコントローラ
内の詳細図、第7図及び第8図はパーシャルライトの例
を示した図である。
第5図において、50ば中央処理装置(以下CPUとい
う)であり、このCPU50には、システムバスを介し
てメモリコントローラ51、入出力装置(以下I10と
いう)(1)53、■/○(II)54等が接続されて
いる。
また、メモリコントローラ51にはメモリバスを介して
メモリ52が接続されている。
前記メモリ52としては、例えばDRAM (ダイナミ
ックRAM)であり、この場合のメモリコントローラ5
1はDRAMC(ダイナミックRAMコントローラ)が
用いられる。
メモリコントローラ51内には、第6図に示したように
、パーシャルライト制御部54とリードデータ保持バッ
ファ55が設けられている。
今、第5図及び第6図に示したシステムが、例えばEc
c(誤り訂正コード)付きのメモリをもつ装置であり、
32ビツト固定長のものであるとする。
このようなシステムにおけるパーシャルライト制御は次
のようにしていた。
先ず、CPU50からメモリ52へのライト時に、Ec
cのチエツクピットを作成する必要がある。
このため、メモリバス上だけで、メモリコントローラ5
1が、メモリ52から、本来ライトすべきアドレスを含
むロングワードバウンダリのアドレスより32bitの
データを一旦リードし、リードデータ保持バッファ55
に入れて保持する。
次に、パーシャルライト制御部54により、リードデー
タ保持バッファ55内に保持されている上記データの書
き替えるバイト位置を、CPU50のライトデータと書
き換え、そのデータでEccのチエツクピットを作成し
てメモリ52にライトする。
このようにして、ライト毎に同じ動作を繰返し、パーシ
ャルライトを行っていた。
第7図は、1番地に1バイトのパーシャルライトをする
例であり、(イ)はCPUのライトデータ、 (ロ)は
メモリ52からリードし、リードデータ保持バッファ5
5に一旦入れておくデータとそのEccチエツクピット
、(ハ)は修正後の新ライトデータ及びEccチエツク
ビットを示す。
(イ)のライトデータとしては1番地の1バイト分のデ
ータ“B”であり、(ロ)のり−ドデータ32bitの
内の1番地の1バイト分のデータ“2”を上記データ“
B″で置き換えるものである。
その結果、(ハ)のような新ライトデータ“lB54”
に修正し、このデータで新しいEccチエツクビットを
作成してメモリ52ヘライトする。
以下同様にして同じ動作を繰返す。
第8図は2回続けてワード(2バイト、16ビツト)で
パーシャルライトをする例である。
、先ず、第8図(イ)に示したように、CPUの1回目
のライトデータであるθ番地と1番地の各ワード単位(
2バイト)のデータ“AB”で、(ロ)のリードデータ
を置き換え、(ハ)の新ライトデータを得る。
このデータ“AB34”で新しいEccチエツクビット
を作成しくハ)のデータ及びEccチエツクビットをメ
モリにライトする。
次に、(ニ)のように、CPUの2回目のライトデータ
が、2番地からの2バイト、16ビツトのデータ″CD
”であったとする。
メモリからのリードデータはすでに(ホ)のように“A
334″となっているから、これを(ニ)のデータで置
き換えると(へ)のように“ABCD”となる。
この(へ)のデータでEccを作成し、メモリへライト
する。
のライト要求毎にメモリコントローラがリードとライト
を行っていた。
このため、ロングワードバウンダリでアクセスする際、
1回のロングワードライトで済むアクセスをワード(2
バイト、16ビツト)で2回に分けてCPUが行うこと
があり無駄が多かった。
例えば、第8図の例では、リードとライトが各2回づつ
で合計4回のメモリアクセスが必要となり、無駄なアク
セスが多かった。
本発明はこのような従来の欠点を解決するためになされ
たものであり、ライトする回数に関係なく、ロングワー
ドバウンダリでロングワードデータをライトするケース
が多々あるので、このような場合に無駄なアクセスをな
くすことを目的としたものである。
〔発明が解決しようとする課題) 上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
即ち、従来のパーシャルライト方式では、1回〔課題を
解決するための手段〕 上記の目的を達成するため、本発明は次のようにしたも
のである。
第1図は、本発明に係るメモリのパーシャルライト制御
方式の原理図であり、以下、この図に基づいて本発明の
詳細な説明する。
CPUからの1回目のライトデータとアドレスはライト
データ保持バッファ3に一時保持しておき、2回目のラ
イトデータを待つ。
この際に、1回目のアクセスに対してのリード、ライト
動作は行わない。
続いて、2回目のライト要求が行われると、そのアドレ
スが前回のアクセスでライトデータ保持バッファ3に保
持されているアドレスと比較され、どのような関係なの
かチエツクされる。
このチエツクは、1回目と2回目とで、続きのアドレス
か否かをチェノ・りする。
また、データ幅が前回のアクセスでリードデータ保持バ
ッファ3に保持されているデータのデータ幅と合わせた
時に、ロングワードのデータ幅か又、ロングワードバウ
ンダリになっているかどうかをチエツクする。
