JPS61288337A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPS61288337A JPS61288337A JP13052385A JP13052385A JPS61288337A JP S61288337 A JPS61288337 A JP S61288337A JP 13052385 A JP13052385 A JP 13052385A JP 13052385 A JP13052385 A JP 13052385A JP S61288337 A JPS61288337 A JP S61288337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric body
- hole
- transmission line
- transmission lines
- piezoelectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、コネクタに関し、圧電体をスイッチング手段
として用いることにより、異なる伝送線間の信号伝送を
電気的にスイッチングできるようにしたものである。
として用いることにより、異なる伝送線間の信号伝送を
電気的にスイッチングできるようにしたものである。
従来の技術
]ネクタとしては、従来より、プリント配線基板とケー
ブル、ケーブルとケーブル、ケーブルと装置本体の接続
等、用途に応じて各種の構造のものが提案され実用に供
されているが、従来のコネクタはプラグ型コネクタとソ
ケット型コネクタとの機械的結合によるものが殆どであ
る。
ブル、ケーブルとケーブル、ケーブルと装置本体の接続
等、用途に応じて各種の構造のものが提案され実用に供
されているが、従来のコネクタはプラグ型コネクタとソ
ケット型コネクタとの機械的結合によるものが殆どであ
る。
発明が解決しようとする問題点
上述した従来のコネクタは、手軽に取扱える利点はある
が、プラグピンとソケット接触子との機械的接触が基本
となっているため、接触部分の摩耗、酸化による劣化、
それによる電気的接続不良等を惹起し易いという問題点
があった。また、プラグ型コネクタとソケット型コネク
タとの間の機械的結合の離脱によって、電気的接続を断
続する構成であるため、高速断続ができない。
が、プラグピンとソケット接触子との機械的接触が基本
となっているため、接触部分の摩耗、酸化による劣化、
それによる電気的接続不良等を惹起し易いという問題点
があった。また、プラグ型コネクタとソケット型コネク
タとの間の機械的結合の離脱によって、電気的接続を断
続する構成であるため、高速断続ができない。
問題点を解決するための手段
上述する従来の問題点を解決するため、本発明は、異な
る伝送線間に圧電体を介在させ、該圧電体の電歪振動を
利用して前記異なる伝送線間におけ信号伝送をスイッチ
ングすることを特徴とする。
る伝送線間に圧電体を介在させ、該圧電体の電歪振動を
利用して前記異なる伝送線間におけ信号伝送をスイッチ
ングすることを特徴とする。
作用
本発明に係るコネクタによれば、異なる伝送線間におけ
る信号伝送を、両者間に介在して設けられた圧電体の電
歪振動を利用してスイッチングできるから、従来のよう
に、プラグまたはソケットの機械的結合構造が不要であ
り、圧電体を電気的に駆動するだけで、異なる・伝送線
間の信号伝送を静止的に断続できる。
る信号伝送を、両者間に介在して設けられた圧電体の電
歪振動を利用してスイッチングできるから、従来のよう
に、プラグまたはソケットの機械的結合構造が不要であ
り、圧電体を電気的に駆動するだけで、異なる・伝送線
間の信号伝送を静止的に断続できる。
実施例
第1図は本発明に係るコネクタの一実施例における斜視
図、第2図は同じくその部分断面図である。図において
、lは圧電体、2は入力側の伝送線、3は出力側の伝送
線である。
図、第2図は同じくその部分断面図である。図において
、lは圧電体、2は入力側の伝送線、3は出力側の伝送
線である。
前記圧電体1はPZT 、複合材もしくは高分子圧電材
料等によって円板状に形成された圧電基板101の厚み
方向の両面に、電極102及び103を被着形成すると
共に、電極102 、103のある厚み方向に適当数の
貫通孔+04を設けた構造となっている0分極方向は厚
み方向となっており、電極+02−103間に電圧を印
加して駆動した場合、横広がりモード(径方向モード)
の電歪振動が発生する。
料等によって円板状に形成された圧電基板101の厚み
方向の両面に、電極102及び103を被着形成すると
共に、電極102 、103のある厚み方向に適当数の
貫通孔+04を設けた構造となっている0分極方向は厚
み方向となっており、電極+02−103間に電圧を印
加して駆動した場合、横広がりモード(径方向モード)
の電歪振動が発生する。
また、貫通孔104の内周面104dは導体化されてい
る。貫通孔104の内周面104aの導体化の手段とし
ては、内周面104aを還元する方法や、内周面104
aに銀等の適当な導電材料を塗布する方法等が考えられ
る。
る。貫通孔104の内周面104aの導体化の手段とし
ては、内周面104aを還元する方法や、内周面104
aに銀等の適当な導電材料を塗布する方法等が考えられ
る。
そして、前述の貫通孔104の内部に、厚み方向の両側
から、入力側伝送線2及び出力側伝送線3の端部をそれ
ぞれ挿入する。入力側伝送線2及び出力側伝送線3は、
