JPS61288751A - モ−タのトルクリミツタスイツチ - Google Patents
モ−タのトルクリミツタスイツチInfo
- Publication number
- JPS61288751A JPS61288751A JP60128449A JP12844985A JPS61288751A JP S61288751 A JPS61288751 A JP S61288751A JP 60128449 A JP60128449 A JP 60128449A JP 12844985 A JP12844985 A JP 12844985A JP S61288751 A JPS61288751 A JP S61288751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- switch
- operating
- gear
- planetary gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、モータに掛かる負荷が設定値以上になるこ
とを制限して、モータおよびその出力系の保護を図るモ
ータのトルクリミッタスイッチに関する。
とを制限して、モータおよびその出力系の保護を図るモ
ータのトルクリミッタスイッチに関する。
(ロ)発明の背景
従来、モータのトルクリミッタスイッチには、モータの
出力側にカムで構成された滑りクラッチを介装して、モ
ータ負荷が設定された負荷以上(過負荷)になると、ク
ラッチを滑らせてカムを移動させ、このカムの移動でス
イッチをOFF操作して、モータを停止制御する手段が
あった。
出力側にカムで構成された滑りクラッチを介装して、モ
ータ負荷が設定された負荷以上(過負荷)になると、ク
ラッチを滑らせてカムを移動させ、このカムの移動でス
イッチをOFF操作して、モータを停止制御する手段が
あった。
この手段の場合、上述の過負荷を受けたときのクラッチ
やモータおよび駆動系に受番ノるショックが大きいため
、全体の構成をこのショックに対抗する強度を持たせる
構造にしな番ノればならず、装置が大型化していた。
やモータおよび駆動系に受番ノるショックが大きいため
、全体の構成をこのショックに対抗する強度を持たせる
構造にしな番ノればならず、装置が大型化していた。
また伯の手段として、モータの出力側に遠心力スイッチ
を連結し、モータの出力側に過負荷が掛かつて、出力側
の回転が設定された回転以下になったとき、遠心力スイ
ッチがOFFに操作されて、モータを停止制御する手段
もあるが、この場合も前述と同様に、過負荷が掛かった
ときに受けるショックが大きいため、このショックに耐
える全体構造が必要であり、ざらに、遠心力スイッチの
構造が複雑であることも相俟って、全体が大型化する問
題点を有していた。
を連結し、モータの出力側に過負荷が掛かつて、出力側
の回転が設定された回転以下になったとき、遠心力スイ
ッチがOFFに操作されて、モータを停止制御する手段
もあるが、この場合も前述と同様に、過負荷が掛かった
ときに受けるショックが大きいため、このショックに耐
える全体構造が必要であり、ざらに、遠心力スイッチの
構造が複雑であることも相俟って、全体が大型化する問
題点を有していた。
(ハ)発明の目的
この発明は、遊星歯車機構の出力ギヤに掛かる過負荷の
反動で固定ギヤを回動させ、この回動でスイッチを操作
してモータを停止制御することで、過負荷を受けたとき
のショックを吸収して駆動系機構の損傷を防止すること
ができ、加えて機構全体を小型化することができるモー
タのトルクリミッタスイッチの提供を目的とする。
反動で固定ギヤを回動させ、この回動でスイッチを操作
してモータを停止制御することで、過負荷を受けたとき
のショックを吸収して駆動系機構の損傷を防止すること
ができ、加えて機構全体を小型化することができるモー
タのトルクリミッタスイッチの提供を目的とする。
(ニ)発明の要約
この発明は、遊星歯車機構の出力部に掛かる過負荷の反
動で固定ギヤを回動させ、この回動で操作されてモータ
を停止制御するスイッチを固定ギヤに対設したモータの
トルクリミッタスイッチであることを特徴とする。
動で固定ギヤを回動させ、この回動で操作されてモータ
を停止制御するスイッチを固定ギヤに対設したモータの
トルクリミッタスイッチであることを特徴とする。
(ホ)発明の効果
この発明によれば、例えば、出力ギヤまたは出力軸等の
出力部に過負荷が掛かって、出力部が停止状態になると
、この過負荷の反動で、固定ギヤは上述の出力部とは反
対の方向に回動するので、この回動で過負荷を受けたと
きのショックを吸収することができ、同時にスイッチを
操作してモータを停止側611することができる。
出力部に過負荷が掛かって、出力部が停止状態になると
、この過負荷の反動で、固定ギヤは上述の出力部とは反
対の方向に回動するので、この回動で過負荷を受けたと
きのショックを吸収することができ、同時にスイッチを
操作してモータを停止側611することができる。