即ち、連続したアドレスで、かつデータがロングワード
のデータ幅(例えば32ビツト)であるか否か、また、
ロングワードバウンダリになっているか否かをチエツク
し、この条件に合致していれば、そのデータでEcc(
誤り訂正コード)を作成し、パーシャルライト制御部1
によりメモリへ直接ライトする(リードはなし)。
もし、上記条件を満たしていなければ、2回目のライト
時に、メモリにリードとライトをする。
この時、1回目と2回目のデータが同じロングワードバ
ウンダリ内だったならば、2つのデータを置き換えてラ
イトする。
違う時は、1回目のデータのみを置き換えてライトし、
2回目のデータはそのままバッファ内に保持し次の3回
目のアクセスに備える。
〔作用〕
上記のように構成したので、最初のライトをライトデー
タ保持バッファ3内に一旦保持して次のライトを待つこ
とにより、従来のように、1回目のリードとライトを行
わずに済むことが多い。
また、2回目のライトデータとアドレスに対して、上記
の条件に合っているか否かをチエツクすることにより、
従来のように2回目のリードとライトのうちリード動作
を行わずに済む。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第2
図乃至第4図は本発明の1実施例であるメモリのパーシ
ャルライト制御方式を説明するための図であり、第2図
は本発明の一実施例を示すものでメモリコントローラ内
の主要部のブロック図、第3図は2回続けてのパーシャ
ルライトを示した図、第4図は条件不成立のパーシャル
ライトを示した図である。
第2図のように、メモリコントローラ内には、パーシャ
ルライト制御部1、リードデータ保持バッファ2及びラ
イトデータ保持バッファ3が設けられている。
そして、ライトデータ保持バッファ3内には、第1回目
のライトデータとそのアドレスを入れるための第1のバ
ッファB、と、2回目のライトデータとそのアドレスを
入れるための第2のバッファB2とを少な(とも備えて
いる。
また、パーシャルライト制御部1内には、ライトデータ
保持バッファ3内に一時保持されているライトデータと
そのアドレスをチエツクするためのライトデータチエツ
ク部6とアドレスチエツク部5を備えると共に、ライト
データチエツク部6とアドレスチエツク部5からのチエ
ツクデータをもとに、パーシャルライトの条件を判定す
るパーシャルライト条件判定部7を設けである。
さらに、Eccビットを作成するためのEcc作成作成
部上えている。
なお、パーシャルライト制御部lは、上記の機能のほか
に、従来と同じ機能、即ち、パーシャルライトのための
データの置き換え、メモリバスのリードライト制御等の
機能を有するものである。
第3図は2回続けてパーシャルライトをする場合の例で
あり、先ず、CPUから1回目のライトデータを(イ)
のように送出されたものとする。
これは、0番地より2バイトで“AB”をライトする例
であり、このデータはライトデータ保持バッファ3内の
第1のバッファB、に一旦保持されると共に、そのアド
レスも保持される。
次に、CPUから(ロ)のような2回目のライトデータ
が送出されると、これはライトデータ保持バッファ3内
のバッファB:に一旦保持されると共に、そのアドレス
も同時に一旦保持される。
これらのライトデータとそのアドレスは、パーシャルラ
イト制御部1内のライトデータチエツク部6及びアドレ
スチエツク部5でチエツクされる。
その結果、第3図の例では、ライトデータのアドレスが
連続していて、ロングワードバウンダリであり、またラ
イトするデータ幅がロングワード(例えば32ビツト)
であって、所定の条件を満たしていることがパーシャル
ライト条件判定部7で判定される。
結局、第3図(イ)の1回目のライトデータと、(ロ)
の2回目のライトデータとは、アドレスが連続しており
、かつ32ビツト全部をライトするものであるから、こ
れがパーシャルライト条件判定部7で判定されると(ハ
)のような新ライトデータがパーシャルライト制御部l
内で作成される。
さらに(ハ)のデータをもとに、Ecc作成作成部上り
、Eccチエツクピットを作成し、メモリへ(ハ)のデ
ータ“ABCD”と共にライトされる。
このように、32ビツト全てのデータをライトする場合
には、メモリからのデータリードは不要であり、CPU
からのライトデータを直接メモリへライトできるもので
ある。したがって、この場合はアクセス回数は1回のみ
でよい。
第4図は、上記の条件が不成立の時のパーシャルライト
を示した図である。
条件不成立例(1)である(イ)〜(へ)では、先ず、
(イ)のように、1回目のライトデータがO番地の1バ
イト分のデータ“A″であったとする。
このデータ″A″は第1のバッファB+に一旦保持して
おき2回目のライトデータを待つ。
2回目のライトデータは、(ハ)のように、1番地に1
バイトのデータ“B”をライトするものである。
したがって、この場合は上記の条件を満たしていないか
ら、(ニ)のようにメモリからデータをリードし、上記
のデータ“A”及び“B”を置き換え、この新しいライ
トデータをもとにしてEccチエツクビットを作成しく
ホ)のような新ライトデータとEccチエツクビットを
メモリにライトする。