一般には、電気的導線によるケーブルであり、貫通孔1
04内に挿入される端部の外周部分に導体部分2a、3
aがそれぞれ形成されている。導体部分2a、3aは、
例えば半田等の導電コーティング或いは金属キャップ装
着等によって形成できる。
から、入力側伝送線2及び出力側伝送線3の端部をそれ
ぞれ挿入する。入力側伝送線2及び出力側伝送線3は、
一般には、電気的導線によるケーブルであり、貫通孔1
04内に挿入される端部の外周部分に導体部分2a、3
aがそれぞれ形成されている。導体部分2a、3aは、
例えば半田等の導電コーティング或いは金属キャップ装
着等によって形成できる。
上記の構成において、圧電体1の電極102.103を
電源4に接続して圧電体1を駆動すると、圧電体1に横
広がりモード(イ)の電歪振動が発生する。この電歪振
動により、貫通孔104の内径が伸縮するので、貫通孔
104の導体化された内周面104aが、入力側伝送線
2の端部に設けた導体部分2a、及び、出力側伝送線3
の端部に設けた導体部分3aに電気的に断続され、入力
側伝送線2と出力側伝送線3との間の信号伝送がスイッ
チングされる。
電源4に接続して圧電体1を駆動すると、圧電体1に横
広がりモード(イ)の電歪振動が発生する。この電歪振
動により、貫通孔104の内径が伸縮するので、貫通孔
104の導体化された内周面104aが、入力側伝送線
2の端部に設けた導体部分2a、及び、出力側伝送線3
の端部に設けた導体部分3aに電気的に断続され、入力
側伝送線2と出力側伝送線3との間の信号伝送がスイッ
チングされる。
上記実施例では、横広がり振動モード(イ)を利用して
入出力側伝送線2−3間のスイッチング行なう場合を説
明したが、厚み縦振動モードを利用する構成とすること
もできる。また、電気的導線でなる伝送線に限らず、光
ケーブル間の伝送スイッチングに利用することも可能で
ある。
入出力側伝送線2−3間のスイッチング行なう場合を説
明したが、厚み縦振動モードを利用する構成とすること
もできる。また、電気的導線でなる伝送線に限らず、光
ケーブル間の伝送スイッチングに利用することも可能で
ある。
発明の効果
以上述べたように、本発明に係るコネクタによれば、異
なる伝送線間における信号伝送を、両者間に介在して設
けられた圧電体の電歪振動を利用してスイッチングでき
るから、従来のように、プラグまたはソケットの機械的
結合構造が不要であり、圧電体を電気的に駆動するだけ
で、異なる伝送線間の信号伝送を静止的に高速で断続で
きるコネクタを提供することができる。
なる伝送線間における信号伝送を、両者間に介在して設
けられた圧電体の電歪振動を利用してスイッチングでき
るから、従来のように、プラグまたはソケットの機械的
結合構造が不要であり、圧電体を電気的に駆動するだけ
で、異なる伝送線間の信号伝送を静止的に高速で断続で
きるコネクタを提供することができる。
第1図は本発明に係るコネクタの一実施例における斜視
図、第2図は同じくその部分断面図である。
図、第2図は同じくその部分断面図である。
Claims (2)
- (1)異なる伝送線間に圧電体を介在させ、該圧電体の
電歪振動を利用して前記異なる伝送線間の伝送をスイッ
チングすることを特徴とするコネクタ。 - (2)前記圧電体は、内面側を導体化した貫通孔を有し
、前記伝送線は少なくとも一端側の外周面に導体部分を
有し、前記導体部分を前記圧電体の前記貫通孔の両側か
らその内部に挿入し、前記圧電体の電歪振動により、前
記導体部分と前記圧電体の貫通孔内面の導体化部分との
間の電気的接触を断続することを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13052385A JPS61288337A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13052385A JPS61288337A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288337A true JPS61288337A (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=15036330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13052385A Pending JPS61288337A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61288337A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001244024A (ja) * | 2000-02-28 | 2001-09-07 | Nec Shizuoka Ltd | コネクタ接続構造 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP13052385A patent/JPS61288337A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001244024A (ja) * | 2000-02-28 | 2001-09-07 | Nec Shizuoka Ltd | コネクタ接続構造 |
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