これによって、全体構造は上述のショックに耐える構造
にすることが不要になり、全体構造を小型化することが
できる。
にすることが不要になり、全体構造を小型化することが
できる。
さらに、上述の遊星歯車機構は減速機構として使用する
ことができるため、モータの出力を減速して使用する場
合は、ドルクリミックスイッチの構成は減速機構の一部
を、すなわち、固定ギヤをスイッチが操作される分、ま
たはショックが吸収される分を回動可能に構成する極め
て簡単な#4造で構成できる。
ことができるため、モータの出力を減速して使用する場
合は、ドルクリミックスイッチの構成は減速機構の一部
を、すなわち、固定ギヤをスイッチが操作される分、ま
たはショックが吸収される分を回動可能に構成する極め
て簡単な#4造で構成できる。
(へ)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は、モータのトルクリミッタスイッチを示し、第1
図において、正逆転駆動される可逆モータ10の出力軸
11には遊星歯車機構12が接続され、この遊星歯車機
構12は上述の出力軸11に接続されたサンギヤ13と
、インターナルギヤ14と、これらサンギヤ13とイン
ターナルギヤ14との間に介装された複数のプラネタリ
ギヤ15と、このプラネタリギヤ15を支持したキャリ
ア16で構成され、上述のキャリア16にはその中心部
に出力軸17が連設されている。
図において、正逆転駆動される可逆モータ10の出力軸
11には遊星歯車機構12が接続され、この遊星歯車機
構12は上述の出力軸11に接続されたサンギヤ13と
、インターナルギヤ14と、これらサンギヤ13とイン
ターナルギヤ14との間に介装された複数のプラネタリ
ギヤ15と、このプラネタリギヤ15を支持したキャリ
ア16で構成され、上述のキャリア16にはその中心部
に出力軸17が連設されている。
第2図に示すように、上述の遊星歯車i購12のインタ
ーナルギヤ14の外周には、操作リング18がキー19
を介して一体的に固定され、この操作リング18はケー
ス20の装着部に対して回動可能に支持されている。そ
のため、この操作リング18を固定したインターナルギ
ヤ14も、ケース20の装着部に対して回動可能となる
。
ーナルギヤ14の外周には、操作リング18がキー19
を介して一体的に固定され、この操作リング18はケー
ス20の装着部に対して回動可能に支持されている。そ
のため、この操作リング18を固定したインターナルギ
ヤ14も、ケース20の装着部に対して回動可能となる
。
上述の操作リング18の外周面には、この操作リング1
8の回動を所定範囲内に制限する規制部21が形成され
、この回動範囲は過負荷を受1ノだときのショックを吸
収し得る範囲に設定される。
8の回動を所定範囲内に制限する規制部21が形成され
、この回動範囲は過負荷を受1ノだときのショックを吸
収し得る範囲に設定される。
さらに、上述の規制部21は操作リング18の外周面に
凹部を形成ザることによって構成すると共に、この規制
部21には、中央位置にさらに深く凹部を形成した中立
位@22と、その左右位置に上述の中立位置22より浅
い凹部とした操作位置23.24とを形成している。
凹部を形成ザることによって構成すると共に、この規制
部21には、中央位置にさらに深く凹部を形成した中立
位@22と、その左右位置に上述の中立位置22より浅
い凹部とした操作位置23.24とを形成している。
上述の規制部21には、位置規制用のボール25が対設
され、このボール25は調節ボルト26間に介装された
スプリング27によって、規制部21側に押圧付勢され
、−かつ調節ボルト26のネジ調節によって付勢力が調
節される。
され、このボール25は調節ボルト26間に介装された
スプリング27によって、規制部21側に押圧付勢され
、−かつ調節ボルト26のネジ調節によって付勢力が調
節される。
そして、この付勢力は出力軸17に設定された負荷以内
では、インターナルギヤ14を回転させることなく、固
定し得る力に設定されている。
では、インターナルギヤ14を回転させることなく、固
定し得る力に設定されている。
さらに、上述の規制部21と相反する位置の操作リング
18の外周面には、スイッチ操作を行なうための操作部
28が形成され、この操作部28には前述の操作位置2
3.24に対応して、操作カム面29.30が形成され
、この操作カム面29.30にはリミットスイッチ31
.32が対設されている。
18の外周面には、スイッチ操作を行なうための操作部
28が形成され、この操作部28には前述の操作位置2
3.24に対応して、操作カム面29.30が形成され
、この操作カム面29.30にはリミットスイッチ31
.32が対設されている。
そして、このリミットスイッチ31.32は、可逆モー
タ10の電源回路を遮断するように設けられている。
タ10の電源回路を遮断するように設けられている。
−〇 −
前述の操作リング18の周面には、この操作リング18