その後、(へ)のようにバッファB、及びB2はクリア
して次の動作を待つ。この場合、メモリへのアクセス回
数は2回でよい。
また、(ト)〜(オ)に示した条件不成立例(2)では
、(ト)のように、1回目のライトデータが0番地に1
バイトのデータ″A″をライトするものであったとする
このデータは第1のバッファB1に入れておき(チ)、
次のライトデータを待つ。
2回目のライトデータが(1)のように6番地の1バイ
トデータ“F”であったとすると、−旦第2のバッファ
B2に保持しておき、パーシャルライト条件判定部7に
よる判定の結果、当然に条件不成立であると判定される
従って、この場合、(ヌ)のように0番地から4バイト
 (32ビツト)をリードしてリードデータ保持バッフ
ァ2に一旦保持する。
このリードデータは、その後、第1回目のライトデータ
で置き換えられ(ル)、このデータをもとにチエツクピ
ットを作成し、メモリヘライトされる。
次に、第1のバッファB+はクリアし、第2のバッファ
B2は、そのまま保持しておき(オ)、第3回目のライ
トデータを待つ。
以下、同様にして同じ動作を繰返す。
なお、上記説明は4バイト(32ビツト)単位の例であ
るが、勿論本発明はこれのみに限定されるものではない
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある。
即ち、所定の条件を満たしている場合には、パーシャル
ライト毎にリードとライトとを行わなくてすむので、数
回続けてライト動作が行われた時のアクセス回数が少な
くてすむ。
また、メモリへのアクセス回数が少な(なれば、全体の
処理時間も短縮される効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図、第4図は本発明の動作説明図、第5図はデータ
処理装置のシステム構成図、第6図は従来のメモリコン
トローラ説明図、第7図、第8図は従来のパーシャルラ
イト説明図である。 4・・・Eccチエツクビット作成作 成−5−アクセスチエツク部 6・−・ライトデータチエツク部 7−・−パーシャルライト条件判定部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メモリよりデータを読出してこれを保持し、その
    一部を書換えるメモリコントローラを具備するパーシャ
    ルライト制御方式において、 メモリコントローラに、 メモリより読出したリードデータを保持するリードデー
    タ保持手段(2)と、 ライトデータ及びライト先アドレスを保持するライトデ
    ータ保持手段(3)と、 アドレスを比較するパーシャルライト制御手段(1)を
    設け、 先のライトデータと次のライトデータのアドレスを比較
    して先のライトデータと次のライトデータが連続的に書
    込み可能であると判断したとき、同じライト動作でデー
    タの書換えを行うようにしたことを特徴とするパーシャ
    ルライト制御方式。
JP63167299A 1988-07-05 1988-07-05 パーシャルライト制御方式 Pending JPH0216657A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63167299A JPH0216657A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 パーシャルライト制御方式

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JP63167299A JPH0216657A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 パーシャルライト制御方式

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JPH0216657A true JPH0216657A (ja) 1990-01-19

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ID=15847179

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JP63167299A Pending JPH0216657A (ja) 1988-07-05 1988-07-05 パーシャルライト制御方式

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JP (1) JPH0216657A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04111142A (ja) * 1990-08-31 1992-04-13 Nec Gumma Ltd 主記憶装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04111142A (ja) * 1990-08-31 1992-04-13 Nec Gumma Ltd 主記憶装置

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