が慣性で必要以上に回動することを防止するための構造
、すなわち、四部33とこれに入り込んだストッパ34
とによるストッパ構造が形成され、上述のストッパ34
はケース20にM設され、前述の規制部21において、
ボール25が操作位置23.24よりさらに外方に移動
することゝを、ストッパ34が凹部33の両端部で当接
することで防止している。
が慣性で必要以上に回動することを防止するための構造
、すなわち、四部33とこれに入り込んだストッパ34
とによるストッパ構造が形成され、上述のストッパ34
はケース20にM設され、前述の規制部21において、
ボール25が操作位置23.24よりさらに外方に移動
することゝを、ストッパ34が凹部33の両端部で当接
することで防止している。
第1図において、正逆移送機構40は、前述の可逆モー
タ10の出力で、移送体41をストッパ42.42間で
正逆移送する移送機構の一例を示し、上述のtF1tM
40は出力軸17にプーリ43が連結され、このプーリ
43に張設されたベルト44に移送体41が固定され、
上述のプーリ43が正逆転駆動されることによって、移
送体41が正逆方向に移送される。
タ10の出力で、移送体41をストッパ42.42間で
正逆移送する移送機構の一例を示し、上述のtF1tM
40は出力軸17にプーリ43が連結され、このプーリ
43に張設されたベルト44に移送体41が固定され、
上述のプーリ43が正逆転駆動されることによって、移
送体41が正逆方向に移送される。
第3図は、上述の可逆モータ10の駆動回路を示し、可
逆モータ10には、正逆切換スイッチ35によって直流
電源38が極性を切換えて通電されるように接続され、
さらに、可逆モータ10の正転回路側、おにび逆転回路
側のそれぞれに、前述のリミットスイッチ31.32が
介装され、各スイッチ31.32には並列に、正逆転時
の一方の極性のみを通電さけるためのダイオード36゜
37が接続されている。
逆モータ10には、正逆切換スイッチ35によって直流
電源38が極性を切換えて通電されるように接続され、
さらに、可逆モータ10の正転回路側、おにび逆転回路
側のそれぞれに、前述のリミットスイッチ31.32が
介装され、各スイッチ31.32には並列に、正逆転時
の一方の極性のみを通電さけるためのダイオード36゜
37が接続されている。
そして、上述の切換スイッチ35は中立位置で電源がO
FFに操作される。
FFに操作される。
上述のように構成したモータのトルクリミッタスイッチ
の作用について説明する。
の作用について説明する。
初期状態において、遊星歯車機構12のインターナルギ
v14は、ボール25が操作リング18の規制部21の
中立位置22にあることで、ロックされている。
v14は、ボール25が操作リング18の規制部21の
中立位置22にあることで、ロックされている。
正逆切換スイッチ35が正側に操作されて、可逆モータ
10が正転すると、この回転力は各要素11.1.3,
15.16を介して出力軸17に伝達されて出力される
。
10が正転すると、この回転力は各要素11.1.3,
15.16を介して出力軸17に伝達されて出力される
。
例えば、上述の出力軸17の正方向の回転で、正逆移送
機構40の移送体41を正方向に移送し、この移送体4
1が移送端のストッパ42で停止されたとすると、この
停止動作は可逆モータ10の過負荷となって出力軸17
に掛かる。
機構40の移送体41を正方向に移送し、この移送体4
1が移送端のストッパ42で停止されたとすると、この
停止動作は可逆モータ10の過負荷となって出力軸17
に掛かる。
この時点では、まだ可逆モータ10が駆動状態にあるの
で、この過負荷は反動となって遊星歯車機構12のイン
ターナルギヤ14に掛かり、この負荷がボール25の押
圧力より大きくなることで、インターナルギヤ14およ
び操作リング18を、そのキレリア16とは反対方向X
に回動させて、ボール25は操作位置23の凹部と係合
して、この位置を確保し、この回動で過負荷を受けたと
きのショックが吸収され、同時に操作リング18の操作
カム面29が、リミットスイッチ31をOFF操作し、
可逆モータ10の正転が停止される。
で、この過負荷は反動となって遊星歯車機構12のイン
ターナルギヤ14に掛かり、この負荷がボール25の押
圧力より大きくなることで、インターナルギヤ14およ
び操作リング18を、そのキレリア16とは反対方向X
に回動させて、ボール25は操作位置23の凹部と係合
して、この位置を確保し、この回動で過負荷を受けたと
きのショックが吸収され、同時に操作リング18の操作
カム面29が、リミットスイッチ31をOFF操作し、
可逆モータ10の正転が停止される。
なお、操作リング18およびインターナルギヤ14が慣
性で回動して、ボール25が操作位@23を乗上げるこ
とは、ストッパ34の規制によって防止される。
性で回動して、ボール25が操作位@23を乗上げるこ
とは、ストッパ34の規制によって防止される。
また、ボール25と操作位置23の凹部との付勢係合に
より、可逆モータ10のOFF状態は確実に保持され、
不測の振動で再びスイッチ31がONされることを防止
している。
より、可逆モータ10のOFF状態は確実に保持され、
不測の振動で再びスイッチ31がONされることを防止
している。
逆に、前述の移送体41を逆方向に移送するには、切換
スイッチ35を逆側に操作することによって、上述の場
合どは逆の動作で、可逆モータ10は逆転駆動されて、
前述と同様に移送体41を逆方向に移送することができ
る。
スイッチ35を逆側に操作することによって、上述の場
合どは逆の動作で、可逆モータ10は逆転駆動されて、
前述と同様に移送体41を逆方向に移送することができ
る。
上述の可逆モータ10の逆転初期において、可逆モータ
10の逆転に伴い、遊星歯車機構12のキャ′リア16
が逆方向Yに回動し始めることによって、そのインター
ナルギヤ14に掛かつていたX方向の負荷が解除される
と共に、移送体41の移動抵抗や駆動系の負荷が作用し
て、このインターナルギヤ14はキャリア16の回動方
向とは逆の方向Yに回動する。
10の逆転に伴い、遊星歯車機構12のキャ′リア16
が逆方向Yに回動し始めることによって、そのインター
ナルギヤ14に掛かつていたX方向の負荷が解除される
と共に、移送体41の移動抵抗や駆動系の負荷が作用し
て、このインターナルギヤ14はキャリア16の回動方
向とは逆の方向Yに回動する。
この回動で、位置規制用のボール25は操作位置23か
ら外れて、中立位置22の四部と嵌合し、この操作リン
グ18を所定の付勢力で固定することができる。
ら外れて、中立位置22の四部と嵌合し、この操作リン
グ18を所定の付勢力で固定することができる。
その結果、遊星歯車ti横12のインターナルギヤ 1
〇 − ャ14はロック状態となり、この遊星歯車機構12の逆
転出力が可能となる。
〇 − ャ14はロック状態となり、この遊星歯車機構12の逆
転出力が可能となる。
さらに、移送体41が逆方向の移送端のストッパ42で
停止されて負荷を受けると、この負荷が反動となって、
インターナルギヤ14をキャリア16とは逆の方向Yに
回動させ、この回動でショックが吸収されると共に、ボ
ール25は操作位置24の凹部と係合して、その位置を
確保し、この回動で操作リング18の操作カム面30が
リミットスイッチ32をOFF操作して、可逆モータ1
0は逆転が停止される。
停止されて負荷を受けると、この負荷が反動となって、
インターナルギヤ14をキャリア16とは逆の方向Yに
回動させ、この回動でショックが吸収されると共に、ボ
ール25は操作位置24の凹部と係合して、その位置を
確保し、この回動で操作リング18の操作カム面30が
リミットスイッチ32をOFF操作して、可逆モータ1
0は逆転が停止される。
上述のように、出力軸17が過負荷を受けると、操作リ
ング18が回動してショックを吸収し、同時にリミット
スイッチ31.32がOFF操作されて、可逆モータ1
0は停止される。
ング18が回動してショックを吸収し、同時にリミット
スイッチ31.32がOFF操作されて、可逆モータ1
0は停止される。
第4図は、前述の実施例の規制部21の他の実施例を示
し、この規制部21aの中央部には中立位置22aが形
成され、左右の操作位置23a124aは傾斜面で形成
されて、各操作位置23a。
し、この規制部21aの中央部には中立位置22aが形
成され、左右の操作位置23a124aは傾斜面で形成
されて、各操作位置23a。
24aではボール25aが移動したとき、その位置は確
保されないように設けられている。
保されないように設けられている。
なお、他の構成は前述の第1実施例と同一につき、その
詳細を省略する。
詳細を省略する。
上述のように、規制部21aを構成した場合のモータ駆
動回路は、可逆モータ10を自己保持されるリレースイ
ッチでON操作し、前述のリミットスイッチ31または
32で、リレースイッチの自己保持をOFFするように
回路を構成するが、この構成によれば、操作リング18
に過負荷の反動が作用して、ボール25aが操作位置2
3aまたは24aに至ることで、リミットスイッチ31
または32がOFFとなって、リレースイッチの自己保
持が解かれて、可逆モータ10が停止制御される。
動回路は、可逆モータ10を自己保持されるリレースイ
ッチでON操作し、前述のリミットスイッチ31または
32で、リレースイッチの自己保持をOFFするように
回路を構成するが、この構成によれば、操作リング18
に過負荷の反動が作用して、ボール25aが操作位置2
3aまたは24aに至ることで、リミットスイッチ31
または32がOFFとなって、リレースイッチの自己保
持が解かれて、可逆モータ10が停止制御される。
そのために、上述の過負荷が取り除かれると、ボール2
5aの付勢力でボール25aは傾斜面を滑って、中立位
置22aに復帰することができるので、再び前述のリレ
ースイッチをON操作することで、可逆モータ10は再
び同じ回転方向の駆動ができる。
5aの付勢力でボール25aは傾斜面を滑って、中立位
置22aに復帰することができるので、再び前述のリレ
ースイッチをON操作することで、可逆モータ10は再
び同じ回転方向の駆動ができる。
上述の実施例では、操作リング18をインターナルギヤ
14の外周に固定しているが、この操作リング18をイ
ンターナルギヤ14に直接構成するもよい。
14の外周に固定しているが、この操作リング18をイ
ンターナルギヤ14に直接構成するもよい。
また、上述の実施例ではキャリア16から出力を取出し
ているが、このキャリア16を固定し、インターナルギ
ヤ14から出力を取出すこともできる。この場合、操作
リング18の構成はキャリア16に形成される。
ているが、このキャリア16を固定し、インターナルギ
ヤ14から出力を取出すこともできる。この場合、操作
リング18の構成はキャリア16に形成される。
勿論、遊星歯車機構の入力部、固定部、出力部は自由に
設定でき、固定部に対して前述の操作リング18の構成
が形成される。
設定でき、固定部に対して前述の操作リング18の構成
が形成される。
また、遊星歯車機構は車両に使用されるデファレンシャ
ル機構であるもよい。
ル機構であるもよい。
この発明の構成と、上述の実施例の構成との対応におい
て、 この発明の遊星歯車機構の入力ギヤは、実施例のサンギ
ヤ13に対応し、以下同様に、固定ギヤは、インターナ
ルギヤに対応し、出力部は、出力@l117に対応し、 スイッチは、リミットスイッチ31.32に対応し、 その他は、実施例の同一部品名に対応するも、この発明
は上述の実施例の構成のみに限定されるものではない。
て、 この発明の遊星歯車機構の入力ギヤは、実施例のサンギ
ヤ13に対応し、以下同様に、固定ギヤは、インターナ
ルギヤに対応し、出力部は、出力@l117に対応し、 スイッチは、リミットスイッチ31.32に対応し、 その他は、実施例の同一部品名に対応するも、この発明
は上述の実施例の構成のみに限定されるものではない。
図面はこの発明の一実施例を示し、
第1図はI−ルクリミッタスイッチの構成図、第2図は
遊星歯車1jlt横の平面図、第3図は駆動回路図、 第4図は他の実施例の要部の平面図である。
遊星歯車1jlt横の平面図、第3図は駆動回路図、 第4図は他の実施例の要部の平面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、モータの出力軸に入力ギヤを接続した遊星歯車機構
の固定ギヤを所定範囲回動可能に 支持すると共に、 遊星歯車機構の出力部に掛かる過負荷の反 動で固定ギヤを回動させ、この回動で操作 されてモータを停止制御するスイッチを上 記固定ギヤに対設した モータのトルクリミッタスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128449A JPS61288751A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | モ−タのトルクリミツタスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128449A JPS61288751A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | モ−タのトルクリミツタスイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288751A true JPS61288751A (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=14984986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60128449A Pending JPS61288751A (ja) | 1985-06-12 | 1985-06-12 | モ−タのトルクリミツタスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61288751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101379809B1 (ko) * | 2013-05-20 | 2014-04-01 | 한국과학기술연구원 | 항복토크 변경이 가능한 토크 리미터 |
-
1985
- 1985-06-12 JP JP60128449A patent/JPS61288751A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101379809B1 (ko) * | 2013-05-20 | 2014-04-01 | 한국과학기술연구원 | 항복토크 변경이 가능한 토크 리미터 |
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